さくらんぼのアメリカ日記 2007年07月

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安全な食べ物って... 

最近、近所の中国系や韓国系のスーパーでお買い物をする時に、原産国の表示に敏感になってしまった。

知り合いには、「野菜はオーガニックしか買わないの」という人がいるのだけれど、彼女、外食はあまり気にしていない様子。先日は中華料理のファーストフードとも言うべきパンダエクスプレスのお持ち帰りをしたとのこと。個人的には、あの手のお店が使っている調味料とか油とかがかなり気になるんだけれど...

オーガニック野菜は冷凍物ならなんとななるのだけれど、全部オーガニックに切り替えるとなるとかなりの出費、とりあえずは残留農薬の量が多いと言われているイチゴとかブドウ(めったに食べないけれど)はオーガニックにしているのだけれど、気にしだしたらジャムなんかもオーガニックじゃないといろいろ凝縮されていそうでこわいし...

レストランで食事をしても、サラダのメニューで「有機野菜のサラダ」と表示してあるものは数える程。パンの添加物も危ないという噂を聞いて調べて見たら、日本とアメリカでは臭素酸カリウムが業界の自主規制はあるものの使われている可能性があるという。もっとも州法の関係でカリフォルニアで使われている可能性は少なそう。

市販のハンバーグや餃子、シュウマイ、ミートボールの類はいろいろ混ぜ物がしてありそうなので原産国を問わずあんまり買う気になれないし、ひき肉も普通のお値段のものは、アメリカの場合、脂身とか鶏肉だったら皮とかたっぷりそうで、お肉をひいてくれるお店じゃなければ、自分で作ったほうが安全そう。

チキンのホルモンは昔から言われているし、友人は卵もフリーケージとかいうタイプしか食べないとのこと。トランスファットの問題が取り沙汰されるけれど、それを言ったらアメリカの市販のクッキーなんてまず食べれない。牛肉だっていろいろ言われているし...

なんていいつつ、クーポンをもらったのでお隣のお店でこんなものを勝手しまいました。チョコレート入りのデニッシュとあんこ入りのパイ。
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なんでも、大量のお砂糖は毒と一緒だそうで、精白していようが精白していまいがメープルシロップだろうが蜂蜜だろうが、これだけ甘いものを摂取するのはやっぱり体には毒らしいのだけれど...
はあ、どうしておいしいものは体に悪いんでしょうか。

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チアバッタ 

King Arthur のWEBページにフランスパンの詳しい作り方とか、ソーダクラッカーの作り方、チアバッタの作り方とか載っているので時々利用していた。図書館で本を見つけて借りてみた。チアバッタを分量半分にして作ってみたのだけれど、この手順で作るとパンに小麦粉とオリーブオイルが入らない。どうりで、誰かが鉛筆で走り書きしているわけね。ちゃんと見ておけばよかった。でも、焼いて見たら大きな気泡もちゃっと入っているし、さっそくサンドイッチにしてみた。
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下の写真は本と小麦粉の袋、あっと使ったのはALL Purposeのほうだけど。
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で、今、WEBをいろいろと検索してみたのだけれど、King Arthor のサイトのも同じ分量と作り方はないみたい。覚書として今回のやり方を記録しておきます。

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オレンジキャロットケーキ 

先日食べたニンジン入りのケーキがとてもおいしかったので同じような味のケーキが焼きたくて作ってみました。アメリカの甘いキャロットケーキはしっとりしすぎていて、ちょっと油っぽくてあまり好きではないのですが、先日のはかさっと乾いた感じで、ニンジン入りのパウンドケーキみたいな食感でした。
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キャロットケーキとかキャロットパウンドで検索してみたのですが、出てくるのはアメリカ風のキャロットケーキのレシピばかり。あきらめて、自分で作ってみました。バターを減らしたカトルカールの生地にオレンジとすりおろしたニンジン、レーズンを加えました。卵はふだんのカトルカールよりもしっかりあわ立てたので、この配合だとスポンジケーキに近いでしょうか。にんじんが入っているせいかしっとりした仕上がります。期待していたものよりだいぶフワフワになってしまいましたが、これはこれでおいしいです。

オレンジキャロットケーキの作り方は↓

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チュイール 

ここ数日、バタバタしていてお菓子が焼けずにフラストレーションがたまっていたので、週末を待たずにクッキーを焼きました。フランス語で瓦を意味するTuile(スペル怪しいです)チュイールというアーモンドのクッキーです。

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いつもの通り、焼き色と大きさがバラバラです。きちんと形のそろったクッキーを焼くのって難しいですね。

作り方は↓

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ラブスプーン 

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ウェデングシャワーのお返しにハート型のスプーンを頂いた。Love Beyond Measure って書いてあって、とってもかわいい!熱々のお二人にはぴったりなのだけれど、ハート型のスプーン、4点セットだからちゃんと計量スプーンになるのかなあ。でも、大きさがどうも...と思いながらあけてみたのだけれど、4本のスプーンにはそれぞれ、A heap of love. A spoonful of affection. A dash of tenderness. A pinch of joy.とかかれていて、どこにも計量が書いていない。
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え、ちょっと心配だから量ってみようっと手持ちの計量スプーンでお水の量を量っていたら、やっと裏に1 table spoon とか1teaspoon とか書いてあることに気がつきました。それにしても、手持ちの計量スプーンと微妙に量れる量が違うのですけれど、どちらが正しいのでしょうか。
やっぱこういうのは実用に使うべきではなくて飾っておくものなのかなあ。計量スプーンが2組あるととっても便利なので是非使いたいのだけれど、使い勝手はいかに...

インディアンランチ 

最近カレーづいているような気がするのだけれど...

