さくらんぼのアメリカ日記 2009年05月

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 2009年05月 

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最近のおやつ 

どこまでアップしてたかよく覚えていないのだけれど、これは多分まだアップしてなかったと思うもの。
最初のは同僚が買ってきてくれたブルーベリー入りのミニマフィン。

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小さいのでお腹にもたれずにいくらでも食べられそう。後ろにあるもらいもののカレンダー、気に入っています。
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日本のお菓子のお裾分けでいただいたチョコレートがけの柿の種。こういう味、大好き。
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ハワイのおみやげかな? コーヒーキャンディー。なんか日本的な味です。
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おなじみパメラのデニッシュ。同僚の差し入れです。これ、カロリー高そうなんだけれどおいしいんですよね。
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ホームメードのバナナブレッド。別の同僚の差し入れ。どうしよう。甘いもの食べ過ぎているのに止まらない。
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別の同僚差し入れの例のミニタイヤキ。今回はあずき入りのを食べました。
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同じく同僚が焼いたクッキー。コーンフレークがカリッとしていておいしいです。
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これは、「みなさんでどうぞ」とキッチンにおいてあった、ミセスフィールズのチョコレートチップクッキー。業者さんからの差し入れだそうです。
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皆さん、ご馳走様でした。

ああ、体重計に乗るのが怖い!

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私の逃亡記 - メキシコ編:永遠にたどり着けないピラミッド 

前に、母が霊能者の方から、「娘さんはメキシコではピラミッドの自縛霊に気をつけたほうがよろしいですよ」的な、あんまり意味のないアドバイスをもらったと書いたけれど、なぜかいつもピラミッドにたどり着けないという点では、このアドバイス、当たらずといえども遠からずだったのかもしれない。ま、ティオティワカンだけは行ったけれど、一年後のカンクンでの楽しみにしていたピラミッド見物も行きそびれているし...

ってなことはおいておいて、週末は何をしようかという話になった時、例の美人のJちゃんから、「お友達(?)にピラミッドがある山へのハイキングに行こうって誘われているから一緒に行こうよ」と言われた。 ま、そこは割に近くて行って見たいなあって思ってたので、それじゃあってことで待ち合わせの場所に行って見たら、なんとそこで待っていたのは...

先週のマリファナ売りのおじさんと、そのお友達のひょろっとしたメキシコ人じゃあないですか!

後日、美人のJちゃんはどこに行ってももてもてでいつもメキシコ人男性から声をかけられるって知ったのだけれど、よりによってこのおじさんとお友達にならなくっても...

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クモのばかやろ~ 

わたくしとしたことが、失礼。

アメリカの比較的乾燥した土地にずっと住んでいるので、蚊とかゴキブリに悩まされることのない生活はとっても快適なんだけれど...あ、場所によっては蟻対策が大変だけれど。

悩みは、どこに行ってもクモがたくさんいること。ほんと、一時はクモ対策に本気でトカゲでも買おうかと思ったのだけれど、ああいうのは生きたコオロギとかを飼ってきて餌にしてあげないといけないと聞いたりするとやっぱり怯んでしまう。

嫌いな虫って人それぞれですね。私は、普通の大きさのクモは一応大丈夫。トカゲとかはペットにして買いたいと思うくらい好き(なんか私のセルフイメージ)なのだけれど、ミミズは絶対にだめ。

ミミズは大丈夫だけれど、トカゲは絶対にダメっていう人もいるのですね。

今住んでいるところは、巨大なクモはいないのですが、普通の大きさのクモがあちこちに出没。

先週頂いたピンクのバラ、花びらがハラハラと散ってしまうのですが、花そのものは元気だったので、久しぶりのポプリでも作ろうと紙の上に広げて乾かしていたのです。

なのに...

なんか、小さなクモを発見!って思って何気に乾き具合を確認したら...

花びらと花びらがつながっちゃってネトってしてるんですよね。

よりによってバラの花びらの上に巣をこしらえなくってもいいだろうっておもうのですけれど。

せっかく程よく乾燥して濃い甘ったるい香りがしはじめてたんですけれど、全部捨てました(涙)

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がんこ寿司のランチとサンカルロスのチョコレート屋さん 

なんか、すごっくしみったれた内容のブログを書いた気がしますが、別にお金に困っているわけではないのでご心配なく。単に買い物が面倒なんですよね。あ、そういえば、電話も買い換えないといけないんだっけか。

ひさしぶりにがんこ寿司でランチをしました。ここのランチスペシャルのお寿司でも良かったのですが、昨日、おいなりさんを食べたのできょうはこちら。

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すき焼丼です。半分お持ち帰りにする予定が...
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結局全部食べちゃいました。

お昼の後は街中をちょっとぶらぶら。キッチン用品のお店によって、麺棒用の輪ゴムっていうのかな、両側につけるとクッキー生地とか均一の厚さに伸ばせるものがほしかったのですが、あいにく品切れとのこと。姉妹店ならあるかもしれないと言われたのですけれど、どこにあるんだったっけ。
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なので、気を取り直して今度はチョコレート屋さんへ。
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少し買おうかと思って値段を聞いたら、シュガーフリーのが少し割高でポンド辺り20ドル、その他のが18ドルで、もう一つのが...と、さっぱり訳がわかりません。
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どうも、ここのチョコレートは量り売りのようなんですが、450グラムあたり20ドルになるって言われてもねえ。
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結局、シュガーフリーのチョコレートとタフィーを合計5個と、こちらの亀さん型のチョコレートキャンディーを買って、6ドル62セントでした。ってことは一個90セントくらいってことか。ま、前回フェリービルディングで買ったのよりはずっと安いかって思ったら...
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紙袋に無造作に入れておしまい。安いわけか。

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太りにくい体質の代償は? 

ポパイ風の二の腕とやぶ蚊の攻撃!

って誤解がないように書いておきますが、私、子供の頃から同じくらいの身長の子よりも体重が重いし、生まれてこの方、華奢な体型だったことないし、食べた分はしっかり太る!

人が私に、「食べても太らない体質なのね。うらやましいわ」という言葉には、どちらかと言うと、「食べてる割には太らないのねえ」というニュアンスが大きい。

大学生の頃とウエストサイズが変らない理由だって、子供を生んだことがないのに加えて、大学生の頃が一番太っていたって話もあるし...

ただ、食べてる量に比べると太っていないのは事実かもしれない。だって、メロン一日で一個とか、すごい量食べてるものね。なんていいつつ、最近過食に拍車がかかっているので、手に負えなくなるまえになんとかしないといけないのだけれど。

食べている量に比して太らない一番大きな理由は、「カロリーの高い食べ物は避けているから」。
同じ、「食パン3枚食べちゃった!」と嘆くにしても、ピーナッツバターとかバターをたっぷりつけた食パン3枚か、ジャムや蜂蜜をほんの少しだけつけたものか、なにもつけないものかでカロリーは大幅に変ってくる(と思う)。私の場合は、ほんの少しのジャムや蜂蜜のことが多いのだけれど、昼食や夕食の時のパンは、できるだけバターとかオリーブオイルはつけないようにしている。揚げものとかも控えているかもしれない。

だってね、背が低くってその分体重が軽いってことは、背の高い人よりも基礎代謝が低いから、それだけで一日にたべてもよいカロリーの量が、ご飯に換算して軽くお茶碗、1~2杯変ってくるのだもの。普通の人と同じカロリー分食べちゃったらてきめんに太っちゃう。かといってご飯残したりすると、「あら、それしか食べないの。だから痩せてるのね(←痩せてないけど)」って言われるし。

二つ目の理由は、普通の人よりも基礎体温が高めなことだと思う。幼稚園の頃は平熱が37℃を越えていたから、時々熱とかはかると必ず早引けさせられたっけ。これって、まあ、太りにくい部類には入るのだろうけれど、なんとなく、「人生太く短く」っていう早死に体質なのかもしれないなあって思う。俗に言う長命症候群の人達と正反対だもんね。で、体温が高いことの弊害は、蚊に刺されやすいこと。みんなで集まると私一人だけが蚊に食われる。まわりの人は涼しい顔。たまりかねた私が一人だけ虫除けを使うと、蚊が他の人のところに行くから、みんなも、「ね、その虫除け貸してちょうだい」ってことになる。あっと、アメリカに来てからはこの悩みはなくなったけれど。

三つ目の理由は、カウチポテト(死語?)な生活が大好きなのに、なぜか体中にしっかりついている筋肉。鉄棒の逆上がりとかで苦労した記憶がないのだけれど、生まれたときからムキムキ体型だったんだろうか?

