さくらんぼのアメリカ日記 語学ノート

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日本から戻ってきました 

休暇で十日ほど過ごしただけなので、ブログをさぼっていた言い訳にはならないのですけど。
写真は自分用に買ったパワーストーン風のローズ石鹸.

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幸運な人生と私のトラウマ 


はあ、イスラエルの記事をほったらかしたまま,毎日眠りこけている私。夕食後にソファーで眠りこけて、12時くらいに起きてまた朝まで寝てるから、毎日11時間くらい寝ているけんとうになる。何かを思い出さないといけない気がしているのだけれど、それをしようとするといつのまにか寝てしまう。一つわかっているのは、私が何かをかたくなに否定し続けているということ。
そして、わかった!
今まで,何回か人から言われてきたこと。そしてそのたびに罪悪感を感じつつ、どうして?と思っていた事とか、そんなこと絶対にないとかたくなに否定し続けていた事とか。

一つは中学生の時に大学の占星術部のお兄さんに言われた事。とても恵まれているのに,その幸せに気がつかずに、自分の事を不幸だと思うタイプだと。そうだよ、私はとっても可哀想なおばかなSakulanbo ちゃんだもの。不幸に決まってるじゃないのと。
まあね、臆病でいろんな事から逃げ回っているという意味では不幸な限りだが。
何の努力もせずに遊び暮らして、ところてん式に大学を卒業させてもらって,,,
その後,夜逃げした先がアメリカで,流れ流れて落ち着いた先がカリフォルニアのベイエリアっていうのは、もしかしたら、すごい恵まれていることなのかもしれない。その間にどさくさにまぎれてダブルマスターまで取得している。まあ、周りはPhDだらけだから、こんなのはまるで意味はないが。
そう、私の人生なんぞ,夢も希望もまるでないよお,やりたいこともできることも,何ひとつないようと,子供の頃からよく泣き叫んでいて,今でも、本人はそう思い込んでいるんだが、だからと言って,自分のことを悲劇の主人公に仕立て上げるのは、無理があるかもしれない。私,いつも幸せに逃げのびちゃうんだもん。さあて、それがわかったところで、次なる逃亡先はどこにしようか。

あ,違った。私のトラウマはね、いつもなんとかなっちゃうから、ほんと、なんの努力もしたことがないってことなの。何もできない私なら、何もする必要はない。ただ必死に毎日を生きて行けば良い。だから、いろんなことで自分を雁字搦めにして忙しくしていると楽なんだよね。時間があると,つい悩んでしまうってか、悩むのが嫌だから、毎日爆睡してるのか。

英語が下手だあ 


正確にはスピーチがヘタだって話があるが

写真と本文は関係ありません。ヘアサロンで出してもらったコーヒーカップがステキだったから。

で,本題に戻るが、小心者の私は、いつも緊張して本番でガタガタになる。

お腹から、ゆったりした落ちついた声を出そうとしても、緊張しているので、うわずった甲高い声が頭のてっぺんからでてくる感じで、話していて、あ、聞き取りづらいだろうなあって言うのが自分でもわかる。もういや。
まだ,人前でマイク持って話した方が気分が乗ってあがらなかったんじゃないかと思うが,孤独にコンピュータに向かって40分しゃべり続けた私。
完全な練習不足。
パワーポイントのスライドだけは早めに作って置いたのだけど全体の流れをまとめて時間内に収めるようにっていう配分を前日のギリギリまでやらなかったのが敗因。もっと練習しとけばよかった。

誰がなんと言おうと他の人がどれほど、「上手だったよ」と褒めてくれても、ヘタなものはへただ。
そういえば,人前でのスピーチなんて絶対にやらない。だから、一度滑った英検の二次試験は絶対に.二度と受けないと泣いていた大昔。そう、私がまだ日本に住んでいた頃に,優しく、手とり足とり,三分スピーチの作り方を教えてくださった方がいらしたっけ。大丈夫だよといつも励ましてくださったが、一番ヘタだった私がさっさと(ってその先生の指導のたまものなんだが)受かってしまった時にその先生の本音がでた。
いやあ、試験運のいい人はいるもんですねえ、いやあ、よかった,よかったって。

ほんと、あのヘタなスピーチでよく合格したもんだと思う。
3分が質疑応答も入れて一時間になったって違いはあるが、ヘタな部分は変わっていなかった。
苦手なスピーチが気にかかって,ブログを更新する余裕がなかったの。

じゃあなんでやるのかって?

