さくらんぼのアメリカ日記 2014年09月

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食事記録 

多分、まだアップしていなかったと思われる8月初旬の食事。すっかり季節はずれ。もっとも10月に入ったらまた30℃かそれ以上になるらしいが…
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カラマタオリーブとカリフラワーのサラダ。
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グレープフルーツ
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ハムとルッコラ、クマト
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ハムとポロネギ、蛸とルッコラのサラダ。
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茹で鶏の梅ソースかけとレンチンキャロット、ルッコラ、レンチン玉ねぎのおかかのせ。

では、おやすみなさい。

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スコーン・文化住宅のイメージ 

カーボを解禁した後も、もっぱら、お手軽なスコーンばかり焼いていました。。
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なので、8月に焼いてずっとアップしていなかったスコーン。
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あ、見てたら、また食べたうなっちゃった。

以下、まったく意味のない記録というか日記というかひとりごと。
あれは、多分、9月18日のお昼だったと思う。会社の人事部が企画してくれた、マインドフルネスの一時間半のセミナーに参加した。まあ、特に目新しいことはなかったけれど、簡単の呼吸法とストレッチをみんなで体験、タイミングが良かったんだと思う。体がとってもリフレッシュした感じになって、いろいろなことが実感できた、目新しいことが何もなかったはずなんだけれども、すごっくいろいろなことがよくわかtった、新しい体験ができたクラス。

その最中、ほんの一瞬のことなんだけれど、呼吸に集中している最中に、なんの前触れもなく、日本でよく見る、ちょっと昔風の、かといってそんなに古い建物って感じはしない、新しいので比較的住みやすいだろうと思われる、入り口部分の通路が共有の(つまり、二回にあがる階段がひとつしかないタイプの、木造の横に長い白っぽいアパートのイメージが浮かんで来た。

このイメージがあまりにも唐突だったので、とっても気になった。あれ~~~なんだろう。日本に出張で言ったときに、郊外で似たような作りのアパートは何度か見た記憶があるから、そのイメージかなあ。それにしても、どうしてまた唐突にこんなものが…

後日、ふとしたことから、「文化住宅」という言葉を目にして、「あ、この言葉、昔、田辺聖子の小説に出てきてよくわかんなかったんだよなあ。関西のほうのアパートの建て方なんだっけ」と思ってオンライン検索してみたら、出てきたイメージのいくつかが、呼吸法の最中に見たイメージにそっくりで...

はあ、人の連想っていうのは本当に不思議ですね。

悩みが増えちゃったよ・ケーキ 

9月のはじめに焼いたケーキです。例によって、投げやりのデコレーション。
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ココア入りのスポンジと生クリーム、中にチェリーが入っています。
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昨日、また象徴的な夢を見た。新しい事が始まるときや人生の転機に見る夢らしい。

↑のケーキは、職場の同僚のお誕生日用に焼いたのですが、で、希望者にはお誕生日前後の適当な日にケーキを焼きますってことにしてるんだけど…

今回の組織変更で、仕事仲間はそれほど代わらないのだけれど、所属部署が変わってくる。バースデーリストは、新しいグループ用にすりかえるべきか、あるいは、新しい職場の人を追加すべきか…

おおいに悩むところ。

先週、ケーキ皿を洗っていたら、別の部署の人が「パートタイムジョブ?」と笑いながら聞くから、「失礼しちゃうわ、こっちが本職なの」と言ったらさらに笑っていた。

従って、真の悩みは↑くらいなものだが…

本当に、あの悩みが解決するって夢を見る前は平々凡々だったのに、今後のことで不安が一杯で、なんか悩みが増えちゃった。まあ、繰り返すが、正式には不安感は悩みとは違うから、実質的に増えた悩みはバースデーリストくらいではあるが…

たくましくなっっちゃった私・夢のお告げ 

ひとりごとですが、その前に、だいぶ前のフォルダに入っていた8月の適当ご飯。
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ピーチの写真ぼけぼけ
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あと適当な袋入り野菜と残り物。
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例の夢を見たあとで、上司に呼ばれて、組織変更についての内示を受けた。
で、その後、また違った夢を見たんだが、これって調べなくても内容がわかりそうなもの。誰かが、私のために、私の冷凍庫の中にある化石と化した古い正体不明の物体を多数処分して、冷凍庫の中身をすっきりさせてくれているもの。これも、オンライン検索によると吉夢のようです。まあね、基本的に、いらないものを捨ててる夢だからね。でも、これって、私のいつものパターン、つまり、他力本願ってやつ???

で、組織変更についての詳細が不明のまま、次に見た夢は、野原を知り合いとその知り合いの犬の後について散歩していて、とっても不思議な(陸続きのような形状の)でも、渡ってみるとしごく安定していて歩き心地のよい橋を渡るというもの。

そうか、橋を渡るのか。人生の転機なのね。ま、安定した橋だったからよしとするか。
問題は、野原を散歩している部分。ここ数日、殺人的に忙しくって、体力的に限界…

ゆったりした休暇を体が待ち望んでいる夢だそうです。
別の方がステキなホテルに泊まってらっしゃるブログを拝見したので、いってみたいなあと検索したのですが、あいにく、いけそうな日はすでに予約で埋まっていました(泣)

同じような、やっぱり以前からいきたかったホテルも見てみたのですが、こちらも予約で一杯。残念。
まあ、1日2日なら休暇をもらって、家でちくちくに夢中になってもよいのだけれど、そういう休みが入ると別の日に余分に仕事しないといけなくなるので、のんびりしたお休みにしたいときは逆効果なんだよねえ。

ああ、夢はフランスかオーストリアでの一月くらいの語学留学…いや、2週間でいいな。

あっと、こんなことを書こうと思ったんじゃなかったんだ。

えっと…
なんか、書きたい気分じゃなくなっちゃったな。さわりだけ。

先日の内示があった話に関連して、今日、組織変更についての発表が上司の上司からあったのだけれど、その発表を、とりあえずパニックにならずに平然と聞いている自分がいた。以前の私だったら、こういう話は大の苦手だったんだよねえ。
なんか、最近、心臓に毛がはえてきたんじゃないかと思う。

レンチンオレンジマフィン・私を落ち込ませた原因は 

なんか、ブログの更新がすっかりおろそかになって、何もかも遅れていますが、順不同で、昨日作ったレンチンマヨマフィン。
いつもの通り適当なので、分量もいい加減、多分、小麦粉半カップ強にPB小さじ1/2、サラダオイル大匙1杯とマヨ大匙1杯くらい、ここにオレンジジュースを小麦粉の半分くらいかな、いつもより柔らかめの生地にしたので、45分ではなく1分10秒ほど加熱したらフカフカになりました。
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以下、独り言です。

