さくらんぼのアメリカ日記 釈然としない

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釈然としない 

朝ごはん
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朝ごはん続き
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お弁当とスナックセット
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夕食。完熟のホワイトネクタリンに生ハムを巻いてみたらこれがすごくおいしくて気に入ってしまいました。あとは粕漬けにしておいたサケをオーブントースターで焼いて、残り物のキャベツとおじゃこのサラダと、オルゾパスタのサラダ。お弁当箱ってよく考えたら元祖ワンディッシュプレートですね。洗い物が楽kなあと二日続けて使ってみました。残り物を気分を変えて食べたい時は便利ですね。
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以下、ひとりごとです。

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なんかね、最近立て続けに、
「あ、そんなに長くアメリカにすんでいるの。なら、英語が話せて当然ね」って反応されたんだけれど...

たしかに、つたない私の英語を聞いて、英語がぺらぺらって思ってくださるのは嬉しいが...

大人になってアメリカに来た私みたいな人間が、日本人の多い便利なカリフォルニアに何年住んだって、英語力なんてたいして上達しないんだよ。日本語はどんどん下手になっていくんだけどさ。

前にも書いたけれど、私の英語は中学校で教わったとおりに話すと通じちゃうから、そのまんましゃべっている。アメリカ来てから伸びたのはライティングの力のみ。あとは、前に書いたけれど、英語での記憶が頭に残るようになったことくらい。

一応こちらの学校に行こうと思っていたから、入学に必要な英語の点数とかは日本にいた時になんとかしておいたから、語彙力っていう意味では中学校英語の域は超えていたと思うけれど、これは高校生向けの大学受験用の単語集を丸暗記した程度(←高校の時、勉強してなかったからね)

高校、大学って英語は大嫌いで避けていたとよく書いているけれど、そういえば、中学校の時は大好きだったから、「発音が下手ですねえ!」って先生にあきれられつつ、一応、英語の本読んだりとかはしてたんだっけ。

で、英語は避けていたんだけれど、いつも書いているように、こういうのってどこまでいっても追っかけてくるんですよね。社会人になって、諸般の事情により、仕事で英語を使うようになって(ってか、正確には人事の担当者のお情けで英語ができるっていう口実で英語を使う部署に人事異動してもらったので)、この関係で無理やり英検をとったのはアメリカに来る前の話だし...

悪いけれど、この程度の英語力でいいんなら、私、日本にいた頃から、一応英語は話せてましたって言いたくなっちゃった。まあ、あの頃より、かすかに上手にはなっているんだろうけどさ。

あ、忘れてた。在米年数が決めてになるのはLとRの聞き取り。今も完璧ではないんだけれど、この聞き取り能力だけはアメリカに来てから伸びたかな。でも、あの会話、「あ、やっぱり、だからLとRが聞き取れるのね」って話じゃなかったよねえ。

ライティングの力が伸びたのは、前にも書いた通り、逃げても逃げても英語を書かないといけない仕事が追っかけてきたから。アメリカ人よりもはるかに英語の文法をよく知っていて、英語のライティングの力がものすごくあるヨーロッパ系とかラテンアメリカのお金持ちクラス出身の同僚と一緒に、毎日冷や汗かきながら仕事していたなんてことをま~ったく知らないで、「あ、やっぱりね」って片付けられるのって、やっぱりなんか納得がいかない。

コメント

ほかの国でも・・

こんにちは。
まず、お料理。生ハムを桃にのせたのは、初代フレンチの鉄人・石鍋さん。
イタリアの定番はメロンに生ハムです。だから、ネクタリンにも合います。
何年経ったのかしらね。アメリカではまだ続いているけれど、日本のは
メインスポンサーの日産が倒れちゃったものね。

英語の話。日本人ってこういうのね。長年住んでれば「あたしだって」
話せるようになるわよって言外に言っているわけですね。英語だけじゃないけれど。。
でも、それはない。何年暮らそうができない人はできないし、何ヶ月でもできる人は
できるっていうだけです。ESLは、4ヶ月終了すれば英語が話せる事になります。
役に立つかどうかは、その後の努力かな。。。
こういう反応をする日本人は多いけど、Sakulanboさんの言っている事とは、
違う意味で「釈然」としないものを感じます。

LaceyBlue様

初代フレンチの鉄人、石鍋さんが最初に桃と生ハムを組み合わせて
使われたのですね。知りませんでした。先日、日本暮らしの長かった
アメリカ人と、「日本の料理の鉄人、なつかしいねえ」という話を
していたのです。

ELSは4ヶ月で卒業ですか。きっと、日本語ではなく、もう少し英語に
近い言語を母国語とした人を対象にプログラムが組まれているのでしょうね。
メキシコにいた時、スペイン語の勉強は生まれて始めてというオーストリア
出身の男の子、ものの数日で現地のガールフレンドを見つけて、以後、あっと
いう間にスペイン語が上達、平均的な日本人の生徒のレベルなんかすぐ
超えてしまったのですが、彼の場合、他のヨーロッパ系の言語が流暢なのに
加えて、子供の頃からラテン語を勉強していた影響が大きかったみたいです。
あ、現地のガールフレンドの力も大きいですけどね。
あと、日本人の方で、(当時の私の耳には)発音も文法もほぼ完璧な英語を
話す人がいて、いったい何年外国に暮らしたのかと思ったら、海外に出たことは
一度もありませんというお話で、舌を巻いたことがあります。
東大の医学部の学生さんでした。神様って不公平って思ったものです。

分かる気がします。

「語学の勉強は気の遠くなるような反復練習」って、尊敬する英語の達人が書いていました。単に外国にいただけで上達するものではないですよね。ところで、本当に英語の力を見たかったら、英作文をみればいいって、大昔、何かで読んだ気がします。ライティングが上達したというのは、やはり素晴らしいことです。それなのに日本で英会話スクールが人気なのは(後に残らないという点で)教えるのが簡単だし、「発音いいですね。」とおだてておけば生徒も満足するからですよね、多分。

ネクタリン&生ハム

この組み合わせいいですね!!なんかおしゃれだし、今まさに旬だし。

以前柿に生ハムはやってましたが、これも結構いけましたよ!

miyu様

どうもありがとうございます。
伸びたと言っても、私はもともと大学に入るまで
俗に言う「英作文」というのをほとんどやったことが
なかったので、もとのレベルが低すぎたというのは
あるのですけれど。なので、英作文とか読み書きを
中心に英語を勉強した場合には英会話に惹かれるのも
わかる気がします。
文法は相変わらず弱いのですが、英語環境で英語を
書く場合、要求されるのは文法力ではなくて、内容に
対する知識とそれを論理的に構成する力のようです。
まあ、理屈っぽい私には向いているのかと。(って
相変わらず苦手な分野ですが)

punch8932様

そうなんです。ネクタリンとピーチ、今
旬だから嬉しいですよね。
柿と生ハムもおいしそう。今度やってみます。

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