さくらんぼのアメリカ日記 ルクセンブルグのホテルと食べたもの

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ルクセンブルグのホテルと食べたもの 

ひとつ前の列車に乗れたので、なんとか明るいうちにルクセンブルグにたどり着きました。中央の出口がわからずしばらくうろうろした後、やっと中央出口を発見。まず、インフォメーションに行って、帰りの切符を買おうとしたら、それはインターナショナルになるので隣の部屋のカウンターに行くようにとの指示。また別の窓口に行って翌日の午後のスケジュールを教えてもらいました。バスでザルツブルグじゃなくってなんか似たような名前の駅まで行ってそこで乗り換えるとあとは一本で行けるのがあったので、それにしてもらって切符も一緒に購入しました。乗り換えのプラットフォームはと聞くと、着いてみないとわからないので、着いた駅で聞くようにとのことです。鉄男君が言っていた、「ドイツはフランスと違って発車するプラットフォームがいつも一緒だから」というのは本当だったのね。ルクセンブルグ側だとわかんないんだ。

で、今度は、翌日の用事がある場所まで電車で20分ちょっとかかるので、この時間を調べる必要があります。しまった、さっき聞いておくんだったと思いつつ、先ほど追い返されたインフォメーションに逆戻り。とりあえず、時刻表をもらって時間を教えてもらったのですが、発車プラットフォームは明日にならないとわからないので、また明日ここに来るようにとのこと。まあね、どうせ、切符の買い方もわからないしね。

で、ホテルは駅の目の前ということだったので、きょろきょろしていたらありました。
いえ、この建物だったかどうか定かではないのですが、駅の目の前のビル二つ。
Picture 830
お部屋はこんな感じ。やっぱり薄い毛布ですが、二つ折りじゃないし、二枚あるのでなんとかなります。
Picture 742
ちょっぴり旧式のテレビが置いてあって、この奥が細長い空間になっていて椅子(肘掛け椅子っていうの、それともソファーだっけ)がありまし。、
Picture 762
とりあえず、おやつを買いに目の前のマルシェに。
ああ、会話がぜ~んぶフランス語だ~。
Picture 768
夕食は、歩いた方向が悪かったらしく手頃なレストランが見つからなかったので、駅のカフェテリアに飛び込んで適当にすませました。コールドミートと本日のスープ。紅茶は、カップとお湯はあったのですがティーバッグが見つからず。「紅茶はどうやっていれるの?」と英語で聞いたのですがまったく通じず、常連っぽいお客さんをつかまえて、「彼女の紅茶の入れ方を説明してあげて」と言っていて、別のお客さんが入れ方を教えてくれました。
Picture 767
こちらは翌日の朝食。写真を撮っていいかどうか聞いてみたのですが、これまた英語がまったく通じず、あきらめました。なので、食べたものだけ。スモークサーモンがなかった以外は、ベルリンのホテルの朝食とほぼ同じメニューでした。パン、トーストしたつもりだったのですけど、まるで焼き色がついてないです。
Picture 824
こちらは大急ぎで食べたお昼。ファーストフードのお店だったのですが、これまた英語がまったく通じず、パニーニにするべきかサラダにするべきか迷ったあげくにパニーニを頼んだつもりだったのですが、サラダが出てきました。とりあえず、希望通りの紅茶が頼めたのでよしとしましょう。はあ、フランス語の日常会話集とか用意しとくんだった。
Picture 813
手前に見えている丸いのはチーズ。心なしかお味もフランス風。




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コメント

Sakulanboさん
ルクセンブルク
英語通じないのですか
不便ですね
惜しいレストランに出会えず
残念ですね

ryuji_s1様

そうなんです。
ちょっと残念だったのですけど
この日はお腹が空かなかったので
軽めのものが食べられて調度
よかったのかもしれません。

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