続きを読む

ニューイングランド旅行記9 

アップしてないお土産品と記念グッズがちょっとありますが、基本的にバーモント旅行記はこれで最後です。長々とお付き合い頂きましてありがとうございました。
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二日目のクラスが終わった後、ちょっとお買い物をして、キャンパスの写真をパチリパチリ。
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お昼や軽食が食べられるピクニックテーブル。
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キングアーサートラック。
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B&Bに戻るともう戻ってくるのが面倒だったので、帰りにダウンタウンへ。まだ明るいからと写真を撮ろうと思ったのだけれど、ダートマスカレッジまで歩く元気がなく、なんか、前日とほぼ同じ場所のような…
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ものすごく小さなダウンタウンなのですが、おしゃれなお店がたくさんあって、ちょっとだけと入ったら出られなくなてしまいました。

あ、久しぶりにTalbotを見つけたので入ってみたのですが、で、ここのパンツは履き心地がよくて大好きなのですが、試着してみたらどれもぶかぶか。0号はないのと聞いたら、2号が一番小さなサイズですと言われました。やっぱ、少し痩せたみたいですね。でも、TalbotPettiteは当分はけないのか。

あ、書き忘れましたが、もともとは、ベルトというものが嫌いです。ベルトなんぞなくてもきちんとはけるのに、ああいう金属とか皮のものをもう一つ余分につけるということは、(敏感肌の私の場合)、接触かぶれや汗疹の原因になるし、なにしろ、脱ぎ着の際にベルトを締める時間が余分にかかって面倒くだいというのがその理由。最近、これではいけないと、一応、ファッション的にベルトがいる時は身につけるようにしていたのですが…
ここしばらく、ぶかぶかのパンツが増えたので、ベルトで締め上げてはいていたものがいくつかありました。ま、腰骨が張っている体型ですので、ベルトを外したからと言って、コメディー映画に出てくる映像みたいなことにはなりませんが…

空港のセキュリティーチェック、フルセキュリティーの場合は、ベルト外さないといけないのですよね。次回から気をつけようっと。
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お腹、まったく空いていなかったのですが、何か口にしようとサブウェイのチョップドサラダ。なんのことはない、サンドイッチに入れる野菜類や希望するハムとかターキー、チキン等を切り刻んで容器に入れるだけなんですが、旅行先で野菜不足の時には便利ですね。この日、ローカルレストランツアーに参加するべきかどうかちょっと迷ったのですが、参加しなくて正解。お腹に余裕がありませんでした。
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最終日の朝ごはん。この日はスモークサーモンのスクランブルエッグを頼んで、トーストの量は半分にしてもらいました。写真はないのですが、マフィンはジンジャーマフィン、絶品でした。
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朝、近場を観光してからと思ったのですが、出発が遅くなってしまったので、そのまま空港に向かうことに。地図を確認せずにカーナビに頼ったのが敗因。気がついたら、カーナビの指示は逆方向。次の出口で降りようと思ったら、田舎道に突入して20分くらい出口がない!
で、次の出口で出て確認したら、別の行き方もあるみたいで、カーナビの指示はこちらなんだなと、従う気になったのだけれど、この時点で、また、元に戻るほうの道に入っちゃったらしく、カーナビもあきらめて、もときたのと同じ道を通る指示を出し始めました40分の時間のロスですが…
ただ、空港近くになったらまた、微妙に違った指示が出てきて、空港の名前を入れ間違えたのかと後で確認したのですが、あってました。地図がかなり古かったのですね、きっと。ま、小さなダウンタウンで、ハイウェーを降りてすぐの空港でしたので、あとは飛行機マークの標識に従っていけばつくだろうと思ってそのまま走らせたら、無事に空港にたどり着きました。小さな空港は便利ですね。ただ、レンタカーのリターンも、駐車場に係りの人がいなくて、もとの受付まで戻らないといけないという問題はありましたが、いずれにしても小さな空港なので。
で、空港についたら雨。午後のフィラデルフィアは雷雨(嵐)が予想されているとのことで、「早い便への変更を希望する人は…」と何度もアナウンスしてました。
あ、ちなみに、この空港は小さくてX線の設備がないとかで、小柄で無害そうな女性はすべて簡略チェックでよいという札をもらって、靴も脱がずに、金属探知機を通るだけで終わりました。
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無事に飛行機に乗り込んだのですが、いつまでたっても出発する気配がなく、機長の説明によると、途中で悪天候が予測されているため、現時点では離陸許可がおりていないとのこと。きっと、フィラデルフィア近郊とか、その他、全米各地の嵐の影響でしょうね。ただ、燃料はたっぷり積んでいて、航路の変更はできるので、その点を考慮してもらってできるだけ早く離陸許可が下りることを期待しています、みたいな話で、結局は、大きく南回りで飛ぶコースとなりました。
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なので、久しぶりに見たこの景色。こういうときは必ず遅れがでるシカゴ経由を避けて正解。
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以前、デンバーからオレンジカウンティーやロスへの経路でよく見た景色です。
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この大きな湖はデスバレーのあたり、あ、それともソルトレイク???でも、時間的にあってないぞって思ったら、カリフォルニアのLake Monoでした。南から北に北上している途中だったのですね。
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んで、夕焼け。「出発は遅れましたが、到着時間はかわりません」との連絡通り、定刻の8時前にSFにつきました。この時間にこの辺りから着陸するのは初めて(あるいは久しぶりです)ベイブリッジがくっきりとみえました。本当に、海に浮かんでいる長~い橋なのですね。うっかり間違えて渡っちゃうと大変なことになります(あ、写真なしです)
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15%のクーポンをもらったのですが、帰りは手荷物を機内持ち込みにする予定だったので、小麦粉とか(重いので)買いませんでした。
買ったのはパン用のバスケットとBakewellCream(ベーキングパウダーみたいなので、ビスケットがフワフワにできるんだとか)、あとは、セミスィートチョコレートと、いつも、迷って買いそびれるブレッドスライサー(ガイド)。
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マグカップとぼうし(←変換できない)、Tシャツはキングアーサーでもらったもの。この他にキッチンタオルとエンブレム、トートバッグとオレンジオイル、バニラエッセンスがあったのですが、こちらの写真はアップしていないので、あとで。

夢見が悪かったので… 

なんか、二回目のアップなんて最近では珍しいのだけれど…

今朝方の夢は悪夢。お財布を盗まれて大騒ぎをしていて、これから、いろんなところに電話して、カードとかの手続きをしなきゃと気がめいっていた夢。
で、目が覚めて、心底ほっとした。

んで、夕方、ふと気が向いて、オンラインで検索してみた。
まあ、いろいろな解釈があるので、総じてどれとはいえないのだけれど、基本的に
「よいことがある」「悩み事が解決する」「金運がよくなる」などなど、どうも、吉夢だったみたいですね。

「そうか、悩み事が解決するのか。それはすばらしいぞ!」と一瞬思ったのですけど、私の悩みっていったいなんでしょうね?

