さくらんぼのアメリカ日記 2010年02月

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ちぎりパン成功 

最近、XXX失敗! ってタイトルが多かったのだけれど、これは成功、といっても、ちぎりパンは簡単なのでいつもそれなりにおいしくできるのですが、今回は思い描いていた通りの焼き上がりになりました。

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焼き上がりのパンに弾力があって、ちぎると縦にすぅっと切れ目が入って、生地が上に向かってどんどん釜伸びしてくれたのがわかるキメなんだけれど、悲しいかな、真っ白いパンのキメを取ろうとすると私のカメラのオートフォーカスだと焦点が合わない! んで、マニュアルで上手にとるテクなし...

一応、こんなのとか
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こういう乱暴な写真でなんとか伝わりますでしょうか?あ、アルミ箔からはみ出してた部分が焦げかけてるけど。
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配合はいつもも食パンと一緒なのですが、今回はシリコン型ではなくて金属のスクエア型を使って、その下に色の黒い天板を入れて500℉に余熱しておきました。生地を入れたあと温度を450℉に下げて10分、その後350℉に下げて15分焼きました。最初の15分は絶対に扉を開けません。15分たったところで、焼色が十分ついていたので、上にアルミホイルをかぶせました。350℉は温度下げすぎなのですが、アメリカの大型オーブンだと簡単には温度が下がらないので、思い切って下げました。小型のオーブンだったら400℉くらいで大丈夫と思います。
型はいつもは8インチのシリコン型を使うのですが、シリコン型だと火のまわりが遅そうだったので、9 x 13インチの型を使って端っこはあけたまま。分量的には9インチの角型がちょうどよいかと思います。あ、8インチ(約20cm)でも出来ますが。

この焼き方だとしっかり焼き色がついて、側面もへこまず、皮がさくっとなるのですが、耳がきらいな方には逆にソフトタイプのほうがよいかもしれません。その場合は、シリコン型でもう少し低めの温度でやくとふわっとした仕上がりになります。

以下、詳細です。



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マイヤーレモンで 

予約投稿ですので、コメントのお返事と前後してしまった場合はご容赦ください。

かな~り前にたくさんたくさんいただいたマイヤーレモン、すぐにお菓子とかに少し使って、残りはレモンピールを作る予定だったのですが、結構時間が経ってしまって...結局、最後に残ったのは塩レモンにしました。

まず最初に作ったのはレモンカード。このレモンカードがレモンクリームサンドになったのですから、もう一月以上前の話ですね。あ、ちなみに、うろ覚えなのですが、レモンクリームサンドの作り方のメモ書き、アップしました。

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残ったレモンでレモンピール作り。縦に皮を剥いたレモンを水でさっとゆでて、一度茹でこぼした後、一晩水につけておいてから、翌日、白いワタの部分をナイフで削り取るというか、正確には黄色い皮の部分だけをはいで、もう一度ゆでて茹でこぼしてから水につけてもう一晩おきました。これをグラニュー糖と水で煮て(グラニュー糖2に対して水1くらい)そのまま一晩置いて味を含ませて、翌日飴状になる直前まで煮詰めてから、水気を切ってアルミホイルにのせ、一晩冷蔵庫い入れておいたあとで、200℉(約100℃?)のオーブンで2時間くらい乾燥させたものです。
あっと、こちらの写真は多分乾燥前。
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こちらが乾燥してからグラニュー糖をまぶしたもの。
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こちらは最初に作った塩漬けレモン。いつもこっそり読み逃げしているギリシャご飯のSalahiさんのレシピです。Salahiさん、ご馳走様でした。本当は、こんなにギリギリまで塩を詰めてはいけないみたいなのですが、なにしろ適当な作り方なので。。。
これは一月前くらいに作ったもの。
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この後、最後に残ったものも塩漬けにしてしまって、あ~あ、またレモン買わなきゃ...
と思っていたら、ちょうどタイミング良く、また頂きました。
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いつもどうもありがとうございます。

ちなみに、マイヤーレモンはちょっと柚子みたいな香りがするので、柚子が手には入らない時に代用するとよいみたいですね。


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オレンジマフィンの予定が... 

お菓子のレシピはきちんと考えて焼かないといけないと反省した一品。アップが遅くなってしまいましたが、先週末に焼いたオレンジマフィンというかマドレーヌというか、呼び名がないのでオレンジケーキにしておきます。

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実は、大分前に作ったオレンジピール、少し乾燥させすぎてしまったので、焼き菓子に入れると口に残る感触があったのです。今年のオレンジピールを少し作った後で、どうせならもう一度砂糖煮にしてしまえば柔らかくなるはずと、一度ゆでなおしてから、今年のオレンジピールの残りの砂糖水で煮詰めたものをグランマニエに漬けたのがこちら。
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以前に、サラダオイルを使って柚子マドレーヌを作ったら、味がいまいちで、こういうのはやっぱりバターでないとと反省した記憶があったので、バターたっぷりのマフィンを作る予定だったのです。ちょうどバターが55グラムほど残っていたので、これを使って、マフィン型で4つ焼く予定で、マフィンだから混ぜすぎずにさささと生地をあわせて、大急ぎで型に入れて...
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と思いつつ、最後の瞬間に気がかわってマドレーヌ型で焼きました。せっかく、上質のバターを使っていることだし、バターの風味たっぷりのマドレーヌ風にしたくなったのです。が、この時点で失敗に気がつきました。生地のだまがのこっているマフィン生地をマドレーヌ型で焼いてもきれいには焼けない!
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予想通り、ガタガタの焼き上がり。まあ、オレンジの風味がきいていておいしいんだけれどね。

ただ、ここで反省点がもう一点。今回、↑の写真のオレンジピール、使い切ってしまおうと全部入れてしまったのです。結果は、オレンジの香りたっぷりのオレンジケーキになったのですが、いかにもオレンジオレンジしたケーキになってしまって、オレンジ好きでないと、グランマニエの風味とあいまってオレンジの香りが鼻につきます。

この量のオレンジピールだとマフィン型12個分くらいでちょうどよいですね。今回はマフィン型4個分ですから、この1/3くらいの量にするべきでした。

一応、分量はメモしておきますね。オレンジピールの量は適当ですが、まあ、写真の量だとグランマニエに漬けた状態で1/3カップくらいでしょうか?大匙1~2杯でよさそうです。

マフィンを予定していましたので、バター55グラムを電子レンジでチンしてものと卵1個をボールに混ぜておき、おセルフライジングフラワー(ベーキングパウダー入りのオールパーパス粉)2/3カップ、グラニュー糖 1/3カップを混ぜたところに、液体を流し入れて、ざざっとかき混ぜて、オイルを塗った型に流し入れて350℉のオーブンで10分前後、きつね色になって竹串をさして何もついてこなくなるまで焼きました。マフィン型だったら焼成時間は25分くらいでしょうか。
マドレーヌにするのなら、バターを溶かすかわりに、ふわっとクリーム状になるまでかきたてて、グラニュー糖。卵、小麦粉の順に加えて、なめらかになるまで混ぜてから焼くべきだったと反省しました。セルフライジングフラワーがない場合は、オールパーパス粉か薄力粉にベーキングパウダーを小匙1杯くらい加えると良いと思います。
カップはアメリカサイズ(236CC)を使用しています。


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サワードゥ フレンチブレッド 

あ~あ、ひどい出来と思いつつ...
週末に焼いたサワー種のフランスパンです。

レシピは前回とまったく一緒のはずなのですが、水分が多すぎたのか柔らかすぎて成形できず...
左のパンは完全に成形に失敗しています。右二つはかろうじてクープがほんの少し開いているのですが...

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打ち粉を使いすぎたのが敗因なのかどうか、あんまり大きな気泡もはいっていません。っていうか、この形だとまるでチアバッタですよね。次回はもう少し小麦粉の量を増やしてみようかと思います。
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でも、焼きたてパンは焼きたてパン。バターをつけて食べると止まりません。危険です。
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ひとしきり食べた後で、冷蔵庫にあったサラミとあわせてサンドイッチに。皮がバリっとしていておいしいです。

作り方はこちらをどうぞ。あ、でも、会心のできではありませんので、お勧めレシピではありませんが。

今回は、成形後に冷蔵庫で12時間寝かせておいた生地を2時間室温に戻し、オーブンは550℉で1時間余熱(ベーキングストーン使用)550℉で3分、450℉で10分、375℉で10分ほど焼いたものです。

下段にキャストアイロンのフライパンを入れて、パン生地を入れた直後に氷を1/2カップほど加えて蒸気をたてたました。


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ある日の昼食とおやつ 

某月某日某ホテルできょろきょろうろうろしていた私。とりあえずソファーに座ってみたり

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こんなオレンジとライム入りの飲み物を発見して飲んでみたり
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ただメシを発見してこっそりお味見してみたり...(←嘘です。これは、ランチあと人がいなくなったところ、よって、食べ物もほとんど写っていません)
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サラダ類とパン、コールドミートの簡単ランチ
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デザート用のお皿もあったのですが、メインのお皿とスープ皿を持つと手が足りません。なので、とりあえず二つだけメインのお皿にのっけました。
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スープはミネストローネかな。おいしいです。
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デザートが気になったので取りに戻ろうと外に出ていたら、場所が移されていて近くにありました。
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なので、レモンタルトチョコレートカップケーキ(だと思った)を追加。これ、カップケーキじゃなくてチョコレート味の濃厚なチーズケーキでした。すごくおいしいです(あ、乳製品、禁止なんだけど)
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コーヒーはスターバックス。でも、こういうのって、炒れたてじゃないと香りがとんじゃうんですよね。
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このチョコレートブラウニー、おいしい!
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こちらもチーズケーキっぽいのだけれど、すごくおいしいです。
市販のお菓子も悪くないかなって思えるってことは、私の味覚もアメリカン化してしまったんでしょうかね?

