さくらんぼのアメリカ日記 2007年12月

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金曜日のお昼 

なんか、アップの順番が狂ってますが...
仕事収めだった金曜日、お昼休みに韓国スーパーで買い物をして、そこのカフェテリアで簡単なランチをしましょうということになって

ShrimpSoup.jpg

海老入りのワンタンスープを食べました。なんか、ここ数日雨が降ったりやんだりの変なお天気で、冬のコートがほしい気温だったので、熱々のワンタンスープは幸せでした。

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ドライフルーツとナッツのグラノラバー 

年末の大掃除をする気になれず...そうだ、冷蔵庫の大掃除が必要!
と残り物でグラノラバーを作りました。

Granoraar2.jpg

カリカリっとしたクリスピーな食感のクッキー(?)です。
材料と作り方は↓

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空白の一日 

今更納得するほどのことではないのだけれど、記憶って結構消えちゃったり変わっちゃったりするんだなあと思ったので、忘れる前にもう一個だけパスポート絡みんをことを書いておこうと。どっかで頭とか打って記憶の貯蔵庫が壊れてしまった時のために。

って、実際は10年以上も前のことで、とある一日の私の所在が不明だったからといって気にする人なんてどこにもいない筈なんだけれど。

例のパスポートのスタンプ、時差の関係で、日本の出国日付とアメリカの入国日付は普通、同日になるのだけれど、一個だけ、米国到着が翌日になっているスタンプがある。飛行機が24時間も空を飛んでいる訳はなくって、私はこの間、飛行機で知り合った外国人のグループと一緒に東京観光(?)を楽しんでいました。

太平洋上で飛行機が水平飛行に入ったかなあと思ってまもなくエンジントラブルのアナウンスがあり、成田に引き返しますとのこと。別になんの問題もなく着陸したのだけれど、その後、いつまでたっても次の指示が出ず、挙句には夕食ってことで機内食まで駐機中の機内で出される始末。時間的に同日中のフライトはとても無理だし、だったら早く飛行機から出してくれればいいのにと思っていたのだけれど、どうも、成田は経由地だったため、日本への入国ヴィザを持っていない外国人の日本入国をどうするのかでだいぶもめたあと、結論が出た頃には成田の入国係官が全員引き上げてしまった後だったとか。

羽田からの係官が到着するのを待って特別に入国を許可してもらったのだけど、この飛行機の乗客は一括で特別入国処理になったため、日本入国のスタンプはなし。この後、品川か高輪かどっかのホテルを用意してもらったのでバスで移動。翌日の朝食後、結局出発はお昼過ぎという発表があったので、午前中はたっぷり時間があって、気が付いたらにわかお友達と東京見物(?)をしていました。

で、出国する時も特別扱いだったのでこれまたスタンプなし。
もっとも、記憶喪失になったらこの記録がブログに書いてあるってことも思い出せないと思うけど。

空白の20日間 

メールを整理していたら、クレジットカード関係のクレーム請求フォームみたいなものがものが送られてきた。詳しくは読んでいないのだけれど、クラスアクションの裁判絡みで、書類に何か記入して送るとお金が少しだけ戻ってくるらしい(ほんとかねえ)

オプション1は、ただ記入して送るもので、過去10年くらいに海外旅行歴(米国外の滞在日数)が1週間未満の場合に最適、還付額は25ドル(ただし、クレーム数が多い場合には減額になることも)と書いてある。過去10年間だったらもう少し長くなると思うのだけれど、いまさら10年分のクレジットカードの履歴を引っ張り出すのも面倒だし...

とりあえず、推定の米国外の滞在日数を書くようにとのことなので、1996年2月から2006年までの海外旅行や帰国の時期を紙に書き出して見た。で、あれ、1997年と98年の秋、確か2年続けて日本に帰っている筈なんだけど、どうも記憶がはっきりしないのでパスポートを見て見た。

米国にいると税金の支払いとか移民局とのやり取りとかで、正確な米国の滞在日数を聞かれることが多い。過去に何回か出しているのだけれど、どれも手書きだったし、この際、パスポートにある分だけ(って、私の海外渡航歴のすべて?)コンピュータに入れておこうかと、パスポートのスタンプをExcelで整理してみた。生憎、カナダとメキシコに行った時の正確な出国の日付が数箇所抜けているのだけれど、数日の滞在だったし大勢には影響がない。米国への入国記録(カナダからのはないけどこれは一泊の旅行だし)から想像はつくし。

で、ほぼ記憶にある通り、スタンプがそろっていたのでホッとしたのだけれど、97年の日本滞在が約20日間と予想外に長い。10月3日と10月13日の間違いじゃないのと何度もスタンプを見直したのだけれど間違いなし。

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アフタークリスマスショッピング? 