なので、食べてる量に比べると確かに太りにくいのかもしれないのだけれど...
やせたところで永遠に憧れの華奢な体型にはなれないし...

でも、やっぱ、一番大きな理由は一つ目だと思う。なので、「いくら食べても太らないなんてうらやましいわ」なんていうのは私にとっては魔のささやき。つい、「やっぱそうかしら、じゃ、クッキーもう一箱くらい」って気分になってしまう。え、だって、一枚で止まりっこないから。

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究極の節約生活 

これも週末に焼いた、ライ麦入りのサワードゥブレッドです。後ろに写っているのがサワー種と実験中の紅茶酵母。

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今は、給与明細はオンラインだからほとんど見ないし、チェックブックもいつもどんぶり勘定だから、本当は、私の生活って収支がプラスなのかマイナスなのかも自覚していないのだけれど...

以前に比べて物価は高いし、異常に住居費が高いところに住んでいるのに加えて周りは裕福な生活の人が多いからいろいろなものに割高間があって、と~っても貧しい生活をしないと生きていけないような気分になっている。だけど...

最近のアメリカ人の動向とか聞いてみると、みんな、外食をやめて家で食事を作るようになったっていうのだけれど、それって私ずっと前からやってるし、ガソリン代を節約するために遠出をやめたなんていうのも、もとから車で遠出しないし、単価の高いお菓子なんて自分で作ったほうが安いからおいしいってことでいつも手作りだし...

サワードゥって正確な起源は知らないのだけれど、西部開拓時代の人達が小麦粉から天然の酵母を起こしてパンを焼いていたそうな。大草原の小さな家のクッキングブックに当時の様子やレシピが載っていたっけ。

このサワー種も酵母君の餌の小麦粉を頻繁に補給してあげないといけないくて、イースト代よりも小麦粉代のほうが高いって話もあるのだけれど...

(あ、本当は冷蔵庫で休眠させれば補給の必要はないのですが、室温に戻す作業その他が面倒なので)

ふと、気がついた。パンやおうどん、クッキーを焼いた時の台に残った打ち粉とか、水に溶けばそのまま酵母君の餌になるじゃないって。なんかね、貧乏臭い話だけれど、台の上にたっぷり残った小麦粉を捨てるのって罪悪感がある。で、すご~く貧乏臭いなあって思いながら、台の上に残った粉を水で溶いてサワー種に追加してみた。ちょっとした開拓民気分?

しかし、写真に写っているやかんも壊れかけているから買い替えないといけないし、アイロンも調子が悪いし、テレビは映らない状態が引越し以来続いているから買いに行かないといけないのだけれど、で、掃除機も壊れかけてたって話もあるし...あ、コーヒーメーカーも壊れかけてるんだっけか。

早く買いに行かなきゃと思いつつ、出不精が災いして買いに行くのを一日伸ばしにしているから、そのうちにすごく大変なことになりそう。

食費の節約って、実はものすご~くささやかだったりするかも。

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サワー種でワッフル 

これも週末に作った朝ごはんです。なにしろ3連休だったので。
久しぶりにサワー種のもとを使わずにドライイーストからサワー種を育てているのですが、毎週毎週パンを焼くのもと思って、今週末はまずワッフルを焼きました。

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ワッフルの作り方はこのあたりをどうぞ。
カリッと軽く仕上がるレシピなのでとても気に入っています。
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なんか、最近、過食気味の私。朝ごはんを食べた直後だというのに口寂しくなって朝のスナックもまたカンタルーペメロンとブルーベリーって、朝の食材とほとんど一緒って話が。

カンタルーペ、ちょうど食べ頃だったのですが、一度にむしゃむしゃ食べてはいけないと、きちんと切り分けて容器4個に小分け。容器をかかえてそのまま食べるなんてことをしたらそれこそ過食が促進されてしまうと、ちゃんとお皿に盛り付けてミントの葉なんぞ飾ってみたのですが...

結局、一日で一人で一個丸ごと食べちゃいました。あ~あ。

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スコーン 

週末に焼いたレーズン入りのスコーンです。朝起きて、お腹の空き具合がめずらしく「スコーンの焼き上がりまで待てるかな」という状態だったので、焼きたてを朝ごはんに食べました。

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メープルシロップとバター、ジャムを添えてお茶と一緒に。レーズンは、フープロから取り出してから混ぜないといけないと頭ではわかているのですが、いつもフープロをまわしている最中に入れてしまうので、ちょっと細かくなりすぎています。
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作り方はフープロでスコーンのレシピですが、今回は切り分けずに丸い型で抜きました。カレントの代わりに普通のレーズンをフープロで刻んで使っています。カレントと違ってしっとりしたレーズンだったので、湯通しの手間は省略です。

こういうスコーンは、形作った段階でそのまま冷凍しておけば、いつでも焼きたてが食べられるそうなのですが、地震とか停電とかが怖い私は一度焼いてから冷凍しています。アルミ箔とかに包んで温めれば十分焼きたてみたくなるので。

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フライパンで石焼ビビンバ 

先週末(先々週末?)いきなり暑くなって33度まで気温が上昇したのも束の間、翌日からまた涼しくなって、土曜日なんて最高気温16℃くらいだったんじゃないかな。韓国スーパーでお買い物してたら冷房が効きすぎてるのかって感じで手が冷たくなってしまったのだけれど、外に出たらもっと寒かった。

なので、レイコさんがレシピつきでおいしそうに作ってらした石焼ビビンバをつくってみました。

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韓国スーパーなのに何故か韓国海苔がみつけられなかったので普通の海苔で代用、と思ったら何故か写真に写ってないぞ???これ、すごっくおいしいです。さすがに普通のフライパンを食卓に持っていくわけにもいかず、かき混ぜて、おこげを作ってからお茶碗に盛り付けて食べたのですが...
石焼ビビンバ用の器がほしいよう。

真ん中の赤いのは手作りのコチュジャン。これもレイコさんのレシピです。冷蔵庫に入れてあったのそのまま出して写真をとったのでなんか蓋の部分が真っ白ですが(汗)
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コチュジャンはせっかく買って来た島ざらめがなぜか行方不明なので白味噌とグラニュー糖、唐辛子粉で作りました。唐辛子粉はなければホットソースかなにかで代用しようと考えていたのですが、ちょうど韓国スーパーで56グラム入りのを売っていたので全部使っちゃいました。甘くって辛くっておいしいです。レイコさん、ご馳走様でした。

同じく肌寒いかった昨日、煮込みうどんかあたたかいうどんにしようと思いながら、部屋の暖房をガンガンんかけて手打ちうどんに初挑戦。ほんの少量だけ作ってみたのですが、量が少なすぎるって言うのも作りにくいものですね。
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ゆでたら太くなると頭ではわかっていたのですが、加減がわからず、おまえはきしめんかってくらい太~いできあがりですが、しこしこしておいしいです。で、暖房がやっと効いたらしく夕方にはあたたかくなったので、暖房を止めて、いきなり冷やしうどんに変更。すごいエネルギーの無駄かもしれない。

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私の逃亡記 - メキシコ編:日食とマリファナ売りと 

ある日、日食が見えるというのでホームステイ先の仲間と小さなピラミッドがあると言う小高い丘の上まで出かけた。こういう時、タクシー代が安いメキシコは便利。

でも、ついてみるとすごい人で、この「遺跡のあるところで日食を見る」というのは、ちょっと幻想的な気分に浸りたいからというのが理由で、別に丘の上だからよく見えるとかそういうわけではない。ま、時間もあるしとしばらくボ~ッとしていたら、どこからともなくちょっとうさんくさそうなおじさんが現れた。

小太りで髪の毛が長くて髭がもじゃもじゃ。手に籠を持っている。スペイン語でなにか言っていて、(今はスペイン語はすっかり忘れてしまったのだけれど)確か、「この日食のために、世界中から学者がやってきていろいろ見ようとしているが、彼らには何も見ることはできない。見たいと思ったらこれを使うのが唯一のほうほうなんだ」というもの。