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目指すはフルーガルグルメ? 

Frugal gourmetって、ずっとずっと前にテレビのショーをやっていた気がするけれど、Frugal(質素)とGourmetは矛盾するのだけれどね。詳しくはあとで。

こちらは某月某日某所で買ったイギリスパン。4ドルでした。トーストするとさくっとしていておいしい!トーストしなくてもふかふか!

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割に評判のよいお店で、こ~んなかわいいケーキ類も売っていて
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生クリーム禁止じゃなければいくつか買ってみたいところだったのですが...
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こういうお菓子って、値段のうちのかなりの部分はデコレーションが占めているのではないかと思うから、そういう意味ではこのケーキ屋さんは合格だと思う。日本に一時帰国した時に、割りにおしゃれな駅ビルい入っていた高めのケーキ屋さんのタルトレットを買ったら、冷凍のブルーベリーを解凍してそのまま使っていてかなりがっかりしたことがあるのだけれど、アメリカだからそういうこともないだろうし...

ただ、ケーキの美しさを追求すると、こういう形のムースやゼリーはどうしても少し固めの仕上がりになるし、ムースやババロアの生クリームも8分目まであわ立てて使っていると思うし、デコレーションの生クリームもきっちりきっちり固く泡立てる。最近のカスタードはリッチなタイプが流行りだかろ、上手に出来たのはとろんとしておいしいのだけれど、カロリーが高いし、まず生クリームを使っている。あと、生クリームそのものも、そんなにおいしくなかったりする。

だから、こういうケーキは、本当に特別なときだけ、目で楽しんで、小さなのをひとつ口にするくらいがちょうど良いと思う。ムースとかババロアとかは、形が保てないくらいにやわらかくて、なので、陶器かガラスの容器に入っているかわいらしいのがいいなあなんて思う。自分で何種類ものデコレーションをするのは無理だから、こういうケーキ屋さんは夢があっていいなあって思うけれど。

少し前に、「お金に糸目をつけずに良い素材を贅沢に使っていろいろなものが作れる(食べられる)身分になってみたいものだ」みたいなことを書いたと思うけれど、所詮、私は一庶民。安心できる安い素材がおいしく調理してあれば、それが一番なんじゃないかなあって思う。

例えば、↑の食パンなんだけれど、今回買ったのは、フカフカに膨れていてとってもおいしかった。でも、所詮は普通のイギリスパンで、私がいつも大絶賛している、つくばで食べてたモルゲンのパンほどのおいしさはない。

一方、近場のチャイニーズ系のスーパーとか、日系スーパーの量産ベーカリーにいくと、もっとお手頃の値段で、いかにも大量生産でございますっていうフカフカのパンが売られている。前にも書いたように、私はトーストしちゃえばスーパーマーケットのパンでも十分においしく食べられる。ま、添加物が多少多い可能性はあるけれど、手作りっぽいベーカリーの添加物が少ないって保証はどこにもないし...

最近は、個人でパンを焼かれる方もフランスパンとかにはビタミンCを入れることが多いですものね。で、それって、お店がやったら、「ビタミンなんて添加物ですよ!」って眉をひそめる人がいる奴と一緒でしょ???私は平気で使うけれど。

ちなみに、ここのパンが大量生産とは違うなあと思う一番の理由は、売られていたパンに中に数種類、「あ、失敗したのそのまま売ってるな」と思われるものが混ざっていたからなんだけど...

あ、もう一つ、味覚は人それぞれだから、私においしいものが他の人においしいとは限らないと思う。
おいしいものを食べて育った人はグルメになるというけれど、同じものを食べて育ったはずの私と姉の味の好みはかなり違うし...

味蕾を研ぎ澄ませるためにマグネシウムなどの微量金属が欠かせないので、グルメと呼ばれる人達はそういうものの含有量が多い甲殻類などを食べることが多いから、余計に味覚が冴えていくと聞いた事があるけれど(大学の生物の先生が授業中に雑談っぽく言っていた記憶があるだけなので、裏づけデータとかはありません)、これは味覚の話。

ワインやチーズの味とかは、いくら鍛えようとしても、もともと嗅覚が鋭くなければ無理な部分があると思う。
私も含めてほとんどの人は、焼き菓子やカスタードの中に入った洋梨の香りを洋酒の香りと勘違いすることが多い。
焼き菓子に使われているラム酒とコニャックの違いがわかる人はごくわずか。

なのに、なのに...
発酵バターとまではいわなくても、たか~い上質のバターをたっぷり使ったクッキーは、普通のバターを使ったクッキーよりも売れ行きがよかったりするんだよねえ。

で、例によって支離滅裂になってきたのだけれど、結論から言うと、おいしければなんでもいい。
安くておいしれければもっといいし、安くて安全でおいしければ最高なんだけれど、悲しいかな、市販品にそれを求めるのはまず無理。
高くておいしいか、安くて美味しいけれど、大量生産の人工的な味か...
うっかりすると、たかくてまずいのもあるしね...

でも、高くておいしいのはあたりまえ。
私、そんな贅沢なお育ちじゃないし、手作りにすればかなりの添加物は省けるから
ひたすら安くておいしくて安全を目指します。できたら、アメリカで普通に手に入る素材でね。
タイトルにフルーガル・グルメと書いた所以。

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順位が... 

こんなことでいちいちエントリーひと作っていいのかと思いつつ...

いつものようにブログランキングを見ていみたら、いつもの場所に私のブログが見当たらず、あれ、40位以下にもないぞ、え、50位以下、それとも、それとも、もしかして、って恐る恐る上のほうをみたら、25位以内のところに入っていて、22位なんてなっている!

私のブログ、応援してくださる方がこんなにたくさんいらっしゃると思うとすごく嬉しいです。どうもありがとうございます。

嬉しくっておもわずコピーしちゃいました。ほら。もしかしたら、瞬間最大風速ってやつで、こんなこと、もうめったにないかもしれないから。

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越冬パセリと... 

越冬シソとアップし忘れたお花なんぞ...

パセリは二年草と聞いていたのですが、おととし苗を買って来たパセリは冬前にリスに掘り起こされて全滅、かろうじて生き残ったイタリアンパセリの越冬後の写真が左です。右は去年、苗を買いなおしたパセリで、こちらはなんとかリスさんにも掘り返されずに越冬。パセリの鉢があるとお料理にすごく便利ですね。

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こちらは、おととしのイタリアンパセリの種がとれたので撒いた物。かなり適当に育てたのですが、発芽して元気に育って、こちらも外に出しっぱなしにしておいたのに無事に越冬してくれました。
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こちらもほったらかしにしておいたミント。ミントは雨が多いほうが元気みたいですね。バルコニーの片隅で元気にしていてくれてました。
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こちらは去年、かなり遅い時期に撒いて、そのまま成長が止まっていた青ジソ。ずっとキッチンの窓辺の小さな鉢に植わっていたのを植え替えてみたのですが、相変わらず元気がないです。やっぱ育たないかな。
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こちらはそれよりもほんの少し前に巻いた青ジソ。発芽が遅かったので、花もかなり遅く、時々大きな葉を飾りに使えて便利だったのですが、花も咲きかけているし、そろそろ終わりかもしれません。これも、小さなオレンジジュースのパックに植わっていたのを一応、鉢に移してみたのですが、元気ないまんま。
一応、鳥さんとリスよけに網をかぶせています。
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ベゴニアも元気なのですが、花はほんの少しだけ。
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お花と言えば、ほんとうはまだ咲いていたであろうインペイシェンス、(多分)ラクーンに根っこを食べられてしまったので生き残っているのはこれだけ(涙)、小さな芽が出てきているのですが、これは、多分、インペイシェンスではなくて、お隣の鉢にあったツリブネ草ではないかと思うのですけれど、どっちでもいいから育ってくれるといいな。
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これも、こぼれ種から生えてきたシソっぽい芽。青ジソになるのか赤紫蘇になるのか...
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で、先日、お花をアップしたときにし忘れていた道端の小さな花達。
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こういう風にひっそりと咲いている花、好きです。
こんなのとか
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こんなのとかね。
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私の未熟な写真技術だと、可憐さがまったく伝わらないのだけれど、ああ、春になったんだなあって気分になります。え、一年中咲いているってか。


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最近の晩御飯 

とんでもなく長いこと、まともな食事を作っていない気がする...
買い物に行く前に冷蔵庫の野菜を使ってしまおうと...
そして、あの野菜を使うならあれを作ろうと...
夕方までは頭にあるのに実行する気になれず...
ひたすらパンとお菓子が主食の不健康な生活に逆戻りしてしまっているのですが、少し前に作った食事です。

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ヤマギワ先生の100円おかずの本に載っていた大根鍋。コチュジャンとお味噌の味がマッチしておいしいです。
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胡瓜の酢の物。胡瓜はイングリッシュキューカンバーとかホットハウスキューカンバーと呼ばれているものを使いました。日持ちしないのが難点ですが、アメリカのおばけきゅうりよりもずっとおいしいです。ほんの少しだけ残っていた生ハムを入れて。
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牛肉と白菜の重ね蒸しを作りたかったのだけれど、牛肉が固くて見事に失敗した一品。もう二度と、サーロイン肉を薄切りにして煮物に使ったりすまい。ちなみに、紹興酒をたっぷり入れたら、ぐつぐつ煮込んだ後なのに顔が真っ赤になっちゃったのですが、アルコール分って加熱しても残るのでしょうか?
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中国菜のお漬物(市販品)とリーキ葱、豚肉を使った、高菜炒めもどき。割においしくできました。
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前日の高菜炒めもどきにアスパラを加えておうどんといためたもの。これも好みの味です。

