さくらんぼのアメリカ日記 2009年12月

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良いお年をそして今年もよろしく 

アメリカですら、ほとんどの地域で2010年を迎えているというのに、いまだに2009年の大晦日のカリフォルニアです。なので、2009年の私からは、「今年も大変お世話になりました」。そして、すでに2010年の皆様には、「今年もよろしくお願い致します」。

やっと11時をまわったところなのですが、待ちきれなくって年越しソバ食べちゃいました。izumimirunさんのところでおみかけしたおろしあんかけ蕎麦です。あんかけになっているのであったまります。ほのかに効いている生姜の味がたまりません。

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実は、今回は御節を少し作ろうとあらかじめ買い物をしていたのですが、絹さやだけは日持ちがしないので、大晦日に近くのチャイニーズのスーパーで買おうと決めていたのです。いつもはプラスチックのトレーに入っているのですが、今日はビニール袋入りでセールになっていました。袋あたりの値段の表示はなし。買う前に計ればよかったのですけれど、別に、量が多かったからっていまさら別のお店に行く気にもならないしと買ってしまったのですが、すごい大量に入っていて、使い切るのが大変そうなので、年越し蕎麦にまで入れてしまいました。
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こちらのえたいのしれない一品は、韓国風クリスピーアンチョビーなんとかとか言って、英語で書かれた各国料理の本に載っていたもの。田作りは好きではないし、去年作ったレイコさんのいりことナッツのぽりぽりおやつは美味しいのだけれど、ナッツを食べるとアトピーが悪化するし...と悩んでいたらこんなのを見つけたので作ってみました。
日本の田作りにかなり近いのですが、お醤油と砂糖に加えて、ごま油とガーリック、あとコチュジャンが入って、仕上げに胡麻を振っています。。
香ばしくってそれなりにおいしいので、田作りに飽きたときはいいかなあって感じですが、私、やっぱ、このお魚そのものがあまり好きじゃないみたい。一年に一回食べればいいかな。来年は別のレシピを探そう。

では皆様、おやすみなさい。じゃなかった、よいお年を。


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ブレッドプディング 

まだ30日のカリフォルニア、現在、大掃除進行中です。
掃除嫌いのSakulanboがそんなことするわけないってか。まあ、あたってますけが。
キッチンのオーブンにセルフクリーニング機能がついているので、年内に一度、クリーニングをしようと思っていたらすっかりおしつまってしまいました。このセルフクリーニングの問題は2点。ひとつは部屋中が煙くなるので、窓を開けても大丈夫な暖かい日がよいこと。もう一つは、4時間ちょっと時間がかかるので、その時にオーブンが使えなくなること。なので、昨日のうちに作っておいた残り物整理のブレッドプディングです。夜に撮った写真なのでちょっと色は悪いのですが。

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ブレッドプディングって、レシピも配合も実に様々ですよね。いつも、パンが大量にある時に手近にあるフルーツを入れて適当に作るのですが、今回は、マーサ・スチュワートの、Classic Bread Puddingのレシピを参考にしました。作ってから他のレシピを調べてみたら、水分の量がかなり多目です。生クリームたっぷりの柔らかめのリッチなカスタードプディングの中にパンが入っているというのが本来の味でしょうか。
乳製品がダメなさくらんぼは、ミルクも生クリームもすべてライスミルクで代用したので、この配合だとかなり水っぽい仕上がりになります。失敗作として全部Sakulanboのお腹におさめようかと思ったのですが、一晩冷やして翌朝食べたら、そんなに食べられない味でもなかったので、職場の皆様にお裾分けして食べて頂きました。まあ、こういうものだと思って食べればおいしく食べられるらしくて、評判は悪くなかったです。
ただ、味を追求するならば、ライスミルクの1/3は生クリームに、2/3はミルクかハーフ&ハーフを使うことをお奨めします。今回は余っていたリンゴを入れまししたが、りんごはなくても大丈夫です。パンは、チアバッタの残りを使ったのですが、クロワッサンや市販の三つ編みパン、ブリオシュなんかのいわゆるリッチなパンを使ったほうがしっとりおいしくできるみたいです。
切り分けた写真を撮り忘れたので、もう一枚はアップで。
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材料と作り方は
卵2個
卵黄1個分
グラニュー糖 1/2カップ
バニラエッセンス 小匙1/2杯
シナモン小匙1/4杯
ナツメグ小匙1/8杯
ライスミルク2 1/2カップ(カロリーを気にしなければ、生クリームとハーフ&ハーフがお奨めです)
パン(角切りにして少しきつめにつめて)4 1/2カップ(大体、200グラム程度です)

1)大きなボールにパン以外の材料を全部入れて砂糖が溶けるまで混ぜ、ここにパンを入れて30~1時間、パンがしっとりするまで置いておく(時々上下を返して、パンが浮き上がらないようにして卵液によくひたす)
2)レーズン1/2カップを耐熱性のボールに入れ、水1カップ(どちらも材料記載外)を加えて電子レンジで水が軽く沸騰するまで1~2分チンして(吹き零れないように注意)そのまま浸しておく。
皮を剥いて芯を取ったリンゴを角切りにして塩水(材料記載外)につける
3)1)に水気を切った2)のレーズンと同じく水気を切ったリンゴを入れて軽く混ぜ、バターを塗った8インチ角の容器に入れて、これをさらに大きな少し深さのある容器(13X9インチのケーキ型とか)に入れて、周りに沸騰したお湯を2.5cmくらい注ぎ、350℉(約180℃)のオーブンで約1時間、表面が固まってナイフを刺した時に生の卵液が出てこなくなるまで焼く。
今回は、焼いても焼いても固まらなかったので、最後の10分間はお湯から出して直火で400℉にして焼きました。ライスミルクだと固まりにくいのかもしれません。このあたりは、お手持ちのオーブンの癖にあわせて調節してください。
温かくても冷たくしても食べられます。お好みでメープルシロップをかけて。
フルーツは、レーズンのかわりにクランベリーやピーチなんかでもおいしいです。
ただし、生のクランベリーはかなり酸味がありますので、お砂糖を多目にしてください。
あと、水分の多いフレッシュフルーツを使う場合は、ミルクの量を半カップくらい減らしてください。
固めのパンプディングがお好みの場合は、ミルクの量は1~1.5カップにしてください。

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アメリカの計量カップと小麦粉の換算と... 

このカテは、レシピかなあ食べ物かなあと思いつつ、やっぱりアメリカ事情かと。
ブログやGoogle検索で私のブログを訪れて下さる方がときどきいらっしゃるのだけれど、毎月毎月コンスタントに出てくる検索用語が、アメリカ・オールパーパス粉・換算・カップ・はかりなしでケーキあたり。

カップを使った換算率と小麦粉については以前にも書いた気がしますが、詳しく書かなかったと思うので、少し内容がかさなるかもしれませんが、あらためて。

まず、アメリカの1カップのサイズですが、実はこれはレシピの本によって違います。手元のレシピの換算表は、1カップ=237.0mlと書いてありますが、ウィリアムソノマの本とかマーサスチュワート(だったかな)の本とかで、1カップ=250 mlとしているものもありますので、使う本を確認したほうが無難です。

混乱の原因は多分こちら。透明なものは、まあ、粉類が量れないこともないのですが、通常液体を量るのに使用し、小麦粉や砂糖は手前の白いカップではかります。こちらは、1カップ、1/2カップ、1/4カップ、1/8カップとセットになっていて、普通、小麦粉類を1カップという時は、ふわっとすくいとって、表面を計量スプーンの背などで削り落とすようにして平らにして1カップをはかります。山盛りになっているからといって、とんとんと底をたたいて詰めたりすると分量が違ってきますのでご用心。

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ガラスのほうは、主として液体用ですので、片側の目盛りは250mlと入っています。
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反対側はカップの表示で、まあ、表面張力の問題もありますし、一般家庭用のカップや計量スプーンの較正がどこまでできているのか定かではありませんが、手前の白いカップ1カップ分とこのガラスカップの1カップの目盛りはほぼ同量になりますので、私がブログに表示するときは、「アメリカサイズ1カップ=約236CC」としています。
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ちなみに、半透明のカップは炊飯器を買うとついてくるカップで、ぎりぎり一杯までいれるとやっと180CCなので日本の一合カップと一緒でしょうか。通常の日本の1カップは200CCですよね。
なので、換算する時は、
日本の1カップ=200CC
アメリカの1カップ=236~240CC
1/2カップ=120CC
1/8カップ=30CC=大匙2杯
と簡略化してしまっています。
ちなみに、大匙と小匙は、これも人によって諸説ありますが、基本的にはアメリカも日本もサイズは一緒で、
大匙 1杯=15CC
小匙 1杯=5CC
です。
ただ、↑で書きましたように、較正がかなり適当ですので、スプーンによって分量が違うことはあります。

カップとグラムの換算は
200CCのカップを基準として1カップで
強力粉=105グラム
薄力粉=100グラム
(オールパーパス粉はこの中間、ブレッドフラワーは強力粉とほぼ一緒)
グラニュー糖 170グラム
かたくり粉 110グラム
コーンスターチ 90グラム

バターは、箱と紙にグラムと大匙1杯の分量が出ていますのでこれを使っていますが、基本は、大匙1杯13グラム
あたりですが、量り方によって若干変ってきます。

手元のアメリカの本では、アメリカサイズ1カップ(この本では237CC)は
オールパーパス粉=125グラム
グラニュー糖 200グラム
ブラウンシュガー(これだけはしっかりと固く詰めて)220グラム
ナッツ 113グラム
となっています。

換算表がないものは、通常、パッケージの裏に一食分の分量(大匙1杯とか1/2カップとか)とグラム数が書かれていますので、それで見当をつけています。ただ、カップ表示はよいのですが、可食分が大匙1杯とかいうのだと、カップ換算した時には誤差が出やすいので注意が必要です。
チョコレートチップ一袋で220グラムだから、100グラム使いたいときはこの半分弱かあ...みたいな見当つけてます(笑)

パンなんかは、グラム数にこだわるよりも、その時の生地の状態のほうができあがりを左右しますし、これは湿度その他で変ってきますので、分量かなり適当です。また、ケーキやマフィン。クッキーは、よほどデリケートなものを除いて、小麦粉100グラムが110グラムになったからって、それだけで即ふくらまなるものでもないし、逆に仕上がりの生地が固そうだったら、バターケーキなんかは生クリームとかで生地を緩めて焼くとしているレシピもあることを考えれば、お菓子の先生方がおっしゃる、「お菓子は計量が基本です。きちんと計量しましょう」っていうお言葉、聞こえなかったふりしちゃってもいいんじゃないかといつも考えているいい加減なSakulanboですが。

ちなみに1オンス(Ounce)は約28グラム (1/16ポンド)
これが16個あつまって1ポンド=約454グラムになるので、厳密には小数点以下の端数がでますけど。
チョコレート1オンスなんていう時は、これも袋や包装のグラム数とオンスの数値を見て適当に割って使うことが多いです。秤、あるんだから使えばいいんですけどね。


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白菜コリアうどんと枯れ木泥棒と... 

