さくらんぼのアメリカ日記 2007年09月

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昨夜のホテル 

今泊まっているホテルは、この辺りでは「いいホテルですね」と言われるらしいんだけれど、私的には「...」って感じなので、同じ系列のホテルにはあまり期待していなかったのだけれど。

到着するとウェルカムドリンクがあってゆずジュースみたいなのをロビーに出してくれる。で、この間に荷物はお部屋に。ま、荷物だけ先に行っちゃうからドアの鍵を開けてくれて...といったサービスはないのだけれど。

中はごく平凡な小さ~な一人部屋
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(と思ったら、この狭い部屋に二人まで泊まれるらしい)
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ベッドが少し広いのはいいのだけれど、テーブル(デスク?)がこれしかないから、おやつ(コンビにで見つけました)を並べてしまうとコンピュータすら乗せられない!
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一泊ならいいけれど、仕事で連泊はつらいかも。でも、温泉がすてき。内湯も広いし
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露天風呂も広々。朝早く起きてしまったので人も少なめで、写真を撮った時は誰も利用していませんでした。
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自然が私を呼んでいる??? 

日本に帰ったらやりたいと思っていることの一つに、奥武蔵や秩父の山歩きがある。子供の頃よく歩いた、なんの変哲もない日本の里山の風景、すごっくなつかしいのだけれど...

今回、週末にそれをしようとすると、実家まで2時間かかる上にそこからまた一時間とちょっと。朝、早起きすれば十分間に合うのだけれど、時差ぼけが完全にとれていないので土日は本当なら昼寝をしていたい気分なのだけれど、生憎、ホテルの部屋が週末は一杯だったので別のホテルに移るために10時にはチェックアウトしないといけない(._.)

なので、代わりに塩原温泉に行ってきました。川沿いに遊歩道と温泉が何箇所かあります。
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写真は、不動の湯。今回は誰も利用していなかったのですが、男女混浴で遊歩道から丸見えなので、入るのはかなり勇気がいりそう。
途中につり橋とか滝がいくつかありんだけれど...
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バスの塩原温泉駅からさらに奥に行くと、秘境と言った雰囲気になるらしいのだけれど、今回はかなり手前までしか行かなかったので...
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なので、わりに平凡な川沿いの風景なのだけれど、こういう風景って大好き。要するに山と川と緑があればいいみたい。紅葉だったらもっとよかったんだけど。

本当は、通り道にある(はず!)の男女別の川沿いの露天風呂に寄っていく予定でタオルを用意していただけれど、途中で遊歩道を出て車道を歩かなければいけないのに、少し行き過ぎてしまった。日帰り温泉も場所によっては設備がとっても整っていて便利なのだけれど、寄る予定だったところは確か、露天風呂があるだけでシャワーとかの設備がいまいち。戻ってもよかったのだけれど、ぞういえば、今日宿泊予定のホテルにも温泉がついていたんだっけ(街中の温泉だからあんまり期待はできないけれど)と思ってそのまま帰ってきた。

どうせ同じホテルはとれなかったのだから、初めから塩原温泉に来る予定だったらこちらに泊まればよかったのだけれど、ぎりぎりまで東京に帰ろうかどうか迷っていたので、今回のホテルは住宅地に近いJRの駅の側。昨日まで泊まっていたホテルと同じ系列なのであまり期待はしていなかったのだけれど...

なんと、露天風呂がついている!!!
時間が早かったので人も少なめで、内湯と露天風呂とサウナを堪能!
ちなみに、タオルはバスルーム用に一枚と温泉用に別のがもう一枚用意してありました。

電池の自動販売機 

今回ご一緒しているアメリカからのお二人、日本は二回目らしいのだけれど、やっぱり、いろいろと物珍しいらしい。

遅めの夕食を終えた夜の9時半頃、突然、「タバコとコーラを買いたいからコンビニに」ということになった。生憎時間は遅いし近くのコンビには帰り道とは反対方向。とりあえず歩き出そうとしたら、C君が、「道端でタバコの自販機を見つけたから絶対に見つかる筈」とホテルに向かって歩き出した。

同行のB氏と私はタバコは吸わないので、「タバコってどこで買えるんでしたっけね?自販機見た記憶はないんですけど、ま、いいですか」とトボトボと歩き出した。反対側に箱型のものを売っている自販機があったのだけれど、よく見たら乾電池を売っていたので、「あ、これと間違えたんですね」と言ってもう数メートルあること、ちゃんとタバコの自販機があったのだけれど。

で、ほろ酔い加減で後ろから来ていたC君たちは?と思って見てみると、乾電池の自販機を見つけて嬉々として道を渡っている。乾電池とわかってしばし大笑い。

D君、「箱状の物を売ってる自販機なんてタバコに決まってるじゃないか。乾電池なんてなんで自販機で売ってるんだ~~」といってげらげら笑ってた。

で、いろいろなものを見ているD君、「あの、電話ブースの上にパトカーの頭につけるような赤いライトが点滅しているものはなあに」と聞いてきた。そんなものは見たこともない私、「え、電話ボックスにライトなんて知らない。交番でも見たんじゃあないの?」と言ったのだけれど、間違えなく見たという。で、歩いていたら出てきました。小さな電話のブールがあって、その上の方にたまたま交通標識(カーブ注意とかいうのかなあ?)みたいな赤いライトがチカチカしていました。

次なる質問は、ホテルのエレベータを降りてすぐのところにあるプラスチック製のドア。「あのプラスチックのドアは何?」と。
「プラスチック製みたいなドアなんてあったかなあ?」と思ってエレベータを降りると、あったのは曇りガラスの大きな大きな窓。換気用に上側のガラスがあけられる大きなハンドルがついている。う~ん、これは同考えても窓なんだけれど、アメリカ人の目にはこれがドアに見えるんだろうか?

