さくらんぼのアメリカ日記 2007年01月

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電話のキャンセルその後 

前回の、会社名がVで始まるアメリカの電話会社の電話の解約、メールに対してとっても親切な口調で、でも、「メールでの解約は受け付けておりません。カスタマーサポートにお電話ください」とメールが入っていた。

本日は月曜日、「今日こそキャンセルするぞ」と意気込んで、引越しの時用の番号に電話をしてみた。結果は前回とまったく同じ。そりゃあ、私のアクセントが完璧じゃないことは知ってるけどね、普通はトラブルなく通じるのに、これほど人の音声を認識しないコンピュータシステムがどこにあるのかと思うくらい感度が悪いシステムと格闘した末に、前回と同じ「営業時間外ですので営業時間中にかけてください」というメッセージが返ってきた。

引越しではなく、支払い、その他、人が出てきてくれそうなどの項目を選んでも結果は同じ。なんどやっても人が出てこない。で、よくよく電話番号の一覧を見ると、「支払い」の項目に、トールフリーではなく地元の会社の番号があったのでそっちにかけてみた。さっきとまったく同じ手順で音声認識システムをやっとクリアした後、待たされること数分、やっと人が出てきて、ゆっくりゆっくり電話を解約してくれた。

で、その後、「インターネットの解約もお願いね」と言ったら、「それは別の番号なので」と別の部署に転送された。しばらく待つが応答がないので、ここであきらめて電話は切った。

数分後、DSLの電話番号を探したが見当たらないので、またさっきと同じ番号にかけて、同じ手間を繰り返して、こんどはDSLという項目を選んだら、「次回は1-800の番号にかけてくださいね」という音声が流れてやっとつないでくれた。で、ここでしばし待つこと数分、やっと人が出てきて手続きしてくれたのだけれど...

もう、地上電話とアメリカで呼ばれている普通の電話、引くの辞めようかなあ。携帯電話とケーブル会社のオペレータのほうが少しは質が高い気がする。

もっとも、最近はどこの会社もカスタマーサポート部門を人件費が安いアジアの国(インドとか)に移してるから、どこの会社もいっしょかなあ。

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お引越し 

結局、キッチン用品のパッキングは業者に依頼したので、「それ以外のものはのんびり詰めればいいや」と思っていたら、引越し屋さんが来る前日の夜になっても終わる気配がない(汗)

で、整理はあきらめて片端から箱に詰め込んだらあっと言う間に終わりました。残りは翌日に回せばいいやと思いつつ寝てしまって、翌日引越し屋さんが来たときには蓋が開いたままの箱がちらほら。

そこそこには評判のよい引越し屋さんで感じも悪くなかったんだけど、「お宅の会社は評判がいいわよね」と言ったら、「エージェント次第だから気をつけなさい。この紙を持っていって、荷物が全部届くように確認するんだよ」と諭されてしまった。たしかに、受けての側で誰が来るかわからないし、同じ会社といってもフランチャイズみたいなもので、業者はそれぞれ個人経営で利益を出しているようなもの。気をつけないといけないのでしょうね。

ちなみに、この引越業者のおじさん(どう見てもお兄さんんとは呼べない年齢みたい)は、完全に冗談なんだけど、「さあ、これからガレージセールだ。(君の荷物を売り払いにいくよの意)」と言っていた。(@_@;)

電話のキャンセル 

私が使っている電話会社、最初から良い印象はないのだけれど、この田舎でDSLサービスを取り扱っている唯一の電話会社ということでここに決めた。で、一昨日、電気その他を止めるための電話をいろいろなところにかけたのだけれど、この電話会社を除きすべてうまくいった。

が、この電話会社、まず、音声認識タイプのコンピュータが応答し、「他州に引越すために電話をキャンセルする」というところまでは認識されたのだが、その後、「現在は勤務時間外でカスタマーサービスの担当者が出られない、月曜日から○○までの8時から6時の間にかけなおすように」という応答が帰ってきた。

電話をしたのは平日の9時過ぎ、仮にセントラルタイムだったとしても営業時間内だし、水曜日が祭日のわけがない!その後、「オンラインでもサービスがある」とかなんとか言っていたので、こんな面倒くさいサービスを使うより、週末にオンラインでキャンセルしようと思ったのが甘かった。

オンラインには、オーダーと、新しい家への引越し(つまり、サービスの移管)の項目はあるのだけれど、どこをどう探してもキャンセルの項目はない。

おまけに、普通、電話のサービスなんて土曜日もやっているのに、この会社の電話サービスは金曜日までってなっている!って、これは、そういえばこの間も音声で案内していたか。

っていうことは、月曜日にキャンセルしたいのに、月曜日にもう一度電話しないといけないってことね。また「担当者がいない」とか「お休みです」とかいうサービスが流れたらどうしてくれよう!

