さくらんぼのアメリカ日記 ずっとアップしてなかった食事とひとりごとと

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ずっとアップしてなかった食事とひとりごとと 

最近、お菓子その他の記事と食事記録と両方載せようと思いつつ、途中でくじけてほとんどアップしてなかった食事記録と、かなり前に作ってアップしそびれていた写真です。

と思ったらいきなりデザートだった。ポンド99セントで買ったオーガニックのリンゴで作ったコンポート。皮も一緒に煮るときれいなピンク色になるはず...と目論んだのですが、なんだかくすんだいろになっちゃいました。煮すぎたのかな。

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一把20セントで買ってきたグリーンオニオンとビーフのいためものとコールスロー、あと残り物のアスパラ炒めの夕食。去年の今頃だったかなあ、グリーンオニオンが不作とかでやたら値上がりしていて、いつも39セント前後で買える中華系のスーパーでも80セントから1ドルくらいしてたのだけれど、もしかして今年は豊作? ま、高値で買っても100円しないんだけどね。
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んで、大安売りのグリーンオニオンを惜しげなくつかったラーメン。葱乗せすぎてラーメンが見えません。
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ホタテとグリーンオニオンの卵とじとコールスロー、あとはレタススープ。実は、一週間くらい間をあけて、ひと束20セントのセールを二回やっていたので、なくなりかけた頃にまた大量に買ってきちゃいました。
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トーストパンに軽く火を通した玉ねぎとオイルサーディンを乗っけたもの。オイルサーディン丼が食べたいけれど、ご飯食べるとアレルギーが悪化するし...と考えてて、そうだ、もともと洋風の食べ物なんだから、パンに乗っけちゃえばいいんじゃないかって閃きました。
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後ろに移っているのは、入れ物から察するにアスパラのサラダのはずなんだけれど、あわせたものがなんだったのか忘却の彼方。多分、蒸し鶏かなにか。手前はizumimirunさんのワンプレートご飯に載っていたしいたけのお料理で、シイタケのバサラだったっけな、なんだったっけか。こういうのを調べてからアップしようと思ってアップしそびれていたので、わからないまま載せちゃいます。カレー味のシイタケのムニエルって感じでとってもおいしかったです。ご馳走様でした。
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以下、ひとりごとです。

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さて、タイトルに「ひとりごと」とつけているのだから、何か書きたかった筈なんだけれど、何を書くつもりだったのかな?最近、ザ・シークレットと引き寄せの法則を読んだ、というか後者のほうは斜め読みしただけでまだ読み終わってなくって、前者のほうは翻訳調の文章が読みづらいので原作を探して読もうと思いつつ、原作が見つけ出せずにくじけたのでそのまんま。まあ、取り立てて目新しいものではないけれど、結構興味深い内容なのであとでまとめて書こうと思いつつ、こういうのはやっぱしっかり読んでからにすべきだし...

ああそうだ、ひとつ気がついたことがあるんだ。私の男の人嫌いと恋愛ができない理由!
私、ずっと屁理屈で、「答えのないものは嫌い」「子供の頃から『どうして』って問いかけ続けているのに、まわりの大人は(そして私自身も)私が恋愛しなければいけない理由とお洒落をして身だしなみを整えなければいけない理由は、『それが社会の規則だから』という以外の理由は与えてくれなかった。社会の規則なんて大人が作ったどうでもいいものに従うつもりわないの!」といい続けていたのだけれど、最近、気がついた。私も、他の人と一緒で、自分がやりたくないことにはなにかと理由をつけて無意識のうちにそれを正当化しようとしているのですね。私、やっぱそういうことは嫌いなの。理由なんかない。

子供の頃から何がきらいかって、毎年学年があがって行くのがとてつもなく嫌だった。幼稚園時の頃、運動会の見物に来ていたご家族のお子さんのものと見られる赤ちゃんのシューズを見て、「赤ちゃんはいいよなあ、なんでもお母さんがやってくれるから。大きくなると全部自分でやらなきゃいけなくってなんて面倒」って思った記憶がある。小学生の頃は、「もっと大きくなったら遊んでいられなくて勉強しなきゃいけなくなって、それよりもっと大きくなって大人になったら仕事なんてとんでもないものをしないといけない」と考えると憂鬱だった。