私のキッチンお見せします(って嘘です)

Kitchin3.jpg


昨日のお昼の後は、ダウンタウンのお店をほんのちょっと見て回りました。
「あら、お休みなのに日本でゆっくりしていかずになんでアメリカに戻っちゃったの」と思われる方、お昼休みにちょっと遠出をしてみました。

で、万が一上司に見つかった時の言い訳は...
電話であらかじめオーダーしてあったので、席についてすぐに急いで食べて、残りの時間をお買い物(っていうかウィンドウショッピング)にあてました。

ブランドのバッグその他をおいているお店もあって、探せばいいものがたくさんありそうなのですが、このあたりは興味も時間もなく...

お鍋とかお菓子の型とかた~っぷり時間をとっていろいろ見たかったのだけれど、他の人がいたのであわてて撮った(なのでけっこうぼけてる)お店の写真は...

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お寿司でランチ 

San Carlos のGanko Sushiでランチを食べました。
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左のお寿司がとってもおいしそうだったのですが、残念ながらこれはお友達が頼んだもの。私が頼んだお刺身と巻物のセットはこんな感じで、なんか握り寿司のほうがおいしそうだったなあと後悔することしきり。お刺身セットには白菜のお漬物もついていました。

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お寿司セットにはどれも巻物かお稲荷さんがついていて、これだとお腹が一杯になってしまうのでお刺身のほうがサラダもついているしいいかなって思ったのですが...これでまったく同じお値段ってなんか納得できない。次回は絶対に握りのセットにしようっと。

で、お食事の後は...
長くなりそうなのでこちらは別に後でアップします。

写真が上手に撮れない理由は 

日本に帰る前に、アメリカ人の友人から、「新しく日本についてのWEBを立ち上げるから何か日本の写真を撮ってきてね」と頼まれた。で、帰ってきてから、「どの写真がいるの?」と聞いたら、「うどんの写真はある?」とのこと。う~ん、お蕎麦の写真ならたくさんあるのだけれど。
で、ちょうどお腹がキツネうどんモードだったので作ってみたのですが...

Udon_1.jpg

お料理の写真が上手に撮れないのはカメラのせい?構図?照明?、画像修正ソフトが使いこなせない?といろいろ騒いだところで、結局はお料理自体の手抜きが一番の原因と判明。今日だって、5分の手間を惜しまずにお隣のチャイニーズマーケットに葱を買いに行けばよかったのだけれど、面倒だったのでおうどんの上から冷凍していたわけぎのぶつ切りをふりかけてしまったのでこのような状態に...

この下にお箸なんぞあるとさまになるかなって思ったのですが、食べ終えてしまってからお箸が一本しか写ってなかったことが判明。食いしん坊の私が食事前にいろいろ考えて丁寧に写真をとるなんてことはとても無理だし...お菓子なんかも最後の仕上げで手を抜くからがさつな出来なのがみえみえだし...

もともとは、写真もすご~く苦手あきらめていたのだけれど、最近は景色なら色もきれいにでるし、手ぶれ防止とかいろころついているので多少構図が悪くてもなんとかなるかなあと思って撮ってはいるものの、美的センスがないとやっぱ無理なのかもしれない。しかし、ぶつ切り葱以外は修正がきく画像ソフトってのもすごいですね。まだお試し期間中でどれを購入しようか迷っています。

Yule Log 

ブッシュドノエル、作りました。

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日本から帰ってきたあとバタバタしていて、必要最小限の食べ物しかない我が家のキッチン、クリスマス前のお買い物は避けたかったので、家にあるあり合わせの材料で作って見ました。
っていうか正確には生クリームは使いたくなかったし、バタークリームも控えたかったので、(で、ラズベリージャムを買い忘れたので)杏ジャムを巻き込んで外側にバターを使って作ったがナッシュクリームを塗りました。手前の茶色いのはメレンゲキノコのつもりです。

では、まだ24日のタイムゾーンにいる皆様、よい聖夜をお過ごしください。
メリークリスマス!

フォンダンショコラ 

焼いてみました。バターをかなり減らしたのでちょっと乾いた感じに仕上がっていますが。

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NOB HILL のSomething EXTRAを見ていたら、Ghiradelli の広告ページにGhiradelli Individual Chocolate Lave Cakesなるものを見つけた。「これって、もしかして春に栃木でよく食べたフォンダンショコラかも」と思いつつ、チョコレートとバターの量がすごそうで作らなかったのだけれど...

