さくらんぼのアメリカ日記 2008年04月

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即席セロリの胡麻白和え 

また、izumimirun さんのレシピです。即席セロリの胡麻白和え作りました。

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本当は、手でさっと水切りして作れるみたいなのですが、練り胡麻がなくって、フープロで作ったので、ついでにお豆腐もそこに入れてあっと言う間にあえ衣になっちゃいました。ラー油がなかったので代わりにごま油をほんのちょっと。お豆腐がふわっとしていてとってもおいしいです。izumimirun さん、ご馳走様でした。

あえ衣がちょっと残ったので、レンジでチンした冷凍いんげんの白和えも作ったらこれもおいしかったです。(って、ぺロッと食べちゃって写真なしですが。

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いつものパターン 

石橋を叩いても渡らないような慎重な性格の父と、橋なんてあるかどうか確認もせずに川を飛び越えてしまいそうな性格の母との間に生まれた私。普段は父の性格にそっくりと思っているのだけれど、時々、とんでもないところで、母方の性格が顔を出す。ま、この母方の性格がなければ、一人でアメリカにきちゃったりはしなかったのだろうけれど。

この母譲りの性格、いつ飛び出すかは本人にも見当がつかないので始末が悪い。今回は、仕事で、新しいプロジェクトチームのメンバーになる人を探していた。こういう仕事は、普段の仕事+αになるので定時に退社したければ引き受けないのが無難なのだけれど。

今回は、顔見知りのプロジェクトマネージャがうちの部署にやって来て、別の人達とぼそぼそ話していた。小耳に挟む限りは結構興味深そうな内容だけど、「あそこで話しているってことはあの辺の人達にメンバーになってほしいのね、ま、私は関係ないからいいや」とろくすっぽ内容を聞いていなかった。が、いきなり課長が、「あ、みんなの意見も聞いてみないとね。さくらんぼさん、今の話聞いてた?どう思う?」と水を向けてきた。もちろん、場の雰囲気を読むのが極端に苦手な私の事だから、勘違いしている可能性もあるけれど、普通、こういう風に名指しで、「どう思う?」と聞くときは、「やってみない」という問いかけている場合が多い...筈。

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ただ券でお買い物その2 

ここ2週間パンを焼いていない理由は、4月中に消費しないといけない中華系のベーカリーのただ券がたまっていたから。パンだけではなく、一個2ドル50セントくらいのスイーツもあるので、ただ券4ドル分として、食パン一斤と菓子パン一個も買えばいいかなあくらいの気持ちだったのだけれど。で、スイーツが2ドル50セントというのをみたら、「2個買ったらあっという間に5ドルね、使うのは余裕」と思ったのだけれど。

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スーパーに行く直前に確認したら、4月末で期限がきれる券は5ドル、5月に切れる券が3ドル分だったので、消費税が上乗せされることを考えて、食パンとクロワッサン、それにあん(デニッシュ?)パンを買った。スイーツにも心ひかれたのだけれど、ほとんど生クリームをたくさん使っているので。

で、レジに行ってもう一度確認したら、4月の券が6ドル分あることに気が付いて、何も考えずにそのままわきにあったミニフランスも購入...

食パンは冷凍できるけれど、これ、一人で全部、どうやって食べきるのでしょうか?

フェリービルディングのお弁当 

昨日サンフランシスコに行ったときに食べたお昼です。たまたま、友人の泊まっていたホテルがここから歩いて5分くらいのところでしたので、前回食べそびれた和風のお弁当を食べました。

こんなんのとか

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磯味大豆かき揚げ 

ちょうど、大豆があったので、izumimirunさんの磯味☆大豆かき揚げを週末に作ってみました。

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かき揚げってほとんど作ったことがないのですが、このやり方だと少量の油でもかき揚げになるのですね。例によって、本物とは似ても似つかないできあがりになっています。私のはきっと小麦粉と水の量が多いのですね。ふんわり磯の香りがしておいしかったです。

izumimirunさん、ご馳走様でした。

かいわれ大根、日系スーパーで買って、彩りに使おうと思ったまんまろくにお料理せずにいたら、すっかり色が変わってしまいました。これじゃあちっとも彩りになってないですね。今日もお買い物にいって、緑色のみずみずしいかいわれ大根をみつけたのですが、きっと使いきれないだろうと根菜類だけを買って帰ってきました。

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海風に吹かれて 

暑かったり寒かったり忙しい一日でした。

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残り物でスイーツ 

この間の桜餅もどき、種が中途半端に余っていたので、小麦粉と卵を足して、ホットケーキ風に焼いて見ました。小さく焼いて、観光地のホテルや旅館でお茶菓子に出してくれるような餡子入りのスイーツを焼こうと考えていたのですが...
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ホットプレートがないので、小さく何回も分けて焼くのは結構手間なんですよね。

一枚目は例のよってまだら模様になったので、これも昨日の餡子を巻いて、3つに切りました。
二枚目は幸せにキツネ色(あ、色がムラになってますが)に焼けたので、そのまま二つに折って餡子を鋏みました。

お味見だけの予定が気が付けば全部私のお腹の中に(汗)

白玉粉が入っているせいか、ホットケーキやワッフルとはまた違った食感です。やっぱ、小さめにカサっと焼いて餡をはさんだほうがおいしかったみたい(って、全部ぺロッと食べちゃったんですよね。これはこれでおいしかったです。)

英語のスタイルって許せない 

日本人の私が「英文法」という範疇にいれてしまうものの中には、英語では、ライティングスタイルとして認識されているものが多い。厳密な定義は調べてないのだけれど、ま、文法的にはどちらも正しい場合に、どこまで口語的な表現を使えるか、硬い表現を使うか、冠詞やカンマ、大文字小文字はどうすのかといった内容が多いのだけれど...

