さくらんぼのアメリカ日記 2008年02月

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突然の歯医者 

って、半年に一度のクリーニングとチェックの予約をすっかり忘れていただけの話なのですが...

そろそろ歯のクリーニングの時期とは思いつつ、ま、事前に確認の連絡が入るはずだからとそのまま日本に行ってしまった私。帰ってきても連絡がないのであれ~って感じでした。(予定表とかメモ帳って、何回トライしても使えない性格なのです)

調べて連絡しなくちゃと思いつつ、歯医者さんの名前も連絡先も思い出せないので書類を探し出すのも面倒でほっぽっておいたらで、今日、メッセージが入っていて、予約が来週に入っているとのこと。普段はいつでも暇な私なのだけれど、あいにくその日に限って抜けたくない用事が入っている。ということで日にちを変えてもらおうと思ったら、4月まで空きはなくって、その代わり、今日の午後なら空いているとのこと。急遽、仕事を抜け出して行って来ました。

歯医者さんって、いつも予約の数日前から憂鬱になるのですが、今回は心の準備ができないままいきなりだったので、かえって憂鬱になる暇はなかったのですが...

ホテルとかに滞在するとついついフロスをさぼってしまっていたのでなかなか大変でした。いきなりキーンとかいいう音がして、「え、虫歯の治療じゃないのにこれは何?」と思ったら、今は歯のクリーニングにウルトラサウンド(超音波?)を使っているとのこと。痛くはないんですけどね。

その後、例によってフロスのやり方と正しい歯磨きの仕方を教わってきたのですが、毎回教えてもらうたびに微妙にやり方が違って、でも、いつも、新しいやり方が一番正しく聞こえるのはどうしてなのでしょうか。

あと、アメリカの歯医者さんっていつものことながらみんなにぎやかにおしゃべりしてますね。歯の処置を受けながらのおしゃべりってなかなか大変です。「うん」と「ううん、違う」の二つを微妙なイントネーションの違いで使い分けたいんだけど、あの独特のアクセントが苦手なんですよね。「アハン」と「アアン」を口開けたまま言うのって...最初のは下にさがってあとのは尻上がりにしたいんだけど...

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住所が未登録って言われたって 

血液検査以外の検査結果その他でホームドクターのオフィスから毎日のように電話メッセージが入っていたのだけれど、「これで全部終わったよなあ」と思った翌日、「住所の件で確認したいから電話をください」というメッセージが入っていた。

翌日電話してみると、私の住所が登録されていないという。普通、ドクターのオフィスに行くと最初に必ず書かされるのが住所氏名、保険情報。引っ越してすぐじゃあるまいし、住所が未登録なのは向こうの責任だと思うのですけど...

で、よく話を聞いて見ると、送ったメールのあて先に住所が入っていなくて戻ってきてしまったとのこと。道理でいくつか待っている書類が届かないのね。もっとも、検査結果とか請求書とかそういったものはちゃんと届いているのだから、私の住所があちらのコンピュータに入っていないはずがない。

普通、あて先の住所が空欄で郵便が返送されてきたら、住所の登録ミスを疑う前にオペレーターのミス(住所が自動的に印刷される場合)とか、単に担当者が住所を印刷し忘れただけなんじゃないかと思うのですが。

ちなみに、医療情報をオンラインで連絡したいから、連絡用のメールアドレスを書くように、といわれていつもは使わないメールアドレスを書いたとたん、医薬品だとかいろんなジャンクメールやら迷惑メールやらの数がどっと増えたのはどうしてなんでしょうか。

ドクターからは、連絡が大変だからはやく口座を開けてくれと頼まれているのだけれど、肝心のパスワードは郵送されてこないし、だいいち、こんな状態でオンラインで医療情報のやりとりなんかしたら、私の個人情報ぜんぶつつ抜けになっちゃうんじゃないかと思うんですけれどねえ。

レモンピール 

レモンをたくさんいただいたので、レモンピールを作って見ました。

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作り方はオレンジピールとほぼ同じ、今回は、8つくらいに縦に切り込みを入れて皮を縦に剥いたから使ったら扱いやすかったです。形のままと思ったのですが、細く切ったほうが白いところがきれいにとれました。

中身のレモンは一部、蜂蜜漬けにしてみたのですが、甘くっておいしくってあっと言う間に食べちゃいました(汗)

で、まだレモンがたっぷり残っている理由は...

