さくらんぼのアメリカ日記 2016年07月

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ニューヨークのホテル 

ごくごく普通の、スタンダードのマリオットホテル。
イーストサイドの49th streetにあって、何も考えないで決めたわりには、観光にはとても便利だということがわかりました。すごくラッキーだったかもしれない。
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部屋はごく普通のスタンダードのお部屋。あれ、アップグレードはって思ったのですけど、初日は、どこのホテルも値段が異常に高くて、そのせいで、マンハッタンのマリオットはあきらめたのです。アップグレードできる部屋はあいていなかったみたいですね。
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ベッドの右側はサイドテーブルではなくてデスクになっていました。
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アメニティはサンフランシスコの時とまったく同じ。

あれ、肝心の、赤い制服のドアマンの写真とホテルの正面の写真がないや、ということで、これは、日曜日でマーケットになっていたときにぱちりととった一枚。この日はドアマンはいませんでした。
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ニューヨーク初日 

まったく、飛行機とホテルだけは予約して、あとは、まったくなんにも計画せずにニューヨークまで来てしまった私。
前日に図書館でガイドブック借りて、飛行機の中で大体の予定は考えてはみたが、ガイドブックを開くこともせず、ホテルの場所を確かめるのが精一杯という、旅の予定が立てられないやつ。

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ワシントン乗換えで、NYのラガーディア空港についたのが10時過ぎ。インフォメーションでホテルへの行き方と地下鉄の切符の買い方を教わって、さて、一回分の切符にすべきか、一週間分にすべきか迷っていたら、後に人がいたのでゆずろうとしたら、いや、お先にどうぞ、で、でも、どれ買ったらいいのかわからない…といったら、一週間分買っとけばいいじゃない。6日いるんならといわれたので、そうすることにした。後に、地下鉄の乗り間違いばかりしているSakulanboにはこれは大変正しい決断だったということが判明。
んで、インフォメーションでおそわったのが、最初にバスで一駅(と言われた気がした)のって、次が地下鉄の駅だから、そこで乗り換えるようにとのこと。ええ、地下鉄一本とかバス一本じゃないのと思ったが、そうじゃないらしい。なんならエアポートシャトルとかタクシーもあるわよといわれて、確かに、ホテルにタクシーで乗り付けて、ドアマンにうやうやしくドアをあけてもらってというのにも、一瞬
心惹かれたが、実は、ドアマンにドアあけてもらったり、荷物持ってもらうのは苦手である。チップも面倒だし、なにしろ、地下鉄なら2ドル70セントでいけるのに、タクシーだと30ドルから40ドルって聞くと、昼間だし、荷物少ないし、時間たっぷりあるし…と地下鉄とバスにすることにした。

で、バスの乗り場に行ったら、すぐ、言われた番号のが来たので乗ったんだが、ドアが閉まった途端に運転手さんがなんか怒鳴っている。マナーの悪い人がどこかにいたらしい。「きゃあ、こわそうな人、どうしよう」とは思ったが、別に、ぶつぶつ言っているだけだからいいか。んで、すぐ次が地下鉄の駅かと思ったのに、デルタとか言ってる。あれ、間違えちゃったのかなあとは思ったけれど、きっと、最初に空港の中を一周してから、外にでてすぐが地下鉄の駅に違いないと必死で自分をなだめておとなしく乗っていた。すぐ目の前にはスペイン語を話すお上品なご夫婦が、じゃあ、今夜はパエリャを用意して…なんて話をしている。観光客?それとも地元の人? いずれにしても、こういうハイソな感じのスペイン語を話す人は、カリフォルニアではまずいない。
で、地下鉄の駅の乗り換え口についたら、運転手さん、さっきとは打って変わってものすごく親切で、乗り継ぎ案内をしてくれたあとで、いき方がわからない人は僕のところに聞きにくるようになんていってる!