小学生の高学年に入ると、周りの女の子達が急に気取りだして...
「なに、あのお気取りさんたち、大人のふりなんてしたら(そして、大人になっちゃったら)、急に走り出したい気分になったときに走り出せないじゃない!」とか

「大人の女性になったら、あのぺらぺらした気味の悪い化繊のシミーズなんてものを着なければいけないし、あの窮屈なブラジャーなんてものをしないといけない、なんて嫌なの!と思っていた。お化粧もバレエの発表会のマスカラと口紅以来トラウマになっているから大嫌いなのだけれど、この辺りは生まれ持った敏感肌がかなり災いしているのだと思う。ストッキングもブラもうっかりすると肌がかぶれて大変なことになるしね。事実、ブラかぶれのあまりのひどさに医者から乳がんを疑われたこともあるし...

シミーズについては、いまだにTシャツでごまかしているけれど、ブラだけは親に言われて泣く泣くつけるようになった。今は、使用感のないつけ心地のいいブラだけを必死で探してつけているから、たまに外し忘れてそのまま寝ちゃうこともあれば、付け忘れてそのまま会社に行っちゃうこともある(汗」、後ろのホックが外れていても気がつかないことが多いから、だいたい私の体系に真夏以外はブラは必要なくって、つけてなくても誰も気がつかないんじゃないかとは思うんだけれど...特にアメリカのブラだとつける意味がないのも多いしね。まあ、みなさん見て見ぬふりをしているだけかもしれないから、一応、覚えている限りはつけるようにしている。

と、ここまでは今までも何度も書いてきたことなのだけれど、数日前、ふと気がついた。

「あ、私、人の注目に耐えられなかったんだ!」って。

まあ、昔むかし、4歳の頃の話ではあるが...
私、子供の頃から赤ちゃん顔だったのに加えて、早生まれ、おまけに月齢よりも2ヶ月も早く生まれちゃった関係もあって、クラスの中ではいつもいつも赤ちゃん扱い。クラスのいじめっ子にまで、子供っぽいっていう意味で、「Sakulanboちゃんはかわいいからいたずらはしないよ」と言われて育った。要するに味噌っかす扱い。

人が私を見つめて(子供っぽいねという意味で)「かわいいね」ということには慣れっこになっていて、それが当たり前だと思うと同時に、どうしようもなく嫌だった。いつもいつも、「私は私なの、私の姿形ではなく、中身を見てよ!」と。

で、これも、今は昔の話ではあるが...

それが、男の人と恋愛なんかしようものなら、男の人から、「好きだよ」とか「きれいだね」とか言われなければならない。そんな気持ちが悪いことには耐えられないと思ったのが、ほとんどの恋愛が一週間しか続かなかった一番の理由。「げっ、こんな私を好きになる人がいるなんて、そんな人、気持ち悪いよ。大嫌い!」というのが私の反応。

あ?あ、「あなたも大人になって恋愛をすれば変わるわよ」ってずっと言われ続けてきたんだけれど、そんな年齢はとっくに通り越しちゃった今も、ときどき子供のようにドタバタと全速力でかけっこをしたい衝動に駆られる私。きっと、おばあさんになってもこれやってて、そのうち、「やめてよ、転ばれて骨でもおららたらこっちが大変だから」に変わるかもね。

あ、また話がそれた。
思ったのは、私は私のまんまでいいんだよなあって。で、こんな私でも、もし万が一、「好きだよ」って行ってくれる人がいたら、あるいは、少なくとも、過去にそういってくれた人たちや家族の一部を、ただそれだけの理由で毛嫌いする理由はどこにもなかったんだなあって。

私は、「理由がないから嫌い」って言っていたのは、「理由がないから」ではなくて、私が嫌いだから嫌いだったのね。人にはよく、「自分に嘘をついているのってみっともないわよ。もっと素直になったら」といいつつ、自分のことはまったく見えていなかったのですね。

人が私を好きになることを嫌いぬいていた理由は、私が自分自身のことを無意識のうちに嫌いぬいていたから。私の中に、Femaleという汚らわしい、忌まわしい生き物。大嫌いだった。女性同士の見栄の張り合い、男性をめぐっての競い合い、嫉妬...すべて私には理解不能で、とにかく汚らわしくて忌まわしいもの。その象徴が女性用の化繊の下着。

