さくらんぼのアメリカ日記 今週の週末パン

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今週の週末パン 

いつも焼いている食パンの生地ですが、今回はバターの代わりにサラダオイル大匙2杯にしました。
ということで、卵、乳製品不使用のパン生地です。

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分量はアメリカサイズのカップで、ブレッドフラワー 1 1/4カップ、グルテン粉 1/4カップ、塩小さじ1杯、ドライイースト 小さじ2.5杯、砂糖大匙2杯、サラダオイル大匙2杯、水200CCです。
作り方はいつものフープロパンの作り方。前回のちぎりぱんと一緒です。
IMG_4391.jpg
こんな風に成型して、発酵させて
IMG_4394.jpg
焼き上がり。ミニパンは400°Fに余熱したオーブンで5分、その後350°Fに下げて10分焼いたものです、左側の列はジャムを少しだけ入れて中を空洞にして、あとからジャムをさらに注入する予定だったのですが、普通のジャム使ったら口金が詰まっちゃいました(涙)。
ジャムパンにはジェリータイプのものをつかうべしと悟りました。
IMG_4397.jpg
こちらはお弁当用にコッペパン風に。奥は、さっくり系のラスクにしようと思って細長く焼いたもの。
IMG_4402.jpg

ラスク、乳製品なしのついでで、サラダオイルとグラニュー糖、あとストロベリージャム(搾り出せなかった残り)で作ってみたのですが、ひとつはジャムがたりずにサラダオイルとグラニュー糖だけで、これはうまくいきました。苺ジャム入りのものは、味は悪くないのですが、ジャムがかわくかていで飴状になってしまって、ごくわずかですが、さっくり感が消えてしまいます。風味つけならドライ苺を使うべきでしたね。サラダオイルとお砂糖だけで十分みたいです。
あ、ラスクは、またたく間にお腹に消えてしまったので写真なしです。
パンがまだ少し残っているので、お腹に入れる前にラスクに変身させられたら後日アップします。
ラスクの食感は思ったとおり、本来のラスクはフランスパンなのでしょうけれど、食パンラスクだカステララスクだとかいうのが人気の今日、こういうやわらかめのパンで作ったほうがガリっでわなくさくっとした食感になって個人的には好みです。

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コメント

こんにちは。
いつも思うのですが、卵・乳製品不使用のパンとは、
2次発酵パンの基本形なのでしょうか?
フランスパンでは、当然小麦粉・水・塩・酵母だけですよね。
時々、今のパンが素材を弄り過ぎているように感じるのです。。。

LaceyBlue様

なにかの本で、ヨーロッパのパンにもLean(スペル不明)なパンとRichなパンがあって、クロワッサンなんとかブリオシュはRichなパンになるそうです。でも、かの有名なマリーアントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいいのよ」という言葉のお菓子は実はブリオシュを指していたそうですから、バターやお砂糖たっぷりのパンはお菓子の感覚だったのかもしれないですね。お菓子もパンも、お砂糖、卵、油脂たっぷりのほうが失敗が少なくて売れ行きもよい気がします。「ローファット」とか「ローカロリー」と銘打つと売れ行きがいまいちです。

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