さくらんぼのアメリカ日記 心の傷

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心の傷 

最近、落ち込み気味なのでやたらとひとりごとが多いです。適当にスルーしてください。

人は、自分のことを過大評価するか過小評価するかどちらか。私はどちらかというと過小評価するほうらしい。
あと、「私ってとってもいい奴だと思う」と自分で言っている人が必ずしも「いい奴」とは限らないということは百も承知だけれど...

そして、私はたくさんの人から愛情をたっぷりと注がれた幸せな子供時代を送っていることもまた事実なんだけれど...

ただ、どう理屈をつけようが、どう否定しようが、幾度となく、いろいろな人から
「本当に悪魔の子みたいだねえ」とか「あなたには人の気持ちなんかわからないのよ」と言われてきたことも事実。

いやあ、そりゃあね、「悪魔の子」なんてひどい言葉は、一時の感情が言わせた言葉であって、あとからみんな否定するよ。「私がそんなひどいことを言うわけないでしょう...うだうだうだうだ...ちょっと思っただけよ。言ってはいないわよ」

はあ、思っただけだったのね。なんか、よけい傷つくけれど、あれは私の空耳だったのね、きっと。

でもねえ、私が子供の頃から醒めてて、ものに感動しないタイプで、人を愛することができないのもまた事実。
「悪魔の子」って言われるたんびに、「あたってるよなあ」って思ってしまう。

だいたい、「悪魔の子」って言われて、熱くなって、「そんなことないわよ」って言える性格ならはじめからそんな風に言われることもないだろうし...

神様を信じている悪魔の子に果たしてサルベーションンはあるんだろうか?
神様は全能であるのだから、不可能なことはないわけだけれど、悪魔は自分の意思で神様から逆らっているから救われないんだよねえ。
悪魔の子の場合はどうなるんだろうか?
やっぱり全能な神様の慈愛を信じる力はないような気もするんだけどね。
ま、神様が愛してくださるって思えれば今が幸せなんだから、結果的に地獄に落ちようがどうしようがしったことじゃあないか。

だからあんたはまったく...いや、いわないけどね、つい思っちゃうのよって言われるんだけどさ。

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