いや、別の男性になりたいわけじゃないし、男性は男性で嫌な面がいっぱいあるから、まあ、究極的には人間嫌いってことになるのかもしれない。あ、「人間嫌いだった」と過去形にしておこうか。

なんとなくね、ほんのちょっとだけね、変わってきた気がするの。ひさしぶりに、ワンピースとか着たい気分になってきたし、肌を刺激しない範囲内だったら、おしゃれをしてもいいかなあって。まあ、現実問題、そんな服はおいそれと転がっていないから、ストッキングをはかずにスカートがはけるのはベイエリアでは真夏のごく数日だけなんだけどさ。スカートの裏地にもかぶれるしね。

ただ、私は私のままでいいのかなあって、なんとなく思えるようになってきたような気がする。少なくとも、自分のことを忌まわしいと思う必要はないんだよね。

あ、ダメだ、すっきりしない。いつもはブログを書いていると答えが見つかるのだけれど、今回は、まだ整理がついてなかった過去の感情を思い出しちゃった。何回も過去の感情の洗濯をして、すっかり水に流したつもりだったのに...

こういう時はね、本当に川のせせらぎとか聞きながら感情を水に流しちゃうといいらしいんだけど、あいにくこの辺りの川は穏やかすぎて、水音なんてどこにも聞こえない。仕方がない。贅沢はいってられないから、この感情、明日あたり、その辺のラグーンにでも流してこよう。

コメント

はぁ、お料理相変わらず美味しそうですね!
それにグリーンオニオン、安い!私はいつも
safewayで買うからでしょうか、ひと束1ドルします!

急にかけっこしたくなるって、すごく分かります(笑)
おばあちゃんになってもしてそうって、想像したら可愛いですね(‐^▽^‐)
こうやって自分の気持ちを素直に表現できるsakulanboさん、素敵だと思います!
あと、ワンピース良いですね!ぜひぜひ着てください!
私は今年Maxi丈のワンピにハマっています。まだ上にカーデやパーカーを着てますけど
いつもジーンズなのでたまにスカート履くと気分が変わって良いですよ☆

こんにちは。
グリーンオニオンこういうのは韓国か中華系は安いですね。
でも、細いので根深汁には使えないです(笑)。

自意識ができるとまず初めに自分を見てしまって自己嫌悪に
なる人があります。時間が経つと自分を受け入れるようになります。
自分が受け入れられるようになると、周りも見えてきますが、
問題は何時、自分も周りも受け入れられるようになるかですよね。
早い人は、まだできない人から「人間のできた人」と言われて
尊敬されるか、ばかにされるかです。早くても遅くても、突出した
存在に対して日本人は排除しますが、この国は器が大きいです。
アメリカでは、楽ですね。個人が確立しているからでしょうね。

peach様

いつも温かいコメントありがとうございます。
グリーンオニオン、カリフォルニア以外は
高いですよね。私も他州に行って驚きました。

ワンピース、本当は大好きなのですが、
ドレッシーなひらひらワンピにソックスを
合わせると日本人の方からよく怒られたのです。
かといってストッキングはかぶれるし...
素足ですごそうとすると今度はサンダルが足に
痛いのですが、暖かくなるので履き心地の良い
靴を探してがんばってみます。

LaceyBlue様

そうなんです。普段は中華系のスーパー
専門なのですが、今回は米系のスーパーの
特売でした。大抵の食材は中華系のスーパーで
手に入るのですが、なぜ日本ねぎだけは日系
スーパーにしかおいていないのか疑問です。

感情の整理、ここ10年くらいかなりいろいろ
できてきて怒ることはめったにないのですが
唯一の例外がこの女性問題(笑)
だれかに「おしゃれしなさい」って言われよう
ものなら、火がついたみたく怒り出します。

確かに、自我が発達(という言い方をしていいのか
不明ですが)している場合は、アメリカのほうが
はるかに過ごしやすそうですね。私は日本でも
就職に失敗した一時期を除き、おっとりした
人たちに囲まれて過ごしてきた時間が長いので
あまり不便は感じませんでしたが。

ただ、女性同士が集まってブランドのバッグ
持って彼氏からのプレゼントを競い合って...
となるとアメリカのほうが大変な気がします。

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