さくらんぼのアメリカ日記 2016年10月

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死海ツアー(2) 

バスから死海が見えてきたところです。
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このあたりは、まだ、「塩田???」って風景だったのですが
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だんだん大きくなってきて
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リゾートっぽい雰囲気になってきました。
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このあたりは、どこもホテルのプライベートビーチになっているようです。
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ものすごっくのどかで優雅な雰囲気ですが…
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なにしろ塩分濃度がすごいので15分以上、水に入っていると体が痛くなります。
あと、塩水がうっかり目に入ると大変。ちなみに、このフローティング体験はすばらしいものらしくて、体がぷか~っと浮くらしいのですが…
Sakulanbo,沈みました!
んで、目に水が入った~~~~
どうも、体に力を入れてしまったのが原因のようで、二回目のトライでちゃんと浮いてくれました。
あ、その前にシャワーにかけこんで目、洗いましたが。
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対岸はヨルダンかな。

こちらは真水のプール。
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ホテルの中には、死海と同じ(あるいは同じ塩分濃度)の温水プールもあって、こちらも波がなくて気持ちがよいです。死海の泥をつかった泥パックとかマッサージもあったので、Sakulanboちょっとやってみました。気持ちよかったあ!
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お昼はレストランでビュッフェ。
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あんまりお腹がすいてなかったのですが、デザートも。
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極楽なり。

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死海ツアー(1) 現代の羊飼いとラクダと 

死海に行くバスの中からもっと真近で見たものは迫力があったのですが、携帯のカメラ準備している間に遠くにいっちゃいました。
茶色の大きな毛がふさふさの羊みたいなのの写真を撮りたかったのですが...

何枚かとってどれも同じようなものばかりだったのですが、後ろにこんなトラックが移っているので、多分、馬とか徒歩ではなくって、こうやって車で羊の面倒を見ているのかなあと。詳細は知りません。
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こちらも、近くのらくださんはカメラを構えている間に消えてしまったので、遠くにいるのを撮って引き伸ばしたものです。
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これはバスの窓から死海が遠くに見えているもの。
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これはなにもない殺風景な場所。ホテルのそばは緑が豊富で畑とかもあるのですが、この辺は荒地って感じでした。
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これも遠くに羊さんからくださんがうつっているもの。
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実は、この日は、本当ならエルサレムツアーも兼ねてということだったのですが、治安上の理由から許可をもらえず(←誰のって???)運転手さんが気をきかせてくださって、「じゃあ、エルサレムの外側の道を通ろうか」と言ってくださったのですが、これも検問が多いし危ないからという理由で却下されてしまいました(涙)。

なので、殺風景な荒地の写真のみでした。

トライアスロンの下準備? - おばけ退治 

この日は、バスで死海ツアーに行くことになっていた(で、実際に行った)のですが、前日になって急に、朝6時か7時から11時まで、ホテル周辺の道はトライアスロンの競技があるので車は一切通行止めになるため、ホテルにもバスが入ってこれないという連絡をうけました。
果たしてどうなることやらと思っていたのですが、これは、運転手さんが遠くにバスを停めて、徒歩でバスまで案内してくれて事なきを得ました。

以下、上から眺めたいた図です。駐車場に続々と車が集まってきて、普段は車が停まっていない反対側も一杯になってしまったのですが、これは、まだ時間が早かったときのもの。
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で、人や自転車が見えます。
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あれ、もう競技が始まっているのかしらと思ったのですが
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ゼッケンをつけていないので本番ではないのではという話でした。
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まあね、トライアスロンには最適の場所だと思う。海きれいだし。

以下、追記です。

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イスラエルのビーチ 

ビーチに出てみました。遠くに船が二隻見えます。
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この日は家族連れがちらほらと。
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こんなのもありました。
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これは、翌日だっけ、夕方になっている。
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これは別の日の夕方、反対側を散歩したときのもの。
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この角度でもやっぱり遠くに船が二隻。で、砂浜なのに、なぜかここだけ岩がありました。
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この日は暖かかったのか、水にはいっている人がたくさんいました。