で、地下鉄の駅についたら、それからが大変!何度やっても改札口を通れない!
あわてて窓口にいって、「この切符、さっき買ったのだけれど使えない」と言ったら、こっちで試してみろといって、切符は有効だから、やり方がわるい。すばやくこうやって使うのと教えてくれて、なんとかクリア。やれやれ。
たしか、Eラインに乗ったんだっけな。この日のこのラインは、駅の名前を放送してくれるのでわかりやすくて、無事に駅に到着。3ブロックほどあるくとホテルについた。で、荷物をあずかってもらおうと思ったら、部屋の用意ができているというのでそのまま部屋で。まずい、このままだと、午後一杯寝てしまいそう.。。
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ということで、これではいけないと、ひとやすみしたあと、Word Trade Centerまでいきました。グラウンドゼロと911ミュージアムを見ようと。
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まあ、それなりですけどね。私、ハーバーとか、公園のお散歩とお買物のほうがいいな。
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これは、カフェで頼んだキッシュ。

いえ、911がどうでもよいというのわけではないのです。犠牲になった方々が勤めていた会社の中には、以前に働いていた会社(のNY支社ではなくて)そこから出向という形で投資会社に派遣されていた方々のオフィスもありました。幸い、直接の知り合いは日本に帰国後だったようなのですが。本当に、胸の痛む事件で、亡くなった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。ご家族や関係者の方々にとっては一生忘れることのできないつらい思い出でしょう。

ただ、その後の、アメリカの中東系の人々にたいする風当たりが急に強まってしまったりとか、いろいろあったこと、テロの背景にある文化や宗教、習慣の違いに加えて、どうしようもない絶対的といえるほどの貧富の差、背景にある貧困等とかを考えると、とても複雑な気分になってしまうのです。

さかさまともらいものとプチ贅沢のハンバーガーと 

あれ、さかさまがかわいいと思ってアップしたら、向きが直っている!
おやつにもらったミルクチョコレート。

NYの初日はレッドアイフライトっていう、西海岸を夜経って、飛行時間+時差で東海岸には朝につくっていうフライトだから写真もないし…と思ってカリフォルニアの写真をアップ。

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これは、朝の通勤途中に見かけて、お昼も同じところにほぼ同じ形で寝ていたカルガモさん。
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んで、こちらの葉っぱは、なんと、もらったの。
シャトルのお迎えは夜の9時過ぎだったのだけれど、まだパッキングも完全には終わっていないし、旅行の前に片付け物もしたいしと、いつもよりずっと早めに会社を出ました。そしたら、目の前を三つ編みブロンドの典型的なこのあたりの裕福な中流のかわいこちゃん二人がお母さんと一緒にお散歩中ではないですか。ちょっとゆっくり目に歩いていたので、軽く笑いかけて、早足で抜かしたら、お姉さんのほうかな。私が先に行くから喜んじゃって、走ってきて抜かして、また追い越して、また走ってきて、んで、もらいました。この葉っぱ。
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んで、こっからはちょっとだけ旅行の話。
体が小さなSakulanboの場合、アメリカの国内線では、ファーストクラスの座席にお金を出す利点はほぼゼロ、だって、座席がほんのちょっと広くなってリクライニングの幅が広がるくらいで、国際線の座席みたいにフラットシートになるわけでもないし、食事だってユナイテッドの場合はあんまり期待できないし…と思っていたのだが、最近、髪の毛をカットしてもらっている、ほぼ毎週飛行機で旅行しているんじゃないかと思われるヘアスタイリストさんが、「レッドアイフライトの時は、アップグレードでファーストにするといいんだよ。そうすれば眠れるから」と言うので、で、そういえば、確か、前回ニューハンプシャーに行ったときは一睡もできなかったよなあと思って、チェックインの時にアップグレードしました。国内線のアップグレードは国際線と違って、かなり気楽にできるしね。
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んで、真夜中のフライトで食事は…と思ったのですが、ハンバーガーがサーブされてたので、とりあえずもらったのですが…写真がボケボケのうえに端っこしかうつっていない!
やっぱ、半分寝てたってことか。
んで、酔い止めのんで、朝までぐっすり。
シャトルのお迎えって、国際線の朝のフライトの場合は、どんどんどんどん時間が早くなって空港で暇をもてあますのだけれど、国内線の昼間以降の場合は、どんどんどんどんどんどん遅れて、果たして間に合うんだかととっても不安になる。
今回も、初めは8時半のお迎えの予定が、最終的な連絡は8時50分から9時5分の間。んで、9時にオンラインでチェックしたら、どうもパロアルトあたりの渋滞に引っかかっている模様。最終的に来たのは9時15分過ぎ。
あらら、搭乗開始は確か10時じゃなかったっけ?。ま、チェックインしてるから大丈夫だと思うけれど、荷物も預けたいし、セキュリティーチェックも面倒だよなあ…こりゃあ、空港で走らないといけないのかなあと思っていたら、ファーストにアップグレードしたから当たり前なんだけど、荷物はすぐに預かってもらって、セキュリティーチェックはTSA Preになっていた。
TSA Preだと荷物もあけなくていいし、靴も上着も脱がなくていいし、基本、ただ通り過ぎるだけでいいからすごく楽。ときどき、X線検査でひっかかって荷物調べられてる人もいるけど。