で、スタイルでまごつくのが、日本で(あるいはアメリカの学校で)教わった英文法が必ずしも100%は適用されてなくって、「こういうケースでは逆にこちらの書き方のほうがよい」なんてのがあること。

スタイルの規則は何通りかあって、どれが絶対というものはないので、統一するために、(前にもちょっと触れたけれど)大学なんかで学生に論文を書かせる場合は、大抵、シカゴスタイルマニュアルかAPAのスタイルマニュアルが指定されている。

ただ、これだと、論文にはいいのだけれど、ビジネス文書やテクニカルライティングには使いづらいので、これとは別のスタイルガイドを使ったり、会社独自のスタイルマニュアルがあったりする場合が多い。だけど、参考にするスタイルガイドが二冊あると、細かい記述でお互いに矛盾していることが多い。

これは、日本語でも英語でも、アメリカ人でも日本人でもヨーロッパ系でも反応はだいたい一緒なんだけれど、「どうしているの?」と聞くと、聞く人によって答えが変わって来る。 スタイルの基本は、「どれが正しいか」ではなくって、「どれだけ統一がとれているか(つまり、みんなが同じ規則に従って書いているか」だとは大抵のスタイル本に書かれているのに...

これを、理系の担当者に聞くと、「あれ~、どっちだったかな。どっちでもいいじゃん、意味通じるもの」という答えが多い。文系の場合は一家言(この言葉でいいんだっけ)持っている人が多いので、みんなを集めて、「さあ、どっちにするんですか?」なんて聞こうものなら、喧々諤々、永遠に結論はでない。これは日本人のグループが日本語の話をする場合でも一緒だけど。

かなり前に、Can't とか Don't とかいう省略形を書き言葉で使っている文書を見たので、何人かに聞いてみた。「これ、この会社では文書でも使えるの?」と。全員、「問題ないよ。これはフォーマルな内容じゃないから」との返事。(このうちの二人はエンジニアだった)確かに、省略形使ったほうが文も短くて済むし、わかりやすいし、一理ある。

もっとも、「書き言葉には省略形は使わないように」って、中学校で教わった私は決して使わないけれど。あ、手書きのメモは別だけどさ。

で、大分たってからまたこの話題が出たのだけれど、この時はテクニカルライターが相手だった。彼女いわく、「書き言葉に省略形を使わないのは英語の常識よ。もちろん使っちゃだめ」

後日、彼女が参考にしているというテクニカルライティング用のスタイルの本を貸してもらった。これは、コンピュータのマニュアルその他を基本にかなりカジュアルな表現を多用したスタイルを基本としている。

この本には、「省略形を使わずに生き生きとした文章を書くのは難しい場合もあるが、多用しないようにすること」みたく書いてある! 彼女もここまでは読んでなかったのね。

あと、先日教えてもらった文法書には、「所有形は原則として人や動物(時に会社)などを除き、できるだけ使わずに、必要なら of でつなぐこと。」と書かれていた。「ふむふむ、時々使っちゃうけれど、そういえば聞いたことがあるな。なるほど。」と思って読んでいた。

が、テクニカルライターから借りたスタイル本では使ってるじゃないか~!

桜餅? 

去年は、桜餅用の葉っぱで葛桜を作って、やっぱ青葉の塩茹でがあれば雰囲気が出たのにと後悔し、今年は、桜の葉もどきの塩茹でを使って桜餅を作って、やっぱ、桜餅用の葉じゃないとあの独特の香りが出ないと後悔(涙)
レシピの指示は守らないといけないのですね。

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ウェブでてきと~にレシピを検索して、かなりてきと~に作ってみました。

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猫好きの友人のサイト 

私、ほんとうは犬人間で、それもダックスフントが大好きなのですが、写真写りは犬よりも猫のほうが絶対にいいんですよね。
これ、Daily Cat Funって、かわいい猫ちゃんや面白いビデオとかたくさん集めている友人のサイトです。

職場によっては、仲良しグループにこういったかわいいペットのビデオや写真のリンクがメールで送られてきてたのですけれど、そういえば最近、そういう写真をみないなあって思っていたところでした。