レッドウッドシティーのSURAJというインド料理のレストランで転勤される方のお別れランチをしました。40人くらいの大所帯で、お店の一角が貸切状態でわいわいがやがややってるなか、こそっと撮った写真です。入り口はこんな感じで中に赤い扉があります。左側に青いタイルのかわいい装飾があったのですが、写真撮れませんでした。テーブルはこんな感じです。・
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メニューはここも食べ放題のランチバフェ、サラダとヨーグルトのドレッシング、フルーツ、ご飯、ナン、タンドリーチキンと各種カレーがならんでいて、つくづく体が小さくてたくさん食べられないわが身が恨めしい。(え、十分食べてるって?)デザートのマンゴーアイスはかなりとけかかっていますが、おいしかった。あとは、ドーナッツのシロップ漬けみたいないつものデザートなんですが、これってカッテージチーズか何かが入っているのでしょうか?デザートのフルーツはあきらめました。

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このお店はソフトドリンクとコーヒーも飲み放題だったので、大人数の時は金額が決まっていて便利です。ただ、今回はミルクティーが飲みたい気分だったのですが、コーヒーしななくってちょっとがっかりです。前回はコーヒーが飲みたい気分の時にミルクティーしかなかったのですけれど。

ダイエットは明日からということで。

この唐辛子、何に使うの? 

会社でなんかプロジェクトのミーティングを10時から4時までやるとかで、お昼は会議室でピザということになった。仕事が忙しかったら欠席する予定だったし、ピザはそれほど好きではない(なかった?)ので、一応お弁当は持参したのだけれど、なんとなく成り行きでずっと参加することに。

で、12時過ぎのかなりお腹がすいたお昼(って、10時からあといつもの間食ができなかったので)、やっと同僚の携帯がなって、ピザの配達の人がやってきた。そんな大人数ではなかったので、大きなピザが2種類で、割り当ては一人当たり3枚強。普段、二枚食べればお腹が一杯になってしまうので、3枚は多かった。

それと、大きなサラダを一つ頼んでいたのだけれど、こちらは=レタスとトマト、ピーマンと紫玉ねぎで、まあ、野菜があるだけうれしいんだけれど、もう少し美しく盛り付けてねって気分。

で、そこに一緒についてきたのが小さな容器に入った粉チーズと唐辛子
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ドレッシングはランチドレッシングかなにかの白いタイプだったし、レタスの感じとかちょっとシーザーサラダ風だったから、粉チーズはサラダにかけるのかなあと思ったのだけれど、この唐辛子はいったい何に???

ピザに唐辛子って話は聞かないけれど、ランチドレッシングに唐辛子なんていうのはもっと聞かないし...みんなどうするのかと思っていたのだけれど、アメリカ人はだれも唐辛子には手をつけなかったので、結局使い道は不明のまま。これって、サラダにかけるべきだったんでしょうか?

お気楽な生活? 

友人と電話で話していて
私:「なんか、私のブログ読んでる人から見たら、ほんとにのん気なお気楽な生活してるみたいに見えるのかな?これでもいろいろ大変だと思うんだけど...」
友人:「だって、君、現実に大きな問題抱えてるかい?」
私:「...」
友人:「家族に重い病気の人はいる?」
私:「いない」
友人:「家族に大変な問題抱えている人はいる?」
私:「いない」
友人:「君、失業してなかったよね」
私:「してない」
友人:「お金に困っているわけじゃないよね」
私:「うん、必要最低限はだいじょうぶ」
友人:「大きな病気ないよね」
私:「とりあえず健康と思う」
友人:「で、君の悩みってなんなのさ?
私:「...」

鹿さんと競争で食べるものは? 

大葉!

最初カリフォルニアで鹿を見たときの印象はもちろん「かわいい!」
でも、当時住んでいた家の庭の大輪のバラの花の花の部分だけを見事に全部食べられた時には、「...」

これが雪の多い中西部に行くと事情が変わってくる。特に田舎道では雪道でも車は80キロ以上出していることが多く、そんな時に鹿が道路に飛び出してきたら大事故になる。「鹿が道を横切るのをを見たら必ず止まるのよ。一頭通り過ぎても後ろにまだいることが多いから」と教わったのもこの頃。雪の野原で大喜びで駆け回っている鹿を見るたび、「お願い、道には飛び出してこないでね」と思いながら通り過ぎた。

で、カリフォルニアに戻ってみると、みんな「鹿に○○を食べられちゃった」という話はするのだけれど、「今朝、鹿ひいちゃって...」みたいな話題はほとんどない。確かに、街中は4,50キロの制限速度がほとんどでその上渋滞もある。片側4車線以上あるハイウェーに鹿が飛び出してきたなんて話はほとんど聞かない。もちろん、すこし奥のほうに入るとハイウエーに飛び出してくる鹿がいないわけではないけれど。

あっと、大葉の話だったんだっけ。日本に帰っていた間、里子に出して大きく育てていただいた大葉、とっても丈夫であちらこちらのお家にもらわれていって順調に育ったらしい。もちろん私のとこのもとっても元気に育っている。が、ある方がおっしゃった。「うちの大葉、葉っぱが全部なくなっちゃったの」と。聞けば鹿に全部食べられてしまったらしい。茎は残っていたということなので後日聞いてみた。「あの大葉、また収穫できました」って。そしたら、「ちょうど大きくなって明日食べようっていう夜にまた食べられちゃったの。鹿にも食べごろがわかるのかしら。今度は家の番だから食べないでって書いとかなきゃ」とのこと。

私のとこの場合、鹿はいないのだけれど、たくさんとっても食べきれないので、「使う分だけとればいいや。いっぱい生えてるものね。」と思って数日ほうっておくと、いつのまにか葉っぱの端っこのほうがなくなっている。虫にしては食べ方が多きすぎるし、鳥さんにたべられちゃってるみたい。

なので、いっぱい使っておそうめんでサラダにして見ました。
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バターロールパン 

買い物に行っていないのでいい加減に食材が底をつきそう。卵が一個残っていたので、久しぶりにバターロールを焼いて見た。今回はお塩もお砂糖もちゃんと入れたので、(卵が足りなくて)ドリュールを塗らなかった割にはバタロールっぽい色に焼きあがったみたい。それにしても、早くスーパーに行かねば...

