さくらんぼのアメリカ日記 レシピーお菓子 Recipes for Sweets

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4月に焼いた適当クッキー 

ニューヨークの記事を書こうと思ったら、これがまだ下書きのまんま残っていたので先にアップ。
確か、卵の白身を使ったバターサブレだった気がするが、すでに記憶の彼方。
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お皿に取り分けた写真どころか、ラックの上でさました写真すらない!
ほんと、あの頃は生活がすさんでいたんだと思う。
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いか、ぼやきです。書いた時点で数日前だから、もう一週間以上前の話か。

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スコーン、それともクッキー? 

適当に作ったので、ハートがゆがんでいますが(汗)
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以前からずっと気になっていた、バレンタインスコーンのレシピ。写真も作り方もクッキーそのもので、おまけに、ベーキングパウダーと重曹の量がちょっと不思議で、アメリカの本なので、多分、大匙と小さじの間違いではないかと思うのですが…

あっと、これは取り出すときに間違えてつぶしちゃったから、自分でさっさと食べようとお皿にとって、でも、残りのちゃっとした奴の写真はとらなかったらしいから、これをアップしました。
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ダッチプロセスココアを使う場合は、ベーキングパウダーを大匙1杯、普通のココアの時には、ベーキングソーダを小さじ1杯弱となっていました。
ベーキングソーダはベーキングパウダーよりもよく膨れますので、量を少なめにすることは心得ていますが、1/3にするというのは極端すぎます。ダッチプロセスココアだと酸気がないので重曹だと苦くなりますから、ベーキングパウダーにするというのもわかりますが、小麦粉をアメリカサイズの1.5カップ使っていたら、スコーンだったら重曹小さじ1杯だったら膨れないでしょう。
ということで、保険でベーキングパウダーを小さじ1杯足しましたが、もともと薄めの生地だったので、高さは出ませんでした。
作り方は、バターを1.25スティック(=大匙10杯)多分、135グラムくらいかなを耐熱ガラスのボールに入れてレンチンしてとかします。ここにココアをアメリカサイズのカップで1/4カップとさらに大匙2杯分足して、なめらかになるまでかき混ぜて、ここに卵1個とグラニュー糖をアメリカサイズのカップで2/3カップ入れてぐるぐるとかき回して、オールパーパス粉(中力粉)を同じくアメリカサイズのカップ(約235CC)で、1.5カップと、ベーキングパウダー小さじ1杯、重曹小さじ1杯、塩小さじ1/4杯加えてざっと混ぜて、大き目のビニール袋にいれて平らに伸ばして冷蔵庫で15分休ませてから、型抜きして、400°F(約200℃くらい)のオーブンで13分くらい、表面が乾いてちょっと割れたくらいになったら焼き上がりです。
くれぐれも、焼きすぎませんように。
これ、バニラアイスクリームをはさんだら、日本のアイスクリームのチョコレートクッキーサンドの味になりそう。
やっぱ、スコーンのざっくりした食感はないな。
なにしろ、溶かしバターで作るんだもんね。

デトックス16日目・チョコレートケーキ 

やっぱね、お菓子を3週間焼かないなんて不可能です。
ということでチョコレートケーキを焼きました。
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レシピは例によって適当です。卵3個にグラニュー糖をおコメのカップに2/3杯くらい入れて、マヨネーズ状になって泡だて器の線のあとが消えなくなるくらいまで、キッチンエイド様にあわ立てていていただいて、この間にバターケースに残っていたバター(多分80グラムくらい)をレンチンして溶かして、おコメのカップの下1/3くらいに有糖のココアを入れて、上からオールパーパス粉を加えてすりきり一杯にして、ここにベーキングパウダー小さじ1/2杯を加えて一度振るっておきます。で、卵にバターと粉類を適当に、でもしっかりと混ぜて、バターを縫った18cmの蛇の目型(例の姉の義母が使ってらした奴)に入れたら少し余ったので、シリコンのマフィンカップに入れて、375°Fのオーブンで約30分弱焼いたものです。竹串をさしてなにもついてこなければできあがりです。
あ、違った、チョコレートチップをパラパラと途中で加えたんだった。
そしたらこれが底に沈んじゃって、ケーキが型からきれいに取り出せない!
ということで、粉砂糖でごまかしました。このままラップをかけて封印して、翌日会社に持っていきました。良い子のSakulanboは一口も食べていません。よって味お保証もなし。
以下、昨日の食事記録
朝食。ターキーの胸肉を使ったレンチンハム。あと残りもののにんじん。
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キャベツの炒め物でお昼。
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久しぶりに日系スーパーに行ったので、平目のカルパッチョと洒落てみました。
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あ、あとおやつに煮干(!)をぱりぱりつまみ食いしていたような気がする。

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あっという間のオレンジマヨ・ビスケット 

少し前の朝ごはんにつくりました。
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まあ、いつもの3分レンチンケーキに比べれば、ちゃんと焼いている分、手がかかっているかもしれないけれど。