さて、今日こそ何か作らねば。
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葱餅 

うす~いカリカリタイプの葱餅を焼きました。

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渦巻きにしてから麺棒でもう一度、こんな風に薄く伸ばして焼いたものです。
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4枚で4人分の分量を半分にして2枚だけ焼きました。外カリカリで中さくっとした焼き上がり。ごま油と粗塩で味がついているので、そのままでもよいのですが、酢醤油をつけて食べたら止まらなくて、全部食べちゃいました。あ~あ、明日こそダイエット。
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作り方は、フープロにオールパーパス粉(薄力粉でもよいと思います)を1.5カップ入れて、フープロをまわしながら沸騰したお湯を1/2カップほどゆっくりと注ぎいれ、10秒くらいまわしてから、水 1/8カップを注ぎいれてさらに15秒~30秒くらいまわします。この時点でべたつくようなら小麦粉を少し加えてもう15秒くらいまわして、打ち粉をした台の上にとって必要なら軽くこねてから、二つにわけて、ラップかぬれ布巾をかけて30分休ませます。

この間にグリーンオニオン(大匙2杯くらい)を刻んでおきます。
休ませた生地を、打ち粉をした台の上で薄く伸ばして、はけでごま油を塗り、グリーンオニオンと粗塩少々を全体に塗って、はしからくるくると巻いて、細長いロープ上にします。これを渦巻きにして円板型にまとめて、麺棒で丸く伸ばします。二枚目も同じように形作ります。

フライパンにごま油(サラダ油でも)を熱して、葱餅の生地を入れたら火を少し弱めて蓋をして2分くらい焼き、こんがり焼き色がついたらひっくり返して反対側も同じように焼きます。必要なら途中でオイルを足してください。

熱々をどうぞ。
中身はハムやガーリックを入れてもいいみたいです。カップは、アメリカサイズ、236CCを使いましたが、要するに、小麦粉と水の比率だけなので、どんな大きさのカップでもできると思います。葱と塩の量はお好みで。

熱湯で捏ねていますのでフープロがあると楽ですが、それほど捏ねる生地ではないので、なければ菜ばしとボールでまぜて手で軽く捏ねてもできると思います。火傷しないように気をつけてくださいね。


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言葉って難しい 

以前に書いたかもしれないけれど、英語でおしゃべりしていると、There is と言ってから単数形の名詞を続けるつもりだったのが、急に気が変って複数形に変えたくなったりすることがある。「アメリカ人はこういう時どうするのさ?」と友人に聞いたら、「まあ、みんな通ってくる道だけれどね、大抵の場合は大人になると少なくなるよ。気をつけるようになるからね。」との返事だった。

でもね、よ~く聞いていると、大人のアメリカ人もこういう間違えは結構よくやっているね。ま、その人の性格にもよるけれど。

私は、日本語も英語も、そして、話す時も書くときも、考えずに先に口や手が動くタイプ。しゃべってしまった瞬間に自分がやった間違いに気がつくことが多いのだけれど、その時点で会話はあさっての方向に流れちゃったりしているから、いまさら言いなおすのも大人気ないし、「まっ、いいか」で済ませてしまうことがほとんど。

今回の会話は、それともちょっと違って、思わず言ってしまった言葉が、実は、意図した意味とは別の意味を持っていたことに気がついてあわてたケースなのだけれど...で、会話の相手はアメリカ人だから、英語力の問題ってわけでもないと思うのだけれど、強いて言うなら英語という言葉そのものの持つ限界かな...

って、前置きが長くなりましたが、
友人と、北カリフォルニアの住宅街に小型飛行機が落ちたらしいなんていう話から、ハイウェーも危ない運転する車が多いしねえ...ってことになって、「そう言えば、かなり前に話しだけれど、ハイウェーで車を運転していったら頭の上を事故車と思われる車が 『飛んで!』言ったって話聞いた事があるわ」なんて話になった。

「そうなんだ、いまだかつてそういうエンタテイメントには遭遇したことがないなあ」を言われた言葉に私がひっかかって、「私だったらそういうのは『エンタテイメント』とは言わないけれどね」と言ったら、今度は友人が恥じ入って、「いやあ、どうして『エンタテイメント』なんて言葉使っちゃったのかな。失言、まったくどうしてだろう」
となったので私が、「(英語の)ボキャブラリーの問題でしょう」と言って、その意味を説明しようとして、今度は私が恥じ入る番。「ごめん、決して、あなたの英語のボキャブラリーの問題」って言いたかったんじゃないの。言いたかったのは、英語という言語にそういう場面を表現するいい言葉がないって言いたかったのよ」と言い直した。

別に、親しい友人だし、それがもとで喧嘩に発展するわけじゃあないのだけれど、「ボキャブラリーの問題でしょう」ってとっさに言っちゃったのは、多分、無意識のうちに、「語彙の問題よね」というのが頭の片隅にあったんだろうなあ。英語だと、「英語という言語...」とはっきり限定してから言わないと、「あなた語彙力がないから」って意味になっちゃいそう。ま、日本語でも若干あいまいになるっていうだけで、敏感な人が聞いたら同じように取られて怒られるんだろうけれど...

言葉ってむつかし!

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春の兆し 

そんな花だらけのところに暮していて、もう春まっさかりでしょうと言われそうですが...

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たしかに、プラムなんかは今が盛りのようですが、日本でも梅が咲くのはまだ肌寒い(っていうか一番寒い)2月ですよね。

こういう花は一年中あるのですが、実はこれは
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こんな感じになっていて、枯れるとまた植え替えて...という感じで、まあ、暖かいから一年中咲いてはいますがちょっと人工的なのです。
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12月の遅くまでずっと紅葉していた木々の葉も1月にはすっかり散ってしまって、どんよりとしたお天気が続くと、こんな風に、「冬だよなあ」って気分になります。
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柳なんかもすっかり葉を落としてしまっていたのですが、いつの間にか緑になって
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繁殖のシーズンなのか、あちこちでカップルになっている鳥さん達を見かけるようになりました。もっとも、カナダ雁とガチョウさんだとカップルにはなれないですよね?
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二羽で仲良く道端に蹲っている鴨の写真を撮ろうと思ったら...
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あっと言う間に飛び立っちゃいました。鴨ってこうやって飛ぶのですね。

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なので、別のところで見つけた鴨さん。
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こちらの鴨さんとペアだったのですが、ちょっと離れていたので別々にアップ。
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で、また花に戻って、新しく植えられたらしいこんな花とか
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咲き始めたところのカラーリリーとか...
やっぱ、お花は一年中ありますね。

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ラーメン30人分! 

え、もちろん、私は食べる側です。正確には26~7人だったのかなあと思うけれど、これだけの人数がお招きできるお家で、しかも茹でたてのヌードルでおもてなしをしてしまおうってところがすごすぎる!

まずは、ラーメン用にスタンバってるお鍋達。

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で、写真の関係で大きさがわかりにくいのですが、上の一番大きなお鍋よりさらに巨大なスープ鍋。この大きさだと男性でも1人で鍋を持ち上げるのは不可能みたい。後ろに小さく写っているのがラーメンのおどんぶりですって言えば大きさが伝わってきますでしょうか?朝から一日がかりで仕込んでくださったみたいです。
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おなじく、スタンバっているトッピング一式。チャーシューとネギとメンマ、なると巻きにわかめだったかな。このチャーシューがまた絶品!
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すみません、膝の上にラーメン乗っけて慌てて撮ったので、肝心のラーメンの写真がボケボケです。でも、スープがきれいに澄んでいて、おだしがきいていておいしいです。ラーメンの茹で加減もちょうど頃合い。日本のものはほぼなんでも手に入るベイエリアですが、おいしいラーメンを見つけるのは至難の業なのです。なので、こういう手作りのおもてなし、すごく嬉しいです。
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で、お待ちかねのデザートタイム。レモンゼリーにシュークリームにオレンジに...
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奥にちらっと写っていたのはこちらのリンゴのタルト。いったいどうやったらこんなにたくさんのリンゴをこんなにきれいに薄く切れるんだろうか...アップルタルト、大好きです。レモンゼリーもシュークリームもオレンジもおいしい!(←って、ラーメンの後にデザート全種類食べた奴)
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あ、この他にも炒飯とかギョーザとか茎ブロッコリーのおかか合えとかその他いろいろ、おいしいものがたくさんあったのですが、写真を撮り忘れてしまって...