もう一度音声のサービスを聞いてから納得した。この会社、キャンセルはできるだけさせないで、カスタマーサービスの担当者が引越し先の同じ会社のサービスに変更させようとあの手この手でくどくのね、きっと。ま、解約が一日遅れたってどうってことはないけれど...あとで念のためにキャンセルしてくださいってE-mail送っておこう。なんか、「E-mailでの解約は受け付けておりません」とか言う冷たい返事が帰ってきそうだけれど...

おやつがたくさんある理由は... 

前回書いたとおり、冷蔵庫と食品の整理のために、残っていた材料でアーモンドクッキーを焼いた。これは成功したのだけれど、自分用に取り分けて置いた分がまだ手付かずになっている。

というのは、グラノラバーを食べ過ぎたから。このグラノラバー、残っているライスクリスピーシリアルとオールドファッションのオートミール(特売で大きな入れ物を買ってしまった)とドライクランベリーが使い切れる便利なレシピだったのだけれど、今回も最後にシリアルを混ぜるのをすっかり忘れてしまった。前回は、早めに気がついたので取り出して混ぜてなんとかなったのだけれど、今回はもうほとんど焼きあがってから気が付いた。このグラノラバー、私がいつも作るお菓子(材料を全部混ぜて焼くだけ)と手順がぜんぜん違うので(って言い訳)何回作っても何かしら入れ忘れる(涙)

シリアルなしでもそれなりに食べれるのだけれど、なんとなく職場に持っていくのは気が引けた。なので、全部自分で消費することにした。入れそびれたシリアルも、そのまま食べればスナックになるということが判明。これも私のおやつに加わった。

冷凍庫に入っていた生チョコレートもやっと一口サイズに切る時間ができた。こちらは日曜日(までに食べつくさなければ)友人宅に持っていけるように、そのまま冷凍庫に戻したので、甘いものが恋しくなると冷凍庫をあけてちびちびと食べている。

で、この後、「引越し前でもう食べきれないから」と固辞したにもかかわらず、これも、「たくさんもらって食べきれないから明日食べて」とチーズケーキまで頂いてしまった。

なんか、怖くて体重計に乗れない日々がしばらく続きそう。

おやつがない! 

結局、2週間くらい前の特売のバターをもう一箱(1ポンド)買ったのだけれど、あっと言う間に使い切ってしまった。

一週間寝かせてから職場に持って行ったフルーツケーキは、夕方お皿にアルミホイルがのったままだったので、開けてみたらからっぽ。もう、空にしたお皿にまたホイルで蓋をするのはやめてよね。

このフルーツケーキ、苦手な人もいると聞いていたので、あまったら翌日のおやつ用に取り分けておく予定だったのだけれど...

で、バターなしでもやけるシフォンケーキは、自分用に数切れ取り分けておいたのだけれど、残りは一日で完売、自分用のは翌日の朝食にしちゃったからもうない。

で、先週焼いて冷凍しておいたマフィンも気が付いたら最後の一個になっていて...

週末に焼いた黄桃のタルトも月曜ににはなくなっちゃったし...

あ、一昨日作りかけて冷凍庫に入れてある生チョコレートがあった。あれにココアをまぶせば明日のおやつにはなる。

でも、まだ材料余ってるしなあ。グラノラバーでもつくろうかな。あ、アーモンドクッキーならまだ材料があったかもしれない...お砂糖が足りるかなあ。

メキシカンレストランのメニュー? 

「フジタ」、「土石流」、「キビ団子」...
横文字の苦手な日本人が読んだ、スペイン語で書かれたメキシコレストランのメニューです。最初から順番に、ファヒータ(Fajita)、ドス エキセス(XX)、チミチャンガ (Chimichanga) でした。

Fajita がフジタになるのはなんとなくわかるし、Dos Excesの最初の音は確かに「土石」と聞こえなくもないけれど...

この町にしては、そしてアメリカにしてはそこそこにおいしいメキシカンのお店だったのだけれど、米国滞在歴が長い日本人ならともかく、日本からの出張者にメキシコ料理が喜ばれるわけはなく、典型的なメキシカンメニューは敬遠する人が多かったのだけれど...

ステーキ肉の細切りと野菜の炒め合わせたものが熱々の状態で鉄板に乗って出てくる「フジタ」じゃなかった、ファヒータだけは人気で、みんな、「フジタの牛肉はおいしいよ」などと言いながら食べてた。

クェルナバカで毎日食べていた本物のメキシコ料理と、メキシコ人の友人が手作りしてくれるメキシコ料理はすご~くおいしいのに、アメリカのレストランだとどうして「おいしい」と言えるメキシコ料理がほとんどないのでしょうか???