お酒飲み 

夕食に行く時間が遅くなった上に疲れていたので、あまり気乗りしなさそうな二人を無視して、日本人二人で夕食はCOCOSと決め手、勝手に入ってしまった。和風も洋食もそろっているしメニューは写真つきなので説明する必要はない(?)と。

が、なぜか長いをしてしまった、お店を出たのは10時近く。この間、C君はビールを大ジョッキで8杯ほどあけた模様。D君の手にはレストランに入る前に買ったウィスキーの大瓶が握られている。で、帰ろうとしたらコーラとタバコを買いたいという。

***これ、削除したつもりがなぜか「公開に」にしてたのですね。***
結局、この後、無事にコーラの自販機を見つけて、ウィスキーで割ってご機嫌で歩いていました。

てっきり一晩で飲み干したのかと思っていたら、数日間残っていたそうです。

ちなみに、酒屋さんのおばさんは、はじめは外国人と見て「ダメダメ」というふうに断る仕草をしていたのですが、日本人が二人一緒とみて安心されたらしく、「これ、おいしいわよ。あれもいいわね」といろいろ薦められました。

この二人組、過去にクールでお酒に強いことで有名な日本人の方と飲みに言って、その方を完全に潰しちゃった逸話があるそうです。

今日、眠かった私は夕食後、ホテルの前で別れたのですが、もう一人の日本人の方を連れてバーにいっちゃいました。明日、朝早い新幹線で東京に遊びに行くらしいのだけれど、大丈夫なのかなあ。

アメリカ人とフランス人の違い? 

ごく数人を対象にして一般化してしまうのが危険なことは百も承知で...

今回、こちらで合流したのは、テキサスからのアメリカ人一人とアメリカに住む英語がペラペラのメキシコ人一名、それと同じくテキサスからいらした日本人の男性一名。

初日の印象は普通っぽかったんだけれど、確かに、陽気で気さくでフランスやヨーロッパの国々の人達が持つ気難しそうな雰囲気はゼロ。いドアを必ず開けてくれたりするととっても嬉しくなってしまう。

その代わり、一部のアメリカ人って思いっきりバカになれる人達だと思う。本人達は冗談のつもりで楽しんでいるんだけど。「お願いだから実行はしないでね」という冗談が多い。

C君曰く、「今回のベッドの二つのうち、一つの枕がやたら固いんだけど、あれ、いったい何が入っているの、小石?」
私、お隣の日本人に「きっと蕎麦の実とか蕎麦殻か何か使った日本の伝統的な枕なんでしょうえけれど、そもそも蕎麦殻とか蕎麦の実っていったい何なんですかね?」と聞いて二人で首をかしげていると、その間にC氏の会話が進んでいた。
「...でさ、あんまり不思議だったから、思わず破いて中のもの出して見たくなったんだよね。」
私、あわてて「No, you cannnot!」
C君、「できないって言葉は僕にはないね。できるよ」
と、YES, I can と言い続けるので
私、「あっそう。勝手にして。でも、結果の責任はとってね」

ホテルにプールがついているのを知らずに、水着を用意してこなかったD君;「水着はどこで買えるの?」という会話だった筈が
「ね、水着買わないで普通の下着で泳いだらどうなるの?」
私:さあ、水着をきないと泳げないって明文化された規則があるのかどうか知らないけれど、そんなことしたらみんなにじろじろ見られて大変なことになるから」
D君、「そんなこと関係ないよ。どうせ俺たちは、どこにいってみじろじろ見られる外人さんなんだから」
私:「..。」

日本のホテルの備品 

無事、日本に帰り着きました。二週間前に話が出て、一週間前にやっとチケットがとれたにしては信じられないくらいスムーズに帰ってこれたのですが...日本、暑いですね。

日本のホテルの備品って事前に確認しておくべきだった。前回は、なぜか荷物に普通のタオルを入れていたのだけど、一度も使わなかったので、今回は持ってきていない。ホテルの様子と値段からして一通りのものは揃っていると勝手に解釈していたのだけど...

部屋にはバスタオルと普通のタオルが一枚ずつ。これって、日本だと当たり前なのかもしれないけれど、一人で泊まるとだいたいタオルが二枚ずつ、たくさん使ったり二人で泊まるときは4枚ずつ用意してくれるアメリカのホテルに慣れてしまうとちょっと不便。髪の毛用と体用にバスタオルは二枚欲しいし、お手洗い用と洗面用も分けたいのに...ハンドタオルは何枚か荷物に入れて来たのだけれど、成田からの宅配便の方のスーツケースに入れてしまったので。あと、もしかして温泉巡りができるかもしれないからと持って来た薄手のバスタオルもスーツケースの中。

ちなみに、前回のホテルはツインルームのシングル利用だったので二枚ずつ用意してもらっていました。今回もツインルームなんだけどなあ。

で、嬉しいことに今回のホテルは温泉がついているのだけど、大浴場にタオルのサービスがない。なので、部屋にあるタオルを持っていかなければならず、これを持っていってしまうと顔を洗うタオルがなくなってしまう。部屋にスポンジがついているのですが、スポンジだけ持って手ぶらで温泉に入るというのもすご~い気が引けるし...

