さくらんぼのアメリカ日記 忙しい時のシャルロット

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忙しい時のシャルロット 

金曜日の夜にポットラックでタコ焼きパーティーをやろうということになって(ってか、名目上の言いだしっぺは私だけれど)、木曜日の夜に作れるものというと...
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市販のレディーフィンガーを買ってきて、あとは混ぜて冷やして固めるだけのババロア。でもって黄桃の薄切りでデコをごまかすいつものパターン。
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金曜日の夕方は、型からだして、リボンを飾るだけでいいので余裕って思っていたら、使おうと思っていたリボンが見つからない!
リボン入れにしているガラス瓶には入りきらないのでどっか別のとこに入れたのだけれど...
待ち合わせの時間がせまっていたので、とりあえず、適当なのを使ったら蝶結びにする長さがたりず、なんかすごくてけと~。

レシピはどっかにあると思うのですよね。
大人数なので、日本のレシピの倍量で10インチの型で作っています。
確か、卵黄6個分と、グラニュー糖 1/2カップくらい。フルーツカクテルのシロップと水を合わせて500CC,生クリーム大き目の1パック(500ml弱)、粉ゼラチン7グラム入りの2袋半。ゼラチンをふやかす水少々とコアントロー少々。フルーツカクテル一缶、黄桃一缶、レディーフィンガー2袋(1袋だと1本分くらい微妙に足りないので、2袋買って、底にも敷き詰めて、残りはSakulanboのお腹の中というのがいつものパターンです)
あとは、ま、適当に、アンぐれソースを作ってゼラチン入れて、とろみをつけて6分立てにした生クリームと混ぜる普通のババロアの作り方で作ればできあがります。

なんか、前回作った奴のほうが甘酸っぱくておいしかったなあと思ったら、前回はミルクの代わりにシロップと水ではなくてオレンジジュースを使ったんだった。作り終わってから気がつきました。この分量とこのフレーバーならレモンジュースを少し入れたらもっとおいしかったかもしれません。

以下、ちょっとだけ昨日のつづきのぼやきです。

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このタコ焼きパーティー、日本から前回と同じ人たちがいらしたときに、また君のうちでみんなでやりたいねって旅行前に上司に打診されたんだよね。
「あら残念、私は休暇中なので、私にご遠慮なく、例の同僚が自分の家を使いたがっていたから、みなさんで楽しんでくださいね」と言い残して休暇に出たのだけれど、戻ってきたら、日本からの方はまだお一人残ってらして、同僚に、「パーティーしたの?」って聞いたら、「いや、そんな話はチラッと出たんだけど、君もいなかったし立ち消えになったよ」とのこと。
だからあ、「私がいないときにみんなで楽しんでね」って言っておいたのに。

それにしても、私に気を使ってくれるのならば、私が戻ってきた週に計画しておいてくれてもよかたんじゃあないのかい? 君の家で。

で、なんにもやっていないっていうので、メールを一本出してみた。○○さんもいらしていることだし、金曜日にでも家にきますか? それとも、誰か他の家の候補がありますか?それともランチにする?と。

そしたらもちろん例の同僚が、「うちでやってもいいよ」とのこと。
この場合、これって、「うちでやってね」って意味なんだよね。

なので場所変更。旅行から帰ってまだバタバタしていて、掃除しないで済んで助かったといえば助かったのだけれどね、自分の家でやりたいんだったら、メール一本で済むんだから、もっと早くアレンジしといてよね。

でもさ、パーティーの席では実に嬉しそうに至れりつくせりでみんなをおもてなししてくれて、こういう時はすごっくいい奴なんだよねえ。ためいき。

コメント

美味しそうですね~。
ババロアって、子供の頃からすごく好きです。
プリンはちょっと甘すぎるような時もあるので、
夏向きはフルーツ一杯がいいですね!

猫子様

ババロア、おいしいですよね。
デザートなのでフルーツたっぷりにして
軽めにって思うのですが、レディー
フィンガーがあるので結構お腹にたまる
みたいです。

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