ビデオとかが愉快で、友人には内緒なんだけど、文章はほとんど読んでないのですけどね。
すっごくかわいい猫ちゃんがいっぱいいるのでよろしかったらどうぞ。

Cats in the Bowlにある猫鍋の作り方が私のお気に入りです。

知らないことがい~っぱい 

時々、「私って成長してないよな」的なことをブログに書いているけれど、言い訳をするならば、子供の頃から理屈っぽくってわりに老成した子供だったから。大人になるということは、知識の量が増えることと、それにあわせて、今まで知らなかった事柄への理解度が増して、わからない故に理解できなかったり許せなかった人の行動がほんの少しだけ許せるようになること。

別に年齢を重ねたからといって大人の女性のたしなみが身につくわけでも、道を歩いていて`突然どたどたとかけっこをしたくなる気分が消えるわけでもおしゃれをしたいという欲求が増すわけでも、女らしくなりたいという気持ちが身につくわけでもなかったから、結局子供のままなのかなあと思う。

で、子供の頃から許せなかったのが、わからないことや知らないことがあること。大抵の質問には父が答えてくれたから便利だったのだけれど。

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写真は好奇心にまかせていろいろと買ってしまった本の一部と英語の辞書(あ、買いたいと思いつつ現在図書館から借りてきている本もあるけれど)。左に写っているのはWebsterの辞書。昨日見ていた文法書に、「慣用的な前置詞の使い方は辞書に書かれているように」とかかれていて、ちょっと、「あれ?」と思う表現があったので見て見たら、小さな小さな字でちゃんと説明が書いてありました。でもねえ、いっくら英語がわからないのは許せないって思っても、これを一冊読むのは不可能だよなあ。

右は仕事絡みで大分前に買ったけれど、結局手付かずでおいてある日本語の本、真ん中は好奇心から数年かけて(!)読み上げたチベット仏教絡みの本だけれど、読み終わった頃には初めのほうの内容を忘れている。(いえ、別に、本一冊読むのに一年もかかるわけないんだけれど、途中で飽きちゃっておっぽり投げたから)

その下は好奇心が高じて学校にまで通って卒業したあげくにまったく使うことのない無用な知識になってしまった教材の一部。

で、やっぱ、愛読してしまうのは下に写っている写真たっぷりのレシピの本♪
右に写っているのは、いまどうしても読破したい800ページにわたる食べ物の本なんだけど、字が左上の辞書並みに細かくって...寝る前に数ページと思いつつ、となりにあるレシピ本に目がいってしまって全然進まない。手に取ったところでそういう日に限って寝付きがいいしね。

でも、この本、友人が教えてくれた、Food & Scienceとかいう記事に載っていた、Harold McGEEという人の書いた、The Science and Lore of the Kitchenという本で、食べ物の化学に関する古典といわれている。初版は1984年なのだけれど、2004年の再版では内容を全部更新している。図書館の貸し出し期限3週間なんだけど、手元に置いときたいから(本当は3週間で読むのはとても無理だから)買っちゃおうかなあ。

ちなみに、さっそく仕入れた情報によると、卵のAとかAAとかいう等級は、卵白と卵黄の区分がどれだけしっかりしていて黄身がどれだけしっかり盛り上がっているから(正確な言葉が違ったけれど)とかそんなのに関するものだから、卵をあわ立てて使うときや、目玉焼きをきれいに焼きたいとき、ゆで卵を、黄身が真ん中になるように作りたいときは、等級の高いもののほうがいいのだけれど、カスタードやオムレツにするときは気にすることはないらしい。あと、等級よりも鮮度のほうが大切なので、少し古いAA等級の卵よりも、真新しいA等級の卵のほうがいいらしい。(ま、これは、普段からなんとなく実行しているけれど)

で、仕入れたけれど、実行していない情報は、卵は揺れに弱いので、冷蔵庫で保管する場合、場所は開け閉めで揺れるドアの部分ではないほうがいいらしい。ふ~ん、でも、冷蔵庫の中身の入れ替えって大変なんだよねえ。

パンの歴史は紀元前から始まって、日本人によるパン焼き器の発明で家庭でパンを焼く人が増えたなんてことまで書いてある!

スイーツやシュガー(あ、同じ?)チョコレートのことも詳しく書いてあるし、この内容はやっぱり外せないかも。

ベビーグース 

いえ、本当にこんな言葉があるのかどうかは知りませんが、マザーグースがあるからベビーグースもいいのかなって思って。鵞鳥の雛鳥にはまた別の名前があるんですかね。ま、複数だからベビーギースにしなきゃいけないのかな?

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昨日のウォーキングの時に、今年初めての赤ちゃんグースを見かけました。いったいどこで卵を暖めていたのだか?
で、今日はカメラを持って行ったのですが、いつもカメラを用意していくと一羽もいないなんてことがあるのですよね。大丈夫かなあと思ったら、ちょっと寒そうに蹲っているところを発見。さらに歩いていくと...

