さくらんぼのアメリカ日記 アメリカ生活日記 My Diary in the US

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ブログお引越しします 

いままでこちらのブログをご訪問いただきましてどうもありがとうございます。

ブログお引越しすることにしました。

新しいURLはこちらです。
http://sakulasakula04.blog.jp/
ブログタイトルは「ペチのアメリカ生活雑記帳」です。

今のブログだと、記事の内容から私の住所氏名が特定できてしまい、長期出張や大きなイベントの記事などはどうしても数週間遅れのアップになってしまいます。

登録に使っているメールアドレスも古いものだったので、お引越しすることにしました。

完全な匿名ブログにするべきかどうか迷ったのですが、基本的に私のブログは誰が読んでもかまわない日記帳ブログなので、プロバイダと名前だけ変えて、そのまま続けることにしました。

新しいブログは登録しただけで、記事や写真のお引越し、カテゴリの設定など、まだ何もしていない状態ですが、よろしかったらご訪問ください。よろしくお願いいたします。

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サンマテオカウンティのカウンティフェア 

6月の話ですので3ヶ月遅れのブログアップです(汗)
今回は、お花を生けただけでお手伝いはしなかったので、準備の時の撮った写真をさくっと。

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上は先生のいけられた大作。

下はみなさまのステキないけばな。Sakulanboのは今回葉っぱがよれっとなっていて見るに耐えないのですが、でも、こっそりのせておきます。どっかにあります。
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Sakulanboの仕事風景@SF 

いえ、別に、かばん売ってるわけでも作っているわけでもありませんが…
仕事ででかけたSFで仕事途中に立ち寄ったので。
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倉庫みたいなとこの一角で、なんだかよくわからなかったのですが、基本はネット販売なのだそうです。
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この棚の上のチェックのかばんがかわいい!
誰かが買っていたけれど、正解と思う。
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けっこうかわいいバッグがいろいろとありました。
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で、ここは途中で立ち寄ったカフェなんだけど、急いでて写真がこれしかないや。横になってるし。
本当は、中のサンドイッチとかケーキがステキだったのだけれど。
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んで、お昼に食べたピザのひとつ。4種類くらいあったんだけどね。
ええ、一応、仕事ってことになっています。はい。

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りんごケーキと住居費の高騰 

写真は四月に焼いたリンゴケーキ。
切った写真が見つからなかった。
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アパートのことが気になって、近くに住んでいるらしい会社の同僚に、「どっかいいアパート知ってる?」と聞いてみた。確か、彼の家のそばにステキなアパート風の建物があったはずだと。
そしたら、月々の家賃が2500ドルだからね、払う価値はないよ。コンド買ったほうが得じゃない?との返事
さっそくオンラインで調べてみたら、山小屋風のしゃれた作りだが、ちょっと前だったら決して超高級アパート(マンション?)というほどの設備ではない。どちらかというと、建物の古さが目立つ。まあ、ジムもプールも完備していて、確かサウナがついているから、いいアパートにはちがいない。がっ…

2500ドルならまだしも、ワンベッドルームのアパートの家賃が月々3000ドルだった。一ドル100円計算で30万円ってこと?

ここは、サンフランシスコの市内から、渋滞がなくても車で30分はかかるいわゆる郊外。英語でいうサバーブって場所だ。渋滞があれば1時間以上かかる。

ニューヨークとかサンフランシスコの市内ならともかく、こんな郊外都市で、どうしてアパートの家賃が30万円なのさ???

かなり古いアパートでこれだよ。つまり、新築アパートだったら家賃だけで40万から50万円くらいするってこと、それも、ワンベッドルームだよ。
なにかが狂っている!

