さくらんぼのアメリカ日記 ターキーパンとカレーパン・幸せになるために

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ターキーパンとカレーパン・幸せになるために 

ってか、カレーも残り物を使っているので、どちらもターキーパンですが...

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柿デニッシュの生地の残りを12等分して、大きさがまちまちなので、小さなものを6個ほど使って丸く伸ばして、
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具をこのようにのせて
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もう一枚をかぶせて、縁をフォークでとめて、空気穴をあけます。このあと真ん中にナイフで切り込みを入れました。

カレーパンのほうはこのように(って途中経過の写真なしですが)
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同じく丸く伸ばしたところに残り物のカレーをのせて、餃子の要領で折りたたんで縁をくってつけて、この部分は裏側にまとめて楕円状にまとめます。薄く延ばすときに縁の部分を薄めにしておくとやりやすいです。

溶き卵を塗って375°Fのオーブンで約22分くらい、狐色になるまで焼きました。
カレーは圧力鍋利用のいい加減カレーの残りで、玉ねぎと人参、ヤムをダイス切りにしたものをターキースープに入れて圧力鍋で数分煮込んで、最後にターキーの角切りとカレールーを投入したものです。前日作ったので頃合いに固くなっていました。

ターキーパンのほうは、以前に作ったバスク風のチキンパイだったかな、パイとはいえパン生地で作っているもののチキンをターキーに代えて、材料も作り方も適当にして(汗)...
要するに、ダイス切りにしてさっと炒めた玉ねぎ、瓶詰めのレッドパプリカ、トマトの水煮缶、残り物の生ハム、ターキーを加えて水分が蒸発するまで軽く煮込んで、味付けはトマトケチャップと塩胡椒でてきとうにして、最後に軽く小麦粉を振りいれて混ぜたものです。一次発酵の前に作って冷ましておきました。

以下、しょうもないひとりごとです。

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よく書いているけれど、いままでずっと、私ってこの世に生まれてきてはいけなかったのに何かの間違えで生まれてきちゃったから、人の邪魔にならないように迷惑にならないように、人から見つからないように、いつも隠れて逃げ回らないといけないような気分で生きてきた。

それが、ここ1年くらいかな、自信がついてきたというか、ずうずうしくなってきたというか、「私、普通に生きてもかまわないんだな。」と思えるようになってきた。

あれ、書き始めからして違うぞ。
そうじゃない、「家族の愛情のこもった眼差しが...」って書いたときに、私って亡くなった祖母と父にものすごい親不孝(祖母不幸って言葉はないか)してきたんだなあって反省して、で、その償いとして、何を血迷ったのか、「幸せになろう!」って決めたんだった。両親と祖母がせっかく愛情こめて育ててくれた私という人間の人生、なにも、暗い気持ちで逃げ回って暮らすことはないかなあと。

でもねえ...
何回か書いていると思うし、「いい子ぶって...」って言われるかもしれないんだけれど、私ってあんまり主体性がない。人が幸せそうな顔をしているのを見るのが好き。友達と食事にいって「何を食べる?」って聞かれて、「あなたの好きなものならなんでもいいわ」と答えて、「そういういいこぶった答えは返って迷惑なのよ。あなたが食べたいものを言ってよ」と怒られたことがあるけれど、基本的に何を食べてもおいしいから、相手の好きなものを選べばいいっていう気分だった。

人がかわいいとか好きとかきらいとかも、家族だから許せるとか、家族だから好き...という感覚を普通の人が持っていることにかなり長いこと気がつかなかった。身内のことはべた褒めるにするのに他人には意地悪をするテレビドラマの小母様方とか、テレビの上でだけ存在するのかと思っていたら、実際、世間一般のお母様方って、わが子(特に息子)が一番かわいいのですね。当たり前だけれど。

あれ、また話がそれた。

で、自分が幸せになることに話を戻すと、何が私を幸せにするかっていうと、他の人がニコニコと楽しそうに幸せそうにしてくれるとき。ただ、私も人間だから、あえて言うならば、私と無縁の人が私と無関係のところで幸せになってくれるのももちろん嬉しいけれど、やっぱり、私がなにかして、それで人が喜んでくれるっていうのがすごく嬉しいかもしれない。私の名前が表に出る必要はまるでないから、そのあたりはどうでもいいんだけれど。

だけど...
人を幸せにするなんて大それたことは、ちょっとやそっとでできることじゃない。おせっかいババアになって煙たがられるのが関の山だと思う。

本当に人を幸せにしたかったら、まず自分が幸せになること。
自分が幸せになって初めて、ありあまった余分の幸せを人にちょっとお裾分けすることができるのであって、自分のことはなりふり構わず、人のお世話ばかりしてたって、それは自己満足にすぎないと思う。
自分が不幸な時って、まわりに当り散らして周りの人をかなり不幸にしてるしね。

だからね、(↑前置き長すぎ)
わがままになろうって決めたの。(←え、今以上に?って言われそうですが)
人に遠慮して我慢したり、自分のことを後回しにするのはやめようと思う。
あんたはそんなこと言う前から、いつも真っ先に自分のことを考えるでしょうがって言われそうですけどね。

コメント

Sakulanboさん
ターキーパンとカレーパン
美味しそうです
素敵なパン料理
ありがとうございます

本当に人を幸せにしたかったら、まず自分が幸せになること
そうですね
本当にそう思います

こんにちは。本日は・・・長かったですねぇ(笑)。
ことお料理を作る側から見れば、自分の作った物を食べた人がどんな顔をするのだろう、
と想像しながらお料理することほど楽しい時間はないと思うのです。
意地悪でMan vs Foodみたいな食べ物を作るのではなく、言葉が出なくなるような
お料理を作って驚かしてあげよう、と、あれこれ工夫している時が自分にとって一番楽しい
時間なのではないか、と思います。きっとこういう時間は、自分の考えに染まっているので、
思い切りわがままで、独善的になっているのでしょうが、自分自身はこの上もなく幸せな
時間にあるのでしょうね。。。

ryuji_s1様

こちらこそ、いつもありがとうございます。
自分が幸せになること、同感していただいて
うれしいです。

LaceyBlue様

わ、長い独り言、最後まで丁寧に読んでくださって
ありがとうございます。
食べてくれる人の顔を想像しながら幸せな気持ちで作ったら
とってもおいしいお料理ができるでしょうね。
私、お料理についてはいまいち自信がなくて、心配しながら
作るのです。あ、お菓子も張り切って作ると心配が先に
立ちますね。どうりでよく失敗するわけですね。
次回はおいしく作るぞという意気込みたっぷりに我儘に
作ってみたいと思います。

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