さくらんぼのアメリカ日記 2007年10月

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アメリカで休暇 (ハーフムーンベイとゴールデンゲートブリッジ) 

旅行で行くほどの距離ではないのですが...
海沿いのドライブ、いつもタイミングが悪かったので、ちょうど夕日の頃にハーフムーンベイまで行って、道がすいていたら1号線をドライブしようという計画だったのですが...

途中の山道でしっかり渋滞に巻き込まれた!
原因はこれ、肝心のファームは移っていないのですが...
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片側一車線の狭い山道のところどころに農場があって、ハロウィーンのかぼちゃを買いにきた人達の車が出入りしています。

で、そのたびに車が止まるのでファームの前後には長~い列が...
やっと1号線沿いについたのは日没の約20分前。
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アングルがいまいちな原因はこの人達。
男女のモデルさんとカメラマンと思しき人達が夕日の真正面でいろんなポーズで写真をとっていました。
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で、例によって1号線をドライブする間に日はとっぷりと暮れてしまったので、どうせならばと
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ゴールデンゲートブリッジとサンフランシスコの夜景。
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もっとも、サンフランシスコの渋滞を通り抜けて苦労して行った割にはライトアップしてないし、夜景なんて私の技術だと写真にとったらただの点になっちゃってるけど。


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アメリカで休暇(モントレー) 

本当はサンルイスオビスポでゆっくりする予定だったのだけれど、あいにく曇っていたのでパス、ハーストキャッスルにも寄らず、朝食の後一路モントレーへ。

サリナスの街中を抜けて68号線を通って山道を抜けるとすぐ海、と思ったらダウンタウンにでちゃって海沿いの道にいけない!すったもんだの末にやっとフィッシャーマンズウォーフに到着。お決まりのサワードゥブレッドとクラムチャウダーを売っています。右は今回入ったレストラン。
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この辺りは観光客相手の高めの値段設定のお店が多いのであまり期待はしていなかったのだけれど、時間帯がずれていたためか海沿いの窓際の席がとれと、お料理もすっごくおいしい。下のメニューはクラムチャウダーとサラダとマヒマヒのステーキ。お魚が新鮮でジューシーでカリってしていて、塩味も程ほどにきいてる。
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アメリカで休暇(サンルイスオビスポ) 

って、実は泊まっただけです。
朝の7時すこし過ぎに空港に戻って、ホテルに帰りついたのが9時頃、食事をしようかもう少しカジノで遊ぼうか迷ったのですが、なぜかどちらもする気になれず、帰路に。

山の色がほんの少しグレーになったかなって気もするけれど、グランドキャニオンもネバダもなんか乾いた山肌が続いている。州境の小さな町で食事をして最後のスロットマシーンをやっていきましょうということで、ハイウェー脇のカジノに入った。

今回、スロットマシンの前に座るたびにお金が飛んでいく印象だったのだけれど、ここのお店はけっこういいみたいで、戦績は...

トータルで、ブレークイーブンマイナスα(涙)
私、こういうのついてたことないのです。くじも福引も当たらないし...

この後、5号線をまっすぐ北上すればよかったのですが、今日の宿泊地をサンルイスオビスポと決めていたので、5号線一本だと途中で後戻りするコースになってしまうし、どうせなら南を回って海岸沿いのコースを...と思ったのが敗因、予想以上に時間はかかるは渋滞には巻き込まれるは、道は山火事の影響で煙いは...

どうせ南回りで帰るのだったらベンチューラかサンタバーバラ泊にするんだったと激しく後悔。
写真はサンタバーバラを過ぎた辺りで沈んでしまった夕日。せっかく海沿いのドライブを楽しみたかったのに。
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アメリカで休暇(グランドキャニオン 2)  