温泉に行って見たら、なぜかみなさん、自前にタオルとお風呂セットを一式持ってきてらっしゃる。なぜ?と思ったら、これは日帰りの方達と判明。

ドライヤーはないかもしれないからと一応持ってきたら、これはしっかり部屋にも大浴場にもあるし。

唯一持ってきて役に立ったのはシャワーキャップくらいかな。
あ、部屋のネットワークは、一時的にファイヤーウォールの使用を停止したらやっと使えるようになったけれど、これ書き上げたらすぐもとに戻さなきゃ。

フロントのお兄さんは、「ワイアレスがつながらない?少々お待ちを」と言ったまま、結局、「自動認識をしない場合は使えないみたいです」ってお返事。一言、「ファイアーウォールの設定を変えてくださいね」と言ってくれればすぐわかったのに。

その他小さなことはいろいろとあるのだけれど...温泉ホテルとかにシティーホテル並みのサービスを期待したらいけないお土地柄なのかなあ。特に観光地ってわけでもないしから。みんなすご~く親切だから、居心地はそれなりに悪くないのだけれど。

洋服をあんまり持っていないと 

仕事から早く帰れます。時間があったので美容院に寄って髪を切ってきました。

「さくらんぼさん、明日から日本なの。お支度済んだ?」と聞かれて、例によって
「いいえ、私、洋服一週間分しか持ってないから、これから帰ってお洗濯してスーツケースに詰めます。」と答えたら、この会話をすぐ後ろにいた課長が聞いていたらしい。

3分後、「今日は早く帰って支度をしてね。」というメールが入っていた。別に、明日の出発がゆっくりだから、早起きすれば洗濯は明日の朝にしてもなんとかなるんだけれど...

この話を別の人にしたら、今度は、「え、朝洗濯なんかしたら乾かないじゃないの」と驚かれた。

「え、洗濯って乾燥機使うから2時間もあれば終わりますよね」といったらあきれられてしまった。上質のお洋服は乾燥機で乾かすと生地が傷むので、ハンガーにかけて乾かすものらしい。道理で私の洋服はあっというまにボロボロになるのね。

いえ、ここまで洋服が少ないとは思っていなかったので、昨日あわてて数枚買ってきました。なので、スーツケース一個なくなったら着るものがなくなるってほどひどい状態ではないのでご心配なく。

以前はもう少し持っていたのですけれど、週五日、会社支給のダンガリーのシャツを着て会社に行く日々がしばらく続いて、この間、私の合う服を売っているお店まで車で2時間という生活だったので、ここ数年であっという間に服がなくなってしまったのです。

さて、そろそろ乾燥が終わったはずなので、とってきて支度をします。

トラベラーズチェックとクレジットカードと 

「日本に一時帰国します」と宣言しつつ、まだアメリカにいます。

普段はほとんど使わないのですが、クレジットカードがあまり使えない土地だと外食やタクシー(日本で車が運転できないので)代に現金が必要なので、トラベラーズチェックで少し用意しておくことにしました。アメリカの場合、口座の種類によっては手数料なしで作ってもらえるのでとっても便利って考えてたのだけれど...

まず、昨日、7時まで開いているスーパーマーケットの中の営業所に行ったら、小切手の入金は受け付けてくれたのだけれど、ボルト(金庫室のこと?)が6時に閉まっちゃったからトラベラーズチェックは受け付けられないとのこと。「え、もう6時過ぎ?」と時間を聞いたら6時10分過ぎでした。「そんなあ、ここに口座を開設する時、支店のブランチオフィスマネージャが、『うちは7時まで開いてるからとっても便利なのよ』と言ってたからここにしたのに」と思いつつ、あきらめてその場は帰りました。会社から近いのでまたくればいいやと。

で、今日のお昼休みに行って見たら...
幸い、前に人がいなかったのですぐに受け付けてくれたのですが、「手数料かからなかったわよねえ」と聞くと、「あなたの口座の場合は30ドルかかります」との返事。「そんなわけないわよ~、いつもただで作ってもらってるもの」と言うと、「それはいったいどこのオフィス?」と聞くので、「もちろんここで」と答えました。

テラーと呼ばれている窓口係りの人だと知らないこともあるので、「上司を呼んできてくれない」と聞こうと思って名札を見たら「オフィスマネージャー」って書いてある!で、「じゃあ、口座をアップグレードすればいいのね。預金残高いくら必要なの」と聞くと、最低2万5千ドルとの返事。「ほんとに間違えないの、確認してよ」と何度聞いても同じ答えなので、「え、たかだかチェック類の発行手数料をただにしてもらうだけなのにそんなに預金が必要だったっけ?どっかの銀行にそんなお金入ってたかなあ...」と忙しく考えていたら、いきなり、「じゃ、額面の関係で50ドル余分に発行していいんですね。はい、ここにサインしてください」と言われた。

「ちょっと、30ドルも手数料払うんなら金額減らすわよ」と言ったら、涼しい顔して、「あなたの口座の場合は手数料なしです。」との返事。まあね、手数料取られるよりはいいけれど、なんか釈然としない気分。「すみません。間違えました」の一言ってないものなの?

この間、私の後ろには長~い列が(汗)
なんでも、ATMが故障していて引き出しはできるのだけれど入金はできないとか。ATMなんて引き出し以外は使わない私には関係ないのだけれど、お兄さん、早くしてよね。

で、オフィスに戻ってから今度はクレジットカードの会社に電話。前回、日本に行ったときに一週間くらいでセキュリティーホールドとか言うのをかけられて使えなくなったので、今回は、「これから日本に行きますので、前回みたいにホールドかけないでね」と連絡。そう言えば、使う金額が多くても(上限に達する前に)ホールドがかかっちゃうんだっけ、と思って、「たくさん使うかもしれないからホールドしないでね」と追加したら返ってきた答えは「あら~、いいお客さんねえ。どうもありがとう。上限一杯まで大丈夫よ」との返事。そう。上限があるんだから、そこまでは使える筈なのに、事前に電話しとかないといけないなんてとっても不便。

サプリ 

時差ぼけ用にメラトニンを買いに行ったのだけれど...

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例によっていろいろと衝動買いしてきました。
サプリはほとんど飲まなくて、基本的にはビタミンは食事からと考えているのですが、ビタミンCは気休めかもしれませんが、私には風邪の予防に効くみたいです。

いつも飛行機に乗ると必ず風邪を引くのですが、数日前からビタミンCを飲んでいると風邪を引かないみたいで、実は、前回は忙しすぎて飲むのを忘れたらしっかり風邪を引いて大騒ぎでした。

で、ビタミンCやビタミンEが豊富な新鮮な野菜やフルーツ(アボガドとか)はアレルギーがあるため、柑橘類の一部を除き、生食は避けたほうがいいと気が付いて、これも一緒に買ってきました。ビタミンCは細かくくだいてフランスパンにも使えるし...


