さくらんぼのアメリカ日記 レモンプディングケーキ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レモンプディングケーキ 

お友達が家に来るというのでバタバタと用意したレモンプディングケーキです。お昼でもと思ったのですが、お昼は外で食べることになったのでデザートだけ。アメリカでいう「プディング」ですので、プリンというよりはカスタードに近いのですが、ケーキを湯煎焼きにすると二層に分かれて、上がケーキ、下がカスタードになるというもの。
IMG_2826.jpg
苺でも飾ればよかったのですが何もなく、外も雨で暗かったので色がやたらわるいです。おまけに写真撮り忘れて途中で撮ったやつだし。
IMG_2829.jpg
このケーキのコツは、金属の型ではなくてガラスかセラミックスか何かの型を使って湯銭でゆっくり焼くこと。あとは、卵の白身を軽くあわ立てる以外は材料全部混ぜるだけなので、簡単です。あ、面倒くさがりやのSakulanboにはレモンの皮を一個分摩り下ろして、もう2個分くらいジュースを絞るというハードルがありますが。

型には薄くバターを塗っておきます。今回はキャセロール型で。オーブンを350°F(約175℃)に余熱しておきます。あと、お湯も沸かしておきます。

耐熱ガラスの容器にバター50グラムを入れてレンジで溶かします。ボールに卵黄3個とグラニュー糖180ccを入れてぐるぐるとかき混ぜ、ここに小麦粉1/4カップ(約60CC=大匙すりきり4杯)を加えてよくすり混ぜ、溶かしバターを加えて混ぜまず。この後、容器に残った溶かしバターは刷毛で全体に伸ばします。卵黄液にレモンジュース80CCと水240CCを加えてよく混ぜます。卵白に塩ひとつまみ加えて、軽く角が立つまで(あんまり固くはしません)あわ立てて、1/4を卵黄液のほうに加えて、残りも二回にわけてぐるぐるっとかき混ぜて、用意した型に流し入れます。一回り大きな容器(13x9インチの型を使っていますにキャセロールを乗せて、ケーキの高さの半分まで熱湯を注いで、余熱したオーブンで約40分、表面が固まってうっすら狐色になるまで焼きます。

本当は熱々を食べるものみたいです。今回は冷やしたら、ちょっとクリームのバターが固まっちゃいました。冷やして生クリームを添えていただきました。

↓ ご訪問いただきましたありがとうございます。お帰りの前にポチッとクリックしていただけると励みになります。
banner2.gif
人気ブログランキングへ

↓ よろしければこちらもクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

コメント

こんにちは。
プディングは、温かい状態でいただくのが多いようですね。
日本人の感覚からは、冷たいデザートのように思っていました。
日本では、冷めたものを売っていただけなんですね。
プディングだけでなく、ブラウニーも熱いまま食べるのには、
はじめは驚かされました。
今は、まぁそんなものかなぁ、なんて食べていますけどね。。。

LaceyBlue様

本当に、こちらの人は熱々のものが好きですね。
プディングとかはスキー場とかで食べる冷たいのを
連想していたのですけれど、これも熱々を食べる
ものでした。
熱々のチョコレートブラウニーですか。
個人的には冷まして食べたいです。

初めて聞きましたぁ~
美味しそうですね~

totiko様

これ、簡単でおいしいのです。
よかったら作ってみてくださいね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sakulanbo.blog60.fc2.com/tb.php/1951-4ed8bcb6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。