さて、今夜のホテルはどうなるの???と一時はバンガロー泊の覚悟を決めたのですが、バスが来てつれていってくれたのはいちおうちゃんとしたホテルで安心しました。
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部屋はごくスタンダードですが、水周りその他がきちんとしていて安心できます。
ちなみにこちらはラスベガスのホテルの部屋、光の感じで色が悪いのですが、割りにメルヘンチックなデザインで私好み
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でも、ベガスのホテルの部屋にはなぜかコーヒーメーカーがついていませんでした。
ちなみに、今回のホテルの中ではデズバレーのホテルが一番高かったのですが、水周りの配管とかが全部古かったので、グランドキャニオンのそんなものかなあと思っていたのです。ガイドさんの話では、数年前まではガス管や水道管の破裂とかは日常茶飯事だったそうですが、一年前にリモデルしたそうです。道理でね。
この日はまず、シャトルで何箇所かビューポイントを回った後、お迎えのバスでホテルへ。その後、5時にまた迎えがきてサンセットツアーに行ってきました。サンセットは西側と東側の二箇所スポットがあって、ツアー会社が設定したのは太陽が後ろ側、グランドキャニオンは影になって時間とともに色が変化するんだとか。でも、グランドキャニオンに沈む夕日も見たかったな。
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アメリカで休暇(グランドキャニオン 1) 

グランドキャニオンのツアーに申し込んでから出発の時間が6時半だと知った私、でも、他のツアーのスケジュールも似たり寄ったりだし...

ホテルの案内によるとスタバは24時間営業ということなのでそこで6時ごろ朝食を取る予定にしていて、少し早めに行ったらオープンは6時からとのこと。スロットマシンをしながら待つこと10分、やっとオープンしたので、コーヒーとチョコレートクロワッサンで朝食、ほどなくツアーの人が迎えに来てくれた。

ツアーの出発が8時半なのになんで送迎時間がこんなに早い~と思っていたら、まず事務所で受付を済ませて大型バスに乗り換えるとのこと。そのあと、ラスベガスの空港ではなくお隣のボールダーの飛行場までバスで移動。

写真はフーバーダムの上空と上から見たグランドキャニオンの端っこ。
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アメリカで休暇 (ラスベガス 2) 

ラスベガスは2泊の予定なのですこしのんびりできる。
昨日遅かったので、2日目の朝はゆっくりと起きてホテルでブランチ。

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バフェだとお野菜と果物がたっぷり食べられるので幸せ。サラダとデザートの間にもいろいろと食べましたが...
写真の色が悪いのだけれど、デザートのフルーツタルトはまるで日本のタルトみたいで最高。さくさくのクッキー生地の上にうっすらとチョコレートがかかっていて中にレモン風味のババロア風クリームが入っている!タブレサラダもおいしくて...


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アメリカで休暇 (ラスベガス 1) 

さて、デスバレーも飽きたので、早めにラスベガスに向かうことに。
だけど、行けども行けどもデスバレーが続いて出口が見える気配がない!

やっと出口のサインがあったのだけれど、出口の中も外も同じような乾いた風景が続いていて...ずぅっとずぅっと走り続けてやっと、ネバダ州のサインが!

デスバレーは中に1、2箇所くらいホテルとレストランがあるみたいなのだけれど、そこをスルーしてしまったので、ガソリンスタンドのある大きな町(!)は相当先まで行かないとなさそう。ということは食事もそこまでお預け???

だいたい、あたり一面見渡す限り砂漠で、農業や牧畜は無理そうだし、いったいどんな人が住んでいるんだろうと思うあたりに小さな工場らしきものが見えてきた。シティーホールとピザとメキシカンの看板が見えるけれど、ガソリンスタンドもない町、ちょっとお店に入る勇気はなく...

地図によると別の幹線道路との分岐点がちょっとした町なのだけれど、それなりの(ハンバーガーとかホットドッグとか)食事を出してくれそうなガソリンスタンドは閉鎖している。もう一件のほうはレストランはあるのだけれど、食べ物が見当たらず、人もいない。閑散とした室内にテーブルと椅子、メニューがおいてあるだけなので、食事はあきらめて次の町まで行くことにする。あと80マイル走ればラスベガスだしね。

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アメリカで休暇 (デスバレー) 