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ポークサテ 

なんか、最近、エスニックづいてますが、マレーシアカレーで余ったココナッツミルクを使い切ってしまいたかったので。

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サテは、これもマレーシアで一回と、あとはインドネシア料理のお店で一度か二度食べたことがあるだけなのですが、ピーナッツソースを絡めたお肉の串焼きってイメージがありました。

このレシピもピーナッツをたっぷりと使っているのですが、お肉の下味にターメリックを使っているのと、ソースにココナッツミルクとレッドカレーペーストが入っているので、カレー味のほうが強い気がします。サテ(サテイ?)はもともとお肉の串焼きにしたインドネシア料理だそうですが、東南アジア一帯で食べられているようですね。使ったレシピはタイ風のサテです。

レシピはこちらをどうぞ。

英語って許せない 前置詞編 

例によって一人ごとです。適当にスルーしてください。

英語の前置詞はいつも頭が痛いのだけれど、in と on の違いは困惑することが多い。
ごくごく普通に「リストの中に」と言いたい時に、in the list と言うべきか、on the list というべきか、いつも迷う。ついでがあったので友人に聞いてみた。

開口一番、「両方使えるよ」とのこと。最近、こういう例が多すぎるから悩むのはやめたんだけど...

もちろん、微妙なニュアンスの違いはあるし、イディオム的に使われる場合はそれぞれ決まった表現はあるみたいなのだけれど...

強いて言うなら、通常は、XXX is on the list と使うほうが一般的で、ただし、within, amongst の意味で使われる場合は、in the list になるらしいけれど、これは地域によっても違いがあるらしい。

ま、こんなのはいつものこと。許せなかったのはその次。 文法書に、on the morning/afternoon/evening of a certain date という表現が載っていた。あれ、日付はon だけれど、morning とかafternoonがつくとin になるんじゃなかったんだっけ?と思って聞いてみると

友人曰く
On the morning of..., in the morning on... はどちらも使えるけれど、しいて言えば on the morning of のほうがフォーマルな響きがある、ただし、文法的には正しくても、on the evening of や on the afternoon of... とすると古めかしい響きになるそうな。on the morning of はまったくかまわないそう。in the afternoon of やin the evening of...は問題ないけれど、in the mornning of... は響きが変。迷ったときには、in the morning (evening, afteroon) on xxx (day) としておけば間違いないとのこと。

ちなみに、住所などの場所を示すときのon と in の区別は、町や村、県、州などはみんなin だけれど、道になると on になる。で、この他でonを使うのは、アパートの2階や3階(1階も?)といった階を示す場合だけだとのこと。これもまた許せないのは、地下室は on じゃなくて in the basement になるという。

別にねえ、今更教えてもらわなくたって、だれも、I live on the basement とは言わないし、I live on Locust street はon であってinとかは言えない気はするのだけれど、文法の規則を考えようとすると頭が混乱してくる。どうりで、高校の文法の時間は寝て過ごしていたわけね。私の理解できる限度を超えている!

鯛飯? 

鯖かカツオを買いたくって、お隣の中華系のスーパーに行って見たのですが、あいにく品切れだったり古そうだったりと私にお料理できそうな魚はほとんどなく...
レッドスナッパーが割りに新鮮そうだったので買ってみました。実は、日本でおすし屋さんに入ったときに英語のメニューがあって、鯛のことをレッドスナッパーと訳してあったので、鯛みたいにお料理できるかなあと思って。

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とはいえ、東京育ちの私、お魚は切り身が泳いでくるもの泳いでいればいいなと思っている。鯛なんてお料理したことないし、さばける訳ないし、やっぱりこれが一番簡単そう、と、ルクのお鍋で鯛めしならぬレッドスナッパー飯をつくってみました。

炊き上がるとこまでは順調だったのですが、炊き上がってから、お魚は一度取り出してほぐすのですね。ご飯の上で混ぜちゃったから、小骨が残ってしまって結構食べるのが大変でした。人様にはお出しできないですね。

なんか、食べる時は気が付かなかったのだけれど、今みると鯛さんのお顔がとっても恨めしそう。でも、しっかりお腹に入っちゃいました。鯛をそぼろ風にしてご飯にのっけてもおいしそう。また新鮮なのが売ってたらね。

で、こちらが骨たっぷりの鯛(もどき)ご飯
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マレーシア風ココナッツカレー 

いえ、本当はにんじんなんか入ってないし、添えるのは真っ白いジャスミンライス(香米)なんですが...
日本風のカレーを作る予定でにんじんを買いにスーパーに行ったのすが、おいしそうな牛肉がみつからなかったところに、たまたまこのカレーペーストが目についたので、急遽、予定を変更して作りました。

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ずっと前に中国系マレーシア人の友人が作ってくれたお料理です。
小さく切った生姜とガーリック、玉ねぎ、レモングラスをさっと炒めて、そこにぶつ切りにした骨付きの鶏肉を加えてさらに炒め、レッドカレーペーストを少し加えて、香りが出るまで炒め、煮込み鍋に移して、水を加えて鶏肉に火が通るまで煮て、最後のココナッツオイルを1カップくらい加えて軽く暖めるというもの。
レッドカレーペーストはこちらを使いました。
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これ、少量でもすご~く辛いので、使うときは用心してくださいね。私は甘口じゃないとダメなので、スープ用のスプーンで山盛り一杯くらいで十分です。それ以上加えると辛くて辛くて...
塩味もかなり入っていますが、最後に味を見て調整してください。
レモングラスはこちら。かなりもったいないって気分になるのですが、外側と先っぽの固い部分は使わず、中の柔らかいところだけ使います。
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友人は、中国のあの独特の大きな包丁で鶏肉をぶつ切りにしていたのですが、私の包丁では歯がたたないので、骨付きのThighと呼ばれている部分を使いました。要するにカレーなので、分量も作り方もお好みでどうぞ。こつは、レッドカレーペーストの香りが出るまで炒める事だそうです。