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作り方は以前WEBで見つけてよく利用させていただいているCotton@dltさんのキッチンDLTのサイトのレシピのアレンジ。リンクをはらせて頂いて良いかどうかメールしようと思ったのだけれど、なぜかメールボタンがうまく起動せず...(私が間違えた場所をクリックした可能性が高い)
「水だね法」で検索するとすぐ出てくると思います。楽チン成型のバタロールパンの配合を使いました。

お砂糖を少し大目にして、乾燥しているカリフォルニアなのでお水の量を少し多めにしました。あと、乳製品がダメなのでスキムミルクもなしです。

成型は、一時発酵を終えた生地を24等分して、10分間ベンチタイムをとった後、円錐上にまとめて細長ーく伸ばしてくるくる巻きました。わりに細めに作ったほうがぷっくりふくれた形になるみたいです。

私が使った手抜きの配合は↓

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けだるい日の太巻き 

久しぶりにゆっくりできる(え、毎週って)週末、本当はたまっていた用事を片付けて、お買い物に行って、パンを焼いて...と張り切って起きたのだけれど...

気がつけば10時を過ぎていて、お腹がすいたのでルクでご飯を炊こうとお米を研いで、吸水させるためにしばらく待っていたらお昼になりそう...急に太巻きが食べたくなって、あわてて具を用意して...
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海苔巻きって難しい。子供の頃、母や祖母が作るのは見てたけれど、自分で作るのって、もしかして生まれてから二回目くらい? もう少し作ったかなあ。母の作り方だと具はしいたけと干瓢と玉子焼きのみだったのだけれど、色が寂しかったので甘酢につけたニンジンを足してみた。右はすし飯があまったので大葉と梅干し。

ま、切っている途中で気分が変わって長さがそろっていない細巻きは論外として、ご飯の量とか巻き方とかがぜんぜんわからない。具がきっちりと真ん中に入っているきれいな太巻きのこつとか、ご存知の方がいらしたら是非教えてください。

で、いろいろしていたら午後。パンを作るには時間が中途半端だし、お菓子を焼くには卵が足りない。お買い物だけなら夕方行けばいいやと思いつつ、気がつけば八時を過ぎてしまって買い物には遅すぎる。サマータイムだと8時過ぎまで明るいんだもの。用事はまた明日ね。

セミナー 

昨日書こうと思ったのだけれど、SFに着くまでの大騒ぎで終わってしまって、書き終わったら一気に睡魔が。たかだか30分の電車旅であれほど疲れるとは...

とりあえず、ホテルについて「本日のイベント一覧」みたいなので会場を探していたら、ボーイさん?が来て、「あ、○○○ならあちらですよ」と教えてくれた。そのまま戻ろうとするボーイさんを捕まえて、「で、エレベータはどこ?」と聞いたら「まっすぐ行った先です」と教えてくれた。

会場につくとちょっとした受付があるのだけれど、「どのクラスですか?」と聞かれて印刷した紙にある名前を探す代わりに、「こちらに名前を書いてください」と言われる。「え~、クラスの名前なんて覚えてない!」と思いつつ、「なんとかのイントロってクラス」と言うと、「あ、○○○のクラスね」と別の名前を言われた。脇を見るとちゃんと私の名札が用意されているので一安心。

こういうセミナーは遅れていってもどうってことはないのだけれど、早く来た理由はこちら。朝ごはんを食べてきても一時間後にはお腹がすく私は、会場のブレックファストが第一のお目当て。
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この横に飲み物のコーナーがあって、上の棚にフルーツがあったのだけれど、人のいない時にこそっとあわてて撮ったので映っていない!

クロワッサンとキャロットパウンド?、それてフルーツをお皿に盛る。(朝ごはん食べてきたんだよねえ)。写真のベーグルの陰に小さく映っているのが私の食べたキャロットケーキなのだけれど、普通のキャロットケーキのように甘くないし、甘ーいクリームチーズフロスティングなし、香辛料の香りも質感(すこし乾いた感じがしていた)も普通のキャロットケーキとはぜんぜん違う。ニンジンとレーズン入りのパウンドケーキ、みたいな食感でとってもおいしい!

下の写真はセミナー会場。今回の参加者は15人くらいなので小さな部屋で右側にプロジェクタが設置されている。

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大騒ぎのサンフランシスコ行き 

別に、電車で30分の距離だし毎日通勤している人もいるわけだから、普通の人並みの方向感覚があれば大騒ぎすることではないのだけれど...

