さくらんぼのアメリカ日記 2006年03月

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ミシガン自動車事情 

ミシガン州は、トラックの運転が乱暴でとても運転しづらいと思う。ま、州によっては後ろからすごいスピードであおられるが、ミシガンはそれがない。なぜかというと...

インターステートハイウェーの場合、一般車輌の最高制限速度は70マイル、トラックの制限速度は55マイルに設定されているから。

トラックの制限速度を遅めに設定するのは構わないのだが、困るのは、二車線のハイウェーでトラックが左車線を走行してはいけないという規則がないこと。よって、55マイルで運転する優良トラックドライバーに業を煮やした別のトラック運転手が60マイルで左の車線に出てくると後ろには普通車のなが~い列が出来る。おまけにこのトラック、車間距離があろうがなかろうが強引に入ってくるのでとても怖い。

ミシガンで不可解なことは他にもたくさんある。例えば...
レストエリアの入り口が進行方向の前の側にあり、出口が後ろ側にあること。 別に、レストエリアから出て、また同じ道を数百メーター走ることが嫌なわけではないのだが、困るのは、この車線、レストエリアに入る車とレストエリアから出てくる車の両方が走るようになっていること。右に行きたい私と左に出たい誰かさんが肩を並べて平行走行・・・、ここに例のトラックなんかがいたらもうアウト。

ハイウェーを乗り換える際にも、↑と同様に右から入ってきて左に行きたい車と左から右に行きたい車が同じ車線を走る場所があるので、ラッシュ時などはとてもこわい。

あとは、四叉路になっている交差点で、3方向のみのストップサインがあり、東からの直進のみ優先となっているケース。優先となっていても、知らない人は4方向ともストップサインがあると思って、入ってくることがある。西から入る場合は、左右の車が先に交差点に入っていても(つまり、彼らに優先権があっても)彼らは東からくる直進車を待たなければいけないのでずっと停止している。西からの私は、タイミングをずらして、いつも二台分は待ってしまう...

車が少なかった頃の名残なんですかねえ?

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