それにしても、お食事会の場所として強力にメキシカンレストランを推薦したお偉いさんは会には欠席。なんて奴だ。

和風のお食事 

日本人の友人が、内輪だけの小さな送別会を開いてくれた。

彼女のお家、間取りは家とよく似たベッドルーム二つの作りなのだけれど、アンティークの家具のを上手に配置して、ちょっと和風の配色の食器をリビングの飾りだなに飾って、とてもステキな感じになっている。う~ん、私もこれぐらいセンスがあればいいのになあ。

で、最初はオードブルということで、クラッカーにイクラ、サーモン、ツナとクリームチーズの和え物なんかを添えて、おいしいワインと一緒にリビングでご馳走になる。

メンバーが揃って「そろそろお昼に」というので食卓を見たら、和風のお盆にオードブルがステキにアレンジしてあった。和え物数品とおこわのお握りが乗っている。冬瓜の代わりにメロンで代用したとかいうおいしいお吸い物と一緒に頂いた。

メインはサーモンとパスタ、アスパラガスにホーランディッシュソース(だったかな)をかけたもの。デザートはプリンとチーズケーキとアーモンドタルト(アーモンドタルトは私が焼いた)とコーヒーでお腹が一杯。

締めにおいしい緑茶を頂いてとっても幸せ。アメリカでなかなか手に入らないものがおいしい緑茶、紅茶と御海苔。この緑茶は三角形のティーバッグで、日本から送ってもらったものらしい。ティーバッグでこんなにおいしい緑茶は始めて。葉っぱと急須で上等のお茶を入れても、お湯の温度とかを加減しないとこの味は出ない。

ツナのペーストはとってもおいしかったので作り方を聞いたら、アルバコアとかいう銘柄のツナ缶を使って、軽くオリーブオイルで炒めて、ジンジャーとクリームチーズで合えたとの事。今度作ってみようっと。

でも、あのステキなインテリアと食器の数々...日本に帰った時たくさんたくさん買って帰りたかったのだけれど、荷物とお値段を考えて深~いため息をついたんだっけ。今度こそ、定住しそうな気配だったら、少しずつ揃えてみたいなあ。

職人芸 

夏にちょっとだけお会いした日本の方が、機械の据付改造工事でまたいらしていたので、今回はゆっくり職場のお邪魔してしっかりお仕事ぶりを見学させてもらった。

「誰でも40年間同じ仕事をしていたら、このくらい出来るようになりますよ。」と言うのだけれど、一緒に仕事をしているアメリカ人はこの方の技術に感心しまくっている。

前回、「二枚の金属製の板の平面を平に削るには、機械を使った研磨だと精度が出ないので、手で研磨して、平面がどれだけ平になっているのかは、二枚の板を合わせて調べる」と聞いて仰天したのだけれど、今回は...

例によってアメリカ人と冗談を言いながら仕事をしているので、「あんた、もう帰っていいよ。俺が今夜一晩かけてその仕事はやっておくからさ」と言われたのを受けて「あ、頼んだよ。精度は2ミクロンだからね」なんて軽く流している。実際には3ミクロン程度の精度が理想らしくて、5ミクロンくらいならなんとかなるらしいけど、この日本人の方以外にそんなことできる人はいない。

で、アメリカ人が、「確か、ゲージがないから計れないんだよね、残念でした」と受けたのに対して、これは本気で、「何、手で触りながらやれば5ミクロンくらいまではわかりますよ」との返事。

5ミクロンって、一ミリの1000分の5ってことでしょう。糸鋸ものこぎりも使えず、小学校の図工の時間に板がまっすぐに切れなかった私には一ミリの誤差だってわからない!

寒さの感覚 

先週まではこの地方にしては異常に暖かい日が続いていたのだけれど、今週初めくらいから急に冷え込んで、「平均並」の寒さに戻ってしまった。予想最低気温を見たときはぞっとしたのだけれど、実際にはそれほど寒いとも感じず、予想がはずれたのかと思ってチェックしてみたら、昨日の朝はマイナス7℃まで冷え込んだらしい。あまり寒く感じなかったのは、冬晴れの良いお天気になって日中は2度くらいまで気温が上がったためと思う。

実際、アメリカで車で生活している限りは、寒い日でもせいぜいが建物の中から駐車場までの距離を歩くだけなので、住居にガレージがついていたり、オフィスに地下駐車場がついていたりすると、寒いと感じる時間はかなり短い。数字の上ではずっと暖かいはずの東京の冬のほうが余程寒く感じる。電車とかバスを使うと歩くし、ホームもバス停も寒いし、なにしろ風が強いのが原因とおもうけれど。

去年まで住んでいたミシガンは、冬、寒くて寒くて、「もうこんな寒いところ二度と住みたくない!」と思った。が、今の土地も、冬の平均気温を見る限り、華氏で一度くらいしか気温は変わらない。

で、長く住んでいた豪雪地帯の気温をチェックしてみると、なんと、去年住んでいた土地よりも平均気温はずっと低い。「え、そんな寒いところに住んでいたの?」と思うけど、雪こそ多かったけれどそんなに寒かった記憶がない。寒暖の差が激しかったため、雪が降って冷え込むとマイナス19℃くらいになったこともあったけれど、晴れれば日中の気温が12,3度まで上がることもよくあった。もっとも、大寒波が来たときだけは例外で、暖房を最強にしてもまだ肌寒く感じたけれど。

