さくらんぼのアメリカ日記 2007年06月

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社長に偶然会って助けられる場所は? 

友人とヴィザとかグリーンカードの話をしていて、ふと、大分前に勤めていた会社での出来事を思い出した。ずいぶん前のことだから、公開してもいいよね。

当時の私は、あまりに仕事が暇だったので、毎日、日本からの出向社員のビザとかパスポート関係の書類を全部整理して、それを管理するデータベースを作って遊んでいた。で、書類が紛失していたりもともと未提出だったりということがあまりにも多かったので、「みなさ~ん、紛失とか万が一に備えて、パスポート、ヴィザ(またはグリーンカード)のコピーはこちらで保管しますので、提出してくださいね」とせっせとメールを送っていた。

実は、当時、I-94のトラブルが多くて、2007年の2月に入国したのに、滞在期限は2007年の1月31日まで、なんてケースが結構あって、暇な私がよくチェックしていた。

いつも書類の提出がなかったり、入国審査で引っかかってよく足止めをくらっていたのは、の~んびりした感じの社長さんで、催促しても、「あ、こんどまた出張に行くから、その後送るよ」とか、「ヴィザのトラブルの原因は何だったのですか?」と聞いても、「英語でなんか言ってたけれどよくわからんかった」という返事。ま、無事にアメリカに入国できたんだからいいけれど、I-94のコピーを見てみるまではけっこう心配なことが多かった。

で、もう一人の方はグリーンカードをお持ちのジェントルマン(電話で話す限りはね)なのだけれど、「用務員のおじさん」って形容詞が似合いそうなこちらも別の意味でのんびりした方。こちらはB氏とします。

で、B氏がヨーロッパでパスポート、現金、グリーンカードが入ったカバンをひったくられるという事件が発生。幸い、コピーが会社にあったので、5時過ぎに残業をしていた別の日本人社員(私はもちろんいません。定時退社だったもの)がコピーをFAXして、パスポート、グリーンカードともすぐ再発行してもらえたらしい。

で、無事アメリカに帰国できると思いきや、理由は不明なんだけれど、グリーンカードの発行日(別の人から聞いた話では日付が新しすぎた???)か何かの問題で、通関する時にいくらかペナルティーを払いなさいいうことになったらしい。もちろん、こういう話は(私は行ったことないけれど)別室と呼ばれるコンクリートの壁の中。

B氏はあいにく、現金もカードも盗まれた後、現地に息子さんがいらしたらしいのだけれど、当座の現金を借りてくるなんてことはしなかったらしい。よって、ペナルティーの支払いができなくてアメリカに入国できない。と、お隣に座っていたのが例の社長さん。なんか、またヴィザか何かのトラブルで別室に呼ばれていたらしい。

「いやあ、社長、奇遇ですね、ちょうどよかった。実はこういう事情でちょっとお金を貸してもらえませんかね」とお願いして事無きを得たらしい。よかったねえ、社長さんが入国管理室(っていうのかな)の常連で。

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ウォーキング中の謎の女性の年齢は? 

数日前のお昼休みのウォーキング、途中で前を見慣れない女性が歩いていた。背がすらっと高くて足がほ~っそり、ショートパンツでさっそうと歩いている。でも、帽子の下から見えている髪の色はかなり白い。北欧系のプラチナブロンドの可能性もあるけれど、普通のブロンドの女性が白髪になったと見るほうが自然なような...しかし、すごいスピードで前を歩いていく。

いつものウォーキング仲間と一緒だったので、私はみんなについていくのがやっと。なんか、この女性の年齢も気になるし、歩くスピードは微妙に私達のほうが早いみたいなので、登坂のところでがんばって抜かしてみた。どちらもかなり早いスピードで歩いている時に、微妙にほんの少しだけ遅い人を抜かすのってすご~い大変。ゼイゼイって感じで横に曲がって「さて、どんな人?」と後ろを振り返ったらもういない。

私達が追い抜いて、横に曲がったとたんに駆け足になってまっすぐ走り去って行ったので後ろではなくまえ~の方を走っていらっしゃいました。

この方、同じコースをいろいろな方向に歩いているみたいで、今日は反対側から歩いてくるところにばったり出会いました。う~ん、お元気そうだけど、どう見ても70歳くらいに見える。やっぱあれは白髪だったのね。だけど、このスタイルと脚力、す、すごい。

あ、ウォーキングの途中でやっと子供のグース(ガチョウ?)を見つけました。以前にカメラを持って行った時はなぜか一羽もいなかったのでしばらくあきらめていたらかなり大きくなっちゃったけれど。お母さんかお父さんがいつも回りを警戒しています。
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で、人が来ると、ほら
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ベリーブレックファストバー 

ブレックファストバーを夜焼いてどうするって話もあるけれど...

ラズベリーって、いつも買ってからジャムにしようかゼリーにしようかチョコレートケーキにあわせるラズベリーソースにしようかっていろいろ迷うのだけれど、今回は例のNOBHILLのSomethingExtraの夏号に載っていたVery Berry Breakfast Barのアレンジ版(というより家にある材料でごまかして手を抜いちゃった)を作ってみた。
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写真を見た感じからは、もっとカリカリっとしたグラノラバーみたいな仕上がりかと思っていたのだけれど、全粒粉が1カップと卵が二個も入るのでかなりフカッとしたケーキ風の仕上がり。お砂糖と油脂はもう少し減らせそう。

アメリカ風のお味+ヘルシー志向(全粒粉とオーツ)なのでお口に合うかわかりませんが、とりあえず、材料と作り方は↓

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WHOLE FOODSでお買い物 

最近のお気に入りのルイボスティーが切れかかっていたので、重い腰を上げてWHOLE FOODSまで行ってきた。ハイウェーをはさんで反対側なので、重い腰って言うほどじゃないんだけれど、駐車が苦手でつい足が遠のいてしまう。

特にお買い物の予定はなくて、ルイボスティーを買ったついでにパンでも買おうかなあと思っていたくらいなのだけれど...

