さくらんぼのアメリカ日記 ポトフーの残りで鍋焼きうどん

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ポトフーの残りで鍋焼きうどん 

LaceyBlueさんのところで見た鍋焼きうどんがとってもおいしそうだったので、さっそく真似してしまいました。といってもポトフーの残りに冷凍のおうどんを入れただけですが。
IMG_8197.jpg
全体写真を載せようか、アップにしようか決めかねたので、両方のせちゃいます。
IMG_8201.jpg
結局同じ写真じゃないかって話もありますが(汗)

いか、思いつくままにひとりごとを書いてみたいと思います。
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よく、何かができなかったときとか何かをしなかった時にいろいろ言い訳をする人を見るのだけれど、傍でみていて、あれってすごっくみっともないなあと思う。

一度聞いた言い訳なんて、思わず吹き出しそうになってしまって、友人に話したら、それってさ、コンピュータのプログラマーが、「もうプログラムはほとんど完成しているんだよ。あと一歩で仕上がるんだ。あとはコードを書けばいいだけだよ」って言っているようなもんだね。と言って大笑いしたことがあるのだけれど、実は、同じ人のこの言い訳、数年はさんでまた同じことを聞いた。

要するにやらなかったことや出来なかったことの本当の原因は本人には見えていないか見ようとしないから、いろいろと修正を加えた自分の姿の写真を見ているようなもの。

他人には、もう少しいろいろと見えているから、くだくだしい言い訳はひたすらみっともないだけ。

た・だ・し...

人の欠点は自分の欠点を映す拡大鏡でしかないっていうことは...

え、私っていつもそんなにいろんな言い訳して自分の行為を正当化していたっけ?
そりゃあ、あなた、屁理屈が大得意でしょうって言われれば返す言葉はないけれど、逆に、私は白いものを黒と言い含めることができる自分の力を知っているから、自分を正当化する屁理屈がいかに無意味かわかっていると思う(思っていた)

もし、自分の行為を正当化したければ、どうとでも言いぬけることはできる。でも、そんなことをして自分に嘘をついてみたところで、後に残るのは虚しさだけ。

なんけれど、心の中でひそかに、「加害者は私じゃないよ。それってあなたの自業自得でしょ???」と思っていたふしがある。

確かに、客観的に見れば私は加害者ではない。現実には、被害者もいない。だけど、他の人の幸福を快く思わないのは人の常。

ちょっと嬉しいことがあってほくほくしていた私を見て心苦しい思いをしている人がいたら、それは、「知らないわよ、そんなの。私のせいじゃあないでしょう」といって涼しい顔をするべきではなくて、相手の心の痛みを思いやるべきだったんだなあ、と、なんとなく思ったのでした。

ってか、相手の心まで思いやる必要はないかもしれないけれど、いたずらに自分を正当化して、「悪いのは私じゃないでしょ」とくだくだ自分で自分に言い訳する必要なんてまるでなく、事実は事実として認めればいいだけなんだなあと。

ここでいう事実とは、私が嬉しいことがあってほくほくしていて、それを見て快く思っていない人がいるという、実に単純な事実。それによって私の存在理由が増えるわけでも経るわけでもなく、日々はいつもと変わりなく過ぎていく。

淡々と、心穏やかに毎日をすごしていきたいなあ。道は遠いけれど。

コメント

こんにちは。
「鍋焼きうどん」ありがとうございます。これを作った後で、一つ疑問が残りました・・・
「鍋焼きうどん」には何故玉子が入るのか?今調べているところですが、なかなか難物です(笑)。

嫉みの心はよくある事でしょうが、それで「心苦しい」のは、その人の「痛み」じゃないのでは。。。
それについて想像を膨らませて、「良い悪い」はないのではないでしょうか?
ちょっと物語りに飛躍しちゃったように感じました。

LaceyBlue様

卵、そういえば入れてませんでした。
普通、入ってますね。どうしてでしょう。

論理に飛躍、いつものことですね、
書き始めと終わりのほうで全然内容が
違っていたりとか...

間をはしょりすぎていたのでわかりづらいかも
しれません。この前に結構、相手の言葉が
全部皮肉やあてこすりに聞こえてとかいろkろ
あったのです。で、「私のせいじゃない」って
ずっと言い訳してました。心の中で。

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