さくらんぼのアメリカ日記 発想の転換

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発想の転換 

例によってひとりごとです。

以前、別の時に、二つの別々な思いに気がつきました。
ひとつは、私の中のひそかな恐れ。(←なんか日本語の響きが変ですがあえてこのままで)

なにを恐れているかというと、無意識のうちに、「ものごとはうまくいかない」とか「何か悪いことが怒るに違いない」って思い込んでいるのですね。真っ白いブラウスを着たら絶対にトマトソースのパスタを食べてしみを漬けるに違いないとか、そんな類が多いのですが、車を運転したらぶつけるに違いないとか、外に出ればなにか失敗して大恥をかくに違いないとか...
それも根拠はないのですが、恐怖心が強いものほど現実になる確率が高いきがします。

で、もう一つもテーマ的には同じなに逆の見方をしているのだけれど...
私のやるこは、正しくなければいけないし、ごく当たり前のことはそつなく普通にやり遂げるのが当然で、社会一般の人たちも当然にさらっとこなしていることなんだという考え方。
要するに(ドジなSakulanboにとってなかなかむつかしい)、道を歩くときは人並みにまっすぐ歩かないといけなくて、日本の道でいい年して電信柱にぶつかったりブロック塀で手をすりむくkなんていうのはとんでもないことで、いい年した大人がそんなことをするのは大変みっともないとか、同じく電車の中で転ぶのはみっともないとか、ま、当たり前といえば当たり前のことなのですが、ドジでそこつもののSakulanboにはちとむつかしいことばかりです。

ようするに、「物事はこうあるべきだ」、とか、「こうしなければいけない」っていう考えて自分のことをがんじがらめにしておいて、同時に、「そんなことできっこないっ」って思い込んでいるから、普通の人がごく普通にこなすことが怖くてなにひとつ(ってことないか、8割り方)まともにはできないのですね。

なので、発想の転換をして、ずうずうしくなってみましょう、中学校の時に担任の先生に通信簿に書かれて、母に読み上げられました。「ずうずうしく」ではありませんでしたが、「あんた、『もっと大胆になりなさい』なんて書かれているわよ」と。

まあ、最近のSakulanboのずうずうしさぶりを知っている人から見れば何をいまさらと思われるでしょうが...

そう、私はダメな人間でなんにもできないなんて考えは、まあ、捨てるのは不可能としても、ちょっと箱の隅にでも放り込んでしまっておこう。

で、たわむれに想像してみる。
私って、すごいの。
こんなこともあんなこともできるの。
ステキな人なの。
で、心がとっても美人なの。
私にまかせておいてくれたらなんでもうまくいくわ。
ほしいものだってなんでも手にはいるし。
え、頭だってそんなに悪くはないのよ

ははは、妄想ですけどね。

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