おいしい食べ物と楽しいおしゃべりとステキなお話と...
充実したお集まりでした。
どうもありがとうございました。


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アップリジェリー 

この秋、いろいろな方のブログで拝見して作りたいなあと思っていたアップルジェリー、アメリカに紅玉はなさそうだし...と思っていたら、たまたま立ち寄ったWHOLE FOODSでオーガニックのピンクレディーというリンゴがセールだったので、作ってみました。8個買ったのですが、1つはそのまま食べてしまったので、あわててまだ残っているうちにと7個(約1キロ)で作りました。

写真は夜とったので赤い色があまりきれいに出ていないのですが、割にきれいな色に仕上がりました。

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これは、リンゴと同量の水を入れて3時間ほど煮詰めたところ。皮と芯は先にとってからだし袋か何かに入れて煮るべきか、丸ごと煮るべきか迷ったのですが、皮を剥くのが面倒だったのでそのまま煮ました。これだと、あとで芯を外すのが面倒かとは思いつつ...ただ、がくのところの黒い部分が残るのが嫌だったので、この部分だけは先にくりぬいてから煮ました。
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で、ディッシュタオルを敷いたザルに乗せてそのまま一晩放置。
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その後、本当は6割くらいになるまで煮詰めてから、お砂糖の50%前後のグラニュー糖と、あとレモンジュース半個分くらいを入れて、軽くとろみがつくまで煮るのだそうです。間違えて、最初からグラニュー糖を入れて煮ちゃいました。お砂糖は1.5カップ入れたらちょっと甘すぎたみたい。最後の仕上げは小さなマイヤーレモンの絞り汁を一個分。さて、ちゃんと固まってくれるでしょうか?左端はジェリー液を取ったあとのリンゴの皮を剥いて、裏ごししてからスプレンダを加えて煮直してジャムにしたもの。
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長寿で韓国ご飯 

サンタクララの長寿にご飯を食べに行きました。(正確には、連れて行ってもらったと書くべきですが)

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入り口のお花の飾りつけがステキだったのですが、写真がボケボケだったので没、入ってすぐのところもステキだったのですが、写真だと感じが出てないですね。
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中はこんな感じ。
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いつもの通り、キムチセット一式と
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この写真もボケボケですね。あと、私のコンデジ、自然光が入らないと色がきれいにでないのです。
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これはなんていって頼んだのかなあ。ゆで豚と、(多分)ゆでた白菜と大根のお漬物その他。あと餃子。この豚肉、隠し味にほんの少しだけスパイスを使っていてそれがすごくいい隠し味になっています。最初は八角かと思ったのだけれど、オールスパイスかクローブのほうが近そう。使いすぎると台無しになるので、わかるかわからないか程度のほんのかすかな量。今度家で作る時にやってみようと思います。お肉をレタスとかで包んで食べるのはよくあるのですが、白菜は初めて。おいしいです。
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これはタコ入りの石焼ビビンバ。タコ入りのビビンバって初めて食べたのですが、これもおいしくって気に入ってしまいました。
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おこげができておいしいと評判のお釜で炊いたご飯。グリンピース入りでおいしいです。
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これは全体写真が、これもボケボケで没なのですが、取り分けてもらった、多分スンドープ。ラーメンとお豆腐が入っていてこれもおいしいです。それにしても、お店の人の盛り付けなんですけれど、結構乱暴。
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こちらはまた別のお鍋。牛肉とキノコ入りです。ブルゴキとキノコって言ってたかな...って大差ないけれど。
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取り分けてもらったところ。日本のすき焼みたいな味でおいしいです。
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このお鍋のあと、残った煮汁にお店の人がご飯を入れて手早く調理して盛り付けてくれました。例によって盛り付けが雑なのと、カメラの関係で色が悪いのですが、水分の飛ばし方が絶妙で、韓国版リゾットっていう感じ。これも感激の味でした。何がおいしいかって、こういう時に、ジャーに残っていたご飯や冷やご飯を使わずに、炊きたてのちゃんとしたご飯を使って、熱々を食べさせてくれる心遣いが嬉しい。
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いつも人が並んでいて、予約していかないと30分待ちっていうのはとても納得できるお味でした。
お誘いいただきましてどうもありがとうございます。



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ホメンタシェン クッキー 

英語の音からするとhamantaschenまたはhamantashenの発音は「ハマンタシェン」のほうが近そうだし、旧約聖書のエステル紀に出てくるユダヤ人の敵の名前は「ハマン」だから、やっぱり「ハマンタシェン」であって、この名前自身が三角形の帽子型のお菓子を指すわけだから、「クッキー」は余分と思いつつ...

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先日友人から、「君、ハマンタシュなんとかの作り方知ってる?」と聞かれた。私は、知らない単語はきちんとスペルアウトしてもらえないと音が聞き分けられない。「スペルは何?」と聞くと、「ヘブル語から英語に変換してるから書き方は何通りかあってね、え~っと、なんだったかな。プリムのお祭りに食べるお菓子なんだけれど...」との返事。

ああ、それだったら、以前、私があなたに、「ユダヤ教の食べ物らしいのだけれど、私のお菓子の本に載っているHamantashenっていったい何」って聞いた奴ね。それなら、私の本に載ってるから、スペルはね...」という話になって、急に作ってみたくなったものです。手持ちのお菓子の本はチョコレート菓子の本なので、中のフィリングはチョコレートブラウニーなのです。なので、分量を半分にして、1/2スティックのバターでチョコレートブラウニーを作って入れる予定だったのですが、クッキー生地を作り終えた時点で気がかわりました。こういうシンプルなバタークッキーには絶対にジャムが合うはずと(っていうか、ブラウニー生地を作るのが面倒だったって話もありますが。

オンラインでレシピを検索すると、ジャムのフィリングについては詳しい説明がありません。ポピーシードを使ったものやドライフルーツとナッツを組み合わせたフィリングの説明はあるのですが、あとは、プルーンやアプリコットを入れたり...とあるのみで。なので、適当に作ってみました。
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薄く伸ばして丸く型抜きしたクッキー生地の上にイチゴジャムを小匙 1杯弱落として、3角形になるように三辺を折りたたたみます。

で、350℉(約180℃)のオーブンで13分ほど焼いて焼き上がり。本当は、もう少し苺ジャムの部分がたくさん顔を出してたほうがかわいいのですが、3角形にしようと思ったらこんな風になってしまいました。3角形の由来は、ユダヤ人の敵ハマンの帽子の形から来ているとか。
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クッキー生地は、A year in Chocolateのレシピを半分のして使っています。生地を伸ばす厚さによって量が変ってくると思いますが、今回は26個分できました。クッキー生地は普通にバターをクリーム状にしてお砂糖と卵を加えて...という作り方で、冷蔵庫で一晩寝かせてから翌日、少し室温に戻したものを麺棒で伸ばすと扱いやすいです。
一応、生地の配合だけメモしておきますね。カップはアメリカサイズ(=約236CC)を使っています。

バター 1/2スティック(約55グラム)
グラニュー糖 1/2カップ
卵 1/2個
オールパーパス粉 1カップ
ベーキングパウダー 小匙 1/4
塩 (無塩バター使用の場合) 小匙 1/8
オールパーパス粉 1カップ
バニラエッセンス 小匙 1/2杯くらい

それにしても、日本語でWEB検索してもな~んにも出てきません。「ホメンタシェン」「ハマンタシェン」「ハマンタシェン クッキー」いったいどれが正しいのでしょうか? え、本物と違いすぎるからそれはただのジャムクッキーですって? たしかに。

追記:↓でレイコさんが調べてくださったところによると、日本語は「ハマンタッシェン」が普通のようですね。「ホメンタシェン」は研究社のリーダースに載っていた訳語なのですが、普通は、辞書のカタカナ用語を使ってオンラインで検索をかけるとより一般的な言葉が出てくるのですが、「ホメンタシェン」の検索では全滅でした。

あと、成形の仕方なのですが、縁をつまんで、ほんの少し立て気味にすると、真ん中の三角形が大きくなってもう少しかわいらしくなるようです。使ったレシピにはそのように指示されていたのですが、ジャムを使ったレシピのサイトで、つまむとジャムが流れ出してクッキーが開いてしまうのでやらないようにとなっていたのです。

ジャムの量は、小匙1杯よりも多くすると流れ出してしまうので注意するようにとありましたが、今回は、一回目よりも二回目のほうがジャムの量が少ないのです。なのに、天板の種類が違ったのでジャムが流れ出したのは二回目でした。火のあたりがやわらかい天板を使うのがこつのようです。ない場合は、シリコンのシートを敷くとか、オーブンの上段で焼くとか調整すれば流れ出ないのではないかと思いますが、何しろ初トライだったので...

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パンのこつ、材料、その他 

正式なパン作りのこつのページとかそういうんじゃなくって、ひとりごとに毛が生えたようなないようですが、ご興味があればお読みください。

中学生の頃だったと思うけれど、母の友人や叔母達がよく、「お菓子っていうのは教室に習いにいかないとダメなのよねえ。ちょっとしたこつとかそういうのはお菓子の本には書いていないから」と言っていた。最近は、オンラインで情報が検索できるので、その昔であったらプロの方の「秘伝」であったようなレシピまでオンラインで公開されていることが多いし、最近のレシピ本や、以前のものに比べるとかなり親切だと思うけれど、ことお菓子(スポンジケーキやシュークリーム)に関しては、生地の状態とか混ぜ方のこつとか、せめて、ビデオか何かがないと最初から独学で全部作ろうとするのは難しいんじゃないかなあと思う。

私自身、基本のお菓子の作り方は中学校で教わった。バターケーキから入って、2~3種類作った後にクッキー、シュークリーム、カスタードプディング、ロールケーキ、和菓子、アップルパイ、ベーキングパウダーで作る蒸しパンやマフィン...と教わったのだけれど、折りパイとパンについては教わらなかったので、自分で作ろうとしてえらく苦労した。その後、パンは、一度だけ、叔母から手ほどきをうけたことがある。まるで手品でも見る気分で、叔母の器用なてさばきをじっと見ていた。叔母が作ってくれたふかふかのバナナロールケーキとバターを織り込んだデニッシュ、おいしかったよなあ!