これ、確か、一度だけお金をはらってPre Approvalにしてもらったことがある。で、人の話によると、一度お金を払えば、その後一年間は有効という人もいる。だけど、なぜか、フライトのたびにTSA Preになるときとならないときがある。いったいどうして???

ま、何はともあれ、ほぼ余裕で搭乗ゲートに到着。って、すぐ搭乗開始だったが(汗)

で、いらいらしながらシャトル待っているときに思ったの。
心配するのはSakulanboの常。でも、結局いつもなんとかなっちゃうのも私の常。「絶対に大丈夫だから」って。

そうしたら、本当にあっけないくらいになにもかもがスムーズだった。

しかし、おとなりさんはドライセックを頼んでいたが、飲めないSakulanboにとってはFirstはやっぱりお金の無駄だったかな。頼んだのお水だけだもんね。夜だったし。この座席、ANAの国際線のEconomy Plusよりもすわり心地が悪いって話がある!あ、一番前だったから、それでも他のファーストの座席よりもゆったりできるんだけど、なにしろ足もそんなに長くないしねえ。

4月に焼いた適当クッキー 

ニューヨークの記事を書こうと思ったら、これがまだ下書きのまんま残っていたので先にアップ。
確か、卵の白身を使ったバターサブレだった気がするが、すでに記憶の彼方。
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お皿に取り分けた写真どころか、ラックの上でさました写真すらない!
ほんと、あの頃は生活がすさんでいたんだと思う。
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いか、ぼやきです。書いた時点で数日前だから、もう一週間以上前の話か。

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NYで休暇 

なんか、3月後半のおでかけとかまだアップしてない気がするのですが、今日まで休暇で、ちょっとニューヨークに行っていました。
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これは、最後の日にCityPassにチケットが入っていたので、やっぱり行ってみようかとでかけた自由の女神。順不同です。

今回、友人と会うのが主な目的だったのですが、友人が忙しそうだということがわかった時点で、誰かを誘えばよかったのですが、仕事のこととかいろいろあって、ちょっとリセットしたい気分だったので、ひとりででかけました。

ニューヨークに初めて行ったのは、日本の兜町で仕事をしていた大昔の頃です。まだ、アメリカに住む前でした。当時のニューヨークは、地下鉄は危ないから乗ってはいけないし、裏道もうっかりすると危ないからふらふら出歩かないようにと言われていた時代。当時の仕事柄、ウォール街なんぞも覗いて、あとは、自分が本当にアメリカに来る気があるのかどうか迷っているときだったのですが、兜町の人々と同じようなスピードで歩くニューヨークの人ごみの中で、「あ、ここは東京と一緒、ここならば、私は人ごみの中に紛れ込んで隠れることができる」と、アメリカという国(実はニューヨークだけ)に強烈に惹かれました。

久しぶりのニューヨークはすっかり様変わりしていました。911以降、安全になったとは聞いていましたが、地下鉄の客層がガラッと変わっているし、ホテルからエンパイヤーステートビルまでの道順を尋ねたら、「20分くらいなので、歩いていけるわ。昼間は混むから、夜の10時過ぎがお勧めよ」と言われたときにはさすがに仰天しました。「え、夜の10時過ぎに歩いていいの」と。

