さくらんぼのアメリカ日記 2015年04月

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すべては筋書き通りに… 

例によってひとりごとですが、その前に先日食べたチャイニーズディナー。

二人用からのセットメニューで一人11ドルちょっとだったと思うのですが
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春巻きとスープがついて、
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チキンの炒め物と
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チャーハンとスィートアンドサワーポーク。
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ものすごいお得感があります。
ご馳走様でした。

あ、ひとりごとの前に、これもひとりごとだけれど、こと、お金に関しては、私の悩みは普通の人と逆みたい。

いつもお花のお稽古に行って、お稽古代よりもずっと高いであろうと思われるお花を大量にいただいて帰ってくる私。
今回は、それに加えて、お稽古代よりも高額のお礼をいただいてしまって、あげくに夕食までご馳走になってしまって…

私、お友達からもいいものをたくさんもらうばっかりでろくにお返しができなくって、親戚からももらってばっかりで禄なお返しができない奴。いつも、人様にお金を使わせてしまっています。

こんなんでいいはずはないと思いつつ、気がつくと相手に払わせている!

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リンゴのケーキ・どうして嘘をつくの? 

例によってひとりごとですが、その前に少し前に焼いたリンゴのケーキ。
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わざと大きめに切ったリンゴを入れて焼くバターケーキなので、ごつごつした焼き上がりになります。
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んで、ひとりごと
本日は、毒吐きです。

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フランス語の夢 

はあ、外食の写真とか、お菓子の写真とか、イベントの写真とかあるのに、なんかそこまで行き着かない。
なので、まず、しょうもない適当ご飯の図。

あ、ぼけぼけだ!
ケールヤキソバかな???
いや、巨大な成長しすぎていた水菜に違いない。
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にんじんジュースの搾りかすのにんじんでとろみをつけた適当トマトスープ。
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子犬の気分 

例によって独り言です。

その前に、週末なのに何も食事を作る気になれなかった先週の日曜日の夕食。インスタントのお吸い物すら切らしていた!
日系スーパーで、日本で買う値段とほぼ同じ(もしかしたら一割増しくらい?)でさくっとこういうものが変えてしまうのがカリフォルニアの便利なところ。
実は、お隣の米系スーパーですらお刺身を売っていることを先日発見したばかり。
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去年の秋に日本に行って風邪を引いて以来、食べ物の好みが変化したようで、甘いものも食べるのですが、チョコレートとアイスクリーム以外は、若干甘酸っぱいものが好みで、それ以外の甘いものは食べてもあまり満足感が得られないようになりました。パンもそれほど食べたくなくて(なので、毎週の週末パン焼きがずっとストップしている)、逆に、ご飯、特に寿司飯と梅干入りのおにぎりが食べたい気分が続いています。

んで、例によってしょうもないひとりごと。
お暇な方だけどうぞ。

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ざわつく心 

私の場合、心のざわつきとブログ更新の頻度が比例するみたいですね。
フランス語かドイツ語の音声を聞きながら花布巾作りに没頭するのもかなり気分が落ち着くのですが、自分の中でどうにも整理がつけられない何かがあるときは、それを吐き出したくて、ブログの独り言になるよううです。

その前にフォルダに入っていたサラダの写真、ぼけぼけです。あ、これはサラダじゃなくて、軽くいためたケールとベーコンかな。
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これは投げやりなはまちのカルパッチョ風サラダ。
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ピンクと黄色が追加になった花布巾。
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黄色の糸だと思いのほか色が出ないのに驚きました。
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こちらはピンク
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ビクトリアケーキ 

また、アップが滞ってしまいました。
ほんと、一日数分でできるのですから、もっとアップしようと思いつつ…疲れてたのかな?