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こちらは反対側のアングル。街の中心部が見えます。
高層ビルの並ぶ町のおとなりにビーチ、んで、売店とか海の家とか一軒もなくて、ただ、シャワーはあるみたい。
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んで、いきなりブィーンって音がして
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こんなのが飛んできました。
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ちょっとぼけているけど。
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生霊の正体は…私の場合 

昨日のひとりごとの続きです。
写真はABCさんのサイトからお借りしました。
私が車の中から見たものは炎が車の内側に見える程度だったけれど、で、横からこれ見ててっきりバスだと思い込みましたがRVだったというもの。
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昨日同僚と話したのですが、私よりも5分後に会社を出た同僚は、なぜかハイウェーの入り口がすでに閉鎖されていたそうで、一般道の渋滞に3時間近くつかまったそうです。火事で危ないので、念のためにハイウェー101は全面通行止めになったらしいのですが、これ、あきらかに誰かが閉鎖する入り口を一箇所間違えましたね。私の場合、ハイウェーに入って、前方に煙を見て、反対車線で燃えている車のわきを通って南に抜けることができました。昨日も書きましたように、この北側は通行止めだったので、後からは車が一台もきませんでした。

で、昨日、生霊がなんだって書きましたが、本当にネットで検索した様々な現象のうち、「うつ状態になる」以外の身体症状と家の状況、ガーリック臭、その他、恐ろしすぎるほどにぴったりで、おまけにこれには後日談があって、翌日、とある場所で、また同じにおいをかいで...またちょっと肩がしくっとして、この時、同時進行で生霊と対象とおぼしき人物を刺激するできごとがおきていて…
ということがあって、おまけに、もうひとつ、「うひゃあっ」って感じの情報もあって、あれま、ほんと、「生霊のたたり」って書いてしまえばその一言で説明がつくわ!

という状況なのですが、はっきり言って、書いている本人は実はそういうことは信じていません。
いえ、まったく信じていないかっていえば、「あたらずといえども遠からずだし、対応策も対処法もすべてまっとうで、あるいは、深く信じ込んで、霊能者のところにいってお祓いしてもらっても、問題は解決するだろうなあ」とは思っています。

というのは、深遠な真実はあまりにも深くて複雑で、凡人の理解をはるかに超えているから、それを、心理学だ、深層心理だ、科学だ、量子力学だ(!)、波動の法則だとかで説明しようとするととっても大変なことになってしまうから、これを比喩的に簡潔に述べた「生霊のたたり」という言い方はそれなりに意味があるかと。

でもさ、この世の中はわが想念が生み出している幻であって、すべては空の空であるとか、人はすべてわが身の写し鏡であるとかいいう考え方からすれば、もし、この世の誰かが私に恨みを持っていて、生霊となって私のところに来ているということは、その生霊の行為からして、私自身の映し鏡であって、とどのつまり、私だって夜な夜な生霊になってさまよいあるいているかもしれないわけで(←冗談です)実に無意味な理屈だと思う。

ただ、急に肩が軽くなって、その後、急にいろいろなことがきちんと回り出して、住んでいる世界が一気に明るくなって、心が軽くうきうきなってきて(←ってことは軽いうつ状態ってのもあたっていたわけか!)、それで気がついた。

私、物心ついた3歳半の頃からこっちずっと…あるいは、誰にでもあるであろう怖い思いをした最初の記憶がある4歳くらいのころからずっと、ずっと、ずっと、「私」と「あの人達の世界」と垣根を作って、「あの人達の世界」から自分自身を完全に閉め出してきていたことに気がついた。よくエセ心理テストとかで、「壁を想像してください。どんな壁ですか」っていうのがあって、「壁の高さはあなたのプライドの高さです」とかいうのがあるけれど、私の壁は、いつも高くて逃げ出すことができないお城の城壁。天辺が見えないくらいに高い。これは、私のプライドの高さではなくて、「私」とうっかりすると家族すら含めた世間一般の人達を隔てているたか~いたか~い垣根。幼稚園の時にはもうこの垣根があったと記憶している。この垣根、私が自分自身で作り出して、他の人と私を完全にへだてて、ひとりで「あ、私って場違い」ってずぅっと思っていたのですね。日本人の私が日本でいつも場違いな思いをしているのはつらすぎるから、気がついたらいつもいつも場違いでも外国人だからゆるされるアメリカにきて、でも、長年住みつくとやっぱり場違いになるから、すぐに逃げ出して…

