さくらんぼのアメリカ日記 2016年11月

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ブログがストップしてます 

最近、いろいろな思いが頭の中をかけぬけていて、精神状態もハイだったり落ち込んでいたり、かなりのジェットコースター状態。なので、ブログを更新する気分になれず.。。
写真は11月のはじめの朝ごはん。
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過去のほとんどの出来事と今の感情は、かなりの部分、整理ができているのだけれど、二つだけ、未解決の問題がある。

ひとつは、自分の生き生きとした感情を解き放ってあげること。
私、多分、自分でも気がつかないくらい昔々に、子供らしい心を閉ざしたんだと思うんだが、この記憶はない。
覚えているのは、かなり大きくなってから、何度も、何度も、この誓いを新たにして、二度と感情なんぞは持つまいと固く心に誓ったこと。
解き放つべきだとはわかっている。でも、この封印をはずしたら、とんでもないお化けが出てきそうで、はずすことがでいない。
人を好きになりかけても必ず封印してしまった心の動きも、多分、根っこは一緒。
そして、手に入る人は決して好きにならずに、決して手の届かない人しにしかあこがれをいだかないのも一緒。あこがれの人だと思っていた人が、実は手の届く人になってしまって、万が一にも、お茶か何かにさそわれた日には、有頂天になってはみるものの一週間であきてしまうのが高校生の頃からのパターン…って、今は昔の話であるが、

まあ、これはこれでおいておこう。そのうち準備が出来たら、封印をはずすことができるかもしれないから。

もう一つ、とっても不思議なのは、私の中に住んでいる(住んでいた)男の子。
時々、男の子言葉で、「ふざけんじゃねえよ、この俺様に向って、女みたいな格好させるんじゃないよ」とのたまうのだが、まあ、これは、心の中の男の子の声をきくまでもなく、ほとんどの部分は私の本音である。

ふざけんなよ~、そんなちゃらちゃらした女みたいなこと、おいらにできるわけないだろうが…
と。

まあ、敏感肌でお化粧とストッキング、ブラジャーは大嫌いと来ているから、世の中のお姉さま方は小母様方が、私におしゃれを強いる場合には、かならず心の中でついていた悪態ではあるが。

ブラに関してはねえ、20代の後半からずっと、「これだから小母さんは…」とひんしゅくを買うのがいやで、薄着の夏場は(冬もほとんど)外出するときはつけてるけどさ、もともと胸が小さくて、ささえたり形を整える必要なんて皆無の体型なのに、どうして浮世の義理であんな窮屈なものつけないといけないんだろうか。

おまけに、敏感肌だから、合わないのつけるとかぶれてお医者様のお世話になる羽目になるしねえ。場所が場所だけに乳がんを疑われたこともある始末。まあ、検査する前に軟膏で様子を見ましょうっていわれておさまったが。この時、ストッキングについても相談したが、仕方ないですねえ、はかなきゃいけないときは、またきてください。お薬だしますから。でおしまい。
あの頃はストッキングだけじゃなくてデニムもだめだったんだよねえ。

とかくこの世は生きづらいのであるが…

大人の女性の知的なお洒落や、どちらかというとお色気を強調したおしゃれが無理だということは認めよう。お色気については、男性に興味がない以上、汚らわしいものという思いがついてまわってしまうゆえ、自分の体に女性らしいラインが見えるとぞっとして、骨ばった部分を強調する服を切る事が多いし、体が女性らしい体型になることを、ずっと拒否し続けていたという話はあるが…

しかし、私は、ニューハーフではない。ベビーピンクとレースと花柄が大好きな女性である。
趣味は料理とお菓子作りと編み物と刺繍と洋裁(だった)

だから、私の女性らしいふるまいを強制する他の女性からの言葉に抵抗するとき以外は、心のそこから
ふざけんじゃねえよ、おいらにむかって…

と男の子言葉になる必要はまるでないんだが…

時々なるんだよねえ。
私の中に住み着いている男の子、あんた、いったい誰?

