さくらんぼのアメリカ日記 山食パン

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山食パン 

いつものフープロパン。
ただ二つに丸めて、卵も塗らずにただ焼いただけですが...
IMG_0381.jpg
冷めるまで待ちきれずに、端っこを切って
IMG_0387.jpg
ハチミツバタートーストにしました。
焼成時間が適当だったのでちょっと焼き縮みしています(涙)

以下、ひとりごとです。

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なんか、ちょっとしたことが引き金になって、最近、次から次へと大昔のことを思い出すのだけれど...

基本的に、私という人間は女性的な魅力が皆無である。本人曰く、私にはガキとババアの時代しかないからね、女性の時期がなくって、ガキからいきなりババアになっちゃったガキババアなの、と豪語して良識ある方々のの眉をひそませる結果になる。

まあ、女性としての魅力ゼロっていうあたりは、しっかりおばさん年齢に達している今の私にはさもありなんだけれど、この当たりは女性と男性で評価が分かれると思う。もちろん、「女性としての魅力ゼロ!」に同意するのは男性のほう。私の過去がしっかりそれを物語っている。アメリカ人の友人にもいわれたことがある。「君には女性としてのAttitudeが皆無なんだよなあ。君と二人だったら、砂漠の真ん中をたった二人で旅行しても間違いはおきないと思うよ」と。まあ、私のほうとしてもこれにはまったく同感だったからお互い様ではあるが。

大学生の頃は、「君ねえ、服装とか、もう少しなんとかしたら。その格好、まるで中学生だよ」と。
んなこといったって、敏感肌でストッキングはけないし、ジーンズも当時は足がかゆくなるからはけなくって、靴下とスカートって格好しかできなかったんだもん。ただし、中学生二人と一緒に並んで水着姿で写っている当時の写真は、どう見ても中学生が3人いるようにしか見えなかったから、服装の問題だけではないと思う。

20歳過ぎるまで人にあわいあこがれをいだくようなことすらなかったから、初恋だの男女交際だのというのは、浮世の義理でするもんだと思っていた。
そして、こんなどうしようもない私なんかとつきあいたいなんていう奴がいるとしたら、そういう奴は箸にも棒にもかからないどうしようもない奴に決まっているから、そういう奴とは付き合わないに限ると心に決めていた。

私が女性としていかに魅力がないかという部分は、女性には見えないことが多いらしくって、私が結婚しないのは、あくまで私の自由意志で、私には結婚する気がないのだと思われていたらしい。道理で、まともなお見合いの話が舞い込んだことが一回もなかったわけだ。お見合い用に新しいお洋服かって、お気取りしてお洒落なレストランでお食事するの、ひそかにあこがれていたんだけどな。

あ、思い出の話が前置きが長くなった。
ふと、ずっと昔のことを思い出したんだった。まだ、10代前半の頃。
嫌がらせとか皮肉というのは、相手に同じ感性がないと通じないことが多い。私、まったく理解しないわけじゃあないのだけれど、宇宙人の私がそういう悪意に気がつくのは半年後くらいってことが多い。

この時は、誰かがいたずらで、私の靴の中にいたずらのちょっとエロチックな内容の脅迫状ともラブレターともとれるメモ書きを入れたらしい。普通だったら、学校の生徒用の玄関でこのメモを発見した私が青くならないといけないはずなのだけれど、そんなもん、気がつくわけもなく、しっかりそのまま靴を履いてかえって、靴は玄関に脱ぎ捨てておいた。

同じ家族なんだけれど、我が家の母と姉は宇宙人ではんくって人間である。どちらかがこのメモ書きを発券して、二人でなんか大騒ぎをして私を呼び出した。

んで、それを見た私は一笑にふして破り捨てた。んな、いたずらに決まっているでしょうがと。
ただ、そのメモ書きにあった呼び出し時間と場所はちょっと気になっていたので、確か、お昼休み指定だったので、呼び出し時間の30分後に、理由はいわずに友人につきあってもらって、「何気に」をよそおってその場を歩いてみた。思いがけない女の子が人待ち顔で立っていたけれど、あんまり気にとめなかった。

心臓が口から飛び出しそうになったのはその数日後のこと。
私が破り捨てたはずのメモ書きとまったく同じ内容のことを、担任が「こんな卑劣ないたずらわしないように」と言って、みんなの前で読み上げたから。途中で、あれは、破いたはずの紙が教師の手にわたったのではなくて、まったく同じ内容の手紙が別の(多分、人待ち顔で立ってた子)にも送られて、その子が先生に報告したに違いないって気がついておいついたけれど。

ああいうの、わざわざ学校に報告する人もいるんだ。ふうんって感じ。
それにしても、あの紙切れ、家族が発見しなかったら永遠に日の目をみなかっただろうなあ。

コメント

お久しぶりです!お元気ですか?
さくらんぼさんのパン、とてもきれいに美味しそうに焼けてますね。さすがです!

可愛猫子様

どうもありがとうございます。
こちらこそ、すっかりご無沙汰してしまって
ごめんなさい。
バタバタしてますけど、おかげさまで
元気にしています。

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