カルシウムは、以前、ホームドクターから薦められていたので(この先生、私の健康診断の結果と食生活に満足そうな顔をしつつ、デフォルトって感じで、「あとは、総合ビタミン剤とカルシウムのサプリがあれば完璧ね」といつも言うので、どこまで信用できるかわからないのですが)これもついでに買ってきました。乳製品をとらないし、カルシウムが強化されているジュースとかもほとんど買わないので。

これも、本当は小松菜とか小魚からとったほうがいいのだろうなあとは思うのですけどね。

旅行用にピルケースも買ってみたのですが、税関で何かあった時のために、もとの瓶に入れておいたほうがいいのかなあ。でも、瓶の中身だって詰め替え用と思えば詰め替えられるわけだし、ちょっと調べればビタミン剤だってことぐらいはすぐわかる筈だし...

ずっと前に買ったマルチビタミン剤とコーエンザイムQ10(でしたっけ)、あと、お菓子用に買ったレシチン、たしかまだ冷蔵庫で眠っていたような...

着るものがない~~ 

ひとりごとです。適当にスルーしてください。

なんか、毎年、春と秋の二回は登場するタイトルな気がするけど。
だいたい、会社に着てける服(コットンシャツ、カットソーの類)は5枚プラスアルファ(古いのや着心地の悪いのを入れるともう少しあるけれど、気に入って毎日着れるのは7枚くらい)なので、毎日取り替えて(当たり前?)週末に洗濯機と乾燥機に放り込むことを繰り返しているとあっという間にボロボロになってしまう。

で、最近は「物を減らす!」をモットーにしてるから、ボロボロになったものは嬉々として捨てるかぼろ切れと化すのだけれど、毎年10枚もコットン系の気に入ったシャツが見つかることはまずないから、気が付くと洋服の枚数が減っている。

以前、アスペルガーかもしれない友人との類似点についてちょっと触れたのだけれど、「着心地のよいコットン(時々ジョーゼットみたいなシルク)で、縫い目に特殊な加工がしてあっるか生地が柔らかくて肌に当たらないもの」というのが洋服を買う場合の絶対条件。学生時代なら、親に嘆かれつつもTシャツとか裏表で着れたんだけれど、いかにカジュアルなカリフォルニアでも会社に裏返しの服を着ていくわけにはいかないし...

週末から日本に行くので、とりあえず洋服を一週間分くらいスーツケースに詰めたいのだけれど、金曜日の夜に洗濯してからじゃないとスーツケースが一杯にならないみたい。旅行用にって思って洋服数枚買いに行ったんだけど、またジャケットとカーディガン(上に着る分にはそれほど気にならないので)ばっか増えて、肝心のTシャツが...

例の友人は、気に入ったのがあった時にまとめ買いすると言っているけれど、私の場合、棚の端っこに一枚残ってればラッキーなXSサイズだし...デパートの定価でTシャツ一枚100ドルは論外だし)...

着心地の良い白い木綿のコットンTシャツ、一ダース、どっかに売ってないでしょうか???

パエリャ、リベンジ 

前回、色がきれいに出なかったパエリャ、海老が余っていたのでまた作って見ました。今回はちゃんとサフランをスープに溶かしたのですが、スペインで買った箱(3回分に分かれている)の一回分だと色が薄いみたいな気がして、2回分入れたらちょうどよい色になりました。ちょっと写真がピンボケであまりきれいな色が出ていないのですが。

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材料は例によって適当です。海老の他は手元にあったドライトマトと冷凍の鞘インゲンと玉ねぎを入れました。もうこうなるとパエリャじゃなくってサフランご飯じゃないかって感じですね。もっとも使ったレシピもArroz al Marques de Navarra だからPaellaとは言ってないし。

分量はお米350グラム(アメリカサイズのカップに1 3/4カップくらい)とスープ500CC。あとの分量は適当です。
お米とガーリック、をオリーブオイルで炒めて、スープを足して10分くらい混ぜながら火にかけ、魚介類を入れてアルミホイルで蓋をして200℃(約400℉?)のオーブンで10分焼くというのがもとのレシピです。オリーブオイルとガーリックについては分量の記載がありません。

今回はフライパンではなくルクのお鍋で炒めてそのまま蓋をしてオーブンに入れました。念のため蓋の持ち手ととっての部分はアルミ箔をかぶせてみたのですけど。

サフランは最初にスープに溶かしました。これって本当は一度漉すものなんでしょうか?手元のレシピはサフランの粉を使っているみたいで詳しい記述がありません。

レモンクッキー 

本当はこんなことしている場合ではないのだけれど、しっかり現実逃避。
でも、まず、冷蔵庫の整理はしないといけないし、せっかく買った有機レモンの皮は無駄にしたくないし、卵も残っているし...

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絞り出すのがちょっと大変ですが、お気に入りのクッキーの一つです。
もともとのレシピはバター100グラムの粉砂糖80グラム、コーンスターチ40グラム、卵黄2個、レモンの皮のすりおろし少々とレモンジュース小匙1杯くらいだったと思います。作り方は普通のクッキーの作り方で。

それが、いつの間にか卵黄を一個にするようになっていて、これだときれいに焼けるのですが、搾り出しがとっても大変。で、とあるレシピ付きのミステリー小説でクッキーのバターは溶かして混ぜても良いと言うのを発見して以来の手抜きの作り方は...↓

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とろけるなすステーキ? 

izumimirun.さんのところで拝見した茄子スパゲティーを作るつもりで茄子を買ったのですが、とろける茄子ステーキがとってもおいしそうだったのでこちらに変更しました。

だけど...
私、あんかけって苦手なんですよね。レシピもよく読まずに作ってしまったので、茄子の厚さは間違えるし、お醤油も多分適当に入れたから入れすぎちゃったし...