ヨセミテからはひたすら南に向けてドライブ、デスバレーとの分岐点で今度はひたすら東へ。下の写真はデスバレーの最初のビューポイントでとったもの。どこまでいってもこんな感じの乾いた山がどこまでも続いている。途中で右手のほうに湖みたいなのがあったのだけれど100キロですっ飛ばしてきたので写真はなし。右はデスバレーの中、やっぱり、いけどもいけどもこんな感じ。
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唯一緑があるのがロッジのまわり。裏手がゴルフコースに。世界(だったかな)で一番標高の低い土地のゴルフをお楽しみくださいとある。右は受付の前に止まっていた昔の馬車(?)
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で、こちらがデビルスゴルフコース、岩がごつごつしていて、中を歩いていてうっかり転ぶととっても痛い切り傷を作ったり骨折する場合があるので十分注意するようにと立て札が立っている(怖)、岩をアップで取ると塩があちこちに結晶している。
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しばらく行くと、また違った雰囲気の山が...
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こちらは食事をしたレストランのテーブルにあったデスバレーの地図。m右はココナッツカレー。観光地にしては悪くない味なのだけれど、カレーがちょっと冷めているのが悲しいかな。
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アメリカで休暇 (ヨセミテ) 

よく考えてみたら、アメリカで一週間もお休みを取って旅行に出かけるのなんて10年ぶりくらい。長いお休みっていうと日本に帰って実家に寄ったついでに日本国内旅行(あ、実家がついでって話もありますが)とかが多かったので、なんかわくわくしてしまう。

といっても、旅行の計画を立てるのが苦手な性格、何も考えずにオンラインで適当にホテルの予約を入れてしまってから、金曜日の5時過ぎにAAAに出かけて地図とガイドブックをもらってきた。

出かける直前のネットで道順を調べてみると、デスバレーに行くにはヨセミテを抜けていくのが近道と判明、急遽、ヨセミテに寄ることに。

ヨセミテは丁度紅葉のまっさかりみたいですご~くきれい。ただ、日本の紅葉に比べると赤い色が少なくてちょっと物足りないかも。山にうっすら雲がかかっています。(写真はクリックすると大きくなります)










こちらは山の写真。左の写真はハーフドームです。徒歩の人がたくさんいるのはなぜ、と思ったら、ロッククライミングの人達でした。この絶壁に時々人が張り付いています(怖)










それにしても、アメリカの国立公園って巨大。幹線道路に戻って、国立公園の出口に出たら、そこに(多分)ガソリンスタンドとちょっと食事ができるところがあって、そこで別の道に出ると思っていたのですが、ガソリンがなくなりかけている時に限って公園の出口が見える気配がない(汗)










途中、ヨセミテの公園内にもきれいな湖がたくさんあったのですが、ガソリンが気にかかってお腹もすいてきてそれどころではなく...左の写真は国立公園を出てしばらく走ったところにあったガソリンスタンドの正面の湖、真ん中は、取り合えずお店がここしかなかったのでなんとか食べられるもの(脂ぎってなくって野菜と食物繊維がとれる食事)ということで頼んだサンドウィッチ。

北カリフォルニアの気温は東京よりも低めなのだけれど、ここ数日暖かかったので安心していたら、このガソリンスタンドのバケツの水には氷が浮いていました(寒)。

こういう時、ちゃんとお弁当を持ってきていればヨセミテでピクニックができたのだけれど、お店内は同じようにとりあえず何か食べたいよ~って感じの人達であふれかえっていました。右の写真は途中の農村(?)の秋の風景。

英語は正しくつかいましょう。日本語もね。 

眠りすぎの反動らしくって、今夜は眠くないって、まだ11時だけれど。なので、シャットダウンしようと思ったコンピュータを再立ち上げ。

アメリカ人の友人から、「最近目にした英語の間違いで傑作なやつ」というのを教えてもらった。よくメールとかで回ってくるのではなくって、友人の知人の英語が抜群にできるヨーロッパ系の人が書いたうっかりミス。

A messed up ガール should ナット have a ナイト スタンド.

どうして、人生(人格?)が滅茶苦茶な女の子はナイトスタンドを持ってはいけないの? ナイトスタンドを使って放火しようとでも考えるの?それとも電気で感電???

と思って読んでいたら、A ナイトスタンド ではなくて、ワン ナイト スタンドだということが判明。

「人生が滅茶苦茶な女の子は一夜限りのおつきあいをすべきではない」だったのね。納得。それにしても、A と ONE の間違いなんて私、いつもやっているのですけれど。

英語の間違えといえば、日本ネタの続き。前回同行したD君はとうとう最後まで温泉に入ることができなかった。なんでも、人前で生まれた時の姿になることが恥ずかしかったらしい。C君もしばらくは躊躇していて、二人して温泉のことをNaked bath と呼んでいた。

これを聞いた私、「ちょっと、英語は正しく使ってよ。裸にならないお風呂なんてないじゃない」
C君:「だからNaked bathなんじゃないか」
私:「そうじゃなくて、Public bathって言いたいんでしょうが」
C君:「いいんだよ。僕たちはこの呼び名が気に入っているのだから」

以前書いたかもしれないけれど、アメリカに長年住んでいると日本語が怪しくなってくる。「若いツバメ」と言いたいのをまちがえて、「若いカモメ」あ、違った、「若いアヒル」と言って二人で納得していた日本人の方がいらしたけれど...

