さくらんぼのアメリカ日記 アイリッシュ・ソーダ・ブレッド・おお泣きの後で

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アイリッシュ・ソーダ・ブレッド・おお泣きの後で 

久しぶりに、アイリッシュソーダブレッドを焼きました。いつもは全粒粉で作るのですが、体に良いものにすべてアレルギーがあるSakulanbo仕様なので、オールパーパス粉100%で作りました。
材料は小麦粉とベーキングソーダとビネガーと塩と水とバターを少々。バターをサラダオイルに変えればヴィーガン仕様になります。
IMG_8702.jpg
いつも、捏ね不足で、切ると端がボロボロと崩れてしまうので、今回はキッチンエイドのドウフックを使ってしっかりこねました。
オールパーパス粉3カップと水 1 1/4カップ、塩とベーキングソーダそれぞれ小さじ1杯ずつ、ビネガー大匙1杯を加えて軽くこねたところに、室温に戻した(レンチンで半分とけかけたのを使いました)バター大匙2杯を加えて、なめらかになるまでこねて、丸くまとめて(今回は水分が多すぎたので小麦粉
をたっぷりつけてまとめました)上から包丁で十文字に切れ目を入れて、その上から小麦粉を振りかけて、400°Fのオーブンで40~50分、うっすらときつね色になるまで焼いたものです。カップはアメリカサイズ(=236cc)を使っています。
IMG_8707.jpg
薄く切って(←薄くない)
IMG_8708.jpg
バターとジャムをたっぷりつけていただきました。
コンベクションオーブンを使ったので、例によって湯船に水をはっている間に材料をちゃかhっと混ぜ合わせて、余熱入らずのオーブンを50分にセットして、のんびりお風呂に使って軽くお掃除をして出てくるころにはほぼ焼きあがっているという按配。
幸せな週末の朝。

以下、ぼやきです。

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一晩たって、結局、昨夜のあの大騒ぎはなんだったのだろうと考えているのだけれど。
いろいろなことがあって、最終的に、6時近くにメールをあけたら上司からお叱りというか、きちんと弁明するようにとのメールが入っていた。これを見て私の怒りが爆発。電話を取り上げて、海の向こう側にいる上司をさんざん怒鳴りつけて、そのあと、もう数時間、平静を保って仕事をして、今回の大騒ぎに原因を作った同僚が帰った後で、わっと泣き崩れた。

自分の姿は自分自身には見えていないから、いくら、私は悪くないの、濡れ衣だの、誤解だのと思ってみたところで、私自身があれだけ大騒ぎをしたということは、今回の中に、なんらかの私の性格の弱点(抑圧してみないことにしている欠点)が含まれている可能性はかなり高い。

とんでもなく深刻な大きなトラブルだったから、とりあえず解決の糸口が見えるまでは...みんなと一緒になって長時間勤務に付き合った。強制されたわけではないし、私が抜け出してしまえば、若干の支障が出たんじゃないかとは思うけれど、抜け出そうと思えば抜け出せなかったわけではない。ま、私がいたってトラブルシューティングには役に立たないしね。ただ、抜け出さなかった理由のひとつは、抜け出すことで翌日の私の仕事に支障が出るから。それが奇跡的に解決してなんとかなりそうだということになったのは木曜日のお昼近く。

この仕事、体力的な問題ではなくて、脳細胞の数が限られているSakulanboにとっては、周りの方達の会話についていくのがものすご~く大変だった。それを察した周りの方達がものすごっくヘルプしてくださったっていう経緯がある。

だから、とりあえず、本当に問題が解決したみたいだということがはっきりした金曜日の段階で、私としては当然、褒め言葉を期待していたんだと思う。

ただ問題は、今回の仕事の依頼とほぼ同時期に別件の仕事の依頼が入っていて、これは、前のブログに書いた通り、金曜日の時点で私は投げ出してしまった。金曜日の段階では、「できます」という返事は出していない。投げ出したとはいえ、せめてできる範囲でって思って、日曜日一日仕事してたんだけどね。