なので、あまりきれいな写真ではないのですが...

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izumimirunさんのとこのはもっとずっとずっとおいしそうに出来てます。アメリカの茄子は皮が固いので縞目に剥きました。でも、茄子がしっとり柔らかくっておいしかった!
ご馳走様でした。

芋羊羹 

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Firstsnowsさんのところで見つけた芋羊羹がとってもおいしそうで、ちょうど日本のサツマイモがあったので作って見ました。Firstsnowsさんのブログ、写真がどれもとっても素敵で、うっとり見入っちゃいます。
使わせて頂いたレシピはこちらです。http://cookpad.com/mykitchen/recipe/429718/?utm_source=bt芋羊羹って、寒天を加えるか、蒸し器で蒸すものとばかり思っていたのですが、そのまま固めて作れるのですね。

本当は、栗を中に入れて栗入りの芋羊羹にしたかったのですが、またしばらく外出するかもしれなくて、今、冷蔵庫の食材を減らそうとしているので買うのはあきめました。お砂糖は、マクロビを気取ってブラウンライスシロップとメープルシロップを使ったのですが、これだと水分が多いのでかなり柔らかくなってしまうのですね。次回は、シロップを加えてから少し火にかけて水分を飛ばそうと考えています。

で、型に入れてきれいに作る自信がなかったので、本当は抹茶の緑とサツマイモの黄色で二色にして茶巾絞りにする予定だったのです。甘納豆もないのでレーズンで代用しようとして...
でも、生地が柔らかすぎてうまく形作れなかったので、そのまんま二段にして型に流しました。なので、芋羊羹とはちょっと見た目も食感も変わっちゃったのですが。

で、レーズンはすでに湯通ししてあったので真ん中に入れてみたのですが、これはなくてもいいみたい、というか、ないほうが食感がすっきりすると思います。

Firstsnowsさん、ご馳走様でした。

生春巻き 

生春巻きを作って見ました。
材料も巻き方も適当なので、海老がミントの葉で隠れちゃってますが(汗)

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ソースは海鮮醤にローストピーナッツを入れたものとニョクマムだれと両方作ったのですが、ニョクマムだれのほうがずっとおいしいのですね。知りませんでした。
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作り方は↓

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口腔アレルギー? 

花粉症を発症する前から、野菜と果物の一部に軽いアレルギーがあることは知っていたのだけれど...

Oral allergy syndrome (OAS:口腔アレルギー)という言葉(病名?)を見つけました。通常は、花粉症がある人が、花粉と同様の交差反応を起こす物質に対して起こすアレルギー症状らしく、生の果物を食べたあとに接触した部分(口腔内、喉、唇、時に目、その他)が痒くなるそう。また、そのまま食べ続けると胃腸症状を起こすことがあるらしい。ナッツや大豆、野菜でも同様の症状が起きるが、ナッツ以外は火を通すとアレルギー反応はほとんどなくなることが多いとある。花粉の量が多い時期はアレルギー反応が強く出るらしい。

口腔アレルギーについては前から気が付いていたけれど、生の野菜と胃痛の関係はどこを探しても見つからなかったので、原因がわかって納得。食べても大丈夫な時とまったくダメな時がある理由もなっとく。対処法は、もちろん、アレルギーを起こす食品を生でとらないこと。ただし、症状が軽い場合は、皮を剥くことで症状が緩和される場合があるし、もぎたての果物等だと症状が出ない場合もあるらしい。(だからリンゴを皮ごと食べるとあとで気持ちが悪くなったのね)でも、ナッツ類は重篤な症状を引き起こすことがあるので一切とらないようにとある。私の場合、大豆製品は加熱しても時々アレルギーが出るんだけれど...

私の場合、花粉症の症状よりも食物アレルギーの症状のほうが強い。アレルギーを起こす花粉と関係ないグループの食べ物にもほとんど反応するし、口腔反応を起こさないのでアレルギーはないと信じていたきゅうりやトマトを生で食べると胃が痛くなる...でも、全部、パクパク食べていた!(だって、おいしいんだもの)で、アレルギーを起こすことが比較的少ないので、こちらの果物やナッツ類を食べるようにと書かれている食品にもアレルギーが出る。アレルギー予防には紫蘇がいいらしいのだけれど、あれも、こないだ食べたら口の中が痒くなったんだっけ。

お菓子を焼くときに乳製品は避けていたのだけれど、ここからナッツまで減らすのはなあ...花粉が飛ばない時期にせっせと焼きますか。ヘーゼルナッツクッキーは一番のお気に入りだったのだけれど、あれは、実は他のナッツに比べてアレルギー反応が一番強く出る(涙)。食べちゃいけないんだあ_(._.)_

でも、食べると胃が痛くなるものって、肉類(時々)、魚介類の一部、卵(時々)、生の果物と野菜(どれも症状はごくごく軽いのでご心配なく)だから、これを守ろうとすると、ナッツ抜きのお菓子が主食(本当は炭水化物と茹で野菜)の生活に戻っちゃいそう。

H ヴィザ 

ヴィザのことで、なんとなく小耳にはさんだことや知っていることを書いておこうと思いつつ、ほとんど書かないまま、最近の事情とはとんとご無沙汰してしまっている。

細かい区分や条件は専門家の方のサイトに任せるとして...