もちろん、アメリカの大都会ですから、人通りのない裏道は通らないとか、ある種の人達は完全に無視して足早に素通りするとか、バックから手(目だけではなく)を話さないとか、必要最小限の注意は必要ですけど、とにかく、すぐ迷子になるSakulanboにたいして、地元の人達がとても親切に道を教えてくれました。あ、道を聞く人は選ばないとだめですよ。

かわっていないのは、あの大都会の雰囲気。この街にいれば、私は、人ごみの中に完全に身を隠すことができます。
サンフランシスコも都会ですが、あそこは、東京というよりは、銀座の一角とか、横浜とか神戸のイメージです。東京の雑踏とは雰囲気が違うのです。ロスやメキシコシティーはただっぴろすぎます。
ニューヨークはやっぱりいいなあ。
でも、生活費がサンフランシスコよりも高いし、おまけに、熱波が来ていたので、東京ほどではないけれど、やっぱり蒸し暑かった!
冬は寒いし、やっぱ住むんだったらカリフォルニアかなあ。

4月に焼いた適当ネギ餅 

ちょっとオイルが多すぎたかな。
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焼いたっていうより揚げ焼きって感じになっちゃった。
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ちょっと油っぽくなっちゃったけど、カリっとしてて美味しい(←自画自賛)
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和食レストランでお昼 

順番がまったくばらばら。
確か、6月に食べたお昼。もしかしたら7月だったかも。
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なんか、量がものすごく多かった!

ちなみに、私が、毎日、毎日、こんなに不安な思いを抱えながら必死で生きている(←ってか、不安感はかつての百分の一くらいだし、私が必死でなにかやるわけもないから、お気楽に生きてはいるんだが)ってことは、傍目にはまったくわからないらしい。
そりゃあそうだ、どう見てもお気楽人生だもんね。

また4月の食事に逆戻り 

おうどんと
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ジュース、えっとリンゴかな、にんじんかな。んで、どうしてハロウィン仕様の鍋敷きの上にジュースが乗っているんだか(汗)
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レンチン鶏ハムか蒸し鶏かどっちか。
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んで、その時のスープ。
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これは、捏ねないパンの最後かな。
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四角い紙カップの問題点は 

紙はがして食べるのが面倒っちい!
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花より団子、いや、団子よりも食べやすさ。
7月に焼いたスパイシーピーチマフィン。
コーンみたくに見えてるのは黄桃。

Sakulanboの仕事風景@SF 

いえ、別に、かばん売ってるわけでも作っているわけでもありませんが…
仕事ででかけたSFで仕事途中に立ち寄ったので。
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倉庫みたいなとこの一角で、なんだかよくわからなかったのですが、基本はネット販売なのだそうです。
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この棚の上のチェックのかばんがかわいい!
誰かが買っていたけれど、正解と思う。
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けっこうかわいいバッグがいろいろとありました。
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で、ここは途中で立ち寄ったカフェなんだけど、急いでて写真がこれしかないや。横になってるし。
本当は、中のサンドイッチとかケーキがステキだったのだけれど。
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んで、お昼に食べたピザのひとつ。4種類くらいあったんだけどね。
ええ、一応、仕事ってことになっています。はい。

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コリアンランチ 

多分、まだアップしていなかったと思う、週末に食べた韓国ランチ。
普通はただで数種類でてくるキムチその他のセットは別料金だったので、二品だっけ。
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んで、ちじみとすんどうぷっていうんんだっけ、韓国の辛いスープ、お豆腐入り。
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おいしかったあ。ご馳走様でした。

以下、ひとりごと

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お家でランチ・人の期待は苦手 

やっと、お料理をしたりお菓子を焼いたりする気になりだしたところを見ると、状況は大して変わっていなくても、ここしばらくはまっていたどん底状態からは精神的に抜け出した模様。
ま、どん底というのは大げさで、大した問題を抱えていたわけではないんだけれど。

ということで、久々に、お友達を呼んでのおうちランチ。
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順不同で最近の写真。