まず、お店の外側においてあったハーブ類の鉢のところで足がとまし、スペアミントを購入。いつもは探すのが大変で買いそびれるのだけれど、今日はちょうどプラントに水を上げていた女性が選ぶのを手伝ってくれた。
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で、果物のセクションにいったら、オーガニックの果物がどれもセールになっていて、あ、杏も安い、ブルーベリーとラズベリーもシーズンだ、お菓子用にオーガニックのオレンジも買わなきゃ、あ~っと、冷凍の野菜も切れていたんだ...と止まらなくなった。ラズベリーとブルーベリーなんて両方いっぺんに買っても食べきれないのに...

写真はお目当てのルイボスティー、後ろに見えているのは衝動買いした果物の一部。このルイボスティー、ほのかにマンゴーの香りがして、カフェインゼロなのに色は紅茶そっくり、朝の紅茶に代えて。
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こちらは99セントの値札につられて衝動買いしてしまったチョコレートトリュフ
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パン売り場で、Chiabattaにするか、山形パンの形をしたブリオシュブレッドにするかしばし迷ったのだけれど、今回はChiabattaにすることに。

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日本語にするとチャバッタとかチァバタとかなるのかなあ?オリーブオイルがいっぱいつけられるようにと気泡がたくさんたくさんあいたイタリアのパン(らしい)のだけれど。
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さっそく冷蔵庫の残り物でサンドイッチにしてみました。
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う~ん、明日のお昼もサンドイッチにしようかなあ。

ニーマンマーカスクッキー? 

先日頂いたレシピの中に、「ニーマンマーカス・クッキー」のレシピがあったのでちょっと焼いてみた。

随分前に出回ったチェーンメールで、その昔はミセスフィールズのレシピだったのがいつのまにかミセスフィールズ->マーシャルフィールズ(デパートの名前)->ニーマンマーカス(別のデパート)となったらしのだけれど。

ご存知の方も多いと思うけれど、概略を書くと
ある人がテキサス州ダラスのニーマンマーカスのカフェで食べたクッキーがとてもおいしかったので、「ウエイトレスにレシピを教えてくれる?」と聞いたら、「ただではお譲りできません、2と50です」と言われて、「2ドル50セントならいいわ」と思ってレシピを買ったところ、あとからクレジットカードで250ドル引き落とされていたというもの。ニーマンマーカスが返金に応じないので、腹いせにこのレシピーはみんなに広めて差し上げるわ。このレシピを受け取った方、どうぞ、みんなにこのレシピとお話を伝えてね」というもの。

真偽の程は定かではないけれど、どうも当時のテキサス州ダラスにはニーマンマーカスもなければニーマンマーカスクッキーなんてものもなかったらしい。ちなみに、この後、ニーマンマーカスのほうでもクッキーのレシピを開発、WEBで公開しているけれど、チェーンメールのレシピのほうがおいしそう。この材料でまずいわけがない。ということで、チェーンメール版で作ってみた。

一箇所だけ迷ったのは、「生地をまあるく丸めて焼く」というところ。生地によっては焼いているうちに平たくひろがるのだけれど、このレシピだと形が残りそう。ということで、丸いまんまと平らにしたのと両方焼いてみた。結果は、丸いままのほうがかわいいけれど、平らにしたほうが短時間でカリカリに仕上がるみたい。今度はチョコレートの分量間違えずに胡桃を入れて焼いてみようっと。

写真は丸いまんま焼いたもの。
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作り方は↓

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ジカマそれともヒカマ? 

「デスクワークをしていると、ついついクッキーとか甘いものを食べすぎちゃって...」という話をしていたら「そういう時はジカマか何かを切っておいて食べるといいのよ」と教わった。

ジカマって、大分前にカリフォルニアにいた時食べたことがある。会社のランチミーティングで、シェル型のタコサラダの片隅に入っていた白い果物と野菜の中間みたいな食べ物。その時に「これなあに」と聞いたら「ジカマーよ」と教わった。タコサラダに入っていたってことはメキシカン???だとしたらヒカマーのほうがいいのかなあ?????
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で、時々お野菜のコーナーの片隅で見かけてはいたのだけれど、本当にこれがあの「ジカマ」なのかどうか確信が持てずずっと買わずじまい。昨日久しぶりに見つけて買ってみた。切ってみたところはこんな感じ。
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おいておくと色が変わってしまうのかどうかよくわからないけれど、念のために塩水につけてから容器につめた。で、会社でさっそく試食。甘みのない固い梨と、半生のジャガイモの中間の味なのだけれど、ほんのりと甘みがあるのでダイエット中のスナックにはいい感じ(根菜だからカロリーがちょっと気になるけれど)
しかし...
食べだしたら止まらず、午前中は持つかと思ったスナックは8時半には完食。朝ごはん食べてきたのになあ。