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寒さの感覚 

先日、ウエブナー(WEB上のセミナー?)とかで、スピーカーホンがつながっていたのでベルリンにいる人とお話する機会があった。今週はかなり暖かくなったのだけれど、先週の北カリフォルニアは毎日雨でかなり肌寒い毎日だった。

で、開口一番、「ご機嫌いかが、お天気はどう?」というこちら側からの質問に対して、「摂氏7度だからね、悪くないよ」との返事が返ってきてカリフォルニアの一同は沈黙。私一人(多分)忙しく頭を働かせていた。「え~っと、え~っと、7℃ってことは、カリフォルニアの人達にとってはかなり寒いってことだから、7℃で悪くないってきいてみんな沈黙してしまったのね。きっと」と。

実は、雪がよく降る今年の日本から帰ってきた週末はお天気でかなり暖かく感じたのだけれど、先週はずっと雨、最低気温(夜は暖房が必須!)が7℃くらい、最高気温が12℃くらいという日が続いていた。気温だけみるとそんなに悪くない感じだし、さすがに日本で愛用していた真冬用のジャケットは着ないのだけれど、家の作りがてきと~な上に冷たい雨の日が続くと体感温度はかなり低く感じる。

今週とかは急に暖かくなって今日とかは20℃くらいまで気温があがって、ウォーキングとかすると熱いくらいだったのだけれど。

雨の間に咲いていた梅とサクラの中間のようなこのお花なんてあっと言う間に葉っぱがでてきちゃった。アングル考えて採ったのはすべてぼけぼけで、これはアングルがすご~く悪いけど。

PinkunoHana1.jpg


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血液検査の結果 

小さな頃から天邪鬼と言われていたけれど...

嬉しいことに、ここ数年、血圧(もともと完璧な正常値で低血圧ではありません)とコレステロール値、あと中性脂肪の値が下がり続けている。ものの本によるとこういう数値は年齢と友の上がるらしいのだけれど...

実は、ドクターのコメントは毎回「エクセレント」なのだけれど、何年か前に一度だけ総コレステロールの値が基準値を超えたことがあった。(この時も数値的にはいい結果と出ていた!)善玉コレステロール値が高いのでこのあたりが原因なのだろうけれど、家系的にコレステロール値は高いほうなので、甘いもの大好きでお菓子が主食の生活な生活はあらためないと...ってずっと思っていた。

チョコレートと日本からの頂き物以外はおやつは手作りにしようと決めているけれど、お菓子が主食の生活はあらたまりそうもなく...

今回の結果に気をよくしてしまって、先週焼いたカップケーキは2日で消費、みたらし団子も一晩で消費、日本からのお土産のクッキーと羊羹をみなさんに配って残りは私がたっぷり食べて、あとは、日本からおやつ用に買ってきたお豆だの大豆きなこチョコレートだのせっせと食べていたのだけれど、木曜日の夜にはすでにおやつが底をつきかけていたのでクッキーを焼いて...この週末はオレンジピールをたっぷり試食してパウンドケーキを焼いて...

なんか、この血液検査は逆効果だったみたい。
今回はドクターからのコメントが入っていたので、ここ数年、毎年正常範囲から若干外れている数値について説明が入っていた。「関連する肝臓関係の他の数値が正常(正確には高いと異常なところが逆に正常範囲より少し低い)なので、若干高いくらいの数値はまったく気にする必要はありません。おそらく、体質としてその成分を分解する酵素の量が普通の人よりもほんの少し少ないのでしょう。」とあって、疑問がとけた。いつも、「気にしなくていいわよ」とは言われつつ、なんで数値が高いのか気になっていたんだ。