ああ、これが私にとりついていた生霊の正体か。ま、だれかさんの格好で現れてはいたがと思った次第。

イスラエルのホテルからの眺め 

オーシャンビューって言ったら、「違うよ、あれは地中海だよ」と言われた。そうか、違ったのか。 もっとも、他のアメリカ人数人にきいたら「オーシャンビューでいいはずだ」ってのが数人の答えだったが。

ホテルから、海がとてもきれいに見えました。
まず昼間編
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向きが違うと海の色がぜんぜん違うのですが、上の色ほうが本物に近いです。
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んで、夕日編
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写真はクリックすると大きくなりますが、大きさ、バラバラかもしれない(汗)
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一応、時系列でのっけてるつもりなんですが、毎回アングルが 微妙に違うか...
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窓枠が入っていたりいなかったり、カットしてたり...
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沈んじゃいました。
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当たり前だけど、太陽が沈むとあっという間に暗くなる!
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反対側
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RV 火災と肩の痛みと。。。 

イスラエルの記事は中断してここ数日の心理状態の変化の覚え書きを携帯から。

写真はありません。
ちょっとおどろおどろしい話しになりますが、、あくまでもののたとえです。このほうが手っ取り早く説明できると言うだけで、別に信じているわけではありませんのであしからず。

実は、4月か5月から続いている肩の痛みが,イスラエルにいる間に一気に悪化した。その前から少しずつ悪くなっているような気配はあったんだが。
もちろん、イスラエルに行く前にレントゲンと MRI で大きな異常はないことを確認している。俗に言う四十肩とか五十肩の急性期の痛みは通常3ヶ月程度とされているので、あ、6ヶ月続くケースもあるみたいですが、この炎症性の痛みはやっぱ仕事のストレスが原因かもとは前に書いたと思う。
火曜日の時点で、理学療法がまったく効果がなさそうな私に,セラピストが、困ったわねえ、簡単な処置(=手術)が必要かもね、とか言っていた。

が,水曜日の小さな出来事をきっかけに肩がものすごく軽くなった。半信半疑でセラピーに行くと、ずっとよくなっているという。
特に深く考えたわけではないんだが、え,心の底からとある人への感謝の気持ちが湧き上がってきたと思ったら肩が軽くなったの? これってまるでつきものが落ちたみたい! と思ってちょっと検索してみたら生霊のはなしがあった。やだこれ,身体症状3つとも去年の10月からの私の症状にぴったりじゃない。検査しても悪いところが見つからないのも一緒。急に運が悪くなったのも一緒。水回りのトラブルも一緒。出かける前にものがなくなるのも一緒。あ、昨日,真っ暗なガレージで鍵探し回っているときに、いかにも幽霊がでますっていう不思議なラップ音がしてた!渋滞に巻き込まれて目的地につかないこともよくあったよなあ。え,変な匂い???思い当たるぞ! ぎゃああ。ま、肩が軽くなったから、つきものはとれたってことか。と、忙しく考えていたのが今日の昼間のこと。

今日の夕方ちょっとお出かけしてきました。渋滞が予想されるので早めに会社を出て,,,それにしても今日はやたら車が多いと思ったら、前方に煙が,

え,あれ何と思ったらバスに見えたけどそうじゃなくて RVが火災で消防車2台で散水してました。反対車線だったのでそのままハイウェイの本線にのれたのですが、本線の後方からは車が一台もきません。手前のインターチェンジまで通行止めだったのですね。ああ恐ろしや。あんまり悪いものに引っかからないように,心清らかに明るく暮らそうっと。波動が一緒だと引き寄せちゃうからね