あ、今回の分量は、玉ねぎ2個と生姜、ガーリックそれぞれひとかけ、レモングラス(小さかったので)二本分、チキンのThaiの部分3個、ニンジン(大)一本、水は材料がかぶるくらい、レッドカレーペーストは大匙にすりきりで2杯くらい使いました。ココナッツオイルは400グラム入りの缶詰の半分弱を使いましたが、これもお好みで。

ご飯は、このカレーに限ってはジャスミンライスかなければアメリカのぼそぼそしたロンググレインと呼ばれているもののほうが合います。普通の日本の白米だったらバターライスがあうかと思うのですが、どれも手元になかったので冷凍の玄米ごはん(黒豆入り)を使っちゃいました。

保険がないとダメな性格 

去年、大活躍してくれた青じそ、ちょうどシーズン最後に「適当に食べちゃってくださいね。あ、種をとっておいてもらえるとありがたいです」と言って日本に行ってしまったので、私の手元には種は残らなかった。

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で、さて、そろそろ種まきの季節、と、去年同じ紫蘇を育てていた人達に聞いてみたら、ほぼ誰も種を取っていなかった。お一人だけ、実は、去年もやっと芽が出たかでないかの紫蘇を大きく育ててくださった方なのだけれど、種がついた茎をそのままとっておいてくださった方がいらしたので、ありがたく種をいただいてまいてみた。
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が、待てど暮らせど芽が出てこない。やっと出てきたと思ったら、今度は(紫蘇は発芽率が悪いと聞いていたので)まきすぎららしくって、なんかひょろっと徒長気味の苗に。

そういえば、雨が多くってお天気の悪い日が続いたし、ま、うちで育たなくっても、種下さった方のところで少し育ってるかもしれないから...と思っておそるおそる

「あの~、種、まだ残っているんですか」と聞いてみたら、「え、あれで全部よ。さくらんぼさんのとこで苗育ててもらえればいいと思ったから」との返事。

最後の手段と思って、去年、紫蘇を差し上げた方に、「(お願いしてた)種どうなりました?」と聞いてみたら、「あ、紫蘇、あれって、ほっとけば翌年も芽が出てくるって聞いたから何もしてないわ。種、全部、地面に落ちちゃったと思うけど、芽が出てきたらお分けしますね」とのお返事。

別にさあ、順調に育ってくれればみんなにお裾分けしておつりがくるくらいたくさんたくさんの苗が出来るはずなんだけど、私はブラウンサムだしねえ、第一、去年だって、芽が出た時点で里子に出しちゃったのだから、私は育ててないわけだし、唯一の種を全部まいちゃったとなると責任は重大(って、カリフォルニアだから紫蘇の種くらいどっかに売ってるけれど)。そうなると、心配で心配でなんにもできなくなってしまう私。

なので、この写真くらいの大きさのプラスチック容器入りの紫蘇の赤ちゃん、今年も里子に出しました。

「うち、たくさんあるんですけど、どうも元気がなくって。また育てていただけます?」って聞いたら喜んで引き取ってくださった。

やれやれ。これで、全部枯らしちゃってもそんなに気に病む必要はなくなったし、発芽から一ヶ月ちょっとかかってまだなんかひょろひょろしてるんだけど、とりあえず、本葉も4枚くらい出てきたし、ちゃんと育ってくれるかなあ...

全粒粉入りのスコーン 

「明日のおやつがないな~」とボーっと考えていたら急に食べたくなったスコーンです。

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「どうせ写真を撮るのなら、よりによって一番端っこの生地から作った半分潰れたスコーンを被写体にすることはないのに...」と思ったのは例によって食べてしまった後。

全粒粉入りなのがせめてもの救いですが、お菓子はやっぱりバターたっぷりのほうがおいしいですね。これはバターたっぷりのふかふかのタイプです。レーズンは少なすぎて入っているのかはいっていないのかわかりませんでした。本当はバターミルクを使うレシピで、なければミルクとレモンジュースで代用できるはずですが、乳製品を控えているのでお水にしちゃいました。

詳しい作り方はこちらをどうぞ。

材料はアメリカサイズ236CCのカップで

全粒粉1カップ
オールパーパス粉1/2カップ
グラニュー糖大匙1杯
塩 小匙1/4杯
ベーキングソーダ 小匙11/4杯
水 5/8カップ (マイナス小匙1杯)
ホワイトビネガー 小匙1杯
卵一個
バター 1/2スティック(約55グラム)
レーズン 1/8カップ

400℉(約200℃)で13分くらい。

まっくろスープとバジルのパスタ 

izumimirunさんのまっくろスープを作りました。

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例によって食べ終わってから写真を見て、お葱とか浮かせればよかったなあと気が付いたのですが、なんにもしなかったので本当にまっくろに写ってますが...