まず、懸念していた道順は、サンフランシスコに住むマネージャーに「どうやって行ったらいい?」と聞いたらオンラインで検索してくれた。出発地点と到着地点、到着希望時間を入れると、一番速いルート、安いルート、その他、いろいろ検索してくれる。

私の場合、1)自宅の側から直行バスにのる。2)バートの駅までハイウエーを車で運転してからバート(地下鉄みたいな感覚なんだけれど、これって地上を走ってたっけ?)に乗る。3)近くのカルトレインの駅まで車で行って、そこからサンフランシスコまで行き、バスに乗り換える。の3つがあるのだけれど、電車大好き人間としてはカル(キャルかな)トレインで行くことにした。

で、肝心の駅がよくわからないので(だって、地図だと立体交差している道の真ん中が駅なんだもの)木曜日に予行演習(ってったってハイウエーを降りて左に5分走るだけだけれど)してみたら、道を曲がってすぐ右(右ってことが肝心!)に大きな駐車場があることがわかって一安心。今朝、マネージャが調べてくれた時間だとバスとの乗り継ぎの時間がぎりぎりで不安だったので、一つ電車で行くことにしてかなり早めに家を出た。
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で、駅についたと思ったら、駐車場の入り口を通り越してしまって...「どうしよう。ここはUターンができないから戻るのに10分くらいかかる。ま、早めに出てきたからいいか」とあせりつつ、とりあえず、お隣のレストランの駐車場の入り口に入ってみた。裏をず~っと進んでいくと駅の駐車場につながってるみたい。よかった。

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が...今度はパーキングチケットの支払い方法がわからない。というか、何回一ドル札を入れても認識してくれない。「あれ、どれもぼろぼろのお札だから認識してもらえないのかなあ」と思っていたらどうも先にロットの番号を入力しないといけないことが判明、番号を入れたら認識してくらた。で、次は電車の切符、最初の販売機は気がつかずに通り越してしまって、二つ目のを見つけて、「え、行き先で買うんじゃなくってゾーン番号を入力するの?ゾーン番号ってどこ!」と思ったら隣に表示があった。


で、待つこと数分、電車が入ってきました。中はこんな感じ。電車や車両によって二人がけだったり椅子の材質がちょっと違ったりといろいろあるみたいです。本当はSFに向かって後ろ側のほうがきちんとしてるのですが、とりそびれて進行方向前側のさえない写真ですが...
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ちょっと驚いたのは、自転車がそのまま乗せられる車両があるのですが、背広姿にバックパック、ヘルメットという男性が意外に多いこと。会社まで自転車で通って、会社でシャワーを浴びて着替える人はよく見るけれど、背広姿で自転車に乗る人はアメリカでは初めて。

でアナウンスでは「予定よりも早く到着するよ」なんて話だったのに駅の途中で3分くらい停車して到着は2分くらい遅れた。あわててバス停と思しきところに歩いていったらすぐ予定のバスが来たのだけれど、もうすでに出発時刻を2分過ぎてる。バスは普通早めに出るので、どうも一台後のになっちゃったらしい。次のバスは55分発の予定なんだけど、しっかり53分に発車している!

で、このバス、みんな都会風の人達だから道も聞きづらいし、車内アナウンスもなし。掲示板に次の停車場が出るのだけけれど、表示が出るよりも早く誰かがブザー(?)を押してしまうと、「ストップリクエストが出されました」という表示に変わってしまって次どこでとまるのかわからない。ま、ダウンタウンの真ん中だし、みんなが降りるところだからなんとかなるだろうとは思ってたのだけれど、実は、ブザーの鳴らし方もわからない。「あれ~、上にある紐って引っ張ってよかったんだっけ?それともこれは非常停止用の紐だった???」なんて言っていたら目指すストリート名が出てきた。あ、まずい、と思って幸い誰かがブザーを押してくれたので一緒に降りる。

3rd st で降りて4thまで歩かないといけないのだけれど、どっちが4thでどっちが5thかわからない。しばらく歩くもそれらしいホテルは見当たらず、地図を持っていたことに気がついて見てみたらしっかり逆にあるいている。で、とぼとぼ引き返したら途中にありました。55 4th st のマリオットホテル。やれやれ。

ホワイトティー 

以前、友人から、緑茶よりもカフェインの含有量が少なくって、カテキンその他の体にいい成分は逆に多いすぐれもののお茶だと教えてもらった。米系のスーパーにもホワイトティーと書いたティーバッグは売っているのだけれど、フルーツその他のフレーバーが入っていて、いわゆる日本のお茶とは程遠い味。ま、これはこれでおいしいのだけれど。

以前にシカゴに行った時に中国系のお茶屋さんでとってもおいしいホワイトティーを見つけたのだけれど、お茶だけのためにわざわざチャイナタウンまで行く気にもなれず...

なんて思っていたら、先日TRADER JOE'Sでこんなものを見つけました。おとなりは同じくTRADER JOE'S製のゴートミルクのブリーチーズ。サイズが小さいので簡単に食べられるし、あっさりしていて好みの味!
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で、あれ、ゴートミルクで作ってもブリーチーズって言っていいの?とちょっと不思議になって調べてみたのですが...「ブリー地方で作られる白カビ熟成タイプのチーズ」ということ以外は詳しいことはわかりませんでした。フランスでは製法や原料についてもう少し詳しい規定があるらしいのですが...カマンベールチーズとの違いもわかりにくいですね。1000年以上の歴史のあるブリーチーズの製法がカマンベール村に伝わって、そこでカマンベールチーズが生まれたからこの二つはよく似ているんだとか...あ、熟成期間その他微妙な差はあるらしいのですが。

あっと、ホワイトティーの話だったんですよね。WEBで見てみたら、「まだ初期の研究段階に過ぎないけれど」と但し書きつきで、抗菌作用が緑茶よりも強く、太陽光から肌を守る作用も期待できる...とかその他いろいろな薬効が書いてありました。

基本的にカフェインが少なくておいしければなんでもいいのだけれど、これで体にも良ければ言うことなしですよね。お味はにほんのほうじ茶にちょっと似てるかなっていう感じです。ほのかにお花かフルーツの香りがするような気もしますが。

フルーツのお花 

残念ながら私宛ではないのですが...
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男性の方へのお誕生日プレゼントのようです。
もともとは、クッキーやキャンディーを花束に見立てて飾ることが多かったようですが、ヘルシー志向の人が多いカリフォルニア、こんな果物で作った花束が流行っているみたいです。
スイカとカンタルーベメロンとハニーデューメロンを三角形に切って、ところどころにイチゴとブドウ、あとはパイナップルのお花とメロンボール、大きな竹串にさして、下は、なんていうのかな、カリフラワーの葉っぱみたいなお野菜でグリーンに見立ててました。

こんなにたくさんは大変だけれど、パーティーの時とかにもっと小さくして花束風にしたら素敵になりそう。でも、食べちゃうのもったいないですよね。

憂鬱 

「時よ止まれ、金曜日よ来るな!」って気分。嫌なことは考えないことにしてたんだけれど、今週になっちゃうとねえ...