と自問していたら、以外なところから答えが出てきた気がする。

んで、今、いきなり、ベビーピンクのお財布が買いたくなっている。
あれ、いったい、何が起きているの?

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幸運な人生と私のトラウマ 


はあ、イスラエルの記事をほったらかしたまま,毎日眠りこけている私。夕食後にソファーで眠りこけて、12時くらいに起きてまた朝まで寝てるから、毎日11時間くらい寝ているけんとうになる。何かを思い出さないといけない気がしているのだけれど、それをしようとするといつのまにか寝てしまう。一つわかっているのは、私が何かをかたくなに否定し続けているということ。
そして、わかった!
今まで,何回か人から言われてきたこと。そしてそのたびに罪悪感を感じつつ、どうして?と思っていた事とか、そんなこと絶対にないとかたくなに否定し続けていた事とか。

一つは中学生の時に大学の占星術部のお兄さんに言われた事。とても恵まれているのに,その幸せに気がつかずに、自分の事を不幸だと思うタイプだと。そうだよ、私はとっても可哀想なおばかなSakulanbo ちゃんだもの。不幸に決まってるじゃないのと。
まあね、臆病でいろんな事から逃げ回っているという意味では不幸な限りだが。
何の努力もせずに遊び暮らして、ところてん式に大学を卒業させてもらって,,,
その後,夜逃げした先がアメリカで,流れ流れて落ち着いた先がカリフォルニアのベイエリアっていうのは、もしかしたら、すごい恵まれていることなのかもしれない。その間にどさくさにまぎれてダブルマスターまで取得している。まあ、周りはPhDだらけだから、こんなのはまるで意味はないが。
そう、私の人生なんぞ,夢も希望もまるでないよお,やりたいこともできることも,何ひとつないようと,子供の頃からよく泣き叫んでいて,今でも、本人はそう思い込んでいるんだが、だからと言って,自分のことを悲劇の主人公に仕立て上げるのは、無理があるかもしれない。私,いつも幸せに逃げのびちゃうんだもん。さあて、それがわかったところで、次なる逃亡先はどこにしようか。

あ,違った。私のトラウマはね、いつもなんとかなっちゃうから、ほんと、なんの努力もしたことがないってことなの。何もできない私なら、何もする必要はない。ただ必死に毎日を生きて行けば良い。だから、いろんなことで自分を雁字搦めにして忙しくしていると楽なんだよね。時間があると,つい悩んでしまうってか、悩むのが嫌だから、毎日爆睡してるのか。

英語が下手だあ 


正確にはスピーチがヘタだって話があるが

写真と本文は関係ありません。ヘアサロンで出してもらったコーヒーカップがステキだったから。

で,本題に戻るが、小心者の私は、いつも緊張して本番でガタガタになる。

お腹から、ゆったりした落ちついた声を出そうとしても、緊張しているので、うわずった甲高い声が頭のてっぺんからでてくる感じで、話していて、あ、聞き取りづらいだろうなあって言うのが自分でもわかる。もういや。
まだ,人前でマイク持って話した方が気分が乗ってあがらなかったんじゃないかと思うが,孤独にコンピュータに向かって40分しゃべり続けた私。
完全な練習不足。
パワーポイントのスライドだけは早めに作って置いたのだけど全体の流れをまとめて時間内に収めるようにっていう配分を前日のギリギリまでやらなかったのが敗因。もっと練習しとけばよかった。

誰がなんと言おうと他の人がどれほど、「上手だったよ」と褒めてくれても、ヘタなものはへただ。
そういえば,人前でのスピーチなんて絶対にやらない。だから、一度滑った英検の二次試験は絶対に.二度と受けないと泣いていた大昔。そう、私がまだ日本に住んでいた頃に,優しく、手とり足とり,三分スピーチの作り方を教えてくださった方がいらしたっけ。大丈夫だよといつも励ましてくださったが、一番ヘタだった私がさっさと(ってその先生の指導のたまものなんだが)受かってしまった時にその先生の本音がでた。
いやあ、試験運のいい人はいるもんですねえ、いやあ、よかった,よかったって。

ほんと、あのヘタなスピーチでよく合格したもんだと思う。
3分が質疑応答も入れて一時間になったって違いはあるが、ヘタな部分は変わっていなかった。
苦手なスピーチが気にかかって,ブログを更新する余裕がなかったの。

じゃあなんでやるのかって?