ポットラック 

会社の日本人同士が婚約されたということで、親しい方を集めてのウェディングシャワーがあった。

このケーキ、「え、いつもの砂糖菓子みたいなスーパーマーケットケーキ?」と思ったのだけれど、アジア系のスイーツショップに頼んだとかで、しっとりしたスポンジケーキと生クリームでおいしい!
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日本人多数ということで、お祝いの言葉も日本語、日本人学校の生徒さん達に鶴を折ってもらって、「祝」の字にしたんだそう。アメリカ人に「あれ、なんて書いてあるの?」って聞かれた、思わずとまどってしまった。「え、えーと、コングラチュレーションだと思うけど(汗)」
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お食事はみんなで持ち寄るポットラック形式。
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普通は女性が中心のウェディングシャワーなのだけれど、なぜか男性参加者多数ということで、こんなのお持ち寄りもあり。
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私のお料理は...う~ん、なぜかこれも失敗、マヨネーズが少なすぎた大根サラダ。(上の写真のはじっこ)ま、いいか。

パン失敗! 

いったいどこの誰だ、「パンを捏ねる時は小麦粉に塩を加えることでグルテンが形成されます。塩の量を減らしてかわりに有塩バターを使うなんてもってのほかです」なんて言ったのは。

捏ね具合も発酵具合も私にしては完璧と言っていい状態で、最高の気分で余熱したオーブンにパンを入れようとして気がついた。「しまった、お塩を入れるの忘れた!」と

今までの経験から、捏ね不足だと発酵もうまくいかない。指がすけてみえるほどに生地が薄く伸びるってことは塩なんて一粒もなくったってグルテンは形成されるんじゃん。

この分量だと、私の型だとちょっとふくらみすぎになるので、1/3はオリーブを入れて別に焼いた。こちらはオリーブの塩味があるし、あわてて仕上げに粗塩を振ったからまあなんとかなっているのだけれど...

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問題は食パン、せっかく、カリフォルニアだと日本のパンが買えて幸せだけれど、日本のおいしいベーカリーの焼き立てパンは手に入りにくいので、それなら手捏ねでふくふくのおいしい山形パンを焼こうと張り切って作ったのに(涙)
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オーツブランとメープルシロップのマフィン 

お菓子のレシピをパラパラと見ていて、Oat Bran (オート麦のふすま???多分、オートミールを粉にする前の外側の部分?)の賞味期限が切れかけていたことを思い出した。

箱を見ると数日過ぎているけれど、いいよね、自分で食べる分には。
これは、ローファットのお菓子を焼こうと大分前に購入したもの。昨日立ち読みした本によると、食物繊維たっぷりのオートミールにはコレステロールを下げる効果があるけれど、オーツブランのほうがより効果的とのこと。

別にコレステロールが高いわけではないけれど、遺伝的にはコレステロールが高い家系、おいしいマフィンに変身させられるならと、箱の裏にあったレシピを前回仕入れたローファットクッキングの知識を総動員してアレンジ、ちょっとだけ残っていたオーツブランでこんなのが4つほど焼けました。小麦粉は使っていません。
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作り方は↓

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嫌われ者は誰? 

それは私です。
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水鳥さん達がたくさんいたので、アップで写真を撮ろうとしたら...
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み~んな水の中に入ってしまいました。

近くの郵便局と銀行まで歩いていった帰り、何気に立ち寄った図書館で日本語のお料理の本を発見、さらっと読んで帰ろうと思ったのだけれど、冷房が効きすぎていたのでメンバー登録して、結局英語のお料理本も含めて大きな本3冊抱えての帰り道に出会った水鳥達。
どうしてカメラを持っている時はヒナ鳥がいないんだか...

待ちきれなかった理由は... 

バジル買っちゃった。
去年の種があったので種から育てようと思っていたのだけれど、日本行きだなんだと種をまくのが遅れて、待てど暮らせどこんな感じ。
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で、TRADER JOESで青々としたバジルが一杯並んでいたので...
しかし、お花が増えずにハーブとか食べ物系ばかり増えていく気がする...
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さてと、バジルソースも作りたいし、トマトとのサラダもいいし、パスタもいろいろ作れるし...あっという間になくなっちゃったらどうしよう。その頃には小さいほうが育ってくれるかなあ。それにしても、前回の紫蘇はたくさんんたくさん芽が出てきたのに、こちらのバジルはたったこれだけ。ちゃんと育ってくれるでしょうか。
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で、早速パスタにしてみた。相変わらず盛り付けが下手。

ライチの食べ方 

ライチが特売だったのでまた買ってしまった。
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なにかお菓子でも作ろうかなあとWEBを検索してみたのだけれど、ゼリー、シャーベット、ライチ酒くらいでこれと言って目新しいものがない。検索用語を「ライチの食べ方」に変更して探してみたら、ライチの皮の剥き方が載ってっていた。縦にうっすらと入っている線に沿って二つに割るんだそうな。私、今まで反対側から剥いていた。
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いくつか食べしてみたのだけれど、なんかきれいに割れない。ほんのちょっとナイフを使うとそれなりに向けるけれど。

皮を剥いたいくつかを、グレープフルーツとホワイトティーと一緒に寒天で固めたのが下の写真、ブルーベリーは味も色も邪魔だった。
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アクセスカード 

普通、写真入りのことが多いのでIDカードと言ったほうがいいのかな。アメリカのオフィスだとたいていどこでも支給されて、いつも身につけているように言われるのだけれど...

