さくらんぼのアメリカ日記 イングリッシュマフィンと...いい加減に認めようと思う

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イングリッシュマフィンと...いい加減に認めようと思う 

週末に焼いたイングリッシュマフィンです。二次発酵させたまま忘れちゃったので、過発酵で形が悪いのですが、まあ、いつものことですね。

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さっそくサンドイッチで。
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あとは食事記録・
オレンジジュースを飲んで空腹をごまかしつつ、
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バターたっぷりのクレープを焼いて...ららら、冷凍オレンジなのであんんかおいしくなさそうになっちゃった・
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Wheat Grassのジュース。
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マフィンの生地にザラメ糖みたいなブラウンシュガーをはさんでワッフル型で焼いたもの。やっぱ、バターが足りない。
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ラーメンヌードルサラダ
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ブラウンライス菜飯
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冷凍庫から発掘したチキンとブロッコリーと残り物野菜の炒め物。
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今朝はまた95ポンドに逆戻り。↑の写真以外にお腹いっぱい果物を食べ続けて、一日ミシンの前に座っていればこうなりますかね。
反省。

以下、ひとりごとです。
基本的に、私のひとりごとは日記代わりなので、勝手ながら、読んでいただく方への配慮を欠いています。今回の内容は、日常生活で口にすると、ときどき友人の気分を害することがあるようです。なので、読まれる方は自己責任でお願いします。

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書きたい内容に関連するテーマが3つあるので、また支離滅裂な方向に行ってしまいそうだけれど...
まず、他人を見ていていやだなあって思う点は、すべて私の欠点を映し出す鏡。頭ではわかっているのだけれど、心の奥深くで納得していない点がある。

いつも思う。人は、どうして自分の真実の姿を見ようとしないのだろう。嘘で固めた自画像にしがみついているって。

その言葉、そっくりそのまま私にあてはまりますね。

で、本題。いい加減に認めようと思うことは、やっぱ、私っておバカだったんだなあってこと。
え、そんなこと、いつもブログで書いているじゃないってか。

そう、いつも書いているんだけれど、子供の頃から、心の奥底で認めてなかったの。私だって、捨てたものじゃないんじゃない?みんなが思っている程おバカじゃあないのかもしれないよって。

子供の頃からずぅっと、大学を卒業するまで、私の周りにはいわゆる「頭の良い」人達がたくさんいた。
私のいう「頭が良い」という言葉には学歴はあんまり関係ないのだけれど、往々にして「頭の良い」人達は高学歴のことがおおい。で、頭がよいということは、「(すべての分野で)頭の回転が速い」「記憶力が良い」「知識が豊富である」「発想が柔軟である。」の全部揃っていないといけない。

就職してしばらくしたら、私のまわりから、いわゆる「頭の良い」男性が一斉に姿を消した。学生時代の女友達にあうたび、「あんなにたくさんいた頭のよいさわやかな好青年たちはいったいどこに消えちゃったのかしらね?」とよく話していたっけ。

まあ、私の通っていた学校は、頭の良い男性は実は少なくて、頭の良い女性がたくさんにたのだけれど、私はそんな彼女達を指をくわえてみているタイプ。高校生の時に第二外国語で取ったドイツ語は二年目の講座が必修からはずれて自由課題みたくなった関係もあって、宿題をまったくやらない私はさっそく落ちこぼれて脱落した。得意だったはずの数学も、選択科目になって数学の得意な子ばかり集まるようになったら、宿題は友達の教科書ガイドを丸写しの私のテストの点数は40点台に下がった。もっとも、クラス平均もそんなもんだったから、かろうじて10段階評価の7はキープできたんだけど、40点もらったときは青くなったよね。も~う、何が答えなんだかさっぱりわからないんだもの。