この気分って、車を点検とか修理でディーラーに持ってかなきゃいけない時によくなるんだけれど、今回は、セミナーに参加するためにサンフランシスコまで行かないといけない。

それがなんで憂鬱なのって? 私、すご~い方向音痴で一人で新しいところに行くのが大嫌い、おまけに場所が都会と来たらもうダメ(え、出身は東京だったっけ? 子供の頃から嫌いな町なの)

唯一の救いは、多分、バスと電車で行けるから車の運転はしなくていいということくらい。でも、ただっ広いところでハイウェーをひたすらまっすぐ走って、大きな駐車場に頭からつっこんじゃうパターンのほうが楽なんだけれど...

サンフランシスコならおいしいベーカリーとかケーキ屋さんもある筈だし、この日は一日仕事をしないで、お昼付も出るらしいのだけれど...ってことは別の出席者と適当になんかおしゃべりしないといけないわけ? 着席式ならなんとかなるけれど、うっかりランチバフェみたいな感じで席が決まってなかったら身の置き所がなさそうだし...

なんて書いても、現実の私を知っている人は誰も同情してくれない気がする。そんなこと、(平気な顔して)今までも何回もやっているでしょうが。何をいまさらぼやいているのって...何回やっても苦手なものは苦手だ~。

だって、よく考えたら着ていく服もないし、まだ道順も調べてないし、朝は早起きしないといけないし...どうしよう、道に迷って行き着けなかったら...

ルバーブのジャム 

最近、いろいろなところで見かけるルバーブ、先日、Kikiさんのところで拝見して、シーズンが終わる前に今年こそ買って見なければとあわてて買いました。
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実は、今まで買ったことがなくて、どんなのを選んだらよいのかとか予備知識がなかったのですが、とりあえず、色がきれいで新鮮そうなものを選んでみました。家に帰ってきてその大きさにびっくり。まな板からはみ出しています。スーパーで見るとなんでも小さく見えるんですよね。
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本当は、形を残してコンポートみたいにしたかったのですが、途中で甘みが足りなかったのでグラニュー糖ではなくスプレンダを加えたらこれがよく溶けなくって...かき回しているうちにあっというまに全部つぶれてジャムになっちゃいました。スプレンダを加えたせいか透明感がいまいちです。ジャムの瓶がなかったので適当な空き瓶に入れてみました。もっとたくさん出来たのですが、甘いものに目がない誰かさんが試食していううちにこれだけになっちゃいました。

お弁当箱の悩み 

お弁当箱やらお弁当用のプラスチック容器やタッパウェアがいつのまにかたまってしまった。引越しの時に少しは処分したのだけれど、重ねられるタイプはそれほど場所をとらないし、逆に重ねられないタイプは使い勝手がよくて手放せない。お弁当をまとめて作ったり大量にお料理したりすると、結構全部使ってしまうことがあるの、「ま、シミがついたり古くなったのから捨てていけばいいや」と思いつつ、こういうのに限って使い勝手がよくて捨てられない。
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こちらは時々お弁当箱になる入れ物。左奥は味もそっけもないタイプなのだけれど、以前、何も考えずまとめ買いしてしまって、最近はあまり登場しない。右奥は平べったいので、冷凍ご飯を入れておくと、解凍して夕食にしてもいいし、ふりかけだけ振って、対のケースにおかずだけ詰めればお弁当になってしまう便利もの。
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こちらはいつのまにかたまったしまったそれ以外のプラスチックケースとさっき写し忘れたお弁当箱。なんでそんなにたまったかですって? 過去3回か4回の仮住まいの時に、キッチンに備え付けの食器だけでは足りなくてついついプラスチック容器を買い足してしまって。あとは、30点セット9ドルとかいう特売の札につられて箱で買ってしまったものとか。
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こちらが日本製のお弁当箱で、どれも、蓋以外は電子レンジ・冷凍庫OKのすぐれもの。うっかり密閉容器の蓋をしたまま冷凍庫に入れて割ってしまうことが多いのだけれど、これはまだ大丈夫なもの。日本のマーケットとかに幾たびに一つずつ増えてしまって...左の二つは二段になるし、中が黒くて詰めても割にきれいに詰められる。
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こちらは、プラスチック製は長時間電子レンジで加熱するとよくないと言われたため、冷凍用のお弁当容器の最近の定番になっている。小さなほうにご飯、大きなほうにおかずをつめるとちょうどよいのだけれど、丸型だからきれいに詰めるのには限界があって、毎日だと飽きてくる。ちょっと重いのが悩みのため。だけど、大きいのが3個、小さいのが4個しかなく、一週間分のお弁当をまとめて作ろうとすると足りないので(あと、ちょっとしたボール代わりにも便利なので)買い足すべきだどうか悩んでいるもの。
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こちらは、写真ではわからないのだけれど、かなり大きな長方形の型で、パスタとか持っていくと豪華な感じになるし、長方形だから詰めやすいのだけれど、大きすぎるのと重いのが悩み。アメリカ製のランチケースにはちょうど入る大きさなのだけれど、私の日本製のお弁当入れには大きすぎて入らない。でも、このままオーブンにも入れられるので、もう一つくらいほしいなあと思っているもの。

で、どれも帯に短したすきに長しで、特に、耐熱ガラス製でお弁当箱に使えそうな容器って以外に少ない。今、WHOLE HOODSの四角い容器を買おうかどうか迷っているのだけれど、あれも大きさ的には中途半端だし...別にね、まとめて作ったりはせずに、朝作って、軽くあたためる程度なら日本製のお弁当箱で十分なんだけれど...

