さくらんぼのアメリカ日記 ホテルに着かない!

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ホテルに着かない! 

写真は飛行機の中で出されたマッシュルームストロガノフラップ。
ビーフストロガノフのビーフの代わりにマッシュルームをたっぷり入れて、フラワートルティーヤでラップして温めたもの(多分)。これ、おいしいから、今度、家でまねして作ってみたいのと思います。

Picture 476

ヒースロー空港ではトランジットということで入国手続きはなかったので、荷物も預けたまま、セキュリティーゲートを一回通り抜けるだけですみました。心配していたゲート探しも案ずるほどのことはなく、すんなりとベルリンに到着。空港ビルに入る前に急に列の動きが止まって、「隙間風が入ってきて寒いよ~、どうしてこんなところで止まるんだ!」と思っていたら、空港ビルに入ったとたんにいきなりパスポートコントロールがありました。前回ドイツに来たときは、「ドイツ語を話せますか」以外は何も聞かれず、なぜか出国の時に、「ドイツに来た目的はなんですか?」と聞かれて不思議な気分になったのですが、今回は、入国時に「旅行の目的はなんですか」と聞かれました。今回はすべて英語。型どおりの受け答えですんなり完了してふと後を見ると、もうそこがバッゲージクレームエリア。小さな飛行機と小さな飛行機なので何もかもが早いです。

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で、外に出てタクシー乗り場を探したのだけれど、タクシーはたくさん停まっているものの乗り場が見つからず、空港ビルに出たり入ったりを繰り返して、やっとサインを発見。整理係のお兄さんに、「タクシーに乗りたいのですが」と行ったら、道を横切って反対側だよ。今、わたれるようにしてあげるから、と、横断歩道もないのに渡らせてくれました。

タクシーの運転手さんにホテルの住所を見せたら、ちょっと迷っていた様子なのですが、あ、ここに住所があるよ。わかった。と言って、別の人にも確認して出発。

実は、今回の旅行でベルリン市内の情報やホテルの情報がぎりぎりまでわからず、旅行者に確認しても詳しい担当者が休暇中で詳細はわからないというし...

最終的にホテルの情報をもらって、オンラインで予約を入れて、ホテルのUEBを確認したら、空港から数キロのところと書いてあったのです。着くまで、ベルリンには現在運営中の国際空港が二つあって、今度、3つ目がオープンするなんて情報ままるで無く...

なので、てっきり10分で着くと思っていたのに、30分くらい経ってもつく気配がありません。その昔、ロンドン郊外でミニタクシーの運転手さんが道に迷って、ホテルにたどり着いたのが夜中の1時過ぎ、ドアが閉まっていてあけてもらうまで大変だったという嫌な記憶が蘇りました。

頭の中は不安で一杯です。どうしよう。あのホテル、チェーン経営みたいだったから、ベルリン市内の別のホテルに連れていかれちゃって、ついたら予約がありませんなんてことになったら???

いや、その場合は戻ればなんとかなるけれど、そうじゃなくて、もしかして、予約を間違えて、仕事場とは程遠い別のホテルを予約してたらどうしよう???

等々。

で、パニックになりかける心を必死でなだめました。「大丈夫。今回は、ホテルの情報をもらってからオンラインで予約を入れて、予約先のホテルともらった情報のホテルの住所が同じことを確認したもの。で、ホテルの予約確認のメールをもらった時に、その記載住所ももらった情報の住所と同じことを確認したから、間違えているはずはないもの」と。

そしたら、40分くらいしてやっと目的地のホテルに到着。受付でいろいろ確認したら、正しいホテルだったみたいで一安心です。

今回は、もう一件懸念事項があって、月曜日に合流するはずの別の3人と、どこで何時に集合なのかの確認を(事前にし忘れていたので)どうやって連絡しようかと気をもんでいました。ホテルの連絡先その他はプリントアウトしてきたのですが、担当者の名前はコンピュータ開けないとわかんないんだっけ???

とりあえず、一人は名前を覚えていたので聞いてみたのですが、Last Nameのスペルが違っていたらしくわからないもよう。もう一人はよくある名前だし、苗字のほうがわからないし...とおたおたしていたら、ホテルの住所のメールの一番最後に担当者の名前が書いてあることが判明。もう一度スペルを言って調べてもらったら、ちゃんとチェックインしているとのこと。一安心です。

で、そうこうしていたら、反対側のドアから見覚えのある顔の人が歩いてきました。外出してちょうど戻ってきたところだそう。「わ~、久しぶり、わーわーがーがー、空港から遠いからてっきり間違えたのかと思っちゃたわよ」

と言ったところで、ベルリンには空港が二つあって、私が到着したのは遠くのほうの空港だったことが判明。やれやれ。

いくらドイツに詳しくないって言っても、旅行社の人もそのくらいは教えておいてくれればいいのになあ。

コメント

最初からスリルとサスペンスに満ちた展開ですね。無事に帰ってこれてよかったですね。

miyu様

スリルとサスペンスどころか、単なる勘違いなのですけれど、やっぱ、私の旅行はこうなることが多いですね。

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