さくらんぼのアメリカ日記 私、アメリカでいったい何やっているんだろうか?

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私、アメリカでいったい何やっているんだろうか? 

予約投稿です。コメントのお返事と前後するかもしれませんが、ご了承ください。
ちょっとバタバタしておりますので、ブログは当分予約投稿に致します

ひとりごとと、アップしてなかった(と思う)食べたもの記録。
結構、頻繁に食べていた白桃。今回は正解。
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ぼけぼけすぎてよくわからないのだけれど、確か、残り物カレーで作ったカレーうどん。
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LaceyBlueさんとTogukiさんのところで見てものすご~く食べたくなって、アメリカスーパーの冷凍品で作ったスメルトのから揚げ。
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か~なり適当サラダ。

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長い間、ボタンが取れたままになっていた洋服、内側の一個なので取れたままでもなんとななるのだけれど、いい加減に直さないとと思って、お裁縫セットを取り出した。お裁縫箱は日本においてきてしまったので、こちらでは揃えていないのだけれど、仮住まいのつもりか、なんとなく本住まいになりつつあって、数年前に思い切ってミシンは購入したのだけれど、それっきり。編み物セットも一式日本においてきてしまったのだけれど、なにか作ろうかなあと思って少し鈎針とか棒針を買ったのとか、お直し用の針と糸その他、かなりたまっているので、適当な空き缶に入れているのだけれど...

その鈎針を見て、日本にいた頃のことを思い出した。確かに、私には夢も希望もないと思っていたし、キャリアなんてもってのほか、仕事なんてお茶汲みとかさせてもらえればいいほうとずっと思っていたところはあるけれど、それ以上に、お掃除とアイロンかけを除く家の細々としたことあが大好き。セーター編んだり、レースのドイリーを編んだり、お人形を作ってみたり、そんなことをしているとあっと言う間に時間がすぎていく。お料理も嫌いではないし、お菓子作りにいたっては、もう、どんなに泣いていても、お菓子させ焼かせれば笑顔になってしまうし...ただ、職業にするには、技能のなさもさることながら、なによりも体力がない。

いつも書いているけれど、大きくなったら、誰かのお嫁さんになって、家中手作りのもので一杯にするんだ!と考えて暮らしていた。もちろん、仕事の能力は皆無に違いないと信じているから、専門技術を身につけようとか、就職に有利なようにいい学校に行こうなんて考えは皆無。楽なほうに、楽なほうに流れ流れて...

流されたはてのはてのアメリカで、仕事が忙しくって悲鳴をあげているって、いったい何かが絶対に間違えている!

コメント

いや~~日本を出た時点で凄い事だと思うお。
今、若い女性は日本を出て移住したい!って子多々らしく、でもやはり言葉とかで怖いってのが正直なとこでしょ?
なのでTV番組で後押ししてやろうって企画出来て、夢に向かって頑張る子とただ失恋したから移住って子のをちょろっと見ました。
そうゆう事からすると、全然、仕事も会話しなくちゃいけないとこで忙しくともばりばり働いてるのは今の世の中からするといい事だと思いましゅよぉ~☆
人それぞれってのはあって感じる事もそれぞれでしょうけど、逆の人も居るわけでしゅから、世界的に不景気の時に忙しいっていい響きなんだと思いましゅ。
そう考えると楽になるでしょ?☆(笑
ほんと、なんでも考え方一つで見える世界が変わりましゅ☆

あっしの目標は、定年退職までこの会社で楽に働きたいって事さ(笑www
営業所無くなるかも・・・の危機の中で働いてるんでしゅよ・・・

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こんにちは。
ふむ・・・人生ってそんなものかも・・なんて、考えましょうか。
アメリカにいると、日本のようにのんびりしていないので、
毎日ものすごい勢いで過ぎていきます。これが国の勢いだと
実感できる違いですね。
私は、納得できる評価をくれる国を探してこの国にたどり着いたので、
日本に持続可能な経済力があれば、国を出る事はなかった・・かも?
まっ、給料に見合う仕事はそれなりに忙しいので、悲鳴も出ますけど、
悲鳴をあげる価値のあるうちが華だと思っています。。

ぽん様

なんか、日本を出た時の状況って、会社の雲行きが怪しくなって、沈みかけた船からネズミが逃げ出すみたいに、仕事ができる人たちがどんどん転職してく時期だったのです。で、転職なんて難しいことはできっこないから、アメリカに来るのが一番簡単だったのです。外国で暮らすのなんて、私には絶対に無理って思っていたのですけれど、ある日、留学関係お雑誌読んでて、TOFELとかのスコアと銀行預金の残高みたら、「あれえ、なんとかなるじゃない」ってことになってアメリカまで来ちゃいました。
そうか、この不景気の中で忙しいってことは幸せなことなのですね。ただ、トラブルが続くと忙しくなるのがなんだかなあって思っちゃうのですけどね。
定年までずっと一つのところで働けたら、それが理想ですよね。私もデンバーにいた時は、「職場の人間関係が大嫌い」とかいいつつ、このまんまずっといられたらいいなあって考えていました。

鍵コメ様

ほんと、不思議ですよね。
もっとも、先が見えていたら何もやる気にならないかもしれませんので、これで丁度いいのかもしれませんが。

LaceyBlue様

最近、これがアメリカの底力なのかなあって
いろいろなところで感じるようになりました。
いろいろな意味で層が厚い気がします。
私は日本の職場が兜町だったので、アメリカに
来てしばらくはかなりのんびりムードが続いたのですが
会社によっては競争は熾烈ですね。
なんか、いまだに、目の前に、書類整理以外の
仕事があるっていう状況が不思議でならないのです。

子供のころから朝が苦手で、小学校の高学年にして “わたしの人生って、こうやって、朝、無理やり起きて、行きたくもないところに行って、会いたくもない人たちに会って、やりたくもないことをして終わるんだろうな...。” 暗澹たる気分におちいっていたわたし...。
どう考えても、まっとうな企業に勤められるとも思えず、かといって、まっとうな専業主婦になってご近所や夫の職場関係の方とお付き合いできるとも思えず、いだいた夢は...“老い先短そうな大金持ちのじいちゃんをつかまえて、とりあえず、死ぬまでに、一人暮らし用のマンションをせしめること!”

今になって考えると、それが一番、分不相応な夢でした...。

tuguki様

わ、朝が苦手って私も一緒です。
アメリカに来て、朝、シャワーを浴びるようになったら、なんとか普通に行動できるようになったのですが、ほっといたら宵っ張りの朝寝坊で、気が付くと昼夜が逆転します。で、張り切って早起きなんぞしようものなら、とたんに熱出して寝込むというとんでもない体質でした。最近、少し変わったみたいですけど。
大金持ちのじいちゃんと結構して、一人住まい用のマンションをせしめる夢っていいですね。私、専業主婦は三食昼寝付きと信じ込んでいて、大人になるまで難しい人付き合いとかがあることはすっかり失念していました。

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