まあ、健康でお金の心配がない恵まれた生活っていっちゃえばそれまでですが、お金に関しては、ほぼ同じ収入があるはずなのに、いつもお金で困っている同僚もいます。同じ家庭で暮らしながら、いつもお金で苦労している誰かさんを見て育ちました。これは、、生まれついての性格、入ってきた以上に使うということができない性格で、どちらかと言うと(ほとんど使いませんが)お給料日の前日に、余っている分を盛大に使うという性格によるもの。

健康についてはラッキーですね。ストレスフリーの生活らしくて、10代、20代の頃に比べてはるかに健康になって、疲れなくなりました…いまだに続いています。

んで、悩みか…

私、ハードルが低いのです。高望みをしないから、今の状況で満足してしまう。だあら、「こうあらねばならない」って思ってがんばっちゃう人に比べると、きっと、はるかにレベルの低い生活をしているんだと思うけれど、別に気にならない。

まあ、車の修理とか、家の蛍光灯の交換とか、頭の痛いことは時々発生するし、そういう時にはしっかり胃が痛くなるから、そういうのを悩みと言うこともできるが…

お金…ないよ
彼氏…いないよ
結婚…できそうもないよ
夢も希望もないよ…

でも、こういう生活って悩みもないのかもしれない。

なにが嫌かって、人の(旦那の)ご機嫌とりながら家族と生活したり、周りの大人の顔色を伺いながら、人のゴシップにへきえきとしながら生きていく必要がないし…

悩みがないから、成長もしないが…

まあ、総じて幸せなのかもしれない。
たしかに、悩みごとは解決してるみたい。
ってことは、夢占いは当たっているってこと???

ニューイングランド旅行記8 

農場見学のあとは、ハイウェーを北上してベーカリーツアーへ。
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なんか普通のカフェに見えますが…
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中で毎日何千ってパンを焼くのだそうです。
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昨日のベーカリーツアーに入った人たちは、石釜の薪で焼くオーブンの話をしていますが、こちらは近代的な設備。温度管理と湿度管理が鍵なので、小麦粉の温度から管理しているとのことでした。そうだよねえ。真ん中に大穴が開いた食パンを平気で売っているどっかのパン屋さんに見習ってほしいもんだ。
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ここはオーブンのところで、お隣に作業部屋があって、そのお隣ではおいしそうなパンをたくさん売っていたのですが、写真、撮りそびれました。
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お昼はここのベーカリーで食べました。これもいろいろあったのですが、写真を撮り忘れたもよう。お腹がすいていなかったので、ひと切れだけいただいました。これは一番評判がよかったもので、ハムとママレードの組み合わせです。絶品でした。
あとパルミエっていうんだっけ、ハート型のパイ生地で作ったクッキーと、ココナッツマカロンのチョコレートがけがありましたが、これも写真がない…

午後はキングアーサーに戻って、ペイストリーメイキングのクラス。こちらはデモが中心ですた、ちょっとだけデコレーションの練習もしました。
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まず、シフォンベースのケーキを3段に切って
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ふちにバタークリームをしぼって、内側に一段はラズベリージャム、別の段にはレモンカードをぬって
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クラムコート。日本語だと下塗りかな?
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脇はコームでデコレーションして、上にクリームをしぼって
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コルネをつかってジャムとレモンカードを絞り出して完成。
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こちらはチョコレートケーキ。
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ココアを混ぜた生クリームをたっぷり乗っけて
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クラムコート。しばらう冷蔵庫だったか冷凍庫だったかで休ませたあとに
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いっきにチョコレートがけ。
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生クリームを絞って
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クラシックなデコレーションのチョコレートケーキのできあがり。
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こちらは小さなほう。
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このシェフはドイツの出身だそうですが、これはアメリカ風のチョコレートケーキだねと言っていました。

ちなみに、本日のベーカリーツアー、ケーキ屋さんにお勤めしているというメノナイト(だと思う)の女性が一緒でした。服装はアーミッシュによう似ているのですが、ごく普通に車の運転とかはしてかまわないんだったっけな。「質素な服装」ということですが、コットン100%のアーリーアメリカン風のデザインの服って、現代では逆に高価なような気もするのですけれど…
でも、ま、生地は洗いざらしって感じだったから、一度作ったらなが~く着るのかな。ピンクの膝丈のワンピースに、でも、靴は普通の黒のスニーカーでした。バージニア在住ということで、ひさしぶりに南部のアクセントを聞きました。

ちなみに、南部では、アメリカでアーチザンブレッドと呼んでいる、素朴な感じのフランスパンとかはまったく売れず、巣ティキーバンズと呼ばれているお砂糖でベタベタのパンとかが売れるのだそうです。ま、南部だからね。