ロミアスもどき? 

藤野真紀子先生のレシピでロミアスを作りたかったのですが、型がなかったので適当です。
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クッキーを上手に焼くということは、同じ形のクッキーが同じ焼き色で焼きあがることが条件なんだそうです。道は遠そうですね。

あと、お菓子教室に参加された方のブログか何かで、「ひとつひとつ丁寧に搾り出して形を直していきます。」みたいなことが書かれていました。搾り出しい失敗したら、まとやり直して、きちんと形を整えて...つくるべきなんでしょうけれどね。

レシピは先生がオンラインのレシピです。コーンシロップがなかったので蜂蜜で代用して、キャレメル部分のバターは半分にしました。

使ったクッキーガンと口金はこちらです。散らかっていますが...

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オレンジブレッド 

せっかくオーガニックのオレンジを買ったのだから悪くなる前に皮を使わなければと、オレンジ風味のパンを焼いて見ました。少し甘めですが、お菓子という程は甘くありません。クッキングママシリーズのミステリー小説に載っていた What to do with all the Egg Yorks Breadのアレンジです。
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表面がごつごつしている理由は...発酵途中でお砂糖を入れ忘れたことに気がついて、あとからあわてて足したので(汗)お砂糖の水分でべたべたになって、表面がごつごつになっちゃいました。

今度こそは入れ忘れたないようにって、ちゃーんとこうやって材料を並べてから作ったのに...真ん中の写真にしっかりお砂糖が残っているのに気がついていない!
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あれば、レーズンではなくてクランベリーを使うと色がきれいで、オレンジの風味とよく合います。焼いている間中、オレンジのいい匂いがします。

作り方は↓

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ブレッドプディング 

この間お塩を入れ忘れて失敗した食パンが冷凍庫に残っていたので、その消費を兼ねて豆乳入りのブレッドプディングを作ってみた。
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先日食べた近くのサンドイッチのお店で買ったブレッドプディングがとってもおいしかった。同僚に作り方を聞かれたのだけれど、たまたま手元にはブレッドプディングのレシピがなかったので、「オンラインで検索したら何か出てきますよ」って答えちゃったのだけれど、あの味はバニラとシナモンで、プリンの生地にパンを浸してお好みのフルーツを入れてって説明してたら自分が食べたくなっちゃって...ふと気が向いてカラメルソースも作ってみた。プリンとカラメルソースのレシピは中学校の時の家庭科のお料理ノート。これだけは宝物だからまだ持っている。(あ、手抜きでちょっと変えたけれど)
でも、このノートいい加減ぼろぼろなんだよねえ。ちゃんとタイプして保存しとけばいいのだけれど...

作り方は↓

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ブライダルシャワーのシャワーって??? 

前にコメント欄で質問されてずっと気になっていたのだけれど、アメリカ人男性二人に聞いてもはっきりしたことはわからなかった。

WEBで調べる限り、英語のshowerには、贈り物をするための(女性主体の)パーティーという意味があるらしく、あるサイトでは、ブライダルシャワーについては、親の反対などで持参金を出してもらえなかった女性のためにコミュニティーのメンバーが贈り物をする風習に端を発したものと書いてあるのだけれど、肝心の語源がねえ...

なんて話をしていたら、後ろの席に座っていた女性が即答してくれた、「え、ベビーシャワーでしょ? もちろん、お母さんになる人に贈り物とキスの雨を降らすからでしょう」って。

それ確か?って聞いたら、そう思ってたんだけれど、といってすぐWEBで検索してくれた。シャワーはもちろん、通り雨みたいにさあっと雨が降ることだったのだけれど、お風呂場のシャワーの意味でも使われるようになって、すぐに、「○○の雨を降らせる」みたいな意味で比喩的に使われるようになったらしい。で、1914年くらいからギフトパーティーの意味で使われるようになったとのこと。

Showerがパーティーになった部分については、英語版のYahooで、「どうして赤ちゃんの贈り物をするパーティーがベビーシャワーと呼ばれるようになったのか教えてください」という質問があって、上の女性と同じようなお答えが載っていた。キスの雨ではなくってLoveの雨だったけれど。

でもね、所詮はWEBの情報だから、100パーセント確実じゃないかもしれないけれど。

やっぱ、こういう話は女同士じゃないとね。

朝のコーヒーがいつの間にか... 

朝は子供の頃から紅茶だった筈なのに、アメリカに来てから、いつのまにかコーヒーを飲む癖がついてしまった。

きっかけは母が遊びに来たとき。コーヒーメーカーもないキッチンに驚いた母に言われてさっそくコーヒーメーカーを買いに行ったのだけれど、気がついたら淹れたてのコーヒーがないと朝が始らなくなってしまった。昼間もオフィスではコーヒーの生活だから、気がついたら5,6杯は飲んでいて...あきれたお医者様に控えるように言われてデカフェに切り替えては見たのだけれど...

