さくらんぼのアメリカ日記 大丈夫だから (1)

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大丈夫だから (1) 

予約投稿です。
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写真は、これもずっと前に作ったチキンと水菜の適当サラダ。水菜は日系スーパーに行くと必ず買ってしまうのだけれど、すぐ使わないとそのまま冷蔵庫で忘れられてしまってかわいそうなことになるので、あわてて使ったもの。チキンは、多分、加熱して冷凍していたものをレンチンして、適当ドレッシングとゴマで。
IMG_7761.jpg
で、以下、例によって写真とまったく関係ないひとりごとですが...

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大丈夫、うまくいくから心配しないで。ちゃんとできるから

この言葉を、子供の頃からどれほど必要としていたことでしょうか?
小さな頃から、一人ではなにもできないタイプでした。誰かが隣にいてくれれば、それだけでいろいろなことが安心してできるのですけれど...

小学校の勉強が苦手だった理由は、きっちり答えの出る算数を除いて、先生の質問にどう答えてよいのかさっぱりわからなかたから。

国語も、社会科も、教科書に書かれている内容を自分の言葉でまとめなさいなんて言われると、もうアウト。そんな難しいこと、できっこない。無理に決まっている。わかんないよ! だいたい、完璧な説明が教科書にあるのに、いったいどうやってこれを自分の言葉にまとめるんじゃい???

と、宿題ができないと夜中に大泣きしてほっぽり出すと、運良く父がいた日には仕方なさそうに父がワークブックに書き込んでくれたっけ。

クラスでの成績は悪いのに、試験運がいいと言われる理由は、試験の場合は、試験の時は限られた時間の中で切羽詰って、とりあえず、なんでもいいから頭に浮かんだことを書いて、まったく自信がないので「ああ、今回も30点くらいかなあ」と思っていると、たいてい70点とか80点くらいの点数がついて戻ってくる。もちろん、試験でできて授業中は貝のように黙っているとなると、授業態度が悪いと先生からは思いっきり嫌われる。

レポートだとうまくいかない理由は、時間が無制限にあるから。いつもの、「無理だよ、できっこないよ、書けるわけないよ!」という態度が顔を出すために短いものだと、最終日になるまでなにもやらずに、なんとかやっつけ仕事で提出する。この場合、及第点ぎりぎりってとこかな。この悪癖がたたって2年かけた研究テーマをまとめて書き上げるはずの卒論は、1週間のテストデータを別の一週間でなぐり書きして出すというとんでもない羽目になったけれど、私の行っていた学校、卒論が選択科目の場合は、いいものを書かないと卒業させてくれないけれど、卒論が卒業単位の必須科目になっている学科だと、とりあえず締め切りまでに出せば何を書いても卒業させてくれる。質疑応答はすべて、「今後の課題です」で逃げとおした。卒業して大学院にもいかないんだから、「今後の課題」にしたらやるわけないのにね。

あれ、なんかまた話しがずれちゃった。
なんか、その昔の学校の思い出になっちゃったけれど、学校の勉強に限らず、一時が万事この調子だった。

「無理だよ。できっこないよ。難しすぎるよ」というのが、一応健康でひととおりのものはちゃんと与えられていた上で、「普通に暮らして生きていく」という人生課題を与えられた私のいつもの言い訳。まあ、最低限生きていくには、食事を普通にとって、いろいろなことはやっつけ仕事で締め切りさえ守っていればなんとかなる生活だったから、すったもんだしながら普通に暮らしてきたけれど、いつも書いている通り、基本は「逃げ」。難しいことや怖いことに直面したらすぐ逃げるというのが私のスタンス。

アメリカに来た理由のひとつには、(多分)、そんな風にいつも逃げ回っている自分に嫌気がさして、なにか、ちゃんとしてみたかったっていうのがあるのだけれど、で、とりあえず、ちゃんと学校に行って勉強してみたいというのがあったんだけれど、これはやっぱりできなかった。いつもの心の中の子鬼が邪魔をしていろいろあったのだけれど、ドサクサにまぎれて卒業。むなしさだけが残った。まあね、究極、日本でちゃんとした生活ができなくて逃げ出してきたわけだから、アメリカに行ったからって何かできるわけはないのだけれど。

そんな私がほんの少しだけ変わったのは、実は私が原因ではなくて、外的な要因が変わったから。要するに他力本願。むなしさはまたつのった。

あれ、話がどんどん本題からそれていく。ま、いいや。長くなるので続きは次回に。

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