実は、このアクセスカードというのが大嫌い。首にかけると邪魔だし、ベルトにつけるとぶらぶら当たって痛いし、最近胸なんかにつけている人はほとんどいなけれど、胸につけると不器用な私の場合曲がっちゃうし...で、普段はカバンの中のことが多い。

最初のオフィスは建物の中に入る時と退社する時に両方カードが必要だったので、普段はカバンの中に入れておいた。お弁当箱とかお昼に食べたレストランの残りのお持ち帰りを冷蔵庫の中によく忘れる同僚は、カードをお弁当箱の袋に入れておくようにしていた。退社時にカードがなければお昼の残りが冷蔵庫の中だと気がつくという次第。

不便なのは、トイレがオフィスの外にあって、その都度カードを持ってでなければいけないタイプのビル。ペラペラのビニールのケースに入っていたのだけれど、毎回出さなければいけなくて、一ヶ月もしないうちにケースがぼろぼろになってしまった。

お財布の中にしまって後ろのポケットに入れておいて、ちょっと後ろを向けるとカードの読み取り機が反応してくれるタイプは楽、出し入れしなくても簡単に読み取ってくれる。

今のオフィスは別の階に行くたびにカードが必要になるのでちょっと不便、仕方なく腰からぶら下げているのだけれど...邪魔だ~。

こんなアクセスカードなんてどうせ気休めだって。いつもアクセスカードでコントロールしている会社で、気がつかないうちに知らない人が入ってきたりして盗難騒ぎとか起きるもの。忘れるとオフィスに入れないし、なんでこんな面倒なものぶら下げて歩かないといけないんだか。

洗車は苦手 

「ちゃんとシートをかけておくんだよ」という忠告を無視して、車を6週間ほっぽっておいたので、すっかり埃まみれになっていた。で、すぐに洗いに行けばよかったのになにしろ、洗車場とかガソリンスタンド、修理屋さんとかディーラーに車を持っていくのが大嫌い(大の苦手?)なので...

前回ガソリンを入れたときに洗う予定が、疲れていたし、また今度ね、と窓だけ拭いて終わりにしてしまった。もともとは、ガソリンの給油も嫌い。ガソリン価格がここまで高騰していない時は(で、街中に住んでいたときは)フルサービスのガソリンスタンドを使っていたのだけれど、ガソリンが3倍近くになった今は自分でこわごわと入れてます。田舎暮らしだとフルサービスのスタンドがなかったし...

で、最近雨も降らないし、さすがに限界と思って洗車してきたのだけれど...今回行ったところは私にとっては新しいシステムで、片側がレールみたくなっていてそこにタイヤを乗せないといけない。「そんな~、教習所みたいなことさせないでよ」と思ったけれど、これはなんなくクリア。

困ったのはその後。レシートに書いてある番号を入れたところまではよかったのだけれど、次の表示が、「どれかひとつを選ぶように」という指示で、「START」に行き付かない。しばし画面とにらめっこした後に、あ、そうか、アップグレードしないってことだから、追加料金ゼロを選べばいいのかな、と思ってやってみたら成功。で、そのまま進もうと思ったらSTARTを押してくださいとアナウンスされて、腕をぐいっと伸ばして(おちびってこれだからいや)やっとボタンをおして...

次は「ギアをニュートラルに入れてブレーキをリリースしてください」の指示、え、エンジンはどうするのかな、ま、どうでもいいか。ニュートラルってどれだっけ...とすったもんだしてニュートラルに入れてサイドブレーキがオフになっていることを確認したのだけれど、進む気配がない。あ、ブレーキ踏んだままだ。(だって、洗車の時とか怖いからブレーキぎゅっと踏んだままにするのが癖になってるんだもの)恐る恐るブレーキをはずしたら車がゆっくりゆっくり動いて洗車場に入っていきました。ま、自分で操作して中に入れるよりは楽か。

で、あっと言う間に洗車は終わり、でも、車は相変わらずゆっくりゆっくり押し出されていくから、どこで終わりなのかさっぱりわからず、「あ、外に出た」と思ったら信号が黄色から青に変わって、これで終わりらしい。で、ギアをドライブに戻して完了。やれやれ。

「え、そんな埃だらけの車にずっと乗ってたの?」ですって? ほんとは赤かブルーの車がほしかったのに、手入れが大変でギャラクシーグレーの車を買いました。洗車がきらいな私向き。

「え、ガソリン入れるの、アメリカに戻ってから二回目?」ですって?車の運転は苦手だから極力運転しません。

通勤途中のお花たち 

いつも車から見る花がとてもきれいだったので、近くのスーパーへの買い物のついでにカメラを持って行った。最初の1枚は、スーパーの前の交差点を渡ってすぐの公園内、2枚目は交差点の横、3枚目は中央分離帯に咲いているピンクの花。
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これはスーパーがあるモールの中、お花が一面絨毯みたいになっていてとても綺麗。手前の白い花はジャスミンかな。とってもいい匂いがする。次の写真は公園内の青い花(例によって名前不明)。3枚目から下は近くのレクレーションセンター沿いにずっと植わっているバラ(ですよね)
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最後の1枚はすぐ近くの交差点のコーナーのところ。いろんなお花が植わっている。
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「お花の名前ってわからないわよねえ、少しおぼえなくっちゃね」って誰かが言っていたけれど、バラくらいしかしらない人間、で、なぜか色が同じだとバラとチューリップの区別すらつかなくなる私にはこの名前を覚えるのはとても無理そう。