ホテルの朝食(2)ーシュケルへの両替とATM、クレジットカードについて 

ホテルの朝食の続きです。

窓辺に座ると
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お隣にプールが見えます。
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この日もボリュームたっぷり。これはお休みの日のもの。
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んで急に少なくなった理由は...仕事日で時間がなかったから...ってか、時差ぼけあるのに食べ過ぎて寝たら大変だもんね。
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これはお休みの日のもの。
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これは少し量を増やしてみた日。
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これは控えめ???
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これは休日。オムレツを焼いてもらいました。
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あれ、数が合わない...ってことは、お休みと思っていた日のご飯の一部は、平日の朝、しっかり食べていたってことね。
どうりで眠かったわけだ。
でも、どれもおいしくって幸せ。
お休みの日、一度だけ、オレンジを絞った生ジュースを飲みました。でもね、これ、機械でジャアって出てくるのと同じ味なの。甘くって、薄い感じなんだけど、加重100%だったんだ。フロリダオレンジの酸っぱいオレンジ色のジュースに慣れていたから、あま~いあまーいピンクがかったオレンジジュースが100%フレッシュとは信じられなかったってことなのね。

以下、シュケルについて

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ホテルの朝食(1) - イスラエル入国追記 

もう、お野菜がたっぷりあって幸せです。
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人がいないときにあわてて撮ったからぼけぼけだけど
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パンいろいろ。ハードブレッドがすごくおいしい。コリアンダー(スパイスのほう)入りのがあってこれがすごくよかったな。
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こちらは卵料理。
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頼むとその場でオムレツも作ってくれます。でもなぜかケチャップが見つからない。
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こちらは二日目の朝ごはん
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外の風景は写真、ここまで海に近くないです。小鳥が遊びに来ていたのでぱちりと。
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イスラエルのホテル(お部屋編)-道を間違える! 

ここしばらく、ブログにたいする自分のスタンスを決めかねていて、誤字脱字に加えてですます調とである調がまざった日本語が続いています(汗)

テルアビブの少し南につきました。
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ついた夜の写真は部屋の中が暗いので
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ぼけぼけでよくわからないですね。
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明るい時間に撮っても逆行になっちゃってやっぱ暗い。
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でも、ほら、窓の外には海が広がってるの、遠くに見えますか。
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バスルームのアメニティと
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これはデスクと呼ぶべきか、テーブルと呼ぶべきか...
ワインと水とかびかけた果物とチョコレートがあって、With Complimentsって書いてあるから、ご自由にどうぞってこと?
かびてる果物はなんとかしてとフロントに言ったが、明日の朝やるからといったまま忘れられているから、棄てるべきかなあ。
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で、こちらがベッドの向かいのカウンター側。下に冷蔵庫があります。
でもね、この部屋、ティッシュペーパーがないんだよね。え、まさかこれがイスラエルのホテルの標準なのってことないよね。
翌朝、お掃除の人に言ったら、持ってきてくれた。
で、そのあとフロントに下りていったら、マネージャーから君に電話が入っているて言われて、え、ティッシュペーパーってもらっちゃいけなかったの?それとも予約か料金のトラブルとあせったが、どうも、別の日本人の人と間違えた模様。おいっ!

ちなみに、ついた日は夜が遅かったので、ホテルのレストランで軽いお食事をと…

軽くサラダを一人前、はい。
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下が富士山型に深くなっているの。おまけに、パンまでついてくる!
食べても食べても減らなかった!
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あ、レストランはこんな感じ。
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以下。道を間違えたの記