とりあえず、久しぶりにやいたおやつ。
ビクトリアケーキを作ってみました。あ、ローズウォーターがなかったので、もどきですが。
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分量は例によって適当ですが、日本のレシピで、バター100グラムに卵2個、小麦粉1カップに砂糖100グラム、ミルク40cc、ベーキングパウダー小さじ1.5杯ですから、バターケーキとかパウンドケーキに近いですね。バターをクリーム状にして作りました。
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二つに切って、底を少し平らにして
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ラズベリージャムを塗って粉砂糖をふってできあがり。

あ、更新が遅れていた理由のひとつは、花布巾に夢中になっていたから。ガーゼのハンカチを二枚重ねると、食器用の布巾に丁度よいということがわかりました。

真新しいガーゼのハンカチがたっぷりたっぷりあるので、材料代は一巻き(一束?)40セントの刺繍糸代のみ。
幸せ…

と思ったが、独り言を思い出した

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苦手な言葉(続き) 

写真は情緒不安定につきよく食べるようになったチョコレート。
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これはトレジョのダークチョコレート
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至福のひととき。

昨日アップした内容は、書こうとしてた部分から大分ずれたいつもの昔話でおわってしまった。
ようするに、人のほめ言葉と期待は苦手である。

アメリカで仕事をするようになって、さすがに仕事の場で総崩れすることはなくなったけれど、やはり、「あなたなら大丈夫、期待していますよ」と言われると、その場でくるっと背を向けて逃げ出したくなる、仕事のできばえも普段の7割のできになる。これが、ピンチヒッター的に急に頼まれたりすると、大変度は倍加するのだけれど、仕事は普通にこなしてしまう。
ルーチンが苦手でカオスが好きなというとんでもない厄介な性格ゆえ。。。

この、「期待していますよ」とか「よろしくお願いしますよ」という言葉には二種類あって、私の実力を知らない人の興味本位の一言「いつもちゃっかり調子よくやってるあなたなら大丈夫よ」というものと、実際に私の実力を知っている、「心配しないで、あなたならできるから」というのでは若干ニュアンスは違うが、私を総崩れにする効果はどちらも同じ。

一番聞きたい言葉は、「大丈夫、どうせたいした仕事じゃないんだから、まあ、気楽にやってくれたまえ」かな。
そんな言葉はまず聴いたことがないが…

しかし、私はそのどちらをも否定し続けてひとりで勝手にパニックに陥るのだけれど、よく考えれば、これは矛盾している。
もし、私にはなにもできないと心の底から信じ込んでいるのだとすれば、Sakulanboに回ってくる仕事なんぞ、ろくな物はまわってこないに決まっている。みんな遠慮して、「まあ、気楽にやってくれたまえ、どうせたいした仕事じゃあないから」とは言わないが、実情は同じであれば、誰がなんと言おうと、言うまいと、所詮はSakulanboにまわってくるおこぼれ仕事である。どうせろくな仕事は来ないのだよ。まあ、気楽にやっておけばよいのである。自分で自分にプレッシャーをかける必要もあるまい。

で、もうひとつは、仕事のできる人、私の実力を見極める力のある人から、「よろしく頼むよ」と言われるケース。これもまた、私の実力は十分承知の上で頼んでくるのだ。私が自分に勝手にプレッシャーをかけてパニクルことではあるまい。

ようするに、開き直っちゃえば良いのである。

って、頭ではわかるのだけれどねえ。

しかし、どれだけ開き直ったところで、アメリカで仕事をする時には、どれだけ「仕事ができるふり」をしてみた所で、絶対に直らない欠点がある。

ドジなのである。

先週末は、ちょっと気を使う仕事があったので、形から入ろうと、アンテーラーの真っ白いシャツを着ていった。幸い、アイロンがかかった状態でクロゼットにかかっていたし。

ところが、朝ちょっとひと騒動あって、あわや、赤いシミをつけそうになった。あわてて鏡で点検したけど、目に見えるところにはシミがなかったから、着替えずに出社、で、一応、口紅なんてものもつけてみようかとお手洗いでもう一度見てみれば、げっ、さっき、気がつかなかったところに細かなシミができている!どうしよう、家に帰って着替えてこようか?それともカーディガンで隠す?
お、さいわい、水で落ちるぞ、ということで、ペーパータオル片手にパンパンパンパン…ま、カリフォルニアだから、20分あれば乾くんだけどさ。
よかった、早くに気がついて。