こういうことにうとい私は、「え、なに言ってるのこの人? 学者には何も見えないってどういうことよ。日食を見に来てるんだから見えるじゃない」って思ってきょとんとしていたんだけれど、一緒にいたお友達が袖をひっぱって教えてくれた。「あの人、マリファナ売っているのよ」と。あ、なるほどね。

中南米や東南アジアだと結構当たり前と聞くのだけれど、こういった国って何かのトラブルがあって手が後ろに回ってしまうと、その方面の方々に賄賂を払わない限り出獄がかなわないなんて話がある。メキシコに来る際も、語学学校から、「メキシコは、マリファナその他の麻薬の取り扱いには厳しい国なので(ほんとですかいな?)そういうものには決して手を出さずにしてトラブルには巻き込まれないようにすること」という手紙をもらっていた。なので、私はさっさとその場を離れた。やだよね、こんなむさくるしそうな人と係わり合いになるのは。

でもさ、あのお手紙、確かスペイン語で書かれていたと思う。100歩譲って(別に譲る必要ないんだけれどさ)英語で書かれていたとしても、さらっと見て内容は確認しなかった日本人は多いのかもしれない。

結局、あまりの人の多さに疲れ果てて、ピラミッドだったか遺跡だったかも観ずに早々にその場は引き上げたのだけれど、まさか、このマリファナ売りのおじさんと一週間後に再会することになるとは夢にも思わなかった。

日食がピークに達したのは帰り道の途中。タクシーを停めてもらってメキシコ人の運転手さんに写真をとってもらったはずなのに、なぜかそれらしい写真がない!
よ~く探したら、薄暗い中で並んで写っている女性3人の写真があった!
日食を指差しながら「写真をとってね」と言えば、普通、「日食を背景に入れてね」って言わなくてもわかると思うんだけれど、美しき(?)女性3人(正確には若干1名が美人だったって話もあるが)の写真を撮るのに夢中だった運転手さん、肝心の日食は背景に入れてくれなかったらしい。

「メキシコ編:永遠にたどり着けないピラミッド」に続きます。

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アーティーチョークとサンドイッチと... 

なぜかここしばらく「和」のご飯から遠ざかっていて、ちょっとしたパン食が続いている。基本的に、パンを食べない日が続くと大変だけれど、ご飯はある程度なくっても平気?時々おにぎりとか無性に食べたくなるけれど。ま、正確には、アジア系のスーパーに買い物に行っていないだけって話もあるが...

この季節、しょっちゅう見かけるのにカットの仕方が面倒そうで、一度も買ったことがなかったアーティーチョーク。セールだったので小さいのを一つ買ってみました。

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ずっと前に見たレシピでは、確か葉先を丁寧にカットしていたのだけれど、オンラインで食べ方を調べると、カットしていたりいなかったり。とりあえず、根元の軸の部分だけ切り落としてレモンジュースを入れて沸騰させたお湯で20分ほど茹でました。底のところに竹串を挿してすっと入れば湯で上がりだそうです。
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茹で上がった時点で、がく(だと思う)の先の部分にトゲがあることが判明。とりあえず、はさみで刃先の部分(あ、がく先?)1.5cmくらいずつ切り取りました。本当はスプーンで真ん中のめしべかおしべのところもくりぬくそうなのですが、小さすぎてよくわからないのであとでやろうととりあえず省略。バターかオリーブオイルにディップするのが普通ですが、カロリーがこわくてレモンジュースで。一枚一枚剥がしながら、根元の部分だけほんの火とかじり。あとはアーティーチョークの食べかすの山が出来ます。真ん中の部分は柔らかいのですが、やっぱそこまで到達したら大量のおしべっぽいものがあったのでスプーンで取り出しました。お隣にあるのはBLTサンドイッチです。あ、あと右に見えているのはお土産のカラトリーレスト、前回ひっくり返して薬味入れに使っていた奴です。安定しててすごく便利で気に入っています。あ、でも、薬味入れも捨てがたい(笑)。
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これはサラダとハッシュドーフとパンの夕食。サラダにはトマトとスモークサーモンを入れました。
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これもサンドイッチ。チキンサンドが頭にあったのですが、チキンは冷凍庫だったのでオムレツサンドに。
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で、こちらが本日のハイライト、レイコさんの食卓からのレイコさんのところでお見かけしたドライトマトごはん。お土産にお持ちしたドライトマトを使って作ってくださったステキなお料理。、「話の種にアメリカのものをちょっとお裾分け」程度のお土産がこんなにステキなお料理に変身してしまうなんて。ドライトマトとパセリがすごくマッチしていて、ちょっとだけ入っているスモークサーモンがこれまたおいしいです。レイコさん、ご馳走さまです。

パセリの風味ってなんかなつかしい日本の味って気がするのは私だけでしょうか?一緒に写っているのは、昨日使わなかったチキンを使ったアメリカ風のレタスサラダと冷凍してあったサバをオーブントースターで焼いて、トレジョのサルサを上からかけたもの。

後ろに写っているバラは会社のお友達から頂きました。好きな花の話になって、「ピンクのバラが好き」と言ったら、「庭にいっぱい咲いているからあげるわ」ということに。
バラのいい香りがして幸せです。どうもありがとうございました。

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ラスク 

少し前に、ちょっとだけ残っていたフランスパンで作ったラスクです。

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夜に、ふと思い立って作ったので、パン用の包丁は食洗機の中、小さなナイフで切ったので薄く均一に切れずに厚さがまちまちです。(あ、でも、私のことだからナイフに関係なく不揃いになると思うけれど。

ラスクって、子供の頃みたレシピは、薄切りにした食パンにコーヒーとかチョコレート風味のアイシングを塗ったものだと思っていたのですけれど、最近はフランスパンで作ったのが主流ですね。こちらのが本格的っぽいですが。

作り方は適当です。レシピを検索すると、350℉くらいのオーブンで10分くらい乾燥させるというものから、オーブントースターを使ったもの、電子レンジで乾燥させるものと様々で、要はフランスパンがカリカリになればいいのでなんでもよさそうです。ふと目にしたサイトに、低温で長時間乾燥焼きすると日持ちがよいと書いてあったので、まねしてみました。とはいっても、夜作ったので、最後はオーブンに放り込んで火を消して朝までほうっておいたのですが。上にはバターとメープルシロップを混ぜたものを塗りました。分量は、カスタードカップにバター大匙1杯弱、その上からどぼどぼとメープルシロップを注いだので...大匙2~3杯ってとこでしょうか?

一応手順は
1)フランスパンを7mm厚さくらいの薄切りにする。
2)240℉(120℃くらい?)のオーブンで約40分、乾燥させる
3)耐熱ガラスの容器にバターとメープルシロップを入れ、バターが溶けるまで電子レンジでチンしてからよくかき混ぜる
4)から焼きそた2)のパンに刷毛でたっぷりとシロップを塗り、もう一度オーブンに入れて240℉で40分くらい乾燥させる。

上に塗るものはお好みで。バターとグラニュー糖にすると、バターの風味が生きると思います。

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私の中の男の子 

長いです。ひとりごとです。適当にスルーしてください。
前にも同じようなこと書いてるから、あんまり進歩してないし...

こんなこと書くと、仲良くしてくださる方がひとりもいなくなっちゃうかなあとは思いつつ、いつもの、「このブログは日記帳代わりなので」という言い訳のもとに。

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izumiさんシリーズ 

いつもお世話になっているizumimirunさんのレシピで作ったご飯です。最初のはセロリと蕎麦のゴマサラダセロリとお蕎麦とゴマの香りがすごくよく合います。セロリがたっぷり食べられて幸せ!

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こちらは崩して☆やっこ 枝豆サモサ。オリーブオイルとお豆腐って合うのですね。とってもおいしいです。片方にはサンドライトマトも入れてみたのですが、しっかり隠れてますね。枝豆サモサ、ケチャップの甘みがきいていてとってもおいしいです。サモサって包んで揚げるのがとっても大変って思ってたのですが、この作り方はとっても簡単でいいですね。
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こちらは日本で購入した本に載っていた牛蒡一本☆まるごとステーキ ゴボウだけでちゃあんとメインのお料理になるのですね。赤ワインとバルサミコ酢の風味がたまりません。
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最後のはふんわり☆鶏からのリピです。実はこれで3回目くらいかな。この味、すっかり気に入ってしまいました。izumiさん、ステキなレシピをいつもいつもご馳走様です。
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ブログでいろいろな方のおいしそうなお料理を拝見して、いつもそのうち作ろうと思っているのですが、「手元の材料で」「短時間に作れて」「好きなお野菜がたくさん」となると、どうもizumimirunさんのレシピの登場回数が多くなるみたいです。材料買ってきて作ろうって思っているものはたくさんたくさんあるんですけれど。

そういえば、セロリはできるだけ有機栽培のものを買うようにしているのですが、アメリカでコンベンショナルと呼ばれる普通のセロリにくらべてなんとなく筋っぽかったりしなびてたりするのが多と思うのは私だけでしょうか?他の有機野菜は、回転の速いお店で買えば新鮮なのがすぐ見つかるのですけれど。

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ブレッドとローフの違いは? 