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イスラエルへ - イスラエルの入国審査 

まったく、イスラエルに行くことになるなんて、長生きはするもんだ...って歳ではないけれど
Newark(スペル怪しい)の乗り換えは数回したことがありますが、いつも乗り継ぎ時間が短いうえにサンフランシスコからの便はよく遅れるのであわただしい思いをします。なので、今回は一時間違いで2便ありますと聞いたときに、まよわず、サンフランシスコを早く出発する便にしてもらいました。案の定、出発が1時間遅れて到着も30分遅れたのですが、割りに余裕で乗り換えられました。今回は、特にアナウンスがあったわけではないのですが、乗り継ぎ便のあるお客さんを優先的におろしてくれたようで、時間い余裕のある方たちは通路に出ずに待っていてくれました。私、余裕といってもやっぱりフライトが遅れて心もとないので、すたすたと降りました。

で、やっぱり、国内線から国際線への乗り継ぎは遠いんだよねえ、で、出発ゲートと思われるとこに到着したらいきなりものものしい雰囲気で、ユダヤ人風の人がたくさんいて、片側ロープが貼ってあって入れないようにしてあって...

はい、もうい一度セキュリティーチェックのまねごと。ゲートは通りませんが、ボディチェックがありました。手荷物ももう一回あずけたし、あ、誰も中みてなかったけど。
どうりで、イスラエル行きの便に乗るときはTSA Preにはしてくれないのね。

やれやれ、やっと間に合ったって感じで、機内安全の説明なんかもひととおり終えたところで、「実は、遅れた便の荷物と乗客を待っていますので、もう少し遅れます」とのこと。あ、きっとあれ、私が乗ったかもしれない、一便遅れのやつだ、と思ったけれど、空港内を息を切らして走り回るよりも、機内でまっていたほうが気が楽です。

で、爆睡している間にテルアビブの空港に到着。やっぱ少し遅れましたが。

あれ、写真がない…
では、最後の日に撮った空港の写真の一部を。
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今回、バタバタとイスラエル行きが決まって、その後も日程が二転三転したので、必要書類の手配やチケットの変更,あとお買い物(笑)に大わらわで、細かい下調べはなにもしていかなかったのですが、イスラエルの出入国っていろいろあるのですね。

以下、入国編、私の場合です。

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雲の上から 

ま、正確には雲がないときもあったが...
アメリカ大陸の上を飛行機でよく旅行するようになったのはカリフォルニアを後にしてから。当時住んでいた場所には日本への直行便がなかったので、ロスかサンフランシスコ経由で帰ることが多かったのです。平坦なただっぴろい土地のあとはロッキー山脈、赤土の砂漠みたいなとこが続いて、やっと緑が見えてきたと思うとカリフォルニア、ほっとする瞬間でした。

で、今回は西海岸から東海岸まで、こんなところを通りました。
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新しく作ったアメックスカードの特典を利用して、有料の機内食ランチ。メディタレニアン・チキンラップ。だって、あとでアメックスさんが払い戻してくださるっていうんだもの。
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アリゾナの上あたりかなあなんて景色が続きます。
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こっちのほうが少しわかりやすいかな、え、同じ?
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あ、写真はクリックするとちょっとだけ大きくなります。
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え、ぼけぼけでよくわかんないって?
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なんか、うまくぴんとがあってくれないんですよね。
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で、ロッキー山脈の上空と思われるあたりを通過すると
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とたんに平らな土地がひろがります。
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で、いきなり雲が出てきて
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下は嵐だろうなあ。
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で、しばらく平らな土地が続いたあとに五大湖上空(っても下のほう(にさしかかって、しばらく海の上みたく水しかないところを飛んで、反対側につく頃にはすでに夕暮れで岸辺がよく見えない!
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で、遠くに街の灯が見えてきて...あれ、横だ!
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人がたくさん住むニュージャージーに到着
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いつも、通路側の席を指定しているのですが、今回は空いてなかったので窓際になりました。で、昼間のフライトだったので、いっぱい写真を撮ってしまいました。

サンフランシスコの空港で 

ブログのタイトルから「どたばた」とりました。
今回の旅行があまりにもどたばたしていて、やっぱり、「言霊」ってあるのかしらと思ったものですから。
別の言葉をいれるとまたそれに影響されそうなので、ニュートラルにただの「日記」ということで。