この味、好きです。予想以上にお海苔がとろとろでたっぷりおかわりしちゃいそうです。(例によってカップ3倍分くらいあったのですが、ぺロッと食べちゃいました。izumimirunさん、いつもいつもご馳走様です。

お隣に写っているのは全粒粉のパスタを使ったバジルパスタ。去年の最後のバジルで作ったバジルソース、ずぅっと冷凍してあったのです(汗)。

で、昨日、ブラックシーバスにバジルソースをかけてグリルで焼いて、今日はその残り物をパスタであえました。全粒粉のスパゲティーって、食べるといつも日本のお蕎麦を思い出します。今はお蕎麦も気軽に買えるから問題ないのだけれど、お蕎麦がきれたときに代用したらどんな味になるのだろうと不謹慎なことを考えてしまいます。

日本語の文章力って? 

いつも英語の悪口ばかり書いているのだけれど...

日本から来たe-mailを読んでいた同僚が叫んだ。「なんだよ、この日本語、何が書いてあるのかさっぱりわからないよ!」と。

で、私 「どうせまた技術の担当者が書いたんでしょ。理系の人(失礼)の日本語って時々どうしようもないときあるから」と思わず言ってしまった。

「これが...でありますから、こうなりまして、ああなりまして、したがってこういうことになりますので、これがこのようになりまして、しかるにこのような結果が続きまして、結局ですね、現象の物理性におきました、まあ、そのような結果になるわけなんですが、つきましてはですね...」と永遠に話す人に会った事はあるけれど、同じ調子で文書を書いているにちがいない。

いえ、理系文系に関係なく、素晴らしい日本語を書く人はたくさんいることはもちろん承知しておりますが。

で、ふと思った。そういえば、英語は、English 101みたいな授業があって、みんな一度は英作文のクラスみたいなのを取っているんじゃないかと思うのだけれど、日本って、「日本語の書き方」みたいなクラスってなかったんじゃあないかなあと。

大学時代、レポートはいくつか書いたけれど、教授が添削して返してくれることなんて皆無だったし...卒論なんて例によって最後の一週間でだ~っと殴り書きして提出して終わりだったし、これも書き方の指導なんて誰もしてくれなかったよなあ。

就職した時の新入社員研修は、ペン習字とお茶の入れ方、挨拶の仕方くらいだったとおもうけど、ビジネス文書の書き方ねえ。支店向けの通達文とか出すときは、大抵誰かが作ったものをそのまんま内容ちょっと変えて使っていたのだけれど、お手本がまったくない文章を作ったら男性の先輩が頭抱えて添削してくれたっけ。

結局、日本語を書く力っていうのは高校生までの授業とか、大学入試で必要なら小論文の書き方とか、そんな中で培われるのでしょうか。それとも社会人になってから?

ビジネス文書の書き方とかは就職してから覚えるのだろうけれど...

いえ、人のこと言っている場合ではないというのは承知しております。誤字脱字はそのまんまだし、クレジットはうっかりするとクレディットとか書いちゃうし...

クッキーいろいろ 

いろんなクッキーを作ってみました。
というのは半分嘘です。
一週間ちょっと前に、クッキーガンが壊れてしまったと書いた時のクッキー種で焼いたものです。

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上の写真の左側がもともと焼こうとしていたクッキー、片側にチョコレートを斜めにつけて、上にナッツを飾るととてもしゃれた感じになるので、あとでデコレーションしようと思ってとっておいたのですが、やっぱ、クッキーガンが壊れたショックと、こんなちょっとのためにチョコレートを準備する気になれず、そのまま食べてしまいました。

真ん中のお皿のは、胡桃大にまるめたクッキーをワッフルメーカーで焼いたもの。右は種の量を二倍にして焼いたものです。

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こちらの写真は、四角くして冷凍しておいたアイスボックスクッキーを薄く切って、胡桃をのせて焼いたものです。こんがりと焼いたのでさくさくの食感です。

ふわふわに焼きあがったのだけれど... 

山形パンになっちゃいました。本当は角食パンなのですが。

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敗因はこちら。型に敷き詰めるときちょっと量が多すぎる気がしたのでロールパン二個分くらい取り分けて別に焼きました。もう一個は焼きたてを食べてしまったので一個しか写ってませんが。
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結果は、焼くときに思いっきり釜伸びしてくれてさくっと幸せに焼きあがったのですが、ちょっとだけパン生地が少なかったみたいです。ロールパン1個分だけ取り分ければよかったのかな。

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農薬がついた野菜や果物を洗うには 

春らしい、フルーツを一杯使ったタルトを焼きたかったのだけれど、他のものを買いたくて立ち寄ったTrader Joe'sにはオーガニックのイチゴやラズベリーがおいていなかったのあきらめた。ま、ここは、その日によって品揃えが違うので、本当にオーガニックの果物がほしければWHOLE FOODSの方がいいのだけれど、パーキングが下手な私はグローサリーストアを二軒はしごする元気はない。

でも、WHOLE FOODSだと、時々、オレンジとかが全部Conventionalだったりする。有機のオレンジだったらNOB HILLなんだけど、ここでガーリック(有機)を買ったら中がかびていた! このお店、新鮮で品揃えがいいからちょっと高くても買ってたのに...