で、数ヶ月だけ滞在したミネソタの気温を調べてみると、さすがにここの気温は一番低い。どうりでスカイウォークと呼ばれるビルとビルをつないだ通路が整っていたわけだと思う。

アメリカに住む人はよく、湿気の多い中西部や東部の冬のほうが、乾燥した土地の冬よりも寒く感じるというけれど、ミシガンにいた時はほんとうにそのとおりだと思った。ただ、そうはいってもミシガンも冬は乾燥していたし、東京の冬なんてもっと乾燥している筈...なんとなく、湿気が多いほうが暖かく感じるような気がするのだけれど、本当のところはどうなのかな?

カタカナは鬼門 

以前に書いたような気がするけれど、「英語を発音する時、日本語の外来語でカタカナ用語が定着しているものは、逆に英語本来の発音を覚える機会がないので、いざ使おうとすると発音できなくて困る」といつも思っていた。

でも、今回は別の問題。アメリカにあまり詳しくない日本人が英語の固有名詞をカタカナで発音しようとすると、本来の音と微妙にずれることが多い。

最近耳にした例は...

JPペニー (本当はJC ペニー)
マーシーズ (Macy'z=メーシーズ)
JTBカード (JPPカードと言いたかったらしい:J C Pannyデパートのクレジットカード)
メイヤーズ (マイヤーズ:MEIJER'S)
カリホルニア (カリフォルニア)
この発音、カリホルニア以外は、実に発音しやすくって、うっかり言い出したら癖になりそう。気をつけないと...


逆に、アメリカ在住歴が長い日本人は、英語の発音に忠実になるあまり???日本語のカタカナ綴りがあやしくなる。
スケデュール (スケジュール)とか

マイヤーズは、私もかなり長いこと、頭ではわかりつつ、ついついメイヤーズと呼んでいた。MEIJERSがない地域の人は最初は必ずメイヤーズと読むみたい。

Collum は、英語で「柱」と言いたいときはカラムとコラムの間の発音、一部の表ソフトで日本語で言うときは「カラム」、NC機械の設備を日本語で言うときは「コラム」...

よくよく考えるに、こんなの、正しく使い分けろっていうほうが無理に決まっている!

なんて、日々私の日本語が乱れていくのを言葉のせいにしたらいけないのかな?

賢いウサギ 

薄暗い道を、ボーっとしながら車を走らせていたら、ウサギが私の車めがけて猛スピードでダッシュしてきた。「まずい、自殺志願のウサギだ!」と急ブレーキを踏もうとしたのだけれど、ブレーキを踏む前に「キャキャ」って音(声?)がして、ウサギが急に回れ右をして逆方向にダッシュして消えてしまった。

普通、アライグマとかだと、ライトの光に血迷ってよけいわけがわからなくなって車道に飛び出してくるのだけれど、このウサギさんはライトの光で「車が来る!」と悟って向きを変えたのかしらん?もしかして、あの「キャキャ」という音はウサギさんの鳴き声だったの?

ウサギさんの声ってそういえば聞いたことがないような気がするのですけれど、ウサギって鳴くのでしょうか???

冷蔵庫の整理 

昨日、へーゼルナッツを使い切ろうとおもって、前回と同じくチョコレートコーティングをしたへーゼルナッツクッキーを焼いた。

今回は、自分用にたっぷり食べた後で少し別の入れ物に保管、残りをユーハイムの空き缶に入れて会社に持っていった。今回も完売。嬉しかったのは、男性二名が、「これ、どこのお店のクッキー?」と缶の底を見ていたこと。

レースペーパーでも敷けばよかったんだけど、無造作に空き缶にクッキーと乾燥剤を放り込んだだけだから、女性の目で見れば空き缶のリサイクルだってことはすぐわかるのだけれど、男の人ってつくづく細部に気が付かないものだと思う。でも、あの搾り出しの形とチョコレートはお店で買ったクッキーみたいにみえるのね。きっと。それとも乾燥剤にだまされたのかな? 確か、海苔の容器か何かに入っている巨大なやつの再利用だったんだけど。

で、今日は、卵白が余ったので、ココナッツとこれまたしつこく残っているヘーゼルナッツを今度こそ使いきろうとマカロンを焼いた。それにしても、ヘーゼルナッツを使い切るのがどうしてこんなに大変なのかと袋を見たら450グラム入りだった。日本のレシピでは、ヘーゼルナッツは一回に40グラムとか50グラムしか使わない。ヘーゼルナッツを使ったお菓子を10回焼くのはかなり時間がかかる。

でも、これでココナッツも消費できたから、残りはアーモンドスライスとアーモンドパウダーだけだ。

Real Winter Jacket の定義は? 

引越しの準備は遅々として進まない。結局バターもう一箱買っちゃったし...