続きます。




ニューイングランド旅行記7 

クラス初日の夜は、かなり疲れていたので一度B&Bに戻って、お腹はまるですいていなかったのですが、せかくだからダウンタウンでも散歩しようかともう一度、ダウンタウンに来てみました。
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まずは街角の写真を一枚。
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ここのお店、入りたかったのですがあいにく5時でしまっちゃいます。
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ダートマスカレッジがあるので、こちらの写真もと思ったのですが、もたもたしていたらあっという間に真っ暗に。
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で、結局夕食はパス。プリッェルもあったし。
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で、翌日の朝。この日はフレッシュブルーベリーのスコーン
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この朝は、紅茶とオレンジジュースを頼みました。あれ、ポットが写っていない。
蜂蜜の容器がとってもかわいいです。
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卵料理はうっかりと前日と同じものを頼んじゃったけど、おいしいっからいいや。この日はベーコンをつけてもらいました。トーストパンは食べきれないのでパス。
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で、この日の午前中は地元のオーガニックファーム(有機栽培の農場)とベーカリーツアーでした。当初予定していた農場の奥さんが昨日産気づいちゃったから予定変更とかで別の農場になったのですが、こちらの方も手馴れた感じで案内してくださいました。
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有機栽培のこつとか、どこに何が植わっていてとかいろいろ説明してくださったのですが、ほぼ右から左に素通り状態。
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でも、政府の規制に合格する有機栽培って本当に大変なのですね。土壌が他の農場の農薬で汚染されないように干渉地帯を設けたり、Excelシートで輪作の計算をして病害虫を予防したり、天候不順で植物が病気になりそうでも、減収覚悟で農薬を使わなかったり。。。一度使うと、土地がどんどんやせて不健康になってしまうのだそうです。
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普通の栽培方法から有機に切り替えると、認可が下りる前に確か5年待たないといけないんだったかな。土壌がすでに汚染されているからっていうことで。
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で、キッチンの中に入って、お料理を作っている床とか見ると、俄然、興味がわきます。やっぱ、私の関心は、糸と布と、キッチンカウンターの上お食べ物で、畑の作物ではないみたいですね。
あ、キッチン内と売店の写真は撮りそびれました。
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果樹園はまだ実験段階で元気がないんだとか。
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あれ、これは名前忘れた。
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エアルームトマト。これは、やっぱ、今人気みたいですね。いろいろ改良しておいしいのを作ろうとしているところとか。
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で、私、決めました。
これからは、できるだけ、高くても、オーガニックのものを買うようにします。今までは、総じて農薬量の少ないものや、食べるときにはそれほど農薬が残っていないもの(カリフラワーとか)は、どうでもよいかなと思って、イチゴとかセロリ、パプリカ等だけオーガニックにしてたのですが、これだと土壌の汚染はそのままですね。

地球の自然を守るため、将来の子供たちのため…経済的に可能な限り、有機農法の農家をサポートするために、オーガニックに切り替えます。
もちろん、みんなが同じことをするわけではないし、オーガニックを支持したいと思っても、経済的な事情でできない人もいるだろうし、私一人の努力なんて大海の一滴かもしれないけれど、それでもどこからか誰かがはじめないとかわっていかないから。

続きます。

ニューイングランド旅行記6 

なんか、3泊半の旅行なのに、引っ張ってますね。写真、一杯撮ったので、もうちょっと続きます。おつきあいくださいませ。
最初の予定では、午前のクラスが午後の1時までで、午後のクラスが1時からとなっていて、お昼はいったいどうするのかと思っていたのですが、午後のクラスは2時からに変更になりました。お昼はサンドイッチかサラダ。
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巨大なローストビーフ・サンドイッチを2切れと
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チップス、でも、こっちは食べなかった。なにしろ、朝食でお腹が一杯だったところにベーグルとプリッツェルも食べた後だったので。
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このペストリーはお昼は下においてあって、帰る時には上に載っていたから、休憩時間のおやつ用だったのかなあ。そんな時間もお腹の余裕もなかったし、基本的に甘いものは(一応)食べないようにしてたんだけど。

あ、で、肝心のクラス。
午後は、スペシャルオケージョンケーキということで、私も、私とペアになったお隣の人も、ケーキデコレーションのクラスだと思っていたのですが、蓋をあけてみたら、イエローケーキを使ったトライフル・ケーキの作り方でした。
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最初に先生がデモをしてくれて、その後、二人でペアになって作るのですけど、この教室、カメラでボールの上から撮ったところをスクリーンに映してくれるのですごくわかりやすいです。
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材料はたっぷりと。
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私、アメリカのイエローケーキって、いつもケーキミックスを使っていて、自分では上手に焼けないので、いいレシピと焼き方のこつを教えてもらえてすごっく役に立ちました。ちなみに、私とペアを組んだ人はちょっと気難しげな女性で、きちんと学校に通って勉強して、最近までベーカリーで働いていたとのこと。こんな「基本のき」みたいなことは教わるだけ時間の無駄だわっていう投げやりな態度だったのですが、手馴れた感じで、混ぜるところは全部やってくれました。
がっ
まあ、味には影響ないのですが、ケーキの膨らみ方がちょっとね...最初にぼわっと膨れちゃって、あとでしぼんじゃった感じで、真ん中の部分にきれいな焼き色がつきませんでした。ちなみに、分量倍量にして、各自一個ずつ焼きあがるように作ったので、彼女と私で焼き上がりのケーキはそれぞれ一つずつ。

失敗の原因は二つ。一つ目はまあ、大きな原因ではないのですが(だって、先生がこの状態で大丈夫って言ってたから)、彼女、粉類をカップで測るときの基本を知らなくて、とんとんと詰めて計っちゃうから、粉の量が多めになっちゃうのです。先生は、計量カップでも秤でも結果は同じと言っていたのですが、彼女は基本を守らないから、「計量カップだと上手に測れないのよ。秤じゃないとだめね」とこぼしていました。

もう一つは、混ぜ方。キッチンエイドを使って小麦粉を混ぜるときの混ぜ方が(頭ではわかっていても)どうもうまくできなくて、いつも手で混ぜていたのですが、今回の先生のデモでは、スロースピードである程度混ぜた後に、最後に高速にして数秒回して、しっかり混ぜていました。これは、日本の手で混ぜるバターケーキ類でも同じで、「しっかりと量が減るまで(あるいはつやが出るまで)混ぜること」とか本に書いてありますね。

今回、私のパートナーは先生のデモをまるで無視して、スロースピードで混ぜた状態で終わらせていたので、結果的にぶわっと膨らんで萎んじゃったのですね。彼女が失敗してくれたおかげで、自分では絶対にやらないような実験ができた気分で、一つ学びました。味的にはふわっとした問題なくおいしいケーキになったし。

で、組み立て。今回、トライフルケーキを丸型でということだったので、いったいどうするのかと思っていたら...
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まず、ケーキを4段に切り分けて、一枚は底に敷き詰めて、残りはジャムを塗って薄く切って側面にぴったりと敷き詰めます。
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あとは、細かく切って、ブランデー(缶詰のオレゴンチェリーを使う場合は缶詰のシロップ)をたっぷりとふりかけて、クリームムスリーヌとあわせて、中にしっかりと詰めて、えっと、最後の一枚で蓋をしたのかどうかがよく覚えていないんだが...
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クリームとフルーツと順番にのっけていきます。
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冷蔵庫で冷やし固めて
あ、また横になってる!
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先生の分は、さらに上から生クリームをたっぷりのせて
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縁にも生クリームを絞って、上はチョコレートで縁取り
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で、デコレーション用のジェルで色づけしてできあがり。
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お味見用に小さく切ったところ。
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今回のチェリーはこれしか材料がなかったのかなあ...これはぜったいにオレゴンチェリーを使うべきだと先生も言っていたけれど、味も見た目もまるで違うと思う。ま、これはこれですごっくおいしいのだけれど。