数日前のことです。バルコニーで動物の鳴き声とも人の声とも聞こえる物音がして、窓開けて見てみたのですが誰もいなくて、寒かったのですぐ窓を閉めました。で、翌朝、敷物がめくれていて、はしっこにあった枯れかかった紫の花が茎のところ5センチくらい残して、全部なくなっていました!空っぽの鉢とか大切なハーブとか紫蘇の枯れ枝は手付かず。おおかたアライグマ君の仕業と思いますが、種を楽しみにしてたのでちょっと残念。まあ、枯れ枝処分する手間が省けたと思えばいいのですけれど、どうして枯れた葉っぱと花全部持ってっちゃったんだろう。

ま、ハーブは無事だったので、気を取り直して、晩御飯。
今日こそは、izumimirunさんの大根コリアンカレー丼を作ろうと思っていたのですが、レシピ確かめに行って見つけた生姜でぽかぽか☆トロトロ白菜コリアンうどんに一目ぼれ、さっそく作っちゃいました。生姜とコチュジャンと白菜の組み合わせ、たまりません。夕方から雨が降り出した肌寒いお天気だったので、体がすっかりあったまりました。これもリピ決定です。izumiさん、ステキなレシピ、ご馳走様でした。

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これは、チャイニーズスーパーで買った正体不明の中国菜と牛肉を中途半端に残っていたねぎ塩だれで炒めた物。↑にあるのは同じもの二日目。残り物食べてます。
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残り物といえば、冷蔵庫を整理していて見つけた痛みかけた日本のサツマイモ。いつも、いろいろなものが作れるって喜んで買って、そのまんま何も作る気になれずに冷蔵庫に入れっぱなしになってしまうのです。あわてて、蒸してメープルシロップと混ぜてお弁当箱で固めたものです。
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サツマイモ、皮の縁2mmくらいのところに繊維がが入っているので、輪切りにして、この部分も一緒に剥いてしまうと、裏ごしを使わなくても簡単にマッシュに出来ます。いたんでなければ皮もきんぴらか何かにすれば無駄にならないのでしょうけれど、なにしろレスキュー状態だったので、レスキューしたのは中身だけ。おいしくできたのですけど、お裾分けするには忍びない状態だったので(って言い訳)全部お腹に入っちゃいました。


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最近のごパン 

最近、なぜかご飯を食べる気がしなくてサンドイッチばかり食べてます。と書いて写真をアップする予定だったら、れれ、なぜか3枚しかない。まあ、いつも変り映えしない食事だからって写真とらなかった日もあるけれど、「最近、ご飯んを炊く気になれなくって、冷凍ご飯とパンと麺類とお菓子の生活をしています」が正解。

大分前に作ったトーストパンのサンドイッチ。中身はキャベツと焼き豚(だったと思う)

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三つ編みパンで作ったサンドイッチ。中身はレタスとトマトと多分、ビーフステーキの残り。
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同じく三つ編みパンで作った卵のサンドイッチ。卵さんど、時々食べたくなって作ります。
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これも結構前、まだお料理する気力が残っていた時に作ったまさきちさんのブロ茎のナンプラきんぴら。おいしくて癖になりそうです。
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こちらは、癖になってしまった、同じくまさきちさんのぶろかか。めんつゆとかつお節だけで簡単にできるのがいいです。
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以前にトンボーローを作った翌日か翌々日に余り野菜と一緒に圧力鍋に放り込んで作った一品。
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塩豚を作ったものの料理する気力がなく、冷凍庫に放りこんであったのを取り出して白菜とドライマッシュルームセットとお酒と一緒に茹でたもの。塩豚と白菜、定番だけどおいしいです。
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で、本日、冷凍ご飯も底をつきたので、かな~り久しぶりにご飯を炊いたのですが、↑の白菜を鍋一杯食べてしまったのでご飯には食指がのびずこんなもの。私、炊きたてご飯大好き人間のはずだったのになあ。
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それにしても、小麦粉捏ねてパンを作るのはちっとも苦にならないのに、お米研いでご飯炊くのが面倒っていったいどういう性格してるんだか。

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チアバッタ 

昨晩、ふと思い立ってビガを用意したので、今朝は朝からチアバタを作りました。

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Ciabatta(チアバタあるいはチアバッタ)とは、「イタリア語で「スリッパ」の意味で、形がスリッパに似ていて、気泡がたくさん入っているのでオリーブオイルをたっぷりつけて食べられるパン」と聞いていたのですが、Daniel Leader著のLocal Breadによると、イタリアのパンの中では比較的新しく、50年くらい前から作られるようになったとか。名前の語源の由来は↑に同じく、古い室内履きの形から来ているそうです。最初は失敗の偶然の産物だったとかで、うっかり水を入れすぎたのに気がつかずに発酵させてしまったパン屋さんが、生地を無駄にしたくなかったことからダメもとで焼いてみたらすごくおいしく出来上がったのがはじまりだとか。水分が多いので、手やフープロで捏ねるのは難しく、ニーダー(捏ね器?)か、ドウフックのついたスタンドタイプのミキサー(ブレンダー)が必要です。私のブレンダー、ものすごい安物のスタンドタイプのミキサーで、その昔、プラスチックのスタンドがついていたのですが、使わずにほこりを被っていて、引越しの時にスタンドのほうは処分してしまったのです。なので、手で押さえながらやったら、手がかなり疲れました。ドウフックは必須です。広いキッチンと収納場所があればキッチンエイドがほしいんだけどなあ。でも、普段はそんなに大量に焼かないからハンドミキサーで十分だし...
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チアバタを作るのは、今回で3度目なのですが、いままでで一番うまくできました。キメはどれも同じくらいなのですが、今回のは皮がばりっと幸せに焼きあがりました。レシピがよかったのか、ベーキングストーンの効果かは不明ですが、次回からはこのレシピを使おうと思います。
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作り方は、前日のビガを作って室温で一時間おいた後、冷蔵庫で9~16時間寝かせるのと、水分の多い生地なのでドウフックのついたブレンダーで捏ねて打ち粉をたっぷりふって作業する以外は普通のパンと同じです。↑は成形後、指でくぼみをたっぷりつけたところ。↓は焼き上がり。
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Local Breadsの配合、カップの計量とグラム換算が違っていてわかりにくかったのですが、一応、参考にして作った分量と手順、メモしておきますね。
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甘~い一日 

まだ12月25日、クリスマスのアメリカです。
アメリカの場合、クリスマスは25日が本番、でもって、家族が集まる時なので、ディナーだけじゃなくて朝ごはんとかにも思いっきり甘いものとか家族の好物のものと食べるって聞いた事があるのですが、実際のところはどうなんでしょうか?

なので私もあやかって、クリスマス仕様のチョコレートチップスコーン。あ、写真のSconeのスペル、間違えてますが、見なかったことにしてください。

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いつもは少しでもカロリーを抑えようと、レーズンを入れて焼くことが多いのですが、クリスマスということでチョコレートチップを入れて、カラーシュガーをふりかけて焼きました。メープルシロップと粉砂糖でアイシングかけようと思ったのですけれど、これは面倒になって省略。スコーンはいつものフープロでスコーンのレシピです。カラーシュガーは落ちやすいので、焼く前に指で押さえるようにしたようがいいみたいです。

スコーンに卵を一つ使っちゃったので、残りの卵は6個。Ultimate Chocolate Cakeは卵は8個必要だし、パネトーネも卵2個に卵黄5個とか、結局7個分いるし...
ということで、卵2個で焼ける小さめのブッシュドノエルを焼きました。内側にガナッシュクリームにして外をバタークリームにするか、中をバタークリームにして外側をガナッシュにするか、迷った挙句、まず内側にバタークリームを塗って、あまりそうだったのでデコレーションもこれで...
やっぱ、中のクリームをガナッシュにするんだった。なんか、ガナッシュクリームがないと、あまくてふわふわで頼りない。
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作りながら、バタークリームをかなりお味見してしまったというのに、このあと例のギフトパッケージに入っていたチョコレートとクッキーをひとしきり食べてしまって...

夕食は軽めに(え、どこがって?)
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ハムのテリーヌと牛肉のブルゴーニュ風煮込み。このブルゴーニュ風の煮込み、ビーフシチューの原型とかで、本当は、周りにあるお野菜とマッシュルームは浮き実にして、平べったいヌードルを添えて食べるのですが、この時点で芋たれしてたのでこんな感じになりました。胃もたれしててこんなに食べたら意味ないんですけどね。あ、ケーキはもちろん、全部なんて食べてません。二切れですから、この写真のたったの1/4です。

ブッシュドノエルの作り方は
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さいきんのおやつ 

こちらのサイトによると、サンタさん、いまカナダにいるそうです。

などと書きつつ、クリスマスとは無縁の我が家。昨日は8時過ぎにベッドに入ったものの、友人と長電話をして、終わってからブログを更新、そのまま、本を読むこともなく目を瞑ったとたんに眠りに落ちて、今朝の目覚めは9時過ぎ。そのまま10時過ぎまでベッドにいて、起きて、パン食べて、あ、解凍してあった牛肉、ワインにつけなきゃ...と新しいワインオープナーと格闘することしばし。コルクの部分にワインオープナーを突き刺すところまではよかったものの、コルクに抜き方が分からず。オンラインで調べても販売サイトしかなくって、肝心に使いかががなく...