今回は英語版
日本にいた時に、避難訓練の際に、(訓練の一環で)一部のグループだけ門の外に歩いて言った。これをみたC君
「なんだよ。あいつらだけ外に出て行って、本番の火事の時は彼らが助かって俺たちは焼け死ぬってことかい?」
私:「あら、街に危険がないかどうか調べに行った先行部隊かもしれないじゃない」
C君:「そうか、彼らはいわば炭鉱のガスを検知するあの鳥ってことだな。ちなみに、なんだっけ、あの鳥の名前は?」
私:(あ、知ってる、その鳥の話。去年炭鉱に遊びに行ってガイドさんから教えてもらったんだ、と得意になりつつ、やっぱり出てこない)「ええっと、ハトじゃなくって、○○でもなくって、わかった、オウムよ!」{異国情緒あふれるきれいな色の鳥=オウムとなってしまいました)
C君:「あ、思い出した。カナリアだよ」

日々、日本語を忘れていくのに英語は一向に上達しないさくらんぼです。

ビスコティー焼いてみました。 

たまった郵便物の整理をしていて、日本に行く前に支払いを済ませたと思った電話料金を払ってなかったことが判明、別にね、数ドル余分に払えば済む事なのだけれど、なんか気が晴れない。カードや銀行口座からの自動引き落としにしてもいいのだけれど、過去に嫌な思いをしているので(よく間違えて余分に請求される!)ので、毎回払うようにしているのだけれど...

で、ちょっと落ち込み気味なのですごく久しぶりにお菓子を焼きました。

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レシピは前回のビスコティと一緒です。今回はオーブンで焼く前にちゃんと卵黄を塗って見たのですが、ちょっと焼きすぎてしまったみたい。上から取ったのですが、まるでお皿が立っているみたいになってしまいました。

ちなみに、前回購入していったいどうやって使い切ろうと頭を悩ませたアーモンドエッセンスですが、戸棚の中でうっかり倒してそのまま蒸発してしまったらしく、今回(3回目?)にして全部使い切ってしまいました。アマレットはまだたくさんあるのだけれど...こちらはだれかの小説で炭酸水で割るるがおいしそうだったのだけれど、飲めないし...

ちょっとお知らせです。
明日から休暇を取って旅行しますので、ブログの更新は、もしかしたら1週間程度ストップするかもしれません。また戻ってきたらアップします。

さてと、また冷蔵庫の中を整理せねば。

眠い~~っ 

「眠い」と「着るものがない」と「こんなおバカなことをしました」って、食べ物関係を除くと私のブログの三大テーマじゃないかと思う。

今回は、成田からSFまで8時間足らずの飛行時間で、機内食を食べ終わるやいなや朝食が出されるまで眠りこけていたのだけれど...
で、帰国したその日は12時から4時までお昼寝、夜は11時くらいから翌日のお昼近くまで寝ていた。これが2日間つづいた後は、さすがに夜はあんまり眠れなくなって睡眠時間が4,5時間の日が二日程。

で、7時に起きた昨日、夜の7時に突然睡魔に襲われて、洗濯物を乾燥機に放り込んだまま一眠り。あわてて8時に起きて洗濯物をかごに入れたまではいいのだけれど、ちょっと一眠りのつもりがそのまま爆睡。朝にはお洗濯物がしわしわになっていました(涙)。

夜これだけ眠れているってことは時差ぼけではないとおもうんだけど...

まあね、以前は日本とアメリカを往復すると旅行の前後1週間、計2週間は眠りこけて休暇どころではなかったので、飛行機旅行の後に風邪ひとつひかずに3週間日本でまともに仕事???したっていうのは奇跡に近いから、このくらいの反動はあっても仕方ないかもしれないのだけれど...