先日ホールフーズにいってついついGhiradelliのチョコレートを買ってしまった。60% Cacao Bittersweetとまさにレシピ通りのタイプ。クリスマスだったらブッシュドノエルでしょって思ってたのだけれど、生クリームがあんまり食べられないので(なぜかバターは大丈夫)、予定を変更してこちらに。

材料と作り方は↓

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Van'sでランチ 

前回のハロウィンパーティーに続き、今回のクリスマスパーティーも日本に行っていてパスしちゃったのだけれど、女性同士のランチだけはかろうじて間に合いました。

行ってきたのはBelmontにあるVan'sというお店。

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高台にあるのでお天気がいいと窓から遠くにサンフランシスコの町並みが見渡せます。

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日本の食べ物 

アメリカに戻ってきたのにまだ日本ネタをひきずっていて...

今回は念願の重箱に入った鰻重を伯母のところでごちそうになって(イタリアンにも心惹かれたのだけれど)、あと、ずっと食べそびれていたベーカリーのおいしいフランスパンとクロワッサン、胡桃と無花果のパンを食べたのだけれど、食べることに夢中でこの分の写真はなし。

あとは...

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長野へ旅行(3) 

今日の朝ごはんは洋風に。
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今日は東京へ戻る日。あいにくお天気が悪くて諏訪湖岸を散歩する気にはなれず...
よって諏訪湖の写真は撮り忘れたため、あるのはホテルの部屋から撮った一枚のみ。Suwako.jpg

ガラスにいろいろ映ってる!

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長野へ旅行(夕食2) 

楽しみにしていた夕食。二日目は洋食にすることに。別のレストランということだったのだけれど、お向かいのレストランで昨日と同じウエィターさんがサービスしてくれたりして...これって兼任、それとも日替わりで持ち場が変わるのか知らん。

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前菜は白子を千切りのポテトで包んで揚げたもの。バジルソースとトマトソースを添えて。

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長野へ旅行(2) 

朝ごはんはホテルのカフェテリアでバイキング。中身は前回栃木でとまった温泉ホテルの朝食にかなり似通っていたような...やっぱ和食系が充実。バイキング形式の時って和食でもコーヒーが飲めるから嬉しいのだけれど、温泉旅館(ホテル?)においしいコーヒーを期待するのは無理かな。写真は一回目。
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「老舗旅館に泊まってお部屋で和朝食」というのもあこがれるんだけど、検索でヒットしたのは部屋にバスがついてなかったので却下。もっとも結果からすると、爆発した髪の毛でも大浴場まで歩いていける距離と気楽さで、結局お部屋のお風呂は使わなかったのだけれど。

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長野へ旅行(1) 

今更書くまでもなく食いしん坊な私、ブログのアップも食べ物の話からと順番が逆になってしまったのだけれど...

すご~く久しぶりに乗る中央線。すっかり様変わりしてしまっていて...
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個人的にはスーパーあずさのクラシックなデザインのほうが好きなのだけど、これだとJR山手線かと見間違えてしまう。
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下の写真は上諏訪駅で帰りに撮ったもの。後ろに見えてる各駅停車のほうがよっぽど風情がある気がするのだけれど、あれはあれで乗り心地というかすわり心地が悪いし...

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長野へ旅行(夕食:河豚会席) 

お休みを取って長野県に行ってきました。泊まったのは上諏訪温泉。

久しぶりの日本での休暇なので、和風旅館の夕食に憧れるのだけれど、旅行雑誌で取り上げているような一泊3万円とかいうグルメ旅館なんてとても無理、じゃらんで検索して見つけたお手頃値段の旅館(ホテル)の中から(朝髪の毛が爆発する私は)部屋にお風呂がついていることという条件で探したのだけれど、以外にヒットだったみたい。シーズンオフだから、あるいはお部屋ではなくレストランで食べる形だったので割安だったのかもしれない。

こちらが御品書。食前酒に小さなグラスに入った梅酒(写真なし)。
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最初に出てきたのは河豚茸おろしポン酢和え。さっぱりしていておいしい。

