さくらんぼのアメリカ日記 引越し Move

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

免許の書き換え 

正確にはなんというのか知らないけれど、カリフォルニア州の自動車免許の取得を引越しが終了するまで先延ばしにしていた。あまり先伸ばしにするのも躊躇われて、とりあえずオンラインでDMVの情報を調べてみた。

普通、他州からの書き換えの場合は学科も路上試験も免除、視力検査だけで免許が交付される筈だと信じきっていたのだけれど、加州の場合は学科試験を受けなければいけないらしい。オンラインで10問のサンプルテストが5セットあったのでとりあえずそれをやってみる。これならなんとかなりそう。

必要な書類を見てみると、最近の追加要件だと思うけれど、米国内に合法的に滞在しているとの証明が必要だそうで、パスポート一式を持参することにする。肝心の住所の証明(州によっては引越し直後はこれがすご~く厄介)はと思ったら、何もいらないらしい。念のためにアパートのリース契約書のコピーを用意した。

とりあえず、オンラインで予約を入れてから予約の時間にDMVへ。ラッシュの時間帯なので少し早めに家を出たら、かなり早くついてしまった。とりあえず人も少なめなので行ってみると最初なのですぐに処理してくれるとのこと。申請書類の記入もろくに終わらないうちに番号が呼ばれた。

「以前に加州の免許を持っていました」といったら免許の番号を覚えているかと聞かれた。そんなもの、持っているわけがない。とりあえずオンラインで調べてもらったところ、記録は残っているのだけれど数年前に失効しているとのことで、学科試験は半分だけ受けてくださいと言われた。半分だと18問で、時間は早く終わるのだけれど、3問しか間違えられない。ま、その場で3回受けなおせるから、3回受ければなんとかなると思うけれど。

で、視力検査と指紋採取、写真撮影を終えてから、学科試験へ。試験問題の最初からよくわからない。たしかに、テキストを見れば最初のページに書いてあるはずだけれど、飲酒運転の血中アルコールの濃度なんて覚えてないぞ。確か、以前もこれ間違えたよなあ…なんて問題が多数あったのだけれど、とりあえず採点してもらうと、3問間違えただけなので合格になった。

免許、もらえるのかなあと思ったら、紙切れを渡されて、免許は自宅に郵送するからとのこと。州によっては指紋採取もないし、免許証もその場で交付してくれるんだけれどなあ。

スポンサーサイト

空っぽのアパート(その3) 

とりあえず、引越し荷物がなくてもなんとかなってしまうところを見ると、私の引越し荷物と家具、届いたら狭いアパートに入りきれずに邪魔になるだけじゃないかと思うのだけれど...こんなことなら全部売り払って新しく買い直すんだった。

室内ランプがなかったので、背の高いタイプを買ってきたのだけれど...「もう三つ目だから一人でも楽に組み立てられるわ」と思っていたら、不器用な私のこと、最後の棒がまっすぐについてくれなくって、すったもんだの末3回くらいやり直してやっと成功!と思ったら、かさ(というか電球の下のお皿)の部分を付け忘れていたことに気が付いてまたやり直し、真新しい電球を二つ取り付けてやっと終わった!

...と思ったら、電球が一つつかない。「え、まさか、この重たいのバラバラにして返品にいかないといけないの?」と思ったら、不良品は電球だったらしい。買ったばかりで切れちゃう電球なんて、不良品ってことで返品きくのだろうか?でも、ガソリン代のほうが高そう。

毛布も買おうと思っていろいろ見ていたら、つい、新しい素材らしいふっかふかのを見つけてしまった。予算は大幅にオーバーするのだけれど、あまりのさわり心地の良さに思わず衝動買いしてしまった。ところで、アメリカの人って毛布の下にシーツを敷いて、二枚のシーツの間に入って眠るみたいなんだけど、そんなことをしたらこのふかふかのシーツの感触が味わえない。クリーニングの関係なのかなあとは思うのだけれど...迷った末、やっぱり上掛け用のシーツよりも下にしてしまった。

なんか、あまりにも冷え込んでいて、夜寝るときは部屋の暖房をつけたままでもちょっと肌寒いのだけれど、この毛布にくるまって眠ると朝起きたときにあったかくて幸せ!

空っぽのアパート (その2) 

とりあえず、今までキッチン用品とか整っていないホテルで仮住まいができたので、同じようなものを揃えれば生活できる筈だと頭の中でお買い物リストをまとめた。

ベッドカバーその他は、セットで買うべきか、シーツと毛布で間に合わせるか迷ったのだけれど、シーツセットだけ買っても結構な値段になってしまう。確か、引越し荷物に入っているのかなり古いんだっけ?えい、買い換えてしまえ、とちょうどお気に入りの柄のが半額になっていたので買ってしまった。

ナイフとフォークは重なるけれど、一個ずつ買って600円というのも悲しいので、12個セット500円なりというのを買ってきた。急場は凌げるし、(食器洗い機にためこむために)たくさんあるに越したことはないし...