ちなみに、紙でコルネを作ってチョコレートを入れるときに、たまたまとなりに立っていた私がお手伝いをしてコルネを持っていることに。そしたら、親切な方が、「先生と一緒に写真をとってあげる」と言って、一枚撮ってもらったのです。そしたら、この先生、乗っちゃって、じゃあ、ウェディングケーキのケーキ入刃の写真も撮ろうよって、一緒に包丁握って、誰かのカメラで撮ってもらったのですが、私のカメラで撮影を頼んだ分は、あいにくうまっくシャッターがきれなかったらしくて、撮れてませんでした(悲)

あと、関係ないけど、帰るときにお外にあった、フランスパンの教室の人たちが焼いたパンの焼き上がり。このクラス、撮りたかったんだけどなあ...おいしそ!
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まあね、オーブン自体が違うから、ここで上手に焼けたからって、家でも同じようにフランスパンが焼けるという保証はないが...

続きます。



ニューイングランド旅行記5 

本命のキングアーサーのベーキングのクラスです。
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屋外の薪のオーブンで焼くので、クラスも屋外のテントで。
生徒は16人なので、4人ずつ4つのテーブルに分かれます。
最初に先生の説明とデモ。このあと、
生地の切り分け方から。
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で、こちらは先生が成型したプリッェル。
自分たちの分は、秤を使って4つ分ずつ切り分けて成型するのですが、私、実はプリッェルって作ったことないのですよね。むつかしい!
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成型した生地を休ませている間に、ベーカリーの中に入って、生地の作り方のデモ。大きな機械で混ぜてました。生地をさわらせてもらったのですが、誰かが「これって、捏ねすぎちゃったパン生地みたいだわね」と言っていましたが、まさしくその通り、食パンみたいに、薄く延ばして指がすけてみえるなんて生地ではなくて、ぷちぷち切れちゃいます。ただ、硬さは思っていたよりずっとやわらかい生地でした。サワードウがいいのかイーストがいいのか、混ぜたほうがいいのかとかいろいろ興味深い質疑応答があって、またテントの下に戻って、確か、先に、今度は今まぜた生地でベーグルの成型の練習したんだっけかな。
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で、次にプリッェルをライ溶液(水酸化カリウム溶液かな?)につけます。
これは、大変危険だからと先生がすべてやってくださいました。
う~ん、使い方も目と手の防護方法も全部教わったけれど...
溶液がうっかり目に入ったら失明するって言われてなんか自分で使う気にはなれないな。一般的なレシピは重曹を使っているようですが、これをオーブンで一時間ほど加熱するとバイカーボネートからカーボネートになるので、より具合がいいなんて話を、どうも本職のパン屋さんらしい人がしてましたが、自分で作るんなら重曹でよいやと細かい比率とかメモしませんでした。
このあと、自分たちで成型した分に粗塩をふって、かみそりで切り込みを入れてから、オーブンで焼いてもらいます。
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こちらのオーブン。
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中をアップで。
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先生が作ったお手本。
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こちらの手前が見事に失敗した私のプリッェル。右側が細くなりすぎてしまって、そのまま成型してやくとか細い部分ができちゃいます。利き腕の側が細くなりすぎることがあるそうで、4つ分あるから次から失敗しないようにと言われて、結局、なんとか形になったのは4つ目だけかな。
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で、こちらはベーグルの成型方法のデモ。細長く伸ばして、つなぎ目を同じ太さになるようにくるくるしてもいいし、丸くして真ん中に穴を開けてもよいようですが、真ん中に穴を開ける場合は、少し生地を休ませる必要があるみたいですね。
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またみんなで練習して、茹でるともろも交代で練習。これは40秒から2分くらい、お好みでって言ってたかな。フワフワにしたいときは少し長めに。
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で、胡麻とかけしのみとかをつけて焼きます。
薪だと火力の調整が難しい上にいろいろと説明をしながらだったので、焦げちゃったのもありますが。
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でも、薪の香りのする焦げた香ばしいベーグルの香りがたまらない。
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これって、その昔の日本の薪で炊いておこげのできるご飯がおいしいのと同じ原理ですね。事実、火力の調整には、パイプの中にフレキシブルチューブを詰めたものを使って空気を吹き込むといいんだよなんて話になって、これって、日本だと竹ずつでふーふーと吹いていた奴ねって思っちゃった。

続きます。

ニューイングランド旅行記4 

B&Bの一階、リビングルームになるのかな。
コーヒーと紅茶が用意されていました。
あ、写真小さくするの忘れたから、途中で切れてる!
写真はダブルクリックしてごらんください。右奥にコーヒーが用意されています。左上は、パンフレットと本とDVD.DVDはここで借り手、部屋で見れます。。
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リビングの反対側。テーブルと
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ソファー。
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で、ここの朝食が絶品。
コーヒーはリビングで勝手に入れちゃったので、別の白いカップ。
毎朝、焼きたてのマフィンかスコーンを出してくれます。この日はレモンラズベリーマフィン。おいしい!
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写真撮り忘れちゃったのですが、シルバーのカとラリーで、ナプキンリングでふわっとナプキンをまとめてお皿の上に置いたステキなセッティングになっていて、そこにマフィンとフルーツを運んできてくれます。
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メニューはパンケーキとかシリアルとかいろいろあって選べます。頼んだのはバーモントハムとぶりーチーズのオムレツだったと思う。オレンジジュースとベーコンはパスしました。
卵はここで飼っているにわとりの産みたての卵。すごく大きなオムレツでお腹が一杯になりました。
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窓の外はステキなニューイングランドの朝の風景。
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食器棚にはお皿とグラスが並んでいます。
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こちら側もかわいい!
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サービスも至れり尽くせりで、幸せな朝でした。
あ、前の日の夕方、キングアーサーのレセプションに行ったのですが、こちらの写真はなしです。疲れていたので、出された軽食とピザをつまんで、ちょっと周りの人とおしゃべりして、あとは部屋に戻って寝ちゃいました。


ニューイングランド旅行記3 

前日は夜行便のため寝不足気味なのに、炭水化物でお腹を一杯にしてドライブに繰り出しました。
地図を見ると、ハイウェー89をひたすら南下すればよいらしいので、割に気楽です。
こういうトラックが多い道のハイウェーの運転、ミシガンではかなり経験したのですが、都市部に住むようになってすっかり忘れていました。みんな、制限スピードの10マイルオーバーくらいで運転していて、時々遅い車がいると追い越していく...みたいな感じなのですが、道が曲がりくねっているところで70マイル以上出すのは私の場合、かなりこわいです。かといって、後にずっとくっついていると直進路で制限速度65マイルの5マイル以下、60マイルなんてので走られるのも迷惑、じゃあ、抜かそうかと思うって左車線に出ると、やっきrになってスピードを上げてくるし...