最近は、割り当て数に限りがあるために取得がなかなか難しくなっているHヴィザ、これは、基本的に4年生の大学を出て、専攻した分野の仕事についている人だったら誰でも取れる。よく、「H ヴィザは看護婦さんとか弁護士とか特殊技能を持った方ようのヴィザです」とか書かれているけれど、「アメリカで4年生の大学の資格が必要」とされている職種だったらなんでも大丈夫。学位がなくても、同等の経験があると認められればこれも大丈夫。

で、実際にヴィザが下りるかどうかは弁護士さんと人事の腕次第。科学者用のヴィザやグリーンカードの申請を専門としているある弁護士さんは、「たかだか文系の修士資格を持っているというだけで、H1を取ろうなんていうのは無理だ」と言ってのけたけれど、人事担当者が「専門職だから取れるはずだ」と言ったら、寄せ集めの履歴データをもとに書かれた本人が「え~、これって私じゃないよ」というであろうくらい見事な申請書を書いてくれた。嘘は一言もかかずに、申請者がいかに優秀なすばらしい経歴の持ち主であるかを巧みな英語で書き上げていた。まさに言葉のマジック。

こういう弁護士さんは、かかった時間に要する料金を請求することが多いので、多分、弁護士費用だけで2000ドルから5000ドル、トラブルがあって長引いたりするともっとずっと高くなる可能性がある。

薄利多売で、一件あたり1000ドルとか2000ドルとかの料金設定をしている弁護士さんの申請書はかなりいい加減、「こんな申請書類でよく通るよなあ」というのをよく目にした。いわく、「この職種には4年生の資格が必要です。マイクロソフトもそういっています。この人は4年生の大学を卒業しています。なのでヴィザを出してください」

普通、「こういう仕事の内容だから、こうこうこういった専門知識をもっている大卒の人間を雇用する必要があり、このような資質を持ったすばらしい人を見つけたので是非採用したいのでついてはヴィザを出してください」ってロジックで申請書書くんだけど...

で、心配していたら、私の知る限りで二人ほど、「経験が不足」という理由ではねられた。実際、よく調べれば、こんな申請書だと全部却下されて当然だと思うのだけれど、ほとんどの場合は通るので、「あ、運が悪かったんだね。申請書書き直してもう一度出すよ」ということになる。たいてい、二回目はもう少しまともな内容になっていて、普通はこれで通る。

厄介なのはアメリカでは4年生の学位が必要だとみなされていない、マテリアル・コントロール(資材管理?)などの仕事に、経験豊かな外国人を採用したいケースで、EヴィザやLヴィザが適用できないケースなんだけど、長くなるのでこれはまた次回。

フォーもどき? 

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先日のヌードルが余っていたので、あり合わせの材料で作ってみました。ハラベーニョは食べられないので、辛味は豆板醤みたいなソースで代用して、スープはゆで豚を作った時の残りを適当に味付けて...
って、これじゃあレシピになっていないですね。

手元のアジアン料理の本においしそうなヌードルスープの作り方が乗っているのですけれど、材料そろえるだけで大変そうで...これは牛の骨を使ってビーフスープを取ってから作っています。

でも、気になる味付けは...
スープを作るときにフィッシュソースを入れているくらいで、塩コショウの記載はなし。赤唐辛子とライムが味の決め手なのでしょうか?

ヌードルは熱湯につけて戻してから1分くらい茹でて、スープにはたまねぎの薄切りを入れています。あとは、シラントロともやしは一緒だし、ビーフの薄切りをさっと茹でて入れるくらいかなあ。スープがお味の決め手なのですね。きっと。今度、缶詰のビーフブロス(本格的な味でお勧めです)買ってきて作ろうっと。

松茸ごはん♪ 

ワイオミンの山の中に自生しているという松茸をお裾分けしていただきました。以前、コロラド州の山で採れたからと頂いたものより大分小ぶりです。噂では、コロラドの山は採りつくされてしまってほとんどないとか。プロの方が採って売りさばいちゃうらしいですね。

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ということで、ありがたいお裾分け、さっそく松茸ご飯にしてみました。例によって写真が下手なのですが...
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引越してから、まだ完全にはご飯の水加減を把握していないのですが、今回はお米とお水を同量、昆布を入れて30分くらい浸水させてから、お醤油大匙1.5杯強とお酒大匙1.5杯強を加えてルクのお鍋で炊いたらちょうどよい水加減でした。

マドレーヌ 

正確には、中学生の頃テレビでやっていたフリアンというカップケーキ型のお菓子をマドレーヌ型に入れて焼いたものですが...

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すごく久しぶりに焼いて見ました。今のオーブンで焼くのは初めてなのでうまく焼き具合のこつがつかめず、ちょっと焼きすぎて焼きむらができています(汗)
これ、結構見栄えがするのに作り方はものすご~く簡単で、ちょとした手土産とかにすご~く便利です。作った当日よりも翌日以降のほうがバターと洋酒が馴染んでおいしくなります。おいしいバターと香りの良いコニャックを使うのがこつです。

作り方は↓

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起きたら八時! 

いえ、もともとフレックス勤務の職場なので、9時前に会社に着けばそれほど問題はないのだけれど...そういえば、目覚ましが鳴ったときにスヌーズじゃなくってしっかり止めたっけなあ。今日は寝たりないからもう一度寝ようって無意識に思っちゃったみたい。

もともと夜型で、たまに早起きすると体調を崩していた私が、ここ数年、夜、それほど苦労しなくても寝る体制に入って5分くらいで寝てしまうことが多かった。

一日中歩き回ってくたくたになっていると目のほうが勝手に閉じてくるし、週末多少夜更かししても月曜日にはちゃんと起きられるし、「なんて健康的な生活!」って思ってたんだけどなあ。

なのに、最近また寝つきが悪くなってしまって...
どうも、原因はコーヒーと緑茶にあるみたい。昼間それほど体を動かしていないっていうのもあるけれど。

今思えば、急に寝つきがよくなった時期とコーヒーをやめた時期が一致している。それまでは、試験勉強とかしなければいけなくて夜中に何杯コーヒーを飲もうと眠くなるとき眠くなって寝ちゃったので、コーヒーを飲むと起きていられるという人がうらやましかったのだけれど。

普段コーヒーを飲まなくなってから(って時々デカフェは飲んでるけど)急に寝つきがよくなった。で、先日眠れなかった時は、よく考えたら夕食にきちんと入れた緑茶を数杯飲んでいた。え、たかだか緑茶でって思うけど...普段は麦茶かルイボスティーだったんだっけ。

昨日は、会社のキッチンからあまりにもおいしそうなコーヒーの香りがしてきたので、つい、禁を犯して普通のコーヒーを飲んじゃったのだけれど、あれは確か午後の3時頃。そのまんま夜中の一時まで眠れなくなるなんて。さて、今夜ちゃんと眠れたらコーヒー仮説が正しいんだけれど。

それにしても、朝、お寝坊したあとって気分が爽快で快適ですね。(え、そういうお気楽な人間は私だけ?)