それが、(実は頭の片隅に前から知識としてはあったのだけれど)デカフェのコーヒーは逆に体に悪いからハーバルコーヒーにするようにって言うのを読んで、しばらくそれも試してみたのだけれど、これだとあまりたくさん飲みたくならない。で、同じ時期に買ったルイボスティーがおいしくって、気がついたらいつのまにか朝はお茶になっていた。

ちなみに「カフェインを大量に摂取すると...」という薬物関係の副作用の文書を目にする機会があった。うわ~、怖いことがいっぱい書いてある!

寒いと思ったら... 

今日はそうでもないのだけれど、週末、あまりの寒さに数日前に外した毛布をまたかけなおしてしまった。未だに冬用のフリースのパジャマ(薄地だけれど)が手放せない。

独立記念日の頃は昼間は30度近くまで気温が上がったので、いい加減に暖かくなるだろうと思って天気予報もチェックせずに毛布を片付けてしまった。で、ふと思いついてとっても寒かった土曜日の気温をチェックしてみたら最高気温が21度。たしか、日がさんさんと照る中、Tシャツの上に薄手のシャツ(長袖)をはおって出かけたらあまりの寒さ(風がすご~く強かった)に震え上がってしまったんだっけ。

友人から聞いた話なのだけれど、マーク・トウェインの言葉に「私が経験した一番寒い冬はサンフランシスコの夏だった(The coldest winter I ever spent was a summer in San Francisco)」というのがあるらしい。ま、ここはサンフランシスコよりは暖かいと思うけれど...

以前、北から南に移った時は、みんなに「暑い夏が恋しくなったの」って言ってたんだっけ。で、その後、「寒い冬が恋しくなったの」って引っ越したことがあったような...

また暑くなる日もあるみたいなんだけれど、車ならいいけれど徒歩で外出する時は天気予報をちゃんとチェックしておかないととんでもないことになりそう。

ちょっとおしゃれなランチ 

7月のお誕生日の同僚のお祝いに、いつもの仲間とちょっと気取ったお店でバースデーランチ。名前とパンとか内容から察すると多分(多分...)イタリアンだと思うのだけれど、イタリアンにつきもののピザとかパスタとかがない。ってことはフレンチかな。でもフランスパンがないぞ。じゃ、アメリカン?まさか、アメリカ料理のお店でおいしいレストランなんて...でも、そういえばメニューの内容はアメリカ風かなあ...

今回はテラス席というのかな、お外の席を予約したんだけれど、きちんと屋根がついていて、あと、ビニールのクロスがはってあるので風がさえぎられて室内みたいな感じ。奥にあるお花がとってもきれい。小さな滝見たく水が流れているのだけれど、この写真だと小さすぎてわからなそう。(え、はじめから写ってないって、失礼しました。)
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これは最初に出てくるフォッカチオみたいなパン。胡椒(ここのは香草じゃなくて胡椒だったと思う)入りのオリーブオイルとバルサミコビネガーをつけて。


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左は私が頼んだミストラルサラダ。「大きなサラダだからサラダとパンだけで十分よ」と言われてこれにしたんだけれど、ぺロっと一皿食べちゃった。有機野菜のサラダにコールドミートジャンボパプリカとブルーチーズが入ってて、飴がけしたぴカーンナッツが乗っている!まわりにあるのはエンダイブ

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これはお隣の女性が頼んだナスのベジタリアンサンドイッチ。たっぷりのオリーブオイルで炒めた米ナスとモッツァレラチーズとベークして皮を剥いたレッドパプリカ、あとレタスが入っていてとってもおいしい!(ってしっかりもらって食べてる私)。もっとも、彼女に言わせると、レッドパプリカは味が邪魔とのこと。シンプルにナスとチーズだけのがおいしいのかな、

このお店、ジーンズはいている人が少数派。南カリフォルニアだと、もちろん正装してくる人はいるけれど、かなり高級なお店でもジーンズとかで入れちゃうんだけれど、そうか、北と南は違ったんだっけ。みんながきれいな格好をしているのはサンフランシスコだけかと思っていたのだけれど...

もちろん、ジーンズの人もちらほらいるから浮いてしまうってほどではないのだけれど、極めつけは年配の女性の3人連れ。お店の人にいんぎんに案内されて入ってきた3人は、古き良き時代の淑女そのままに、大きな帽子を優雅にかぶって、最初の女性はインドシルク風の布がひらひらするロングドレス、でも、気取りすぎずにカジュアルなイメージ、二人目の女性は黒のワンピースに黒のおっきなシャネルバッグ。(これだけ大きなシャネルバッグを上品に持てる人って少ないと思う。で、帽子のおリボンも黒でコーディネート。三人目の女性はこれまた素敵なえんじ色のドレス...アメリカ人ってどうしていくつになってもあんなに姿勢がいいのかなあ。で、なんであんなにすらっとしているのでしょうか(ま、これはこの3人にだけ言えることかもしれないけれど)

みーんな食べ切れなかったらしくかわいい箱に詰めてもらってお持ち帰りにしているのに、私一人、大きなサラダを平らげてしまった。だって、おいしかったんだもの。

海老のさつま揚げ 

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冷蔵庫に卵黄が二つ残っていたので、特売だったブラックタイガーシュリンプを使ってさつま揚げを作ってみた。

使ったレシピは畑浩一郎先生の「辻調」直伝和食のコツに載っていたもの。

アメリカの中西部にいた時にさつま揚げのレシピをいくつか検索したのだけれど、白身のお魚(新鮮なものは入手しにくい)や山芋を使ったものが多くてあきらめていた。これは、海老と片栗粉(きっとコーンスターチで代用しても大丈夫)、マヨネーズ(これも、味は変わりそうだけれど米国製でもなんとかなりそう)があれば作れる。

揚げている時はどんどん膨れちゃって、「あれ~、すり鉢ではなくて手を抜いてミキサーを使ったのがいけなかったのかしら。これじゃフリッターになっちゃう」とあわてたのだけれど、揚げたてをつまんでみたら感激の味。