数百円の俎板とザル、ボール、薬缶、お鍋、お玉、はがしとか、ザルとボール以外は買い換えようと思っていたもの。包丁は買ったのだけれど、手持ちのナイフで間に合ってるし...返品しようかなあ。

タオル類は、引越し荷物に詰め忘れたものが数枚手元にあったけれど、バスタオルとバスマット、シャワーカーテンを購入した。新しいふかふかのバスタオルは大好きだから、新しいのが買える機会があれば文句は言わない。

で、アパートのバスルームをよく見たら、シャワーカーテンではなくって、中にガラスのドアがついていた。あらら、気が付かなかった。ということで、シャワーカーテンとカーテンリングは返品してきた。

で、次は食器、モールに入っているお気に入りの食器屋さんでアイリッシュコーヒーグラス(電子レンジ、食器洗い機使用可)一個200円というのに飛びついて二つ買った。これがあると、コーヒーもジュースも飲めるから話が早い。と思ったら使い勝手があまりにもよくって、割れた時とお客さん用に6つくらい買いたくなっちゃった。まだ、買い足してないけど。

お皿と日本のどんぶり型のボールをちょっと買ってこれで当面なんとかなるはず。次はターゲットに。

今度のアパートはキッチンのカウンターが広くて、物を置かなければ十分ダイニングテーブルとして使える。間に合わせには椅子が一つあればいいんだけれど...と思っていたら、椅子1万円、スツール1400円、というのを見て、スツールを買ってしまった。キッチンの高いところのおのを取る時に一個あると便利だし。

で、あとは作りつけのクロゼットとか本棚とかが充実しているので、ハンガーを数個買ったらなんとかなってしまう。いくつかはガーメントバッグにいれて持ってきてるし。さ、あとは晩御飯を食べて寝るだけだぞ。引越し荷物の片付けに追われるいつもの引越しよりもずっと楽、と思ったら、夜、リビングルームに明かりがないことに気が付いた。あと、急に冷え込んできたので毛布がないと暖房ガンガンつけてもちょっとひんやりする。残りのお買い物はまた明日ね。

空っぽのアパート (その1) 

引越し荷物は相変わらず届く気配がないのだけれど、アパートのリース契約をこれ以上待ってもらうのもためらわれて、とりあえず引っ越すことにした。

荷物が届くまでもうしばらくホテルにいようかなあとも思ったのだけれど、ホテル暮らしも意外に不便だし、ホテル代を考えると必要なキッチン小物とかは揃えられる。ベッドは買い換える予定でいたので問題ない。

引越し前日の朝6時、ベッド用のマットレスを買ったお店から電話があった。ベッドボードが入手できないので、明日の配達は無理とのこと。「そんな、困るわ」と言ったら、「じゃあなんとかしましょう」と言って電話を切った。

で、翌日の朝7時、「これからベッドを配達するから」との電話があった。アパートの鍵は9時までもらえない。「え~、9時過ぎにして、でないとアパートの部屋が準備できてないの」と言うと、「じゃあ、電話しなおすから」との返事で、2分後の電話がかかってきた。「ベッド、9時前に配達する必要があるんだよね、今から届けるから」と。

「あのねえ、9時過ぎって言ってるの」というと、「またかけ直します」とのこと。30分後、「9時過ぎに届けるから」との連絡。やれやれ。

ベッドの事が心配だったので9時少し前にアパートのオフィスに到着、もちろん9時になっても開かない。9時5分くらいに先日会ったお兄さんが出勤、「やあ、引越し荷物は片付いた」と聞くので「まだ鍵もらってないんだけれど」と言ったら「どうだった。そうだった」と言ってやっと手続きをしてくれた。

で、アパートに入って一緒に中を点検、キッチンのオーブンとレンジの電源が入らない!「明日、誰かに直させるから」というので、「え、明日まで待てない。今日直してもらえないの?」と聞いたら「それもそうだ」と手配してくれることになった。

10時半過ぎにベッドも到着、と思ったらベッドボードの色が違う!ま、迷ってた色のもうひとつのほうだからいいか、と思ってベッド屋さんは帰って行ったのだけれど、よく見たらボードに傷がついている。

あわてて電話をしたら、「実はねえ、あの形はもう作ってなくってあれがお店にあった最後のやつだったんだ。割引するからあれでOKして」という。またベッドボードを探すのも面倒だし、割引額も妥当だったので「わかった」と答えたのだけれど…

水着とブーツ 

ホテルのダイニングルームでセルフサービスのお茶を入れていたらティーンエイジャーらしいきれいな女の子達が数人入ってきた。水着の上にバスタオルを巻いているので、たぶん、ジャグジーに入ってきたのだろう。

ふと彼女達の足元を見て驚いた。中がふかふかになったかわいらしいショートブーツを履いている。とってもかわいくて似合っているのだけれど、足をぬらした後は靴なんてはきたくない。皮のサンダルでも気持ち悪いと思うのは日本的な発想なのかなあ。

旅先のホテルでジャグジーがついているのを見つけて入ってみたけれど、履く物を用意してこなかったことかなあ。でも、ここはカリフォルニアだからホテルにプールとかジャグジーがついているのは当たり前だし、水着は持ってるから忘れたって事もないような気がするのだけれど...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。