明太子パスタ??? 

いえ、アマランサスを使ったニセモノです。

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少し前にizumimirunさんのところで拝見したベジタリアン明太子パスタを作って見ました。この方のブログ、どれもこれもおいしそうだ片端から作って見たい誘惑にかられます。 日系のスーパーなら明太子も売っているのですが、たらこやいくらを食べるとなぜか必ず胃が痛くなる私。明太子スパゲティーは一年に一度作るか作らないかでした。で、その後必ず具合が悪くなるし...なのでこの明太子スパゲティーは感激です。Amaranthusは日系スーパーでOrganicとなっていたものです。

気が向いてWEBで調べて見たのですが、アマランサスはベジタリアンのタンパク源としてかなり優秀な食べ物みたいですね。ベジタリアンではないのですが、ほうっておくと野菜とお菓子、炭水化物ばかり食べているので、こういう食材はうれしいです。

ほんの少し癖がありますので青紫蘇とあわせました。 結果は限りなく明太子に近い味。知らない人だったら気がつかないで食べちゃうかもしれません。izumimirun様、ご馳走様でした。 あ、レシピのカテに入れましたが、私のレシピはありません。上のリンクからizumimirunさんのページにとべます。

使ったAmaranthはこちら。写真はクリックすると大きくなります。袋がしわくちゃですが(汗)
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水羊羹 

私が粉系のお菓子をこれほど焼かないのはちょっと異常なのだけれど...
小豆が中途半端に残っていたので水羊羹にしました。また季節外れですね。

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先日、WHOLE FOODSでブラウンライス(玄米)シロップを見つけたので砂糖の代わりに使って見たのですが、ちょっと癖が強すぎたので途中からメープルシロップに切り替えました。

小豆は前日から水につけておいたものを二回ほど茹でこぼしてから圧力鍋で20分くらい煮込み、水気を切ってフープロにかけてから軽く裏ごし、甘味料を加えて練り直しました。全部水羊羹にするつもりなら練り直す必要はなかったのですが、少し餡も作れるかと思って。

でも、結果的に全部使っちゃいましたので、せっかく火にかけて水分を飛ばしたのにまた水に溶かしなおしました。
水羊羹は粉寒天一袋(3グラム)に餡約1カップと水500CC。甘味料の量が適当に味見をしながら加えました。

寒天液にとろみがつくまで氷水の上でかき混ぜてから型に移すのが分離させないこつだそうです。

お豆腐アイスクリームマクロビ風 

お豆腐とメープルシロップでココア風味のアイスクリームを作って見ました。ほんのちょっぴりマクロビ風です。

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作り方は、絹ごし豆腐一丁?(アメリカサイズなので390グラムくらい)とメープルシロップ160CCくらい(炊飯器用のお米のカップに一杯)とココア大匙2杯くらいをフープロの入れてガーっとかき混ぜて、冷凍庫で固めます。

途中で数回かき混ぜたり、食べる直前にフープロにかけたほうが若干ソフトに仕上がるみたいですが、お豆腐がたっぷり入っているので何もしなくてもカチカチにはなりません。

お豆腐の匂って、実はかなりきついんですよね。ちょっとココアやフルーツ、バニラなどを混ぜるだけだととても消せません。「お豆腐だからね」と言って食べてもらえばよいのですが、お豆腐の匂いを消したい時は隠し味でインスタントコーヒー(私の好みはインスタントのエスプレッソオレンジ風味)を大匙1杯くらいと洋酒をほんのちょっと入れるとほとんどわからなくなります。今回はココアとブランデーだけだったのですが、冷やすとそれほど気になりませんでした。

全粒粉入りのワッフルに乗っけてみました。アイスクリームティッシャーがないのですご~く体裁が悪いのですが(汗)

在留届けのトラブル 

過去数年、なぜかあちらこちらと引越しをすることが多かったので、その度に住所の変更や在留届の提出その他、結構忙しかった。で、真っ先に出すのが移民局への住所変更の通知。これもかなり以前に施工されてから有名無実化していたものが、9・11以降復活したらしい。弁護士さん達から何度かこの話を聞かされた。米国に居住する外国人が住居を変更した場合は、2週間だったか10日だったか、かなり短い期間内に住所の変更を所定のフォームに記入して提出しないといけないと定められている。今のところ、テロリストや不法移民とほぼ無縁の日本人が違反してとがめられたという話は聞かないけれど。最近はもっぱらオンラインを利用している。

で、ついつい一番後回しになるのが在留届け。引越し先を管轄する領事館に新しい在留届を提出して、以前の領事館に転出届を出さないといけないので結構面倒。今はオンラインでもできるらしいのだけれど、最初の提出をオンラインで行って、その時のパスワードを覚えていないといけない。書面による在留届が提出されている場合は、オンラインによる変更や転出届けの提出はできない。

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バートの乗り方はまかせて 

って、嘘です。他にも知らない人がたくさんいるってわかっただけの話です。

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昨日はパスポートを受け取りにまた領事館に行ってきた。朝だと慌しいので受付窓口が閉まる4時半前に着くように3時少し前に会社を出発。二回目だったので車を停めるところまではスムーズだっただけれど、切符を買うのが大変! 何も考えずに料金を確認して20ドル札を入れてみると、選択肢が、「複数のチケットを買う」「20ドルの○○を購入する」「1ドル差し引く」「5セント差し引く」とかいうのばかりで、どうやって3.80ドルのチケットを買ったらよいのさっぱりわからない!