おバカと言えば、今回のドジ、まず、腕時計をしていくのを忘れました。最近ほとんどしていないのでうっかりしたのだけれど、旅行中にないっていうのも不便ですね。

ドジその2は、ホテルから成田への宅急便を出しそびれたこと。成田まで送る時は前日だと間に合わないのですね。

で、ドジじゃないけれど
車の運転が苦手な私、3週間留守にしたら会社への行き方の細かいところをすっかり忘れてしまって、道は覚えているのですが、どの道でどこの車線にいたらそのまま行けるのか、きれいに忘れていました。また一週間会社お休みしたら忘れるんだろうなあ。

間食と仕事を選ぶ基準と... 

って、真剣な話ではありませんが。

以前の職場で、「○○の会社では絶対に働けないわ。だって、仕事中は自分の机でお水を飲むこともできなくって、間食は午前と午後一回ずつ10分の休憩時間しか食べられないんですもの」という話になって、お菓子を食べながらではないと仕事ができない女性一同、深~くうなずいた。真剣に働こうと思ったらそんなことは言ってはいられないのかもしれないんだけれど。

まさか、私が日本で同じような目に合うなんて夢にも考えていなかった。噂によると、数週間お世話になった日本の職場、正式には昼食時間以外は休憩時間も含めて間食は禁止らしい。立ち食いとか廊下を歩きながら物を食べるなんてもってのほか。

もっとも、それほど厳しくは守られていないみたいだったので、休憩時間にチョコとか食べても5時過ぎにはお腹がぺこぺこになる私は、建物の外に出るやいなや体の大きいアメリカ人の後ろに隠れてパンとか立ち食いしていました。だってね、血糖値が急降下してこのまま気が遠くなるかのようなお腹のすき方だったのだもの。

で、今日はたまたまトレーニングで教室に4時間くらい座っていたのだけれど、みんなの机の上には果物やお菓子がどっさり。やっぱこうでないとね。

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写真は出張前にもらったアリゾナのおみやげ。飾っておくにはかわいいんだけれど、食べ切るのがとっても大変そうで、とりあえず飾ってあります。

日本で食べたスィーツ 

もうアメリカに帰ってきちゃったんですけどね。
日本で食べておいしかったスイーツその他です。

コンビにで買っておいしかったチョコレートと抹茶プリン
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何気に入ったカフェで頼んだチョコレートケーキセット。
ケーキは普通の味なんだけれど、コーヒーがきちんと煎れてあって感激の味。東京とかのカフェだと当たり前の味かもしれないけれど。
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最後は栗羊羹と栗大福。幸せな秋の味。
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どれもアメリカだとなかなか手に入らないから、もっといろいろと味見してくればよかったと後悔。

あわび寿司??? 

いえ、ベジタリアン版ですが...

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izumimirunさんのベジタリアンのあわび寿司です。冷蔵庫の中に何もなかったのでお買い物に言ったついでにエリンギを見つけて作ってみました。どんな食感になるかちょっと心配だったのですが、3分くらい昆布茶で煮込んだエリンギがこりんこりんになって、個人的には本物のあわびよりも好みの味かも。

お寿司とか作ったことないのでかなりいい加減な作り方なのですけど、/izumimirun様、ご馳走様でした。

新宿でランチ 

今日は土曜日なので、実家に一泊してから明日アメリカに戻る予定。
その前に新宿で姉と待ち合わせ。

「セレクションが豊富で簡単にお店が見つかるところ」ということで、月並みなのだけれど、西口側の小田急のレストラン街へ。一時半を過ぎていたのだけれど、どのお店も外で人が待っている!

12階と13階を一通り見て回ってからパスタをメインにしたお店に入ることに(お店の名前を覚えていない、っていうか初めから気にしていなかった!)

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アメリカに帰って真っ先にしたいことは? 