同じ「語学好きのアメリカ人」と言っても、質問の内容によっては相手を選んで聞かないと正しい答えが返ってこないんだなあと思うようになった。そういえば、以前日本人同士でも通じなかった言葉は「乳香: frankincense」と「没薬(もつやく)myrrh」。

何かの授業で簡単なスピーチをしないといけなくなったので、じゃあ、自分の知っていることを話そうと、当時夢中になっていたバラの花びらで作るポプリの話をした。乳香と没薬はポプリの材料に使うた香料のこと。当時、渋谷のデパートで入手できたと思う。まあ、乳香の現物なんていうのは相当のオタクではないと見たことがないんじゃあないかと思うけれど、言葉自体は、子供の頃からクリスマス礼拝とか賛美歌の東方の三賢者の話に出てくる。なので、その場に居合わせたクラスメートほぼ全員が、「なにそれ、そんな言葉、聞いた事ないわよ」と言った時は驚いた。そうなんですかね。

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あっと、ブレッドとローフの話の筈がはなから脱線。
英語について質問すると、いつもはほぼ完璧な答えをくれる友人のアメリカ人は、食べ物の「作り方」に関する話になるとお手上げ。「穴杓子」の英訳が知りたくて質問した時は、「Slotted Spoonあたりかなあ」という答えが返ってきた。外れてはいないから、「ああなるほど」とは思ったけれど、Slotted Spoonだとイメージとして穴が縦にあいているお玉を連想してしまう。丸い穴のいわゆる日本の穴杓子はなんていうのだろうか。

なので、ブレッドとケーキやローフの違いを聞いた時も、即、「甘いのがケーキ、甘くないのがブレッドだろう」というお答え。そしたらバナナブレッドはどうなるのさ。そういえば、その後知り合のアメリカ人女性に聞いてみてくれることになっていたんだけれど、どうなったのかなあ。

形が長四角か丸かの違いもあると思うけれど、そうなるとパウンドケーキとスィートローフ、スィートブレッドの違いが曖昧になる。食パン型で焼くのがローフ、パウンドケーキ型で焼くのがケーキという説もあるけれど、なにもかもが巨大なアメリカでそんなことってありますかね?街で売っている大きめのパウンドケーキなんて絶対にローフ型で焼いていると思う。長方形に焼いてもキャロットケーキはキャロットケーキだし...

食べ物そのものでは解明できないと思ったのかどうだか、Aさんは、「ブレッドはスライスにして、A slice of breadって呼べるけれども、Loafは、A slike of loafとは言えない」と言い出した。だけど、ミーとローフあたりだと、A slice of meatloaf って言えそうな気がするんですけれど。

Breadなら、一口かじっても、小さなのをまるごと食べてもI ate bread(冠詞はなくってよかったんだっけな?)と言えるけれど、Loafの場合は、必ず、 I ate a piece of loaf といわなければいけないなんて話になったけれど、これなんかは コーヒーのA cup of coffeeの A cup of がとれた使い方に近いものがある気がする。

仕方がない、他力本願は無理そうだから、自分で調べるかとDictionary.comを見てみたら

Bread:
a kind of food made of flour or meal that has been mixed with milk or water, made into a dough or batter, with or without yeast or other leavening agent, and baked.

Loaf:
1. a portion of bread or cake baked in a mass, usually oblong with a rounded top.
2.. a shaped or molded mass of food, as of sugar or chopped meat: a veal loaf.

Cake:
1. a sweet, baked, breadlike food, made with or without shortening, and usually containing flour, sugar, baking powder or soda, eggs, and liquid flavoring.
2. a flat, thin mass of bread, esp. unleavened bread.
3. pancake; griddlecake.
4. a shaped or molded mass of other food: a fish cake.

ま、この他にもいろいろあるけれど、とりあえず、ケーキとパン関係はこのくらい。そういえば、今思い出したけれど、Food & Scienceにも確か定義が載っていた様な。

ずぼらな私のこと、英語の部分を訳すのは省略だけれど、どうも、ブレッドが一番意味が広くて、小麦粉と水、ミルクなんかを混ぜて作った食べ物。ローフは、一塊にして焼いたパンかケーキで、通常はトップが丸く(膨らんでいる?)形のものとか、食べ物の塊。ケーキは、日本語で言う「ケーキ」の意味で使われている時は、「パンみたいな食べ物だけれど甘いもの」となっている。この他に、塊という意味でのケーキもあるから、これだと、クラブケーキとか、パン種の入っていないパンも入ってくる。

で、手元のアメリカのベーキングの本を見てみると、クィックブレッド(要するにイーストを入れないタイプ)の章には、コーンブレッド、クランベリーオレンジブレッド、アップルソースブレッド、アプリコットナッツローフ、ズッキーニブレッド、ドライフルーツローフ、レモンウォールナッツブレッド、チョコレートチップウォールナッツローフあたりがあって、ローフとブレッドの違いがはっきりしない。大きさはいろいろだけれど、長方形のものはどれもローフパンを使っている。で、イーストパンの章を見ると、基本的にイーストを使ったパン、甘いイースト入りの菓子パンに加えて、ベーキングソーダを使ったアイリッシュソーダブレッドなんかもこっちに入っているから、いわゆる、「パン」のイメージのものを全部この章にまとめたらしい。

ケーキの章にいくと、丸かったりハート型だったりといろいろあるのだけれど、フルーツケーキとウィスキーケーキは長方形の型を使っている。でも、やっぱり型はローフパンって呼んでるよなあ...

っとなると、やっぱ塩味系のものは普通は「パン(ブレッド)」ただし、イーストを使った菓子パン系はやっぱパン(ブレッド)の区分に入る。ある程度甘いバナナブレッドのようなものは、マフィン型に入れて焼けば、マフィン、長方形の型だとバナナブレッドになるけれど、基本的にはスィーブレッドかスィートローフの区分に入りそう。ただし、ローフとスィートブレッドの違いはいま一つ不明で、慣用によるところが大きそう。 長方形のものがケーキと呼ばれるのは、パウンドケーキやフルーツケーキなどのように、バターや洋酒をふんだんに使ってきめ細かいしっとりした生地に焼き上げたもの

あたりになるかなあとは思うのですが、やっぱりよくわからない。これは、と思う定義があったら是非コメントくださいませ。

あ、ケーキとブレッドの違いだけなら、「アメリカ人が罪悪感を感じないで朝ごはんに食べられるかどうか」ってのもあるかもしれないけれど、やっぱ、ローフとブレッドの違いが不明。

そういえば、ホットビスケットとスコーンの違いも以前悩んだんだったっけ。

ちなみに、上に写真は同僚差し入れのレモニーレモン...ブレッドだったと思う。

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知らない単語は気が付かない 

ひとりごとかなあと思いつつ、一応英語のカテに入れときます。
英語の冠詞とか前置詞とか、もっと実用的なことをきちんと書こうと思いつつ、いつのまにかメモした紙が行方不明になり記憶から消去されてるし...