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飲み会 

「アメリカ風の飲み屋さんで飲み会をしませんか?」と言われて言ってみたのだけれど、
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言ってみたのはふつ~の居酒屋さんでした。
セットメニューで二時間の飲み放題。グレープフルーツサワーはシロップと生と両方ありますがと聞かれて何も考えず「生を」と答えたら、これって自分で絞るんだったのね。・
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飲めない私はこの後はひたすらウーロン茶。


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ビジネスホテルのお風呂事情 

今回も、滞在先は観光地から少し離れた地方都市。正確には地方都市のお隣の駅。同じ時期にこちらに来ているアメリカ人の同僚は、バーが充実しているからという理由でお隣の駅のホテルに泊まっている。確かに、あちらのホテルのほうが施設が若干充実しているみたいなのだけれど、駅から歩いて8分、このあと、JRで一駅というのがなんだかな。あと、今のホテルだと「一応」男女交替で使える人工温泉と露天風呂がついているとかでこちらにした。

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来てみたら、絵に描いたみたいなビジネスホテル。ただ、前回のような、「浴室の水周り掃除したことないんじゃないの?」ということはなくって、毎日浴室は壁も含めて掃除をしてくれているみたいなので一安心。少し都会に近いってことかな。

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トマトが赤くなると医者が青くなるって? 

少し前に日本語のWEBか雑誌を読んでいて、「ドイツのことわざに『トマトが赤くなると医者が青くなる』と言うくらい、トマトは健康によい食べ物なんですよ」というコメントが載っていた。私はずぅっと、「リンゴが赤くなると医者が青くなる」と思っていたので、「あれ~っ、これってトマトだったの?」と思ってGoogleで検索してみると、「トマト」を使っている例のほうがヒット数が多い。もちろん、ヒット数だけだとどちらが正しいかはわからないけれど。

アメリカ人で詳しそうな友人に聞いてみた。答えは、An apple a day keeps the doctor awayって諺はあるけど、ドイツの諺は聞いたことがないとのこと。大体、トマトはもともと新大陸から来た食べ物だから、ヨーロッパの諺にあるのは変なのではないかと。WEBをドイツ語で検索してもらってもヒットしない。私も、ドイツの諺ならトマトじゃなくってリンゴだと思うのだけれど。

で、たまたま、ドイツ人二人とイギリス人一人がそばにいたので聞いてみた。しばし沈黙した後、二人は聞いたことがないとギブアップ、「彼はこういうのに詳しいんだ」といわれたもう一人はオンラインで検索してくれたけれど、やっぱり該当する諺はなし。もしかしたら、(正統派のドイツ語圏(ハイジャーマンっていう奴?))ではなくって、バーバリアン地方の諺かもしれなけれど、聞いたことがない。というのが3人が出した結論。

この後、日本語の助詞とドイツ語の定冠詞と英語の定冠詞の話になって、みんな、自国語について聞かれると説明できないんだけれど、たとえば、ドイツ人が英語の定冠詞がどうなっているかって頭で考えると、そういえばドイツ語も実はそうだったって思い当たることがあるなんて話になった。これって、日本人は絶対に不利。

で、私が、ね、そういえば、さっきの諺、(私はいまだに、定冠詞をつける言い方と複数形を使う言い方の微妙なニュアンスの違いがよくわからないことが多いのです)、どうして「KEEP DOCTORS AWAY じゃなくってKEEP THE DOCTOR AWAY」ってTHE DOCTOR」なの?と聞いて見た。アメリカ人Aの答えは、「医者というものは」「犬というものは」みたいな言い方に複数形を使うようになったのは最近の用法で、数百年前の英語だと定冠詞を使うことが多かったからその影響じゃないかな」とのこと。アメリカ人Bの答えは、「昔は医者なんて村に一人しかいなかったから、THE DOCTORが一般的だったんだよ。きっと」とのこと。唯一の物を指す場合につくTHE ねえ、これって苦手なんだよな、私。だいたい、次に話す言葉を思い浮かべててA とかANOTHER とか口にしちゃったあとでふと気が変わって次に複数名詞持ってくるなんてこと、英語圏の人たちはやらないのかしらん。あ、リンゴとトマトの話だったんだっけ。

ホテルの朝ごはん 

日本に来ています。今週中はなんとかネットの接続も問題ないみたいなので時々更新できそうです。
といっても食べ物の話くらいしかないのですが…

久しぶり(っていってもこの間食べたばっかり?)に日本の旅館の朝ごはん、って思ったのだけど、あいにく泊まったのはビジネス客向けのホテルで、和定食の内容を見ると、ご飯、お味噌汁、納豆、生卵、焼き魚、小鉢が一品という、朝ごはんで野菜不足を解消したい私にはありがたくないメニューだったので、パン食を頼んでみた。

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朝ごはんなんて別に贅沢はいわないから、おいしい紅茶かコーヒーとおいしいトーストとバター、あとはサラダか果物でもつけば十分なのだけど、この「おいしいトースト」って、都会のシティーホテルとか喫茶店以外だと結構難しい。

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チョコレートハートクッキー 

「留守にします」とか書いておきながら、支度もせずに明日のおやつの心配をしているさくらんぼです。

ということで...