私のその他の天邪鬼体質とか、夜型とか、外気温にあわせて体温がかわってしまう冷血動物体質だとか、太陽が苦手とか、春が苦手(多分、気温が上がって体温調整機能が狂うため)とか、そういうのも全部遺伝とか特異体質として説明がつくのかな。

やっぱ、「この子(この人)は普通の人起きている時に寝ていて、暖かな春になるとカーテン締め切って部屋に閉じこもっちゃうんだから」って言われたらなんかいいわけしたいものね。あ、この間までは健康のためにエクササイズをすると体調を崩すってのもあったんだけど、これはいつのまにかなくなったみたい。

オレンジピール 

今回日本で買いそびれた食材は、オレンジピール、レモンピール、抹茶、小麦粉(フランスパン専用粉とか国産強力粉とか)、クエンさんとかいろいろ。

このうち、小麦粉は重すぎてあきらめたのだけれど、あとのはすっかり忘れていた。ま、クエン酸と抹茶はアメリカでも買えるし、小麦粉もある程度は日本の食材店で手に入ると思うけれど...あ、それいうならオレンジピールもきっとあるかな。

でも、せっかくオレンジが気軽に買えるんだし、と、有機栽培のオレンジを買ってきてオレンジピールを作って見ました。

OrangePeal1.jpg


結構手間と時間がかかって、今思えば、オレンジの皮、細切りにせずに形のまんま作ったほうがずっと早かったなって思っているのですが...
皮の白い部分をとりのぞいて作ったので苦味ゼロのタイプです。

作り方はこちら

さて、何に使おうっかな。

レモンパウンドケーキ焼きました 

レモンがたくさんあったので、レモンを使ったケーキを焼こうとずっと考えていたのですが、カロリーを考えるならシフォンケーキ、でもまだ冬っぽいし気分はバターケーキ、本当はひとつひとつ大きく焼いてホワイトチョコレートをかけたレモンケーキ風にしたいし、でもこれはカロリーが高いしだいいちホワイトチョコレートには一応食べないことにしている乳製品がたっぷり入っているし...と悩んだ末、バター控えめ、レモンアイシングをかけたパウンドケーキを焼きました。

LemonPound_1.jpg


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睡眠剤の効果は? 

まったくアメリカという国は、みんな表面上はおおらかに幸せそうに過ごしているけれど...

ホームドクターと話をしていて、「雪道の運転が怖い」と言えば
「抗不安剤処方してあげようか?」と言われるし
「時差ぼけ対策に海外にいった時はメラトニン飲んでます」と言えば
「いい睡眠薬が出てるから処方箋書いといてあげるわ」と言われるし
噂では4人に1人がなんらかの時期に抗鬱剤を飲んだことがあるとかで、みんな影でこっそり薬飲んで表向き明るく振舞ってるんじゃないかと思うんだけれど。

ま、そんなこんなで処方してもらった睡眠剤、最初に開発されたブランド名の薬とその後で出る安いジェネリックと呼ばれるものがあるらしく、安くて半減期が短いということでGenericのZolpidem 5mgを出してもらいました。日本だとマイスリーとして売られているようですね。こちらはブランド薬のほうかもしれませんが。

結果は...
時差ぼけの調整に完全に失敗して昼夜が逆転してしまい、朝の5時前眠れそうもない、なんて時には役に立つみたいです。夜中jの2時近くになって眠れないときは睡眠剤を服用したので、朝の5時まで寝付けないなんてことはありませんでした。(もっとも、これ、7~8時間たぷり眠る時間んがある時以外は本当は飲んではいけないそうです)

ただ、私の場合、時差ぼけそのものよりも、夜型体質を無理やり朝型にしているので、海外旅行の後は夜中の1時2時まで寝付けないことが多く、睡眠剤を飲んで夜の11時には快眠といきたかったのですが、眠くないときは眠くなるまで眠れないらしく、寝つきの悪いのは睡眠剤を飲んでも飲まなくても一緒でした。で、睡眠薬の副作用らしい起きた後もまだ眠いという現象も飲んだ日も飲まない日も同じようにありました。

