さくらんぼのアメリカ日記 小さな毛布が一枚だけ!

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小さな毛布が一枚だけ! 

ホテルの部屋は、ちょっとそっけないくらいにシンプルなビジネスホテルって感じですが、デスクスペースが広くて使いやすいです。
0Picture 483

バスタブはついていなくてシャワーだけですが、最近のドイツのホテルの作りはバスタブがないのが普通だとか。
Picture 478
で、この写真からだとよくわからないのですが、↓の写真だとおわかりになりますでしょうか?
Picture 508
薄い毛布を二つ折にしたものがカバーでくるまれているので、この毛布、ベッドの下半分しか覆っていないのです。仕方がない、じゃあ暖房の温度を上げて...と思ったら、暖房の設定温度は最高24℃まで。25℃以上になると冷房に切り替わるのだそうです。

24℃なら十分暖かいはずなのですが、温風の吹き出し口が机の上(ちょっと横)なので、それよりも低い位置になるベッドの温度は24℃以下のような気がします。

とりあえず、その夜はそのまま休んで、翌日、別の人に、「ね、みんな、あの毛布で大丈夫なの?」と聞いてみました。回答は、「いやあ、これがドイツなんだよねえ。ドイツ人は真冬でも薄い毛布で大丈夫なんだよ。僕は寒いから隣のベッドから引き剥がしてつかったよ。君の部屋もベッドが二つあるんでしょ?」とのこと。私の部屋が写真にあるようにダブルベッドが一つですので、毛布は一枚しかありません、仕方がないので、夕方、フロントの人に頼んでおいたのですが、そのまますっかり忘れられてしまったらしくて持ってきてくれる気配がありません。こういうのはハウスキーピングの人の仕事だから、夜頼んだのが悪かったのかと翌日の夕方まで待ったのですが、やっぱり持ってきてくれないので、もう一度お願いしました。

単に、フロントの人が忘れてしまったのが原因だったみたいで、「今すぐに持って行きますから。」とマスターキーを持って私の部屋までついてきて、ささっとお隣の部屋のドア(!)をあけてそこから毛布を引き剥がして持ってきてくれました。ま、余分の毛布が手に入れば、出所はどこでもいいのだけれど、今度はお隣の部屋から「毛布がない!」なんてクレームが出ないといいのだけれど。



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コメント

それは寒そう

私は国内、国外、どこにいくのにも、ホカロンを必ず持ち歩きます。夏の冷房対策にもなります。やはり寒い国の人は体の作りが違うのでしょうか?

miyu様

あ、ホカロン、市内観光の時にあったら便利そうです。
毛布は、とりあえず、縦と横を逆にしてくるまってしのいだんですけどね。

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