なので、お菓子作りをはじめてみたいのだけれど...と聞かれるたび、「混ぜて焼くだけの、アメリカのドロップタイプのクッキー(チョコレートチップクッキーとかピーナッツバタークッキーとか)から入るといいですよ。あれだと失敗がなく作れるから」と言うことにしている。ケーキっぽいものが焼いてみたいという方には、同じく混ぜて焼くだけですむバターケーキのレシピを選んで、ちょっとしたこつを添えてお渡しするようにしてるんだけれど、「こつ」の部分はすっとばされちゃうことが多いかな。おいしく焼ければなんでもいいんだけどね。

あっと、パンの話をする予定だったんだっけ。
パンについては、きちんと手ほどきをうけなかったので、水分と粉の配合、コネ具合、発酵の状態がいまひとつよくわからなかった。レシピどおりに作っても、かた~いイースト臭いパンになってしまう。

あ、余談ですが、どんなイーストが言いかって話をしているサイトにいくと、「○○がよいです。あとのは臭くってダメ」と書いている記事を見るけれど、あれは、発酵に失敗しているからであって、きちんと発酵しているパンは、普通の市販のドライ(あるいは生)イーストを使うかぎり、多少入れすぎようが、「イーストくさく」なることはないと思う。ただ、発酵が簡単で発酵不足によるイースト臭の残りにくいタイプはあると思うので、このあたりはお好みで。
イーストについては、最近流行りの天然酵母を別にすれば、サフやパネトネマザーあたりが評判がいいみたいですね。個人的には、アメリカのスーパーで買える生イーストも使いやすいと思うのですが、日持ちがしないので最近はほとんど使っていなくて、ドライイーストとの換算率もすっかり忘れてしまったのですが。

で、パンのレシピに戻ると、(以前に書いたことと少し重なるけれど)私が中学生の頃に読んだ本はどれも、パンがうまく膨らまない原因として、発酵不足を上げていた。「生地が十分に膨らんでいないようなら、もう少し時間をかけて発酵させましょう」と。

あとは、出来上がりのキメが詰まってしまうのは、捏ね方が足りないか、捏ねすぎ。捏ねすぎでもうまくいかなくなるので気をつけましょうと。

確かに、イーストの量が少なかったり室温が低いのが原因の場合は、時間をかければ発酵するけれど、それはきちんとしたパン生地ができているのが大前提。まず、水分の量が少ないと、捏ねても捏ねても理想的なグルテンが形勢されない。あと、生地の温度も大事。手捏ねの場合、捏ねている間に温度が上がるなんてことはまずないから、36℃前後のぬるま湯なんかだと、(特に冬場は)捏ねているうちに冷めてしまって、これも上手に捏ねあがらない。手捏ねの場合は、イーストを殺さない範囲でできるだけ温度の高い水なりミルクなり(70℃前後)を加えると、ふわっと捏ねあがる。ただし、ドライイーストめがけて熱いお湯をかけるとイーストが死んでしまうので、高温の液体を混ぜる場合は、その前にイーストと粉類をしっかり混ぜて置く必要があるけれど。

捏ねすぎの件は、手捏ねだったら、よほど全身の力を込めて30分とか捏ねるのでない限り、捏ねすぎってことはまずないと思う。ほとんどの失敗は捏ね方が足りないケース。

まあ、そんなこんなで、生地がうす~く伸びるくらいまでしっかりと捏ねて、3倍くらいまで膨らむように一次発酵させて、2次発酵は8分目くらい、残りはオーブン内で膨れるように...って感じで焼くとそれなりのパンにはなる。イーストの嫌な臭い(あ、焼きたてにふわっとイーストの匂いがするのはごく普通と思いますが)が残らないようにきちんと捏ねて、きちんと発酵させて焼けば、焼きたてはおいしくなるから、それなりの「手作りのパン」にはなるから、アメリカだったら市販のパンなんかよりはずっとおいしいし、焼きたてのパンはすごくおいしいし...

でも、もう一歩進めて、おいしいおいしいパン、その辺の場末のパン屋さんじゃなくって、評判のベーカリーとはいわないまでも、「ちょっとおいしい」パンが焼きたいとなると、そういうコツが書いてある本、そういうステキな配合のレシピを教えてくれる本って意外に少ない。ま、最近は、探せばいろいろあるみたいだけれど。大体が、本のパンの写真からしておいしそうじゃなかったりする。焼き色とか形はかわいいんだけれど、キメを見ると幻滅って感じで...

で、最近、やっと、時々、「会心のでき」と思われる食パンに仕上がることが多くなったので、試行錯誤の結果をまとめてみた(って、前置き長すぎ)

1.水分の量は気持ち多めにして、捏ね始めはべたべた、捏ねあがるともち肌で、少し手につくけれども打ち粉を振れば成形できる程度にするとふわっとよく膨らむ。(ただし、この手の生地は中華マンには不向き、また、これは、その後に入れる油脂の量で若干変ってくるので調整が必要)
2.フープロで捏ねる場合は、水を使って捏ねる(ぬるま湯だと、生地の温度が高くなりすぎてイーストが死んでしまうことがある)
3.逆に、手捏ねの場合は、加える水の温度は高めにする(ただし、イーストを殺さない範囲)
4.理想の捏ね具合は、その後の発酵時間や発酵方法で変ってくるので、大雑把な目安はレシピに従うこと。
5・フープロの場合は、うっかり油断すると「捏ねすぎ」になって仕上がりのキメが粗くなるので注意(ただし、焼き上がりの見た目が悪くなる程度で、「捏ねすぎで膨れない」なんてことはまずないけれど(私が作る食パンの場合、捏ねても捏ねても理想の状態にならない時は、もともとの水分量が少なかったケースが多いので、捏ねすぎになる前に水を少量加えるようにしています)
6.バターなどの油脂類は、グルテンの形成をさまたげるので、ある程度生地がまとまってグルテンが形成された状態(水切れ状態)で加えるとうまくいく。ただし、大匙1杯くらいの油脂だと、最初に入れてしまってもフープロ捏ねだと大差ないこともあるけれど)
6.オーブンの温度は高めに設定しておき、パン生地を入れて数分してから少し下げるようにするとよく膨らむ(得に、クロワッサンやフランスパンの場合)
7.急ぐときはイーストの量は多目、(できたら砂糖の量もふやす)、逆に、捏ねずに置いておくだけでグルテンを形成させて...みたいなパンの時はイーストの量は少なめ。(要するに、イーストが細胞分裂して数が増えていってそれによって二酸化炭素(だったよね?)の量が増えていってこれがグルテンの網の目に取り込まれて、焼くときに熱で膨張して膨れるのだから、イーストの量が少ないときは時間をかけて発酵させれば数は増えると)
8.同じ要領で、一次発酵を、長め(一回発酵させてから軽く丸め直してもう30分)にすると、二次発酵が容易に進む。逆に、一次発酵がしっかりしていないと、2次発酵に時間がかかる。
9.↑に書いたことと矛盾するけれど、グルテンの網目の形成の関係で、捏ねて作るパンも捏ねないパンも電子レンジパンも、焼きたてはふっくらとおいしくできる。ただし、「翌日以降もふっくら柔らかく」を目指すなら、きちんと捏ねたほうがパンの劣化が遅くなる。
10.同様に、焼きたてを食べるのなら、油脂類は入っていてもはいらなくてもあまり変わりはない。ただし、油脂が入らないパンはあっと言う間に固くなる。(フランスパンがよい例0
11.フランスパンは、捏ねるタイプと捏ねないタイプのレシピがあって、よいレシピを使えばどちらでも作れるけれど、「捏ねないタイプ」は捏ねるタイプよりもさらに劣化が早い。(あ、もともと、油脂が入らないので劣化は早いのですが)
12.すごく大事なこと忘れてました。発酵の基本は「十分な湿度」です。乾燥した状態だと、温度が適切でも発酵しません。アメリカのオーブン使用の場合、オーブン内の温度だけでなく、湿度も大切と思います。私は、沸騰したお湯の入った薬缶なり鍋なりいれて蒸気の立った状態で発酵させています。キッチンカウンターに生地を置く場合は霧を噴くか濡れ布巾をかけて乾燥させないようにして...

あたりかな。とりあえず思いつくままに上げてみました。この他にこんなのもあるよ、なんてのがあったらコメントいただけると嬉しいです。勝手な思い込みもあると思いますので、そういうのはご指摘ください。

あ、あと小麦粉については、アメリカでヨーロッパ風のおいしい小麦粉を入手するのは至難の業という話もありますが...
以前に読んだLocal Breadの著者によると、キングアーサーがオンラインで販売している特別の小麦粉がフランスパンに向いているとか。『ただし』と注意書きつきで、「小麦粉のよしあしよりも、まずは正しい手順できちんとしたパンを作ることがなによりも大切で、手順が悪ければ、おいしい小麦粉を使っても上手にはできない」とあったので、オンラインの小麦粉(なんとか25とかついてた奴だったかな?)を買う前に、まず、基本のフランスパンがきちんと焼けるようになりたいと考えています。
普通に店頭で買える小麦粉については、特にこれがおいしいというお奨めはないと書いてありましたが、キングアーサーだけは、たんぱく質(グルテンだったっけ?)の含有量がきちんと明示されているので安心して使えると書いてありました。小麦粉は、収穫の時期によってタンパク価が変わって来るのだそうです。
個人的には、キングアーサーは何度か使ってみたのですが、Gold Medalの倍の価格を払う価値があるとは思えず...セールならば買いますが、そうじゃなければGoldMedalのブレッドフラワーとグルテン粉を混ぜて使っています。
ちなみに、一部の説によれば、スーパーマーケットブランドと、メーカーのブランドの違いは、袋の表示だけで、生産工場も生産過程も実は一緒だそうです。(真偽のほどは知りませんが、マーケティングのクラスで教授が話していました)。なので、その理屈なら、スーパーマーケットブランドでも味は一緒ってことですね。実際、セール価格になるとどちらもほぼ一緒の値段なので、このあたりはうなずけます。
ただね、いつもいつも一番安い値段で、ウォールマートで買える某メーカーだけは、安かろう悪かろうって気がしてあまり使わないのですが、これは特に根拠はありません。

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ハムパンとレーズンパン リベンジ 

先週焼いたパンが納得がいなかなったのでリベンジ。

前回のハムロールと同じ生地ですが、こんかいは小さく切り分けて焼いてみました。

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こちらも前回と同じレーズンブレッド。あれ~、レーズンの量、増やしたはずなのにどうしてこんなに少ないんだろうか?
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などと若干の問題はありますが、とりあえずリベンジ成功。うまくいったから今回こそおいしくどなたかにお裾分け...と思ったら、あ、もしかして、あしたってお休みじゃなかったっけ?