この、ほうっておくと夜眠る時間が毎日1時間ずつ遅くなっていって、結局朝方に眠くなるパターンで落ち着くという夜型体質、子供の頃からですので生まれつきのようですが、私の場合直し方は簡単(言うのはね)なのです。朝、どんなに眠くても6時とか7時とかの決まった時間に絶対起きること。土日も朝寝坊をしないこと。これを一週間つづければ元に戻ります。(ただし、土日に朝寝坊してしまうと一変でまた狂います。)

でもねえ...最近は別に朝8時におきたって会社にはなんとか間に合うし、土日は朝寝坊したいし...ということで、カリフォルニアに引っ越してきて以来↑の解決法は実行できません。てっとり早く睡眠剤で寝つきがよくなるかとおもったのですが、少なくとも5mg を1錠だと12時前には眠くなりません。2錠飲むと、薬が効きすぎて朝遅くまで寝てるので、やっぱり次の日の夜は眠れなくって...

メラトニンがあまり利かなかったのもおそらく同じ理由ですね。
恐怖の吸血鬼型体質!
だって、明るいところのほうがよく眠れるし、日光にあたると頭痛がするし...

日本で買ってきたもの(キッチン用具編) 

しつこく日本ネタですが。

一部前回の百均の写真と重なりますけど、日本で買ってきたキッチン小物です。

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お弁当箱は以前からほしいと思いつつ、プラスチックだとやっぱり温めたとき心配で買いかねていました。今回の新兵器はこちら↓(ホケてますが)

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極甘やわらか☆人参オイル煮 

アップが遅れてしまったのですが、ずっと野菜料理が食べたくって作りたくって、帰ってきてさっそく作らせていただいたizumimirunさんの極甘にんじんオイルです。

NinjinOilMushi1.jpg

izumimirunさんのレシピは普通のニンジンを使っているのですが、私は手を抜いてベビーキャロットを使ってしまったのですご~く簡単です。もともとニンジンのグラッセとかが好きで、軽くスープ煮にしたニンジンにバターを落としたり、少しお砂糖を加えて煮ることがあるのですが、この作り方だと本当にニンジンが甘くなってお砂糖はいらないのですね。

作り方も超簡単で、我が家の定番になりそうです。izumimirunさん、ご馳走様でした。

自宅に帰って食べたいものは 

相変わらず日本ネタを引きずっていますが...

日本の最後の週の金曜日、なんとなく食事に箸が進まないヨーロッパ系の3人と一緒にこの話題になりました。ドイツ人二人の答えは、じゃがいもでもハンバーグでもなく

おいしいパン
おいしいコーヒー
フレッシュオレンジジュース
Wurstとかいうレバー(?)のソーセージ
あまり甘くない手作りのマーマレード
ミックスではなく小麦粉を使って自分で作るホットケーキ

イギリス人1名のお答えは
グリッツのしっかり入ったおいしいパン
でした。

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みたらし団子 

もち粉が中途半場に余っていたので、みたらし団子を作りました。

Mitarashidango2.jpg

使わせていただいたのはM's Cafe さんのみたらし団子のレシピです。
といっても秤のない我が家のキッチンのこと、ちょうどカップ1杯(約200CC)くらい余っていたので、370グラム入りのお豆腐のパッケージ1/4強を加えて作りました。
たれのレシピはそのままです。
ほんと、生地にお豆腐が入るとふっくらと柔らかく仕上がるのですね。
M's Cafe さん、ご馳走様でした。

清澄庭園と江戸東京博物館 

アメリカに戻る日、フライトが夕方6時と遅い時間だったので、清澄庭園と江戸東京博物館に行ってきました。実は、日本に着いた日に乗った新幹線の中で「...東京下町を歩く」という記事があって、週末にでもゆっくり歩きたいと思っていたのですが、週末はいつも雪、そぞろ歩くほどの時間はなくて、二箇所だけ駆け足で回りました。

