さくらんぼのアメリカ日記 お隣さんのシュークリームデビュー

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お隣さんのシュークリームデビュー 

正確にはお菓子作りデビューでしょうか?
初ベーキングがシュークリームっていうのはちょっと無謀ですが、なんとなく成り行きでこうなっちゃいました。

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少し前にお隣さんに簡単なディナーをご馳走になったので、今度は私がお招きしますということになって、何かデザートでも持っていく...と聞かれて、何か作るからいいわよと言ったら、じゃあ、一緒に焼きましょうかってことになって、なにを焼こうかなあとは思いつつ、特に決めてはいなくて

まあ、スモークサーモン入りのトルティーヤロールと
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マリネードした秋刀魚を用意しておいて
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短時間でちゃちゃっと作れるビーフストロガノフを作って
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さて、デザートには何が食べたい?ってことになりました。タルトとかパイ生地を事前に用意しておくこともできたのですが、それではつまらないだろうと、割に応用がきく生クリームだけ用意しておいて、冷蔵庫には苺があって、あとはネクタリンが少々。
日本風の苺のショートケーキか、アメリカ風のストロベリーショートケーキか、焼きっぱなしのバターケーキ、ネクタリンケーキなんかを考えていたのですが、なんとなく、「シュークリーム食べたい?」と聞いたら、それいいわねえってことになって...
レシピはアメリカのものを使いました。アメリカのものなら書いてある通りに作れば失敗はないよねと。
分量と作り方は、バター1/2スティックと水1カップを鍋に入れて、バターがとけて沸騰したら塩ひとつまみとオールパーパス粉1カップを入れて、ヘラでかき混ぜて、透明感が出て鍋肌からはなれるようになるまで1分くらい火の上で練り上げて、そこに卵を4個、1個ずつ加えてよくかき混ぜます。最後の一個はいれすぎないように慎重にかき混ぜて、持ち上げて、ぼたっとおちてからするすると落ちるくらいの柔らかさになったら(足りなければ卵を足します)絞り出し袋に入れてしぼりだして、425のオーブンで20分程やいた~25分ほど焼いたもの。最初の10分は絶対にオーブンのドアはあけません。
やけたら熱いうちに切り込みを入れて中の蒸気を逃して、もし、卵の入りすぎで空洞があまりなかったら中の柔らかい部分をとりのぞいて、生クリームを搾り出して苺でデコレーション。
混ぜるとこだけはちょっと手をかして、あとはほぼすべてお隣さんの作品。火練りの時間がちょっと長すぎたので、卵は4個半いれたのですが、生地がまだ少し固かったみたいです。しぼりだした後にフォークで形を整えてもよかったのですが、いろいろにふくれる形がかわいくておもしろいとそのままに。
20分だと、焼きたての皮も少し柔らかめですね。もう5分くらい余分に焼くか、そのままオーブンに入れておいてもよかったかもしれませんが、まあ、柔らかいシュークリームもおいしいです。どうせクリームしぼって翌日になれば同じ味出しね。

お茶と一緒に食べて、残りは彼女が少しお持ち帰りして、あとはSakulanboと同僚のお腹の仲に消えました。
あ、天板にはオーブンペーパーかシリコンシートを敷いておきます。

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コメント

こんにちは。
初ベーキングがシューとは、確かに無謀のはずですが、
それでもできてしまうアメリカン・レシピは、侮れませんね。。。
マリネード秋刀魚も洋風ですし、おいしそうなメニューです。
ところで、お隣さんって日本人?

LaceyBlue様

そうです。アメリカのレシピって、まず失敗することがないんですよね。
もっともシュークリームは途中でドアを開けないことと焼成時間を守ることさえ覚えておけば、多少、生地が固かろうがやわらかかろうが、ちゃんと焼きあがるのですけどね。

LaceyBlue様

書き忘れました。
お隣さんはアメリカ生まれのアメリカ育ちなのですが、確かご両親が台湾の出身だったと思います。もしかしたら中国だったかもしれません。

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