しかし、さっき、横に出てた棒を下に下げたら真ん中の部分が上に上がったんだっけ、ってことはもしかしたら...
と同じことをやってみたらきれいに抜けました。これでやっと、もらいものの赤ワインが消費できる。この赤ワイン、原価は多分4ドルくらい。ワインオープナーは特売で7ドルしました。また使えるからいいよね。

お肉を切って、野菜も切ってワインにつけたらすっかり疲れきってしまって、チョコレートをひとしきり食べた後、残り物でお昼ご飯、このあと、レシピブックなんぞを眺めつつ、何か作ろうかなあと思いながらやる気なく、2時すぎにパンでも焼こうとフープロと小麦粉入れの蓋をあけて、「やっぱダメだ!」とベッドに逆もどり(←体調が悪いとかそんなんじゃなく、単純に気分が乗らないかったのです。その後意識を取り戻して、夕方と信じてベッドの中でもう30分くらいうだうだ。お腹がすいておきたら8時近くでした。再び冷凍ご飯で晩御飯(笑)

せめて写真だけ...
火曜日に食べたシュトーレン。職場で小規模なポットラックパーティーがあったのですが、胃が疲れていた私は参加せず、残り物のお裾分けです。

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同じく、この時期になるとよくみかけるヘーゼルナッツ(?)入りのチョコレート。
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お誕生日のお祝いに食べたビアー℉パパのシュークリーム。
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私が食べたのは確かティラミス味。
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はい、ボスの誕生日でした。
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日本のおみやげのバナナケーキとバームクーヘン。
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バナナケーキ、ふかふかでおいしいです。
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巨大なチョコレートクッキー。ちなみに、隣りのマウスは昔ながら普通サイズのやつです。
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オレゴンのお土産のチョコレート。
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マカデミアンナッツ入りです。
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あれ、もう一枚、ハワイのチョコレートの写真があったはずなんだけど、行方不明。また出てくるかな。

どれもとってもおいしかったです。ご馳走様でした。
では、みなさま、お休みなさい、じゃなかった
メリークリスマス!


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クリスマスデコレーションと嘘風邪と... 

いえ、この二つのタイトルはあんまり関係ないのですけれど、最近、私がいつも「嘘風邪」と呼んでいる風邪の引き初めみたいな症状が続いていて食欲がなくって、よって、お料理する気になれず、お菓子の食べすぎで体重は高め安定気味なんですけど(汗)

かわりにクリスマスデコレーションでも
っていっても、夜の写真は全然ないのでイルミネーションのきれいなものゼロなんですけど。

とりあえず、クリスマスツリーを一個。

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こんなかわいいネコちゃんなんかの飾りもあります。
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勢ぞろいしたクリスマスソックス達。
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これは先日のパーティーでみかけたデコレーション。え、レディースルームの中にありました。はい。
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ちょっとボケちゃっているけれどかわいらしいトナカイ君たちとか。
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住宅街でみかけたこんな飾りつけとか
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こちらはサンカルロス(だったかな)のダウンタウンで見かけたもの。
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アンティークショップのウィンドウディスプレーです。
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こんなのとか
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こんなのとか
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こんなのとか
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Izzy's でディナー 

職場の仲間と食べに行ったディナーです。
近くのレストランなのですが、方向音痴の私はしっかり道に迷って遅刻してしまい、みんなに心配をかけてしまいました。あ~あ、ここも歩いたほうが早かったかもしれない。

正面の写真を撮らなかったのですが、帰りがけに横から撮ったお店の写真。これだけだとなにがなんだかわかりませんね。

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ふかっ・さくっとしたイーストの香りがする手作りっぽいパン、おいしいです。ちょっとボケてて、あとどの写真も暗くて色がきれいに出てないのですけど。
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アペタイザーに頼んだカラマリ。
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お隣さんが頼んだウェッジサラダ。なんかウエートレスさんが間違えたらしくてこれがきちゃったのですが、レタスを切ってプチトマトを添えて、ブルーチーズのドレッシングをかけて食べるらしいのですけど...
ミスマナーに言わせるとサラダはフォークだけで食べるものらしいのですが、こういうのって例外ですかね? 話題性はあるけれど、わざわざレストランで頼みたいメニューじゃないような...でも、おいしかったみたいです。
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ミディアムに焼いてもらったフィレミグノンステーキだったかな。フィレは小さいからと思ったのですが、すごい厚さです。
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お隣さんが頼んだリブアイステーキと大きさを比べてみました。やっぱ、フィレステーキは小さく見えますね。
で、ここでいきなりテーブルにお醤油が登場。一口食べてみて、私もお醤油をかけることに決めました。お肉そのものはまずくないのですけれど、アメリカの料理って下味に塩コショウしないんでしょうか?ソースもついてなかったし。お醤油がなければ塩かレモンで食べろってことですかね?焼き加減んは上々でおいしかったです。
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デザートに頼んだチョコレートデカダンス。これ、私の一押しです。
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こちらはキーライムパイ。
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お腹が一杯になってしまって大変でした。最近、おいしいものの食べすぎで、お料理ほとんどしてません。

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ブラックフォーレスト・クッキーその他 

クリスマス礼拝のお誘いをすっぽかしてかなり落ち込んでいた日曜日、このままだと、今年はクリスマスクッキーもなしかなあという気分だったのですが、夕方、「やっぱ、クッキーくらい焼こうか、焼けば気が晴れるかもしれないし」という気分になりました。

気分は、材料揃え始めた時点ですっかり回復して幸せモードで焼けたのですけれど、出来上がりは...
まあ、こんなもんですかね。完全にダレダレになってしまったシュガーコーティングのクッキーは写真をとったつもりが写真すらなしです。奥から、ブラックフォーレストクッキー、ロミアスもどき、ビスコティーです。

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私の一押しはブラックフォーレストクッキー、チョコレートとドライチェリーの組み合わせのブラックフォーレストケーキから来たネーミングでしょうか。いつも作りたいと思いつつ、作りたいものの材料を買いに行くということはできない性格で、いつもい家にあるもので作るので、ドライチェリーの買い置きがなくてずっと作れなかったものです。先日、トレジョでドライチェリーを買ったので作ってみました。翌日までおくと、普通のクッキーになっちゃうのですが、焼きたてをすこし冷まして食べると、まさにブラウニーのクッキー版、しかもチェリー入りで、アメリカンな味に慣れてしまった舌にはすごくおいしいです!

夕方から焼き始めたので、焼きあがるころには真っ暗になってしまって色がきれいに出ていないです。
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こちらはいつものロミアスもどき。クッキーガンを新しくしたら、細かく搾り出せる口金がついていなくて、こんな感じになってしまいます。お手本の藤野真紀子先生のレシピとは似ても似つかないものですが、こちらのレシピを参考にさせていただきました。
http://www.makikofujino.com/recipe/recipe53.html
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ビスコティーはいつもの、溶かしバターとアマレット、アーモンドエッセンスを使ったタイプです。がっ、焼きすぎるくらいによく焼いたのですが、なんかカリっとした仕上がりになりませんでした。ビスコティーはこのあとチョコレートがけしました。チョコレートは例のよってクッキー用のチョコレートチップを耐熱ガラスの容器にいれて電子レンジでチンしたものです。
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↑赤い空き缶につめて。

↓こちらは小分けして袋詰めしたもの。
Cookies package

ギフトというほど大げさなものではなくて、ちょっとだけお裾分け。リボンすらつけてなくて、せめてものシールでクリスマス風に。え、小さすぎて見えないってか。
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ブラックフォーレストクッキーは、Leslie Weiner and Barbara ALbrightのCompletely Cookiesにあったものです。

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三つ編みパン 

三つ編みパンを焼きました。
作り方も分量もいつもの食パンとほぼ一緒なのですが、ふと気が向いて、三つ編みにしてみました。
写真、ちょっとぼけてますけど。

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グラニュー糖とバターを少し多目にしたので、バターロールみたいな味に仕上がりました。焼きたては皮がサクッとしていて、バターをつけて食べるととまらず、危険です。
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今回は、仕上げに溶き卵を塗りたかったので、余りそうなとき卵半個分を生地の中に入れました。

小麦粉と水分の配合はいつもと一緒、ブレッドフラワー 2 1/4カップとグルテン粉 1/4カップ、卵半個分と水を合わせて200CC、塩小匙1杯、ドライイースト 小匙 2 1/2杯、グラニュー糖 大匙 3杯、バター 大匙4杯弱。
カップはアメリカサイズ(約236CC)を使っています。グルテン粉はなければブレッドフラワーで代用できます。

作り方はいつもと一緒なのですが、最近、「いつもと一緒」って書くだけで、食パンの作り方へのリンクを貼っていないので、もう一度まとめて記載しますね。これは、三つ編みパンの作り方ですが、生地をこねて2次発酵させるところまではどのパンもほぼ一緒です。卵やミルクを加える場合は水と一緒に、スキムミルクを加える場合は粉類を加える時に加え、油脂(バター、またはサラダオイルなど)は一番最後になります。水分と粉類の配合は日本よりは若干乾燥しているベイエリアの気候を基準にした配合です。場所や季節で変わってくると思いますので適宜調整してください。

1)バターは室温に戻し、卵は水と混ぜておく
2)フープロにブレッドフラワー、グルテン粉、グラニュー糖、塩、ドライイーストを入れ、パルス機能を使ってざっと混ぜ合わせる
3)フープロをまわした状態で、上の穴から水(+卵)を少しずつ注ぎいれる。最後25CCくらい残っている状態になったら一度フープロを止め、生地の状態を確認する。生地が一つにまとまって、生地の表面が水分でちょっとべたついているくらいの状態になっていれば、ここで水入れをストップします。全体が乾いた感じの場合は、残りの水分を全部入れてもう一度確認。全部入れてもまだ乾いた感じの時は、10CCkらいずつ水を足して様子を見てください。
4)水分が全部入ったらフープロを1~2分まわして、生地を捏ねる。途中で、スイッチを止めて、生地の温度が上がりすぎていないことを確認してください。生地をさわって温かいくらいなら大丈夫ですが、それ以上になるとイーストが死んでしまうか雑菌がついてすっぱい匂いがする可能性がありますので、熱くなってきたら、温度が下がるまで待ちます。急ぐとき(で、外気の気温が低いときは)取り出して、手で空気に触れさせるようにしながら数回捏ねると早く温度が下がります。
5)一塊になった生地がべたつかなくなったら、フープロをまわした状態で、室温のバター(時にサラダオイル)を少しずつ入れていきます。バターが全部入ったら、4)の要領で生地の温度を確認しながら1~2分フープロをまわします。生地を薄く伸ばしてみて、指が透けて見えるくらいに伸びるようになったら、捏ねあがりです。
6)薄くサラダオイルを塗った容器(タッパかガラス)に入れて36℃~40℃くらいのところで約1時間、2.5倍くらいになるまで発酵させます。
7)2.5倍~3倍くらいになったら一度容器から取り出し、丸め直して(ここでガスがだいたい抜けます)もう30分くらい、6)と同じくらいの大きさになるまで発酵させます。(発酵は、側面がまっすぐになった四角か丸の容器を使用して、表面を平らにして発酵させると、生地の高さで発酵の具合がわかるので便利です。大きめのタッパウェアにマジックで、200CC,400CC、600CCと目盛りをつけておく手もありますし、ボールに丸めて、大体3倍くらいかなあと見当をつけても大丈夫ですけど)
8)握りこぶしでパンチを入れてガス抜きし、必要な数(今回は3分割)に分割して丸め、固く絞ったペーパータオルか布巾をかけて20~30分、ベンチタイムを取ります(丸めるだけで済む成形の場合は、ベンチタイムは省略することもありますが、三つ編みパンはベンチタイムをとったほうが作りやすいです)
9)それぞれを細長い棒状に丸め、オーブンペーパーを敷いた天板の上で三つ編みにして、巻き始めと巻き終わりは裏側に折り込む。(適当に編み始めを停めて編んでゆき、あみおわって編み終わりを裏側に巻き込んだら、今度は編み始めに戻って少しやり直してから、編み始めを裏側に回しました。
10)生地に固くしぼった濡れ布巾をかけ、36~40℃のところで40分程度、約2倍になるまで発酵させる。この間にオーブンの余熱を開始する。(今回は、ベーキングストーンを使って蒸気をたてたかったのでので550℉で余熱しました)
11)発酵が終わった生地の表面に刷毛で溶き卵を塗り、余熱したオーブンに入れ、温度を375℉に下げて25~30分くらい焼く。(途中、焦げそうな場合は表面をアルミ箔で覆ってください)(今回は、生地を入れてすぐ、フランスパンの要領で、余熱時から下段に入れておいたキャストアイロンのフライパンに氷を半カップほど入れて蒸気をたてました。三つ網パンの場合、この処理が必要かどうかは不明です。焼きたての皮をさくさくにする効果はあるかもしれませんが)
12)網の上に取り、完全に冷まします。

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初ラッフル当選! 