古い書類とか服とか整理したけど。でも、まだ先だし、以前に二日で全部やったこともあるのでのん気に構えているのだけれど...

困るのは、新しい住居が決まるまって引越し荷物が届くまでのに約4週間に必要な荷物をスーツケース一個に詰めなければいけないこと。飛行機には二個まで持ち込めるんだけれど、巨大なスーツケース二個とキャリーオンを運ぶ体力はなさそうなので...こういう時、車での移動だとなんでも車に詰め込めるから便利なんだけど、冬にアメリカ大陸のクロスカントリーっていうのもぞっとしない。

カリフォルニアの冬はそれほど寒くないはずだから、ロングコートはいらないと思うんだけど、手荷物に入れるジャケットをどれにするか...

知り合いに聞いたら、普段はフリースか何かで十分しのげるんだけれど、ここ数日は異常気象で氷点下まで下がり、Real Winter Jacketが必要とのこと。ってことは、ずっと前にカリフォルニアで買った冬用のジャケットがちょうどよいってことかな。

このジャケット、というかハーフコート、フードが取り外せるのだけれど、フードをはずしちゃうと中西部では秋物のジャケットにしかならない。フードを着けても真冬はとても無理。逆に、ミネソタで秋用にかったハーフジャケットは、ミネソタ以外の土地では真冬でも十分着れる!

でも、こちらでの数日はそれじゃ寒いかもしれないし、暖かめの日に着るジャケットもほしいし、3枚くらい持っていけたらちょうどいいんだけれど、それをすると荷物がかさばるし...箱詰めして別便で送ろうかなあ。

Apple Bee'sのスイーツ 

アメリカの、「とってものどかな田舎暮らし」の不便な点は、ちょっとカフェでお茶をしたいという時に行く場所がない事。普通の中都市ならスタバくらいはあるのだけれど...

仕方がないので、普通のレストランに入ってケーキとコーヒーでも頼もうと言うことになった。で、行ったのはApple Bee。

お店についたら駐車場はガラガラで、11時開店となっていたので、律儀に車の中でおしゃべりをしつつ11時過ぎるまで待っていたのだけれど、入ってみたら中は人で一杯。みんな反対側の入り口と駐車場を使っていたらしい。なんだ、待つんじゃなかった。

さっそくメニューを見るとチョコレートケーキしなかいので、「デザートは?」と聞くと別にデザートメニューを見せてくれた。できるだけ甘くなさそうなものということで、Apple Chimmycheese Pai とかいうのと、フレンチトーストなんとかというのとコーヒーを頼む。

どちらも甘すぎず、しつこすぎずとってもおいしい。リンゴ味のほうは、チミーチーズケーキと読むらしく、ちょっとイタリアのデザートに似ているのかな、カッテージチーズかリコタチーズとリンゴの甘煮が入っていて、パイを油で揚げたものらしいのだけれど、油がいいのか、全然しつこくなくてさっぱりしている。添えられたアイスクリームと一緒に食べると止らない。量が少ないのもよかったのかもしれない。でも、これってパイ皮じゃなくって春巻きの皮だよなあ。いつかFood Networkでシェフが紹介してたけど、春巻きの皮で作るデザート、アメリカでも流行っているのかしらん?

フレンチトーストなんとかのほうは、こちらも一口大に切ったフレンチトーストもどきを油で揚げてメープルバターか何かとアイスクリーム、ホイップクリームが添えてある。ほのかにシナモンの香りがして、こちらもそんなに甘くない。

今回はウエーターさんが親切で何回も「コーヒーのお代わりは」と聞きに来てくれて、その度に新しいカップで持ってきてくれるので毎回熱々が飲めた。コーヒーも淹れ立てらしくておいしい。

Apple Beeって、私の中ではそんなに評価は高くなかったのだけれど、今日のデザートメニューは大正解だったみたい。願わくば、平日の夕方あんなに混んでなければいいんだけれど、この辺りってあんまりお店ないからなあ。

と書いてから今気が付いた。この間、別のお店に行った時はガラガラだったけれど、パスタが茹ですぎで全然おいしくなかった。ここっておいしい食事とサービスがあったからいつも混んでいたのね。納得。

真っ先に始める引越し準備は? 

もちろん冷蔵庫の中の整理。近距離の場合は食料品もかなり持っていけるけれど、それでも州外への移動となると冷凍食品なんかは無理。今回は短期間荷物を預ける予定なので、冷蔵庫以外の食品類もできたらあまり持ち運びたくない...