お休みはすご~く嬉しいのだけれど、焼いた翌日ならいざしらず、翌々日のパンを食べさせるわけにはいかないから、このパンは責任をもってSakulanboのお腹におさめます。自分で食べるのなら、冷凍しておいた暖め直しでもトーストすればおいしいけれど、人に食べてもらう時は味が落ちる前に食べてほしいと思うから。

作り方と分量はいつもとだいたい一緒です。今回は水を210CCにしました。ブレッドフラワー 2 1/4カップとグルテン粉(ブレッドフラワーで代用可)1/4カップ、ドライイースト 大匙1杯弱、砂糖 大匙1杯 塩 小匙 1杯、サラダオイル 大匙 1杯、水 210 CC.

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詳しい作り方は

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英語って許せない(5) 

私の理解が正しければ、大抵のアメリカ人は高校までのクラスで基本的なディベートの手法を学んでいる。
そして、私の理解が正しければ、日本人がディベートを学ぶ機会があるのは、大学レベルでの英会話のクラスのごく一部、ディベートが教えられる先生がいるラッキー(or unlucky?)な学校に通った学生の一部に限られる。

なので、そんな私に言わせると、アメリカ人は実に言い訳や言い逃れが上手だし、「形勢が悪い」と悟るととたんに本題以外の部分で攻撃してくる。これはディベートの常套手段。まあ、一番よくある例は、国際結婚で形成の悪くなった英語(その他)のネィティブ・スピーカーが、非ネィティブの相手方の言葉を攻撃するケース。「君の英語(または外国語)、下手すぎて何をいいたいのかさっぱりわからないよ!」と。私から見れば完璧な英語(少なくとも、ご主人以外のアメリカ人には文句は言われない筈)を話す、国際結婚された日本人の方が、「私の英語はいつまでたっても上達しなくて...」なんておっしゃるのはこの当たりに原因がありそう...

と、前置きがとっても長くなって本題からそれましたが...
英語の使い方が不安で、文法の得意そうな人に質問しても、微妙な質問だと、聞くたんびに答えが変ってくることが多くて、「あ~あ、またか」と思う。最近は、先に、「気分の問題みたいなもんで、両方普通に聞こえるならどっちでもいいからそう言ってね」というようにしてるのだけれど。

多分、日本人の私が、「『は』と『が』の違いは?」とか「『温かい気持ち』と『暖か気持ち』はどちらが正しいの?その理由はなぜ」と聞かれて答えに窮するのと同じようなもんなんじゃないかと思うのだけれど。

最近の例は、「そのまま」という意味で使う"as is" の使い方。
「そのままにしておけ」と言いたい時に、単数ならば、"Leave it as is" とか "Leve it as-is"でそれほど悩まないのだけれど、これが複数になると悩んでしまう。
Leave them as they are
Leave them as is
Leave them as-is
いったいどれが正しいの?
文法的には、"Leave them as they are."が正しいと思うのだけれど、この "as is"という言葉が、単なる as と is の組み合わせではなくて、「そのまま」という意味を表す表現として イディオムとしての地位を確立してしまっているなら、例の「慣用表現」って規則があてはまるから、"as-is" が一番正しい気がする。事実、音で聞いた場合に、"as they are" という英語は聞くことが少ない気がする。最初は 律儀に "as they are" を使っていたのだけれど、"as-is" という表現を実にたくさん目にするようになったので、いつの間にか、"as-is" を使う回数が多くなった。

そしたら、最近また、"as they are" という表現を目にすることが多くなった。
質問したAさんがオンラインで調べてくれた結果によると、同じような質問をする英語スピーカーがいたらしく、回答は、「文法的には as they are が正しいのでこちらを使うように」と書いてあるとのこと。

ただ、オンラインの検索結果というのは、「さるご大家」が何か言うと、すぐにそれが正論になっちゃうし、1人がそういったからと言って必ずしも正しいというものではないし。


で、別の友人に聞いてみた。
彼曰く、口語では両方使うと思うよ。だけど、よい英文を書きたかったら、そういうあいまいな表現は使わないで、言い換えるのが一番だね。「そのまま」っていうことは「変更を加えず」とか「値を変えずに」とか、もっと具体的な意味があるんだろう。そっちを書けばいいんだよ。
とのこと。

確かに、ごもっともな回答ですけど、ディベートの得意なアメリカという国らしい回答じゃないかい?

で、このあと、「例えば..」を意味する.ex と e.g.に続こうとしてちょっと検索かけたら、オンライン情報が必ずしも信用できない例として、こんなの見つけました\(◎o◎)/!

Resolved Question(解決済みの質問)
"For example" is often abbreviated ex., e.g., and i.e. What does e.g. and i.e. stand for?
(例えばという表現はよく略語でexとかe.g.とかi.e.とかが使われますが、e.g.とi.eは何の略なのですか)
Best Answer(ベストアンサー)
i.e. means 'in example'
and e.g. means 'example given'

まあねえ、質問からして間違えているんだけどさ、ちゃんと、
E.g. means 'for example' in Latin. I.e is also Latin, and stands for 'that is.'
i.e. = id est (it is, that is)
e.g. = exempli gratia (for the sake of example)

なんて答えがあるのに、どうして i.e. = in example なんてのがベストアンサーに選ばれるのさ。
i.e. がthat is だなんていうのは、英語のネイティブだったら常識なのかと思っていたけれど...

あ、また話がそれたので本題に...

「例えば」の表記に、e.g. を使うか ex を使うかは時々話題になる。会社によっては、他言語への翻訳の問題から「英語が母国語でない人達を混乱させてはいけない」という理由で、略語はできるだけ避け、 for example ときちんとスペルアウトするようになんてスタイルガイドで明記しているところもあるけれど、これって、「英語が母国語でない人達を混乱させる」んじゃなくて、英語力のない在米のユーザー(ナショナリティーや母国語はあえて書きません)に考慮してのことなんじゃなんですかって気がしてくる。特に↑みたいな例を見るとね。

私の個人的な感覚では、普通の文章中に略語を使う時はe.g.、数学や物理の教科書なんかで方程式や公式と一緒に使うようなときはex が多いような気がするのだけれど、後者の、「数学や物理の...」というのは、日本の中学や高校の先生で板書にごく普通に使う人達が多かったからであって、アメリカ人の感覚も同じとは限らない。

なので、きいてみた。答えは
「両方使いますよ。ま、文章の種類やスタイルによって若干違ってきますけどね」とのこと。

後日、なにかのはずみに、別の人が、「え、EXは別の略語の意味になることがあるから避けたほうがいいんじゃなかったっけ」というと、↑で答えた方は、「そうなんですよねえ。きちんとしたわかりやすい英語っていう意味ではスペルアウトしたほうがいいので私はいつもスペルアウトしてますよ」と言っていた。

まあね、質問の仕方が違えば答えも違ってくるし、文脈が違えば同じ英語でも微妙に使い方がかわってくるのはわかるからさ、ディベートが得意な...とここでもう一度繰り返す気はないけど。

つくづく、英語は嫌いだと思う。

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野沢菜もどきと作ったものいろいろ 

少し前に作ってアップしそびれていたものです。

最初のは、あくまで「もどき」なのですが、先日レイコさんのレシピ青梗菜の朝鮮漬けを作った時に、これをガーリック無しで茎の太い青菜で作ったら野沢菜風の味になるのではないかと思ったのです。なので、中華系のスーパーでYu Choiとか油菜とかいう名前で売ってる、油菜の葉っぱだけみたいな野菜で作ってみました。基本の作り方は↑にリンクを貼ったレイコさんの朝鮮付けのレシピで、ここからガーリックと唐辛子を省きました。うろ覚えですが、煮干その他のだし汁600CCと塩大匙3杯くらいだったかな。よく洗った生の青菜に熱々の漬け汁をかけてそのまま味が染みるまでおいたもの。詳しくはレイコさんのレシピをご覧ください。本物にはかないませんが、アメリカ生活なので、もどきでも十分おいしいです。盛り付けがガタガタのとんでもない写真ですが...
レイコさん、ステキなお漬物の作り方、教えていただきましてどうもありがとうございました。

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こちらはまさきちさんのところで拝見した大根葉味噌。大根葉はなかったので、↑の青菜で作ってみました。お味噌とトウバンジャンの味がたまりません。まさきちさん、ご馳走様です。
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こちらはizumimirunさんのもっちりじゃがいもちです。先日作ったジャガイモ餅に似ているのですが、ゆでないで直接焼く作り方で、こちらのほうが手間が省ける上にホクホクに仕上がっておいしいです。
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同じくizumimirunさんのレシピ、こちらは確か、「野菜のご飯」に載っていた、白菜の芯の塩炒め。白菜を胡麻油と塩で炒めただけなのに、とってもおいしくて幸せです。芯だけじゃなくって葉っぱもいれちゃいました。izumimirunさん、ご馳走様でした。
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冷蔵庫一掃ポトフー...じゃなくて、お料理したくないときの圧力鍋利用の大鍋料理。使っても使ってもジャガイモが残っているのですが、キャベツがあっと言う間に丸ごと一個食べられます。入れたのは、冷凍してあった塩豚と、ジャガイモ、キャベツ、玉ねぎ、ニンジンとインゲン豆。味付けは塩コショウとローリエ。インゲン豆は水につけずにそのまま下茹でした使ったのですが、柔らかくなりました。もっとも、私のアトピーには豆製品はあまりよくなさそうです。当分お豆はお預け...といいつつ、まだあるから平気で食べてポリポリやってそうだけれど。
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こちらは、ほんものの冷蔵庫一掃のセロリとターキーの炒め物。味付けはケチャップ。多分、これでターキーは使い切ったと思う。
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でも、ないと不安だからまたセロリを買ってこないと...

