さくらんぼのアメリカ日記 山食パンとあとひとりごとと

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山食パンとあとひとりごとと 

これも少し前に焼いた山食パンです。

IMG_8549.jpg

分量と作り方はいつも一緒のフープロパン。2次発酵後の生地を二つにわけて棒状にして、N字状に二つ敷き詰めて焼きました。
IMG_8551.jpg

型から出したとこ。う~ん、おいしくは焼けたんだけれど、二次発酵が気持ち足りなかったのかなあ、蒸気たてすぎちゃったのかなあっていうふくらみ具合。
IMG_8568.jpg

ちゃんとトーストした写真をと思いつつ、あっという間にほぼ全部食べてしまったので、よくわからないけれど、最後の塊を切ったとこだけ。
あと、関係ないけど、その前に焼いたパンで作ったサンドイッチ。
IMG_8488.jpg

やる気のないサラダ。コスコのチキンの水煮缶、時間がない時にすごく便利です。
IMG_8566.jpg


以下、ひとりごとです。

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先日のひとりごとというか日記を書いていて、私って、いろんなところでいろんな人から助けてもらっているんだなあって改めて思った。

で、いつも不満に思っていることにも気がついた。というか、私が不満に思っていることって結構な思い上がりであって、いつも助けてもらっているのだから、そのお返しに他の人をサポートするのも当然なのかもしれないなあって思った。

いやいや、サポートするどころじゃない。私が忙しすぎてできない仕事、仲間のみんなが肩代わりしてやってくれているのだから感謝しなかいけない。

だけど...

私、子供の頃から、電化製品とか、さわると故障が直っちゃったりするタイプで、たいていのコンピュータソフトは触れば動く。簡単なエクセルのマクロとかビジュアルベーシック程度のプログラミングとかは、特に教わったわけではないけれど、人が作ったコードを見せてもらえれば、まねして必要なとこだけ変えて必要なものができちゃうことが多い。

で、コンピュータとは限らないけれど、新しい仕事は、諸般の事情により、引き継ぎなしで一人でポーンと放り込まれることが多い。それでもなんとかなってきちゃうから、まあ、こういうもんだと思っているのだけれど、これが、私のやっている仕事を誰かに引き継いでもらうとなると、上司の指示により手順書を作って、場合によってはそれだけじゃ足りなくて、手取り足取り1から教えてあげて、それでも忘れちゃうから、忘れかかった頃にまたフォローしてあげて...とやたら手間がかかる。「自分でやれば5分で済むのに、どうして?私の時は誰も教えてくれなかったのに...」といつも思う。

だけど、私ができないところでいつもみんなに助けてもらっているのだから、私のできるところではお返しするのが当たり前なんですね。なんとなく、そんな風に思った。
しかし、この時間のない生活、なんとかならないもんなんだろうか。
いい加減に、時間がなくて無理なことは引き受けてはいけないと思うのだけれど、やっぱね、頼まれるとNoと言えない性格?
おやおや、周りの同僚のことを笑えないか。

コメント

Sakulanboさん
パン美味しそうです

こんにちは。
頼まれるとNoといえないのは・・・ある意味、まずいかも。。。
一人でやっているうちはいいんですけどね。仕事って、有機体ですからね。
Noっていうのも皆の為っていうのもあるのでは。。。
山食パンって、こんなに膨らむんでしたっけ?

ryuji_s1様

いつもありがとうございます。
アメリカ、自分で焼かないと
おいしいパンを探すのが大変なのです。

LaceyBlue様

山食パン、グルテン粉を使うようになって
水分多めでしっかり捏ねるようにしたら
大きく膨らむようになりました。
Noと言うことって大事ですよね。
普段は、はっきり断るようで、Noって言えない
同僚のことをNoと言えないアメリカ人って
ちゃかしているのですけれど、今回は私が
はまっています。

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