ということで、まずバターを使い切ることから。ちょうど、アップルティーがほんの少しだけ残っているし、アーモンドパウダーも常温で一ヶ月おいておきたくないから使ってしまわないと。極上のコニャック(洋服4枚、40ドルで買った後、このコニャックは大瓶しななかったので洋服4枚よりも高かった!)も出来たら使いきってしまいたい。

ということで、紅茶とアーモンドパウダー入りのバターケーキを焼いた。焼いた後、大匙5杯分のコニャックをたっぷり塗って、アルミホイルで包んで一週間寝かせないといけない。

だけど...きちんと紙を敷けばよかったのだけれど、つい気ぜわしくってバターを塗って代用してしまった。コーティングしてある型だからくっついてしまうことはないのだけれど...上にふわっと膨らんだ部分のせいでうまく竹串がはいらなくて、すこ~し割れちゃった(涙)

あとは、コアントローを使い切ってしまおうと思って、全粒粉入りのオレンジマフィンを焼いた。予定では、ちょっと残っていた胡桃とクランベリーも使い切る予定で、丁寧に丁寧に作ったつもりだったのに...

焼きあがってからクランベリーと胡桃を入れ忘れたことに気が付いた。このマフィンにクランベリーと胡桃が入ってなかったら食感が台無し!

やっぱ、心がざわついているとお菓子の出来上がりに微妙に影響が出てしまう。お味見は一週間後。紅茶ケーキの味には影響が出ないといいんだけれど。

でも、お菓子の材料はまだ大量に余っているのにバターがもうあと200グラムしな残ってない。また、バターと卵を買ってこないといけないかしら...なんて、全然冷蔵庫の整理になっていない!

冷暖房競争? 

昨夜の夜から寒気団が来ているとかで今朝は急に冬らしい寒さになった。小雪も少しちらついている。こういう日は、「寒~い」といってコートの襟を立てて小走りに駐車場から建物の中に入って、暖かい部屋にたどり着いてほっとできるといいのだけれど...

私のいる部屋、アメリカ人のメンバーが少し入れ替わったのだけれど、相変わらず摂氏12℃で最強の冷房が設定してある!

確かに、部屋の中は暖かいので暖房を入れる必要はないのだけれど、こんな小雪の降る日に冷房入れなくったっていいじゃないか~。

幸い、私の席のすぐ横に温度調節のできる空調装置がついていて、あたりには日本人しか座っていないので、こんなに寒い時はこっそり暖房をつけてしまう。

だけど、奥の二台の冷房を消せばここの暖房だって消せるのに...と思って、人が出払った隙に全部の冷房も暖房もこっそり切って、温度設定は22℃にしておくんだけど、人が戻ってくるとしつこく12℃に代わっている。寒いよ~。

WallMartで柿を買おうとして 

WallMartのギフトカードをもらったので、隣の市のショッピングモールに行ったついでに食料品を買いに行った。

このあたりのWallMartはどこも高台にあるので、場所はわかっているのに入り口が見つからなくてなかなか入れない。道も複雑で、間違えて反対側のハイウエーに乗っちゃったりと迷うこと20分、やっとスーパーウォールマートにたどり着いた。

普通、ウォールマートは店員さんのサービスがものすごくスローなのであまり好きなお店ではないのだけれど、お土地柄か、この辺りのウォールマートはサービスも他店よりは早いし、客層も野菜の品揃えも悪くない。

と思ったのだけれど、今日は...

おいしそうな次郎柿を見つけたので何も考えずに一つビニール袋に入れた。レジに行くとエクスプレスレーンで私の前にお客さんは一人だけ。だけど、この方、ゆっくりゆっくり品物をカウンターに並べてゆっくりゆっくりお金をはらって、ゆっくりゆっくりチェックブックをしまって、ゆっくりゆっくり袋を取り上げて...

やっと私の番になったと思ったら、店員さんの手が柿で止まってしまった。果物の名前を聞かれたので、「え、か、柿の英語名ってなんだっけ?」と一瞬戸惑ったけれど、「た、確か、Perssimonだったと思うけど、一個96セントだったわ」と答える。

普通のお店ならここで、「あっそ」と答えてレジに96セントと打ち込んでくれるのだけれど、ここは違う、商品の写真の載ったカードを数枚見せられて、この中から選んでどれだか教えてほしいと言われる。

あちこち丁寧にみたけれど、どこにも載っていない。たまりかねて、「ねえ、誰かに聞いてよ」と頼んだ。こういうときは、これも普通のお店ならすぐ値段を調べてくれる係りの人か、値段を教えてくれるスーパーバイザーが呼び出せるのだけれど...

彼女、なんと、私の後ろのお客さんに柿の英語名を聞いている。で、「Persimmonだそうよ」と言って、また商品の載ったカードを探し回っている。「そんなことやったって無駄だって。私が写真を見てみつからなかったんだから、名前がわかったって載ってるわけないじゃない」と思ったけれど、これは言わなかった。

待つこと数分、彼女が急に袋の裏側をひっくり返して、「あ、ここにシールがはがれて張り付いていたわ。これをスキャンすればよいのね」といって一件落着、レジに、Persimmon 96セントと打ち出された。だから、初めから言ってるのに。

で、気が付くと私の後ろには長~いお客さんの列...
セルフサービスの自動チェックアウトレーンしか使わないという友人の気持ちがよくわかった気がする。

荷物の整理 

ここの所、平均すると一年に一回の割で引越しをしているので、捨てるものもほとんどないのだけれど、引越しの度に、部屋に積み上げられる箱の数を見ていつもぞっとしてしまう。

スーツケース一個とダンボール3つくらいでアメリカに来たのに、物ってどうしてこう増えてしまうのかしらん。

ということで、少しでも捨てられるものはないかとクロゼットの中を見て見たのだけれど...