大間違いのシフォンケーキ 

頂いたメープルシロップでさっそくシフォンケーキを焼いてみたんだけれど...
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ついビンが似ていたので間違えて卵黄にアーモンドエッセンスを入れてしまった(涙)。この時点で卵黄だけ取り替えて作り直してもよかったのだけれど...「え~い、ままよ。アーモンドとメープルシロップだったらそんなに相性は悪くない筈」とバニラエッセンスを多目に入れて、ついでにブランデーも入れてそのまま焼いてしまった。
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このアーモンドエッセンス、バニラのほうはいつものブランドではなくてTrader Joe'sの丸いビンにしたのに、アーモンドエッセンスはなかったからいつも買うスーパーで買ったんだった。ビンのデザインが前に使っていたバニラエッセンスのビンと同じだから間違えないようにしなきゃなあって思っていた矢先だったのに...

結果は、アーモンドエッセンスが苦手でなければ悪くないかも。端っこのほうにあいている大穴は見なかったことにしてね。

作り方は↓

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インディアンレストランでランチ 

金曜日、職場の仲間とお昼を食べに行った。インド料理のお店でお昼は食べ放題のビュッフェスタイルになっている。人がたくさんいて、人のいない隙に写真をとったら上のほうが切れちゃったんだけれど...
中はもちろん、インド風の装飾がしてあって写真をとりたかったのだけれどなんかそんな雰囲気じゃなくて...
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外側にぽつんとテーブルが一組だけ
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大好きなインドのカレー料理がカウンターにたくさんならんでいて、私の好きなサラダや野菜系のカレーもたっぷり。こちらもみんなが急いで食べようとしているところをあわてて撮ったので写真移りが悪いです。(え、いつも(汗)左はマンゴーラッシー、後ろにあるのはナン
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よく見たら、カウンターにインド紅茶(チャイ?)がしっかり用意されている。お水とラッシーとチャイでお腹がちゃぽちゃぽん。

デザートは新鮮な(今まで中西部でしなびた果物のバフェをたくさん見てきたのでこれは嬉しい)メロン2種類とオレンジ、あと、ライスプディング。

お腹が一杯でこのあと午後仕事をするなんて考えられない状態、でも幸せ。案の定、この日は仕事がはかどらず、残業する気もなく、仕事はほっぽり出してさっさと帰ってきました。

四国育ちのメアリーさん(その2) 

メアリーさん(仮名)と昨日のお話の続きをした。ちょうど日本から帰ってきた別のアメリカ人は、「最近は東京近郊だと、僕みたいなのが歩いていても誰も振り向かないよ。以前は珍しがられたんだけどね」と言って、それを受けて私が「え~、そうなの? 私なんか、東京行きの新幹線ホームで英語を話しただけで、みんなからすごいじろじろ見られちゃった」なんて話をしていた。

それを受けたメアリーさんの、一番古い子供の頃の記憶の話が傑作。当時3歳くらいだったメアリーさんを学生服を着た中学生5,6人(メアリーさんから見たら十分大人)が取り囲んでいたらしい。で、彼らがいきなりメアリーさんにむかって
「This is a pen.」 と口々に言い、続いて、「Do you have a pen?」という質問に移ったらしい。で、それを聞いたデービット、あ、僕も、日本人の男性から「I am a pen」って話かけられたよ。とのこと。

どうも、教科書にあった文章を最初から練習したかったらしいんだけど、日本の英語の教科書、もう少し実用的にならないんでしょうかね?って、今は変わっているのかな? 私は中学校の先生に、「文部省指定の教科書は使いませんから、ここだけの話、捨てていただいてかまいません」って言われた気がするんだけど。

写真はお土産に頂いたニューハンプシャーのメープルシロップ。ちょうどシフォンケーキの材料買っておかなきゃと思っていたのでとっても幸せ。
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四国育ちのメアリーさん 

別のオフィスのアメリカ人女性がトレーニングで一週間だけこちらに来ている。噂では子供時代を日本で過ごしたので日本語がペラペラとのこと。私との会話はいつも英語だったのだけれど、四国出身という話を聞きつけて同じく四国出身の日本人女性が、さっそくお話したいから遊びに行くわね、と言っていた。

オフィスがパティションで仕切られているので誰がどこで話しているのかわからないのだけれど、数分後、どこからともなく流暢な(いわゆる日本人が話す)日本語の会話が聞こえてきた。一人はさっきの日本女性なのだけれど、もう一人は、まさか、え、メアリーさん(仮名)は日本語がペラペラって、まさかこれほど(つまり声だけ聞くと日本人としか思えない)上手だったの?

で、よくあとでお話していたら、四国生まれの四国育ち、アメリカには大学に通うために戻ってきてそのまま住み着いてしまったらしい。思わず、「その上手な英語、いったいどこで習ったの?」と聞いてしまった。

よく、帰国子女とかバイリンガルな環境で育った子供は苦もなく外国語を覚えると言われているけれど、実際は、それは幸運なケース、二つの言葉が混ざってしまってどちらも完璧でないケースや、幼稚園やデイケアで問題になりかけて両親が日本語教育をあきらめてしまうケース、もう少し年齢が進んでからだとアメリカの生活になじめずにお母さんと日本に帰国してしまってお父さんだけが単身でアメリカに残されるなんて話も耳にする。幸運に二ヶ国語を流暢に操る友人の一人は、「もう、昼間は英語の学校で週末は日本語学校とその宿題で本当に大変だったんだから」と言っている。