紅葉には少し早いのですが、ところどころに色づいた木々があって、ものすごくいれいな風景の中を平均速度70~75マイルですっ飛ばしましたの(あ、流れに乗っていただけです)で、もちろんこの間の写真はなしです。

途中、睡魔の襲われて、レストエリアで休憩、自販機でお水を買いました。ガムも探したのですが、ミントしかなかった。
ハイウェーを降りてからは細いくねくね道で、カーナビがなかったら絶対に不安になっていたに違いない道。カーナビ様様でした。

で、たどりついたのが The Trumbull House Bed & Breakfast
白が基調のステキな建物です。
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フロントポーチ。
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階段を下りると芝生の上に白いテーブルがあって
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その下に小さな池があります。この池は泳げるようです。フロントポーチのところに宿泊客用のタオルが用意してありました。
かなり広い敷地で、裏手も散策できるトレイルになっていて、そのまま別のトレイルにつながっているようですが、今回は探検する時間がありませんでした。
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こちらは私が宿泊したブルールーム。あ、入り口にステキな絵でブルールームってわかるような表示があるのですが、写真撮り忘れました。入り口手前のコンピュータと冷蔵庫のあるビジネスセンターも写真撮るの忘れちゃった。WiFiは自分の部屋からでも使えますが、ここでプリントアウトができるのが便利でした。電話は、携帯がつながりにくいということで、ビジネスセンターの電話をご自由にお使いくださいとのこと。

ベッド、もっと大きく撮ればよかったのですが、白いステキなキルティングのベッドカバーがかかっていました。
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デスクエリア。全部、アンティーク調の家具でまとめています。
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何気に引き出しをあけてみたら、中にはステキな薄紙がしいてあって、(写真なし)、こういう心遣いがすごっくいいな。私も探そうって思いました。で、上から3段目の引き出しにドライヤーが入っているのを発見。別の人の書いたレビューで、ドライヤーがなかったっていうコメントがあったのですが、ここだと見つけられなかったかもしれない。
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アイロンとアイロン台も完備していて便利です。荷物置きも部屋に合わせてアンティーク調。
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石鹸とローション。石鹸、一度、紙をはずしてからあわてて写真を撮ったの図。
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ここのタオル、分厚くってフカフカのものがたっぷり用意してありました。アメリカだと、ヒルトンホテル級のホテルでも、うっかりすると洗いざらしのごわごわタオルにあたります。なので、滞在中、毎日、ふかふかのタオルばかりというのは嬉しい限りでした。
ただ、B&Bなので覚悟はしていたのですが、ここはシャワーのみでバスタブはなしでした。
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あ。ちなみに今回の目的地はバーモント側になりますが、で、バーモント州をひたすら南下してきたのですが、宿泊先とメインのダウンタウンは、ニューハンプシャー州のハノーバーになります。
これで、アメリカで行った州が久しぶりに二つ増えたぞ。

続きます。

ニューイングランド旅行記2 

って。1がないけど...
昨日の続きです。
あ、ちょっと時間を逆戻り。サンフランシスコまではいつものようにエアポートシャトルで行って、カーブサイドで荷物をチェックイン(機内持ち込みできるぎりぎりの大きさだったのですがシェーバーとか持っていきたかったので)。チェックインは事前にすませてあったのですが、チケットのプリントアウトはここでお願いしました。

前回はここでいんぎんにチップを要求されたのですが、今回はそんなものなしだったので払いませんでした。おまけに、前回はプリントアウトがあったのに、これはつかえないからと勝手に印刷されて...ま、いいけど。

ところが、セッキュリティのところで、コードが印刷されていないのでこのチケットは使えないとのこと。もう一度印刷してもらってくるように、戻ったら、短い列に並べばよいからと言われて、またすぐ印刷してもらったのですが、入り口のお姉さんが、ショートラインに入れてくれません。まあ、12時近くに出発の便で、人も少なめだったのでもう一度並びなおして、普通に通貨しました。やれやれ。