いつもは数人に声をかけても、何人かからはふられて、結局二人だけなんてときもあるのだけれど、今回は、私も含めて4人。
生春巻きを作ろうとしたのだけれど、ミントや香菜が苦手な人もいるかもしれないし、ええい、ままよっと、すべてセルフサービスの手巻きパーティー風にしてしまったら、あらら、4人集まると、このテーブル狭いわ。
挽肉をいためたのはレタス巻き用で、あとは例によってスモークサーモンのラップサンドの輪切りと生春巻きのもと。真ん中にみえているのは、ポレンタのミートソースかけ。あとはオニオンとソフトサラミのマリネ。
あと、インスタントのふかひれスープもつけたんだけど写真なし。
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デザートはお友達が持ってきてくれたケーキとスイカ。
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このチョコレートカップのスィーツ、大好き。すいかもおいしい!
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こちらはおまけでくれたんだそうな。

お昼からはじまった女子会、話がつきず、デザートも食べつくして…あ、レモンクッキーも焼いたんだった。写真撮り忘れてる。
で、レモンクッキーをつまみつつ、お腹がすいてきたので、冷凍してあったマフィンをほんの一口だけ試食用にあたためて食べて…そうこうしているうちに6時近くになってしまって、これ以上スィーツもという時間なので、クラッカー出してきて、カナッペ作るのも面倒だったので、お野菜切って、丸ごとのスタッフオリーブ出して、サーモンその他出してきて、またセルフサービスでお願いね…とお気楽なホストはみなさんにお任せして…

楽しい一日になりました。

以下、ひとりごと

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捏ねないパンつづき 

先日アップした捏ねないパンの種。
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数日後に胡椒を振りかけて焼いたもの。
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日記 


本日も携帯からのひとりごとです。写真は先日、ぽんさんとシンクロしていた焼きそば。

時々頭ではやらないといけないとわかっていても、ほぼ絶対にできないことや,やらないことがある。書類の整理や家の掃除は後者で,これは仕方ない時(大事な書類が見つからない時とかはなんとかこなせる。やらなきゃと思っても,まず、自力ではできない事は、前に書いた,学生の時の学校の宿題とか、レジュメのアップデートとか休暇で旅行する時の詳細な計画作りとか。。.こういうのは、もう諦めているし、経験から,まあ土壇場になれば必要最小限はやるだりうとほうっておくことにしている。
ただ時々,あ,これは外せないって思ったり,ふと気が向いて,普段はやらないことをすることがある。

出勤前に、昨日届いたクレジットカード会社のメールを開けたりなんて事は、普通はしない。

今朝は、なんか嫌な予感がして,あ,これはすぐに開けなきゃと思った。一通目は,新しいカードをアクティベートーしてくれてありがとうというもの。七月の日付だ。もう一通も同じ会社から。七月のステートメントで,先月の残高プラス追徴金...おい!
銀行引き落としの設定が面倒だからと今まで放っておいたカードだぞ!なぜいきなり,と思って,慌ててカード会社に電話した。すぐ調べてくれて処理してくれたから、やれやれなんだけど、カードが勝手に切り替わった時に、前のカードの残高の銀行引き落としが解除されちゃって、それが、新しいカードの残高になったんだそうな。まったく。

それにしても銀行引き落としをいいことに,時々不正使用がないかオンラインチェックするくらいしかしない私が,よく朝からこんなものを見る気になったもんだと思う。

捏ねないパン 

いつもの、手抜きのフープロパンすら作るのが面倒なときに時々作ります。
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巨大なボールと冷蔵庫、キッチンエイドのあるアメリカのキッチンならでのパン作り

カップはアメリカサイズ=約236CCを使っています。

大きなボールにオールパーパス粉6.5カップと塩大匙1杯、イースト大匙1.5杯を入れてざっと混ぜたところに、人肌程度のぬるま湯3カップを入れて、スタンドミキサーのドウフックで1分ほど捏ねるか、木杓子かへらで全体がよく混ざるまでかき混ぜて、そのままボールにラップをして温かめの室温で約一時間放置、その後冷蔵庫で最低2時間、理想的には最低一晩寝かせます。

まぜるののに、ミキサーを使う必要はないのですが、量が多いので手だと大変です。生地はフランスパンのドウみたいな感じで、かなりゆるゆるで手にくっつきます。

焼成する約1、2時間前に生地を冷蔵庫から取り出して、焼きたい量だけ成型して、室温で45分から1.5時間(部屋の気温で変わる)二次発酵させて、この後、余熱したオーブンで20分~30分くらい焼く。私は450°Fで10分くらい、その後、焦げ目がついてから20分くらい焼くようにしてます。あ、今回は焼く前に小麦粉をふってからクープ用に切り込みをいれました。