会社のクリスマスパーティーのラッフルでゲットしました。
私、実は、お年玉付きの年賀葉書の抽選にすら当たったことがないほどくじ運が悪いのです。なので、ラッフル(Raffle:番号付きの券を大勢の人に売り, 当たった人に賞品を渡すくじ By Leaders)なんてあたったことがなかったのですが、今回は、当たりの商品数がかなり多かったことと、ラッフルの際に会場にいない人は権利が剥奪されるというシビアな条件だったので、その場にいらっしゃらなかった方がもらう筈だった景品のおこぼれにあずかりました。じゃ~ん。

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アフタヌーンティーのマグカップとチョコレート、クッキー、ジャムなんかの詰め合わせて、全部好きなものなのでとっても嬉しいです!
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立食形式で、簡単なスナックとケーキだけのささやかなものということだったのですが、ちゃんとケータリング・サービスが入っていて...
お決まりのシュリンプのカクテル・ソース添えとか
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サテにキッシュにクラブケーキに春巻きに...といろいろあったのですが、キッシュとクラブケーキの全体写真はなし。
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どっちゃりお皿に取ったところ。普通、こういうパーティーのお料理は期待しないほうが良いのですが、結構レベルが高くて、どれもおいしく頂きました。
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スナック類のほうは、「ちょっとハイレベルのケータリング」という感じだったのですが、所詮はアメ食、グルメの日本人の方のお口にあうかどうかまで保証はできないのですけれど、感激したのがデザート。(って、いつものごとく、クリスマスパーティーの話そっちのけで食べ物の写真だけですね)

まずはクリスマス仕様のデザート3種。クリスマス・カラーのバタークリームでデコレーションしたミルフィーユと
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ホワイトチョコレートをコーティングしたシュークリーム。中は多分、ホイップクリーム入りのカスタード。↑のクリームも多分同じ。
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アマレットかアーモンドエッセンスの香りをきかせたナッツのケーキ。ココナッツが入っているようなアーモンドが入っているような...同じくクリスマスカラーのデコレーションです。
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↑のスナックを食べた後、実はテーブルの上のチョコレートを7個程食べちゃってたのですが、3種類、全部食べました。幸せ。
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こちらは、さすがにお腹がはちきれそうで手をつけなかった最後に出てきたデザート。エクレアかと思ったのですが、中はバターケーキだったみたいです。
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では皆様、Happy Holiday Season!

って私、来週も仕事だけど。

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記憶力の問題 

例によってひとりごとです。適当に読み飛ばしてください。

「人は、なんで腹を立てたり泣いたりしたかの理由は忘れてしまっても、その時の怒りの感情とかその相手というのはいつまでも覚えているものだ」と聞いた事があるけれど、もともと喜怒哀楽に乏しい私の場合、「あの時、こうこうこういう理由ですご~く怒ったよなあ」とか「すご~く泣いたよなあ」とかいうことは覚えていても、実際の感情自体は忘れてしまっていることが多い。けらけら笑いながら悲しかった筈の出来事を思い出すこともある。ま、実際に忘れてしまっているのか、抑圧して心の奥底に封じ込めてしまったのかについては議論の余地があるんだろうけれど、顕在化していないっていう点では同じかな。

少し前に、The Woman Who Can't Forgetという本を読んだ(正確にはAudio Bookを借りて車の中で聞いた)。非常に記憶力のよい友人が興味を持って読んだのが最初なのだけれど、友人や私の記憶のタイプ(この友人と私の記憶力の種類も若干違うのだけれど)と、この本の主人公の女性の記憶力のタイプはまったく違う。この女性は、その日のおこった出来事、その時の感情とかをカレンダーと結びつけてほぼ完璧に記憶する能力の持ち主なのだけれど、逆に、物理や数学の公式とかはまったく覚えられないらしい。ま、物理の公式が覚えられないのは私も一緒だけどさ。逆に、友人は、物理の公式とか外国語の単語とかは片端から丸暗記してしまうのだけれど、私と一緒で、感情とかの情緒的な部分の記憶は残らない。

この女性の場合、「ものが忘れられない」というのはまさしく悲劇で、親しい人間(ご主人とか)と死別した時の悲しみとかが、何年たったあとでも昨日のことにように思い出されるらしい。うがった考えをしてしまえば、悲しい記憶と同時に、嬉しい記憶だって覚えているはずなのだから、「物が忘れられないのは悲劇だと言っているには、本当は、ものが忘れられないのが問題なんじゃなくて、悲しいことばかり記憶にとどめてしまう性格の問題も入っているんでしょうが」と言いたくなるけれど、悲しい出来事をより鮮明に覚えているのは人間の常(みたい)ですよね。

私の記憶力は、ごくごく平均的なものに毛が生えた程度ではあるし、固有名詞が覚えられなくって、最近、この傾向がとみにひどくなってきていて、今日は、いつも通っている道の名前が思い出せなかったりするのだけれど。

私が覚えているのは、耳から聞いて内容を理解した話の内容とか、夢中になって読んだ本や漫画の内容とか。小学生の頃に読んだ漫画の内容なんて、ほぼそのまんま再現できそうな気がするものもある。あ、やったらあちこち抜けてるだろうけれど。あれ、漫画は耳からじゃないか。ま、内容を完璧に理解してるっていう点では同じだからいいか。

何度も書いているけれど、「固有名詞に弱い+学校の勉強はしないものと思っている」が結びつくと、学校の成績は限りなく悪くなれるのだけれど、ま、平均点を取っていれば10段階評価で7がつく学校で、時に平均点が45点とかいう学科もあったので、たまにそういう時に35点とかとっても、10段階評価の6あたりがもらえる。赤点は3をとった時だったから実害はないし...

ただ、時々、いつものごとく「どうしよう、昨夜も徹夜して一夜漬けするはずだったのに、やっぱ寝ちゃったから試験勉強まったくしなかったの」といいつつ、予定では6をもらうはずが、10をもらうことがあった。先生が授業中に話した内容をそのまんまテストに出した時に(で、その講義の時に私が居眠りしてなかった場合に)こういうラッキーなことが起こる。耳から聞いた事は覚えてるの。で、同じ「どうしよう、寝ちゃったの」といっていたお仲間から「嘘つき!」といわれる事があった。

まあねえ、どんなに固有名詞が覚えられない偏った記憶力であっても、ないよりはあったほうがいいと思ってはいるんだけどさ、で、最近、急速に衰えつつあるのだけれど...

かなり長いこと、私の「耳から聞いた事についての」記憶力がいいというのは自覚しないで成長した。家では、すべてのことで姉よりも劣っている私が、唯一、トランプの神経衰弱とかでたまに勝ってしまうことがある理由は、「家の中で一番年齢が若いから、その分、カードの配置とかを覚えていられるのだ」と思われていた。だから、同じ歳の友達もみんなそうなんだろうと思っていた。

家族の会話を時々、「あ、その話はこの間聞いたよね」と言ってさえぎってしまうのは、家族が、同じことを前に話したことを、「たまたま」覚えていないだけだから、教えてあげれば、「あ~、そうだったよねえ、この間話したよね。忘れてたよ」と笑い話になって終わるものだと思っていた。

ほとんどの人が、そういったことは忘れてしまっているらしい、と知ったのは、もっと、大人になったずっと後のこと。

ちなみに、「聞いた事が覚えられない!」という不思議な現象は、(どっかで書いたと思うけど)日本に居た頃、英語で電話の応対をしていた時の起きた。いつものようにメモをとらずに切った後、「あれ、内容覚えていない!」と青くなって、「外国語の場合はメモをとらないといけないんだ」と学習したのだけれど、この現象は、英語圏で数年暮す間に消えてしまった。記憶が頭の中でどうやって長期記憶に置き換えられて、それに、母国語や第二外国語がどんな風にかかわるのかとか考え出すととっても興味深いのだけれど、あっと、こんな話をする予定じゃなかったんだっけ

そう、もともとは、「教会に行かない理由と結婚しない理由と記憶力と...」ってタイトルで書き始めたのだけれど、ここに来て、タイトル、「記憶力の問題」に変えました。

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英語って許せない(4) 

前回、このテーマで書いてから、かな~り日にちが経ってしまいました。
ちらしの裏にメモ書き...みたいな感じで書いといて、あとでまとめてと思いつつ消えて言ったもの数知れず。
なので、忘れる前に2件だけ。

英語の冠詞や前置詞って、文法の本の丸暗記ではなくて、言いたいニュアンスや何を強調したいかによって変ってくるので、自分では in を使っていたのが、他のアメリカ人が on を使っているからといって、あわてて on に直すようなことはしなくなったのだけれど...