で、Lake Chaplainに戻ります。
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ボートに乗ってすぐの船着場のあたり。
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船からの眺め。どの建物がどれって説明してくれていたような気がするが、この建物については記憶が無い。昨日の茶色い建物が商工会議所だったかなあ、軍隊か海関係の司令塔だったのかしらん、覚えていない!
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緑がきれいです。
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灯台が見えるでしょう、この役割はねえ...とか説明してたから、これがそうかな?
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こんな島がところどころにあって、松島観光の遊覧船を思い出しました。入り組んだ島の形とかは松島のほうがはるかにきれいですが、これはこれで、きれいで興味深い内容でした。
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湖ができるずっと前、一番古いものはおよそ4億5千年前の3層の地層。これ、耳で聞いた時は350ミリオンだった気がしたのですが、あとでオンラインで見たら450百万となっていました。ええっと、100万+450だから、4億だよね...と頭で計算しているうちに3と4が入れ替わったのか、あるいは、3層あるのでこの3層が全部形成された時期を話していたので1億年ずれているのかは不明。たしか、一番下の層が一番あたらしいとか言っていた気がするけれど、もしかしたら、隆起してこうなったのが3億5千年前なのかなあ???
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このあたりは、初期の頃に上陸したヨーロッパ系の人たちとインディアンとの争いとか、独立戦争の舞台になった場所のようですね。Mr.Chaplainの生い立ちと武勇伝について説明していましたが、歴史に詳しくない私、この当たり、聞いてもなんのことやらさっぱり。1550年頃に生まれて1630(?)年くらいに跡取りを残さずに亡くなったとか。
この岩は、独立戦争の頃に軍艦と間違えて砲撃したのだけれど、よく見たら岩だったというもの(笑)
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左右にうっすらと見えるニューイングランドの山並みがきれいでした。
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冬はスキーリゾートになるんだとか。
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このあたりは野生のブルーベリーやラズベリーが豊富なのだそうですが、Poison Oakもあるので注意が必要とのこと。あれ、Poison Oak って入ってたっけ、それともアイビーだったかな? 場所柄からするとアイビーっていっていたのをまた、私が、あたまの中で入れ違えた可能性あり。なんとなく、うるしかぶれのことを思い浮かべながら聞いていたので。
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後半は、説明も少なく、同じような風景のところを戻るのでちょっと退屈。1時間半は長かったな。もっとも、12時に車を停めて、一時間半に一回のクルーズが12時5分に出航っていうのはものすごいラッキーだった気がする。
船内で食事ができると聞いていたのですが、あまり食指をそそられるメニューがなかったので、頼んだのはレモネードのみ。
んで、下船。
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こちらのエコセンターもなかなかいいから是非寄ってねと言っていましたが、興味なかったのですっとばし...
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茶色い建物が立ち並ぶ街中へ
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さて、お昼は...とぶらぶら歩いていたら、目の前の家族連れが
「ねえ、水族館に行くんでしょ」
「行くけど、まずお昼が先だ。あ、ここだ、あった」とレストランに入っていくので、評判のよいお店なのかなあと思って、そのあとに続いて入って行きました。
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フラットブレッドと自家醸造(ビール?)のお店。
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知らない人が真ん中に入っちゃったけど。
ちなみに、このあたりはこんな雰囲気の白人女性をよく見かけました。色が抜けるように白くて、少し濃い目のブロンド、背が高い大柄の体つきでこんなファッション。健康的な肉付きです。「カリフォルニアのティーンはみんな拒食症だ」と、他州の人が言う理由がよくわかります。
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お店の中はこんな感じ。↑はキャロットスープ、カレー風味。このグリーンの色はハーブだと思うのですが、よくわからなかった。でも、キャロットとカレーの組み合わせは今度ためしてみようっと。
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サラダとスープにしようかとも思ったのですが、ここに来てフラットブレッドを食べない手はないでしょうとMedicin Wheel(名前うろおぼえ)とかいうのを頼みました。薄焼きピザって感じですが、すごっくおいしい!
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石釜部分をアップで。
お腹がはちきれそうになったところで、ハノーバーに向けて出発。
今回、いつもすぐ使えなくなる頼りないカーナビを持ってきたのですが、予想通り、カーナビが動かなくなるのは充電不足が原因で、ハイウェーを1時間以上走る今回の旅では、少なくとも画像が消える問題はありませんでした。
つづきます。

ニューイングランドでプチ休暇 

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多分、「あなたが何をいまさら...」と言われると思うのですが、私、アメリカ国内の一人旅って、怖くてほとんどしたことなかったのです。あ、出張と引越しを除いてという但し書きつきですが。

なので、正確には、アメリカでひとりで休暇をとってアメリカ国内旅行っていうのは怖くてしたことがありませんでした。なので、今回も、あまり詳しいことは語らず、「ええ。l今度のお休みはニューイングランドに...」と適当にごまかすことが多かったのですが、一月ちょっと前かな、キングアーサーのオータムフェスティバルだったかベーカーズカンファレンス(注:最近よく耳にする英語の使い方ですが、複数のクラスが同時進行で同じ場所で行われるときに「カンファレンス」という言葉を使うみたいです)があるのを見つけて、「わ、これ、行きたい!」と思ったのです。ベーキングのクラスとかバーモントのベーカリーツアーとか盛りだくさんで...

あいにく、気がついたのが遅かったので、一番とりたいクラスはほぼ満員で、まあ、第二希望でいくつかあったからそれでいいかなという程度だったのですが、問題はホテル、手ごろなところでもものすごく高くて、人に聞いたら、秋のニューイングランドは一番よい季節だからとのこと。このホテル代にレンタカー代と飛行機代そのたもろもろを足したら、いったいどれほどの出費になるんだろう。きっと、軽くヨーロッパに行けちゃうぞとちょっと迷ったのですが、その日の夜に友人に電話をしたら、「行って来たら」と背中を押してくれました。

まあね、数日のアメリカ国内旅行にそんな高いお金を使ってしまうことへの罪の意識が躊躇していた一番の原因で、ヨーロッパにでも行きたいなあ...と思っていたほうの計画を取りやめれば、別に払えない金額ではないんだし...

でも、さすがに、一泊300ドルのホテルに3泊するのは気がとがめて、最初の二日は部屋があいていたB&Bを予約しました。

と、前置きが長くなりましたが、私が不安感に取り付かれるときは、いろいろと失敗するのです。せっかく、キングアーサーの人から飛行場の案内とかいろいろ送ってもらったのに、気がついたら、その中で一番通そうな空港を予約していました。

まあ、すぐに変更してもらうこともできなくはなかったのですが、レンタカーついでにニューイングランドのドライブも悪くないとそのまんま。ボストンからのフライトが一番便利だったみたいなのですが、ボストンでレンタカーをしてハイウェーに乗るまでがなんか大変そうだし...というのが理由。

で、初めて、俗に言うレッドアイ・フライトの、西海岸を夜出発して東海岸に朝つくという飛行機に乗りました。
SF初11時50分、シカゴ到着が現地時間の5時半だったかな、でも時差が2時間あるから実質4時間弱のフライト)
ま、飲み物サービスが出る頃には寝てました。すぐ起きないといけないけど。。

で、シカゴの空港で朝ごはんにサンドイッチ。クロワッサンにも心牽かれたのですが、さすがにカーボ100%は避けようと。
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Burington着が11時過ぎで、レンタカーを借りて、観光案内所で適当に時間をつぶせる場所を聞いて。。。
入った先が上のLake Champlain。
遊覧船に乗りました。
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中はこんな感じで、
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あと、二階のデッキ席もあとでみたらよさげなかんじでした。
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続きます。










サンマテオカウンティーであった少し前のJapanExpo 

これもアップが遅れていたものです。
領事館主催だtったとかいう話もありますが、メインはアニメ関係が中心で、コスプレした子達がいっぱい。
色とりどりのカツラにものすご~く牽かれたのですが、今回は、「お華のデモンストレーションがあるからお勉強にもなるし、さくらとして参加しましょうよ」みたいにお華の先生から言われて一緒に言ったので、ちょっとアニメ関係のところに長いができず.。。こちらの写真はほとんどありません。

写真だけさくっと。
お花のデモ
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お花のデモその2
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わびさび館に展示してあったそのたいろいろ
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アップしてなかった七夕展のお花 

なんか、いろいろなものがすべてやりっぱなしでそのままになっています。
そういえば、カウンティーフェアの記事も途中で放り出していたような。
ま、書きかけでストップしている記事はたくさんあるけどね。。