まあ、濡れ衣と誤解と誰かさんのCYAのための虚位の報告が間に入っていたとはいえ、自分の仕事を断られた上司がカンカンになるのは当然だと思う。依頼された仕事を期日通りに終らせなかった私に非がないとは言わない。

だけどさ、ブログにはかかなかったけれど、ここんとこずっと朝の8時前から夜は10時近くまで働いていて、週末だって土日両方じゃないけれど、片方はずっと働いていた。今回の大きなプロジェクトがなかったからと言って、私にその仕事が期日どおりに終らせられたっていう保証はどこにもない。やってたら、文字通り、Drop Deadって状態になっていたと思う。

だいたい、私が無理だと報告した時点で誰かさんがちゃんと手配をしていれば、断った仕事がそっくりそのまま、締め切りの日の朝、また私の机の上に乗っかってるなんていうありえない話にはならなかったはずだと思う。

で、誰かさんが虚位の報告をしたがために、「そんな、誰でもできる簡単なメンテナンスの仕事にずっと付き合っていて、君しかできないこの仕事は僕の代理(ヘマをした同僚)の命令を無視してすっぽかしたのか?」というメールが入っていた。

だれでもできる簡単な仕事ねえ。よく事情を知っている、私にこの仕事を依頼してきたお偉いさんが聞いたらカンカンになるぞ~...って、あの方は穏やかな方だからそんなことはないか。

なので、かわりにSakulanboがカンカンになりました。

それにしても、一週間あってもできないって断った仕事をどうやって一日で終らせろっていうんじゃ!

でもねえ、依頼主の性格から考えれば、直属の上司の依頼を引き受けて、もう一つを断るほうがたやすかったかもしれない。たとい、二つ目の依頼主の立場がもっと上であったとしても...

私に言わせれば、上司からの依頼は、きちんと手順を踏めば、私以外の誰がやっても出来る内容の仕事だった。私がやった仕事にしたって、他に適任者がいなかったわけではない。問題は、その適任者は今週は3日ほどオフィスにいなかったこと。、この適任者が仕事をできるようにするためには、私が一日か二日かけて引き継ぎ書類を作らなければいけないという事情があったこと。そのくらいなら自分でやっちゃったほうが楽だし...あっと、この人がいたら私が断ったもうひとつの仕事もきっと頼めたよなあ。もう一つは、前にブログに書いた、実際の依頼主(↑のお偉いさんとは別)からのかなり特殊な依頼があったこと。これは、やろうと思えば誰でもできるかもしれないけれど、普通は断る依頼だと思う。個人的に、この依頼、引き受けたかったんだよね。だって、これまでの経緯を知っている私には、なぜそれだけのお願いをされたのかという理由が痛いほどわかるから。

実際、月曜日が終った時点で、同僚の一人に、「え、この仕事好き?今回は、こういう特殊なおまけの依頼がついているんだけど、その条件、のんでくれるんな ら代わろうか?私、今、とんでもなく忙しいから」と言ったら、「それならいやだね」って答えが返って来たもの。


コメント

Sakulanboさん
アイリッシュ・ソーダ・ブレッド
美味しそうです
素敵なパンレシピですね

有り難うございます

ryuji_s1様

いつもありがとうございます。
基本的に小麦粉とベーキングソーダ
だけで、こんなに簡単なインスタント
パンになってしまう、本当に嬉しい
レシピです。

大変でしたね

それにしても、仕事の大変さっていろいろあるものですね。誰の仕事をうけて誰のを断るかまで考えなくてはいけないのが、会社ってものなんですかね。

miyu様

ご心配恐れ入ります。
↑には詳しく書いていませんが
基本的にどの仕事を引き受けるかは
上の判断なんですよね。
なので、この件も上司とお偉いさんで
話し合ってもらえれば解決するもの。
難しいことはメールですべて上に
ふりました。

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