さくらんぼのアメリカ日記 バニラウーピーパイ、また失敗-今のこの瞬間は

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バニラウーピーパイ、また失敗-今のこの瞬間は 

まあ、ふわっと仕上がったので、レシピの配合的には悪くないはずなのですが、敗因は、お砂糖を入れ忘れたこと!

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いえ、焼く前に気がついて一応混ぜたのですけれどね。なので、キメの粗い部分は粉砂糖で隠しました。
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基本的に、こういうクッキータイプのケーキは、バターをクリーム状にしてから砂糖、卵の順に加えて、最後が小麦粉になりますけど、ういったバターと水分の多い配合だと、卵が先だろうが砂糖が先だろうが、材料を全部一緒くたにして混ぜてしまおうが、大勢には影響はありません(お菓子の先生、ごめんなさい)。ただ、絶対にやってはいけないのが、小麦粉を加えてからガシガシと練り上げること。今回は、材料を全部まぜたつもりで小麦粉も加えて生地を全部混ぜ終わったあとで、グラニュー糖を忘れたらしいと気がついて、最後に足したために練りすぎた状態になって生地のキメがかなり粗くなりました。あるいは、ふくらみも悪くなったかもしれません。
お味的には評判は悪くなかったのですが、個人的にもうひとつの敗因は、マシュマロのかわりに使ったバタークリーム。室温でもやわらかくならない、あこがれの真っ白いクリームにしたかったのでショートニングと粉砂糖で作ってみたのですが、期待していたバタークリームの味とは別ものになってしまいました。これ、日本のお菓子屋さんで普通に出てくるバタークリームの味です。逆に、フルーツと合わせてフルーツサンドにしたら合いそう。
なので、中にはさむクリームはお好みのレシピのものをお使いください。マシュマロを軽くとかしたものでも大丈夫です。
クッキー生地は、↑にあるようにバター、砂糖、卵、水(または牛乳)、小麦粉の順に混ぜる作り方です。配合は、バター1スティック(約110グラム)、グラニュー糖1/3カップ(アメリカサイズ=236CCのカップ)、レモンの皮のすりおろし大1/4個分、レモンジュース小さじ2杯、卵1個、水(牛乳でも) 1/2カップ、オールパーパス粉2カップ(アメリカサイズ=236CC使用)、塩ひとつまみ、重曹小さじ1/2杯です。大匙2杯弱くらいずつ天板に落として、350℃で表面がかわいた感じになるまで15分ほど焼きました。焼き時間は天板の種類やオーブンの癖によって変わってきますので調整してください。今回は平らにしたんくても横にびよ~んと広がりました。う~ん、もう少しこんもりと盛り上がってほしかったんだけどな。
今回はバタークリームとイチゴジャムをはさみました。
子供の頃食べさせられたおいしくないバタークリームのデコレーションケーキ、あのクリームの正体はショートニングだったのですね。本物のバターを使ったバタークリームはとってもおいしいもの。もっとも、こういう駄菓子屋さんのスィーツ的なクリームも嫌いではありませんが。

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仕事絡みで、ああ、私って頭悪いよなあ...と思うことが時々ある。今日もそんな場面に遭遇。別にね、なにかがうまくいかなかったとか失敗したとかいうんじゃないのだけれど、もう少し上等のお頭があったらいいんだけどなあと思うのはあんまり気分がよいものではない。

でもね、今日はなんか朝から気分がよかったので感じ方がちょっと違ったの。

思ったのは、今のこの瞬間ってあっという間に過去に変わっちゃうんだなあと。で、ちょっとお頭の足りなさを嘆いたのはもう既に過去のことなんだなあって。で、過去の不愉快な事柄は、あくまで過去の出来事であって、現在の、この瞬間の私の気分を台無しにするべきものではないんだなあと。

過去の失敗や後悔は、将来のその瞬間瞬間をよりよいものにするための教訓として、何かできることがあれば変えていけばよいのであって(お頭が悪いのならその分、下調べをしておきましょうねとか)、それは次回につなげればいいのであって、「ああ、あのときこうしておけば...」ってうじうじと思い悩んで今のこの瞬間を台無しにする必要はないんだなあって。

だからあんたはお気楽なんだよって、また言われそうですが。

コメント

こんにちは。
どうしたのでしょうね。黒いウーピーパイはとても上手にいっていたのに、
白くなったら連敗ですね。駄菓子屋さん的魅力って、かなり強烈です。
こういうのが「ソウルフード」と言われる物なのかも知れません。
頭よりも体に染込んだ欲望を喚起する悪魔の魅力ですね(笑)。
そういう感覚を引き出せる料理を作りたいです。
きょうの「続き」。それでOKじゃないかしらね。解決方法が明確ならばOK。
それが「お気楽」だという人は、限られた時間を浪費しているだけです。
時間だけは継ぎ足す事も取り戻す事もできません。

LaceyBlue様

平日の夜にささっと作ったので、
作り方が雑だったというのが原因でしょうか。
心にしみこんだ味の記憶を引き出せるような
お料理やお菓子、作れたらいいですね。
そして、時間というのは本当に限られた
ものなのですね。改めて思いました。

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