最近手を通していない(というか、もともとほとんど着てない古~いスーツやスカートがほとんど新品の状態でぶらさがっていて、(少し処分したんだけど)これ以上は処分できない状態になっている。

ほとんど着る事のないコートやジャケット類がどっさり...

で、大好きで毎日来ている服はまだまだ着たいのによれよれの状態で、本当は処分して買い換えた方がよさそう。

キッチンの食器も一緒。気に入って毎日使っているのは片端から割れていって、もうほとんど残っていない。気に入らないのは使わないから、新品同然で戸棚の奥に座っている...

過去に数回、半年くらいの間仮住まいをしていた時にどうしても必要になったものを現地で買った関係で、同じような洋服とかキッチン用品とかが2セットとか3セットあったりして...

で、その時の経験から、家具を除けば、スーツケース2個と段ボール箱いくつかで生活できる筈なんだけど、私の場合、箱の半分はキッチン用品とお菓子作りの道具。借り住まい先ではいつもキッチン用品が十分じゃなくてすご~く不便な思いをしたから必ず持っていきたいし...

それにしても、かさばるのが30cmくらいのシフォンケーキの型に同じくらいの丸型。あとは21センチの丸型、18センチのシフォン型、クグロフ型、パウンド型...これだけではまだまだ足りなくて、日本のサイズのパウンド型とか15cmや18cmの丸型もほしいのにぃ~。

今日だけの髪型 

この間まで、「もうすぐ日本に一時帰国したら美容院に行こう」と思ってぼざぼさ頭をほうっておいたのだけれど、日本で美容院に行こうとしたらなぜかどこも混んでて...

結局、あきらめて、ハイライトとカットしてもらってきました。前に言った美容師さん、開店早々、私の住む田舎町にあった支店を閉めちゃったので、今回は本店のある隣の少し大きな町まで車で30分。

行って見たら人がたくさんいて驚いてしまった。前の時は、私の前のお客さんがすぐ帰ったので、お店の中は私と美容師さんとアシスタントの女性だけだったのに...

アメリカ人の感覚からすると少し割高の美容師さんなのだけれど、お店の中はなぜか年配の地元のおばちゃんしかいない。で、いろんな人が入ってくるのだけれど、美容院に来る時って、髪形ピシッと決めてくるものなんでしょうか? みんな、今、セットが終わったのっていう格好で入ってくるのでびっくりしてしまった。ちょっと伸びてきたから揃えてねって間隔なのね。

今回は、前髪の感じを少し変えてもらおうと別の写真を持っていったのだけれど、「お安い御用」って感じでささっと段を入れて切ってくれる。ちょっと前髪が目にかかるかと思ったのだけれど、きちんとセットしてくれて、とっても気に入った髪形が出来上がった。ハイライトも前回みたいに真っ赤じゃなくっていい感じ。

しかし...

明日になったらもう再現不可能だろうなあ。ブローのやり方を見てる限りはそんなに複雑そうに見えないのだけれど。

飛行機代の不思議 

航空会社から格安チケットのお知らせが入っていた。
アメリカの主要都市とロンドンの往復が約190ドル、シンガポール往復が約380ドル、ただし、3月末あたりまでとなっている。

お正月前後だと、日本行きの航空券はエコノミーで1000ドル前後(主要都市からだと少し安い)、ビジネスで3000ドルから8000ドルくらい、その他の時期だとヨーロッパや日本行きは格安で600ドルから800ドルくらい。

ほとんどの場合、数週間前までに予約を済ませなければいけない格安チケットの場合が多い。

前回、地元の空港からのローカル便の予約をしたら、2日前の予約で770ドル、前日の予約だと往復で880ドルになると言われた。

プロペラ機で二時間の旅と日本までのチケットが同じ値段...それに、片道切符は正規料金のビジネスをのぞき、往復切符よりも割高で接続が悪いことが多い...

もともと、正規運賃はすごっくお高くて、私達が日頃目にしているのは払い戻し不可(手数料を払えば変更は可能)の格安エコにミーチケットの値段だからこういうことになるのだけれど、ロンドンまで190ドルかあ。お休みが取れるのなら、その飛行機が出る空港まで車で8時間運転していってもいいかもしれない。だって、うっかりすると、またあそこの空港で8時間待ちだもの...実際には、この時期お休みなんてとれないから夢物語なのだけれど。

引越し屋さん探し 

前の引越しから一年も立っていないのにまた引越しをすることになった。おまけに今度は長距離。

荷物の量からすれば、男友達2、3人と運転手さえ確保すれば、自分でU-Holeを借りて引越しできる量なのだけれど、新しい引越し先での人手確保なんてまず無理...ということで、毎回引越し業者のお世話になっている。

もう数えたくもないけれど、アメリカでの引越しもそろそろ10回目近くになるのかな...「アメリカでの引越しの手引書」くらい書けてしまいそう。

ということで、過去にいろいろ失敗しているので、今回は慎重に引越し屋さん選びをしなければ、と思っているのだけれど...