なので、残りの写真の一部をまとめてさくっと。
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日本からいらしていた日本の先生の作品の一部。
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あっと、こちらは私が出展した、お花。
例によって、ほぼ全部先生がやってくださったって話はあるが。
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おやついろいろとずっと前の釜揚げしらすもどきとその他いろいろ 

古い写真のフォルダがそのままになっていて、処理済のフォルダに移動しようと思ったら、サイズが大きいまんま。
ということは(ってか覚えているものあるけど)ブログアップをしていなかったのねということで、未アップのおやつの写真を探していたときに去年の8月のフォルダに入っていた写真です。

これは、LaceyBlueさんに教わった釜揚げしらすもどきで作ったパスタ。ぼけぼけですが
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オリジナルの記事を探してリンクしてからと思っているうちにリンクしそびれてしまったものです。私の写真のフォルダの場所がわからなくなってしまったので。
ブログでのせてくださっていた写真を頼りに同じものを中華系のスーパーでみつけました。
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ほんと、きつめの塩で塩茹でにするだけでよいのですね。こんなにお手軽に釜揚げシラス風になるなんて、とってもよいアイデア、LaceyBlueさん、どうもありがとうございました。
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あとは、同じフォルダに大きなサイズのまま入っていたから多分アップしてないと思われるお料理。
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普通は一年前のはアップしてなくてもあきらめてそのままなのだけれど、釜揚げシラスついでに。

あとは最近のおやつ
って、たぶんこれはほとんど食べてないのですが。。。
あ、おせんべくらいは食べたかな。
で、多分、これ以前のおやつの写真もアップせずにそのままになっているのですが、とりえあず、写真だけ
あ、タイトルをおやつじゃなくてお土産にすればよかったのか。
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夏が終わる前に完成したサマードレス 

写真が一枚、とんでもない状態だったので、あとで撮り直して載せようと思っていたら、9月になっちゃいました。
なので、取り直さずにそのままのせます。
あ、写真のたてとよこがまた逆だ。
これ、保存するファイルのタイプによって、直して保存しても駄目なものと、きれいに直るものがあるということが判明したのですが、今回は、保存する写真タイプ間違えたのですね。
ま、そのまんまのせるのも恥かしいから、このまんまでいいや。j
女性用の服はポケットが無いことが多いのがいつも不満です。
カードーキーやIDを首からぶら下げることが大嫌いな私は、ポケットがないと、手にカードを持って移動して、そのまま置き忘れてくる危険性がある。ベルトもないからぶら下げることもできないしねえ。

なので、作ってみました。
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アメリカの型紙は体には合わないし、デザインも完璧には気に入っていなかったので、仮縫いしながら直せばよいやとだぼっとしたAラインにしたのですが、ここで問題が発覚。
で、下の思いっきりボケボケの写真。
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ファスナーはつけずに、えりぐりを大きめにして、背中のボタンで留めるタイプなのですが、ウェストにタックやギャザーを入れてしっかりウェストを絞ってしまうと、頭からだぼっと被るとウェストの部分で肩がつかえてしまいそう。
かといって、いまさらファスナーをつけたり背中全部にボタンをつけたりとかいうのはものすごーく面倒。
ウェストはゴムにしてもいいのだけれど、形がどうもしっくりこない。
両脇だけ細い紐をつけて、小さくリボン結びにしてウェストをマークするという手もあるが...
で、最後に落ち着いたのが、ウェストからリボン風の紐というかベルトを出してしまう形。
これだと、その日の気分で、リボンはポケットにつっこんで、Aラインでだぼっと部屋着風にきてもいいし、リボンは前でも後でも結べる。
前で結んで会社に来て言ったら、年甲斐もなくかわいくなりすぎたので、前側をすっきりさせて、背中で結ぶのが一番いいみたい。
あ、一枚目の写真は前結んでいるから形がいまひとつすっきりしてないけど。
これ、ローカーボでお腹がぺったんこであれば、後でリボンを結んで、お腹のラインが見えても大丈夫です。
現在、カーボ食まっしぐらなので、一抹の不安は残りますが(笑)

未知への不安は… 

実は、無限の可能性への入り口かもしれないって気分になった。
ふっとそんな気がしただけだけど。

あ、これだけだと短すぎる???

気が向いたら続きを書くけれど、その前にちょっと前の食事記録。
ツナのリレットもどきを作って
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パンの代わりに蕪にのせて
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あとは茹で鶏の梅肉ソースのっけと
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グレープフルーツとルッコラのサラダ。蟹缶を入れようとしたら切らしてたので、えっとツナかチキンを入れたかもしれない。
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んで、以下、ひとりごと

続きを読む

少し前に作ったメレンゲパイ 

もっと前にババロアを作った時の卵白が大量に冷凍してあったので、パイ生地の代わりにメレンゲにして、上にレモン風味にカスタードをのせたパイです。
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ふたつ作って一つ目のほうがもう少しきれいにできてたんだけど、そちらの写真が見つからず。
これは会社で撮ったもの。
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味は決して悪くないし、みんなおいしいといってくれたんだが…
このパイの難点は、皮の部分が低カロリーってこと。
なぜそれが難点かっていうと、うちの職場、低カロリーのお菓子はいつも売れ行きが悪い!!!

手ぬぐいで 

姉の家にあった大量の手ぬぐい、今流行りのオシャレなものではなくて、社名とか入っていたりする、昔ながらのものですが、布巾や雑巾にすると便利なのでありったけ送ってもらいました。
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で、オレペを見ていたらあずま袋の作り方が載っていたので、ちょっと作ってみました。あずま袋って、お婆ちゃんの持ち物っていうイメージがあってあまり好きではなかったのですが、お弁当用の中袋にして、そのまんま会社の冷蔵庫に入れるときに便利かなあと思って二つほど作りました。
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広げるとこんな感じ。なんか、浴衣地のキャミに見えますが。
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ミシンを出したついでに、同じく手ぬぐいで、片方ずつ入る旅行用の靴袋。
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サンダルだと一つで二つ入りそうですが、スニーカーだとぎりぎり。
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これは、なんか、中村天風さんの言葉に通じるものがあるなあと思って気に入ったどっかの神社の手ぬぐい。
「ひとおうらむな、うらやむな」ってとこと
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あと、こっちの言葉いろいろ。
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なので、ランチョンマットにしてみました。
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食器乗せちゃうと文字見えないし、単なる、和テイストのマットだけど。縁は、バイアステープでと思ったら、黒しかなくってイメージに合わなかったので、残っていたレース、使い切りました。
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