仕方がないのでキャンセルしてクレジットカードを入れてみたのだけれど結果は同じ。で、もたもたしてたら知らない人が、「何をやってるの?20ドル札だと多分チケット一枚買うのは無理なんんじゃないかな。その一ドル引くって言うボタンを押し続ければいいのだけれど、2回か3回しか押せないと思うよ。そっちの両替機で両替してから買うんだね」と教えてくれた。

なので、隣の両替機で5ドル札4枚に両替。これでなんとなくチケットの買い方がわかったような気がする。まず5ドル札を挿入、一ドル引くと残高が4ドルになるので、ここから5セント引くというボタンを4回押すと残額が3ドル80に。ここでチケットを購入、というボタンを押したらやっと買えました!

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フローズンフィグ 

久しぶりのWHOLE FOOSに行ったら無花果があったので買ってみました。ずっと以前にベールのレストランで食べた無花果とフルーツ、コールドミートの盛り合わせがとってもおいしかったので同じようなお料理にしたかったのですが、完熟無花果だったせいか、切り口があまりきれいじゃないのでこれはあきらめました。

で、いろいろとネットを検索していてSweet(s*) Flower*さんのところで見つけた冷凍無花果がおいしそうだったので作って見ました。

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二つに切った無花果を冷凍するだけでクリーミーなシャーベットみたいな触感になります。冷凍庫から出してちょっと溶かしてからのほうがおいしいみたい。へたの太いところはあらかじめ切り取っておいたほうがよいかもしれませんが、皮ごとそのまま食べられます。こんなの食べちゃうともう手間をかけてシャーベットを作ろうなんて気にならなくなりますね。

歯医者さんに行く前にやっておくことは? 

歯磨き? それはもちろんだけれど、私の場合は歯磨きの前にとりあえず何かをお腹に入れておくこと。歯の治療のあとって麻酔が取れるまでしばらくものが食べられないんですよね。

先日の検診で見つかった虫歯の治療に歯医者さんに行ってきました。予約は4時過ぎだったので早めに仕事に行って帰りにそのまま歯医者へ。

もともとごく初期の軽い虫歯なので簡単に済むと思ったのですが...
まず、「レーザー光が出るから、目を瞑っている、それともゴーグルをかける?」と聞かれて、「え、もちろん目は瞑っていると思うけれど、念のためにゴーグルもかけとくわ」と応えました。強い光が出てる時にそのために目を瞑るのなんて嫌ですよね。

で、歯医者さんが入ってきて、大嫌いな麻酔の注射。最初に表面に麻酔(かな)みたいなのを先に塗ってから注射するのでそんなに痛くはないのですが、針さされるのってやっぱり嫌ですよね。時々下手な先生にあたると痛いし。

「僕はよくしゃべるから」という歯医者さん、実況中継よろしく、何をしているのかを逐一説明してくれました。小さな虫歯なので第一段階はすぐすんだのですが、形を整える仕上げの段階で、何回やっても元通りにならず、「これでどうだ」「今度こそ」といいながら何度も何度も同じようなことばかり。やっとこれでOKかな。ということになった時点で結構時間を超過していたらしく、「どう、大丈夫」とも聞かずに歯医者さんが消えてしまいました。

デンタルフロスで元通り滑らかになっているかどうかを何回も確認してくれたのですが、舌をあてるとやたらとざらざらした感覚があります。「え~、どうしよう」と思ったのですが、歯科衛生士の方がまだいらしたので、「ごめんなさい。なんか感触が変なのだけれど」と伝えてドクターを呼び戻してもらいました。

「で、あ、ほんとうだね」と言ってそれからまた5分か10分くらい、「ああでもないこうでもない」といろいろ処置してもらってやっと元通りの感覚になったのですが...

あの時、不平を言わなかったらあの未完成の状態で帰されていたんだと思うとぞっとします。知り合いの中に、「田舎の適当な歯医者さんに行ったら、それ以来食後はフロスをしないとダメな歯になっちゃったの」と嘆く人がいましたが、場所は関係ないみたいです。違和感があったらすぐに言わないといけないのですね。以前のかかりつけの歯医者さんは、治療が終わると必ずその場で「どうでした」と聞いてくれて、その日の夜くらいに電話で、「どう、歯の調子は大丈夫?」と聞いてくれていたのですけどね。

ちなみに、「麻酔が切れるまでは物を食べないようにね」と最初に言われましたが、おやつをきちんと食べて言った後だったので問題はありませんでした。とりあえず、嫌な用事が片付いてやれやれです。

ひき茶饅頭 

餡子が余っていたのでお饅頭にしてみました。この手のお菓子は数年に一回くらいしか作らないので、作り方をすっかり忘れてしまって、あんまり上出来ではないのですが...

Hikichamanju3.jpg



作り方は↓
(あくまで自分用の覚書ですが)

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サワー種の育て方 

ここ数週間、我が家のキッチンで生育中のサワー種です。
スーパーでスターターの素を買って来て指示通りに育てるだけですので、ブログに載せるほどのものではないのですが。
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今回使ったサワー種はこちら。NobHillで見つけました。確か、WHOLE FOODSにもおいていたと思います。サワー種が手に入らない場合は、普通のドライイーストを使う方法や、小麦粉から種を起こす方法があります。ドライイーストを使うのが簡単なので、下に書いておきますね。ただ、こちらだとサワー種に仕上がるまでに一週間くらいかかります。

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