清澄庭園は、この冊子で初めて知りましたが、静かな庭園で、お花の季節にはきれいだと思います。
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あいにく逆光気味ですが。
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こちらは江戸東京博物館。模型や複製されたものは写真撮影OKのものがたくさんありました。
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乗って写真を撮りたかった籠とか
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その他いろいろ
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江戸から昭和にかけてのものがたくさんありました。
外人さん受けしそうなところですね。中では寄席とかもやっていて楽しそうです。
ゆっくりできなかったのが残念。

居酒屋さんと和風レストランと 

ブログの順番が前後していますが...
先週、日本で食べた夕食です。
こちらは町の居酒屋さんのもの。
まずは梅酒と突き出し。梅酒って頼み方がわからずうっかりストレートを頼んだらすっかり酔っ払ってしまいました。
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モカマフィン 

日本から帰ってきて荷物を開けていつも思う。
「どうしてもっとたくさんお菓子を買って帰らなかったんだろう」って。

実際は、あまりにスーツケースの重さにうんざりして日本で食べてきてしまうことが多いんだけれど...

MochaMuffin1.jpg


ということで、実家から持ち帰ったインスタントコーヒーを消費すべく、モカマフィンを焼きました。インスタントコーヒーは中にも入っていますが、本当は焼く前にグラニュー糖と混ぜて振りかける予定がすっかり忘れてしまって...(涙)

アイシングに入れてもよかったのだけれど、カロリーが気になるのでこのまま。
バターと甘さ控えめのレシピです。
作り方はモカマフィンの作り方をご覧ください。

100円ショップ 

いえ、別に食材を買う予定はなかったのですが...

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実家近くのお気に入りの100円ショップで買ったものです。もともとは、お弁当箱とか日本のちょっとした食器とかカップケーキの型紙なんかを探していたのですが...

食器は、アメリカでずっと探しているのですが気に入ったものがなく、どうせなら日本で、で、どうせ毎日使いの安物ならまずは100円ショップをチェックして...と思ってみてみたのですが、気に入ったものはなく、あとで下の階の食器屋さんも見て見たのですが、値段が3倍になっているだけで内容はほぼ同じでした。

お弁当箱はかわいいイラスト入りのが1600円前後で売っていたのですが、形と大きさにこだわる私にはもうひとつで、そういえば100円ショップにもあったなあと思って来て見ました。電子レンジOKで、二段になっていてご飯入れが小さめで浅いもの(深いとたくさんはいる割りに小さく見えて、「あら、ほんのちょっとしか食べないのね」といわれるのがいやなので)という条件にぴったりのがあったので100円で買ってきました。箸セットやゴムは別売りですが。よく冷凍庫に蓋をしたまま入れて壊してしまう私には100円で十分、使い心地は後日報告しますね。

お菓子グッズは残念ながらバレンタイン用のものばかりでクッキーの抜き型以外はなにもかわず、食品はかならずしも割り安ではないことはわかっているのですが...

あ、白玉粉と上新粉、日本産の小豆も買って帰るんだった。え、こんにゃく麺(ラーメンとうどん)だと一つ分でカローがたったの36カロリー、是非買わなきゃ、あ、インスタントのお味噌汁、ホテルでおやつに飲みたいかも、飲まなかったら持って帰ればいいや。お、おやつのチョコレートとクッキーも...あ、乾物も切れているんだった...とわざわざ日本から買って帰る程ではないものまで手が伸びてしまって...

あとは、予備がなかった電池とかほしかった歯ブラシセットとかいろいろ...

実家からホテルに戻る時の荷物がとんでもなく重くなってしまいました。さすがにスーパーの袋でJRに乗るのは気が引けて移し変えましたけど...

箱根プチ旅行(2日目) 

今日は、東京を通り越して遠くまで帰らないといけないので少し早めの出発です。
朝風呂(幸せ)のあと、バイキングの朝食一皿目。
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お野菜がたっぷり食べられればいつも幸せなさくらんぼです。
結果的には時間はたっぷりあったのですが、なんとなく電車に乗り遅れるといやだったので、大涌谷その他の観光コースはパスしてバスで芦ノ湖へ。

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箱根プチ旅行(夕食) 

夕食はフレンチにするか和食にするかちょっと迷ったのですが、せっかく日本にいるので会席膳にしました。直前でも部屋が空いている大きなホテルということで、ホテルの格とか部屋の作りは申し分なくても、ちょっと「団体様ご用達」みたいな雰囲気があるのですが3日前に予約したのだから贅沢はいえないか...