作り方は、ボールに小麦粉(アメリカのオールパーパス粉を使いましたが、薄力粉でも大丈夫と思います。)をおコメの一合カップでだいたいすりきりの感じで1 1/2カップ入れて、ここにベーキングパウダー小さじ1杯とマヨネーズをすりきりで大匙2杯入れて、マヨと粉をすりまぜるような感じで混ぜ合わせます。ここに柚子ジャム大匙1杯を入れてざっとまぜて、オレンジジュースをおコメのカップに半分くらいいれて、フォークかごむべらでささっと混ぜ合わせます。まあ、普通の蒸しパンの生地程度になればOK。これを軽く丸めて表面を平らにして、375°F(約190℃)のオーブンで全体がうっすらときつね色になるまで25分くらい焼いたもの。
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焼き上がりはこんな感じ。今、数えてみたら9個あったから、生地は9等分して丸めたってことですね。
丸めにくい場合は手にオイルか粉をつけるとまとまりやすくなります。手でまとめられなければ、小麦粉を足して捏ねなおしてもいいけれど、スプーンでボトンボトンと落とせる固さならそれでもなんとかなります。この場合、焼成時間が少し長めにしたほうがいいかもしれませんが、ソフトな口当たりになります。
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割ってみたとこ。
卵もバターも使わないので、ものすご~く簡単にできます。
ジャムはオレンジに合うものだったらなんでも。
オレンジジュースをミルクにかえて、ジャムを蜂蜜に変えても大丈夫と思います。甘味の量はお好みで…

と、例によってまるでレシピになっていませんが。

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バースデー用のフルーツタルト 

日本旅行記、ぜんぜん終わる気配がないのですが、ちょっと中断して、バースデーボーイ用に焼いたお菓子なんぞ。。
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写真、夜とったのであまり色がきれいではないのです。なので一枚だけ。
タルトって、どんな出来になっても、とりあえず、みんな「おいしかったよ」と言って食べてくれるのですが、作った本人としてはクリームがやわらかすぎたり、淡白すぎたり、皮の焼き具合がいまいちだったりといろいろあります。
今回は、縁がちょっとガタガタになってしまったのと、フルーツをもうすこし美しく飾りたかったという問題はありますが、とりあえず、タルト生地もクリームも満足のいく仕上がりになりました。材料けちらず、手を抜かずって大切かもしれない…

タルト生地には、ショートブレッドベースの生地を使いました。
オールパーパス粉1.5カップ(カップはアメリカサイズ=236CCです)と粉糖を1/2カップ弱、塩小さじ1/4をフープロに入れて全体がまざるまで、数回パルスさせます。ここに冷たく冷やしたバター大匙9杯(1スティック=110グラムくらい)と1/8ステックです)を10個くらいに切り分けたものを加えて、パルス機能で全体をそぼろ状にします。ここに卵黄1個分を3回くらいにわけて加えてまたパルスで数回まわして、あとは台かボールの上にとって手でぎゅっと握るような感じで全体をまとめます。これを10インチのタルト型にざっとあけて、ショートブレッドの要領で、全体におしつけるようにしてひろげていきます。(この分量だと少しあまります)
で、これを冷蔵庫で少し冷やしてから、フォークで全体に穴をあけて、次に冷凍庫で最低30分固めます。で、375°Fのオーブンで27分くらい焼いたものです。

クリームは、卵一個と小麦粉とコーンスターチ各大匙2杯、グラニュー糖適当(多分大匙4~5杯くらい)あと、牛乳400CCのうちに大匙3杯くらいを加えてぐるぐるとかき混ぜてよく混ぜて、ここに、沸騰直前までレンチンした残りの牛乳を加えてよく混ぜて、一度裏ごし(というかざるでこしてから)してから火にかけて、よくかき混ぜながら頃よい固さになるまで(冷えると固まるので少しやわらかめ)煮詰めて、出来上がったらお好みの洋酒やフレーバー(今回はバニラとコアントロー)、あと、バターを大匙1杯弱くらい入れてよくまぜて、表面にまくが張らないようにラップをぴたっとクリームの表面にはりつけて、氷水で冷やしました(←氷水で冷やしたり、ラップをはりつけてさましたりって普段は手抜きしてやらない私)

タルト生地には軽くジャムを塗っておいて、冷めたら型から取り出してクリームを流し込んで平らにして、フルーツをのせて、上からはけでゼリー液を塗りました。
ゼリー液は1パッケージをマグカップに入れたコアントロー大匙1杯くらいにふやかしておいて、ここに沸騰させて少し冷ましたお湯を注いでゼラチンをとかして、あとグラニュー糖も大匙1杯くらい入れて、とろんとしてくるまでさまして、とろみが出てきたらフルーツの上に塗りました(あ、冷蔵庫に入れると塗る前にかたまっちゃうのでご用心)

少しあまったので、残りは(このままだと固いので)またお湯を足してフルーツゼリーにしました。

本当は、彩りにミントの葉をかざりたかったのですが、去年の出張続きの時期に枯らしちゃって、それ以来、苗を買ってきていないのです。お隣のスーパーで探したのですがみつからなかったのであきらめました。ミントの鉢植えがないと不便ですね。

あ、カスタードを氷水で冷やしたのは、単に気が向いたのでやった食中毒予防です。湿度の高い日本と違って乾燥したカリフォルニアではほとんど気にする必要はないし、出来上がったら食べるまで冷蔵庫に入れておくのですから、常温で冷ましてもまず問題ないし、出来上がりの食感には影響ないと思います。


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