生地は、冷蔵庫で1週間程度保存できるので、食べたいときに残りの生地を取り出して焼けるという、一見便利そうなレシピなのですが、室温に戻してから二次発酵させるのはかなり時間がかかるので、朝ごはんに焼きたてパンをというのは平日はかなりむつかしくなります。

きってみたとこ。
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劣等生のひとりごと 

年齢から考えて、元劣等生と書くべきなんだろうとは思うが。
んで、非常に僭越な内容ですので、適当にスルーしてください。

写真はまだアップしてなかったと思う、4月の超適当ご飯
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はっきり言って、日本の中学校・高校時代を通じて、私のことを「頭が良い」と称する先生は一人もいなかった。
大学に入ってAの数が増えたのは、セーターを編みながらも暇にまかせて授業に出ているSakulanboは、出席するだけでAがとれるクラスばかり受講したからである。

口が達者で、人の気持ちをくみ取ることが苦手(ってか、自分と同じ考え方をあてはめようとするとことごとく外れる)だから、皮肉をこめて、「まあ、頭の良いこと」と言われることはあるが、これは別口。

数字の暗算は人より速いから、アメリカでレストランに入った時のチップの計算には役に立つ。歩くチップ計算機、だけど、学校の宿題を一切しない、そして、見直すことをしないSakulanboの算数や数学の成績は、時に大変悲惨なことになっていた。

こんないい加減な奴は、日本でまじめに暮らして、まじめに結婚して、まじめに子育てなんぞできっこないから、夜逃げ同然にアメリカにやっていた。ま、夜逃げ同然とはいえ、数年で日本に戻る予定ではいたが、いかんせん、一向に英語が上達する気配が見えず、「折角アメリカに来たのだから、もう少し勉強して英語が上手になったら日本に帰ります」といい続けていたが、基本、勉強というものをしないやつである。アメリカに来る前から日常会話とヒヤリングはできたのだから、ただアメリカに住んだだけで英語力が伸びるわけもなく…(通常、日本人がアメリカに来てTOEICの点数が伸びるのはヒヤリング(正確にはリスニングコンプリヘンション?)の点数があがるからだと思う。)

結果、○十年たったいまでもアメリカで暮らしている。
仕事だって、ろくな仕事はしていない。

だから、日本からいらした優秀な人達に出会うにつけ、「すごいなあ」と思う。
基本的に、人にたいして嫉妬という感情は(顕在化した形では)ほとんどいだくことはない。
学歴その他に関しては、所詮私がかなう相手なんぞいないから、私が世界で一番の劣等生で、まわりの人はみんな優秀なのは、もう、子供の頃から決まっているのだから。
旦那やボーイフレンド(結婚したことないし、ボーイフレンドはいないのがデフォルトだが)にいたっては、私ひとりのことなんか好きになられたら面倒でやってられない。適当に浮気をしていてもらえないとたまらないから、浮気相手の女性に嫉妬心をいだくわけもなく…

それが、アメリカに来てからは、よく言われるんだよね.。。
「すばらしい、優秀なんですね」

って…

アメリカでふらふらと○十年近く、一人で遊び暮らしていること=「優秀」って認識、なにか間違えてないかい?


ひとりごと 


携帯からアップ。寝っ転がっらずに起きれば隣に PCはあるんだが。
あ,タイトル,手がボロボロってしようと思ってたのにわすれた。ってか,お米を食べないとアトピーが悪化しないことが判明。薬を付けずにアレルギーのあるものを食べてるのが原因なんだが。
まあね,人に会うわけでもないし、痛くないから、多少ボロボロでもいいよね,と。そしたら、あろうことか、普段は口をきいたこともないような人から用事を頼まれた。いつも書いているが Sakulanboは、いつも,どうせ私なんか。。。と思っているいじけ虫である。あれ、この間,この方の直属の部下の方から依頼が入った時は,私の上司が恭しくお手伝いに行ったんじゃ無かったっけ, それも,時間をかけて予行演習した後で。。。とは思ったが、肝心の上司は本日在宅勤務でいないから仕方がない。それにしても、私に名指しでお声がかかるって事は、ああいう人たちって、みんなの名前を覚えているのね,ご苦労なこった。と思いつつ、お手伝いに行ったんだが、何が困ったかって,それがこのボロボロのお手て。人前にだせる代物じゃあないよな。だけどねえ、敏感肌OKのクリームじゃあ聞かないしねえ。悩みはつかぬ、我がいい加減人生。