アメリカに来てから特に思うのだけれど、英語に限らず日本語でも意外に知らない単語にでくわす時がある。「え~、そんな言葉、聞いた事ないよ~、それって特殊な業界用語かどっかの方言じゃあないの」と思いたくなるけれど、調べてみると意外にあちこちで使われていて、で、一度覚えてしまうと耳にする機会がとっても多くなる。要は、今までは知らなかったから聞こえてなかっただけなんてことがよくある。

これは英語のヒヤリングにも通じるものがあるから、ある程度の英語力があるのに聞き取りで苦労されている方は、一度ディクテーションでもしてみて知らない単語を片端から書き出してみたらいいかもしれないと思うけれど、こんなのは授業とかで無理やりやらされなかったら自分からはやらないですよね。きっと。

割りに当たり前の言葉らしいのに、アメリカに来るまで聞いた事がなかった言葉は(多分、前にも書いたけれど)、「社内に展開してください」なんていうときの「展開」と「おかまをほる」という言い方。「おかまをほる」なんてもしかしたら男性言葉?って思ってたから、私よりも一回りくらい年上の女性が使っているのを聞いた時は驚いた。

同じようなことってアメリカ人にもあるみたいで、言語学のドクターコースに在学中だった友人のご主人に、「ヨーロッパ系とかどんなに英語が上手でも、やっぱ母国語じゃないとなんか、独特のLilt(歌のふしとか抑揚、軽快なトーンって感じかな)があるって聞いたんだけどどう思う?」と聞いたら、「なに、liltって初めて聞いたよ。lispのこと」と聞き返された。ま、彼はドクターの学生といっても学部時代の専攻は化学か何かだし、専門もコンピューター言語学か何かだったらしいのだけれど。でも、今読んでる(正確には車の中で聴いてるCD)本に、「タクシーの運転手さんが見事なliltで話す」って出てくるから、そんなに特殊な言葉ではないと思う。

先日、ふとしたことから覚えた単語はmachine screw という言葉。ビスの種類なんだけれど、微妙にいろいろあるらしい。教えてもらいながら、「そんなあ、ビスはビスじゃないか。どうしてmachine なんてつけるんだよ~、めんどくさい。そんな言葉、一度も聞いた事ないよ~。という気分だった。周りのアメリカ人女性の反応も、「あんまり聞いた事ないけれど」という部分は大差なかった気がする。

そしたら...
DIYで作らないといけなくて、気が遠くなりそうな数のねじやらなにやらついてきたキャビネットの説明書に、しっかりと、machine screw なんていうのがある! おお、wood screw なんてのもあるけれど、もちろん金属製で木製じゃあないぞ。普通、こういうのって図を見ながら組み立てるだけだから、ねじの名前まで確認しないよね。ましてや、ボーイフレンドやご主人に頼める普通のアメリカ在住女性はあんまりこういう組み立てとか手を出さないことが多いし。

ちなみに、このパンフレットに "Insert Dowels AT LEAST three quarters of the way tapping Lightly with a rubber mallet." という表現があった。机の引き出しとかの板と板を繋ぐときに、両側の板に穴が開いていて、そこに丸っこい木の棒みたいなもの差し込んで両方がくっつくようになってて、この丸っこい何かがdowel っていうものらしいんだけれど...

リーダースによると、「だぼ, 間釘(あいくぎ), しゃち, ドエル(ピン) 《2 材を固定するため穴に詰める木[金属]釘》; ジベル ぼ, 間釘(あいくぎ), しゃち, ドエル(ピン) 《2 材を固定するため穴に詰める木[金属]釘》; ジベル 」だそうな。実物がなかったら絶対に日本語聞いたってわからない!

とんかちとか金槌も、ずぅっとHammerだと思い込んでいたのだけれど、これは数年前に現場のエンジニアがmalletってよんでたので、「え、mallet=木槌 って思ってたんだけれど、へえ、普通の金槌のことなんだあ」と思った次第。

エンジニアといえば、ずぅっと昔、バイトをしていた時に、「この管はCity Waterにつなげるんだよ」と言われたことがある。あとから日本人のエンジニアを捕まえて、「ねえ、City Water って何?」と聞いたらあっさりと、「え、市水(しすい)のことでしょ。」って言われた。普通、「公共の水」とか、「水道水」とかっていいませんかあ。東京23区だったら「区水」になっちゃうじゃないかあ。

あ、キャビネットの話だったんだっけ。組み立て前の板切れ(ごく一部)の写真はこちら

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でも、ダボの写真はないや。上に向かってでっぱっている金属の釘みたいなのは(small) cam screw、このcam screw を受ける側は(写真はないけれど) cam lock と言うんだそうな。日本語は聞かないでね。
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悪戦苦闘の結果はこちら。ねじ類の数はきちんと確認してからはじめたはずなのに、出来上がったらなぜかネジが二本余っていた(汗)
もう二度とDIYの家具なんか買わないぞ。

あれ、in とinsideの違いにさんざん悩んだあげくに聞いてみたら、「どっちでも同じだよ」と言われたとか、loaf とbread (sweet bread) とcakeの違いはとか、いろいろ書くつもりだったのだけれど、DIYの話になっちゃった。では、loafとbreadの違いは次回ということで(ってか、期待するような答えはないけれど)

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キューバ料理でディナー 

Palo Alto (だと思う)のLa Bodeguita Del Medioというお店で、産休に入る前の同僚のお祝いのディナー。テラス席もあって、気持ちがよさそうです。

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中はこんな感じ。反対側はバーになっていました。
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ちょっとお味見したくて、モヒートを頼んでみました。ミントの香りがしておいしいです。
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パンは(多分)サワードゥフレンチブレッドで、チリ入りのオリーブオイルみたいなのが一緒に出されました。ちょっと辛いです。
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こちらはアペタイザーに頼んだチップス。バナナのフライとブラックビーンズです。初めて食べる組み合わせだったのですが、おいしいです。
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メインのお料理は、若鶏(ただの鶏?)とお米のArroz con pollo. 後ろに見えているのはお隣の子が頼んだベジプレートです。バナナ(ギサンテかプラターノっていう青っぽいバナナかな)のフライ(バター焼き)が香ばしくってほんのり甘くっておいしいです。イエローライスと鶏肉の取り合わせもよくって止まりません。この味、家で作れるかしらん?
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デザートもおいしそうだったのですがお腹がいっぱいで...
この日も幸せな夜でした。

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クルミ入りのバタースコッチメレンゲクッキー 

卵白が一個分だけ残っていたので、ふと気が向いて週末に焼いてみたクッキーです。
クッキーのレシピだったら、卵をあわ立てるタイプからメレンゲを入れるもの、バターを溶かして作るものまで一通り知っているつもりだったのですが、これはレシピを見てみてびっくり、お砂糖の煮詰め方とか、ちょっと想像がつかなくって手探りで作ってみたって感じです。

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レシピの指定通りに30分焼いてみたのですが、こ時点でかなり柔らかめだったので、切り分けてからもう20分程焼きました。焼きすぎかなって思うくらい焼いてしまったのですが、結果オーライだtったみたいです。味の決め手はほんの少量のナツメグ。その昔食べたチロリアンクッキーみたいな味になります。
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作り方は、ダークブラウンシュガーとバターを鍋に入れて沸騰させ、冷ましたところに卵と小麦粉を入れてよく混ぜて、8インチ角の焼き型に流し込み、その上に塩とグラニュー糖、ライトコーンシロップを加えてあわ立て、クルミを加えたメレンゲを敷きこんで350℉のオーブンで30分焼くというもの。
The Cooking Encyclopedia of Bakingに載っていました。

材料は、”しっかり詰め込んで量ったダークブラウンシュガー’とあったのを普通のブラウンシュガーの変えて、量もふわっと量ってカップ1杯として、グラニュー糖1/2カップは、大匙3杯に変えました。
あとは本の通り。型にはベーキングペーパーを敷いておくそうなのですが、シリコン型だったのでオイルを塗ってすませました。カップはアメリカサイズ(約236CC)を使っています。

バター 大匙4杯(1スティックの半分)
ダークブラウンシュガー 1カップ
卵 一個
バニラエッセンス 小匙1/2杯
小麦粉 1/2カップ
塩 小匙 1/2杯
ナツメグ 小匙 1/4杯

卵白(メレンゲ用)一個分
グラニュー糖 大匙3杯
ライトコーンシロップ 大匙 1杯
クルミ(細かく刻んで) 1/2カップ

バニラは卵を加える時に、ナツメグと塩は小麦粉と一緒に加えます。
焼成時間はレシピによると350℉(約175℃0で30分、今回はカットしてからもう20分焼きました。

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楽なほうに、楽なほうに... 

