さくらんぼのアメリカ日記 今のこのひとときを大切に

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今のこのひとときを大切に 

心をこめて暮らしていきたいと思います。
当分、食べ物の写真は載せる気にならないと言った舌の根もかわかないうちから、お菓子の写真をアップしているSakulanboです。気がかわりました。
少し前に作った蒸しケーキです。

IMG_2740.jpg
中には少し先日使ったカスタードクリームにバナナを混ぜたもの。
sakula 059
ケーキはアメリカさいずの236CCのカップを使って、卵2個に砂糖1/3カップ、オールパーパス粉2/3カップ、ベーキングパウダー小さじ1/4杯、バニラエッセンス少々です。マフィン型6~7つ分くらいです。
卵に砂糖を加えてマヨネーズ状になるまでしっかり泡立てたら、サラダオイルとバニラエッセンスを加えてざっと混ぜ、小麦粉とベーキングパウダーをふるいいれてさっくり混ぜて、シリコンのマフィンカップに入れて蒸気のたった蒸し器で焼く20分蒸したもの...じゃなかった、最初にそこにごく薄く種をしきつめて、軽く火が通ったところで真ん中に固めのバナナカスターをのまわりにしっかり生地が入り込むようにして残りのケーキ種を流し込んで、20分くらい蒸したんだった。
IMG_2735.jpg

こんな仕上がりになります。まわりにしっかり生地を流さないと上下が割れちゃうのでご注意ください。

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以下、ひとりごとです。

心境の変化の原因は、結局、人間は有限の存在なのだと改めて思ったから。こんな形で気づかされたくはなかったけれど...

今回のことで、一部狂信的ないろんな宗教の方たちが、また週末論 終末論を唱えだすかもしれないけれど、「今は終わりの時なのである」という表現は、役2000年前に書かれた新約聖書でパウロも使っている。福音書には、「○○や△△のニュースを聞いてもあわてるな。こういうことは起こらなければならがいがまだ終わりではない」みたいなことが書いてあるし、「その時がいつであるのかは天にある父の御心以外は誰も知らない」みたく書いてある。ということは、なんとかの大予言...的な発言で終末論を唱えてみたところでその真偽のほどは不明、人は2000年か、多分、それ以上前から「世の終わりが来るぞ~」と言いつづけていたのだと思う。だから、今の時代もみんな同じことを言うと思う。でも、気にしないことにしよう。

少なくとも過去2000年の間は人類の歴史は終わらなかったのに、度々終末論が唱えられる理由は、もちろん、人間の中の脅え。や恐怖心が言わせているという可能性もあるけれど、それよりも、むしろ、人が有限の存在であることと関係しているのではないかと思う。

地球の歴史は、多分これからも長く続くことと思うけれど、人類の歴史は多分それよりも短いはず。ま、宇宙船作って地球以外の天地を求めて旅立つなら話は別かもしれないけれど。そして、私個人の寿命はそれよりもはるかに短い。まあ、日本人の平均寿命からいくと、多分80歳くらいまでは生きるかもしれないから、そうするとまだまだ先の話に思えるけれど、最近、5年10年なんてあっと言う間にたっちゃうから、気がつけばこの世のお別れを告げる日が近づきました、なんてことになってるかもしれない。これは、天寿を全うできた場合の話。我が家の家系、祖母二人と祖父は長生きだったのだけれど、私が生まれる前に若くしてなくなった伯父や伯母も多かったと聞く。ま、私は多分、頑丈にできているけれど。しかし、アメリカにいる場合は、飛行機事故の心配をする前に交通事故の心配をしろとも言われてるし...突然の事故死はいやだといっても、不治の病を告知されて自分の死の恐怖と向かい合って最後の数年なり数ヶ月なりを過ごすというのも結構つらいと思う。が、心配しだしたらきりがない。

話の真ん中がすっとんじゃったけれど、要するに、私の人生なんて、一瞬のうちに消えてしまうかもしれないわけで、明日のことなんてなにもわからない身なのだから、そういうわからないことは考えても仕方がない。こういうご時勢だけれど、限りある私の時間、今を大切に、このひとときに心をこめて生きて生きたいと思った。

で、私の場合、ざわざわする心を落ち着かせる一番の方法がお菓子と焼くことだったという次第。心をこめてお菓子を焼いて(あ、こめないときもあるけれど)それを食べてくれる人がいるっていうのはいいなあ。

ほんとうは、こんなお菓子が被災地に届けられたらいいのだけれど、日本にいたった、衛生上の問題があるから手作りのものは届けられないものね。

コメント

こんにちは。
気持ちを落ち着かせるのには、いろいろ方法があるものですね。
この時とばかり・・怒る人とか(笑)、やたら料理を作る人とか。。。
物資が不足しているのに買出しに走るのも、不安な心を埋めたい
という衝動だそうです(今NHKで解説していました)。
人間って、自分から忙しく「仕事」を作って安心したがる、
へんな動物です。
持ち時間が限られているのに、こんな使い方ばかりしたがるのね。
でも、それも人間なのかしらね。。。

LaceyBlue様

お掃除しまくったり仕事中毒になったりというのも
あるみたいですね。そういう意味では私の場合、
甘いものとか片端から食べたりします。
ただ、そういう不安解消は一時しのぎですが
お菓子だけは特別で、不思議と心が落ち着くのです。
友達からは、普通の人が瞑想で得られるような間隔を
ベーキングの過程で得ているのではと言われましたが。
ま、変わり者です。

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