さくらんぼのアメリカ日記 レモンポピーシードマフィン・いつものパターン

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レモンポピーシードマフィン・いつものパターン 

例によってひとりごとですが、その前に昨日焼いたマフィンなんぞを。

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材料全部まぜて、350°Fのオーブンで23分ほど焼いたもの。
材料は
オールパーパス粉1.5カップ
塩小さじ1/4杯
ベーキングソーダ小さじ1/2杯
ベーキングパウダー小さじ2杯
砂糖3/4カップ
レモンの皮のすりおろし一個分
レモンジュース大匙1杯くらい
水3/4カップマイナス大匙1杯
卵2個
サラダオイル1/2カップ
ポピーシード大匙2杯くらい(お好みで)
バニラエッセンスとレモンエッセンス少々

で、焼けたとこ。

00_IMG_8987.jpg


いつものパターン

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過去に、このパターンで、いったい何回仕事をやめて来たことだろう。以前からいるそれなりのポジションについている(でも、仕事ができない)人が、私が来たことで自分の立場が脅かされるんじゃないかと様々な小さな抵抗や権限誇示をするのに嫌気がさして転職先を探したりとか、私が仕事を手伝ったことで、首が危なくなった同僚の身を案じて、配置換えの話を固辞したあげくに、今度は上司との関係が気まずくなって、なぜか私の雑用を上司がすべて率先してやってしまったために、私は仕事がなくなって、毎日、しかも仕事ということで堂々と、半日近く新聞を読んですごして、残りの数時間はデータベースを組み立てて遊んで、一日一時間くらいしか自分の仕事はしなくて、あまりの退屈さに嫌気がさしてしまったりとかいろいろ。
いつも、人と競争しなくていいように、相手の身に危害が生じないように、最初に会社を辞めるのは私。だって、そんなつまらない人間関係で苦労するより、逃げ出して新しい土地で新しい仕事をするほうがずっと簡単で楽しかったから。
でも、どの職場にいっても同じような問題はいつもいつもついて回るし、なによりも、私がやめた後で、元の職場の同僚や上司は、結局、(自業自得ではあるが)退職に追い込まれるか左遷されるか、私がやめたところで彼ら・彼女らの状況はなにひとつ改善しなかった。
つまり、いい加減にこういう無意味なパターンからは抜け出さないといけないのだろうと頭ではわかっているんだけれど...

だけど、子供の頃から幾度となく思ってきたこと。「私さえいなければ...」○○ちゃんがあんなに怒ることはないし、○○さんはもっとずっとみんなから愛されて幸せになるし、○○さんがヒスを起こすこともないし...
私さえいなければ、すべてのことはもっとずっとうまくいくのに違いないのに、私がいつも間に入ってみんなの邪魔をしてしまって、どうしてこんなに罪深い私がお気楽にのうのうと生きているのだろうと...
で、所詮はお気楽な人生なので、こういう状況になると何もかも放り出してさっさと逃げ出した。スーツケース一個でアメリカに来たなんていうのはその良い例。もっとも、あの時は、誰かの邪魔をしていたからじゃなくて、日本に身の置き所がなくて、転職なんて難しいことをするよりはアメリカに遊びに(?)きちゃったほうが楽だっていう理由があったんだけれど...
↑↑のパターンの時は、ものごとが順調で、やっとなにもかもうまくいくようになったとたんに、なぜ君が逃げ出すの?というのが周囲の人の反応。そう、ものごとが順調でなにもかもうまくいきだすと、いいようのない恐怖感に襲われて逃げ出すっていうのもあるかもしれない。

このパターンは打破しないといけないから、今は、逃げ出したらいけないんだろうなあと頭ではわかっているんだけれど...

でも、逃げ出したい。私さえいなければ、私に最近すごくあてこすりを言うようになった○○さんはまた以前の立場に戻れるわけだし、とってもいい人で、私が大好きな、そして、私と同じ仕事が得意の○○さんは、多分、○○さんがいつもそうであったような、「僕のお気に入りの...」という立場をエンジョイできるのだろうし...

なにもできない私が今の仕事にとどまる意味はまるでないのだけれど、まるでなにもできませんっていう状態だと転職先探しも難しいから、これは困った問題。いつものはったりで、仕事ができますって顔をして職探しをすれば、転職先では同じ問題が待ち受けているのだろうし...

だめだ、こういう結論がでない時は、お菓子を焼いてもあんまりうまくいかないんだけれど、でも、何かつくろうっかな。




コメント

逃げ

本を読んでいて、気になる言葉があると書き留めているノートがあります。松原惇子さんの「気がつけばシングル」の中の「逃げの気持ちの時に決断したことで、物事がうまくいった試しがない。」という文を書き抜いたのは平成15年でしたが、今でも、逃げ出したくなると読み返します。

miyu様

コメントどうもありがとうございます。
でもねえ、逃げるのは簡単だし、逃亡生活
っていうのは結構楽しいのですよ~

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