アメリカに来て、カリフォルニアで暮らしていた時はなにも感じなかったのだけれど、田舎町に引っ越したら、どうも、なぜか私が人から、「頭が良い」と思われるようになった。こうなった背景にはいろいろあって、暇つぶしにとった学校の授業で、「この私が」どういうわけかまじめに予習復習(ってか、正確には課題の宿題だったのだけれど)をまともにこなしたからっていう話もあるが(で、生まれてはじめてこんなことができるようになったのは、実にくだらない理由からなんだけれど)

なので、ある人から言われた。「いつまでも自分のことをバカだ、バカだと言っていないで、あなたの頭だって捨てたものじゃないっていい加減に認めたら」と。

で、私自身、ほんのちょっとそんな気になりかけた。
でもねえ、これを言った人は私同様、頭の良い人達に囲まれた環境で育って、私みたいな落ちこぼれじゃないから、ずっとそういう世界で暮らしている。アメリカの片田舎の実情なんて丸で知らない。

カリフォルニアに帰ってきてみれば...

いやあ、世の中っていうのは頭の良い人たちで満ち溢れていますね。つくづく、私の頭の回転の悪さを嘆くばかり。

そう、私、子供の頃から、「女の子なんだからね。頭なんて良くなくっていいんだよ(だから心配しなさんな)」って言われるのがすご~く悲しかったんだよね。だから、おバカなことがばれないように、絶対に勉強なんかするものかって固く心に誓って、この部分はしっかり封印してしまったの。

「あなただって勉強すれば...」といったい何人の人から言われたかわからない。でも、オールオアナッシングの私、お勉強なんかしたって、あの頭のいい人達に決してかなわないのだから、それなら中途半端にお勉強なんてするよりも、及第点ぎりぎりで面白おかしく暮らすほうが粋っていうものって思っていた。

でも、今になって気がついた。私は私のままでいいんだなあって。頭のできはそれなりだけれど、あの、違う世界に住む頭の良い人達と違っているからっていじけることなしに、宿題とかちゃんとやるべきだったんだろうなあって。

そして、私、心の奥底から、あの頭の良い人達のことがうらやましくてうらやましくて仕方がなかったんだなあって。頭が良いことが必ずしも幸せにつながるとは限らないことはよく知っている。事実、ほっそりとした美人でずっとあこがれていたドイツ語のクラスで一番だった女性は、大学生に入った頃から過食症と拒食症を繰り返して大変そうだったし...

でも、やっぱりうらやましかった。で、心の奥底で、「私は私がなりたいと思っているほどおりこうではない」って事実をずっと否定しようと、あるいは隠しとおそうとしてきた。
でも、そういう無駄な努力、ほんと、まったく無駄なんだなあって。

ただ、もう一つわかったことがある。私のいつものマイナス思考、「どうせ私なんか(頭もよくないし)...」っていうのは百害あって一理なし(でしたっけ)。
そうじゃなくって、「私、あの頭の良い人達ほど頭の回転早くないから、時間をかけないといけないの」って、ちゃんと宿題とかやっとくべきだったんだろうなあって。

そう、認めよう。私、自分がなりたいと思っているほどには頭がよくないし、決してそんな風にもなれない。でも、それでいいんだって。無理に隠すこともないし、自己卑下することもないし、お利口ぶる必要もない。私は私のまんまでいいんだなあって。

コメント

こんにちは。
まぁ・・・人間堂々巡りを繰り返しているようでも、
幾人かは、ループが上昇しつつ、堂々巡りしているのではないでしょうか。
巡りめぐっても、同じ位置には戻っていないのでしょうね。

sakurannboさん

さくらんぼおはよう。今から仕事です。今日のパン食おいしそう。
あのね、ヤフーでもグーグルでもいいけど「笑って生きてん」と
検索してください。800万アクセスの中上位にさくらんぼの記事
が載ってます。ぜひごらんください。

LaceyBlue様

「人生は螺旋階段」という言葉を聞いたことがあります。
同じような景色を何度も見るけれど、そのたびに少しずつ変わっているのだとか。
メビウスの輪になっていたらちょっと怖いですね。

笑って生きてん様

どうもありがとうございます。
Google検索してみました。
ほんと、出てきますね。
お仕事がんばってください。

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