さくらんぼのアメリカ日記 黒豆抹茶パウンド・ドイツ語に夢中

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黒豆抹茶パウンド・ドイツ語に夢中 

今年の初焼きは黒豆入りの抹茶パウンドケーキ...

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と言えば聞こえはいいのですが、今年の目標から「丁寧な暮らし」を外したとたんに、「手抜きの暮らし」に戻ってしまったSakulanboです。
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あまりにもいい加減な作り方ゆえに高さは出ていないし、黒豆は底に沈んでいるし...
と散々な結果ですが、職場に持っていったらあっと言う間に消えました。そりゃあ、バターたっぷりのパウンドケーキ仕立てとはいえ、黒豆抹茶ケーキを好んで食べるアメリカ人っていったい???
さすがはカリフォルニアというべきか
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ボールの底の残り種は小さなカップに入れてお味見用のおやつに。節約精神だけは相変わらず旺盛です。

まあ、どのくらい手を抜いてしまったかというと、すべて目分量で、材料をガーッと混ぜて、適当に焼いてしまったらこうなったというもの。バターの量はちょっと多すぎましたが、作り方はバターをクリーム状にして普通に材料を混ぜ込んでいくパウンドケーキの作り方。抹茶が小さじ2杯分くらい残っていたので、これは粉と一緒にふるって、あとベーキングパウダーも小さじ1/2杯くらい、一緒にふるって、フルーツとかナッツの分を黒豆に置き換えたものです。
隠し味は極上のコニャック。

で、もっとしてはいけないことは、ケーキを作っている間中、ずっとドイツ語のCDを聞いていたこと!
だって、やめられなかったんだもの。
まあ、当然の結果ですね。

よいこのみなさん、お菓子を作る時は気を抜いてはいけません。
でも、ま、材料適当にまぜればそれなりのおやつにはなりますが...

以下、ひとりごとかな、語学かな...

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何故か、あっという間にドイツ語にはまってしまいました。高校生の時はあんなに大変だったのに、ちょっとつながりがわかってきたら、楽しくて楽しくてやめられない。

そういえば、その昔、日本でどつぼにはまってくら~い生活を送っていた時も、唯一の息抜きがスペイン語のレッスンだったんだっけ。あの時は、土曜日の午前中の集中講座で、お教室に通うのが楽しくて楽しくてたまらなかったのだけれど、今回は独学。

思うに、私って記憶力がかなり特殊である。本で読むことはほとんど頭に入らないのに、耳から聞いて、内容が理解できたことはかなりの頻度で記録に残る。高校生の時のドイツ語の授業を振り返ってみると、あれは、日本人の先生が日本語で講義をしてくれた授業であって、そういえば会話のテープとかもほとんど聞かなかった気がするし、今は、冠詞の格変化(?)と数字の一部以外はほとんど記憶に残っていない。

これに反して、一応、頭に入っている英会話とスペイン語会話はどちらも耳で覚えたもの。
あっと、長くなるので詳細は省くか次回に回しますが、図書館で借りてきたCDをいくつか聞いてみたら、そのうちの一つに、「耳から覚えるドイツ語会話」みたいなのがあって、テキストがまるでなかった。で、そんなの無理に決まっているじゃないと聞き出したら、実に懇切丁寧に音節ごとに音を発音してくれるので、実にわかりやすく頭に入ってくる。文法の細部はWEBとかでもいくらでも調べられるし、別のテキストもあるし、かつてのわけのわかならかった授業の記憶がほんの少しだけ残っているから、ドイツ語には男性名詞と女性名詞と中性名詞があって...程度のことは覚えている。

で、英語とドイツ語の類似点もさることながら、今回夢中になってしまった点は、ドイツ語とスペイン語(というか、おそらくはラテン語)との共通点。英語でまったくたちうちできない部分は、ラテン語系の言語と語源を共有しているんじゃないかって単語がたくさんあって覚えやすい。

もともとは、日本語が介在したほうがわかりやすいんじゃないかと思って、日本語のテキストを買いにいこうかと思っていたのだけれど、否、ドイツ語は、英語から入ったほうがはるかにわかりやすい...

と、お菓子を焼いている間もCDを聞いていたほどにはまっております。
三日坊主にならないといいけれど。

コメント

こんにちは。
この黒豆は甘いと思うのですが・・抵抗なかったのでしょうね?
不思議な感じがします。サンディエゴの時は、豆類にはかなり気を使いました。
メキシコ系はタブーですものね「甘い豆」。。。
お菓子作りはお料理と違ってシビアですからね。
私は化学実験と同じだと思っていますよ(笑)。

明けましておめでとうございます!
今年も、Sakulanboさんの美味しそうなケーキ、お料理を楽しみにしています。
どうぞ、今年もよろしくお願いします!

Happy New Year!

やっぱりコニャックとか、僅かに使うものでも「極上」となると、大きな違いがでるのでしょうね。
ワタシはココナッツクリームケーキのカスタードやホイップに、コアントローのかわりにグランマニエ使ってます(笑)

日頃Sakulanboさんが作る物が美味しいからこそ、「えっ?豆?」と思いつつ「食べてみたら、すごくおいしい~!」と、皆さんが笑顔になったのが目に浮かぶようです。

今年も、おいしいものの数々、楽しいお話をまっています!
あ、ワタシは大学の第二外国語がドイツ語でしたが、全然頭に残ってません。2年程前、いきなりフランス語をやってみようかと思って、挫折しましたし。。。
やっぱりスペイン語ですね、とりあえずこの国で必要なのは。

Laceyblue様

あ~、そういえばヒスパニック系はいなかったので
甘いお豆も大丈夫だったみたいですね。
小さな一切れだったのでなんだかわからないうちに
お腹に入れちゃったってとこでしょうか。
お菓子が化学実験っていう人は多いですよね。
粉と水分がオーブンの中で変化していく過程は
確かにそんな感がありますね。
ただ、子供の頃祖母が作ってくれたドーナッツとか
母が作っていたホットケーキとか、目分量で
生地の質感さえ覚えていれば結構なんとかなっちゃう
気がします。

可愛猫子様

あけましておめでとうございます。
わ、嬉しいコメントありがとうございます。
私も、いろんな情報満載の猫子さんのブログ
の更新、楽しみにしています。
今年もよろしくお願いします。

Kay様

あ、グランマニエもいい味だしてくれますよね。
ケーキ、小さすぎてなんだかわからないうちに
食べちゃったって感じでしょうか?

フランス語、私も数年前にトライしようとして
くじけました。その時は日本語の教材を使ったのが
敗因みたいです。
今回は、なんかのりが違うのです。

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