ドキドキのない人生は退屈なの。

あーあ。

日記 


本日も携帯からのひとりごとです。写真は先日、ぽんさんとシンクロしていた焼きそば。

時々頭ではやらないといけないとわかっていても、ほぼ絶対にできないことや,やらないことがある。書類の整理や家の掃除は後者で,これは仕方ない時(大事な書類が見つからない時とかはなんとかこなせる。やらなきゃと思っても,まず、自力ではできない事は、前に書いた,学生の時の学校の宿題とか、レジュメのアップデートとか休暇で旅行する時の詳細な計画作りとか。。.こういうのは、もう諦めているし、経験から,まあ土壇場になれば必要最小限はやるだりうとほうっておくことにしている。
ただ時々,あ,これは外せないって思ったり,ふと気が向いて,普段はやらないことをすることがある。

出勤前に、昨日届いたクレジットカード会社のメールを開けたりなんて事は、普通はしない。

今朝は、なんか嫌な予感がして,あ,これはすぐに開けなきゃと思った。一通目は,新しいカードをアクティベートーしてくれてありがとうというもの。七月の日付だ。もう一通も同じ会社から。七月のステートメントで,先月の残高プラス追徴金...おい!
銀行引き落としの設定が面倒だからと今まで放っておいたカードだぞ!なぜいきなり,と思って,慌ててカード会社に電話した。すぐ調べてくれて処理してくれたから、やれやれなんだけど、カードが勝手に切り替わった時に、前のカードの残高の銀行引き落としが解除されちゃって、それが、新しいカードの残高になったんだそうな。まったく。

それにしても銀行引き落としをいいことに,時々不正使用がないかオンラインチェックするくらいしかしない私が,よく朝からこんなものを見る気になったもんだと思う。

星の王子様の対訳本 

7月3日にアップしたつもりが,下書きのままだった?


フランス語の海辺のカフカを途中でほっぽりだして、以前にほっぽりだしていた星の王子様の対訳本に戻った。

あっと、その前に写真は3月のやるきなしサラダと
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サンドイッチ。パンは例の埴輪パンだったと思う。
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海辺のカフカをほっぽり投げた理由は、音声がついていないと覚えられない頭の構造ゆえ、無駄に辞書を引いて単語を書き写すという作業をしたくなかったから。

星の王子様は日本に帰った時に買ったCDつきの本だから、対訳がついている。
が、本故にコピペができない。当たり前だが…

なので、オンラインのバージョンを探してみたら、書き直していないフランス語のPDFファイルが見つかった。
対訳版が、過去形を複合過去に直していることは知っていたけれど、そして、難しい単語をやさしい単語に書き直しているというのも知っていたが、もともと、子供向けの本であるからして、オリジナルだってそんなに難しい言葉を使っているわけではない。
だいたい、初心者の多くが単純過去の時制を学ぶのは、星の王子様的な本をフランス語で読んでみたいからだと聞く。
単純過去が使われているという点をのぞくと、PDF版がとくに難しいとは思えないんだけれど、対訳版の難点は、細かい記述が全部省かれていること。

「僕」が王子様の質問に適当に答えて最後に王子様が泣き出すくだりは、対訳版は、「飛行機の修理がとても難しかった」とだけなっているのにたいして、PDF版は「故障を直すのが大変で、ボルトをはずすのに苦労していたときに…」となっている。

対訳版だと、「僕」がただ単に「大人」みたいな行動をとってしまったという印象だけれど、PDF版だと、この状況がよくわかって納得できる。PDF版のほうがずっと面白い。

PDF版は、コピペができるから、これをそのままAnkiに落とせるのも魅力なんだけど、問題は、対訳版の音声と微妙に違うんだよねえ。

やっぱ、20ドルはらって海辺のカフカのフランス語版CDブックを買うべきかなあ。でも、これも、CD版は微妙に省略されて、パラグラフごと消えていたりするんだろうなあ、きっと。

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