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前にフロランタンを作った時にちょっと余って冷凍していたクッキー生地をハート型で抜いて焼きました。2mm厚さに伸ばして350℉で8分くらいでしょうか。

熱いうちにチョコレートチップを鋏むとちょうど具合よく溶けてくれます。

大きいことはいいことだ? 

日本に帰るたび、「なんでこんな巨大なコンピュタ(ラップトップ)持ち歩いてるの?」と驚かれる。アメリカだともっと大きなラップトップがたくさんあるからむしろ小さめに感じるのだけれど、持ち歩くには重過ぎる。日本の方のコンピュータなんて私の半分くらいの大きさだし、前に会ったヨーロッパ系の人達も小さなコンピュータを使っていた。

以前の職場で使っていたラップトップなんて、大きな画面が見られるようにって思いっきり大きくしてあるので、ちょっと会議室にコンピュータを持ち込んで仕事とかしたくても、コンピュータと書類を抱えて着く頃には、ぜいぜいって感じだった。

で、ふと、ITの担当者に聞いてみた。「今時こんな巨大なラップトップ持ち歩いてるのってアメリカ人くらいよ。なんで、こんなに大きいのが会社の標準なわけ?」と。

答えは、「小さなコンピュータはね、パワーがないんだよ。バッテリーだって長持ちしないし、画面も小さいしね。それになんでも外付けだから、コンピュータだけじゃなんにもできないんだよ。この大きさが一番いいんだ」とのこと。

その場に居合わせた背の高いアメリカ人女性もそんなに気にしていない模様。そりゃあね、体の大きいアメリカ人にとってはあのくらいのラップトップどうってことないのかもしれないけれど、彼らの半分の体重の私としては、是非なんとかしてもらいたいと思うんですけどね。

あ、ちょっと留守にしますので、もしかしたらブログの更新と、最悪の場合は日本語のメールのお返事も2週間くらいストップするかもしれません。コンピュータの問題がなければ何かアップするかもしれませんが。

最近食べたおやつ 

最近食べたおやつです。
これはスイスかどっかの薄焼きクッキーでしょうか。ほんのりシナモンの香りがしますが、軽い口当たりが気に入っていて時々買います。本当は、お菓子は添加物の入っていない手作りが原則なんだけど、たまにはね。
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これもアメリカのチョコレートにしてはわりにおいしいので気に入っているチョコレート。ほんのりオレンジ風味です。
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Crucial Conversation のトレーニングを受けると... 

これ、ビジネスの場で重要な話をどんな風に成功裏に導くかっていうクラスで、社員教育に力を入れている会社(人事とか上司の功績になるのでこういうことに力を入れるアメリカの会社は多い)だと時々取らせてくれる1日か2日のコース。なので、そんなに難しい会話なんてしない私みたいな奴でも取らせてくれることが多い。

でもさ、上司には内緒だけれど、職場が変わるたびに、「交渉の仕方」とか「成功する人間関係の築き方」とか「ブレゼンテーションの仕方」「プロジェクトマネジメント」とか本当に役に立っているんだかどうだか...以前受けたプロジェクトマネジメントのクラスの課題なんて、「オーストラリアからコアラを輸入することになりました。コアラは大変デリケートで新鮮なユーカリの葉がたっぷりないと死んでしまいます。どうやってこのプロジェクトを成功させますか」っていう現実の仕事にはまったく関係ない内容だった。ま、それは私が受けたクラスの質が悪すぎたからで、だからまた新しいいいのを取りなさいってことになるとは思うんだけどね。

このクルーシャルカンバゼーションのコースは以前から受けるように言われているのだけれど、なぜか社内のサイトから予定表が消えてしまっている上に、私のスケジュールとも合わないので当分とれそうもないのだけれど、このクラスを薦めた上司曰く

「いやあ、実にいいクラスだから君も是非取ったほうがいいよ。僕なんかね、家に帰って(男性恐怖症の)犬にこのテクニックを使ってみたら実にうまくいったよ」とのこと。ま、結構冗談好きの上司だし、クラスの内容が気に入っていることは確かみたいなんだけれど。