自分で書いたものならともかく、他のネイティブあるいはネイティブに近い人が書いた英文の見直しとかしていて、文法ミスを直したりというのはかなり苦手。私はこう思うけれど、もしかしたらネイティブなら使う表現かもしれないし...とか考え出したらきりがない。ま、移民の国アメリカの言葉だから、なんでもありって話もありますが。

で、最近ひっかかったのは、conflict が可算名詞か不可算名詞かということと、「If more than one is...」と「If more than one are...」のどちらが正しいのかという2点。

最初のConflictの件は、辞書を引く前から説明はぼんやりわかっていた。抽象的な概念ならば無冠詞、具体的なものを指すなら不貞不定冠詞をつけるんだろうなあって。案の定、ジーニアスを見ると、マークがUとCってなってて、要するにどっちもありじゃないって話になる。内容的にはコンピュータのパラメータの話だったので、「設定されたパラメータが矛盾する場合は...」みたいな話をしている時は、私だったら "a" をつけると思う。でもね、もしかして、ネイティブだったら、お得意の「慣用表現」ってやつで a 抜きでもいけちゃうのか知らんと思ってこっそり別の友人に聞いてみたら、やっぱ、この場合は無冠詞は文法的には正しくないとのこと。まあね、これは私もそう思ってたから納得なんだけどさ。

でもさ、これは、あくまで、意味と文法だけの情報で話をしているんであって、これが、短文のエラーメッセージとか、見出しとか、パワーポイントの箇条書きの文章とかになったら、また、時と場合によっては「スタイル上、この場合は冠詞は省きます」なんてケースだってきっとあるよね。でさ、「う~ん」って迷うときは、お隣の席とかの詳しそうな人に聞くと、即答が返ってこなくて、返事が同じく「う~ん、調べてみます」だったり、ひどい人の場合には、英英辞書引いて、「辞書はこうなってるからきっとこうだよ」っていう私だってそのくらいは調べたさっていう回答しかこなかったりするし...あ、これは、自分の英語力のなさを棚に上げた愚痴ですね。失礼しました。

許せないかったのは二つ目の例。
If more than one is selected,...
の例なんだけれど、これは、意味としては複数のものを示唆しているのだけれど、文章の中では単数のoneしか使われていないので、主語と動詞の一致(だったっけ?)により、動詞の数は単数になるんだそうな。

ただし(たしか)
More than one of the cars were involved in ...
のように、複数の名詞がちゃんと後ろに来ていれば、動詞の数はもちろん複数(だったはず)
追記:友人いわく、これも、単数形が正しいとか。私の情報はオンラインの日本語のサイトからのものでした。あと、前の文章でbe動詞を二回使っていたのは、私のタイポです。例文変えました。}
これについては、日本語のオンライン検索してみたんだけれど、答えはほぼ一緒、コメントとして、「ネイティブの間でも混乱があるようですので、一概にこちらしか使えませんというのもではないようですが」みたいな内容が載ってたけどね。あと、オンラインでは、Oneを強調したいか、そのあとの複数の名詞を強調したいかで動詞の数が違ってくるという話もあったけれど、このあたりの真偽は未確認。さもありなんって気もするけれど。

確かに、「なんとかの一致」とかいう文法規則を持ち出せば、後ろに複数名詞がこない場合の動詞は単数になると思う。だけどさ、英語の前置詞の説明をする場合は、必ず、「文法書の丸暗記ではなくて、具体的にどういうニュアンスを出したいかを考えて使い分けましょう」って言ってないかい?頭の中では複数を想定してても、Oneって言葉があるという理由で(それ以外の複数名詞がなければ)動詞は単数形を使うのね。複雑。

複雑といえば
(もしかしたら前に書いたかもしれないけれど)二人の米国人に聞いたばかりにちょっと複雑な気分になったことがある。具体的な単語は忘れちゃったのだけれど、インストールとアンインストールみたいな対になる言葉を見出しに使っていて、片方にはationとかした名詞が使えるのだけれど、もう片方には名詞形は、あれ、ちょっとあまり聞かない表現かな、ネットでのヒット数も少ないぞ、というケースだった。英語のスタイルのパラレリズムって言うんだっけ、同じ見出しとかそういうのにはできるだけ同じ文体を使うようにっていう原則、あれにのっとると、ちょっと不自然でも同じ品詞にそろえたほうがきれいな気もする。意味は通じるしね。

まず、最初に聞いた人は、「そうだね、その表現はあまり聞かないよね。ちょっとスタイルが違っちゃうけれど、ここは変えたほうがいいよ」との提案だったのでその通りにした。

ところが、書き終えて、同じ人にもう一度見直してもらおうと思ったら。たまたまいなかったか忙しかったかなにかだったので、別の人に頼んだ。

同じ箇所が、両方とも、名詞形になって戻ってきた。コメントに、「これ、英語ではパラレリズムっていうのよ。そんなに気にするほどの間違いじゃないけれどね」と添えてあった(泣)

「私だってねえ、Bさんに聞くまではパラレリズムを優先しようと思ってんだけどさあ」とは言わなかったけどね。

で、本日、なにかの弾みにピジョンイングリッシュの話が出て、関係ないのだけれど、年配の日系人の「ゴルフを遊ぶ」という表現が話題になった。Cさん曰く、「あ、その表現、うちの娘が時々使うよ。ま、半分遊びだけどね。」とのこと。(注:Play=遊びだから)

英語と日本語、これだけ構造が違う言葉、両方とも使える状態で常時維持するのって不可能じゃあないでしょうか?フランス人とかドイツ人(注:私の見解では、彼らも実はヨーロッパ系の中では比較的英語がヘタだと思われている)はさ、時々、「日本人の英語ってヘタよねえ。どうしてあんな簡単な間違えするのかしら?」って顔で見てるけど、「じゃあさ、日本語しゃべってごらんよ。全然違うってわかるから」って言いたくなるもの。あ、また話が脱線しちゃったけれど。

ちなみに、ネイティブが書いた英語の文法ミスとかは実によくあることで、ささっと書いて見直さないと、冠詞やBe動詞が抜けていたりとか、There とTheirの使い間違いがあったりとかはよくある。で、これも前に書いて、私的にはすごくがっかりしたアドバイスなのだけれど、きれいな英文を書くこつは、きちんと構想を練って要領を得た英文を書くのと同時に、何度も読み返してケアレスミスを修正し、同時に、誤解を招きそうな表現はきちんと書き換えることなんだそうな。はあ、自分の書いたもの見直すの苦手なんですよねえ。日本語のブログも読み返すたんびに誤字脱字がひとつずつ見つかるのだけれど、何回直しても減る気配ないし...

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12月の北カリフォルニアと鳥さんと 

ずっと前、スペイン語を習っていた時に、確か、カリフォルニアには「なんでもあるさ」Hay de todoという表現を習った古い古い記憶があるのですが...
暖かい日は南は夏日よりだし、山の上に行けば冬がスキーができるし、北は氷点下になる日もあるし...ま、お天気の話だけじゃないのでしょうけれど。

少し前、朝の気温がマイナス2℃まで冷え込んで、暖房をガンガンにかけていたのですが、気がついたら最低気温が7~8℃という気候に戻っていました。冬場の北カリフォルニアは雨が多く、どんよりしたお天気の日が多いです。晴れると青空が広がるのですけどね。

なので、ちょっとどんよりしているのですが、相変わらず色とりどりのお花が咲いています。こんなのとか

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こんなのとか
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こんなのとか
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こちらは、かなり強い雨の後なのに落ちずに残っている紅葉。12月なんですけどね。
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もちろん、屋内はクリスマスモードです。
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で、この時期、鳥さんの数がやたら多い日があって、これはカモメの集団がいた日。右から3羽目のカモメ、やたら巨大です。
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これは、すずめをもう少し大きくしたくらいの大きさの鳥。ちょっとぼけてますが、この辺りではあまり見かけない鳥です。
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こちらは鷺さんがたくさん居た日。みんなで並んでお魚を狙っているのでしょうか。ちなみに、右端の大鷺さん達は何をしているんでしょうかね?
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で、この日は文字通り、毛色の変った鳥さんが混ざっていました。
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もしかして、青鷺でしょうか? アップで撮ろうとしたら飛び立っちゃいました。
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中華まんリベンジ 

ここ二回くらい立て続けに失敗していた中華まんです。今回は、ちゃんと中華まん用に水分少なめの生地を作って、きちんと成形できるようにしっかりとベンチタイムをとって、二次発酵の時間を短めにしました。
皮の配合の目安と手順、成形方法はe-パン工房さんのサイトを参照させていただきました。

Chinese Meat Buns 22

実際の配合と作り方は結構変えちゃっています。調子にのってお砂糖を入れすぎたら生地が甘すぎたのと、もう少し皮に厚みがあってもいいなかあとか、課題は山積ですが、まあ、しわしわになってないから一応合格ですかね。これは成形後、多分20分の二次発酵の後だと思います。ひだとって真ん中に集めた生地の最後、ひねったあとどう処理したらきれいに成形できるのでしょうか?
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出来上がり。中身は冷凍してあったバーベキューポークを使いました。
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12個分の生地の配合はアメリカサイズのカップ使用で

ブレッドフラワー 1/2カップ
オールパーパス粉 2 1/2カップ
水 200CC
ドライイースト 小匙2杯
グラニュー糖 大匙3杯(←入れすぎました)
塩 小匙1杯
ベーキングパウダー 小匙 1杯
カノーラオイル 大匙1杯弱

いつもの通り、フープロでがーっと混ぜて、大体混ざって水切れ状態になったらカノーラオイルを追加、なめらかになるまでフープロで捏ねました。生地が薄く延びて指が透けて見える程までは捏ねてません。いつものパン生地よりも水分をかなり少なめにしています。
一次発酵は多分1時間くらい。ベンチタイム20分、二次発酵20分、蒸気の立った蒸し器で中火で15分蒸したものです。中身の作り方は以前に中華まんか肉まんをアップしたときに書いたと思いますので、後日、リンクをアップするか、なければ追記します。

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豚肉5キロ買いますか? 

こういうことを書くと、「だから言った通りでしょう、さくらんぼちゃんは食いしん坊だって」と言われそうですが...