ひとりごとです。適当に読み飛ばしてください。

よくブログに書いていると思うけれど、「流れ流れて気が付いたらアメリカまで来ちゃった」といって「なにそれ、あたし、そういうこと言う人、大嫌いなの」と同じアメリカ在住の日本人の方に怒られたことがある。なので、これは相手を選んで使わなければいけない表現なのだなあと悟ったのだけれど、あいかわらず、人の気持ちを読み取るのは極端に苦手な性格なので、「この人になら言っても怒られないよね」と思い込んでしょっちゅう使っている。なので、お気を悪くされる方がいらしたらごめんなさい。

まあ、アメリカまで来ておいてこんな風にフラフラしているのは私くらいなもので、ほとんどの方は(私から見ると)ステキな人生を送ってらっしゃる方ばかりだから、他の人のことを私と一緒にするつもりは毛頭ないのだけれど(というのは、以前に怒られたときに、「あなたと一緒にしないでよ」と怒られたものだから。

私の場合、頭の作りが比較的合理的に出来ているので、人生の選択肢で悩むことが多少あっても、「こっちを選ぶのと、あっちを選ぶのと、どちらが楽ができるかな。」あるいは「どっちの選択肢のほうがこれから先面白おかしく暮せるかな」という基準で選ぶと答えは自ずと決まってくる。

前にも書いたけれど、アメリカに来るというのが一番楽そうな選択肢だったし...

唯一悩んだのは、以前に書いた、アメリカに残るか日本に帰るか選択肢が4つあった時。この時はどの選択肢を選んでも絶対確実っていうのがなくって、どれも、条件は同じようなもの。決め手が何一つなくって、朝起きるたび、「やっぱり選択肢の1にしよう」と思っても翌日には、「やっぱり選択肢の2のほうが確かだ」となってこの堂々巡りを一ヶ月か二ヶ月くらい続けたと思う。結局、他の選択肢よりもかすかに条件のよさそうなものを選んだら、それがアメリカに残るってやつだったんだけどさ。

子供の頃から、「努力」とか「真面目に何かやる」とか「規則に従う」とか「大人のいいつけを守る」ということが大嫌い。祖母に甘やかされて育ったので、「勉強なんかできなくったっていいんだよ。女の子なんだからね。ニコニコ笑っていれば誰かがお嫁にもらってくれるからね」と言われて、素直にそれを信じ込んで生きてきたようなところがある。

後日、街で会った美容師さんの言葉から、なせ「ニコニコ笑っていれば誰かがお嫁にもらってくれる」予定がうまく行かなかったのかが判明した。っていうよりは、このアドバイスを聞いて守ればなんとかなったのかもしれないけれど、そんな機会もなかったし。曰く、「お見合いの席ではあんまりペラペラと口をきいてはダメよ。黙ってすわっていたらおとなしそうな良い子って思ってもらえるからね」と。

まあ、どういう因果か、日本で言うお見合いって一度もしたことがないからそんな機会もなかったんだけどさ。

割りにいつもボーッとして生きているのだけれど、時々事件に巻き込まれて、現状維持がつらくなることがある。ぬるま湯につかっているのが大好きな筈なのに、現状にとどまれなくってポーンと追い出されてしまって、でも、誰かがいつも行き先を用意してくれていることが多くって、追んでた先でも結局なんとかなってしまう。私の人生って、要所要所でどうしてこうもいろんな人が助けてくれるんだろうかって思うのだけれど。

なので、本当は一人ではなんにもできなくって、その日の生活がやっとなんだけれど、「いつも誰かに助けてもらってこうなっている」というからくりを知らない人からは、「一人でアメリカで暮しているきちんとした人」に見えるらしい。

現実は、「生きていくのって、どうしてこんなにおっかない事ばっかりあるんだか。できたら家に引きこもってお外になんか絶対に出たくないんだけれどなあ...でも、家にばっかりいるのも退屈だし、ま、せっかく生きているのだから、とりあえず楽しんでみますかねえ」って考えて、とりあえずおっかなびっくりおもしろおかしく暮しているんだけれど。

でも、無意識のうちに恐怖心の虜になっていると、気が付かないうちに他の人にもつらくあたっちゃってるらしいのだけれど、恐怖心がおさまっている時って、とっても温かな気持ちになれる。この気分、しばらく続くといいな。やっぱ人生は、楽して楽しむのに限ると思う。



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ふぞろいのフランスパン 

最近、不揃いシリーズが続いていますが、今回はフランスパン。eパン工房さんのところで、初心者にはバゲットは難しいと書いてあったので、小さめのクッペにしてみたのですが...

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レシピは、秤ではかるの面倒だし日本とアメリカでは粉のタイプも違うし...ということで、オンラインで見つけたものを使いました。小麦粉3カップにドライイースト小匙2杯強、塩小匙1杯(レシピは小匙2杯)水 1 1/4カップというもの。室温で2.5倍に膨らむまで発酵させて、もう一度たたんで発酵、そのあとガス抜きしてベンチタイムを取り、また室温で発酵させてから焼きました。ほとんど捏ねていないので、時間がかかる以外はすご~く楽です。
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しかし...
クッペ、一枚の天板に4つ横に並べようとしてもう一枚のほうはオーブンで余熱していたら、どうも一枚では乗り切らないということが判明、急遽乗せなおして...といろいろやっていたら、右の二つがくっついちゃって、一番左は横向きになっちゃって...
切れ目が二箇所に入っているのはくっついちゃった部分を切り離したから。ま、それなりにイレギュラーホールもどきにはなっているからよしとしますかね。
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さっそく、チキンとあり合わせの野菜でサンドイッチにしました。
焼きたてのフランスパンのサンドイッチって最高!
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翌日になったら皮が柔らかくなってしまったので、トーストしてスモークサーモンとカナッペにしたもの。
子供の頃、大好きでよく食べていた日本のフランスパン、ドンクのパンは日が経つとカチンカチンになってしまって、サンジェルマンのパンは日に日に皮が柔らかくなっていった気がします。個人的にはドンクのパンのほうが好きだったんだよなあ。

あ、忘れるところだった。今回の小麦粉の配合は、ブレッドフラワー1カップにオールパーパス粉2カップ。あと、水にはレモンジュースを数滴とメープルシロップを小匙1/8くらい加えました。参考にしたWEBサイトによると、フランスパンの場合は大匙2杯ぐらいグルテン粉を加えると焼き上がりがずっとよくなるとか。今度はグルテン粉を買ってきて試してみます。

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新型インフルエンザに思う 

独断と偏見に満ちたひとりごとです。適当にスルーしてください。

今回のインフルエンザ騒ぎ、いつものことだけれど、日本の反応って独特だなあと思う。
まず、アメリカやメキシコで大量の感染者が出ており、WHOの担当者の言葉を待つまでも泣く、素人目にも空港の検疫だけでの水際阻止は不可能そうと思われていた時点で、空港での検疫にいたく力を入れていた。

水際阻止は重要だと思う。でも、アメリカの発生状況から考えて、発症しても普通の風邪くらいに考えて新型インフルエンザと気が付かない人や、ウィルスが体内に入ってもこれといって症状を呈しない人が何も知らずに日本に入国することは十分に考えられる。実際に新型インフルエンザを発症する人の場合でも、潜伏期間を考えれば、日本国内に入国してからの発症の確率のほうがはるかに高いと思う。

感染防止にしても、みんなマスクを買いに走っているらしいけれど、人の唾その他が口に直接入る可能性って低いと思う。でも、もし心配するならば、マスクだけではなくって保護メガネも絶対に必要なんじゃないかと思うけれど、これについては触れる人すらいない。私が聞いたアメリカの話だと、実際の感染は、インフルエンザにかかった人が汚れた手で触れたものにさわった人の手からその人の口なり目なりの粘膜にウィルスがとりついて感染が起こることが多いので、頻繁に手を洗いましょうということになるらしいのだけれど。

アメリカでも、新型インフルエンザと気が付かないうちに高校生の間で感染が広まり、あっという間に全米に広まってしまっている。ってことは、水際の検疫にあれだけ力を入れる前に国内での感染を前提にして手を打っておくべきだったんじゃあないかなあって思うのだけれど、ま、これは国のやることだからどうでも別に批判する気はないけどさ。

個人的な話だけれど、私、満員電車と飛行機にのるとほぼ確実に(ってか、以前はほぼ確実に)風邪を引いた。毎年風邪を引いていた私が風邪を引かなかったのは、日本の大学生の2~4年生の時。この時は、朝早い授業をほとんどとっていなかったこともあって、満員電車に乗らなかった。

次に風邪を引かなかった時期は、仕事の関係で勤め先が都心ではなく郊外だった時。この時もラッシュの電車に乗らなかったから。「あれ~、私っていつの間にかすごい健康になったのね」と思ったのだけれど、異動で都内のオフィスに変ったらとたんに風邪を引くようになった。

アメリカに来てからもほとんど風邪を引かないので、「やっぱストレスがない生活って体にいいのかしら」なんて思っていたけれど、日本に帰って混雑した電車に乗るととたんに風邪を引く。

で、何がいいたいかっていうと、いったん流行が始まってしまったら、人口密度の高い日本の都市部での感染は、もしかしたらアメリカのそれとは比較にならないくらい急速にひろまっちゃうんじゃないかなあということ。根拠は、私がアメリカの車社会にいると、高校生がたむろする図書館とかに行かない限りほとんど風邪を引かないっていう事実だけなんだけど。

もう一つは、今回のインフルエンザはとりあえず弱毒型ってわかってから、アメリカの反応は非常に冷静っていうか、無関心。ニュースでもほとんどやっていないし。

でも、日本の反応って、「すごい大変なことになっちゃった」って感じで大騒ぎしてるような気がするのだけれど。

でもさ、もう一つすご~く不安なのは、今回の豚由来のインフルエンザがきっかけとなって強毒の鳥インフルエンザが流行り出して、それが今回と同じくらいの伝染力を持つようになったら...