メアリーさんの場合、英語を話す相手はご両親しかいなかったということで、日常会話には不自由しなかったのだろうけれど、大学での英語のレポート書きとかはやっぱり大変だったみたい。多分、当時の四国にはアメリカンスクール(って言うんだっけ)とかはなかったんじゃないかと思うし。

しかし、「あら~、田舎のご出身、いいわね、田舎の生活って楽しいわよねえ。」と言ったら、課長が、「あれ、この間の出張、苦労してたんじゃなかったっけ?」と聞いてきた。で、私が「それは、最初はね、素敵なカフェとかベーカリーとかレストランとかどこにあるかわからないからげっそりしてたけど、車で遠出すればいろいろあるとわかったから」と言ったら、「あなた、い・な・か にベーカリーとか喫茶店があるなんて考えるほうが甘いわよ」と言われてしまった。

そういえば、以前、四国に遊びに行って、ちょっとした食品を売っているお店で「爪きりとか買いたいんですけれど駅前のスーパーとかデパート、コンビにみたいなお店ってどこに行けばありますか」って聞いたら、「そんなものはこのあたりにはないわよ。爪を切りたいんだったら、家の爪きり使いなさい」って言って貸してくれたっけ。

「ごめんなさい、私の素敵な素敵な、楽しくてたまらない田舎体験は、夏休みの一週間くらいに限られていたの」と答えてしまった。正確には、「毎夏休みの一週間と、アメリカに来てからの○○年の△△州と◇◇州と❑❑州の暮らしに限られているの」というべきだったのだけれど。

それにしても、今住んでいるニューハンプシャーも十分田舎だという彼女に、私が去年まで住んでいた州の名前を挙げたら、「あ、あそこはすご~い田舎ね」とあっさり納得されてしまった。

毛瓜って? 

本当は冬瓜をさがしていたのだけれど...

チャイニーズ系のお店には、瓜っぽい野菜がたくさん売っている。あのうちのどれかは苦瓜でどれかは冬瓜に違いないと思いつつ、詳しく下調べせずに買いに行くものだから、どれがどれやらさっぱりわからない。

で、毛瓜と書いてあるのを買ってみま。よく見ると毛がはえているみたいな感じ。
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切ったところは
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レシピによっては「種を取る」と書いてあるのだけれど、それはもっと時間が経った(育った?)茶色いタイプみたいで、こちらは種つきでもそのまま食べられる。
以前に、日本人の知り合いが、「本当は冬瓜で作るのだけれど、ないからメロンで代用してみたの」と言って作ってくれたお澄ましの真似事を作ってみた。めずらしく昆布と鰹でおだしをとったから、お吸い物の味はなんとかなったのだけれど、ゆですぎちゃって色が悪い(泣)。
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残りは酢の物にして納豆昆布とかいうのとあえてみたのだけれど、こちらも色が悪い。
結局、冬瓜みたいな味なので、あっさり味に仕立てるよりも、濃い目の味付けにしたほうがおいしかったみたい。

アメリカ人が言うレシピって... 

前回、素敵なレシピがたくさん載っていたNOB HILLが出しているSomethingExtraの夏号、期待してしまっただけに中身はちょっとがっかり。

だってね、写真は素敵なんだけど、レモンカップ入りのレモンシャーベットの作り方なんて、「レモンの底を切って座りを良くしてから上をカットして中をくりぬいて冷凍、そこに市販のレモンシャーベットを詰めてさらに冷やし、上にトーストしたココナッツをふる」とかいうんだもの。

もちろん、アメリカ人の中にもきちんとお料理をする人はいるから、「これだからアメリカは」みたいな一般論にしてしまってはいけないのは百も承知なのだけれど...
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写真のページ(下)はアジア風チキンサラダの作り方。これって、ファーストフードのお店で時々見かけるサラダで、普通のサラダミックスの上にマンダリンオレンジ(日本のみかんの缶詰?)が乗っていて、あとは鶏の胸肉をグリルしておのが入っていて、上のこんがり香ばしいロースとアーモンドか何か、ちょっとぴり辛風のオリエンタルドレッシングがかかっている。これをなぜオリエンタルサラダとかチャイニーズサラダというのかは不明。

で、さっそくレシピを読んでみた。、(ふむふむ)、マンダリンオレンジの缶詰も入っていて、(あ、やっぱりね)、で肝心の野菜とドレッシングは...アジアサラダ用のサラダミックスを買ってきて、それについているドレッシングにピーナッツとその他の調味料(もちろん市販のミックス)を加えて野菜と混ぜる...結局、なにがオリエンタルなんだかわからないまんま。

もっとも、今回はスペイン特集で、タパス料理の作り方とかも乗っているから、それなりに使えるかもしれないのだけれど...

これなんていうお花? 

日陰の涼しい環境を好む「ヒマラヤ」という名前の植物(木?)と言われて頂いた。しばらくほうっておいたのだけれど、やっと大きな鉢を買ってきて植え替えた所。
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小さな紫の花がほんの少しずつ咲き始めています。
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だけど、「ヒマラヤ」で検索しても「紫の花」で検索してもそれらしい植物がでてこない。

もう一度、頂いた方に確認したら、「ヒマラヤの高地で生息する植物といって頂いたから私も名前は良く知らないの。てっきりヒマラヤって名前だと思っていたのだけれど」とのこと。

どなたか、このお花の名前をご存知の方がいらしたら教えてください。

食べ物がい~っぱい♪ 

昨日は日曜日だったのに食材の買出しに行かなかった。せめて生野菜だけでも食べ終わってからじゃないと、また古いものがたまっていくかなあと思って。

で、今日、たくさん買うだろうと思って会社の帰りにお隣のスーパーに車でよったのだけれど...

