さくらんぼのアメリカ日記 おやつとかスナックとか'片言のドイツ語

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おやつとかスナックとか'片言のドイツ語 

相変わらずドイツ旅行記の続きです。
私、実は観光よりもスーパーマーケットとかデパートの食料品売り場をうろつくのが大好き!
今回は、朝ごはんやお昼をしっかり食べてしまうとお夜はあまりお腹が空かないので、誰かとでかけたりホテルのレストランやバーで食べた以外は、サンドイッチを買ってきたりとか結構適当でした。で、お菓子やパンはアレルギーのあるもの(ほとんど)を除いて片端から試したい願望に駆られている私、実際はアレルギーがあるので試せるのはほんの少しですし、アレルギーよりもなによりもそんなに食べられないのが問題。
以下、その一部です。

近くのスーパーのベーカリーで買ったジャム入りのドーナッツ、まあ、こんなもんですかね。可もなく不可もなくって味。

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別のベーカリーで買ったドーナッツ。う~ん、ちょっと期待はずれだったかな。
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ガレリアデパートの地下で見つけたリンゴのゼリー。上に乗っているのは生クリーム。あと、量り売りのクッキー。なんか、なつかしい日本のケーキ屋さんの手作りクッキーの味がする。
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スコットランドのおみやげ。
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中身はこちら。結構塩味が聞いています。で、あんまり甘くない。
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スーパーで普通に買えるマドレーヌ。これ、日本で子供の頃に食べていた味にそっくりでおいしい!
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レバーかなにかのペースト。↓のパンと↓↓のサラダとあわせてサンドイッチにしたらおいしかった!
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近くのスーパーのパンなのですが、まだ焼きたてみたいで温かくて、皮がバリっとしていてすごくおいしいです。アメリカでもこういうパンが普通に売っていたら、毎週自分でパンを焼かなくても済むのになあ。
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スーパーのサラダ。
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で、合体させるとこうなります。と思ったら、なんかパンが違う。これは、サブウェイで買ったサンドイッチの写真ですね。
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これは、食べたことなかったのですが、よく考えたらアメリカでも普通に売っているクッキーですね。
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甘党の私には十分おいしいのですが、ヨーロッパ土産という味ではないですね。
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バタークリームをはさんだクッキーというか、正確にはパイ。
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こんな風に袋で売られています。外側のお砂糖が飴上になっていて、まあ、それなりにおいしいのだけれど、パイ皮よりもクッキーサンドのほうがおいしいかな。あればパクパクと食べちゃうお菓子だけれど。
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なんか、クッキーとかマドレーヌを買うと二日くらいでなくなっちゃって、ウエスト周りにお肉(脂肪?)がたっぷりついてきた気がする(汗)


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よく考えてみれば、前回ドイツに来た時は、ドイツ語を聞く機会ってほとんどなくて、英語とヘブライ語をよく耳にしたんだっけ。今回は、英語が苦手なドイツ人の人たちにお会いしたので、まあ、挨拶程度は覚えておくと便利なのだけれど...

ドイツに来る前に、テキストを見ながら、「これって、まるで覚えても意味がないよなあ」と思いつつとりあえず覚えたのは、空港とかホテルで使うフレーズ。まあ、話せないと公言したあとで、たのだとしく使えば、あらあ、上手ねえって遊んでくれるかもしれないけれど、空港とかホテルの担当者は一通りの英語は話せる。そうでなくても、こちらの片言のドイツ語よりも、あちらの片言の英語のほうがはるかに上手。

下手にドイツ語のフレーズなんぞ口にしようものなら、その3倍くらいの受け答えが早口のドイツ語で返ってきてたじたじになるしね。

片言のドイツ語が役に立つのは、食料品の買出しが大好きな私が地元のスーパーで↑にあるようなものとかいろいろ買うとき。特に、デリのカウンターとかで計り売りのものを買いたい時は、指さしてグラム数を告げると意志の疎通ははかれる(って、この程度しか話せないのがなさけないが)

果物は自分で計っておかなければいけないのを知らなかった時は、私にそれをわからせるのは無理と判断したらしくて、レジの女性が隣の秤のところに行って実際にやってみせてくれた。

そう、話がちょっと複雑になるとお手上げで、英語が話せる人を探すことになる(汗)

知らない表現でも、文脈と言葉の一部がわかっていると、いきなり、Aus?とか聞かれて、「あ、外に出たいの?」って聞いてわざわざドアを開けてまってくれているんだなあってわかるのだけれど、一度くらい顔を合わせたかあわせない人が遠くから XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXxって言った時は、3回くらい聞き返しちゃったら、むこうもあきらめて、「また明日ね」って言っただけだよって英語で言ってくれた(恥)

いや、Bis Morgen だけだったらわかったと思うんだけど、Bis Morgen のあとに、ダンケ・シェーンと同じようにシェーンってついてて、いきなり脇のドアからそんな声がしてきたんでちょっとびっくりしちゃったの(←言い訳)

コメント

こんにちは。
デパ地下やマーケットは、その土地の人たちの食生活や習慣が窺い知れて、楽しいものです。
でも・・・今日の写真だと日本のデパ地下を連想してしまいました・・・う~む。。。

LaceyBlue様

そうなんです。フランクフルトのデパ地下って
日本にそっくりで、テイクアウトのお寿司とか
お握りまで売っていました。

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