私、お料理作るのはそれほど嫌いではないのですが、家庭科の先生にしょっちゅう怒られていたせいか、もともとの手抜きの性格のせいか、野菜の下ごしらえとか包丁を使ったお料理とか苦手です。最近は、フープロ様とキッチンバサミ様のお世話になりっぱなしで、特に、骨付き鶏肉の骨をはずすの、キッチンバサミがあるとすごく便利って最近発見しました。お料理の手間も省けるものなら省きたい...
普通より、ワンステップ少ないお料理レシピ、歓迎します。


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ジャガイモトリュフ 

ふと思いついて、適当に作ってみたのですが、これ、かなり気に入りました。カロリーを考えなければ、バターや生クリームたっぷりの普通のトリュフのほうがおいしいのですけれど、ヘルシーさを考えるとこちらに軍配があがります。

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夜、大急ぎで作ったので、冷蔵庫で冷やしちゃいました。なので、ちょっと艶が悪いのですが...
チョコレート、きれいに作るにはまだ修行がたりませんね。
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中身はジャガイモとメープルシロップ、ココアパウダー、コニャックです。
「中身あててみて」て言って食べてもらうのも楽しいし、しらんぷりして食べさせるのも楽しそう。
サツマイモやカボチャだったらそのままストレートにチョコレートがけしてもおいしそうだと思ったのですが、ジャガイモだと匂いが気になりそうだったので、ココアを混ぜ込んだらこれが大正解でした。
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型はこちらのシリコン製のを使いました。型抜きが簡単なのでシリコン製はお勧めです。
最初にテンパリングしたチョコレートを流し込んで、少し置いてから、型を傾けて余分なチョコレートを流して、上についたものきれいに剥がして、少し固まりかけたら、ジャガイモクリームを絞り出し袋で絞りいれて、上にさっきの残りのチョコレートと型から流したチョコレートの再利用分を流して、固まるまでおいたもの。チョコレートは、刻むのが面倒だったので袋の残っていたチョコレートチップを使いました。計らなかったのですが、7オンスくらいだったのかな? 足りなければ足せばいいので、このあたりは適当に。

チョコレートのテンパリングは、金属製のボールに入れたチョコレートを湯煎にかけて溶かして、115℉(約46℃)まで温めたあと、氷水の入ったボールに入れて急速に80℃(約26.5℃)まで冷やします。このあと、30秒~1分くらい湯煎にかけて、温度を85℉(約29。5℃)まで上げたらできあがり。

チョコレートを型に流し込んだら、今度はジャガイモの用意。すいません、ジャガイモの重さはからなかったのですが、2個使ったので、多分350~400グラムくらいかなと思います。これも、甘さ、固さとも調整できますので、味見しながら加減してください。冷めると少し固くなります。

ジャガイモ2個を適当な大きさに切って、柔らかくなるまでゆでたら、粉吹芋にして水分を飛ばします。これをフープロにかけてなめらかにして、ここにメープルシロップを100CCほどとココアを大匙1杯、コニャック、小匙1.5杯を加えてなめらかになるまで混ぜて、絞り出し袋に入れて用意した型(チョコレートを敷きこんだもの)に流しいれ、上から残りのチョコレートを流し入れて固めてできあがり。

フープロがない場合は、ポテトマッシャーで潰してもよいのですが、粒が残る場合があるので、すりこぎですっておくと安心です。ボンボン型がない場合は、ポテトを丸めてから、チョコレートを上掛けすればトリュフになりますが、その場合は、ジャガイモは軽く丸めてから一度冷やして、固めてからチョコレートコーティングするとやりやすいです。

お子様用にはコニャックはバニラエッセンスに変えてどうぞ。お好みでバターや生クリームを加えてもおいしいと思います。チョコレートは、乳製品を避けたかったのでセミスイートチョコレートを使いましたが、これはお好みのもので大丈夫と思います。

↑に書いたように、サツマイモやカボチャでもできそうですが、その場合は、ココアパウダーは入れなくてもいいんじゃないかなあって気がします。


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生ハムロールとレーズンブレッド 

例によってアップが遅れていますが、週末に焼いた生ハムを巻き込んだパンとレーズンブレッドです。

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どうも、はりきってプロセスの写真とかとると、焼き上がりがいまいちになるみたいで、焼きたてはおいしかったので何人かの方にお味見用にお裾分けしてしまったのですが、翌日になったらちょっとパサついていたみたい。申し訳ないことしちゃったかな。
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いつもの、アメリカサイズのパウンド型に一斤分の分量をふたつに分けて、半分はこのように長方形に延ばして、マヨネーズを大匙1杯くらい塗ってから生ハムとパセリをちらして
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巻き込んでからわっかにして切り込みを入れました。
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今回は野菜が入っていないので水分が出る心配もなく無事に焼き上がったのですが...
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焼成後に長く放置しすぎたのか、バターを少なめにしたせいか、水分が少なかったのか、なんか、会心のできじゃあないんだよなあ。
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レーズンパンのほうは、同じく長方形に延ばしてから刷毛で水を塗ったところにグラニュー糖大匙1杯をぱらぱらと降りかけ、レーズン 1/4カップ分くらいを散らしてから巻き込んで、日本のサイズのパウンド型で焼きました。
焼成時間は400℉で25分くらいですが、お手元のオーブンの癖によってかわってくると思いますので調節してください。

材料はいつもの通り、グラニュー糖は大匙1杯のみで、↑にあるように、レーズンブレッドのほうはあとから足して巻き込みました、バターは大匙1杯使いました。イーストは大匙1杯弱、塩小匙1杯、水200CC,強力粉とグルテンフラワーを合わせて 2 1/2カップ使いました。




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人生は短いというけれど... 

例によってしょうもないひとりごとです。
適当にスルーしてください。

人生は短いから、「いつかやろう」とか「いつかやりたい」なんて思っていないでさっさと実行に移しなさいという言葉を聞いた事があるけれど...

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あっという間に春? 

雨の日が多くて、本格的な春はまだ先の北カリフォルニアですが...

ついこの間までこんな感じで、やっと芽吹いてきた程度。

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仕方がないから、一年中咲いている、こんなお花とか
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こんなのとか
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こんなのとか
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あんなのとか
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そんなのとか
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アップしようと思いつつアップせずにいたらいつの間にか梅と桜のミックスのような、ま、梅の一種らしいけれど
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こんなのがちらほらと咲き出しと思ったら
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あっと言う間にどっちゃり。ティッシュペーパーのお花じゃなくて本物です。
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こちらは↑よりは少し遅咲き。これはどうみても梅ですよね。
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話は全然変ってひとりごとなのだけれど、人のちょっとしたいじわるとか仕返しとかを目にすると、大人になりきれてないのは私だけじゃないんだなあって、ほんの少し安心します。


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ベビーシャワー 

アップの順番が前後してしまいましたが、少し前に会社であったベビーシャワーの写真です。でも、正確には、「ベビーシャワーの食べ物の写真です」って言ったほうがいいですね。巷の噂では、Sakulanboは花か食べ物の写真ばかり撮っていて、人の写真は撮らないとか。かなり当たっていますね。

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ケーキのアップ、相変わらず、すごい配色ですが、ふわっとしたスポンジとチョコレートのバタークリームで、アメリカのケーキの味に慣れてしまえば、(甘いものが恋しい時には)それなりに食べられるお味。ま、決して自分でお金を出して買うことはないと思う味ではありますが。
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ギフトの一部。
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フルーツパンチ。
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熊さんのクッキーのアップ。Baby Boyって水色の飾りがあるの、わかりますでしょうか?
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ろうそくは熊さんつき。
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オレンジの上にキューピードール。
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この花器にもBabyって入っていて熊さんつき...
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ペーパーナプキンもこんな感じで、実に芸が細かいです。
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で、フルーツの盛り合わせなんぞも。
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ちなみに、↑のお野菜のディップ、こちらの生活が長い人には割と当たり前なのですが、日本から来たばかりだと驚かれる方が多いですね。ええ、ニンジンとかブロッコリー、生でかじるのぉって。なれちゃうと美味しいです。

健やかな赤ちゃんが生まれますように。


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嘘つきはどっち? 

例によってしょうもないひとりごとです。
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じゃがいも料理とその他いろいろ 

ジャガイモ関係はあとでまとめてアップしようと思ってためていたつもりだったのだけれど、コロッケだけ先にアップしちゃったり写真を撮り忘れた(のかな)とかで、意外に数がないことが判明。なので、他のお料理も取り混ぜて...