果物はまだ少しあったのだけれど、ライチが半額セール(250円)になっていたので思わず一袋買ってしまった。で、大好きな白桃がセールになっていたのでこれも迷わず買い。シーズンの短いさくらんぼの特売も見逃せず... お隣だから毎日買いに行けばいいのに、ひとりでどうやって食べる気なんだか。
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下は、さっそくデザート用に皮を剥いたもの。
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お野菜もた~っぷり買って、おまけにセールの値札につられて鮭まで一匹買ってしまった。だってね、手ごろそうな小さな鮭があったから、それ一匹頂戴っていったら隣の大きなほうのを選んでくれて、でも、よく見たらそっちのほうがずっと新鮮そうだったのでつい。。。

鮭と内臓をとってステーキ用に筒切りにしてもらったので、自分で買いたいする必要はなし。1/3は塩鮭用に塩をきつめに振って冷凍、残り1/3はこれも後日用に冷凍、残りはフェンネル入りのマヨネーズを塗ってオーブンで焼きました。頭も塩焼き。オーブンから出すときに失敗したのでまた見栄えが悪い。。。
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頭の写真は撮る勇気がなかった。

アーモンドクッキー 

結局、ビスコティーはほとんど私のお腹に入ってしまって、来週のおやつがなくなりそうなので、アーモンドクッキーを焼いてみた。

もっとも、スライスアーモンドがなくって自分で刻んでみたんだけれど、これが見事に失敗。まあるく美しいアーモンドクッキーに仕上げるには、皮がない(アメリカでは結構見つけるのが難しい、あ、と、Trader Joe'sにはあるけど)アーモンドスライスを使わないと駄目みたい。

お菓子の材料って、ゼロから揃えようと思うといろいろ大変で、買い物メモとか作らない奴なので、スーパーに行ったときに、「強力粉買っとかなきゃ、あとイーストも」なんて具合に買い足している。コニャックは先日買ったのだけれど、今日、クッキーレシピをひもといていて足りない(常備していない)ことが判明した食材は

オートミール(早く買わなきゃ)
胡桃
レーズン
ホワイトチョコレートチップ
チョコレート類
オレンジ(これは常備は無理か)
卵(切らすなっていうの)
その他のナッツ類(ヘーゼルナッツとか)

結局、卵の数が足りずにケーキはあきらめて、オートミールもレーズンもなかったので、昨日のアーモンドとアーモンドエッセンスがそのまま使えるアーモンドクッキーになってしまった。

見栄えは悪いけど...
...AlmondCookies.jpg

それにしても、先日一ビン買ってしまったアマレット、レシピ検索してみたけどほとんどがカクテル、あとは高カロリーのティラミスくらいしかなかった。どうしてくれよう

湾沿いの散歩道 

なんて期待するほどのものではなく、湾はと~くのほうにちょっと見えるだけで、「湾沿いよりラグーン沿いのほうがきれいよ」と言われた通り。

昨日のお昼はお食事会のためにウォーキングはパス、夕方も歩かなかったので、ずっと湾沿いに続いているという散歩道、というか正式にはバイクパスをちょっとだけ歩いてみた。

湾沿いをバイクパスがずぅっと続いているというのは聞いていたのだけれど、ネットの地図で調べても海沿いには道はない、どこにあるんだろうと思って行ってみたら、やっぱ、水辺の一帯は野生生物の保護区とかで湿地みたくなっていて、北方向に進む限りは水辺ははるか遠くのほうだった。(左の写真、これは湾の端っこっていうより沼みたいなやつかな)潮の香りはしてるんだけどね。

そういえば、南側のほうが海に近そうだったと気がついて途中でUターン、出発地点に戻ってちょっと行くと、湿地だと思い込んでいた側に降りられる小道を発見、ちょっと降りてみる。でも、やっぱ、直接水辺には出られないみたい。(写真真ん中)

もう少し先には以前に道を間違えて渡ってしまった有料の橋が見えていて、そのあたりまで行けば海は近そうなんだけど、なんか頭の上をラジコンの飛行機が飛んでいたのでその下を歩く気にもなれず、引き返すことにする。で、水の傍に来たとたんに潮の香りがしなくなって、フェネル(ういきょう?)の匂いが鼻をつく。あれ、道端にちょっと生えてただけだと思ったけどなあと振り返ってなっとく。巨大なフェネル(ですよね)の群生があった。(写真右)
1TokuniMizuKirei.jpg
2WantChikaku.jpg
3Fenel1.jpg

下の写真は途中の道で見つけた赤い花、大きな木に咲いていたのだけれど、名前不明、右は反対側の木立。
4Ki-Zenkei.jpg
5HanaCloseup2.jpg

6HantaigawaMichi.jpg


なんか、写真とりながらとぼとぼ歩いていたらぜんぜんウォーキングになっていない。でも、おなかがすいたのでもう帰ります。

写真の色 

いまさらのデジカメの使い方のお勉強なのだけれど...