残留農薬量が多いとされるジャンボピーマンは、実はどこをさがしてもオーガニックのがみつからない時がある。これは、なぜか、ときどき、トレジョに売ってるのだけれど。

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保存食2種 

前から作ってみたかった、「レイコさんの食卓から」のレイコさんが作ってらしたいりことナッツのぽりぽりおやつ、中華系のスーパーでクコの実を見つけたので作ってみました。

分量はかなりてきと~に作ったので、いりこの比率が低いですね。甘いものとナッツ好きの私の好みがそのまんま出た配合になっちゃったみたいです。

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こちらは同じくレイコさんのレシピのじゃこと干し海老の佃煮です。
アメリカでも、お茶漬けのりとかふりかけの類は簡単に手に入るのですが、おいしい佃煮ってあんまり売っていないんですよね。実家の母が持たせてくれたものを大事に食べていたのですが、ちょうど切れてしまって、おいしそうだったので作ってみました。
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朝からあまり食欲がなかったのですが、お茶漬けにしたらおいしくって、ご飯二杯分、ぺロッと食べちゃいました。レイコさん、ご馳走様でした。

英語って許せない(2) 

基本的に、高校生の時にかじったドイツ語は定冠詞の活用以外はきれいに忘れているから、私の知っている外国語って英語とスペイン語だけなので、かなり偏見に満ちた意見かもしれないけれど...

英語は、規則の数に比して例外の数が多すぎると思う。

先日、見つけてかなり気に入っている文法書によると、
普通、「彼女の髪は黒い」なんていうときには、数えられない名詞になるhairとかは、「白髪が一本 」なんて言いたい時には a をつけて表現できるって書いてある。

「そうか、やっぱ、四角四面に丸暗記するんじゃなくって、言葉の裏にある概念を考えて使わないといけないのね。」と思っていると、今度は (この間ちょっと書いたけど) work と jobみたいに

He is looking for a job/He is looking for work みたくなって、慣用で絶対(ってことはないけれど)複数形がとれないものが出てくる。 概念的にはどちらもおんなじだと思うんですけどね。

other と others も結構混乱する。 他の人達は...みたいな意味ではOthersってよく聞く気がするのだけれど、普通に、「その他」の意味だとOtherになって、人(時に犬や猫などの動物)以外を指す場合は複数形にならない。

ほとんどのアメリカ人は言う。そうなんだよ。「そういう言い方はどういうわけかしないんだよね。でも、どうしてって聞かないでね。」と

私、「どうして」って納得すれば何でもやるし、すぐ覚えられるんですけど、納得できないことを覚えるのってすご~く大変なんですけれど。

実は、other と others の区別は、かなり長いこと気が付かなかった。ある日、電話でコンピュータに向かって延々と話していた時、「支払いの場合はPayment、新規購入の場合...、その他の場合はotherと言ってください」という段になって、何回言っても 私の言う、「others 」を認識してもらえず、落ち着いて指示を聞き直したら、others じゃなくてother と言っていると気が付いた次第。sを取ったらちゃんと認識してくれました。コンピュータっていうのも不便ですね。

お豆腐でチョコレートムース 

正確にはチョコレートババロアのほうが近いと思いますが、なんとなくムースって呼んでいます。大豆にアレルギーが...とか書いておきながらすぐこういうものを作ってしまう私。でも、体調が良いときは多少食べても大丈夫なのです。生クリームの代わりにお豆腐を使ったムースです。

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作り方はこちらをどうぞ。
基本的には絹ごし豆腐約200グラムと水分(牛乳か何か)を1カップ、粉ゼラチン7グラム、その他のお砂糖やフレーバーはお好みの量でお味を見ながら調節してください。

奥に見えているのは、先日クッキーガンが壊れてそのままになっていたクッキーの残り生地をワッフルメーカーで焼いたものです。こちらは、北海道のお土産のガレットを食べてから一度作ってみたいと思っていたのですが、本物は卵とバターと粉とお砂糖だけの素朴な味わい。今回の生地はアーモンド粉が入っていたので、ちょっとだけ違った感じに仕上がりました。

英語を話すこつは? 

最近、「努力せずに英語が話せるようになります」とか「苦労せずにやせられます」ってサイトや宣伝がすご~く多い気がする。で、肝心のところは絶対に書いていない。アクセス数をふやすのが目的なのか、本やソフトを売るのが目的なのか知らないけれど...