こちらは前菜。う~ん、見たとおりのお味です。
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御造り、こちらも見たとおりのお味。
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箱根プチ旅行(1日目) 

少し日にちが経っていますが、1月末に箱根に行ってきました。思い立って急にでかけた週末旅行なので、とりあえず、指定のとれた列車でとりあえず予約のとれたホテルで、とりあえず、のんびり温泉にって感じの旅行ですが...

泊まったのは箱根湯元のホテル、「これって温泉街の歓楽旅館そのもの?」とちょっぴり不安んになるような橋ですが、

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すぐ裏手にハイキングコースとかあって、駅にも近い便利なロケーションでした。
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とりあえずアメリカに戻ってきました 

今朝、アメリカに戻ってきました。
日本滞在中日記、アップしてないものがいくつかあるのでブログの日付がいろいろと前後すると思いますが...

成田空港で、「札幌便に遅れが出ています」なんてアナウンスを、「雪か、お気の毒になあ」なんて思いながら聞いていたのですが、ガラ空きのサンフランシスコ便がなかなか出発せず、「札幌便からのお乗り継ぎのお客様をお待ちしています」とのことでした。アメリカの空港だとまず待ってくれないと思うけれど、日本のこういうサービスっていいな。(もっとも、これはアメリカからの乗り継ぎの関係もあるのでいつもできることではないのでしょうが)

結局、風の関係でフライト時間は8時間とかなり短くって、予定よりも早めにサンフランシスコにつきました。目が覚めたときにはすでに朝食の時間。目の前に、「お目覚めになったらお知らせください」のシールが貼ってありました。要するに爆睡していたのね(恥)。

朝食後にふたたび寝てしまったらしく、無理やり起きたのは駐機後!通関も無事に済んでシャトル乗り場まで来たのですが、ちょうど、私の乗りたいシャトルが目の前に止まっているというのに、荷物が多すぎて乗れないとのこと。お客さんは3人だけなのですが。「次のがすぐに来るよ、あ、もうきてる」と言われたのですが、行き先を聞いて運転手さんは半ば乗車拒否状態。「これはシリコンバレーに行くシャトルなんだよ。そんな近くなの~」ということでしばらくドアをあけてくれませんでした。(私、心の中で:通り道なんだからいいじゃない、早く乗っけてよ)

シリコンバレー行きのお客さんをまわしてよねと配車係りの人と話しをしてやっとドアをあけてくれた後もかなりご機嫌が悪くて、荷物も運んでくれる気配なし。仕方ないから小さいのを自分で積んだら、やっと最後の大きなスーツケースだけは運び上げてくれました。で、まつこと10分、やっとシリコンバレー行きのご家族(お子さんもいれて4人)が乗り込んできたのですが、まだ不満げでもう少しお客さんが増えるまで待ちたい模様。「今日は飛行機も空港もガラガラだもの。待ったって無理じゃない」と思っていたら5分くらいしてあきらめて出発してくれました。

最後に「領収書をお願いね」といったら白紙の紙を一枚くれるし...
お兄さん、お客さんが集まらないのは人のせいにしないでね。

焼肉食べ放題 

昨日は、某チェーン店の食べ放題のお店に行ってきました。
その前に、この前の「ふるさとは...」のブログにちょっと補足。

前にも書いたかもしれないけれど、従姉妹が買ってきてくれた最中はすご~くすご~くおいしくて、つくづく日本に帰ってきてよかったなって思いました。要は、おいしいお店に詳しくないのと、ついついお財布の紐を締め気味にしてしまうのが、おいしい食べ物がみつけられない原因でしょうか...

とくことで、今回は焼肉。来たものから次々に焼いて食べてしまったので写真が少ないのですが...
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ふるさとは遠きにありて思うもの? 