一ヶ月以上遅れてのアップですが...
そう、日曜日の夜遅くに戻っていて、月曜日一日ぼぉっとしていて、昨日は仕事に行ったものの午後から眠くなって、早めに寝たら1時過ぎには起きてしまって、そのまま朝を迎えています。詳細は後日アップします。
時差ぼけとそのたのバタバタで、みなさんにご無沙汰したまんまの状態が続いています。

で、ブログ。サンフランシスコの空港の展示はいつきてもおもしろいですね。
国内線のターミナルの通路の両側の展示が好きです。
今回はアジア系なのかなあ、説明読まなかった。もう、この時点で余裕がなかった気がする。心の余裕は大切ですね。
これがどたばたあたふたにつながったのかも。

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いろいろ角度を変えてみたのですが、ガラスにいろんなものが写っちゃいます。
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毛糸とか布を使った作品が多かったのですが、これはちょっと違いますね。
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毛糸のブタさん?いのしし?あ、ピンクてことはブタさんかな。
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あ、また窓の外の景色がうつっている。
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今回のSF空港、国内線のターミナルを利用したのですが、なぜか今回はTSAのプレアプルーバルのチェックがありませんでした。まあ、あとで事情はわかったのですが...

で、???なことが何件かありました。
まず、チェックインのカウンターで。今回もオンラインのチェックインがなぜかできなかったので、チェックインカウンターまで行ったのですが、私がそばによるのを見かけて、誰かが大喜びで中国語で何か話しかけてきます。そういえば、以前、よく中国人に間違えられたよなあ、最近、美人で背の高い北京出身の人が増えてからはとんとお声がかからないんだけど、私の卵型顔とまんまるおでことまんまるお目目は台湾系なんだよなあ、古いところでどっかつながっているのかしらん...なんておもっていたのですが、例によって、「すみません、中国語だめです」とあわてて英語で話したら、カウンターの男性もがっかりしたらしく、なんだ、君、中国語を話さないの。彼女が通訳を必要としてこまっているんだけどねえ、とのこと。ええ、私、スペイン語なら片言の通訳はできるかもしれません。フランス語とドイツ語だって、聞いたらわかるかも。でも、中国語はまるで無理です。「私は日本人です」って中国語だけは覚えようとがんばったんだけど、トーンが難しくて覚えられないまんま、いつのまにか忘れちゃった。

おじさん、ぶつぶつと、「しかたない、だれか、きてくれるのをまつか、それにしても、英語がまったくはなせなくって、たったひとりでアメリカに来てどうするのかねえ」とか言ったあと、日本の話にしばし花が咲いて、ごきげんで、「どうもありがと」とか言って、この件はそのまんま。中国人の女性には気の毒だが、どう逆立ちしても私には助けられない!

で、今度はセキュリティーゲートで、まあ、TSA Preではないといっても、いつも時間には余裕をもたせて空港に行くことが多いし、私のラインはたいてい空いていて、まわりの人に遅れないように、靴ぬいで、ベルトはずして、コンピュータだして、液体類出して...というのは結構あわただしい。コンピュータ持ち歩く人そんなにいないものねえ、最近は。

で、今回もそういうのをおえて、やれやれ、あとはX線チェックのブースだ、と思っていたら、突然流れが止まった!
みれば、私の目の前にピンク色のAラインのドレスを着た20歳前後かそれよりも若いベトナム風の小柄な女性(あるいは女の子が立っていて、セキュリティーの担当者からここで待つようにとか言われている。で、「大丈夫、立ってられる?」とか聞きながら、周りの人に、「ねえ、どこかにこの子が座れるいすとかはないの」と大騒ぎ。

普通、ボディーチェックが必要な人とかは、X線検査終了後に別のところでボディチェックを受けるから、X線装置が使えなくなることはまずないんだが、いきなりX線装置に白い板をたてて、使えなくしちゃったから入れない。