揚げたてがおいしいので生姜醤油とかは先に用意しておいたほうがいいみたい。

レシピをそのまま載せるのはいけないのかもしれないけれど、私が作った手順を書いておきますね。↓

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ブルーベリーコーンミールマフィン 

朝食用(おやつにも食べてる?)のマフィン、ブルーベリーとコーンミール、豆乳を入れて焼いてた。まだ、オーブンの調子がいまいちつかめなくって、下のほうは焼き色が付きすぎちゃったけれど。
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昨日、イーストを買いにいったついでにずっと買いそびれていたオーブンミトン(って、ミトンじゃないけれど)とシリコンのヘラを買ってきたので、張り切って、今日こそ材料の入れ忘れがないようにとできるだけ最初に準備してきちんと作ってみたのだけど...
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このキッチン、カウンターとストーブ(日本でいうガスレンジ?)が反対側にあるので、つい最後の仕上げとか忘れてしまって...
オーブンに入れる前に振る筈のシナモンシュガーを振り忘れた!

ちなみにこのシリコンのへら、華氏で450Fまで大丈夫ということなので、たしかにカスタードクリームとか作るのには便利だと思うけれど、普通のケーキの種とかのボールについたのをきれいに取りたいときなんかは、ちょっと分厚すぎて不便。

作り方は↓
配合は写真にのってる本二冊を参考にして、手順は思いっきりかえました。(いつもの手抜き)

作り方と材料載せといて言うのもなんだけど、コーンミールのかりっとした感じとブルーベリーってあんまりあわないかもしれない。次回は小麦粉100%か、コーンミールを全粒粉に変えて作ろうっと。

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水辺の鳥達 

いつものお昼休みのウォーキング。みんな用事があって今日は二人だけ(って、私なんて月曜日以来だけれど)

このくらいの人数だと普段はすごいスピードになってついていくのがやっとなのだけれど、今日は写真を撮る用事があるとのこと。便乗して鳥さんの写真を少しとってみました。

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マカロン??? 

に、一応見えてほしいクッキー、焼いてみました。
日本で人気のつやつやした美しいマカロンには程遠いけれど...
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だいたい、秤を持っていなくて、なんていうんだっけ、ゴムベラの先っちょだけみたいなかき混ぜる道具、あれも探そうと思いながら買ってないし、だいたい肝心の皮なしのアーモンドプードルの入手が困難(時々売ってるんだけど、賞味期限切れのことが多い)。

なので、日本のレシピではなくアメリカの素朴な感じのレシピで焼いてみました。皮付きのアーモンドを使ったので、色が悪いのをごまかそうとココアを足してみたんだけれど、量がぜんぜん足りなかったらしくって逆に色が悪くなっただけ。

このレシピ、何がいいかって、メレンゲにアーモンドプードルを混ぜるとき、あんまりかき混ぜない。で、搾り出した時に表面にできる角は指に水をつけて平らにするようにって書いてある。日本のレシピみたいに、「角がでないようにしっかり混ぜて、でも、ピエができるように混ぜすぎない微妙なタイミングが大事です」なんて書いてなくて、でも写真を見るとちゃんとピエができてる。

だけど...

焼きすぎちゃったらしくて表面はひび割れしてるし、ピエは出てないし...そういえば、どっかのレシピに最初は高温で数分焼くことって書いてあったんだっけ。今度は皮なしのアーモンドで作ってみます。

旧友との再会 

しばらく会っていなかったアメリカ人の友達に連絡を取ったら、「カリフォルニアに戻ってきているならなんですぐ連絡をくれなかったの?」と怒られて、さっそくランチを食べることになった。場所はPalo AltoのMings
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はい、チャイニーズレストランです。

彼女に最初にあったのは夏休みを利用した滞在していたメキシコのクエルナバカ。偶然、当時私が住んでいた場所と彼女の大好きな思い出の土地が一緒ということが判明。彼女の当時の住所はテキサスで話すのはほとんど電話だったのだけれど、彼女が仕事でカリフォルニアに出てきたときに何度か会ったことがある。偶然にも、彼女が勤めていた会社の提携先(で、その仕事で来ていた)と私が短期にアルバイトをしていた会社が同じ、あれって、Palo Altoのどっかだよなあ。私の日本への里帰りと彼女の出張が重なって日本であったりなんてこともあったのだけれど。

彼女の結婚後もしばらくは電話友達だったのだけれど、彼女がシンガポールに行ってしまった時期と私が日本に半年ぐらい帰った時期が重なってしまい、お互いのメールが行き違いになってしまって、その後は二人とも引っ越してしまったのでしばらく音信不通に。

しかし、どっかで書いたかもしれないけれど、私の実家の苗字って変わってるんですよね。オンラインで調べようとすれば以外に簡単に居所がわかってしまう。で、運良く彼女のほうから私を見つけ出してくれて...この時期は私が中西部に移動、彼女はカリフォルニアに引っ越していたので、電話友達のまま会うこともなくて、彼女も私も多忙でしばらく連絡してなかった。

で、携帯に彼女の電話番号があるのに気がついて、「あれ、サンタアナに住んでるとか言ってたけれど、これってもしかしてすぐ近く?」とか思って電話をしみた。で、チャイニーズランチとなった次第。積もる話はいろいろあるから、あっというまに時間が経ってしまって、とってもとっても楽しい時間だったのだけれど、肝心のお昼は...

二人なので点心ではなく一品料理を頼んだのが敗因。私なんてローカロリーメニューを選んじゃったら...味は悪くないんだけれど野菜ゼロ!点心はとってもとってもおいしそうだったんだけどね。
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