各国が国境閉鎖でもしない限り、インフルエンザの水際阻止って不可能かもしれないなあって気がしてきた。病院のベッド数だって絶対に足りないだろうし。メキシコで、いろいろな型のインフルエンザが流行しているらしい可能性を考えると将来的にちょっと不安。

追記:「ブログ読んだよ」と電話をしてきた友人のコメント。「風邪がはやっている中、行列してマスクなんか買いに人ごみに出て行ったら、風邪にかかるリスクが高くなるだけだよねえ」と。同感。

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バラの花 

少し前に撮ったバラです。いつも写真は撮るのですが、そのうちアップしようと思って忘れてしまうことがおおいのです。ベイエリア、どこに行ってもバラが咲いているのですが、一面に咲き誇っていて暑くなるとすぐしおれ気味。 昨日、今日なんていきなり真夏日って感じだからもうみんな萎れちゃってるかなあと思いつつ...

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車から見る分にはきれいなのですが、きれいなお花を撮ろうとするとなかなか見つかりません。
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いっそのことまとめてとってしまえばきれいかなあと思ったのだけれど、やっぱりさかりをすぎているっていうかなんか元気がないし...
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それでもきれいに咲いていたのをちょっとアップで。
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どうしてきれいなお花にはいつも虫がいるんだか...
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このタイプはいつも割りと元気。
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白バラも割りにいつも元気で一年中咲いているようなってなんかアングルが悪いけれど。
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日差しが強いせいか、次から次へと花が咲くので、時々しおれかけたバラを大量に切っているのをみかけます。あ~もったいな~い、とは思うけれど、あれだけ開いちゃっていると花びら乾かしてポプリにするわけにも行かず、捨てられるのを黙ってみています。なぜか子供の頃から生花を捨てるのって苦手なんですよねえ。

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私の逃亡記 - メキシコ編: ピラミッドの呪いと気管支炎と 

本当は、これはメキシコ編の一番最後に書く予定だったのだけれど、最近インフルエンザの話題が多のでちょっぴり予定を変更。

私、催眠感受性は限りなくゼロに近いのだけれど、なぜか暗示にはかかり易くて、悪いことを言われるとそれだけで病気になってしまうところがある。日本にいた頃、母が信仰している宗教の霊能者の方から母が聞いたありがた~いお話(お告げ?)として、「どうもお嬢さんは貧血のような感じがします」というのがあった。もちろん、そんな「ありがた~いお告げ」を聞いた私は翌日から熱を出して医者に行って抗生物質を処方してもらう羽目に。で、おそるおそるお医者様に聞いてみた。「あの、貧血気味じゃないかって人から言われたんですけれど、そんなことってありますか?」

医者は私の血色の良いまん丸の顔を見ながら言った。「心配なら検査してあげますけれど、その顔色から考えて貧血はまずありえないですね」と。、翌日からすぐ元気になったのだけれど、医者の言葉がきいたのか抗生物質が効いたのかは不明。

なので、メキシコに来る前に母が再び霊能者の方から聞いてきた「ありがた~いお告げ」についても、「悪いことだったら信じちゃうから絶対に言わないでね。良いことだったら聞いてもいいけれど」と条件つきで母から聞くことにしたのだけれど、私と母との母娘コミュニケーションが成立しないのは周知のこと。お告げの内容は...

続きを読む

いつものサンドイッチ屋さん 

先日のウォーキングの途中でちょっと寄り道、時々行くサンドイッチ屋さんに行ってきました。

スティーブのサンドイッチ屋さんに行く時は、通る道も少し変えて...

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メインはサンドイッチなのですが、予約しておかないと待ち時間が長いので、こんなサラダとパンですませることが多です。
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カルゾーネだとかタマーレだとかおいしそうなものがたくさんあるのでそのうち買ってみようと思いつついつも買いそびれる品々
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アメリカ人向けの普通のお店なのに、照り焼きチキン丼だとかすき焼ビーフ丼、カリフォルニアロールなんかも売っているところが、さすがカリフォルニアだと思う。
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私は何も買わなかったのでお店の中をぶらぶらと。
小さなお店だと思っていたのに、意外にいろんなものを置いているのですね。
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コーヒーとか
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アイスクリームとか
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カップ麺とか
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朝ごはんの残りと思しきマフィンなんかも売っていました。
イートインのコーナーもあるのですね。


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本日も食べすぎにつき 

晩御飯を作る気になれず...

何も食べなければお腹が空くのだけれど、へんにお腹がいっぱいだと、簡単なもので晩御飯をすませたくて、冷蔵庫をあけて片端から残り物をむしゃむしゃ、よけいにお腹が膨れてしまって悪循環...

なので、少し前に作った晩御飯です。
かなり前に作ったizumimirunさんの海苔胡麻たっぷり焼きうどん。これって、まだアップしてませんでしたよね。海苔とゴマの香りがたまりません。

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同じくizumiさんのしゃっきりきゅうりのチャンプルー
イングリッシュキューカンバーで皮を剥いて作ったのでお手本とはちょっと違った感じになってますが、おいしいです。
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izumiさんの人参一本☆味噌ース丼お味噌とソースの組み合わせがおいしいです。ニンジン好きの私にはたまりません。これは昨日たくさん作って本日の残り物整理メニューに入っていたので、全然お腹が空かない理由の一つになっています。でもおいしい!izumimirunさん、いつもいつもご馳走様です。

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これは買ったまましなびかけていたベルギーチコリを使って作った一品。具をほんのちょっとだけ乗っければしゃれたオードブルになるはずなのに、ご飯とか挽肉とか納豆とかどっちゃり乗っけちゃいました。で、これだけではもちろん足りずに、最後は肉味噌にベルギーチコリを突っ込んでスプーン代わりにして食べちゃったし...

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セールだとついつい買いすぎて、毎回同じものを食べてしまう私、アスパラガスが重なりました。
ゆで卵とカレー粉入りのマヨネーズソースをかけたものと、チキンとしめじと炒めて和風に味付けしたもの。
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しめじは何か作ろうと思ってはりきってかったままこれも冷蔵庫でしなびかけていたので、あわてて炒め物にしちゃいました。毎日買い物に行けばいいのですけれど、買い物に行った日はそれだけで疲れ果ててお料理しないから、結局野菜が冷蔵庫で古くなっちゃうんですよねえ。野菜が買えるお店まで歩いて3分って話もあるのですけれど、つい...

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幸せに焼けたメープルシフォンケーキ 

やっぱ、私の人生にチョコレートで解決しない悩みなんぞはない気がする。
今日も、気分はほんの少しブルー(特に原因はないんですけどね)だったのだけれど、家に帰ってチョコレートをひとしきり食べたらすっかり復活。昨日解凍しておいた卵白を使って焼いたメープルシロップ入りのシフォンケーキです。

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お菓子って、焼くだけでどうしてこんなに幸せな気分になれるのでしょうか。材料揃えてボールとか出しているだけで気分はうきうきしてしまって、もう焼く前からおいしいケーキが焼けそうな予感。幸せに膨れてくれました。
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メープルシロップがたっぷり入るのでしっとりきめ細かく焼きあがります。(って、ところどころに大きな穴が見えてるけれど)
レシピはこちらの作り方で、今回は卵白6個と卵黄4個、オールパーパス粉とコーンスターチの代わりに、ケーキフラワーを1カップ使いました。ホイップした生クリームをたっぷり添えて食べるとおいしいのですが、生クリーム食べるとなぜか首と肩がいたくなるので生クリームは禁止なのでこのまんま。でも十分おいしいです。

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最近のおやつ 

本当は、冷凍してあった卵白でシフォンケーキでも焼こうとはりきって早めに帰って来たのだけれど、お菓子を焼くどころか、晩御飯すらまったく作る気になれず。

私がお菓子を焼けないということは、かなり重症の落ち込み状態の筈...