さくらんぼがそんな殊勝なことは言うわけないって?
私の場合、「ふるさとの食べ物は遠きにありて思うもの」というのが正解。

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アメリカに住んでいても、車で数時間走ることを覚悟すれば、たいていの日本の食材は手に入るし、カリフォルニアだったら数時間どころか、歩いて3分のお隣のスーパーでなんでも買えるのだけれど...

「なんかね、スーパーで売っている類はたくさんあるのだけれど、私の好きなヨックモックとかその他のデパ地価のおいしい食材とかはなかなか手に入らないし、おいしいケーキも少ないし、やっぱ食べ物は日本よね」とずっと思っていた。

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母との会話 

完敗。

賞味期限を大幅に過ぎたインスタントコーヒー、捨ててもらおうと説得を試みたのだけれど...

「他の人には絶対に出さないから。飲むのは私だけだから。私は大丈夫だから」と言われて押し切られた。

確かに、過去には「他の人には食べさせないから」と言った食材をひそかにお料理に使って喧嘩になったこともあったけれど、その一件いらい(つまり、やっぱわかっちゃうということがわかったらしくて)たしかに、私にはいつも真新しいものを食べさせてくださる。

で、かなり体に悪そうなものを(うっかり)食べてしまっても、母の体にはほぼ影響が出ないということも過去の例が実証している。

私が最後の力をふりしぼって、「でも、古くなって酸化した食べ物って体に悪いみたいよ」と言ってみたけれど。「血液検査の結果もお医者さんから心配ないって言われているの」と切り返された。あ~あ。

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湯たんぽ 

せっかくの3連休
なのに...
風邪っぴきです。
いえ、ごくごく軽いのでご心配なく。
以前は毎年ひいていたのが、アメリカに住むようになってほとんどひかなくなったのですが、飛行機と混んだ電車(つまり人混み?)は鬼門ですね。日本に帰ってくるとよくかかります。ただ、大量摂取しているビタミンCが功を奏したのかいまのところひどくなる気配はありません。(もし鼻かぜで終わってくれたら私にとっては奇跡に近いです。ビタミンCさまさま?)

で、こちら(別にホテルは暖かいので必要ないのですが)

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「ドイツ製の湯たんぽがあるんだけれど知ってる?ほら、これよ」なんて話が出て、大宮駅のe-cuteで見てみたら一目ぼれ、その場で買ってしまいました。実は、冬の寒さが厳しい中西部に住んでいた時は逆に部屋の中はあたたかかったのですが、北カリフォルニアに移ったら、どうも家の作りが冬用にできていないらしくて、夜とか微妙に寒いのですよね。暖房をつけっぱなしにして寝るほどでもないのですが、ベッドの中に湯たんぽとかあったらいいなあと思っていたのです。

湯たんぽのあたたかさだけではなく、手触りのよさも魅力です。
ちなみに、袋のシールにはドイツの会社の名前が書いてあるのですが、ドイツ人2人は、そんな会社の名前は聞いたことないし、湯たんぽなんて聞いたこともないとのこと。

外は雪。明日は東京に帰ろうと思っているのですが、この様子だと明日の朝早い電車は快速が運休だったりいろいろありそうですね。朝寝坊を決め込みます。

スタンレー君と一緒に 

埼玉新都心駅(え、ここはどこってすっかりおのぼりさんですが)の近くに居酒屋さんに行きました。お供ははるばるスコットランドからやってきたスタンレー君。
って、甥っ子さんか姪御さんに頼まれたらしくて、同行したMさんの写真を撮るときのマスコットです。
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テーブル席なのでゆったりできて、メニューもたくさんあります。
とりあえず、ヨーロッパの人がよろこびそうなものということで
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お野菜がたっぷり取れるロースとビーフサラダとか

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私って大和撫子じゃないの? 

そりゃ当たり前だろうって言われそうですが...

いえ、別に、やまとなでしこって形容詞だったわけではないのです。
ひとつは、イギリス風のレディではないって話で...