昨日の写真の色がどうも気になって、それと、200ワットのつもりの電球が75ワットだったということが判明したので、残っていたビスコティーでいろいろためしてみた。

左上が自然光なのだけれどすこし影になってしまったもの。左上は日がさんさんとあたるところ(夕方の日差し)で撮ったもの、左下は日がよく差し込む明るい窓際、右下は200ワットの白熱灯の下で撮ったもの。






実際のお皿の色は白だから、左下の写真が一番本物に近い。思うに、白熱灯のライトの下だと光が入りすぎてしまっている気がする。角度とかかえればいいのかなあ...

ちなみに、ビスコティーは職場のチームメンバー分プラスアルファ分、会社に持って行ったのだけれど完売、いつもは小さなビスコティーだから数はたくさんになるのに、今回は大きめだったので、「二つもらうね」なんて人がいて結局遠くの席の人の口には入りませんでした。

残りは月曜日(まで持てば)にお昼仲間のとこに持ってこうと思ってたのだけれど、その前になくなっちゃいそう。やっぱ、この倍量焼けばよかった。倍量作っても天板が二枚入るアメリカのオーブンだと一回で焼けるし...

ビスコッティ 

もともとは、ローカロリーのレシピの話だったのに、いつの間にか、「と~ってもおいしいビスコティのレシピがあるからあげるわ」という話になって、バターたっぷりのレシピを頂いた。頂いた方はいつか書いた高校と大学の先輩。もらってすぐ日本に行ってしまったし、引越しその他でキッチンに十分な材料がそろってなくって、焼くのは先延ばしにしていたのだけれど、「あれ試してみた?」と聞かれたあたりで、やっぱり焼いてみようという気になった。

ふだんはありあわせの材料で作るのだけれど、この「すごーくおいしい」レシピには、材料のチョイスが「アーモンド」か「くるみ」というように二つあるときは、「アーモンド」を使うようにとしっかり指定してある。なんか、ちょっとでも変えたら「すごーくおいしく」ならないような気がして、レシピ通りに材料を揃えた。

作り方は手抜きでちょっと変えちゃって、材料も半分なのだけれど、きちんと形作って、オーブンで一度焼いて、「対角線状」に1インチ幅に切り分けてもう一度焼きなおして...」というあたりで、キッチンのカウンターに溶き卵が乗ったままだってことに気がついた。「あ~~~っ、いつものレシピは卵なんか塗らないからすっかり忘れてた!」と思ったけれど時すでに遅し。ま、こんがり焼けばいいか。

写真は、夜でもワット数の高い白熱灯の下だときれいにとれると聞いたのだけれど、色がいまいちきれいにでない。右がフラッシュをたいたもの(なんか変な色、左が白熱灯の下、なんか、黄色っぽくなっている。

やっぱ、食べ物の写真は自然光の下で明るいうちにとったほうがいいみたい。




以前はアーモンドエッセンスの香りが苦手だったのだけれど、最近好きになってしまったみたい。「すごーくおいしいレシピ」だけあって本格的なイタリアンのビスコティーの味、癖になりそう。

手抜きバージョンの作り方は↓

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TRADER JOE'Sでお買い物 

車で10分もあれば行ける距離なんだけれど、週末はいつも行きそびれて、会社の帰りだと混雑したハイウェーの本線に乗れず(よってそのままハイウェーを降りて家に帰るしかない)久しぶりに行ってきた。

お目当てはお菓子に使うアマレットで、とってもお手頃価格でゲット。おいしそうなパンかお菓子があったら買おうと思ったのだけれど、目新しいものは見つからず(といってもいろいろ買ったけれど)、本日のヒットはベーキングパウダーみたいな容器に入ったベーキングソーダ(重曹っていうの?)


普通のスーパーで買うと、黄色の箱入りのことが多くて、蓋があけずらいしスプーンが入らないし...と結構大変。これだったら軽量スプーンがそのまま入れられるからとっても便利そう。
チョコレート売り場は素通りしてきました。(う~ん、明日も行こうかな)

テンプレートのカスタマイズ 

本当は、本とか読んでちゃんと勉強してからやればよいんだけれど、いつもの悪い癖で、さわればなんとかなるだろうと、あちこちさわってます。でも、なにしろ基本がわかってないからうまくいかなくって...
写真の大きさとか写っている場所が勝手に変わってしまう!

背景の写真、(あっと、変わるかもしれないから下に載せます)は最近撮ったもの。ずっと前に住んでいた南カリフォルニアで、「大きな木が多いなあ」と感じて、それからあんまり出会わなかったのですが、また北カリフォルニアに戻ってきた同じような木がたくさんあって嬉しくなって撮ったもの。

Arbor.jpg


ということで、しばらく見づらい画面が続くかもしれませんがどうかご容赦を。

かつお一匹! 

買っちゃった。

チャイニーズ系(日本食をたくさん売っている)にお買い物にいったら新鮮そうなカツオがあったので、お料理の仕方も知らないのについ...

日本の食材は豊富なのですが、チャイニーズ(こっちはコリアンだったかな)のお店なので、お魚をおろすところまではやってくれない。内臓を出して頼めばから揚げとかにはしてくれるんだけどね。

ということで、みようみまねで作ってみたカツオのたたきもどきの写真、色がちょっと悪いけど。
Tataki1.jpg

下は残ったたたきで作ったカツオのたつた揚げ。身がた~っぷりついた(だって三枚おろしなんてやったことないし出刃包丁もないし...)中骨はだし汁をとった後でフレークに。
Tatsutaage.jpg

あまったから揚げはお弁当のおかずように冷凍、しかし、かつお一匹があっという間に消えてしまった。


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