なので、言葉のプレッシャーは現実を受け入れることでかなり和らぐんではないかという結論に達したんだが、ドジを隠して仕事をするのはやはりさまざまな困難が付きまとうため、週末は疲れきって、なんにもできないで終わっちゃった。

そうそう、ドジ続きで白状しちゃえば、「うっかりいい間違えをしてあわてていい直した際に、英語版の「ちゃうちゃうちゃう」みたいな言葉が出てしまって、大慌てで打ち消している私の格好とそれまでのまじめな口調とのギャップがおかしかったのだろう。と~っても礼儀正しい、やさしいさるお方が、必死で笑いをかみ殺すのにとっても苦労されているのが見えた。

はいはい、どうせ私はドジでございます。

まったく、私は記事を二回分にひきのばして、いったい何が書きたかったんだか。

オレンジ風味のジンジャーブレッド・苦手な言葉 

1月の末に焼いたまま、アップしそびれていたお菓子です。
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まあ、普通に混ぜて焼くだけのジンジャーブレッド。
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四角く切って
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ミルクの代わりにオレンジジュースを使ったアイシングをかけてできあがり。
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以下、ひとりごとです。

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象徴的な夢 

ああ、夢の話を書く前にアップしてなかったチョコレートパウンドの写真をのせたかったんだが、また画像の向きが変だ!
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先日のブログアップをした翌日、あいもかわらぬ職場のゴタゴタに、「やっぱり辞めたい」と追記を書くつもりだった。

そしたら、その夜に見た夢。
よく覚えていないのだけれど、どうも、飛行機か宇宙船で、何度も何度も脱出して新しい天地に無事j到着するのに、気がつくとまた避難用の飛行機かシャトルを捜している場面になる。で、夢の中で、「よく似たパターンだなあと思いつつ、ちゃんと避難用の飛行機が飛んでくれるかしらと不安に思いながら、いつもどおりに乗り込んで、ふと見ると、目の前を宇宙船か飛行機がちゃんと飛んでいるのだけれど、私の乗っている飛行機は、離陸できるように傾いて、んで、宙に浮いた状態で固定されていて、飛ぶ気配がない。だけど、ちゃんと浮いている!

で、このあたりの前後関係をよく覚えていないのだけれど、今度は、その右隣にある、客席部分は飛行機によく似た作りになっているのだけれぢ、実は、飛行機ではなく、シェルターだったという場所にいる。

「え、脱出しないで、こんなシェルターで大丈夫なの?」と不安に思いつつ、よく考えれば、わざわざ、毎回毎回脱出するなんて面倒なことはしなくても、この頑丈なシェルターさえあれば事足りるのだから、脱出よりも、シェルターに雛するほうがはるかに効率的ではないかと自分で自分に言い聞かせている場面。どうも、固定されている飛行機の中の拡大図がこのシェルターだった気がする。

おお、偉大なるシェルター君、これは、まさしく、実生活における○○氏の存在ではないか。まあ、いつもの通り、わかりやすい夢だわ

と思ったんだが、この夢のもっと奥深く意味するところは、このシェルターもまた、私自身が自分で作り出しているものなんだろうと思う。まあ、私自身ということに御幣があれば、神なりユニバースなりと置き換えてもよいのだけれど、私は、絶対安全堅固なユニバースというか、神の御手に、ひいては、自分自身と全世界を抱合するSelfの仲でしっかりと守られている存在なのですね。

私を守っているのは、ほかならない、真の私自身。この守り手は、常に私と共にあります。
思わず、詩篇23篇を口ずさみたくなりました。

あっと、守り手をSelfだなどとかいたら、中世のキリスト教会から魔女裁判にかけられそうですが(笑)

私のパターンと私の選択 

また間があいてしまいました。

それほど忙しかったわけではないのですが、最近の出来事で、少し心を痛めておりました。

その前に、少し前の食べ物記録。

お隣のスーパーで買ってきたハーゲンダッツのチョコレートアイスクリーム。
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残り物フランスパンのフレンチトースト。
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エアルームトマトのサラダとトーストしたベーグル。
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コーンビーフハッシュ。
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超手抜きの、でも、結構好きなドイツ風のプレート。
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以下、ひとりごとです。

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