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新宿でランチ Part II 

ブログの日にちが前後しますが、土曜日に姉と新宿でランチをしました。場所は前回とまったく同じ小田急デパートの上のMolteVolte。一時過ぎだったのですが人もすごく多くて、結局、ここがいいね、ということになりました。

今回頼んだのはバレンタインセット(だったかな)とパスタセット。

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成長しない私 

今朝起きたらこんんあ感じでした。
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子供の頃から大人の女性(あ、子供の頃は女の子か)としてのたしなみが欠如していた私。大人の常識はついに身につかなかった。

小学校の低学年の時は、雪がふると一人だけ長靴の中に雪を入れてしまって、足をびしょびしょにしていた。高学年になったある日、下校時、傘があるのにクラスの女の子はみんな玄関のところでおとなしく待っていた。一刻も早く学校を離れたかった私はみんなの行動が理解できず、「いったい何を待っているの?」と聞いたけれども返事はなし。どしゃぶりの雨の中を飛び出した。で、3分後、ぐっしょりぬれた後でみんなが待っていた理由がわかった。

中学・高校の時は、雨が降るとひとりだけハイソックスを真っ黒にしていた。今思えば、替えのソックスを持っていけばよかったんだろうけれど、別に履き替えているクラスメートはいなかったし...要は歩き方が下手だったのだと思う。

で、今朝、雪が降りしきる東京で、バス停で足を一度止めたのだけれど、バス停まで5分歩いて、5分バスを待って、5分バスに乗って、また5分歩いて、その間、小銭を出してまごまごしながらバス代を払って...と考えたらげんなりしてしまって、雪でぐしょぐしょの道をぴちゃぴちゃ音をさせながらそのままバス停を通り過ぎて歩いてしまった。一分後、バスが抜かしてった(涙)

東京の雪は水分が多いので、普通の靴だと中までぬれてしまう事は頭ではわかっていたのだけれど...目の前を、きちんとブーツを履いた女性がゆっくりゆっくり歩いている。「え、あのお姉さん、なんであんなに気取って歩いてるの。別にすべる道じゃないし、雪道楽しいじゃん」とぴちゃぴちゃ音をさせながら歩いていて...

「しまった。このままだとびしょびしょになってしまう。ジーンズの裾もぐっしょりぬれちゃってるし、これでどうやって伯母の家にあげてもらうんだろう。替えの靴下もタオルも持ってないぞ!あ、あのお姉さんはねを揚げないようにぬれないようにゆっくり歩いていたのね」と思ったときは時すでに遅し。

玄関でタオルをお借りして、着替えをお借りして、靴下をお借りして...すっかりお世話になってしまった。まったく、高校生じゃああるまいし、大人の知恵があればこんなことにはならないはずなんだけど...

でも、雪の中でいただいたおでんは絶品でした。ご馳走様です。 

本物のバームクーヘンの味は(その2) 

ドイツ人の一人が例のバームクーヘンのお店で買ったというバームクーヘンをおすそ分けしてもらった。でも、食べてみたら私が買ったのと味が違う。バームクーヘンの味がほとんどしなくてケーキミックスのケーキみたい。なので、この味が原因で本物と違うといわれている可能性がなくもないけれど...

「ドイツ語でもレシピならわかる」と豪語してみたのだけれど、高校生の時に習ったはずのドイツ語、実はきれいさっぱり忘れていて、動詞の活用がまったく思い出せないので、オンライン辞書だと歯がたたない。

とりあえずもらったレシピの材料は:
バター 400g
砂糖 500g
卵 20個
小麦粉 250g
ミルクまたは生クリーム 1/4カップ(?)
カルダモン 小さじ1杯(?)
塩 小さじ1杯(?)

う~ん、この分量を見る限り、特に変わったレシピとは思えないんだけどなあ。
もうひとつ、英語でもらったレシピのほうにはマジパンが使われていたので、かなりしっとりした食感になるみたいなんだけど...

やっぱよくわからない。
ちなみに英語版のレシピはこちら
http://www.geocities.com/ritashanty/recipes/rec-baumtorte.html

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