私の住む一帯は、スーパーや安売り店が林立しているので、スーパーもやっていくのが大変だろうなあとは思うのですが、最近の不景気で、目玉商品はあっという間に売切れになります。で、このところ、新たに加わったのが、「50ドル(時に100ドル)以上お買い上げの場合はこのクーポンが使えます」と言った類の広告。売り上げが伸ばしたいんだろうなあと思いつつ、土曜日の朝、ポンド2ドル49セントの牛肉(サーロイン)とポンド89セントの豚の肩肉というのを探しに行きました。牛肉は入荷前なのか売り切れなのか姿が見えず、豚肉は、巨大なパッケージが3パックほど残っていました。一番小さいのでも10ポンドは下らない。

これ、肩肉二つあわせてひとつのパッケージにしてるよ~。大量買いしろってことなのね。まったく。
「ええ、10ポンドほど買いました」って言ったけれど、10ドル以上払ってるから、軽く5キロはあるよなあ。で、牛肉のほうもよく考えたらきっと巨大なパッケージだろうし、両方は無理だから、豚肉だけ買うことにしたんですけどね。え、私?一人暮らしです。はい。

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肩肉に塊はT字型の骨が入ってるのですが、これは、豚骨スープの格好の材料になるし、脂身たっぷりのことろは角煮に出来るし、脂身の少なそうなところは塊で切り分けて焼き豚とか紅茶豚が作れるし、残りは冷凍して薄切りとか挽肉にしちゃえばいいし、冷凍庫に余裕があれば、まとめ買いしても意外にいろいろ使えるのです。冷凍庫に余裕あるのですって? ドキッ!
ということで、冷凍庫に入りそうもない分は、中華料理の本片手にトンボーローとかいうものを作ってみました。五香粉がなかったのと、圧力鍋で煮込んじゃったので、もどきの上に形崩れてますけど。
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で、同じくセールだったブロッコリー。こちらはばら売りだったので大量に買う必要はまるでなかったのですが、お野菜大好きな私はビニール袋に一杯につめて買ってきました。半分ほど茹でて、その半分は↑の付け合せに。残りは、お弁当用にまさきちさんのところにあったブロかかにしました。これ、お弁当箱にちょっと詰めて、残りは私がむしゃむしゃ食べて...写真とってなかったので保存容器に残ってたのをアップで。これ、簡単なのにすごくおいしくて、はまりそうな味です。あ、↑の右に写っているのは、同じくまさきちさんの切り干し大根のコリコリ塩昆布和えです。切干大根がコリコリしていておいしいです。
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こちら(↑)は、izumimirunさんのレンコン団子の豆乳ポタージュです。本当は、↓のレンコン豆腐のもちもち蒸しを作る予定だったのですが、ポタージュがとってもおいしそうで、で、使い切りたいレンコンの量が結構あったので、両方作っちゃいました。食材がかぶっちゃうのですけれど、いつものことです。豆乳ポタージュは、豆乳の代わりにライスミルクを使いました。ライスミルクだと、煮込むと薄くなってしまうので、↓のレンコンの絞り汁も足したら、こくが出て甘くてすごくおいしくなりました。風邪は引いていないけれど、風邪ひいた時とかにもあったまりそうですね。
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お豆腐団子のほうも、ふわふわで柔らかくてすごくおいしいです。レシピの倍量くらい作って、半分はぺロッと食べて、残りも全部食べちゃいそうだったのですが、今日は冷凍のできそこないの肉まんとかもたっぷり食べてしまったので、残り一切れだけとりわけてあとは冷蔵庫に入れました。明日の朝のスナックにしたいのだけれど、今夜中に食べちゃわないでちゃんと残っているでしょうか?
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こちらは週末のブランチのフレンチトースト。パンケーキとマフィンに変って、フレンチトーストがプチ・マイブームです。またすく変わりそうだけれど。
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同じく週末に作ったハサハサのフライと椎茸の軸のから揚げ。あ、素揚げだったっけかな。塩をつけて。
ご飯は冷凍してあったサツマイモご飯。

はあ、今週も、お腹いっぱいからの幸せなスタートです。まさきちさん、izumimirunさん、ご馳走様でした。


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今週のパン 

例によってかわりばえしない普通の食パンです。

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今回は成形の仕方を少し変えて、あと、二次発酵の時間を20分とかなり短めにしてみたのですが...
やっぱ、二次発酵の時間は十分とったほうがいいみたい。
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まあ、ふわふわになりすぎてないし、双子になってないから、切りやすいっていえば切りやすいんですけどね。
分量と作り方はいつもの通り
ブレッドフラワー 2 1/4カップとグルテン粉 1/4カップ、水200CC、砂糖大匙2杯半、塩、小匙1杯、バター 大匙2杯。
バターの量は、バターケースの中にどれだけ残っているかで毎回変ります(笑)

本当は、クリスマスだし、もっとクリスマスっぽい、シュトーレンとかクグロフとか考えないわけじゃなかったんですけど...あと、寒いから肉まんもいいかなって思わなかったわけじゃないし、そろそろクリスマスクッキーをとも考えたんだけれど...

ここから先はひとりごとです。


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歩いたほうが早かった? 

ミストラルでランチを食べました。何度か来た事があるのですが、徒歩で15分くらいなので歩いてくることが多い場所です。徒歩の場合は何箇所か水辺の遊歩道を通りますので、場所を知っていると行っても、即、方向音痴の私が車でこれるという保証はないのですが...

今回も、あるいてくるか、誰かに乗せて来てもらえるかなあと思っていたのですが、直前に用事が入ってしまってひとりだけ遅れていくことに。それほど遅くはなかったのですが、やはり待たせては悪いかなあと車で行くことに。「確か、遊歩道から車道に出ると、ハイウェーの出口からつながっている道に出るので、帰り道と同じ道でハイウェーに出る道に出て、そこから反対側に運転すればつくはず」と、方向音痴の私が地図を確かめずに出発したのが敗因。

目指すメインストリートに出て、右になにか建物群があったので、とりあえず入って車を停めてみました。そしたら、あらら、目指す建物と思しきものはラグーンはさんで反対側...ってほどでもないけれど、まだ歩いて7分くらいかかりそう。あの向こうに見えてる水色の屋根の建物がそれっぽい...と車にもどってまた数分運転。目指す水色の建物の場所についてみたら、それはビジネスオフィスか何かの集まったところで、その先に茶色いキャビン風の建物が見えます。歩けない距離ではないのですが、まあ、雨も降りそうだし...と車に戻って反対側の駐車場に移動。

で、「ああ、そうそう、ここ、いつも歩いてるじゃない」と思って行って見たのですが、あれ、この建物も違った、あ~、あっちにあるのがレストランで、駐車場はその向かいにあるじゃない!と分かったのですが、停めたのがレストランの裏手だったので、そのまま歩いて行きました。歩いてきても15分ですから、やっぱ歩いたほうが早かったみたいですね。

屋外の席だったのですが、ビニールのしっかりした風よけがあって、この真ん中に写っているガス灯みたいなのが実はものすごく暖かい空気を送ってくれるので快適でした。

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いつものように、フォッカッチャとオリーブオイルとバルサミコビネガーをあわせたものが出てきて...
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今回は、ターキーのクラブハウスサンドイッチを頼みました。中にカリッと焼いたベーコンとトマト、レタス、アボガドが入っています。フライドポテトも揚げたてでおいしいです。
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道に迷った後に暖かいテーブルでご飯を食べる至福のひととき♪


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生姜入りのジンジャーブレッド 

まあ、ジンジャーブレッドなんだから生姜が入っているのは当たり前で、本当は、「生(なま)生姜入りの」って書く予定だったのですけれど、「生」の字が二つ重なっちゃうのでやめました。もっと正確には、チョコレート入りのジンジャーブレッドなので、普通のレシピとの違いは二点、粉末のジンジャーパウダーではなくて生の生姜を使っている点と、チョコレートチップスが入っている点です。

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「生姜のすりおろし入りのジンジャーブレッドなんて、もちろん日本のレシピでしょう?」って聞かれたのですが、モラセスたっぷりのクセの強いジンジャーブレッドはアメリカの味ですよね。日本人受けするとは思えません。もちろん、レシピもアメリカのレシピです。
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子供の頃(大学生くらいになるまでずっと)よく読んだ、一昔前の翻訳者による赤毛のアンシリーズとか足長おじさんとか、「しょうがパン」とか「糖蜜入りの巻きパン」とか出てきて、しょうがパンなんて、かってに甘めのこっぺパンに紅生姜が入ったみたいなのを想像していたし、「糖蜜」も蜂蜜の親戚くらいに考えていたのですが、いやはや、まったく別物でしたね。こんなに甘ったるくて味の濃い食べ物だったとは...
材料は、バターを火にかけて溶かす以外は、全部混ぜるだけなので、レシピの指示をきちんと守れば失敗のしようがないのですが、使う材料が少し変っていて、種類とか手順が多いので、先に使う材料を全部だして計量しておいて、手順もプリントアウトとかしておいて、それに従って作るのがお勧めです。いつものケーキのつもりで作ると間違えます。ま、それでもできるかもしれないけれど。

レシピは、Alice Medrichという人のA year in Chocolateという本に載っていたものです。生姜は、大き目のひね生姜を1つ、フープロですりおろして使ったのですが、少し多かったみたいです。アメリカのカップにふわっと量って1/2カップくらいかそれよりも少なめでもよさそうです。

材料は、8インチ(約20cm)の角型か丸型一台分、焼成時間は350℉(約180℃)で角型で25~30分、丸型で30~35分です。カップはアメリカサイズ(236CC)を使っています。

1)生姜をすりおろして1/2カップ計量する。
2)オーブンを350℉に余熱し、型に紙を敷くかオイルを塗っておく
3)ボールにオールパーパス粉 1 1/2カップと塩小匙1/4杯、ベーキングソーダ小匙1杯を入れて軽く混ぜて置く。(紙の上で計量してもいいと思います)(↓で有塩バターを使う場合は、塩はなくてよいと思います)
4)大き目のボールにブラウンシュガー 1/4カップ、モラセス(糖蜜)1/4カップ、蜂蜜 1/4カップを入れてよく混ぜ、ここに卵1個を入れて砂糖がざっと溶けるまで混ぜておく。(この後、熱いバター液を加えますので卵をよく混ぜておいてください。でないと、卵が煮えちゃいますので)
5)小鍋に2cm角くらいに切った無塩バター大匙6杯分(1スティックの3/4)と水1/2カップを加えて火にかけ、バターが溶けたら火からおろす。
6)4)の砂糖と卵のボールに5のバター液を加えて、泡だて器でよく混ぜ、ここに3)の粉類を加えて、なめらかになるまでよく混ぜ、次に生姜を加えてしっかりと混ぜる。(液体の量が多いので、ぐるぐるとしっかりかき混ぜて大丈夫です)。最後にチョコレートチップ 4オンス分を加えてざっと混ぜる。
7)用意した型に流しいれ、350℉のオーブンで30分前後、竹串をさしてチョコレート以外の生地がついてこなくなるまで焼く。
8)網に上で粗熱を取り、型から出して紙を剥がす。

(紙は、温かいうちか、冷蔵庫で冷やしてからはがすときれいにはがれると思いますが、この生地は室温でおいておくと、溶けたチョコレート生地が紙につきやすいので、先に剥がすか、紙を使わずに焼くのがお勧めです)

チョコレート、全部底に沈んじゃいました。私は、乳製品を控えたかったのでセミスイートチョコレートを使いましたが、本のお勧めはミルクチョコレート、チョコレートは塊のものを刻んで使ってもいいみたいです。刻むのが面倒な私はチョコチップ専門ですが。

あと、もとのレシピの型は9インチの丸形か角型、生姜はものすごく細かく刻むとなっていました。でも、8インチの型と生姜のすりおろしが気に入ってます。みじん切りなんて大変だもの。

ジンジャーブレッドの味の決め手はモラセスなので、代わりに蜂蜜やメープルシロップを使うと、ジンジャーブレッドとは似ても似つかないものになるかもしれませんが、あるいは、日本人の方のお口にはこちらのほうが合うかもしれません。ただ、その場合は、ベーキングソーダ用に酸性のものが必要ですので、ビネガーかレモンジュースを小匙1杯くらい加えるとよいかなあと思います。すみません。試したことないので、これは推測です。


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最近の夕食 

一応作ったものだけいくつか。順不同ですが...