あ,写真は同僚のハワイ土産。ご馳走さまでした。

星の王子様の対訳本 

7月3日にアップしたつもりが,下書きのままだった?


フランス語の海辺のカフカを途中でほっぽりだして、以前にほっぽりだしていた星の王子様の対訳本に戻った。

あっと、その前に写真は3月のやるきなしサラダと
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サンドイッチ。パンは例の埴輪パンだったと思う。
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海辺のカフカをほっぽり投げた理由は、音声がついていないと覚えられない頭の構造ゆえ、無駄に辞書を引いて単語を書き写すという作業をしたくなかったから。

星の王子様は日本に帰った時に買ったCDつきの本だから、対訳がついている。
が、本故にコピペができない。当たり前だが…

なので、オンラインのバージョンを探してみたら、書き直していないフランス語のPDFファイルが見つかった。
対訳版が、過去形を複合過去に直していることは知っていたけれど、そして、難しい単語をやさしい単語に書き直しているというのも知っていたが、もともと、子供向けの本であるからして、オリジナルだってそんなに難しい言葉を使っているわけではない。
だいたい、初心者の多くが単純過去の時制を学ぶのは、星の王子様的な本をフランス語で読んでみたいからだと聞く。
単純過去が使われているという点をのぞくと、PDF版がとくに難しいとは思えないんだけれど、対訳版の難点は、細かい記述が全部省かれていること。

「僕」が王子様の質問に適当に答えて最後に王子様が泣き出すくだりは、対訳版は、「飛行機の修理がとても難しかった」とだけなっているのにたいして、PDF版は「故障を直すのが大変で、ボルトをはずすのに苦労していたときに…」となっている。

対訳版だと、「僕」がただ単に「大人」みたいな行動をとってしまったという印象だけれど、PDF版だと、この状況がよくわかって納得できる。PDF版のほうがずっと面白い。

PDF版は、コピペができるから、これをそのままAnkiに落とせるのも魅力なんだけど、問題は、対訳版の音声と微妙に違うんだよねえ。

やっぱ、20ドルはらって海辺のカフカのフランス語版CDブックを買うべきかなあ。でも、これも、CD版は微妙に省略されて、パラグラフごと消えていたりするんだろうなあ、きっと。

りんごケーキと住居費の高騰 

写真は四月に焼いたリンゴケーキ。
切った写真が見つからなかった。
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アパートのことが気になって、近くに住んでいるらしい会社の同僚に、「どっかいいアパート知ってる?」と聞いてみた。確か、彼の家のそばにステキなアパート風の建物があったはずだと。
そしたら、月々の家賃が2500ドルだからね、払う価値はないよ。コンド買ったほうが得じゃない?との返事
さっそくオンラインで調べてみたら、山小屋風のしゃれた作りだが、ちょっと前だったら決して超高級アパート(マンション?)というほどの設備ではない。どちらかというと、建物の古さが目立つ。まあ、ジムもプールも完備していて、確かサウナがついているから、いいアパートにはちがいない。がっ…

2500ドルならまだしも、ワンベッドルームのアパートの家賃が月々3000ドルだった。一ドル100円計算で30万円ってこと?

ここは、サンフランシスコの市内から、渋滞がなくても車で30分はかかるいわゆる郊外。英語でいうサバーブって場所だ。渋滞があれば1時間以上かかる。

ニューヨークとかサンフランシスコの市内ならともかく、こんな郊外都市で、どうしてアパートの家賃が30万円なのさ???

かなり古いアパートでこれだよ。つまり、新築アパートだったら家賃だけで40万から50万円くらいするってこと、それも、ワンベッドルームだよ。
なにかが狂っている!

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