さくらんぼのアメリカ日記 白ワインとグレープのゼリー/これでいいのかなあ

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白ワインとグレープのゼリー/これでいいのかなあ 

コスコで見かけたオーガニックのブドウ、大量に買ってしまったので...
基本的に、食べるのが面倒なものは嫌いです。皮を向いて種を取り出して食べるぶどうは面倒だからあまり食べないのですが、これは、種無しタイプで、皮もそのまま食べられるので便利です。
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粉ゼラチン一袋をおさじ1~2杯の白ワインにしとらせて、お湯500CCとスプレンダを適当な量だけ混ぜたものにゼラチンをとかして、ブドウをたっぷり入れた器に流しいれて冷やし固めただけのもの。お砂糖の場合はブドウが上に浮きますが、スプレンダだと濃度が出ないのですね。浮きませんでした。お砂糖を使う場合、そして、ブドウを浮かせたくない場合は、ひたひたに注いで、少しとろみがつくまでまってから残りを加えたほうがいいかと思いますが。

以下、ひとりごとです。

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時々、子供の頃にこんな風に育てられたからこうなったとか、先生とか大人からこんな風に言われたからこんなになってしまったんだとか聞くことがあるけれど、人っていうのは、自分のセルフイメージを持っていて、それがいいものであれ、悪いものであれ、自分のイメージに合わない言葉は無視、イメージとぴったりくることばは、「ほら、やっぱりね、だから私は(俺は)ダメなんだよ。。。」みたいな感じで、あたかもその言葉があたっていたとか、原因だかなんだかのように考えているだけで、実際は、プラスの言葉も浴びていれば、マイナスの言葉も浴びているのだと思う。

という前提のもとで...
私は、何度か、「悪魔の子」という形容詞(?)で呼ばれたことがある。別段、それで腹がたったとは思わない。「ほら、やっぱりね」と思っただけにすぎない。「悪魔の子」という表現は極端としても、別の大人の会話の中で、「朝、寝ている時に子供達のドタドタする音が聞こえると、悪魔が降りてきたのかと思うのよ」なんていう話を聞くことがあるから、別に、他意があって言ったわけではなくて、何気に会話の中で出てきた言葉なのだろうと思う。別の人達から、「かわいくてかわいくて仕方がない」と言われて育ったことも事実だし...いや、似たような言葉は私のことを悪魔の子と呼んだ張本人からも聞いたことがあるな。あ、もう一つ別の言葉は、「女の子なんだからね、学校の成績が悪くったって気にすることはないんだよ...」という例の言葉。

問題は、この「悪魔の子」という表現が、私のセルフイメージにぴたっとはまってしまったこと。なので、「ほらやっぱりね、私は悪魔の子なんだよ。やっぱ幸せになる資格なんてないんだね」と思い込んでしまったこと。これに加えて、どうも、私には周りが期待していたほどの頭はないらしいと思い込んでしまった(←あ、この部分は思い込みではなくて事実ですが)ふしもある。

だから、子供の頃から、ステキなことやいいことは避けて通らなければいけないものと思っていた。ま、試験勉強とかしなくてすむから、そのほうが楽っていったら楽なわけで、楽なほうに流れ流れて...というのも事実。いい学校は私とは無縁、いいお仕事も私とは無縁、ステキな彼氏も私とは無縁...「社会に出て活躍するなんていうのは男の人にやってもらえばいいから、私はね、さっさと結婚して、お菓子焼いて、お料理作って、子供の服とかセーターは全部手作りにして過ごすの」とずっと思っていたのだけれど、人との距離が3倍必要な私にまともな結婚なんぞできるわけはなく、生きていかなきゃいけないからなんとなく仕事をしている。

だから、数年前まではずっと、人と競争しなければいけなくなりそうになると、あっさり仕事をやめて転職することを繰り返してきた。ま、転職した理由がそれだったわけではなくて、たまたまそういう状況で、「こんな会社であの人から張り合われていじいじしているより、きてくださいって言っているところがあるから、移っちゃおう」っていうのりだったが。

で、数年前に、パターンが変った。それから、とりあえず、逃げないようにしようって思って...
なんか、そうすると人とぶつかってばかりいる気がする。
じゃあ、今までみたいに、「いえいえ、とんでもございません。ワタクシにはなんにもできませんので、皆様好きにおやりになってくださいませ。私は縁の下の力持ちで、何かあれば応援させていただきますが、わたくしにできることなんぞなにもございませんから」って言ってればいいのかとも思うのだけれど、私のそういう態度はかえって嫌味で鼻につくんだそうな。

じゃあ、どうすりゃあいいんだって思うんだけれど...
とりあえず、悪魔の子伝説は頭の中からとっぱらおう。
で、目の前の仕事だけをこなしていこう。
誰かさんが私と張り合いたがっていることは知っているけれど、私の敵は誰かさんじゃあない。ともすれば、くるっと向きを変えて逃げ出そうとする私自身。

頭ではわかっているんだけどね。

コメント

こんなのどう?

どうでしょう、この際、悪魔キャラで突き抜けた感をだすってのは。笑
嫉妬されたら「羨ましいでしょー。おほほ」みたいな感じ。

小悪魔路線ってのもいいな。

と、なぜか悪魔がツボに入った雪だるまでした。

へ~おしゃれ~♪ ワインにゼリ~ってヘルシ~でいいなぁ~☆

勝手に張り合わせてりゃいいじゃない☆
逃げるとか向かうとか、人との付き合い方にはその人がやりやすい様に通って行けばいいじゃない☆
あっしも、勉学に関しては一緒だお。
あっしの親戚は医者や学校も一流なとこばかりで、あっしと弟はダメで、うちのマミ~が頭悪いんだ・・・って感じになってるんだけど、(違うお) 勉強しないで入れるとこ狙ったり、そうして受験突破してるぽんも居る訳で。
ある意味の要領だおね。 辛い事から逃げる要領(笑
こんなぽんも居る訳だから、結果的に考え過ぎない様に毎日平凡に生活してけばいいんじゃない?って感じかな☆
あっしも職場でいろいろあって我慢イライラ多々だけど、関わらない様に上手くすり抜けてましゅ。
どうしようもない時は、最近はあっしの考え方とらえ方がおかしくてイライラしてるのかな?って仲良しの人に聞いてみたり自分の中でムンムンさせない様にしてましゅ。
そしてど~でも良くなってくるのは年のせいもあって、どんどん丸くなるってのはそうゆう考え方になって揉めるイライラするってのに疲れてくるからでしゅ。
段々とそうゆ考えになってきたぽんの考え方でした~~☆
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ゆきだるま様

あはは、悪魔キャラ、いいですね。
小悪魔路線もステキです。
ただ...
ドジな悪魔っていいうのはは漫画に
しかならない気がするんですけど

ぽん様

どうもありがとうございます。
マスカットとかあればいいんですけれど
白ワインとぶどうって合いますね。
はい、結局は私のほうが張り合い返して
いるような気がします。丸くならないとね。

親戚とか家族に頭のいい人がいるとちょっと
つらいんですよね。うちは、母方の家系に
頭の良い人が多くて、で、父も頭は悪く
なかったみたいなのですが、祖父母と伯父
伯母に流れちゃって、母と私には伝わらなかった
気がします。っていうか、母と私、学校の
お勉強が嫌いなところがそっくりなんですよね。
授業中はいろんなことして遊んでいたっていう
のがそっくり!やっぱ親子
でも、最近いろんなことが楽になってきました。
やっぱ歳のせい???

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