実は、「トレーニング」という英語は、会社によっては嫌うアメリカ人が時々いる。ソフトウエア関係の会社だと、何げに社員教育の意味で使うことが多いと思うのだけれど、工場とかで不良品が出ると、「社員のトレーニングを強化しました」と言ってお詫びに添付する対策書に書くことが多い。「なんか、動物のトレーニングみたいなイメージだから使いたくないんだ」と言う人もいる。

クルーシャルカンバゼーションのトレーニングを受けてワンちゃんと上手に会話ねえ。

アメリカでコタツって買えるの? 

以前、雪の降りしきる寒~い土地に住んでいたとき、日本人仲間と、「コタツがほしいよねえ~」とよく話していた。「ね、コタツってアメリカでも買えるのかな?」「知らない、ミツワとかなら売ってるかもしれないけれど、飛行機に乗ってミツワまでお買い物ツアーに行くって言うのもねえ。車で行くと何時間かかるんだっけ、5時間、8時間?」なんて会話だった。

ある日本通の中国人の方のお宅には畳を敷いたお部屋があったけれど、さすがにコタツまでは置いていなかった。南カリフォルニアにいたときは暖かかったからコタツなんてほしいとも思わなかったし。

で、北カリフォルニアでこの話題になったら...
「ほんと、コタツに入ると何にもやる気にならなくなっちゃうから、出してないのよね」という反応が多かった。「え、みなさん持ってらっしゃるんですか」と聞いたら、「そう、その辺で買えるわよ」という回答。う~ん、さすがカリフォルニア。ここにいると、日本のものはアメリカでもなんでも手に入るって錯覚に陥る。

肉なししゅうまい 

izumimirunさんの肉なし焼売作って見ました。

Meatless Shumai


グリンピースがなかったので真ん中の緑色のは枝豆です。お肉が入っていないなんて信じられないくらい、蓮根がむっちりしていて幸せです。
ご馳走様でした。

お手軽なチャイニーズランチ 

お昼にチャイニーズを食べに行きました。時間もお値段もお手軽な所ということで、スーパーマーケットが入ったショッピングモールの中の気楽なお店です。

Yeah1.jpg

中はこんな感じ

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レシピ訂正しました 

すみません。
先日のアップした中華まんのレシピ、パン生地の材料に卵が2個入っていませんでしたので追加しました。もし、あの分量で作られちゃった方がいらしたらごめんなさい。卵なしでもできますが、水と小麦粉の量を調整するのがちょっと大変だったのではないかと思います。
大変失礼致しました。

中華まん 

中華まんを作りました。いつもは、食パンのレシピが本来は大きめのパウンド型に二個焼ける分量なので、お肉の量にあわせて約半分を肉まんにして、残りを食パンにします。今回は、マロンペーストが少しあまっていたので、これを詰めたパンとプレーンなコッペパン風のものをいくつか焼きました。中華まんを16個成型した時点で力尽きたので、パンのほうはかなり適当か形になっています。
Chukaman1.jpg

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アメリカ人さまざま 

カリフォルニアに戻ってきてからも、思い出したように中西部とか南部でのことなんかにも時々触れていますので、内容がかなり分裂気味で、あるいはちょっと誤解を招くような表現があるかもしれませんので、蛇足ながらちょっと訂正のコメントから。

まず、アレルギーとかストッキングがはけないとか書いた件ですが、普通、日本でスギ花粉症がある場合はアメリカのカリフォルニア辺りに来るとひどくなるという人が多いのですが、私はアメリカにきてから症状が10分の1ぐらいに減りました。で、関係あるのかどうかわかりませんが、敏感肌とか蕁麻疹もかなり改善、ストッキングは面接とかパーティーとかの数時間ならなんとなくはけるようになりました。(終わったらすぐトイレとかで着替えることが多いですが)未だに、お出かけの時に予備の新しいのがなくって大騒ぎすることはありますが。メークも下手なだけでなんとかつけられます。ただし、これは雨の多い土地に行ったり日本に帰ると元に戻ってしまいます。

「英語をまともに添削してくれたのは過去に4人」と書きましたが、正確には、2006年の夏の時点で過去に4人」が正しくなります。あと、もう一人、とてもお世話になったニュージーランド出身の大学の先生がいますが、彼女に教わった時点では私の英語力がなさすぎたために4人の数に中には入れていません。

で、本題。

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