「おい、おい、私はどうなるんだ!列が止まったんなら他の列に行かせてくれよ。例によって背が低いし足音立てないからあなたの目線からははずれているのはしっているけれど」と、どしどしうろうろ歩き回ったら、やっと気がついて、「あ、となりのところに行っていいよ」といっていくれたんだが、そうこうするうちに、別の人が彼女をひきとりにきて、別のゲートからどこかに移動しようとするときに、「あなた、Medical Attentionはいる?」(お医者様(あるいは看護師)の手当てをうけなくて平気?)とか聞かれて、ぐったりした女の子が「うん」とうなずいている。

え、え、メディカルアテンション、んでもってX線ライン閉鎖!!!とは思ったが、伝染病とかだったら、ライン閉鎖してどうどうと彼女を歩かせて連れて行って、後ろにいた私もおとがめなしってことはないはずだから...ってことは...

もしかして、お腹の中になにか...
ってやつですか?

あのピンクのAラインのドレス、別に、ぼろぼろとか、みすぼらしいっていうのではなかったけれど、普通の旅行者が着るドレスじゃないし、なんか不思議???

と思った事件でした。あ、事件でもなんでもなく、単に、具合の悪い女の子がひとり発生ってだけかもしれませんが、普通、国内線の出発のセキュリティーチェックで具合の悪い女の子発見してX線装置閉鎖しちゃうことってないですよねえ???

あるのかな?

4月~5月の炭水化物ばっかの食事 

われながら、不健康な食生活だと思う。
ボロネーゼ
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ジャムトースト
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パスタ
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おうどん
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たまにレタス巻き
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たまに卵
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ホットケーキ
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適当すぎるジャムロールクッキー 

こんな写真アップしていいのかって話はありますが、まあ、食べたもの記録として。
これ、はりきってクッキー生地を作ったは良いが、手に負えないやわらかい生地になっちゃって、型抜きどころじゃなくって、適当にジャム乗せてまいて切って焼いただけって話がある。
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あっと、写真がこれだけだとさびしいから、朝食のフラワートルティヤ、スクランブルエッグ入りと
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多分お昼に食べたおにぎり
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6月のものかな。

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ベーコンジャムとるクルーゼのお鍋 

これも5月くらいのものなのだけれど…
トレジョで、「これはいったい何!」と眺めていたら、店員さんに、「これはおすすめ」と勧められて買ったもの。
ベーコンチャツネって感じかな。甘くなっている。
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このまま食べたりサンドイッチやパンと一緒にっていうのもいいけど、お勧めはケークされとか塩味のスコーンに入れる使い方かな。
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あとは、4月にモントレーに行ったときにギルロイのアウトレットセンターで買ったお鍋。ストウプ鍋もいいのだけれど、あれは、やっぱ、私には重過ぎる。

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以下、ひとりごとです。

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5月に焼いた適当クッキー 

なんか、フォルダにあったからただアップしてるだけって話があるが…
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いつものとおり、適当です。
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人が来たときにお茶菓子がなにもないと思って、あわてて冷凍生地で作ったのかなあ。
それとも卵白かなんかが残ってたんだっけか?
いや、これは、急に甘いものが食べたくなって作った一人用のおやつに違いない。

4月に焼いたちぎりぱん 

まったく、同じようなパンばっかだから、前にアップしててもきっと区別つかないけど。
写真サイズが大きなまんまだったから、まだアップしてないはず。
ちぎりぱんか山食パンか三つ編みパン、順番に焼いていました。
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なんかぼけてる
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このアングルだと、キューブパンになってるが!
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いつものふかふかパンです。
別の日のフォルダにあったサンドイッチ。
多分、このパンだと思う。
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5月の適当ご飯 

まったく追いつかない食事記録
どんどん遅れてるって話が…
んで、4月のも入っているって話が(汗)
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ネギと鰹節のねこまんまパスタ。あ、ねこまんまってこういうのいうんじゃなかったっけ?
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ゆでたまごのっけただけパン
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ミートローフとマカロニサラダ
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あれ、これはいったい???
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これは4月のねこまんまパスタ。
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おにぎり
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