小エビのお料理が作りたかったのですが、海老買いに行ったら大きなのがセールだったので、「海老フライ?天麩羅?」としばし悩んだ後、「気分は天麩羅ソバだよね」と、こうなりました。

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青梗菜のクリーム煮。大袋で買って来た青梗菜、クリーム煮のレシピは、二人分で3~4株だったのですが、大量にあったので6株くらい使いました。
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残りは炒め物にして、ぜ~んぶ使い切っちゃいました。お野菜は火を通すとあっと言う間に量が減りますね。
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いつかのサワードゥブレッドで作ったサンドイッチ。ハムと薄焼き卵と胡瓜をはさんで。赤い色がなくってちょっと寂しい。トマトかスモークサーモンでも入れればよかった。
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はあ、今夜もお腹がいっぱいです。

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まったくトラックという奴は... 

まあ、トラックの運転手さんに限らず、車を運転する人に共通の心理かもしれませんが...

San Joseに用事があったので、かな~り久しぶりにハイウェーを30分ほど運転した。普段は、本線に合流したと思ったらすぐ出口だし、ラッシュ時なので、一瞬60マイル出せればいいくらいの距離しか運転しないのだけれど。

どうせSan Joseまで行くのなら帰りにミツワに寄ってこようと思ったのだけれど、よく考えたらその日は夕方にも用事が入っていて、すぐに帰ってこないといけないことが判明。仕方がないので、早めに出てささっと寄ってこようと思って、方向音痴ゆえに、Google Mapをしっかり研究して、行きだけじゃなくて帰ってくる方法も確認して、ハイウェーの乗り換えもきちんと頭に入れて準備万端、地図を片手に握り締めて運転しだした。

昼間だったので幸い渋滞もなく、割りにスムースに運転できたのだけれど、いきなりトラックが前に現れたら時速が50マイルに落ちた。できるだけお買い物に時間を割きたいので、あんまりノロノロ運転は好ましくない。車線変更はあまり得意じゃあないのだけれど、ミシガンにいた頃にこういうトラックには散々悩まされたので、とりあえず、空いたハイウェーなら、私でも車線変更くらいはできる。脇と後ろに車がいないのを3回くらい確認してから左車線に出て、いざトラックのお隣へ...

と思ったら、ららら、68マイル出してるのに追い越せない!
そんなあ、65マイル出してくれるんだったら追い越す必要なんて全然なかったのに。まあ、なんとか少しスピードを上げて追い越したんだけれど、もとの車線に戻って65マイルで走っているとトラックははるか後ろのほうに。

要するに、私に抜かれたくないから、私が横にいるときだけ、スピードを上げたのね。本当に意地悪だと思うけれど、帰りも同じようなトラックがいたし、抜かれそうになるとスピードを上げるのは人間に共通の心理なのでしょうか。

ちなみに、ミツワでは30分くらい時間があったのですが、次の用事先も行ったことがない新しいところだったので、気がせいていて、食器売り場をちょっとうろうろして、あとは本屋さんに寄って...って感じで食材は何も買いませんでした。そんなに遠くないし、お買い物がしたければ本屋さんにも行きたいし、週末にもう一度ゆっくりこようかと。

あ、ここのミツワに来るの、かなり久しぶりだったのですが、ヨックモックとかゴーフル、メリーのチョコレート、あと、日本のデパ地下にあるような和菓子・洋菓子類を売っているのにびっくりしました。よく、「日本の高級和菓子が食べたいよ~」と騒いでいたのですが、車で30分運転すれば買えるのですね。ま、種類は限られていますが。さすが、日系人の多いカリフォルニアです。

で、用事先ですが、San Joseのダウンタウンの真ん中にあって、ひえ~、都会だ、ハイウェーの乗り換えなんてどうやるんだっけ...と怯えたのですが、地図と首っ引きで道を確認してあったので、なんとか無事に到着しました。パーキングは狭い地下駐車場で、パーキングが下手な私には大変だったのですけど、ま、何回切り替えしをしようと教官が隣に乗ってるわけじゃないしね、アメリカだから頭から突っ込めるし。それにしても、どうしてこんなに運転が下手なんだろうか。

以前は、パニックになっちゃって、前後左右の確認ができずによく別の車にぶつかりそうになった(←危険すぎる!)のですけれど、私の恐怖心(完全に消えたわけじゃないのですが、パニックになるほどではない)、どこに行っちゃったんでしょうね。すごく不思議な気分です。

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最近のご飯と塩の味と... 

最近、どうせ食べるならおいしく食べたい(注:「おいしいものを食べたい」とは微妙にニュアンスが違います)という思いが強くて、安い食材、好きな風にお料理して食べることが多いです。外食も嫌いではないのですが、どうも体質に合わないらしくて、外食の後は体調を微妙に崩すことが多いので。

最初のは週末の朝ごはんに作ったお豆腐入りのパンケーキ。以前にコメントで教えていただいてずっと作りたいなあと思っていたものです。片栗粉が多いのでもちもちした食感がおいしいです。メープルシロップではなくておだしとお醤油入りのあんかけ風のたれで頂きました。ご馳走様です。

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こちらは、夏の頃のオレペに乗っていたネギ塩だれで作った干し海老とザーサイ入りのネギ蕎麦。すごくおいしいのですけれど、塩辛くなりすぎちゃいました。分量きちんと量らなかったのが敗因?
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これはいつもお世話になっているizumimirunさんのキムチチゲ風スープご飯。あ、でも、白いご飯がなかったのでスープにして飲んじゃいました。これ、切り干しが良い仕事をしてくれていて、その他の調味料の組み合わせも絶妙。大好きな味です。
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ツナ缶を使った炊き込みピラフ。味は悪くないのだけれど、使ったアメリカのツナ缶がちょっと失敗だったかな。パセリをたっぷり入れれば気にならないのですけれど、このシリーズの缶詰はオイル味でもダメだな。次回は他の銘柄を買おうっと。アメリカのツナ缶はあまりおいしくないけれど、水煮よりもオイル煮なら食べられるっていう人もいるのですけどね。
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こちらは、これも最近お世話になっているまさきちさんの豚肉の梅味噌焼き。この梅肉と味噌の組み合わせも絶妙です。おいしくってお弁当向きのおかずですね。実は、冷凍の豚肉と残り野菜で圧力鍋ですぐできるポトフでも作ろうと何も考えずに見ずに冷凍庫から豚肉を取り出して解凍していたのです。で、溶けたのみたら塊肉ではなくって薄切りにした奴でした。なので、あ、そうそう、あれが作りたかったんだと、まさきちさんのサイトに戻って、レシピ検索して作りました。冷凍した時に、「塊」とか「薄切り」とかラベルつけてて、剥がしたラップにもシールがついてたんですけどねえ。読まなきゃラベルつける意味がないって。
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こちらもまさきちさんのサイトで見つけたにんじんサラダの決定版。オリーブオイルと黒胡椒をきかせたドレッシングがおいしいです。実は、昨日アップしたサワードゥブレッドのサンドイッチの中身にもこれ使っています。
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izumimirunさん、まさきちさん、今回もいろいろとご馳走様でした。

あ、で、塩でしたよね。以前、「アトピーには塩が効く」と教えていただいて、トレジョのシーソルトを買って来たのです。日系スーパーまで行けば「伯方の塩」があるかなあとは思いつつ、そこまでするのも面倒だったので。で、先日買ったユダヤ教の人用のKosher Salt(アメリカのレシピでよくすすめられています)と普通の食塩(っぽいやつ)と、トレジョの安いSeaSaltあと、少し高めの粗塩になっているSeaSalt、味比べしてみました。最初の辛みはどれもほとんど同じくらいなのですが、食べた後に残る苦味が、普通の塩が一番強くて、一番高いSeaSaltが一番穏やか。ただ、粗塩の場合は結晶の大きさが違うので、これだけでは比較にならないかもしれません。普通に細かくしたSeaSaltとKosherSaltは、どちらも同じくらいの感じですが、個人的には Sea Saltよりも、Kosher Saltのほうが好みかな。塩の味がストレートに出る手打ちうどんやバターの少ない食パンやフランスパンなんかには、おいしいお塩を使ったほうがよさそうな気はします。

ただねえ、ここからは...
私の本音は、人の生活をうきうき、わくわく、楽しくする魔法の呪文を解いてしまうことが多いので、そういうのが嫌いな方はここでストップしてください。


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サワードゥブレッド 

週末に焼いたパンです。かなり久しぶりにやいた普通のサワードゥブレッド。

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オールパーパス粉3カップとサワードゥ・スターター1カップ、水 1/2カップに塩小匙2杯。材料ってたったのこれだけです。
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さっそく焼きたてをサンドイッチにして。外側バリバリ、中フワフワの幸せな焼き上がりになりました。
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いつもの通り、フープロで捏ねています。一次発酵は生地の量が二倍になるまで。サワードゥスターターは12時間前に小麦粉を足して準備していた予定だったのですが、気温が低かったせいでしょうか。40℃で発酵させたんですが、規定の2時間ではなく4時間くらいかかりました。二次発酵も2時間くらい。オーブンはペーキングストーンとキャストアイロンのフライパンをを入れて475℉で30分程余熱してから、生地を入れて、フライパンに氷を半カップほど投げ入れて蒸気を立てて、温度を450℉にセットして15分焼いてから350℉に下げてもう10分ほど焼きました。

これも、本に書いてあったのですが、サワードゥって、同じスターターを使っても、その土地の空気中の酵母菌その他によって変ってくるのだそうですね。なので、厳密に言えば、サンフランシスコのサワードゥブレッドをボストンで再現するのは不可能だとか。ここはベイエリアなので、サンフランシスコのに近い味なんでしょうかね。似たような気候だし。

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最近のおやつとアップし忘れの紅い葉と 

最近、おやつをいただくとすぐに食べてしまうことが多くて、写真がないのがほとんどなのですが、かろうじて写真をとった数枚を...

