さくらんぼのアメリカ日記 中華ランチ・自由でありたい

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中華ランチ・自由でありたい 

予約投稿です。

少し前に食べに行った日本の中華料理屋さん風のお店

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固焼き蕎麦食べました。
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ほんと、カリフォルニアは日本のものはなんでもありですね。

以下、ひとりごとです。
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私、発達心理学で言う、いわゆる、「社会の規範を取り入れて自己の善悪判断の基準としていく...」という過程をまったく経ずに、「はじめに理屈ありき...」って育ち方(育てられたんじゃなくて、4歳くらいの時にはもうこんな風に育ってしまっていた)をしてしまったので、社会一般の規則や常識っていうものが窮屈で仕方ない。

が、実はものすご~く怖がりで奥手で引っ込み思案(だった)ために、危ない橋なんて渡るわけもなく、考えたかとして「自由」であればいいわけで、門限なんてなくったって家族の中で一番早く家に帰って(といっても夜の10時頃のこともあるけれど)電気をつける生活だった。

男性とほとんど交際しない理由は、まあ、男嫌いっていうのも根底にあるのだろうけれど、基本的に一人の人と交際しちゃったら他の人と交際できなくなるから。しかし、現実問題、男嫌いのSakulanboが別の人と浮気なんぞする訳はなく、実害は皆無なんだけれど、「制約される」と思うともうそれだけでダメ!

前にも書いたけれど、生まれながらのフリースピリット。んでもってだらしがない。

前回書いた、親の「○○しなさい」「いやだよ、面倒くせえ」
の中には、「セーターやトレーナーを後ろ前や裏表に着るのはやめなさい」
っていうのもある。

Sakulanboの理屈は、
洋服を裏表や後ろ前に着てはいけないなんていうのは、口うるさい大人が決めた面倒な社会のルールであって、従うべき合理的な理由がない。否、洋服っていうのは、するっと脱げばそのまま裏返しになっているものである。で、そのまんま洗濯機に放り込んで、そのまんま着れば、次にきてまた脱ぐときは表側が表面になるわけで、二回に一回は正しく着れるわけだし...
と屁理屈をこねる。

もう一つの理由は極端な敏感肌。裏返しに着ると縫い目が肌にあたらないのでしごく着心地が良い。この場合は、2回に1回などといわずに面倒な思いをしてわざわざ裏返しにして着る価値あり...

って、さすがに最近、わざとそういうことはやらないけれど、なにしろそういうことに関心がないたちだから、「ついうっかりと」裏返しに来ていることはよくある(汗)

ここ数日、心がささくれだっていたので、お弁当を作る気にもなれず、ポケットに鍵とアクセスカードだけ入れて手ぶらで会社にでかけていた。

うわ~、この感覚ステキ!

体にぶつかるものがなにもない!(←敏感肌が原因かどうかわかりませんが、アクセサリーやバッグ類など動くと体に当たるものは苦手なのです。なので、会社のアクセスカードその他をクビからかけることはできません)

とたんに気分が爽快になって、スキップして会社にでかけました。(←いえ、気は確かです)

でもね...
と思う。

前にも書いたかも知れないけれど、本当の自由を手に入れたいと思うなら、このようなこだわりは逆効果、逆に真の自由を手にいれることの妨げになっているのですよね。

人を呪わば穴二つという言葉があるけれど、こだわりも一緒。極端なこだわりは、何かを達成するのに役に立つことも稀にあるかもしれないけど、エネルギーの無駄遣いであることのほうがはるかに多い。

同じく前回のブログで、「人がどうでもよいことにこだわるのを見て...」みたいなことを書いたけれど、こだわりの原因はどうでもよいことでも、その結果は意外に重篤だったりすることがある。

私のこだわりの原因なんぞ、きっと、本人も含めて誰にも永遠にわからない。
守ってほしい時に救いの手を差し伸べてもらえなかったことへの逆恨みもあるかもしれない。
日本で女性として育てられて感じた様々な不公平感が心の奥底にくすぶっているのかもしれない。

でもさ、本当は、そんなことにこだわること自体がとらわれなんだよね。
私が手ぶらでスキップしながら会社に言ったら、人が変に思うかもしれないなんて思いは捨ててしまおう。
手ぶらでいなきゃいけないって思いも捨ててしまおう。

私は、今のこの瞬間にだけ存在するのであって、過去も未来も私には無縁。
過去のこだわり?
なに、それ?

って言えるようになったらいいなあ。
あ、いつも言ってるか、「知らねえよ、そんなこと、おいらの知ったことじゃねえよ」って。

コメント

ああっ

このお店、わが町サンマテオのダウンタウンを少し外れたエルカミ沿いのお店ですね!
ここは混んでいない割には、外れがなくて美味しいんですよねぇ~。

こんばんは。
社会に迷惑かけなきゃ自由ですよ。
スーツにスニーカーもアメリカ発でしょ。すごく合理的で自由な国のように表向きは見えますね。

こだわり

奇遇ですね、私もここ数日間、心がささくれだっていました(笑)

なんだか理由が分からない、こだわりの感情ってありますよね。
そんな風に思わなかったら、楽にいきられるのにって思う瞬間があります。
私の場合”女だから”って、男女差をつけられることに、異常に反応してしまいます。日本のレストランにある“レディースセット”とかにさえ、イラっとしますもん。
あ、通勤時の女性専用車両だけは、ありがたく利用するから、矛盾してるかな(笑)

こんにちは。
「こころがささくれ立って」いると、料理しても「ささくれだった」味になります。
面白いことに、どこが違うかというと、この作り手の料理を毎日食べつけて
いる人にしか分からない程度の違いですが、作っている本人には、
はっきり自覚できる違いがあります。
これも「こだわり」かも知れませんね。

punch8392様

そう、きっとそのお店です。
込んでいなかったのですか?
私が行った時はすぐに一杯になってしまって
待っている人もいるのにお料理が出てこなくて
ちょっと大変でした。
おいしいですよね。

あかちん様

そう、人に迷惑かけなければいいんですよね。
アメリカは、危険なことも自己責任でどうぞ、
その代わり何があっても責任はもちませんって
ところはありますね。ドライな国です。

ただ、肩むき出しのドレスにタキシードの
パーティーとか、男女のすみ分けは日本よりも
はっきりしてたりします。女性がショートヘアで
タキシード着たり、男性がドレスってのももしか
したらありかもしれませんが、男性のドレスは
カストロストリートとかに行ってもあまり
見ないです。

ゆきだるま様

ほんと、奇遇ですね。なんか、以前にもそんなタイミングが
同じだったことがあるような気がするのですが、バイオリズムとか
何かがもしかしたら似ているのかもしれないですね。

私も、日本にいた時は、女でも重いものは持てますってはりきっていたのですが
アメリカにきたら完全にギブアップです。体の大きさがアメリカ人男性とは
まるで違って、ドアとか重くって開けるの大変ですもの。平気で開けてもらってます(笑)

LaceyBlue様

あ、LaceyBlueさんは、お料理、本当に心をこめて作られるのですね。
私は、お菓子にははっきりと差が出るのですが、お料理はいつも
かなり適当なので、あんまり味の差を感じることがありませんでした。
毎日の食事、丁寧に作らないといけませんよね。

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