さくらんぼのアメリカ日記 大きいことはいいことだ?

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大きいことはいいことだ? 

予約投稿です。
コメントのお返事はしばらく先になると思いますのでご容赦ください。

写真は少し前の晩ご飯。確か、塩豚と白菜の炒め物でオイスターソースかなにかを隠し味に使ってすごくおいしかった記憶があるのだけれど、詳細は忘却の彼方。こういうのはさっさとアップしてメモ書きしておかないとまるで意味がない!

IMG_7844_1.jpg

んで、また写真と関係ない話。

ずっと前に、日本に出張に行った時、コンピュータを抱えてかなりの距離を歩かなければならなかった。日本の方はみんな日本の軽くて性能のよさそうなのを使っているし、ヨーロッパ系も私のコンピュータよりは小さい。どうして一番小柄な女性の君だけが、そんな時代遅れな巨大なラップトップ抱えてひーひーいいながら歩いている?という目で見られていたのだけれど、これがうちの会社のITの標準のラップトップ。出張から戻ってさっそく、「こんな巨大なコンピュータを抱えているのは私だけだったわよ。もっと小さいコンピュータはないの?」とITの担当者に聞いたところ、「大きいほうがスクリーンも見やすいしね、パワーもあるからそのほうがずっといいんだよ」と言って取り合ってもらえなかった。
実際、初めてアメリカに来た時におどろいたのだけれど、この国の人たち、私がひーひーいいながら両手でやっと持ち上げていたスーツケースとか、片手でひょいと持ち上げてしまう。あ、この時は女性だったけど。だから、ラップトップが多少重かろうが大きかろうが、あまり気にしないのかもしれない。

その後、社内でも小ぶりのラップトップを持っている人を見かけたので聞いてみると、新しいラップトップに変えるときに申請すれば小型のものにしてくれるらしいということが判明。が、申請するもなにも、ラップトップをかえるなんて話もまるでなく、いきなりある日、「はい、これが君の新しいコンピュータ」と渡されたのが数年前。

で、今回は、別のミーティングの席で、どうも私も含めて数人のラップトップを新しくする時期らしいという情報を入手。さっそく、ITのところに言って、「どうして私は小さなコンピュータにしてもらえないの?」と聞いてみた。

回答は、「それが希望なら今からオーダーを変更してあげるけれど、小型の奴はパワーがないからね、君の部署の仕様には合わないんだよ」との返事。そういわれてしまうと返す言葉がない。出張で日本に行くことなんて数年に一度あるかないかだし、そのために普段の業務に支障が出るかもしれない性能の悪いコンピュータなんて使いたくない!ま、お金を出せばいいのはあるのかもしれないけれど、安くて性能がよくてコンパクトなコンピュータはこの国にはないということなのね。

そういえば、「キャリーバッグを使えばいいじゃない」って言われたんだけど、アメリカ国内の移動はたいてい車だから問題ないんだよねえ。問題はバリアフリーが少ない日本なんだってば。


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コメント

こんにちは。
そうですよね(笑)。アメリカ人の使うラップトップは大きい。大きい事にナンの疑問も持たない・・・。
世界のラップトップのほとんどは台湾製なのに、なぜアメリカだけこんなに雄大なのでしょう。
小型軽量ハイパワーで冷却効率のいいのがいいに決まっているのに、担当者努力不足です(笑)。

LaceyBlue様

ほんとうに、この努力不足、なんとかしてほしいと思うのですけれど
そういう感覚がないのでしょうね。

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