金曜日の夜10時過ぎ、ホテルの目の前のバーでの会話です。
お疲れ様の乾杯をした後で、C君がみんなに、「アメリカに帰ったらまず最初に何をするの」と聞いてきました。
この日は予定外の仕事のため、朝の8時から夕方の8時過ぎまで仕事、そうでなくてもここ3週間、時差ぼけ(?)のせいかいつも眠かった私(って、夜はしっかり寝ていたんだけど)。真っ先に口をついてでてきた言葉は、「家に帰って手足を伸ばしてベッドでお昼寝」
D君の答えは「アメリカでまず本物の食事をしたいね」
(ステーキとかバーベキューを考えていたようです)
C君とEさんは、それぞれ「子供の世話」と「子供の顔を見ること」でした。

ここのバー、外見は「ちょっとおしゃれなバーかな?」という看板が出ていたのですが、頭にタオルをまいたお兄さんがマスターみたいで、常連客かお店の人かわからない数人がダーツで遊んでいました。C君のお気に入りの飲み屋さんみたいです。突き出しはもやしの胡椒和え(?)

カシスグレープフルーツなんとかというのを頼もうとしたら、「カシス切らしてまして」とのお返事。「じゃ、グレープフルーツが入っているのならなんでもいいから」と頼んだのですが、奥のほうでぶつぶつと、
「カシスのないバーなんて、ナウなヤングには受けないよなあ」と言っているのが聞こえました。この「ナウなヤング」という表現、この地方独特のフラットなアクセントで言われるとかなり味があります。この言葉、死語だと思ってたんだけどなあ。

ホテルの朝ごはん(2) 

こちらは常宿のしていたホテルの朝ごはん。カメラを持っていくのを覚えていた日って3週間いたのに結局4回だけ。

前回の常宿にしたホテルと同じで、前日までに和食か洋食かを指定しないといけないのだけれど、メニューがわからないので指定してから別のほうにすればよかったと思うことがけっこう多い。私の場合、選ぶ基準は野菜とフルーツの量なのだけれど...
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和食はご飯とお味噌汁、お魚に加えてお野菜の煮付けやお浸しなんかが何品かつきます。コーヒーとお茶はセルフサービス。
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ホテルの朝ごはん(1) 

ホテルに滞在して一番困るのが食事。外食はカロリーが高いし、私の大好きな温野菜がどうしても不足しがち。とりあえず、サラダとフルーツでしのぐようにしているのだけれど...

野菜やフルーツがたっぷり取れる朝食だととっても嬉しい。これは、常宿にしていたホテルが空いていなくて何度か泊まったホテルの朝食。バイキング形式なのでサラダとフルーツが食べ放題。

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このカウンターの横にお茶やジュースの用意があるのだけれど、欲を言えばトーストが欲しかったかなあ。オーブントースターは置いてあるのだけれど、パンはロールパンだけ。ふかふかなので焼かなくても十分おいしいのだけれど、丸ごとのバタロールパンってオーブントースターで焼くんだっけ?

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日本人の習慣とアメリカの習慣と... 

日本人の方とお話していて、
「いやあ、アメリカは太りますよね。レストランの食事の量だってすごいですからねえ」と言われた。
私:「え、まあ、でも、ほとんどのアメリカ人は全部は食べないでお持ち帰り、残りは翌日のお昼かなんかにしてますよ」
と言ったら、「え、アメリカは持ち帰りができるのですか?」との反応。

某アメリカ人と日本のレストランに行く場合、いろいろ頼もうとするアメリカ人には釘を刺しておかないといけない。「ご存知だとは思いますけど、日本は普通、たくさん頼みすぎてもお持ち帰りはできませんからね」って。

***
いつもは制服なのに私服に着替えて退社する日本人を見たアメリカ人
「どうしてこの時間はみんな普通の服を着ているの?」
私:「だって帰宅するんだからみんな着替えるでしょう。ここはアメリカじゃあないのだから、家から制服着て会社に来る人は少ないわよ」

アメリカに来る日本人だと、「え、アメリカだと制服着たまま仕事に言っちゃうんですか、すごいですねえ」って言われる。

***
某アメリカ人に温泉の入り方を聞かれて
私:「普通は最初に体をさっと洗ってから湯船に入るけれど、で、普通は浴槽へのタオルの持込はタブーのことが多いわ」
アメリカ人:「体洗うって、いったいどこで洗うの?湯船の中?」
私:「日本はね、普通は浴槽の外に洗い場があるの」