韓国のお土産のチョコレート。外側のチョコレートは日本のミルクチョコレート風。

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中にピンクのクリームが入っていておいしいです。
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上も下も写真、ボケボケですが、↓はニューオリンズのお土産のプラリネ。ペカンナッツかクルミに飴がけしたもので、頭の中まで甘くなりますが、疲れたときにはいいですよね。こういう思いっきり甘いお菓子って。
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中身はこんな感じです。食べたときはまだ11月だったのですね。写真が気に入ってしまった今週(ずっと前?)の一句です。
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日系のお店で買ってきたという飴3種、こういう日本の甘さ、ほっとしますね。こちらも疲れたときにかかせません。
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上司のお嬢さんが焼いたというラムケーキ。これ、ラム酒がきいているので、お酒に弱い私は一口食べると酔っ払い状態で仕事にならないんですけど...いいよね、朝一で上司がすすめてくれるんだもの。食べちゃおう。午後食べてよっぱらい運転状態で家に買えるよりもいいと思う。甘くて柔らかくて幸せ!
ちなみに、ラムケーキのレシピは時々見かけるのですけど、み~んな、イエローケーキミックスを使ってるんですよねえ。ビスケットミックスは時々使うんだけど、ケーキミックスはどうもなあ。試してみたいような気もするのだけれど...
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で、最近多い、最後に、「関係ないけど」とつけて載せている写真。先日、紅葉の写真をアップした時、「もう一枚あったはずなのにあれはどこに?」と思っていたら、お菓子の写真の中に紛れ込んでいました。部屋の中もコンピュータの中も、整理整頓ができないSakulanboです。
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皆様、ステキなお菓子、今回もご馳走様でした。

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最近のご飯 

私、毎日ちゃんとご飯を作っていて、お料理が得意と思われているらしいのだけれど...

苦手な家事の1つがお米を研ぐこと。なら、無洗米を買ってくればいいじゃないかって話もあるのだけれど、無洗米の水加減もわからないし、日系スーパーは遠いし...

だから、ご飯を炊くのは週1回か2回で、残りは冷凍、足りなくなった時はパンかパスタか麺類になる。おかずがない時は即席お茶漬け海苔のお茶漬け。一人暮らしはこういうことが出来てよいと思う。毎日ご家族のために食事を作る主婦の方達って本当に偉いと思う

って、何回も言ってるし、ブログにも書いているのだけれど、何回言っても信じてもらえないみたいなので...あ、さすがにお茶漬けの写真は撮ってないけど。

ある日の、ご飯もおかずもなくっておやつが食べたかった時の夕食
残り物のフランスパンで作ったフレンチトースト。まあ、一応お料理したといえなくはないけど、美しくないし、フレンチトーストが晩御飯ね。(ちなみに、夜中にお腹がすいて、冷凍庫の肉まんを食べました)

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本当は、日本で食べたこのフレンチトーストを再現したかったのですけど、似ても似つかない仕上がりになりました。これは、お店で焼きたてのが天板に乗って出てきたことを考えると、やっぱ、オーブンで焼いてたんでしょうね。頭ではわかってたんだけど、やらなかった。この写真はもちろん、お店で買ったもの。写真、ボケボケですが。
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しつこく残っていたキャセロールを片付けたくて作ったオムレツってか卵焼き。残っていたキャセロールの容器に卵3つを溶きいれて混ぜてフライパンで丸く焼いただけ。
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上記二つのお料理の共通点、水と包丁を使わないこと。私、やっぱ、お米研いだりお野菜洗ったり切ったりっていう下処理が嫌いなのね。(って、よく考えたら卵は洗ってたけど)あ、パセリはコップにさしてあったのをちぎってそのまま。洗うべきだったのでしょうか?

このオムレツは翌日の朝食とお弁当のおかずになって、その日の夕食も何も作る気になれなかったのでこんな感じ。これって朝ごはんとまるで変らないって話もありますが。
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右にあるのは、↓で作ったお醤油味のズッキーニの残りで、パンにはまるで合わないって話もあるのですが、レタス洗ったりトマト切ったりするのが面倒だったので。

このズッキーニを作った時は、少しはお料理を作る元気があったので、izumimirunさんのご飯のお供のズッキーニを作りました。生姜味とお醤油味のズッキーニ、すごくおいしいです。この日は冷凍庫入りしていたサツマイモご飯と食べましたが、↑でパンと一緒に食べた日もおいしく食べちゃいました。

手前のはまさきちさんのこんにゃくの柚子胡椒きんぴらです。まあ、コンニャク切らないといけないので、私にはちょっとハードルが高いのですが、野菜を洗って皮を向く手間を考えればね。これ、柚子胡椒とおかかがコンニャクにしっかり絡まってすごくおいしいです。もちろん、翌日のお弁当にも入れたのですけど、おかかで水気がとれるし、お弁当向きのお料理ですね。あとは冷凍庫から。

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こちらは同じくizumiさんのズッキーニの味噌胡麻煮。リピです。胡麻とガーリックと味噌の組み合わせが絶妙です。ズッキーニ、そんなに買ったつもりはなかったのですけれど、袋入りが特売になってて、今レシートみたら、2.55ポンドで2ドル28ドル。100グラム20円の値段で1キロちょっと買ってきちゃったってことですね。まだ残ってます。
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こちらは同じくizumiさんの蒸し大根の揚げずフライ
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トロトロとろろのクリームキャベツです。
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蒸し大根は、レシピ見た時に、「え、一度蒸すの、めんど」と思った主婦失格のSakulanboですけど、まあ、蒸し器、出しっぱなしになってたし、大根乱切りにするくらいはしないとと思って作ったら...
こういう味、大好き! リピ決定です。揚げないでこんなに簡単に揚げ大根が出来るなんて。

キャベツのクリームスープも簡単ですごくおいしくて体が暖まります。これもまた作ります。
キャベツは、洗って、数枚剥がしてざく切りにして...ということなので、ちゃんとお料理したつもりになっているSakulanboですが、要するにキャベツ切るだけなので簡単なんですよね。
izumiさん、まさきちさん、ステキなレシピをどうもありがとうございました。

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紅葉とお花と... 

いつものことなのですが、「そのうちに...」と思っているうちに時間が過ぎてしまって、着てる服から作るお菓子からなにから、1~2ヶ月遅れになってしまうSakulanboです。

なので、「今年は雨が遅くて紅葉がきれいだから写真を撮ろう」と思っているうちに12月になってしまいました。
歩きながら慌てて摂ったものがほとんどなので、アングルが悪かったり逆行だったり曇り空だったり...
あまり綺麗なものはないのですけど...

会社の側の色のきれいな葉っぱとか

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近くのショッピングモールの紅葉。この日は曇り空だったのが残念。
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あ~、きれいに写っているのは空の色だけだ~
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これは空の色が出てないし...
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ということで、紅葉はあきらめて、相変わらずきれいに咲いているお花なんぞを...
一年中咲いている白バラ
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これも良く咲いている紫の花
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お隣で同じ色なのですが、葉の形が全然違って、別の花だそうです。名前、教えてもらったのですけれど...
固有名詞に弱い頭。はあっ、どうして人から記憶力が良いと思われてるんだか...
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これもよく咲いています。
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撮った場所は違うのですけど、↑のによく似てますね。↓のは野バラだったと思う。
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同じくいつも咲いてる黄色のバラ。あれ、縦に撮ったんだっけ、と90℃回転させてみたら、車の向きが逆になっちゃったので、こっち向きが正しいみたい。
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で、関係ないけれど、アップし忘れていた大鷺の写真。水辺でいつも見かけるのですが、木の上にいるのは珍しいよねえと言いながら撮った写真。
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こういうのに限って空の色がきれい。ま、ウォーキングの途中の写真ですから(←って、再び言い訳)




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鳥会議??? 

まあ、潮の流れでお魚さんがこちら側に来ていただけなんでしょうけど...

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最近、ペリカンの数が増えたなあとは思っていたのです。
いつも一羽しか見かけない鷺が二羽いたりなんてこともあったし...
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でも、この日は、まず手前に鷺だけでこんなにいて、さらに近寄ってみたらいつも数羽が群がっているところが↑の写真のようになっていて、すごい盛況でした。いや、何が盛況だったのかは不明ですが。
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反対側のブイか何かの上でポーズをとっていた鵜みたいな鳥。普段は、ここで側でこの鳥を見かけることはあまりないのです。
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で、あんまり関係ないえれど、ついでに時々見かけるカモメの写真なんぞも。
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バタロールパン 

なぜか、急に卵をはさんだバタロールパンが食べたくなって、昨夜、バタバタと作ったバタロールパンです。

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分量と作り方はいつもと一緒、確か、16個だと大きすぎるので24分割する一番簡単な方法はと考えて、3分割してから丸く伸ばして、対角線上に8つに切るのが一番成形しやすいと考えて、ひとつめのバッチを成形しているところで友人より電話。とりあえず、8個だけの成形だけ終えて二次発酵させている間に折り返し電話をかけて...
残りの生地は翌日までおいておくことに。で、残りは何も考えずに肉まんにしようと思って、蒸し器に入れている時に思い出しました。「しまった!これは水分の多い生地だったから肉まんにはむかなかったんだ!」って(涙)
案の定、しわしわの仕上がりになってしまったのでこちらの写真はなし。ふっくらした風合いゼロの完全な失敗品。これは、冷凍しておいて毎日一個ずつ片付けます。あ~あ、しっかりこねた生地だったから、全部バタロールにするんだった。
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溶き卵に使った残りを電子レンジでチンして、即席の卵サンドにして食べちゃいました。
水分が多い軽い生地だったので、あっという間になくなりました。

材料と作り方は
ブレッドフラワー 2 1/4カップとグルテン粉 1/4カップ、塩、小匙1杯、グラニュー糖大匙1杯、ドライイースト大匙1杯弱をパン用の羽をつけたフープロに入れ、水を少しずつ加えながら全体がまとまって少しべとつくくらいになるまで水を入れて軽くこねます。今回は、約200CCは入りました。全体がまとまったら、生地の温度が上がらないように注意してさらに2分くらい捏ねて、ここに室温のバター大匙2杯くらいを少しずつ加えてさらにフープロをまわし、生地が薄く延びて指がすけてみえるくらいになるまでよく捏ね、サラダオイルを塗ったボールに入れてあたたかいところで1次発酵+ベンチタイム、成形、二次発酵、卵を塗って、375℉で15分くらい焼いて出来上がりです。

あ、ロールにブレッドをつけるのは和製英語だと思いますが、単に、スペースが余ってたので。

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