隣の芝生 

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思いっきり生活が乱れていた3月末の食事。
盛り付けるにしたって器の選び方があるってもんでしょって感じですね。
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週末は、知り合いのアパート探しをちょっとだけお手伝いした。昨今の家賃の高騰ぶりは信じられない限りで、おまけに極端な貸し手市場。「この日に空きますから、この日に入居できそうなら、今日中に申しこんでくださいね。明日になったらなくなっている可能性がありますからね」てな感じ。つい最近まで、駐在員待遇なら普通に入れたはずのアパートが、あまりの高騰ぶりに手が出なかったり...

それでも、管理がしっかりした、最近リモデルしたばかりの小洒落たアパート(日本語だと賃貸マンションかな)を見て周るのは楽しい。どこもかなり新しい形の冷蔵庫が入っていて、電子レンジも備え付けのところがおおくて、我が家では使えない、(電気ではなく)ガスのコンロがあった。

収納スペースもしっかりしていて、ここの家具をおいたらステキな感じになりそうだなあ。あ、キッチンは少しせまいけれど、日本から来たばかりの一人暮らしならこれで十分とご本人は言うし、オーブンもガラスまどつきで、まあ、さすがにセルフクリーニングではないけれど、当面、パンだケーキだローストターキーだとがんがん焼く予定はなさそうだからこれも問題ないし。

わ、プールもついてるし、ジムもあって、おまけに大人が日光浴しているプールのなんてお洒落なこと。うちのとこは子供の遊び場ご化しているし、ジムもないし…

なにしろ、リモデルしたばかりのキッチンカウンターとキャビネットの扉がとてもステキ!

おもわず

「いいなあ、私、ここに住みたい!」って言っちゃった。

でも、帰りに家に立ち寄ってお茶したら、私が住んでるとこのほうがずっとステキに見えるんだって…

ま、職場から歩いていけるのは魅力だが。

で、本日、ベッドにひっくりかえってしみじみと思った。
このアメリカ仕様のベッドルームと家具調度、私にとっては、すっかり当たり前になってしまっていて、転職の都度、あるいは、長期出張の都度、会社がアレンジしてくれた家具つきアパートとかに何度か住んだから、あまりにも当たり前になりすぎていて、感激が薄れてしまったのかもしれない。

むかし、日本ですんだ、アメリカ人用にアレンジしてもらったマンションは、冬で寒かったこともあって、8畳か10畳のたたみの部屋にどかったダブルベッドがおいてあって、そこをメインの寝室にしていた。

リビングはとってもステキなグラストップのテーブルがあって、ステキなソファーがあって、となりに小さな、ウッドフロアーの小洒落た寝室がもう一つついていたんだけれど、カーペットがないと冬場は寒い。足を踏み入れない間に、あっと言う間にほこりがたまった。

ステキなリビングとキッチンは、仕事が忙しすぎて、お料理をしようにも、仕事が終わるとスーパーがすでにしまっている時間で、うっかりすると週末も働いていたから、ほとんど使わなかった気がする。ステキなソファーはねそべるだけだった。

アメリカの片田舎で住んだタウンハウスは、部屋数が多すぎて、いろんなことをするのに別の部屋にいかなければいけないのがすごっく面倒だった。

今回、彼女が感激していた、噴水つきの池…家賃がこれほど高騰していなければ、アメリカのごく平凡なアパートのデフォルトだったと思う。まあ、私が住んだのは中西部の片田舎とかだから、ものすごーいステキな池に、実はビーバーが泳いでいたりとか…
冬場は池が全部凍りついちゃったりとか、現実はいろいろあったが…

ミネアポリスですんだ、コンシェルジュ付きのとってもステキな高層ビルの家具つきアパート…こんなもんだよなあと思いながら、毎日ソファーで寝転がるだけの生活だったし…

あっと、あの時は、自分のもちものが何一つなかったから、で、その気にもなれずに、半年間、一度もお菓子を焼かなかったんだ…

ちなみに、友人の弟さんの持ち家の一軒の超高級住宅になると、キッチンの中に私のコンド全部が入っちゃうんだそうな。んで、私のコンドの値段は、その家においてあるスタンウェイのピアノ一台分ととんとんくらいかなあって言ってた…

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