***
「おまわりさんに逮捕されたら保釈してくれる?」という物騒な話になって、「そんなことするわけないでしょ」と軽く流した私。「どうしてだよ。どうして助けてくれないの?冷たいじゃないか」といろいろ問い詰められた後で、「だって知り合いに逮捕された人なんていないもの。保釈に仕方なんてわかんないわよ。弁護士さんがやってくれるんじゃないの?だいたい、家族に逮捕者なんかでたらきっと失業していると思う」と口をすべらせた私。
某アメリカ人の反応は
「親戚に逮捕者が出たぐらいで職を失うんだったら、アメリカの失業率は100%だね。みんな、親戚を探せば逮捕歴にある人の一人や二人はいるよ」

実は彼、前日にホテルの側の公園でビールを飲みながらラップトップかかえて仕事していて、一緒にいた日本人の人がおまわりさんから職務質問を受けたらしい(怖)

週末プチ旅行(3) 

朝の五色沼をもう一度見たかったのだけれど、駐車場が満員だったのでそのまま猪苗代湖へ。

最初は野口秀雄記念館に。細菌とかの研究はあまり興味ないのだけれど、レトロな感じの古道具はいいな。現実はもっとずっと大変だったのだろうけれど。
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このあと湖畔をちょっとドライブしてから、昨日食べそびれた喜多方ラーメンでお昼。ちょっと場所がずれているけれど。
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で、ちょっとだけ時間が余ったので、帰り道のフラワーパークに。
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こちらは道端に咲いていたコスモスと彼岸花
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で、あっという間にホテルに帰宅(?)
すご~く短かった週末。

週末プチ旅行(2) 

実は、今回ぎりぎりまで土曜日に仕事が入るかは入らないかわからなかったので、ホテルの予約を入れたのはかなりぎりぎり。木曜日には土曜日の仕事を宣告されて半ばあきらめていたのが、金曜日の午後に急にキャンセルになった。連休中でも空いているホテルだからまあそれなりと思ってきたのだけれど...

ホテルを見て納得。このロケーションに800室ある巨大なホテルを建てても紅葉の最盛期とかじゃないと満室にするのは無理なんじゃないかな。
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こんな感じのすご~い大きなホテル。部屋の作りは悪くないんだけれど食事はバイキング形式ということで、連休中なのでレストランは家族連れでかなり混雑。夕食は、和、洋、中なんでもござれって感じで、鴨やビーフのステーキとかも目の前で焼いてくれるみたいなんだけれど、これは並ばないといけない。ちょっと学校のカフェテリアみたいなトレーですべてが台無しの気分なのだけれどお味はそこそこ?
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たくさん食べられればお得なメニューかもしれないけれど、ダイエットが気になる身なので最初に取ったのはサラダとお刺身系。この後もカロリーには気を使ったつもりだったのだけれど、デザートは外せません。
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で、すっかりふくよかになったお腹をかかえてお風呂に。ホテルの大浴場は、さすが連休中なので結構人が多いのだけれど、なにしろ浴槽が大きいのでなんとか入れる。木立に囲まれた露天風呂が幻想的で、外を向いてお湯につかるととっても素敵。

翌日の朝食もバイキングスタイル。でも、クロワッサンと中華系の朝食がある以外はどこもだいたい同じかな。ホテルの朝食は食傷気味。フルーツとサラダとクロワッサンで軽く済ませる予定がフルーツがまたしても山盛りに!

今日もお外は快晴でドライブ日和!

週末プチ旅行(1) 

世間は3連休だというのに、月曜日は仕事、せめて土日だけでもとちょっとお出かけ。磐梯高原まで行こうということになったのですが、途中で大内宿に寄りました。

コーヒーが飲めたり、お蕎麦やおうどんが食べられたりお土産屋さんだったり、こんな感じの民家がすらっと並んでいます。
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かわいい小物とかたくさんあって、片端から買いたい気分。
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ホテルの部屋 

今、泊まっているホテルの洋室はこんな感じ。
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タオルの枚数が少ないだの「お掃除が...」だのいろいろ不満を言っているけれど、お掃除やサービスはこの市内のホテルはどこもこんな感じ。
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小さな椅子とテーブルのセットの他にコンピュータ用のデスクスペースもあるし、無線LANがつながるしと、ベッドが小さい点をのぞけばそれほど悪い部屋ではないと思う。
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で、こちらが和室。一日だけ部屋が空いていないとのことで移ったのだけれど、毎日部屋を替わるのも面倒なので本日も連泊。久しぶりに畳とお布団もいいかなあと思ったのだけれど、いわゆる日本旅館の和室と違って、こういうビジネスホテルに毛が生えたようなところだと部屋が狭めで椅子がまったくおいていない。ちゃぶ台でコンピュータを使うのって初めて。やたら隅っこによっているのは、5時過ぎに部屋に入るとすでに端っこにお布団が敷いてあるから!
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左端に見えているのがクロゼット。
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でも、押入れがないんだよねえ。これがクロゼットだとすると玄関(?)脇のこれは何?と思って開けてみたら...
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マットレスその他が縦に入ってました。
普通、こっちがクロゼットで奥のほうが押し入れになると思うんだけど。

