さくらんぼのアメリカ日記 ゴミの回収とリサイクルと

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ゴミの回収とリサイクルと 

予約投稿です。コメントおお返事と前後するかもしれませんが、ご了承ください。

アメリカに来て最初に住んだのがカリフォルニアだったので、紙類とか缶とかプラスチック容器とか、リサイクルが当たり前と思っていたのだけれど、他州に移り住んで、リサイクルの制度がほとんどないところがあるので驚いた。アル・ゴア氏が作成したかなんかで有名になった映画でもリサイクルが進んでいるのは西海岸と東海岸で、人口の少ない真ん中辺りはあまり進んでいなかった気がする。まあ、これだけ大きな土地でほんのちょっとの人たちだけで生活してたら、地球温暖化って言われてもピンとこないのも仕方ないかと思うけれど。

個人的な経験でデータの裏づけはないのだけれど、アメリカの場合、俗に入う「田舎」のほうが、大気汚染や水質汚染がひどい場合が多い。人口が少なくて収入の少ない貧しい自治体なんかがやっきになって化学工場を誘致、規制とかなしに産業用水の垂れ流しを見てみぬふりをしたのが原因のような気がするけれど...緑も多くてさぞ自然が豊かだろうと思って移り住んだとある土地は、雨が多かったために緑は豊かだったけれど、↑の理由で近くの川に水は汚染されているので泳がないようにとのことだった。全米でも下のほうから数えたほうが早いくらい州の平均収入が低い土地柄で、田舎なのに犯罪率が割りに高かったらしい。

で、カリフォルニアの話に戻ります。以前は、紙類とペットボトルはわけてリサイクルビンに入れていたのだけれど、最近 容器が変わって、紙類、ペットボトル、缶類は全部一緒に出していいことになった。人づてに聞いた話では、ゴミ処理工場で重さに応じて自動的に仕分けしてくれるらしい。あと、食料品なんかもコンポストを作るとかでリサイクルできるうになったらしい。

基本的なゴミの回収は完全に自動化。ゴミ回収の人は車に乗ったまま、すべて自働でやってくれるらしい。
ウォーキングの途中にお仕事中のゴミ回収車がいたので、ちょっとパチリ。

タイミングがあわなくて、本当は最後の写真が一番最初なんだけれど、ま、動きがわかればと。

まずこんな風に道路脇にゴミ箱が置かれていて、ゴミ回収車は進行方向に向かって停止しています。

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車の側面からロボットアームが伸びて
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ゴミ箱をキャッチ。
umi 007

上まで持っていってカパッとひっくり返します。
umi 003

21世紀だなあ。



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コメント

こんにちは。
このゴミ回収車はボストンなどではずいぶん前から
使っていたみたいです。
CTのは、地区によって大きいのから、路地に入っていく
小さいタイプまでいろいろあるようです。
SDでは、回収は3種類。一般ゴミ、リサイクル、ヤードウエイスト
(コンポスト用)でしたが、内容がよく変わる。
昨年から、竹がヤードウエイストではなく、一般ゴミになりました。
コンポストにならなかったんですかねぇ??

LaceyBlue様

わ、さすがイーストコースとは進んでいますね。
ゴミの回収の中身は最近変わったらしくて、
コンポスト用も以前からあったみたいですが
生ゴミとか食べものの残りとかがコンポスト用に
出してよくなったのが最近の話題でした。
竹がコンポストってちょっと無理そうですね(笑)

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