で、私が書くことでもないのだけれど、気になって頭を離れないので、半ばひとりごとと思って適当にスルーしてください。

時々、「英語をは話せるようになるコツはなんですか?」って聞かれるけれど、答えは簡単。

「英語を話すこと」

自分の英語を相手に理解してもらいたいと思ったら

「大きな声ではっきりとわかりやすく話すこと」

もう、これに限ると思うんですけれど。

要するに、日本語だろうが英語だろうが、ほとんどの人はまともにコミュニケーションなんかしていないし、相手の言うことなんてほとんど聞いていない。キーワードかで聞いて、あとの足りない部分は自分の頭の中で勝手に補って聞いたつもりになっている。

それに、アメリカなんて移民の国だから、かなり強いアクセントで無茶苦茶な英語を話す人はたくさんいる。なので、「単に英語を話したい、英語で話して相手に言いたいことをわかってほしい」っていうだけだったら、鍵となる英単語を一言、大きな声で言えば、その他の部分は聞こえなくったって意味は通じる。逆に、正確な文法できれいな文章を言ったとしても、さわがしいところで小さな声でぼそぼそ話したら聞こえないから相手には通じない。

「あ、通じなかった、私の英語ってやっぱり変なんだ」なんて思うより、「あ、声が小さかったみたい、もう一回いってみよう」のほうが通じる確立は高いと思うんだけどな。

で、「英語が聞けるようになるコツはなんですか」という質問もよく受けるのだけれど、これも答えは一緒。

「聞くこと」

もちろん、「英語が上手になりたいんですけれど、具体的にこんなことで困っているんですけど、どうしたらいいですかねえ」っていう質問だったら、答えは変わってくるし、その方の英語のレベルや基礎知識、耳がいいか、音楽的才能があるかどうか(注:私は音楽的才能ゼロです)、語彙力はあるかによって答えは変わってくると思う。でも、ここまで聞いてくる人はまずいないんだよね。

聞くことに関しては、少し努力すれば聞き取れて、自分の趣味とかの分野の、聞いていて楽しい内容を繰り返し聞くこと。(ラジオの番組とかだと右から左に抜けてっちゃうので、CDとかのほうがいいかも)で、あとで目で読めるように本とCDとかセットで買っておくといいかも。おもしろそうな英語の教材でもいいけど...

なんて話をする頃にはみんなそっぽ向いていると思う(ここまで試したことないけど)

要するに、ダイエットするためにはカロリーの高いものを食べるのをやめて軽い運動をして摂取カロリーよりも消費カロリーのほうを増やせばいいっていうのはわかっていても実行できずにお菓子に手が伸びる私と一緒なのかなあ...

楽して英語が上達する方法はありませんかあ???

あったら私が飛びつきま~す。

もやしの唐揚げと白菜の生姜焼き 

どちらもizumimirun さんのレシピ、もやしの唐揚白菜の生姜焼きです。ちょっとピンボケですが。

MoyashiSHogayaki.jpg

もやしの唐揚げとか白菜の生姜焼きとかって、ちょっと普通じゃ思いつきませんよね。でもどちらもおいしくって感激でした。izumimirun さん、いつもいつもごちそうさまです。
HakusaiShogayaki.jpg

野菜だけでメインのおかずになってしまうと、ますますお肉とかお魚とか疎遠になってしまって...
特にヴィーガンとかマクロビとかを実践しているわけではなくって、やっぱ、一日に必要なカロリー数とかビタミンとかたんぱく質の量とかのほうが気になってしまうので、野菜ばっかで大豆にほんのちょっとアレルギーがある身で、一日に必要なタンパク質ってどうやって摂取したらいいんだろう、やっぱりプロティンパウダーかなあ、なんて思っちゃうのですが、いろいろなお野菜をバランスよく食べればなんとかなっちゃうのかもしれないですね。って、大抵毎日一食は動物性のたんぱく質とってますし、カロリー数だけは炭水化物でしっかりとってるんですけどねえ...

英語の文法書 

以前にもちょっと書いたけれど、中学・高校(大学も?)の英文法をほとんどすっとばして来てしまった人間なので、英文法にはずっと苦手意識を持っている。

学生時代に日本で評判のよかった「英文法総覧」という本をずっと持っていたので(つまり読んではいなかった)、ずっと前に復習しようかと思って紐解いてみたのだけれど、使われている英語があまりにも不自然なのでやめてしまった。

アメリカの学校だと、レポートとかスタイルガイドには、The Chicago Manual of Style かAPA Styleを指定する場合が多い。APAのほうはオンライン検索が可能なので比較的使いやすいのだけれど、基本的に私は引用文献の引用の仕方を調べる時くらい使わなかった気がする...

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紫蘇ふりかけで作る紅生姜 

赤い紅生姜はウォールマートとかでも売っていますので、アメリカ中どこに行っても比較的手に入りやすい食材なのですが、やっぱり着色料の少な目のものとなると手作りかなと思いまして...

赤紫蘇とか梅酢があれば簡単なのですが、アメリカだと入手が難しいので、酢と食紅を使ったレシピをどこかで見かけて、ずっと作ってみようと思っていたものです。

Benishoga.jpg


で、レシピをいろいろ検索してみたら、ゆかりを使ってもできるのですね。なるほどと思っててきと~に作ってみました。生姜は新ショウガを使いたかったのですが、諸般の事情により買いそびれたために普通のひね生姜を使っています。写真は漬けてから一週間くらいたったものです。後ろに移っている紫の香というふりかけを使いました。

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