さくらんぼのアメリカ日記 私ってもしかしたら?

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私ってもしかしたら? 

予約投稿です。
コメントのお返事はしばらく先になると思いますのでご容赦ください。

あれ、お料理の写真もなにもなくなっちゃった。
仕方がないので、去年、アップしなかったと思われる、あたたか~いというか、とっても暑かった夏のドイツの写真なんぞを。
ライン川沿いをドライブした時にみたレストラン(?)の写真です。お城の写真で一杯になっちゃったので載せなかった気がする(ってか、サイズが大きいままなので、多分載せてないはず)
多分、8月の写真です。
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で、以下、例によって写真とまったく関係ないひとりごとですが...

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あることがきっかけでふと思った。
私ってもしかしたら、ものすご~く気が強くて、あ、気が強いのは昔からだけれど、気だけじゃなくって中身も強い人間だったんだろうかって。

ずっとひとりでいる理由は、男の人と一週間一緒にいると飽きる、コミットメントができない性格、こよなく自由を愛する束縛嫌いが一番の原因なのだけれど、もう二つ原因がある。

ひとつは、その昔のいわゆる適齢期(死後?)の私に近づいてくる男性はみ~んな、「君みたいにおとなしい女性なら、一生黙って僕についてきてくれると思うから」ととんでもない誤解をしていたこと。
そんな奴と結婚してうまくいくわけがない...と、いつもあわてて逃げ出しました。

もうひとつは、私は無意識のうちに自分のことを守ってくれる男性を探してしまうのです。男性が少しでも弱さを見せると(大抵は飽きが来る一週間くらいの頃)、とたんに興味をなくしました。

しかし、よく考えてみれば、この二つは矛盾していますね。ま、いずれにせよ、本音は結婚なんぞしたくなかったっていう辺りなのかもしれませんが...

無意識のうちに守ってくれる男性を求めていたとしたら、私の周りの男性は私を「おとなしい...(でもって頼りない」と思って接してきたのもうなずけますし、私が本当はものすご‘く気が(あ、じゃなかった、中身が)強いとしたら、回りの男性の弱さが鼻についてしまったのうなずけます。

日本ではずっと猫をかぶっていましたので、「おとなしくて引っ込み事案」で通っていて、事実、自分でも、気が強くてわがままだけれど、実際はドジで怖がりで一人ではなにもできない奴だと思っていました。このイメージは今でもあまり変わっていないのですが、アメリカに来てからは、少なくとも、仕事でであう相手からは、比較的気が強い女性と思われているようです。

英語を話すと口調が変わることと、アメリカでずっとひとりで暮らしている日本女性という先入観が原因でしょう。

でも、どうも私のことをかなり誤解していたらしいある方にお会いして、なんとなく思った。
もしかして、この人の直感のほうが、本当の私の姿を見抜いているんじゃあないだろうかって。

私、もしかしたら、怖がりで怖がりで自分のことは何一つできない人間ってわけではなくて、もしかしたら、心の奥底では、結構どーんと構えていて、ハハハって笑い飛ばしながら、人生を楽しく生きてしまうような鷹揚さを持っているんじゃあないだろうかって

ひとりだと何もできないって、もしかして、私の妄想だったのかなあ???

ふと、そんな気分になった。

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