思い切ってインターネットで見積もり依頼を出したら、電話がかかることかかること。

3件ほど、感じがよいセールスの担当者に出会って、値段も手頃だったのであやうく決めかけたのだけれど、どこも、「もう予約が一杯だから、早くクレジットカードで予約金を入れて」とせっついて来る。

一人なんて、「悪徳引越し業者に引っかからないためにはね...」なんて講釈まで垂れてた癖に...

一番安かった業者はWEBで検索したら評判が悪かった。なので、「一番安いところと同じ値段にするわ」と言っている二番目の業者もちょっと怪しいし、「悪徳業者にひっかからないでね」と言っていた三番目の業者もなんか怪しい。二番目の業者はWEBで悪名高いことが判明。で、ふと気が付いて、BlackListで検索してみたら...全部名前が載っていた!

もう、こうなったら、一番高かった地元の業者に頼もうと思うのだけれど、果たして希望している日に引越しの予約を入れてもらえるかなあ。
それに、あの業者、前に使った時はサービスが最高だったのだけれど、あとからいろいろ追加料金請求してきてかなりお高かったような...

でもね、担当者と連絡がとれずに荷物が4週間届かなかったり、箱が3箱くらいなくなった上に、私のランドリーバスケットが消えていて、代わりに別の人のバスケットを置いていったりするよりはいいか...と言っても、高いお値段だからってそれがないっていう保証はないし...

う~、頭が痛い!

許せない言語:英語 

新年の2日から働いているのでお正月気分はゼロ。

例によって冠詞の使い方がわからなくて詳しい友人に電話で聞いてみた。

Please confirm that ( ) yellow cursor is...

という文章で、Yellow Cursor につける冠詞は、定冠詞、不定冠詞、無冠詞???

答えは、「この文章の場合はどれでもいいんだよ」とのやっかいな返事。

で、辞書の表示 数えられる名詞(C)なのか数えられない名詞(U)なのかと思ってみてみると、なんと表示がない!

冠詞はどの言語でも難しいけれど、ラテン系の言葉だともう少し規則性があるような気がする。

こんな、どれでも使えるケースがあるなんてわけのわからない言葉、そりゃあ、片端から丸暗記すればいいんでしょうけれど...苦労して新しいことを一つ覚えるころには以前に覚えた単語10語ぐらい忘れている気がする。

新年会? 

昨日は、飛行機の中で寝て、空港で寝て、家に帰ってからもすぐ寝て...と思っていたのに、朝の10時からずっとベッドから起き上がれず、なんとかシャワーを浴びたらすでに4時になっていた。

とにかく、何か食べようと朝ごはんのパンを食べて、そのまま夕食の支度に取り掛かっていたら、突然、「○○さん宅でご飯を食べませんか」とお誘いを受けた。

どうせ、我が家の冷蔵庫はほぼ空っぽの状態だったので喜んで参加することにする。大方チャイニーズのお持ち帰りディナーか何かだろうと、作りかけの夕食はお弁当のおかずにして、日本で買ったヨックモックのクッキーを手土産に参加する。

途中、友人のうっかりでホテル滞在中の人を拾い忘れて遅れること20分、「置いてかれたのかと思った」との心細そうな発言に、「ほとんど追いて行っちゃうところだったのですけれど、お招きいただいたかたの玄関で車を停める前に気が付いて戻ってきました」なんて、おおぼけな私達。

で、ついてみたら、ほぼ空っぽのキッチン、「たしか、この人、行きも帰りも私と同じ飛行機だったよなあ、これから何か作る気なのかな?」と思っていたら、「どうしよう、何作ろうか?」とのこと。

さっき作った昆布巻きを持ってくればよかったと後悔しつつ、友人が冷蔵庫の中をひっかきまわして、味噌味の鍋も素(みたいなやつ)と白菜、鶏肉、玉こんにゃく、ちくわなぞを見つけたので、白菜鍋にすることにする。

スープのお味はちょうどよいし、切る物は白菜と鶏肉くらいだし、あっと言う間にできあがる。土鍋があるといいなあ。サイドで作ったかぼちゃ(鍋に入れるという話もあったのだけれど、味噌味の鍋にかぼちゃはあわないということになった)はちょっと水っぽくなっちゃったけど、友人が日本から持参したお餅も入れたので、ほんのちょっとだけお正月気分。お屠蘇も御節もなんにもないけれど、紅白のビデオを見ながらいただきま~す。

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