こちらは私のいちおしのマーボじゃがいも。一押しってレシピないけれど...
よく、まーぼ豆腐とかマーボ茄子とかマーボ春雨とかありますよね。あれのジャガイモ版。冷蔵庫にあった茹でジャガイモを角切りにしていためて、マーボ餡をかけたもの。はまりそうな味です。

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これは、多分、ポテとサラダと冷凍してあったお魚のフライ、右奥にあるのはどなたかのベジメニューですごくおいしかったんだけれど、申し訳ないくらいに写真がひどいから、極秘で乗せます。
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これは、ポテサラに韓国のりを混ぜたものとルッコラのサラダと、特売のアスパラガスの炒め物。お肉は冷凍してあったターキーかな。別に「特売」なんて宣伝する必要ないんだけどね、450グラムで130円くらいだったのでつい...
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キッチン中がジャガイモだらけになった大騒ぎのニョッキ。レシピどおりに作ったつもりだったのですが、ジャガイモの水分が多すぎたらしくて、とても台の上で伸ばせる状態ではなく...手がねとねとになって、その手でさわったキッチン中のものがジャガイモだらけになりました。結局、倍量以上の小麦粉を足して、なんとかニョッキらしくなったのですけど、あ~大変だった。ソースは冷凍してあったトマトソースに少量のライスミルクを混ぜてクリームっぽくしたもの。付け合せは残り物の白菜。
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これは残り物一掃野菜炒め。正確には、「一掃」は試みただけで結局全部は使い切れなかったのだけれど、ま、茹でジャガイモを使い切ったからよしとするか。イメージとしては、茹でジャガイモとソーセージ、玉ねぎを炒めてケチャップで味付けてと考えていたのですが、セロリとケーパーとあんかけのたれが残っていて、この素材にあんかけは合わないかなあと思いつつ、えいっと全部混ぜちゃったら、おいしく仕上がりました。ま、「Sakulanboにはおいしい」っていう程度ですが。
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こちらは、クリスマスにいただいたスパムむすびの型で作ってみた、ツナでんぶ寿司。
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寿司飯にツナのでんぶと青紫蘇を入れて型から出して海苔で巻いたまではよかったのですが...
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大きさはそろってないし、切り口はこんな感じだし、やっぱ、和食は修行が必要です。基本的に、私が作れる料理って煮物か炒め物だけだもんね。

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アーモンド・クッキー 

久しぶりに中華風のアーモンドクッキーを焼きました。確か、以前に作ってアップした筈と思って見てみたら、どうもレシピは書かなかった模様。もともとのレシピはアーモンドスライスを使っているのですが、手元になかったので、Slivere Almondという細長く切ったタイプを使おうと思ったら、前回のブログに、このせいで成形がうまくいかなかったと書いてあるではないですか。

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なので、フライパンで空焼きしてから、フープロのパルス機能を利用して細かくしたものを使いました。飾りも、アーモンドをそのまま二つ切りにして使うとかわいいのですが、なかったので、Sliver Almondで代用。焼けた後にとれてしまうのが嫌でぎゅうっと押し込んだのですが、クッキー生地が膨れて結構埋まっちゃいました。

↑の写真をもう少しカッコよくした焼き上がりを期待してたのですが、やっぱ、私、成形下手ですね。
↓なんて、卵を塗り忘れてそのまんま焼いちゃったし...途中で塗ろうとしたのですが、生地がやわらかく膨れていて表面が傷つきそうで、焼きあがってから塗って再度焼き直そうかとも思ったのですが、これはこれで素朴な風合いでよいかなって気分になってきたのでそのまんま。
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お呼ばれ用に箱詰め。数が足りなめなので、成形に成功したのも失敗したのも全部詰めちゃいました。なので、縁ががたがたのとなめらかなのと両方あります(笑)
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材料と作り方(カップはアメリカサイズ(=約236CC)を使っています。
今回は29枚できました。

スライスアーモンド 30グラム
(1/4カップくらいでしょうか。カップで量り忘れました。今回は立て切りのアーモンドをみじん切りにして使いました。)
+飾り用に30切れくらい。
ショートニングかマーガリン(バターで代用可)113グラム(1/4ポンド)(室温に戻すか電子レンジで数秒チンしてやわらかくしておく)
グラニュー糖 1/2カップ+大匙2杯 (約120グラム)
卵(L玉) 1個
オールパーパス粉(薄力粉で代用可) 2カップ (約120グラム)
ベーキングソーダ 小匙 1/2杯 (ベーキングパウダーだと仕上がりの感じが代わってきますので、できたらベーキングソーダを)
水 小匙 2杯

1)フライパンでアーモンドを軽く乾煎りする(香ばしい香りがしてくるまで)
2)必要ならアーモンドを細かく刻む
3)オーブンを350℉(約175℃)に余熱しておく。
4)ショートニング(またはマーガリンかバター)をクリーム状にし、ここにグラニュー糖を加えてふわっとなるまで混ぜたところに、卵を加えてなめらかになるまでよく混ぜ、水を加えてしっかり混ぜる。
5)4)に小麦粉とベーキングソーダ、アーモンド(飾り用は別に取り分けておく)を加えて、しっとりとしてくるまでよく混ぜる。
6)5)を大匙2配分くらいずつ、ボール状に丸め、間隔を離して天板に並べて、手でぎゅっとおして平らにする。
7)お好みで溶き卵(分量記載外)をはけで表面に塗り、取り分けておいたアーモンドを飾り、350℉のオーブンで18分前後、キツネ色になるまで焼く。
8)ラックに乗せて粗熱を取る。

注)6)で、きれいなボール状に丸めておくと、成形が楽です。
焼成時間はオーブンの癖や天板の種類によって変わってきますので、温度と合わせて適宜調整してください。
今回は、エアーが入ったタイプの天板だと途中で温度を上げて合計20分の焼成、普通の天板だと350℉で18分くらいで焼けました。今回は使わなかったのですが、黒っぽい色の天板を使うとすぐにこげてしまうので、あれだったら15分くらいで焼けてたか、途中で温度を下げる必要があったんじゃないかと思います。

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さいきんのおやつと食べ物やレストランの味と... 

クリスマスからお正月にかけて増えてしまった体重二ポンドを落とすのに四苦八苦しているSakulanboです。
このブログいつも見て下さっている方はすでにご存知だと思うのですが、その理由のひとつが会社でついつい食べてしまうおやつ。差し入れおやつがないときは、自分でスナック持っていくか差し入れしてるって話もあるし...
この他にもたくさん頂いたのですが、写真を撮らずにSakulanboのお腹に消えたものも数多く...

お誕生日の方に便乗していただいた日本風のケーキ。本当は生クリーム禁止なんだけど、たまにはね。中は抹茶のムースが入っていました。

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日本のお土産
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チョコレートがけのラスク、絶品です。
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黒胡麻きのこの草もち
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ほんとはきなこも禁止なんだけど、たまにはね
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お友達手作りのスィートポテト。こんな風にさりげなくかわいいラッピングができたらいいな。おいしいです!
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同僚差し入れのチョコレートチップクッキー。ダイエット中だけど、たまにはねって思って食べだしたら、どうしよう、とまらない!
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なにかのミーティングの時に出されたクッキー、こういうのはね、大量生産の味なんだけど、甘いってだけで手を伸ばす自分がこわい!
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私のブログ、基本的に日記帳代わりだから、愚痴や辛口の批判は一杯書いているけれど、物事を冷たい突き放した目で捉えたり、さも偉そうな、いかにも人を小ばかにしたような書き方(え、十分してるってか?)とか、物事の暗い面ばっか目を向けたりとか、人の悪口(これも十分書いてるか?)とかは、あんまり書きたくないなあって思っている。(ま、落ち込んだ気分の時は十分書いてるって話もありますが)

だから、レストランの食事とかスィーツの味とか(ま、基本的になんでもおいしく感じるんだけどさ)、「あ、安いだけあって、ここは手を抜いてるな」とか「あ、安い材料使ってる」とか「機械で膨らませた味だよなあ」「あ、人工のバニラの香り」とか「作りたてじゃなくって温め直しだな」思っても、それはそれなりにおいしいから、許容範囲ならどれも「おいしい!」って書くことが多いと思う。まあ、あんまり好きになれなかったお店は「もう自分からはこないな」とか書くけどね。

グルメ気取りで批判するのも楽しいけれど、多少添加物や保存料が入っていたって、機械の食感だろうが人工バニラの香りだろうが、「お手頃価格でおいしいのが一番!」って思ってしまうSakulanboです。

だって、そう思わなかったら、↑のケーキとかだって、有機栽培のイチゴってわけじゃないだろうし、手作りの以外は食べられなくなっちゃうしね。

あ、あと、私は、洋酒の香りを効かせたお菓子が好きなのですが、あれは素材の味をごまかすためであって、本当に上質の卵や乳製品を使っていたらそんなものは必要ないっていうパティシェの方もいらっしゃるようですね。お金に糸目をつけずにスィーツの味比べ+作り比べができる身分になってみたいもんだ。

あ、辛口で思いっきり批判するのは、たいした手間もかからないのに、焼きたてではなく、温め直しでもなく、冷たいまんまで、あるいは、温め直したにもかかわらずに熱々になってない状態で出されたりした時。別に、こっちだって常に上等のものが食べられるほどのお金は払っているわけじゃないから、多少安い材料を使われようが、多少手を抜かれようがかまわないけれど、わざわざお店まで食べに来た人には、作りたて・焼きたてのおいしいものを出してほしいなあって思うから。そういう意味では、日本食レストランで出される出がらしのお茶も許せないと思っている。あんなものただで出すくらいなら、有料でおいしいお茶を出してくれたほうがいいと個人的には思うのだけれど、「お金払うならいらないわ」って言う人がほとんどだから、まあ、仕方がないのだろうけれど...
あ、日本の某○○○○ホテルのレストランでも出がらしのお茶、出されましたっけね。
あと、揚げ物の油の質が悪いお店も絶対に許せないかな。古いさび付いた水道管の水をそのまま出すのもやめてね。


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弥太郎たぬきのひとりごと 

まったくのひとりごとというか、ぼやきです。
適当にスルーしてください。

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