記憶喪失な朝 

昨晩あんなに飲んだのに、全員7時には食堂で元気に朝ごはんを食べていた(!)

私の場合、飲み屋さんに行った翌日は、たとえウーロン茶しか飲んでいなくってもなんか胃が重いのに...

で、今朝の会話

私:C君に
「ね、昨日あれからまた飲みに行ったの?」
C君
「覚えてないよ。なんの話」

「だってホテルに戻ってからエレベータに乗らなかったじゃない」
D君
「あ、あれはね、僕がタバコを吸いたかったからCを付き合わせたんだ」
C君
「で、僕は謝らなければいけないのは誰と誰?」

「え~とね、まず私でしょ。それからD君と、ここの全員と○○さんとバーのママ」
C君
で、(水浸しの)お金がビニールの袋に入っていたけれど、あれは誰が袋に入れたの?

「あれは、D君が気を利かせて入れてくれたの。おつりだからあなたの取り分よ」
C君
「朝みたら僕のカバンの中にマッチが散乱していたのはなぜ?」
D君
「それはね、お前が○○○○○○○してやる~って騒いでいたからこうなったの」
C君
「車代は誰がはらったの?Eさんに聞いたら知らないっていってるんだけど。約束だから車代は僕が払うよ」

「Eさんが払ってくれたの。」
E氏
「え、車代、僕が払ったんですか?まったく記憶にないんですが」
みなさ~ん、今日もがんばってお仕事に行きましょうね。

一杯飲み屋で... 

田舎の小さな飲み屋さんの格子戸を開けて、美空ひばりの演歌に合わせて椅子の上で踊っているのっぽのアメリカ人を発見したお客さんは、さぞかし驚いたことと思う。月曜日からヘビー。

普段は、ホテルに戻って少し休んで7時か7時半くらいに食事に出かけるというパターンなのだけれど、今日は、(月曜日なのに)「仕事は早めに切り上げて、行きつけの飲み屋さんで一杯飲んでいきませんか?」というお誘いを受けた。

「う~ん、私、ほとんど飲めないんだけれど、すご~くすご~く久しぶりに生ビールなんてものを飲んでみたいなあ。みんなでビールを1、2杯飲んで帰るんだよね」と思い込んでついていった私が浅はかだった。

お食事は純和風の居酒屋さんの食事で久しぶりの日本の味!女性が私一人だしそんなに飲まないからと、ここぞとばかり、サラダとか刺身蒟蒻とか、お野菜をたくさん注文してもらって一人でほとんど食べてしまった。外人さん達用にはチキンフライを頼んだのだけれど、それよりもほっけの塩焼きがいたくお気に召したみたい。で、ビールとお酒が進むこと進むこと。初めに一升瓶に半分か1/3くらい残っていたのをあっというまに飲み干してしまって、もう一本頼んだのも8割方空けてしまった。飲んだ人約2名(って正確には8割はC君一人って話が...)

で、カラオケもあるということがわかって、ご機嫌のC君が踊り始めてしまって...「もう、このまま夜中まで飲み明かすのかなあ、眠いよ~早く帰りた~い、と思い始めたのが8時半過ぎ。なにしろ5時直後から飲み始めている。が、気が付いたら日本人の方若干一名がお休みモードに。で、C君もしばし行方不明になったので9時少し前にはお開きにしようということになり車を呼んでもらった。で、かなり出来上がっているC君をなだめてホテルに直行(この間、日本人の方の飲み代を払うといってきかないC君をなだめるのに約10分)

なので、私は9時過ぎにホテルの部屋に戻って来たのだけれど、C君とD君はエレベータに乗らずにどっかに消えちゃった。また飲みに行ったのかしらん???

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