ドキドキのない人生は退屈なの。

あーあ。

イスラエルで見た電車 

なんか、ドイツで見た電車にそっくりと思ったら…
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ドイツ製だそうです。
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バスの中から走る電車の写真を撮ろうとすると、そのたびに携帯にロックがかかっていて…
あっという間に姿が見えなくなります。
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仕方がないので、奥に頭だけが写っている写真を二枚ほど。
テルアビブまで行くと聞いたので、一瞬乗ってみたいなあとは思ったのですが、中もドイツの電車にそっくりなうえあまり管理が清潔でないと聞いて、乗る気がうせました。

イスラエルのホテル 

イスラエルで泊まっていたホテルです。
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ミスとサウナと普通のサウナ、ジャグジーがついていました。
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サウナの中はうつらなかったので外側だけ。
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こちらがジャグジー。
サウナも水着をきて入る仕様と理解しました。
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これは、プール、プールサイドから
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同じプールを二階のレストランから撮ったとこ。
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ロビー
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ロビーのお花と外にあったレンタサイクル
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反対側のロビー
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これも
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これはプールサイドから上の建物をとってみたとこ。
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イスラエルで食べたお菓子その他ーおばかな私 

あれ,携帯から編集しようとすると写真が見えない。甘いポーランドのロールケーキかな?

追記:違いました。ただのポテチでした。
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追記:ケーキはこちら
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これも
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甘いクッキー
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バタがおいしかったから写真にとっちゃった。縦になっちゃったけど。
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きっとヨーロッパのクッキーだけど、おいしい。
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いきなりゼリーが食べたくなって買ったの図。作ったのは写真とらなあかったみたい。
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これ、何かしらと思ったら、イエローデーツでした。デーツって、フレッシュだとこんな感じだったのですね。
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クッキー
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メロン
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ソフトピタパン
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これも
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ホテルの朝食(3)ー悪霊退治は掃除機で??? 

ホテルの朝ごはんの続き。

お野菜たっぷりで卵なしの日
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食パンを焼いてみたのだけれど、焼き色がつかなかったの図
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この胡桃入りのパンがお気に入り。なぜ、旅先だとナッツ入りのパンでもアトピーがひどくならないのかは謎。
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土曜日はオムレツは焼いてくれないのでゆで卵。ポテトバクラバにクロワッサンんかな。このバクラバ、生地からすると普通のパイに近いと思うんですけど。
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ちょっと違うとりあわせの日
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いつものパセリとオニオンのオムレツ。量は控えめ。あれ、こっちがポテトバクラバだったっけ?前のはマッシュルームだったかな。
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このオムレツ、チーズ入れないでっていったのに入っていた気がする。んで、パセリがはいっていない。別の人のと間違えられたのかな。左にあるのは葡萄の葉にご飯がくるまったドルマス。かすかにミントの香りがする気がする。
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オムレツを乗っけてもらおうと思ったら、オムレツは別皿でくれたので大皿三枚になってしまった日。コーヒーカップが大きくて、受け皿はデミタスカップ用の小さいやつになっている!
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いろいろ取ったの図。
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以下、ビュッフェの写真再び。
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このはちみつ、ヨーグルト用だと思うのだけれど、エスプレッソの入れている人がいて、まねしたらおいしかった。
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オブジェの写真。手前に見えているのは中東のものらしい甘いお菓子。ゴマクリームの練り物って感じで、でも意外にさくっとしていて、甘党のSakulanboには好みかな。アレルギーがひどくなりそうだけど、これもならなかった。
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いか、日記というか、しょうもないひとりごとというか

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