ふて寝しようかと思ったのだけれど、外はまだ明るすぎて寝る時間でもなく、ま、若干落ち込んではいるけれど、それほどひどいわけじゃなくって...

この程度なら、リスクを犯して失敗しないタイプのクッキーでも焼けば気分は晴れるのだろうけれど、おやつの食べすぎでお腹がそういうモードではなく...

あれ、ってことは、落ち込んでるからじゃなくってお腹が一杯で晩御飯作る気にもお菓子を焼く気にもなれなかったのね。ま、残り物で夕食は済ませたけどさ。

ということで、代わりに最近のおやつなんぞをアップ。

クリームと甘酸っぱいレモンカスタードがかかったパイ。同僚の差し入れです。

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とりわけたところ。皮の部分が上にちょっとついちゃっているけれど。アメリカのパイって甘いけれどもおいしくて大好き。
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日本のお土産の人形焼。安心できる定番の味。
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同僚が焼いてくれたフラックスシード入りのクッキー。とまりません。
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別の同僚作のチョコレートチップ入りのクッキー。アメリカの手作りのチョコレートチップクッキーってどうしてこんなにおいしいのでしょうか。そして、どうしてお店だと買えないのでしょうか。
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同僚が差し入れてくれたプチブラウニーバイト。
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口の中でほろほろ崩れていく食感がたまりません。
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別の同僚差し入れのクランベリースコーン。
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こういうのも食べだすと止まらないんですよね。私が一人で食べちゃったという話が(汗)
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博多で買ったヒヨコピナンシェ、子供の頃、九州(ん、山口だったかな?)のお土産はいつもひよこ鶴の子だったのですが、ヒヨコの気分ではなかったので。色といい形といい、てっきり「ヒヨコサブレー」だと信じ込んで買ったのですが、蓋開けてみたらフィナンシェでした。甘いけど、おいしいです。
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同僚の奥さんが差し入れてくれたプチ鯛焼き。
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ヌテラ(ヘーゼルナッツチョコレートクリーム)が中に入ってます。
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そりゃあ、毎日これだけ甘いものを食べていたら、家に帰ってまでお菓子焼く気にはならないでしょうってか。

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泳ぎの練習とクラゲと 

小さく小さくしか写っていないのですが...
週末に見かけたカナダ雁の親子。親鳥の後ろにぴったりとくっついて泳いでいます。

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こちらは月曜日に見かけたクラゲ。
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ラグーンの側でこんな生物を見ることはほとんどないのですが、ちょうど満潮の時間だったのでしょうか。水の量が多く澄んでいて、ふだんは見かけないクラゲがたくさんいました。
湾のほうにサメとかが来ていると小動物がラグーン側に逃げて来るとか聞いたのですけれど...
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ってことはサンフランシスコの湾側にはサメが来てるの?



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アナダマブレッド...もどき(?) 

アメリカの食べ物シリーズ2回目です(って、別にシリーズじゃないけれど)
週末に焼いた朝ごはん用のパンです。アメリカの小麦粉で日本の美味しいパンが焼けないと嘆いてもしかたがないので、それならばアメリカのパンをと。

手持ちのレシピでは、Anadama Breadは、コーンミールを使って食パン型で焼くのですが、以前、ミシガンのアナアーバー(お店の名前確認しそびれました)で食べたパンがとてもおいしかったので、思い出しながら作ってみました。

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皮がさくっとしていて、ほのかに糖蜜の味がして、中にコーングリッツか何か、ガリっとした食感のものが入っていました。食べたときはサワードゥベースかなあと思ったのですが、手元の本にアナダマブレッドの作り方が載っているのを発見して、この味が近そうと思って前回作ってみたものです。

で、一応レシピどおりに作ってみて、期待したとおりの(つまりレシピどおりの)味だったのですが、やっぱ、前にレストランで食べたのは、丸パンを天板の上で焼いたもの。黄色いとうもろこし粉も、普通のコーンミールではなくって粗引粉を使っている感じだったので、その部分変更して作ってみました。サワードゥではなくて普通のイーストです。
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焼きすぎかなって思うくらいしっかり焼いたのですが、結果は大正解。皮がバリっとしていて、中に入れたポレンタ粉(かすかに黄色に見えるのがそれです)がガリっとした口当たりで、気に入った焼き上がりになりました。焼きたてにバターをつけて食べるとたまりません。この大きなパンの約半分が5分でさくらんぼのお腹に消えました。

分量と作り方のメモだけ書いておきます。「ボールにバターと熱湯、糖蜜(モラセス)を混ぜてところに卵とイースト液を加える」という手順以外は、普通の食パンとかの(バターを先に入れるタイプ)の作り方と同じですので、粉類と水分をまぜて捏ねて2回発酵させて焼いたら出来上がりです。 フープロで捏ねましたので、イーストを溶かすのは普通のお水、予備発酵はさせませんでした。発酵時間は一次発酵が1時間(約2.5倍)、二次発酵が40分くらい、焼成時間は400℉(200℃)で20分焼いてから、こげそうだったので300℉に下げて10分、それでも焦げそうだったので火を止めてもう5分おきました。

今回は、小麦粉の1/3弱を全粒粉、1/3強をブレッドフラワー(強力粉)、1/3をオールパーパス粉にして作りましたが、全部オールパーパス粉でも大丈夫と思います。

材料は
ドライイースト 大匙1杯 (1包みで小匙2杯強ですが、それでも大丈夫と思います)
ドライイースト用の水 60CC

小麦粉 3カップ (カップはアメリカサイズ:約236CCを使いました)(+必要に応じて:今回は水分が多かったので大匙で6杯くらい追加しました)
ポレンタ粉(なければコーンミールでも) 1/2カップ
塩 小匙1杯
バター 大匙3杯
モラセス 大匙4杯
熱湯 3/4カップ
卵 1個

小麦粉4カップだと私の手持ちのフープロでは少し多いので、生地は二つにわけて捏ねてあとで合体させました。フープロを使う時は、生地の温度が高くなりすぎないように注意してください。

ちなみに、アナダマブレッドの語源というのはどうもはっきりしないようですね。英語版のWikipediaには、「疑わしいのだけれど」との前置きつきで、「アナのバカヤロー(Anna, damn her.)と言いながらモラセスを入れて焼いたパンを食べたのが始まり」なんて書いてありますが...

ちなみに、英和辞典は Anadama Bread 「小麦粉・トウモロコシ粉・廃糖蜜で作る酵母入りのパン」と書いてあった訳語もなく、アナダマブレッドで検索してみたら自分のブログがまっさきにヒットした!

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マンゴーとおにりぎのランチプレートと... 

先週買った、一個33セントなりの特売マンゴーがそろそろ食べ頃に。
長いことずっと、マンゴーは皮を剥いてかぶりつくものと思っていたのだけれど、日本のマンゴーの写真って花形になっているのが多いのですよね。レイコさんのところのもきれいに切ってあったし...

なのでネットで検索してみたら、3枚におろして皮付きのまま切り込みを入れればよいらしいことが判明、やってみたのだけれど...

改善の余地ありそう。

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こちらはお昼に食べたおにぎり。相変わらず、マイブームのワンプレートご飯が続いています。頭の中では、卵焼きを作って、お魚も焼いて...といろいろ考えていたのですが、結局、「おにぎりとお味噌汁があれば何もいらないや」と言う気分になってこの通り。

ハランは、「あると便利なんですよねえ」という話をしていたら、「家の庭にあるわよ」と会社の方から頂きました。
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こーんなきれいなお花と一緒に。はみ出した部分に別のきれいなお花があるのだけれど、私の腕が悪すぎて入っていないけど(汗)
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ステキなお花、どうもありがとうございました。

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